2016年01月17日

【栃木】豪雨で荒れた河川敷を清掃 鬼怒川の野鳥守ろう【東京新聞2016年1月17日】

 真岡市の鬼怒川河川敷で二十三日、昨年の記録的豪雨で荒れた川辺を清掃しながら、豊かな自然に親しむ「鬼怒の野鳥を守ろう!鬼怒川クリーン大作戦&冬の野鳥観察会」が開かれる。
 主催団体の一つ、NPO法人のとちぎボランティアネットワーク(宇都宮市)によると、昨年九月の豪雨で鬼怒川が氾濫し、河川敷に大量の倒木やごみが漂着。多くが今も放置されている。猛禽(もうきん)類でタカ科のチュウヒなど、希少な鳥が暮らす環境への影響が心配されている。
 当日は、河川敷のごみを取り除きながら、水辺で暮らす野鳥を観察する。同行する地元の自然保護団体メンバーが、鳥の種類や詳しい生態を説明する。
 午前九時半〜午後零時半で、参加無料。集合場所は真岡市柳林の市自然教育センター西側駐車場。飲み物、雨具、帽子、軍手、双眼鏡などは各自で持参する。
 定員は先着五十人で、小学四年生以下は保護者の同伴が必要。JR宇都宮駅東口を発着する送迎バスもある。催しへの参加やバスの利用には申し込みが必要。申込書類は、とちぎボランティアネットワークのホームページで入手できる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201601/CK2016011702000157.html

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野鳥観察とムーチー作り 寒さ楽しみ自然味わう【琉球新報2016年1月17日】

冬の漫湖周辺でさまざまな野鳥を観察する参加者ら=9日、豊見城市の漫湖水鳥・湿地センター
 旧暦の12月8日はムーチーの日で沖縄では最も寒い時期。年最低気温が観測されることも多く、この時期の寒気をムーチービーサといいます。本島南部にある漫湖ではこの時期に冬の珍しい野鳥に出合える可能性も高まります。ムーチー作りとコラボした新春野鳥観察会「ムーチービーサーで、ちゅううがなびら」が9日、豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターで行われ、親子連れなど約20人が参加しました。ムーチー作りの体験と野鳥の観察を通して自然と関わる沖縄の文化を学んでもらおうと、環境省などが催しました。

 まずはムーチー作りから。センターの敷地内にある月桃の葉と、茎で作ったひも、黒糖味の餅の生地が用意してある会場で、さぁ準備万端と意気込む子どもたち。生地を手でこねて、鶏の卵より少し大きめの餅を葉で包み、茎で縛るカーサムーチー作りに挑戦します。
 「できた!」と大きな声を上げたのは佐藤龍乃介ちゃん(6)。「簡単だった」と得意気に周囲の人に作ったムーチーを見せて回ります。
 ムーチーを蒸す間、漫湖周辺を散策しながら干潟の冬鳥たちを観察します。冬の時期には漫湖に飛来する珍しい渡り鳥など約30種類の野鳥がいます。沖縄野鳥研究会の比嘉邦昭さんが講師となり、子どもたちは、サギやミサゴ、シギ、リュウキュウツバメといった野鳥を次々と発見しました。
 2度目の観察という比嘉心貴君(10)=島袋小4年=は「鳥の特徴が分かった時が楽しかった。ダイサギとか5〜6種類の鳥を見つけた」と多くの種類の鳥を見つけ、名人顔負けです。「タカみたいな手を広げて飛んでいる鳥を見た」と話すのは小林奏太君(10)=石嶺小5年。長谷川蓬さん(8)=開南小2年=は「白い鳥がきれいだった」と目を輝かせます。
 観察を終え、室内いっぱいに広がる香りに「いい匂い」「ムーチーの香りだ」と歓声が上がります。比嘉仁愛さん(9)=島袋小3年=は、お母さんときょうだいの4人で参加し「みんなで14個作った。包むのが楽しかった」と笑みがこぼれます。小林颯季さん(12)=石嶺小6年=は「おいしいけど包み方を失敗して食べにくい」とムーチーと格闘。竹之内憩ちゃん(6)は「今回で4回目で前より上手になった」とにっこりです。
 ムーチーを食べて1年の健康を祈願した参加者。ムーチー作りや冬空の下の野鳥観察を通して、会場にはムーチービーサに負けない、元気いっぱいのはじける笑顔が広がりました。
文・崎原有希
写真・諸見里真利
http://ryukyushimpo.jp/movie/entry-206046.html

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【イタリア便り】フンガイしています【産経ニュース2016年1月17日】(ムクドリ)

