2016年01月27日

ごみ不法投棄にコンドル部隊出動、ペルー【AFPBB News2016年1月27日】

ペルーの首都リマで、クロコンドルを訓練する鷹匠(2016年1月9日撮影)。(c)AFP/ERNESTO BENAVIDES
【1月27日 AFP】多くの人に死肉を食べる卑しい鳥だと思われているコンドルが、ペルー環境省によってスーパーヒーローへとイメージチェンジした。ペルーの首都リマ(Lima)では、全地球測位システム(GPS)追跡装置と小型ビデオカメラを装着した10羽のコンドルたちが、ごみが不法投棄されている場所を割り出し、取り締まりに一役買っている。この運動は、環境問題とリサイクルの重要性に対する国民の意識を向上させる目的で始められた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3074596

ttps://archive.is/hGjoS

posted by BNJ at 22:12 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノスリ 保護拡充、秦野市に要望 考える会など4団体 /神奈川【毎日新聞2016年1月27日】(既報12ソースまとめあり)

 大規模な霊園開発が進められている秦野市渋沢の八国見山周辺に生息するタカ科「ノスリ」について、同市内の自然保護グループ「渋沢丘陵を考える会」など4団体が26日、保護対策の抜本的な拡充強化を古谷義幸市長に要望した。

 要望書では、大規模な工事でノスリの繁殖行動が妨害されないよう対策を講じること、繁殖を保証する有効な工事計画書を提出すること、モニタリング調査を通年で実施することなどを事業者に指導するよう求めた。【高橋和夫】
http://mainichi.jp/articles/20160127/ddl/k14/100/208000c

ttps://archive.is/OMv9O
秦野の大規模霊園開発 ノスリの繁殖地、無残… 映像作家・吉田さん、現場撮影 破壊された森の現状訴える /神奈川【毎日新聞2015年12月9日】
ノスリ:八国見山に 霊園開発地周辺で繁殖 保護団体9羽確認 /神奈川【毎日新聞2015年11月10日】
秦野の大規模霊園開発:甲虫類1200種の生息確認 開発進行、八国見山の大磯丘陵 /神奈川【毎日新聞2015年10月17日】
秦野・八国見山:霊園開発で樹林伐採 自然保護グループ、怒りと嘆きの声 /神奈川【毎日新聞2015年7月18日】
ノスリ:八国見山の山頂、悠々と 秦野・吉田さん撮影成功 霊園建設の森に営巣か /神奈川【毎日新聞2015年7月14日】
秦野・八国見山:ノスリ保護で市が指導 事業者「中止延長せず」 /神奈川【毎日新聞2015年7月12日】
秦野・八国見山:霊園工事が再開 ヒナ巣立ち、業者確認 保護団体「拙速」と反発 /神奈川【毎日新聞2015年6月29日】
秦野の霊園建設:新たにノスリ2羽 求愛給餌行動を観察 住民団体 /神奈川【毎日新聞2015年5月24日】
秦野の霊園計画:進入道路、来月末まで工事中止 ノスリ営巣、1羽がふ化 /神奈川【毎日新聞2015年5月16日】
秦野・八国見山霊園開発問題:市、ノスリ営巣認める 霊園計画地、事業者と話し合いへ /神奈川【毎日新聞2015年5月11日】
秦野・八国見山霊園開発問題:計画地、ノスリが営巣か 反対住民、きょう工事中止を市に要求 /神奈川【毎日新聞2015年5月8日】
秦野・八国見山の大規模霊園建設:落葉広葉樹の伐採進む ノスリ営巣可能性大、工事一時中止求めているのに /神奈川【毎日新聞2015年4月29日】
タグ:ノスリ 開発
posted by BNJ at 22:09 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道東 世界的聖地に 「エコツーリズム構想」検討開始 野鳥観光、売り込み /北海道【毎日新聞2016年1月27日】

オオワシなどの野鳥を撮影に来たフランス人(左の2人)ら=根室市の風蓮湖で
 道東を世界レベルの観光地に育て上げようという「道東エコツーリズムアイランド構想」の検討が、旅行業界や地元経済界などを中心に始まった。旅行産業の世界的な動向を見据え、世界的なエコツーリズムの聖地を目指すという。【本間浩昭】

欧州から熱視線

 「実に神秘的な鳥だ」。低気圧による強風が吹き荒れた20日朝。湖に張った氷の上にたたずむオオワシに、フランス人のマディ・ジェラードさん(68)とボルベアゲン・デイビッドさん(57)が望遠レンズを向けた。

 体長1メートル前後、翼開長約2・4メートルもある巨大な猛禽(もうきん)類に、2人は「黒ずくめの体に翼と尾の白、オレンジのくちばし。夢のように美しい」と目を輝かせた。

 ジェラードさんによると、オオワシは欧州の野鳥愛好家にとって「一生に一度は見たい憧れの鳥」で、多くの愛好家が「NEMURO」の地名を知っているという。

 根室市の春国岱(しゅんくにたい)と別海町にまたがる風蓮湖は、国内で観察できる野鳥のほぼ半数の約310種が確認される有数の野鳥の宝庫だ。こうした道東に対する欧州人の熱いまなざしを裏付けるように、根室振興局によると2014年は、英・独・仏3カ国からの宿泊が外国人宿泊客全体の5・7%を占めた。この割合は札幌市の0・7%、小樽市の0・5%に比べ、かなり高い。

