2016年01月23日

悪いことはウソにトリ替えて…亀戸天神社で鷽替神事【朝日新聞デジタル2016年1月23日】

「鷽替神事」で販売される木彫りの鷽(ウソ)=亀戸天神社提供

 東京都江東区の亀戸天神社で24、25日、新春の風物詩「鷽替(うそかえ)神事」が行われる。鷽はスズメよりやや大きく、幸運を招く鳥とされる。神職らが手作りするこけし風の木彫りの鷽は高さ約3〜21センチの11種類で、約3万体が境内で販売される。参拝者が前年に買った鷽を神社に納め、新しい鷽を購入することで「これまでの悪いこともウソとなり、吉にとり(鳥)替える」と言われている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ1305WHJ12UTIL018.html

ttps://archive.is/el1aU

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福井)大名町交差点のムクドリ姿消す タカ作戦が奏功【朝日新聞デジタル2016年1月23日】

街路樹に集まるムクドリを追い払う鷹匠=昨年6月、福井市大手3丁目の大名町交差点
 福井市中心部の大名町交差点で、糞(ふん)害や騒音被害を起こしていたムクドリの大群が姿を消した。県や福井市などが昨年実施した鷹匠(たかじょう)による追い払い作戦が功を奏したとみられ、引き続き監視していく。

 同交差点一帯には街路樹として約50本のケヤキや約90本のユリノキが並ぶ。特に福井銀行本店前や県繊協ビル前の樹木は「ねぐら」となり、夕方になるとムクドリの大群が押し寄せ、商店や住民らは鳴き声や糞害に悩まされてきた。

 一昨年12月には県や市、地元住民代表、専門家らが「鳥害対策検討会」(9人)を設置。鷹匠による追い払い作戦が計画された。

 ログイン前の続き石川県小松市の鷹匠に依頼し、昨年5月に5回、6月に14回、7月に10回、8、9月に各8回、10〜12月に各1回の計48回の追い払いを実施。6月25日に475羽が確認されていたが、7月6日にはゼロに。その後は同月26日に4羽、10月21日に90羽を確認したが、以降は年末までゼロの状態が続いた。県は「追い払いの効果が持続したと考えられる」とみている。

 今年も月2回程度を基本にムクドリの個体数を調査し、飛来状況に応じて鷹匠に依頼する方針だ。(堀川敬部)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1Q4WV7J1QPGJB00M.html

ttps://archive.is/cqWqf
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コウノトリ 西の空へ…野田市・放鳥半年【YOMIURI ONLINE2016年1月23日】

◇来年 成鳥で検討

 「関東の空へ」を合言葉に、野田市が国の特別天然記念物コウノトリを放鳥してから23日で半年となる。空を舞った幼鳥たちは地元の期待をよそに、好奇心いっぱいに西日本に向かった。市は3、4歳を迎えた成鳥であれば遠くに飛んでいかないのではないかと推測し、2014年春に生まれた2羽を17年に放鳥できないか検討している。(佐藤純)

■福井でも県外に

 国内で絶滅したコウノトリの野生復帰に向け、野田市は12年、多摩動物公園(東京)からペアを譲り受け人工繁殖を開始。3年連続の繁殖に成功し、15年春に生まれた3羽を同年7月23日に放鳥した。

 地元で見られるよう市内に餌場を増やしたり、繁殖を促す巣塔を建てたりしたが、1羽は茨城県で送電線か鉄塔にぶつかったことが原因で死に、残る2羽は今月15日時点で岡山、高知両県にいる。根本崇市長が「餌のドジョウをただ食いさせていたのか、と言われかねない」と気をもむのは、コウノトリが餌を捕る訓練にも公費を充てたからだ。

 野田に続き福井県も昨年10月、越前市で幼鳥2羽を放鳥した。こちらも今月20日時点で愛知、長崎両県にとどまっている。福井県の担当者は「幼鳥は好奇心が強いので仕方がない。いずれ戻ると信じている」と期待する。

■「成鳥」に慎重論も

 コウノトリの放鳥は文化庁の許可が必要で、具体的な手法は国内の動物園長らでつくる任意団体「コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル」(IPPM―OWS)と協議するよう求められている。全国で300羽弱しかいない中で、血統や放鳥場所などの観点から計画的に繁殖させるためだ。

