2016年01月20日

数万年前の空気、シュワー…南極の氷に児童歓声【YOMIURI ONLINE2016年1月20日】(ペンギン)

 南極での観測活動を支援する海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」が2014年4月に持ち帰った南極の氷が19日、島根県益田市立東仙道小学校に贈られた。

 出前授業もあり、全児童32人が南極の気候や生き物などについて学んだ。

 同艦は観測隊員や機器などを南極に運搬し、海洋調査を担当。南極大陸近くで採取した氷約1・5キロを自衛隊島根地方協力本部が届けた。同本部の広報室長(35)は「南極の氷は雪が空気と一緒に長い時間をかけて固まるため、解けると数万年前の空気がはじける音がする」などと説明。写真を見せながら、ペンギンやオーロラなど南極の自然についても解説した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160119-OYT1T50140.html

ttps://archive.is/PhXlP

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BirdListening ジョウビタキ ヒッ、ヒッ…【毎日新聞2016年1月20日】

 火打ち石を鳴らすような、高く乾いた声で鳴くジョウビタキは、身近な冬鳥の代表だ。スズメと同じくらいの大きさで、オスは胸からおなかにかけてオレンジ色をしている。黒い翼に白い紋が目立つので「紋付き鳥」とも呼ばれる。開けた場所が好きで都市部の公園や、市街地でも姿を見ることができる。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20160120/ddm/013/070/018000c

ttps://archive.is/dM9Ug
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徳島)韓国ウミネコ、阿南に飛来 国内で初確認【朝日新聞デジタル2016年1月20日】

右翼を負傷したウミネコ。ケージは透明のテーブルクロスで覆い、保温している=阿南市富岡町

 韓国で放鳥されたウミネコが阿南市椿泊町で見つかり、けがの治療のために市内で保護されている。環境省の委託で野鳥の標識調査をしている山階(やましな)鳥類研究所(千葉県)によると、国内で韓国のウミネコが確認されたのは初めて。世話をする男性は「ウミネコが運んでくれた縁を大切にしたい。日韓友好に少しでも貢献できればうれしい」と話す。

 昨年10月、漁協の荷さばき所で動けなくなっているウミネコを見つけた人が、阿南保健所に連絡した。釣り具のテグスに絡まり、右翼にけがを負っていた。保健所から依頼を受け、同市富岡町の日本野鳥の会会員、吉田和人さん(64)が世話を引き受けた。

 吉田さんは長年、野鳥の観察に関わり、傷ついたり病気になったりした鳥を、県の委託で預かった経験がある。ウミネコの足輪に、8ケタの数字と「SEOUL KOREA」の文字が書かれていることに気づき、山階鳥研に調べてもらった。

 ログイン前の続きその結果、2014年に生まれ、昨年6月22日、朝鮮半島南沖の韓国の鴻島(ホンド)で足輪をつけられ、放されたことが判明した。韓国から日本への飛来が確認されたのは初めてだった。

 山階鳥研によるとウミネコは一定の繁殖地で卵を産み、ひなを育てるが、えさなどを求めて長距離を移動することがある。国内にも繁殖地は多く、そのひとつ、青森県八戸市のウミネコが台湾で見つかった例もある。今回のウミネコは繁殖地の鴻島から約555キロ移動したと見られる。

 山階鳥研の吉安京子専門員が、放鳥した韓国の研究所にメールで連絡をとると「ウミネコの分布に関する貴重なデータが得られた」と返信があった。鴻島で撮影した写真や、けがを気遣い、保護に感謝する言葉も添えられていたという。

 吉田さんによると、羽を負傷した鳥は体温がうまく調節できないため、寒さに耐えるのが難しい。「無事に故郷に帰ってほしいが、冬を越えられるかが心配」といい、回復するまで、しっかり面倒を見るつもりだ。

 現在、暖かい昼間は、屋外の日当たりのいい場所に置いた手作りの小屋に入れ、夜は段ボール箱に入れ、湯を張った浴槽のふたの上に置いて温度を管理している。えさは市販のカタクチイワシなどだが、生きたえさも食べさせようと、畑のミミズを見つけては与えているという。(藤波優)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1M43HDJ1MPUTB00F.html

ttps://archive.is/ELSoF
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石川)スバールバルライチョウの1ペア、長野の動物園へ【朝日新聞デジタル2016年1月20日】(既報2ソース)