 去年の秋、ローマのテベレ川沿いの街路樹および市内の樹木に数百万羽のムクドリが飛来し、昼間はローマ周辺のオリーブ畑などで果実を食べ、夕方になると一斉にねぐらに帰り糞(ふん)をした。悪臭を放ち脂を含んだ糞は、路面のみならず橋の欄干、車の屋根にこびりつき、バイクの横転事故なども起こした。新年早々、市の清掃局はテベレ川の両岸の道路を閉鎖して清掃するなど莫大(ばくだい)な損害を受けた。

 渡り鳥であるムクドリの飛来は今に始まったことではない。今から700年以上前にダンテ(1265〜1321年)が不朽の名作「神曲」の地獄編第5歌で「(邪淫の罪を犯しここに落とされたものたちが)寒い季節に、空一面に広がり飛来するムクドリの群れのように」と詠んでいる。

 ただ、この冬は市役所の対応が遅れたのが原因である。例年なら、秋の初めに街路樹の枝を下ろし巣を作らせないようにし、飛来当初に拡声器で爆音を流し追い払うなどの対策を講じてきた。今冬は予算不足からこうした措置がとられなかったのである。昨年12月に入ってから被害の大きさと市民の憤慨に驚いて対策を講じたがあまりにも手遅れであった。

 自然災害は地震や洪水だけではない。対策を怠るとムクドリの糞害だってこのような甚大な人災になるのである。(坂本鉄男)
http://www.sankei.com/column/news/160117/clm1601170012-n1.html

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石川 成績 うなぎ上りに のとじま水族館 合格祈願の展示【中日新聞2016年1月17日】(ペンギンの羽根入りお守り)

合格祈願にちなんだ魚が展示されている会場=石川県七尾市ののとじま水族館で

 のとじま水族館(石川県七尾市)で十六日、受験生を応援する特別展示「合格祈願」が始まり、合格にちなんだウナギなど五種類二十六匹が並んでいる。三月十六日まで。

 水槽には、カエルアンコウ、ヒレフリサンカクハゼなどが展示されている。ウナギは「成績がうなぎ上りになるように」、カエルアンコウは胸びれと尾びれで岩にしがみつく姿から「踏ん張れるように」などの願いが込められている。「運気がはね上がるように」と、ペンギンの羽根が入ったお守りも配布している。

 池口新一郎副館長は「受験生に限らず、家族や友人らも魚を見て、合格祈願に来てほしい」と話している。 (松村真一郎)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160117/CK2016011702000032.html

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白い翼 例年より遅く…多々良沼【YOMIURI ONLINE2016年1月17日】(ハクチョウ)

ガバ沼から飛び立つハクチョウ
 館林市と邑楽町にまたがる多々良沼で、シベリアからのハクチョウの飛来が、例年より遅いピークを迎えようとしている。

 地元住民ら約60人で組織する「多々良沼白鳥を守る会」の上野秀雄会長によると、16日朝はオオハクチョウを中心に96羽いた。近年は1月下旬〜2月上旬に、200〜300羽が飛来しているという。

 上野会長は「例年の今頃は150羽ほどいてもおかしくないが、暖冬の影響でやや少ない。冷え込みが厳しくなったので、もう少し増えそうだ」と期待を寄せている。

 すでに飛来したハクチョウは、羽繕いや羽ばたく姿を見せている。沼西側の通称「ガバ沼」を訪れた太田市新井町の市川鉄弥さん(68)は、「ハクチョウは優雅で美しく、冬景色によく映える。間近で見ることが出来て気持ちが安らぐ」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20160116-OYTNT50355.html

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ペンギンの秘密学んだよ【長崎新聞2016年1月17日】(長崎ペンギン水族館)

ペンギンとの触れ合いを楽しむ参加者ら=長崎市、長崎ペンギン水族館

 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で16日、生きものを前にエピソードなどを紹介する「飼育係のこぼれ話」があり、参加した親子連れら約20人が"ペンギンの秘密"について学んだ。

 同水族館では、世界に生息する全18種類のペンギンのうち、世界最多の9種類を飼育している。

 この日は、飼育係の村越未来さん(29)と玉田亮太さん(26)が館内を回りながら解説。他のペンギンよりも体が太くなっているキングペンギンの前では、「全ての羽が抜け替わる換羽中は、水中にも入ろうとせず餌もほとんど食べないので、体の中にエネルギーをため込んでいる」などと説明した。

 巣小屋で卵を温めているコガタペンギンなども見学し、参加者は写真を撮るなどして楽しんでいた。

 家族で訪れた諫早市立飯盛東小4年の藤本浬(かいり)君(10)は「普段は行けない巣小屋にも行けて楽しかった。ペンギンがかわいかった」などと笑顔で話した。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/01/17090810046688.shtml

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「発生2度と」警戒続く 有田・鳥インフル1年【佐賀新聞LiVE2016年1月17日】

