2016年01月26日

海泳ぐミサゴ動画 獲物大きすぎて飛べない!! 日本野鳥の会福岡支部撮影、公開 [福岡県]【西日本新聞2016年1月26日】

動画でも撮影に成功した水面を泳ぐミサゴの写真

浜辺に泳ぎ着いた後、捕まえたボラを食べるミサゴ

魚を狙うカラスから執ような攻撃を受けるミサゴ

 日本野鳥の会福岡支部が福岡市東区の和白干潟で行った定例探鳥会で、猛禽(もうきん)類のミサゴが大きな魚を爪で捕まえたまま、沖合から浜辺までバタフライのように泳ぐ姿を会員が撮影に成功。支部のホームページで動画が公開されている。田村耕作副支部長(66)は「捕まえた魚が大きすぎて飛び立てず、泳ぐしかなかったのだろう。珍しい光景だ」と話している。
 探鳥会は昨年12月13日午前、干潟の満潮時に実施。ミサゴは空中から急降下して鋭い爪で魚を捕らえた後、飛び立つことができず、陸地に向かって泳ぎ始めた。広げると1・5メートル以上ある翼を、巧みに上下させながら前に進み、数分後に200メートル近く離れた浜辺に到着。ミサゴは尾をはね上げて抵抗する体長約40センチのボラを食べ始めたが、しばらくすると、ボラを狙うカラスに取り囲まれた。後ろから体をつつかれるなど、しつこく餌を狙うカラスの前に、ミサゴはボラをあきらめ飛び去っていった。
 動画はミサゴが陸に向かって懸命に泳いでいる52秒間の場面。会員の片山亮さん(42)が撮影し、関連写真8枚とともに公開している。ホームページ右側の「カテゴリ」の最下段にある「定例探鳥会参加報告 和白海岸」に収められている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/220882

ttps://archive.is/9ROEO

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オジロワシ飛翔 トビ、カラスと群舞−千歳川周辺【苫小牧民報2016年1月26日】

大木から飛び立ち、力強く羽ばたくオジロワシ=24日

群舞した3種。上からカラス、オジロワシ、トビ=23日
 千歳市蘭越の千歳川沿いでオジロワシが青空の中を飛んでいた。森の上空を旋回し、時折、川面近くから伸びた大木の枝に止まって羽を休める姿が見られた。

 晴天が広がりながらも気温は氷点下の午前、川のせせらぎが聞こえる地上から見上げると鳥が群舞していた。優に2メートルを超す最も大型の翼を広げるオジロワシが高所で飛翔(ひしょう)する。その下で数多いトビが旋回を繰り返し、さらにカラスが黒い羽を慌ただしく動かしていた。

 蘭越で「ネイチャーフォトギャラリー」を開いている鳥類写真家の嶋田忠さんによると、本道近くを低気圧が通過した19、20両日にかけての荒天の後、オジロワシの数が一段と増えたという。「胸や翼の羽毛に白っぽい斑紋がある若い鳥も交じっているようだ」と話した。

 国の天然記念物の鳥、オジロワシ。本道には大陸などから渡って来るほか、北部や東部に一部が生息する。支笏湖につながる深い森の空で厳寒の冬を懸命に過ごしている。
http://www.tomamin.co.jp/20160134587

ttps://archive.is/mZcVQ
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月光と霧、厳寒の眠り 阿寒のタンチョウ【どうしんウェブ2016年1月26日】

川霧が水面を包む中、月明かりに照らし出されるタンチョウの群れ=25日午前5時50分、釧路市阿寒町(金本綾子撮影)
 【釧路】釧路市阿寒町の舌辛(したから)川で25日早朝、月明かりと川霧が水面(みなも)を包む中、国の特別天然記念物タンチョウが体を丸めて休む幻想的な姿がみられた。

 厳冬期、タンチョウは外敵や冷気から身を守るため、湧き水が豊富で凍らない河川などに移動して夜を過ごす。

 ほぼ満月の明るい月明かりとなった25日、約120羽のタンチョウがおなかの羽毛に顔をうずめ、片脚立ちで眠っていた。

 阿寒国際ツルセンターによると、冬の間、釧路市阿寒町に生息するタンチョウの多くが阿寒川と支流の舌辛川を「ねぐら」にしている。朝になると飛び立って主にツルセンターの給餌場で餌を食べ、夕方にねぐらに戻るという。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0227248.html

ttps://archive.is/cRjTg
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一筆半歩 繁殖地拡大が課題=近藤卓資 /北海道【毎日新聞2016年1月26日】