飯田市立動物園に譲渡されるスバールバルライチョウのオス=能美市徳山町、いしかわ動物園提供

 いしかわ動物園(能美市徳山町)から、スバールバルライチョウの1ペアが飯田市立動物園(長野県飯田市)に「引っ越し」することになった。20日に搬出作業をする予定。スバールバルライチョウは国内8カ所で飼育されているが、飯田市立動物園で新たに飼育研究される。

 19日は、飯田市立動物園から職員2人が訪れ、えさのあげ方、飼育ケージから展示ケージへ移す作業や掃除の仕方といった研修を受けた。

 スバールバルライチョウはノルウェーのスバールバル諸島にすむ。いしかわ動物園からほかの動物園に搬出されるのは、2014年の多摩動物公園(東京都日野市)、昨年の那須どうぶつ王国(栃木県那須町)に次いで3回目。

 オス、メスともに3歳の成鳥で、5月末にも産卵が期待されるという。(結城繁久)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1L4D8BJ1LPJLB00H.html

長野 スバールバルライチョウ2羽が飯田の動物園に 石川から20日【中日新聞2016年1月19日】
20日に搬出予定の雄のスバールバルライチョウ=石川県能美市のいしかわ動物園で(同園提供)

 石川県能美市のいしかわ動物園は20日、飼育しているスバールバルライチョウ2羽を、飯田市立動物園に搬出する。これで、同種を飼育するのは飯田市立動物園で全国9施設目となる。

 いしかわ動物園から譲られるのは、いずれも三歳の雄(体長約四〇センチ)と雌(同約三五センチ)。飯田市立動物園の飼育員二人が十九日にいしかわ動物園で飼育研修を受け、二十日に輸送箱で運ぶ。

 スバールバルライチョウはノルウェー原産で、絶滅が心配される国の特別天然記念物ニホンライチョウの近縁亜種。六都県の八施設で、ニホンライチョウの飼育・繁殖技術の確立を目指して飼育研究されている。いしかわ動物園は二〇一〇年に飼育を開始。自然繁殖と人工繁殖のいずれにも成功し、十九羽を育てている。

 飯田市立動物園は、南アルプスでニホンライチョウの数が激減していることなどを背景に、地元の動物園として飼育研究に乗り出す。日本動物園水族館協会(東京都)内のライチョウ域外保全プロジェクトチームの調整で、いしかわ動物園からつがいを譲り受けることが決まった。

 同園からの搬出は、一四年の多摩動物公園(東京都)と一五年の那須どうぶつ王国(栃木県)に続き、三回目。

 (世古紘子)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20160119/CK2016011902000009.html

石川 ライチョウお引っ越し いしかわ動物園 長野へあす搬出【中日新聞2016年1月19日】
(上記と同内容)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160119/CK2016011902000036.html

ttps://archive.is/BWCqW
ttps://archive.is/PnDIM
ttps://archive.is/Elzs8

「オムレツの街」PR 採卵鶏数が和歌山一の橋本【産経ニュース2016年1月20日】

 採卵鶏の飼育数が県内一の橋本市で、オムレツで街おこしをしようという機運が高まっている。市はグルメ情報サイトを運営する「ぐるなび」とも連携。市内の飲食業者らと2月22日に実行委員会を設立し、市内で開かれる8月の夏祭りで新ご当地グルメ「はしもとオムレツ」を披露する方針だ。市は「賛同店舗を増やし、いろいろなオムレツが味わえる街にしていきたい」と意気込んでいる。

 県農林水産総務課によると、平成25年の県内における採卵鶏数は橋本市が約22万5千羽で、2位の和歌山市の約4万7千羽に比べても断トツの1位だ。

 昨年4月、市民から「橋本市は食材の宝庫。観光客を誘致する施策を」というメールが市に寄せられ、市は検討会を発足するなどして協議。卵の生産量に着目し、11月には「ぐるなび」や市内の飲食業者と初会合を開いた。