1年前、鳥インフルエンザが発生した養鶏場。現在は発生前と同じ飼育数まで再建した。周囲には消石灰がまかれ、ウイルス侵入に細心の注意を払っている=西松浦郡有田町
養鶏場の内部。数千羽が平飼いされている。野鳥や小動物の侵入を防ぐため、周囲は網が張り巡らされている=西松浦郡有田町

■まめに消毒、花火で野鳥対策

 養鶏場の周辺は鶏の声だけが響き、1年前の喧噪(けんそう)が想像できないように穏やかだった。道路のアスファルトにこびりついて固まった消石灰だけが痕跡をとどめている。西松浦郡有田町で佐賀県内初の高病原性鳥インフルエンザが確認されて18日で1年。約7万3千羽を殺処分した養鶏場は再建し、当時の経営者(65)は「2度目を出すことは絶対にできない。細心の注意で管理していく」。今も2週間ごとに消毒し、野鳥を追い払う新たな対策も取り入れ、警戒を続けている。

 「この1年間さまざまなことがあり、5年くらい過ぎたような感じ。ほかの養鶏場にも大きな迷惑を掛けたが、責められることもなく、逆に励まされたことで何とか再建できた」。養鶏場の経営を長男(37)に譲り、サポート役に回った男性は鶏舎を眺めながら、同業者ら周囲の協力への感謝を口にした。

▽以前の飼育数に

 養鶏場は入念な消毒やウイルス検査、鶏舎の改修などを経て昨年5月、鶏の飼育を再開した。飼育数は現在約7万3千羽と発生前の状態まで戻り、出荷も順調に進む。

 再開後も油断せず、発生前はひなを入れ替えた時などに実施していた消石灰による消毒を、2週間に1回は実施する。周囲に集まる野鳥を追い払うロケット花火を常備し、見つけるたびに打ち上げる。

 カラスなどが嫌がるタカの鳴き声を発生する機器も試験的に導入した。効果があれば、養鶏場全体に配備するつもりだ。男性は「凍える寒さの中、三日三晩、鶏舎の管理棟から出られなかった。あんな思いはもうしたくない」と言い、「ウイルスの侵入を完全に防ぐことは不可能だが、できる限りの対策をしている」と気を引き締める。

 心配された経営は、国などの支援に加え、若い後継者がいたこともあり融資なども円滑に受けられた。鶏舎を2棟建て替えた。国の緊急融資1千万円を受けたが、3割の利用にとどめ、残りは返済した。

■情報伝達、資材調達 県、JAも態勢改善

▽埋却地を再確認

 鳥インフルエンザの発生が懸念される時期を迎え、県なども態勢を整える。今季は、山口県で採取された野鳥のふんから国内6例目となる低病原性インフルエンザウイルスを検出。海外では高病原性へ変異した例も確認されており、警戒している。

 県畜産課は昨年の防疫作業の際、情報伝達が滞ったことや現場責任者に情報と業務が集中しすぎたことを挙げ「スムーズな情報伝達ができ、負担を分散させる態勢に見直した」と説明する。昨年10月の訓練から反映させた。鶏の埋却地を掘る際にトラブルがあったことから、各養鶏業者に埋却予定地の再確認を要請するなど態勢強化に努める。

 防疫作業に268人が参加したJAも、教訓を生かそうとしている。発生が土曜日の夜だったこともあり、県から依頼された消石灰やトラック、フォークリフトの手配に苦労した。24時間や72時間といった時間制限がある中、必要な資材を集める大変さを思い知った。JA佐賀中央会の担当者は「どんな状況でも用意できる準備が必要。他県との連携なども考える必要がある」と指摘し、消石灰の確保などを進めている。

=ズーム= 有田町の高病原性鳥インフルエンザ

 2015年1月17日、養鶏農家から「死ぬ鶏が増えている」と県に通報があり、簡易検査で陽性反応。遺伝子検査の結果、18日未明に県内初の発生が確認された。県など関係機関は24時間以内に7万3千羽を殺処分、72時間以内に埋却処分を終え、その後の再検査で感染拡大がないことを確認。2月5日に半径3〜10キロ圏の搬出制限を解除、11日に半径3キロ圏に設定していた移動制限区域を解いた。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/269442

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フクロウ、タカ間近に 太田中央小【上毛新聞ニュース2016年1月17日】

 太田中央小(土屋修校長)は16日、同校でタカとフクロウに親しむ体験行事を開いた。

 児童ら約110人がタカが飛ぶ姿に見入り、フクロウに触ったりして楽しんだ。

世界最大級のフクロウが広げた羽に驚く児童
http://www.raijin.com/ns/4014529564075812/news.html

ttps://archive.is/uMYKE
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