 昨年秋、取材で鶴居村を訪ねる度に、収穫が終わったデントコーン(飼料用トウモロコシ)畑で、多数のタンチョウが落ち穂をついばむ姿を見かけた。研究者の調査によると、現在、道内のタンチョウの生息数は1500羽を確実に超えているという。しかし数が増えているのに比べ、繁殖地の拡大は思うように進んでいない。

 タンチョウは夏場は道東や十勝地方の湿原などで過ごし、餌となる昆虫などが少なくなると、人里に近づく。厳冬期には釧路地方の鶴見台(鶴居村)、鶴居・伊藤サンクチュアリ(同)、阿寒(釧路市)の三大給餌場に半数近くが集中する。200羽を超えるタンチョウが集まる姿は壮観だが、専門家は鳥インフルエンザなどが発生した場合に生息数が激減してしまうリスクを心配する。

 繁殖地拡大のための新たな候補地としては、オホーツク海沿いの湖沼や湿原群のほか、道央では苫小牧市のウトナイ湖周辺も有力視されている。隣接する千歳市はかつて多くのツルがいたことに由来して命名された。道内各地でタンチョウが空を舞う姿が見られる日が来ることを願う。
http://mainichi.jp/articles/20160126/ddl/k01/070/121000c

ttps://archive.is/M5vGh
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EXILEライブパフォーマーの白ハト 一番多い仕事はお葬式【NEWSポストセブン2016年1月26日】

【EXILEライブでもパフォーマンスを披露する白ハト】


「こんにちは。ハトヤ商会に勤務する、白ハトです。名前がなくてごめんなんしょ。実はうちの社長はわたしらのこと、誰が誰やら把握できてねんだ」

 それもそのはず、ハトヤ商会には常時500羽ほどの白ハトがいて、イベントのたびに放鳥されているのである。

「わたしらの仕事は、ここぞ! というタイミングで飛び立ってイベントを盛り上げること。いちばん多いのはお葬式で、1日に4〜5件の依頼が来ることも珍しくねぇ。103才のかたが亡くなったときは年齢と同じ数のハトを飛ばしてほしいって頼まれて、社長が大張り切りしたこともあったっけなぁ」

 ここにいるハトは、放鳥されたあと、会社に戻ってくるように訓練された精鋭たち。仕事ができるようになるまで、2〜3年かかるというが、「それでも、遠くからだと帰って来られねぇヤツはけっこういるよね。天敵にやられっから」とのこと。

 彼らの仕事は福島県内だけにとどまらない。なんとEXILEやAKB48などの野外コンサートでもパフォーマンスを盛り上げているというのだから、おそれいる。

 社長の口癖は「ハトヤのために飛ばすんじゃない。イベントのために飛ばすんだ」。だからこそ、たとえ多くのハトが戻って来られそうもない条件でも、手塩にかけたハトを惜しげもなく、飛ばす。それが、プロだから。

「社長が最高のタイミングでハトを放ち、ハトはできるだけカッコ良く空を飛ぶ。つまり、わたしらは演出家とパフォーマーの関係ちゅうわけだ。わたしらは白いことがステイタスだから、水浴びは欠かせねぇ。週に1回のバスタイムには、みんな先を争って水に飛び込むんだよ。以前は結婚式の仕事も多かったらしいんだけんじょ、ここ数年は年に7〜8回くらいかなぁ。花嫁さんがキレイに見えるよう、張り切って飛ぶよ!」

【プロフィール】
名前:白ハト 性別不明
年齢:不明
種類:ハト
勤務先:有限会社ハトヤ商会
職種:各種イベントの効果係
主な仕事内容: ブライダル・葬儀を主に、コンサートなどで空を舞う。
お給料: 基本給は通常のハト用総合飼料。仕事を終えて帰ってきたら、最高ランクの飼料をもらえる!
好きなこと: 夫婦で一緒にいること。
嫌いなこと:雨の日に飛ぶこと。
現在の悩み:天敵である猛禽類、タヌキ、ハクビシン、イタチ、猫などに狙われるのが怖くてたまらない…。
将来の夢:2020年の東京五輪の開会式で大空を飛びたい!