 野田市と福井県が幼鳥を放したのは、それまで唯一の放鳥実績があった兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)のデータから「幼鳥は放鳥後も親鳥の近くにいる」と判断されたから。成鳥を放す野田市のアイデアには、IPPM副代表の福田豊・多摩動物公園長が「一つの考え方ではあり、いろいろ試したいが、個体数が少ないため、やたらと試せないところもある」と語るなど、慎重論も根強い。

 それでも野田市は、成鳥を放すことができるかどうかIPPMに相談を始めた。ゴーサインが出れば、IPPMの意見書を付けて文化庁に申請し、成鳥を放す東日本初の取り組みに向けて動き出す。

 野田市の放鳥は、15年から試験的に3年間行う許可を得ている。根本市長は「自然を飛ぶ姿を早く関東の人に見てもらうため、いろいろ考え取り組んでいきたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20160122-OYTNT50324.html

ttps://archive.is/UHHes
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『ことりカフェR』とコラボ「ことりチョコブラウニー」が『幸福(しあわせ)のチョコレート』から新登場!ショップとウェブで買えるかわいすぎて食べられない!?ことりファンのバレンタインはこれ!【プレスリリース2016年1月23日】

2016年のバレンタインデイまでカウントダウンに入りました。フェリシモのチョコサイト『幸福(しあわせ)のチョコレート』は、『ことりカフェ』とコラボした「ことりチョコブラウニー」を新発売いたしました。ウェブサイト『幸福(しあわせ)のチョコレート』で1月19日より販売しています。また、『ことりカフェ』の表参道店、吉祥寺店および、東急ハンズ(池袋店、名古屋店、梅田店)の期間限定ことりカフェショップでも数量限定で販売します。
【NEW】「【バレンタインお届け】ことりカフェさんとコラボ ことりチョコブラウニー」
>>> http://www.feli.jp/s/pr160122/1/



小鳥好きのみなさまへニュースです! オリジナル小鳥スウィーツが新登場しました。あの『ことりカフェ』とフェリシモ『幸福(しあわせ)のチョコレート』が初コラボ! 誕生したのが新作「ことりチョコブラウニー」です。ことりカフェ初のイメージキャラクター「ことりん」をプリントしたホワイトチョコのデコレーションを乗せたキュートなブラウニーです。チョコチップをミックスしたチョコレート味の本格派で、しっかりした食べごたえ。小鳥ファンのお友だちへのギフトにイチオシです。ことりカフェのオリジナルフォトをあしらった「ことりポストカード」も付いています。(どんなデザインが届くかはお楽しみに!)フェリシモのウェブサイトのほか、ことりカフェ(表参道店、吉祥寺店)や、東急ハンズ名古屋店(1月20日〜2月14日)、梅田店(1月15日〜2月14日)、池袋店(1月8日〜29日)、およびJR池袋駅中央改札外「ことりパーティー」(1月15日〜2月28日)の期間限定ことりカフェショップでも数量限定で販売いたします。

【NEW・新コラボ】ことりカフェさんとコラボ ことりチョコブラウニー
1セット \2,400(+8% \2,590)
→うち24円は「LOVE&THANKS基金」として運用されます。(基金部分は非課税)
・セット内容 / ブラウニー4個、ポストカード1枚
・サイズ / 箱:約18×18cm、高さ約6cm
※ポストカードのデザインはフェリシモにおまかせください。
(日本)
お申し込み締め切り:2016年2月1日 お届け時期:2016年2月5日〜13日
【バレンタインお届け】>>> http://www.feli.jp/s/pr160122/1/



■ことりカフェ

小鳥たちを眺めながらまったりコーヒータイムが楽しめる話題のカフェ。楽しく暮らしているインコたちを眺めながら、自慢のことりスイーツとお茶をお楽しみいただけます。 カフェと併設して鳥をモチーフにした雑貨コーナーもあり、品ぞろえ豊富な鳥グッズを販売。 (衛生の都合上、鳥さんとの同伴や、放し飼いはしていません)
>>> http://www.feli.jp/s/pr160122/2/


■『幸福のチョコレート』
世界14ヵ国のショコラティエから厳選したチョコレートをウェブサイト『幸福(のチョコレート』で販売しています。2016年は、チョコレートバイヤー“みり”が世界中をめぐって見つけ出した、レアなチョコレート158種類を販売しています。フェリシモでしか手に入らない限定輸入チョコ124種類、うち世界20ブランド37種類のチョコが日本初上陸という、希少なチョコレートが味わえます。