 売りにしたいのは橋本産の卵を使った「オムレツ」だ。2回目の会合に出席した飲食店の責任者、岡谷孝さんも新年の橋本商工会議所の会合で同市恋野地区のマッシュルームが入ったオムレツなどを披露。今後も試作を重ねていくという。「フルーツを入れるなどいろいろとアレンジできる」とアイデアは尽きない。

 市内には恋野地区の「恋野マッシュルーム」のほか、西畑地区のゴボウ「はたごんぼ」などの地場産品があり、これらを使ったオムレツでPRすることも可能。平木哲朗市長も「オムレツは和食や中華としても提供できる。オムレツに特化し『オムレツの街』としてPRしたい」と力を込める。

 4月には「ぐるなび」内に市専用ページがアップされる予定。「ぐるなび」大阪営業所の宇田川洋平所長は「オムレツでまちおこしというのは全国的に例がない。食は地域の活性化につながる。料理のプロをサポートし、盛り上げたい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/160120/rgn1601200041-n1.html

ttps://archive.is/N1lHh
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トキのケージを改修 9カ月ぶり飼育再開 佐渡【産経ニュース2016年1月20日】(既報1ソース)

 環境省は、トキが死ぬ事故が昨年2〜4月に相次いだ佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション(佐渡市)の飼育ケージの改修工事を終え、このケージで約9カ月ぶりにトキの飼育を再開した。

 改修では、外部の刺激を受けてトキがパニックを起こして飛ばないように、透明だったケージの側面や屋根の一部を着色。ケージの中央をネットで二分して空間を減らし、天井の高さも約5メートルに下げることで、飛ぶスピードや落下時の衝撃を抑えられるようにした。12日に5羽のトキをこのケージに移した。

 昨年の事故ではトキ同士が衝突したほか、ネットにぶつかって計4羽が死んだ。カラスが近づいたり、航空機や雷などの音に驚いたのが原因とみられ、昨年4月に全てのトキを別のケージに移し、昨夏から改修に取り組んでいた。
http://www.sankei.com/region/news/160120/rgn1601200022-n1.html

羽ばたけトキ トキ事故相次いだゲージ改修 佐渡 環境省、飼育再開【新潟日報モア2016年1月12日】
 環境省は12日、昨年2〜4月、トキ同士の衝突などによって相次いで4羽が死んだ佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション(佐渡市)の飼育ケージで、約9カ月ぶりに飼育を再開した。

 環境省は外部の刺激でトキがパニックを起こさないよう、透明だった側面や屋根の一部を着色し、ケージをネットで二分して飛ぶスペースを減らすなどの改修を行った。

 12日は以前このケージで飼育していた2歳雄5羽を放した。環境省は飼育状況をみながら、今後収容するトキの数を判断する。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160112228297.html

ttps://archive.is/BvpyX
ttps://archive.is/CRWs9

行徳野鳥観察舎廃止が大勢 県行政改革審議会【産経ニュース2016年1月20日】(既報関連ソース一覧あり)

 公共施設の見直しなどを検討する県行政改革審議会(会長・辻琢也一橋大副学長)が19日、県庁で開催された。委員からは、県が廃止の方針を示している「行徳野鳥観察舎」(市川市福栄)について、「県の施設としては廃止せざるを得ない」という意見が相次いだ。

 結論となる答申内容の決定は来年度に持ち越される見通しだが、辻会長は今回の議論を「県の施設としては廃止が大半の委員の意見」と総括。跡地の利用方法についても「市川市としっかり協議、検討してほしい」と言及した。

 審議会は、同市の財政状況などの調査を県側に求めており、今後も議論を継続する。
http://www.sankei.com/region/news/160120/rgn1601200034-n1.html