撮影■山口規子

※女性セブン2016年2月4日号
http://www.news-postseven.com/archives/20160126_379855.html

http://archive.is/jxHXU
タグ:ハト一般
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モズ習性の謎に迫る 豊田 「はやにえ」の展示会【中日環境net2016年1月26日】

 野鳥のモズが、餌となるカエルなどを枝先などに突き刺した「モズのはやにえ」を紹介する展示会が、豊田市東山町の市自然観察の森で開かれている。入場無料、3月27日まで。

(写真)モズが枝先にカエルなどを刺した「はやにえ」=豊田市東山町の市自然観察の森で

 施設が開く探鳥会で講師を務める「豊田野鳥友の会」が初めて開いた。

 モズは体長20センチほど。秋から冬に捕らえた昆虫などをとがった枝先などに突き刺し、ついばむ習性がある。理由については餌を固定して食べやすくしている、縄張りを示している、餌を捕ったが満腹だったなど諸説あるが、詳しく分かっていない。

 モズが枝先に残したカエルやトンボ、カメムシなどの標本のほか、習性を説明するパネルや、はやにえの写真など50点が並ぶ。同じく市内のカラス、スズメなどの巣の標本もある。

 会長の梅村昭雄さん(68)=緑ケ丘=は「モズは身近に鳴き声を楽しむことのできる鳥。こんな珍しい習性があることも知ってほしい」と来場を呼び掛けている。月曜休館、午前9時〜午後4時半。

 (作山哲平)
http://eco.chunichi.co.jp/news/2016/01/002910.html

ttp://archive.is/K6O9O
タグ:モズ
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秋田県の風力発電に環境大臣意見 ブレード塗装で渡り鳥に配慮を【環境ビジネスオンライン2016年1月26日】

 環境省は、1月25日、A−WIND ENERGY(秋田県秋田市)が進める「(仮称)潟上海岸における風力発電事業」の環境影響評価準備書について、環境大臣意見を発表した。

環境大臣意見では、対象事業実施区域の周辺にある多数の住居や学校などに対し、騒音や風車の影による影響が懸念されるため、風力発電設備の配置や機種などを再検討し、調査や予測・評価を再度実施することなどを述べた。また、多数の渡り鳥などが対象事業実施区域を通過しているため、バードストライクを低減する措置を講ずることも意見された。

今後、事業者は、環境大臣や関係自治体の長の意見を受けた経済産業大臣勧告を踏まえ、法に基づく環境影響評価書の作成などの手続きをする必要がある。

ブレード塗装で視認性を高め、渡り鳥に配慮を
対象区域内ではオオタカなどの猛禽類の生息・営巣が確認されているほか、集団渡来地である「八郎潟調整池」から飛来する多数のガン類・ハクチョウ類が対象事業実施区域を通過していることから、重要な鳥類に対する重大な影響が懸念されている。特に渡り鳥については、ブレード回転領域の高度を通過していることが明らかとなっていることから、バードストライクの危険性が指摘されている。そのため、ブレード塗装など、鳥類からの視認性を高める措置が求められている。

本事業は、秋田県潟上市に、最大で総出力44,650kW(2,350kW級×最大19基)の風力発電設備を新設するもの。

環境影響評価法・電気事業法は、出力10,000kW以上の風力発電所の設置・変更の工事を対象事業としており、環境大臣は、事業者から提出された環境影響評価準備書について、経済産業大臣からの照会に対して意見を言うことができるとされている。

※環境影響評価準備書:環境影響評価の結果について環境の保全の見地からの意見を聴くための準備として、調査、予測、評価、環境保全対策の検討を実施した結果などを示し、環境の保全に関する事業者自らの考え方を取りまとめた文書。
http://www.kankyo-business.jp/news/012053.php

ttp://archive.is/xPbB3
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SUNDAY LIBRARY 緑 慎也・評『美しい鳥 ヘンテコな鳥』川上和人/監修・執筆【毎日新聞2016年1月26日】

誰より目立ってモテてたくましく生き抜く

◆『美しい鳥 ヘンテコな鳥』川上和人/監修・執筆(笠倉出版社/税抜き790円)

 鳥のファッション写真集とでも名づけたくなる趣を持った本である。出てくる「モデル」はどれも色鮮やか。顔の表情もいい。鳥自身にそのつもりはないはずだが、「どうだ」と言わんばかりのしたり顔に見えるものもある。

 写真には、鳥類学者で、森林総合研究所研究員の川上和人氏によって軽妙なタイトルと短い解説がキャプションとして付されている。ヘラサギには「しゃもじ美人」のタイトルで、「一見サギに似ているが、トキの仲間。邪魔そうなクチバシは、水中で左右に振りながら小動物を食べるのに適している。ご飯をよそったりはしない」と解説がつく。ミドリフタオハチドリは「天然ドローン」で、「ハチドリの仲間は空中停止しながら、花の蜜を吸う。さらに後ろ方向に飛ぶことができるのは、彼らの特殊能力だ。小さく軽いからだと花蜜という高品質燃料が、この技を可能にしている」という。写真がボケならキャプションはツッコミ。クスッと笑えて、タメにもなる。