>>> http://www.feli.jp/s/pr160122/3/

全商品、約1%の「LOVE&THANKS基金」基金付き
『幸福のチョコレート』は「チョコレートで世界にハッピーを増やそう!」を合言葉に、5年前からすべてのチョコレートを基金付きで販売しています。価格の約1%を「LOVE&THANKS基金」とし、カカオの産地であるガーナで、児童労働をなくす活動「スマイル・ガーナプロジェクト」に寄付しています。2015年2月〜10月までの基金総額は約200万円。これまでに190人の子どもが児童労働をやめて、学校に通うようになりました。
・チョコレートで世界にハッピーを増やそう! >>> http://www.feli.jp/s/pr160122/4/
・2014年度「LOVE&THANKS基金」活動報告 >>> http://www.feli.jp/s/pr160122/5/





■商品のお問い合わせ
0120-055-820 (通話料無料)
0570-005-820 (通話料お客さま負担)
(受付時間:月曜〜金曜/午前9時00分〜午後5時)
※携帯電話など「0120」を利用できない場合は、「0570」で始まる番号をお使いください。
※お客さまからのお電話は、ご注文の内容を確認・記録するために録音させていただいております。
※「0570」通話料は20秒につき10円(税別)かかります。※PHS・一部のIP電話ではご利用できない場合があります。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000221.000012759.html

ttps://archive.is/8qxEc
タグ:鳥カフェ
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大脳進化の鍵、哺乳類と鳥共通 知性獲得の過程に光【京都新聞2016年1月23日】

 大脳皮質を厚くする働きのある神経幹細胞の一部が哺乳類と鳥類で共通していることを、京都府立医科大の野村真准教授らが突き止めた。進化の中で、動物が高い知性を獲得する過程の解明につながるという。英科学誌に発表した。

 動物の中では、哺乳類と鳥類が、厚い大脳皮質を持ち高い知性を備えている。しかし異なる生き物が、同じ大脳の特徴を持つに至った過程は未解明だった。

 野村准教授らは、哺乳類の大脳皮質を厚くする要因として知られる神経幹細胞に注目。脳深部にある神経幹細胞が、マウスとニワトリで似た形をしていて、同じメカニズムで増殖していることを突き止めた。またカエルやカメ、サンショウウオでもよく似た神経幹細胞を見つけた。

 爬虫(はちゅう)類や両生類では、神経幹細胞の数が少ないという別の研究もある。野村准教授は「進化的に早い段階で神経幹細胞はあったが、哺乳類と鳥類では、それぞれ独自に数を増大させたのだろう」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160123000066

ttps://archive.is/D2Sws
タグ:研究
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駐車場にカモ切断死骸 伊丹、周辺に血痕なし【神戸新聞NEXT2016年1月23日】

 兵庫県伊丹市西野2の駐車場で、駐車中の乗用車の屋根にカモの頭部が置かれていたことが22日、伊丹署への取材で分かった。

 同署によると、21日午後4時50分ごろ、駐車場の利用者が発見し、届け出た。胴体が車後部の地面にあったという。周辺に血痕などはなく、何者かが遺棄した可能性があるとみて、鳥獣保護法違反容疑で調べている。

 同市では昨年10〜11月、駐車場の東約1・5キロにある昆陽池公園の貯水池(同市昆陽池3)で、頭部などに矢が刺さったカモが複数見つかったほか、頭部のないカラスの死骸も発見されている。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008744539.shtml

ttps://archive.is/VDDUC
ハトの死骸、刃物で切断か 昨年11月から7件目 神戸・垂水【産経WEST2016年1月9日】
ハト2羽の死骸見つかる、刃物で首切断? 神戸・垂水区【産経WEST2016年1月4日】
芦屋・六麓荘で頭部のないハトの死骸発見【産経WEST2015年11月14日】
頭部ないハト発見相次ぐ=首切断か、死骸に吸い殻−警視庁【時事ドットコム2015年11月9日】
矢ガモ4羽目捕獲、矢を抜き放鳥 伊丹・昆陽池公園【産経WEST2015年11月14日】
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白鳥と諏訪湖の共演 諏訪市博物館で鮎澤さん写真展きょうから【長野日報2016年1月23日】