【千葉】県直営の存続に否定的 行徳野鳥観察舎で県行革審【東京新聞2016年1月21日】
 県行政改革審議会は十九日、県が廃止方針を示す「行徳野鳥観察舎」(市川市福栄)について審議し、会長の辻琢也一橋大学副学長は「県の施設としては廃止せざるを得ない」と、県直営施設としての存続に否定的な見方を示した。
 行革審は学識者や弁護士、公認会計士ら委員九人で構成。県側は、耐震補強した場合は約一億四千万円、廃止の場合は解体費に約五千万円かかると説明。建て直しの場合、規模を縮小しても建設費用は数千万円以上が必要という。
 委員らは、利用者の約七割が市川市民であることなどから「県が100%関与してやる必要があるのか」「財政的な観点だけから言えば、行革審から存続とはなかなか言いづらい」などと述べた。
 ただ、観察舎の必要性には理解を示し、辻会長は「これまでの役割や利用実績もあり、県と市川市とで(施設移譲などをめぐり)十分協議をして検討してほしい」とも述べた。行革審は今後も審議を重ね、四月以降の早い時期に答申をまとめる。 (村上一樹)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201601/CK2016012002000190.html

ttps://archive.is/eyRjH
ttps://archive.is/omtJp
【千葉】「観察舎」存続へ署名計6411筆提出 県行革審の審議前に【東京新聞2016年1月19日】
【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)
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金立の四季 ハイタカ【佐賀新聞LiVE2016年1月20日】

大空を飛翔するハイタカ
■豊かな自然の象徴

 1月に入ってやっと冬らしく寒くなりましたが、そんな中でもキャンプ場にはたくさんの野鳥の声がこだましています。

 先日、キャンプ場上空を悠々と飛翔する鳥を見かけました。ゆっくりと旋回するその姿は実に堂々と美しく、見惚(ほ)れていると詳しい知人がハイタカだと教えてくれました。

 ハイタカは本州以北に分布する比較的小型のタカですが、秋から冬にかけて暖かい土地へやってくるものもあるようです。タカやフクロウなどの猛禽(もうきん)類は生態系の上位に位置し、その地域が豊かな自然を保持していることの象徴であるとされています。

 そう言えば数年前、フクロウを見かけたのを思い出しました。金立山は市街地と隣り合わせの里山ですが、豊かな自然が残っているようです。佐賀の素晴らしいところをまた一つ見つけ、うれしくなりました。(相良伸武)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/270322

ttps://archive.is/gWUpr
タグ:ハイタカ
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富山 ペンギンだけど寒がり 魚津水族館 岩場でブルブル【中日新聞2016年1月20日】

寒さに震えるフンボルトペンギン=魚津水族館で
写真
 魚津市の魚津水族館のペンギンプールでは十九日、大雪の中、フンボルトペンギンも寒そうに体を震わせる姿があった。

 ペンギンは南極大陸などに暮らし、雪や低温に強いイメージがあるが、フンボルトペンギンは、南米の海岸沿いといった比較的暖かい地方に生息するため、寒さがあまり得意ではないという。

 同水族館では、フンボルトペンギン二十四羽を飼っている。多くが、寒さを避けて岩場の穴の中に身を潜めており、飼育員が餌を与えようとしても、なかなか出てこようとしなかった。出てきても、吹雪の中で体を縮こまらせていた。

 同水族館では、フンボルトペンギンが寒さに耐えられるよう、冬場の前に餌を多めに与え、皮下脂肪を増やすなどの対策を取っている。 (伊東浩一)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20160120/CK2016012002000025.html

ttps://archive.is/FQiSs

那須塩原・烏ケ森公園に白黒のカモ?【下野新聞2016年1月20日】

 那須塩原市三区町の烏ケ森公園内の池に一風変わった外見の鳥が飛来し、来園者を驚かせている。

 姿形はカモに似ているものの、体半分が白と黒色で、周囲のマガモなどより一回り大きい。同公園の池で19日観察した日本野鳥の会県支部の河地辰彦(かわちたつひこ)支部長は「体つきや泳ぎ方からカモの仲間と判断できるが、図鑑などでは確認できない。(家で飼われていた)家禽(かきん)のカモがバリケンやアヒルか何かと交配し、生まれたのではないか」という
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160120/2209392

ttps://archive.is/HbGXv
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