 目を引く装飾によって捕食者に狙われやすくなるにもかかわらず、なぜ鳥の姿は色とりどりなのか。よく知られている理由の一つは、繁殖率を上げること。黒や茶のもとになるメラニンや、赤やオレンジのもとになるカロテノイドなどの色素を羽毛に使うのは、異性にモテるためなのだ。

 本書の最後に載る、川上氏の4ページのコラムによれば、「色素にはバクテリア耐性の効果もある」。カロテノイドはバクテリアによる羽毛の分解を防ぐという。だからバクテリアの発生しやすい環境で暮らすオウムなどは極彩色の派手な装いをしているのだ。

 鳥はただ美しいだけではない。「目立ちながらも生き抜く」戦略を取ってきた結果が、彼らの姿を形作っているのだ。したり顔をしても当然かもしれない。

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みどり・しんや

 1976年生まれ。ライター兼編集者。科学技術を中心に取材。著書に『ベンツ 消えた伝説のサル』(ポプラ社)など

 <サンデー毎日 2016年2月7日号より>
http://mainichi.jp/articles/20160126/org/00m/040/032000c

ttps://archive.is/FW7R9
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斑鳩に新たな観光拠点 複合施設「イカルコキー」オープン【産経ニュース2016年1月26日】

 県産品のセレクトショップなどが集まった複合施設「まほろばステーションikarucoki(イカルコキー)」が斑鳩町の古民家にオープンした。町内を流れる竜田川が名前の由来とされる「竜田揚げ」のランチも提供、新たな観光拠点としてにぎわいの創出を目指す。

 地元の不動産会社「斑鳩産業」が、まち散策の拠点施設を作ろうと、国の補助金などを活用して築70年の古民家を約4千万円をかけて取得し、改修。1日1500円から借りられる貸店舗もあり、手作り商品の販売などを通して、誰もが気軽に町おこしに関わることができる。

 イカルコキーは、町名の由来とされる「イカル」という鳥の鳴き声から。「ここから大きくなって巣立っていってほしい」との思いを込めたという。

 セレクトショップでは、染め物の伝統技法「注染(ちゅうせん)」で染めた手ぬぐいや、吉野杉のまな板などの県産品を販売。カフェでは竜田揚げのランチのほか、オリジナルブレンドのコーヒーも提供している。同社の井上雅仁代表取締役は、「斑鳩町は法隆寺を目的にした『通過型観光』が中心で、まちを散策して楽しめる場所があまりなかった。地元の努力で町おこしにつなげていきたい」と話した。

 営業は午前10時〜午後5時、木曜定休。問い合わせはイカルコキー(電)0745・44・9380。
http://www.sankei.com/region/news/160126/rgn1601260036-n1.html

ttps://archive.is/gXWKS
タグ:イカル
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アカマツ守れ 薬剤注入◆オオタカ生息 那須の国有林【YOMIURI ONLINE2016年1月26日】

アカマツの根元に薬剤を注入する作業員(25日、那須町で)
◆オオタカ生息 那須の国有林

 国の準絶滅危惧種の猛禽もうきん類オオタカが生息している那須町の国有林で25日、アカマツをマツクイムシ(マツノマダラカミキリ)から守る薬剤の樹幹注入作業が行われた。塩那森林管理署が、NPO法人オオタカ保護基金の協力で2004年から毎年実施している。

 一帯の国有林約79ヘクタールには、1980年代初めは約2万本のアカマツがあったが、マツクイムシの被害が広がり、林野庁が遺伝資源保護林に指定。83年から毎年6月に地上からの薬剤散布を行い、オオタカの営巣木の周囲では繁殖を妨げないよう、この時期に薬剤を直接1本1本に注入している。だが、2000年の調査では1万5553本に減少し、現在では1万本を割っている。

 今年度、樹幹注入の対象となるのは2・15ヘクタールの234本。作業員が直径60センチほどの木の根元にドリルで穴を開け、計300ミリ・リットルの薬剤を注入した。薬剤は樹液とともに上昇し、樹皮の新芽を食べるマツノマダラカミキリや、寄生するマツノザイセンチュウを防ぐ。効果は約6年続く。

 高木鉄哉署長は「防除と育てた苗木の植樹で貴重な林をなんとか保存していきたい」と語った。また、オオタカ保護基金の遠藤孝一代表によると、一帯には一つがいのオオタカが生息しているが、昨年初夏に巣立ったヒナは1羽だけだった。「例年は3羽程度巣立っており、どういう事情か観察を続けたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20160125-OYTNT50406.html

ttps://archive.is/koERj
タグ:オオタカ
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