 諏訪市博物館は23日から、写真展「諏訪湖のハクチョウ〜自然と人々のかけはし〜」を開く。アマチュア写真家の鮎澤毅さん(76)=岡谷市川岸東3=が昨年まで16年間、諏訪湖で白鳥の一瞬をとらえた写真46点を展示する。会期は2月28日まで。

 中学生の頃から風景や家族を被写体に写真を親しんできた鮎澤さん。1998年の定年退職後に、白鳥の動きと毎日変わる諏訪湖の景色の共演に魅力を感じ、朝は午前6時から、午後は3時から日没まで諏訪湖に日参。横河川河口などで撮り続けて、個展を毎年岡谷市内で開いてきた。

 今回は同博物館が、1974年から冬の使者として諏訪湖に飛来し、自然と人との懸け橋的存在である白鳥のさまざまな一瞬の姿と、人とのつながりや関わりの資料として初めて企画した。

 会場には自身が厳選したベストショットの数々を迫力のある全紙25点とワイド四つ切り40点で紹介する。求愛や威嚇行動の生態、八ケ岳や対岸の諏訪市湖畔を背景に羽ばたいたり、氷上を歩いたりする群れ、観察会や餌やりの場面も。2001年の大雪で氷上で首まで埋まった群れ、06年の御神渡りを背に氷を蹴って進む姿など、冬の諏訪湖の記録写真としても見応えがある。

 鮎澤さんは「白鳥の喜怒哀楽があり、日の出前後は諏訪湖の景色は刻々と変わる。日中では見られない姿や景色、諏訪湖の白鳥の全貌を、写真で見て知ってほしい」と話す。

 時間は午前9時〜午後5時。月曜と祝日の翌日は休館。入館料は一般300円、小中学生150円。鮎澤さんの講演会を2月14日午後1時30分から同館で行う。入館料のみ、申し込み不要。問い合わせは諏訪市博物館(電話0266・52・7080)へ。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=36151

ttps://archive.is/6HiUi
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10万羽の海鳥が…米アラスカで大量死 海水温影響か【テレ朝ニュース2016年1月23日】

 アラスカで海鳥が大量に死んでいるのが見つかりました。専門家は海水の温度上昇との関係を指摘しています。

 アラスカ州の沿岸では去年8月から今年にかけて、ウミガラスなど海鳥の死骸が大量に打ち上げられているのが発見されています。8000羽もの海鳥が約2キロにわたって打ち上げられている海岸もあり、合わせて10万羽近くが死んだとみられています。アメリカの海洋大気庁によりますと、付近の海水温度は2013年以降、3度から4度ほど上昇しています。このため地元の生物学者は、海鳥の餌(えさ)となる魚の群れが移動し、餌不足で餓死したと分析しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000066817.html

ttps://archive.is/rfW23
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オオタカ 希少種指定解除への課題検討【NHKニュース2016年1月23日】

生息数が回復しているとして、国が希少な野生動物の指定の解除を検討しているオオタカについて話し合う会議が仙台市で開かれ、専門家などからは、指定の解除でオオタカが生息する里山の乱開発が進むおそれがあり対応が必要だといった意見が出されました。
オオタカは全国の山間部に生息している猛きん類で、ゴルフ場や住宅地の開発などで一時、生息数が減少したため「種の保存法」で、捕獲や売買を原則禁止する「希少野生動植物種」に指定されました。しかし、各地で保護の取り組みが進んで最近は生息数が回復し、環境省は希少種の指定解除に向けた検討を進めています。
23日は、指定を解除した際の課題を話し合う会議が仙台市で開かれ、環境省の担当者は指定解除のあとも生息調査を行い、絶滅のおそれが出てきた場合は希少種への再指定を検討することなどを説明しました。
その後の意見交換で、専門家などからは指定の解除によってオオタカが生息する里山の乱開発が進むおそれがあり対応が必要だという意見や、都道府県が条例を制定するなど、地域レベルでオオタカを含めた希少種の保全策を強化すべきだ、といった意見が出されました。
環境省希少種保全推進室の安田直人室長は、「建設的な議論ができた。今後の意見交換も踏まえて、指定を解除するかどうか判断したい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160123/k10010382831000.html

希少種解除を検討 - オオタカ【奈良新聞2016年1月23日】
 環境省は、種の保存法で国内希少野生動植物種に指定されている猛禽(きん)類の「オオタカ」の同指定の解除を検討している。関西では、2月13日に大阪で、識者や保護団体の関係者らも交えた意見交換会を開く。県版レッドデータブックでは、オオタカは「希少種」に指定されているが、県は平成28年度に同ブックの改訂を予定しており、今後の動向を注視している。

 全国各地に生息しているオオタカは、国内の代表的なタカ類の鳥として知られる。県内でも広く確認されており、10年ほど前の関西文化学術研究都市・高山地区第2工区(生駒市高山町)の開発の是非をめぐる論議でも、同地区に住むオオタカへの影響が話題になった…

http://www.nara-np.co.jp/20160123090906.html

ttps://archive.is/FMZaR
ttps://archive.is/g7U1e
タグ:オオタカ
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千羽焼き」に行列、比内とりの市始まる 大館市【さきがけonTheWeb2016年1月23日】

比内地鶏の「千羽焼き」。買い求める人の長い列が絶えなかった

人間比内鶏永唱で「コケコッコー」と鳴き声を披露する園児たち
 第32回比内とりの市が23日、秋田県大館市比内町扇田の比内グラウンドで始まった。比内地鶏を丸焼きにする「千羽焼き」やかやき鍋などの出店のほか、園児たちが比内鶏の鳴き声をまねる「人間比内鶏永唱(えいしょう)」など多彩なイベントを繰り広げ、大勢の人でにぎわった。24日まで。

 直径1メートルの大鍋に、比内地鶏の胸肉やキンカン(未産卵)、野菜などがふんだんに入ったかやき鍋(1杯250円)を販売するテントには、正午前には30人を超す行列ができた。来場者は湯気の立つかやき鍋に、笑顔を見せていた。千羽焼きやきりたんぽの販売ブースも人気を集めた。

 特設ステージで行った恒例の比内鶏永唱では、地元の扇田幼稚園、扇田保育園の園児計41人が挑戦。合図に合わせて全員で「コケコッコー」と元気な鳴き声を披露し、来場者を楽しませた。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20160123o

ttps://archive.is/hItvC
タグ:比内地鶏
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オオハクチョウ最多ペース 厚岸湖・別寒辺牛湿原で越冬、今季すでに2600羽【どうしんウェブ2016年1月23日】

厚岸湖内で羽を休める多数のオオハクチョウ=15日、厚岸町港町沖
 【厚岸】町内のラムサール条約登録湿地「厚岸湖・別寒辺牛湿原」で今季越冬しているオオハクチョウは2600羽に上り、記録が残る1997年度以降、2008年度と並び最多となっていることが町の調査で分かった。暖冬で厚岸湖周辺がオオハクチョウの好む生息環境になっているためとみられる。

 厚岸水鳥観察館によると、越冬するオオハクチョウは08年度に2600羽いたが、その後は減少傾向が続いていた。11年度に最少の650羽を記録。13、14年度は1100羽にとどまった。

 今季はすでに2600羽確認。17日の同館の調査では、例年越冬数の多い湖北の港町沖で千羽、厚岸湖内の結氷域と湖面の境で千羽、厚岸湖内で200羽発見した。さらに例年は結氷してハクチョウの越冬場所にならない別寒辺牛川の河口で200羽、オオハクチョウの多くいる場所ではなかった湖南の奔渡沖で200羽、それぞれ確認した。

 同館は今季の越冬数の増加について「暖冬が原因ではないか」とみる。釧路地方気象台によると、町中心部と比較的気候が近いとされる釧路町知方学(ちっぽまない)の昨年12月の平均気温は平年より1・8度高い0・2度。例年より暖かい日が続いたため、今季は氷が例年より薄く、オオハクチョウが好む湖内のアマモを餌にしやすい環境になっているという。

 オオハクチョウは本来なら12月〜1月上旬、より良い生息環境を求めて北関東や東北などに渡るが、今年はそうした動きも鈍いという。同館専門員の渋谷辰生主幹は「オオハクチョウにとって、今年の生息環境が良すぎることも、越冬数の増加の原因ではないか」とみている。(拝原稔)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0226421.html

ttps://archive.is/fbWCf
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