道東は「世界レベルの資質」持つ

 そこで「世界レベルの観光地の資質がある」として、JTB北海道などは12月、「道東エコツーリズムアイランド構想」のキックオフフォーラムを根室市で開催。今後は地域の情報や窓口を一元化してきめ細かく提供したりPRビデオを作製したりするほか、道東観光を情報集約する拠点の設置や外国人向けのガイドの育成、販売戦略などを探るという。

 市や市観光協会は13年から6カ所の野鳥観察小屋を整備し、ストレスを与えないバードウオッチングのあり方を模索。29日から3日間、根室市で開かれる「ねむろバードランドフェスティバル2016」(市観光協会など主催)を通じ、野鳥観光を売り込む。

 新たな構想では、さらに野鳥観光以外の魅力も探る方針だ。道東は世界自然遺産・知床など国立公園3カ所、ラムサール条約の登録湿地7カ所を抱える。「鳥の国際空港がたくさんあるようなもの」と遠藤修一・大地みらい信用金庫理事長はいい、野鳥を核とした足元に眠っている総合的な魅力の掘り起こしに期待する。

世界で2.5億人、雇用創出効果

 日本エコツーリズム協会副会長の田川博己・JTB会長によると、世界のツーリズム産業の直接投資効果は約2兆ドルで、経済波及効果まで含めると6・3兆ドルになるという。重要な雇用創出産業で、世界で約2億5500万人の雇用創出効果がある。

 国際交流人口は1995年から年平均4・1%増加しており、特にアジア地域では同6・5%の高い成長率を予測。2020年には世界で約16億人と見込まれるという。

 こうした中、日本の観光分野における昨年の国際競争力ランキングは9位(アジアでは1位)で、09年の25位から躍進した。特に「顧客対応度」は世界最高の評価に位置付けられている。

 観光産業が世界的に注目される中、田川さんは「道東は国際エコツーリズムの観光地として発展する可能性がある」と強調する。
http://mainichi.jp/articles/20160126/ddl/k01/020/180000c

ttps://archive.is/vgF0Z
posted by BNJ at 22:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知)野鳥は腹ぺこ? 身近で観察いかが【朝日新聞デジタル2016年1月27日】

警戒心が強いウグイス=四万十市下田

 野鳥にとっても冬は厳しい。雪の影響もあってか空腹らしく、四万十市下田では半分に切ったミカンを小枝に刺しておくと次から次にやってきて、ついばむ姿を見せてくれる。今は身近で野鳥の生態を観察できる絶好の機会でもある。

 この時期のウグイスのさえずりは、おなじみの「ホーホケキョ」ではなく「チャッ、チャッ」と聞こえる。警戒心が強く、すぐに茂みの中に潜ってしまう。メジロもすぐに飛び立つが、少し離れた木立から様子を見ており、静かにしているとまた戻ってくる。

 大柄のヒヨドリが来るとウグイスとメジロが姿を消す。このヒヨドリも、もっと大きなカラスが姿を見せると急いで逃げてしまう。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1T5133J1TPLPB00D.html

ttps://archive.is/br6NO
posted by BNJ at 22:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中3受験生は鷹ガール 恋人はオオタカ、鷹匠の夢追う【朝日新聞デジタル2016年1月27日】

田籠善次郎さん(左端)が見守る中、鷹狩りに挑む篠田朔弥さん(手前)ら女性たち=埼玉県内

 「恋人」はオオタカ、夢は鷹匠(たかじょう)――。鷹を放ち獲物を捕らえる「放鷹術(ほうようじゅつ)」に15歳の少女が挑んでいる。山梨県富士河口湖町の中学3年生、篠田朔弥(さくや)さん。受験勉強に励みながら毎日の練習も欠かさない。めざすのは伝統の技の極意、「人鷹(じんよう)一体の境地」だ。

 正月2日。徳川将軍家ゆかりの鷹狩(たかが)り場だった浜離宮恩賜(おんし)庭園(東京都中央区)で、新春恒例の放鷹術の実演があった。

 大役を担う鷹匠たちに交じり、見習いの鷹匠補の篠田さんもいた。白梅柄の着物に黒の羽織、ハンチング帽と地下足袋姿。数十メートル先の鷹匠に向け、左腕の先に載せた2歳の雄のオオタカ「颯雅(そうが)」を放つと、大勢の観客から歓声があがった。「緊張して、気持ちが拳を通して伝わっちゃった。まだまだです」

 8歳の時、静岡県掛川市の鳥園であったバードショーに家族で出かけ、鷹を操る鷹匠に目を奪われた。拳に載せてもらうと、「爪でギュッとつかまれ、とっても力強かった」。憧れは募るばかり。13歳の誕生日、「プレゼントはいらない。鷹匠になりたい」と両親に頼み込んだ。

 御岳山(東京都青梅市)のふもと、代表的な流派の諏訪流第17代宗家、田籠(たごもり)善次郎さん(68)が暮らす庵(いおり)で行われる講習会に、母に連れていってもらった。鷹は繊細で神経質。数年かけて調教し、ようやく信頼関係が築ける。並大抵の努力では「人鷹一体の境地」は会得できない――。田籠さんの話にますますひかれて入門した。月に数度、会社員や学生ら約15人に交じって修業に励んでいる。

 相棒・颯雅との出会いは2年前の秋。英国から約50万円で買い求め、庭の小屋で飼い始めた。毎日午前4時ごろ起床し、眠い目をこすりながら颯雅を左手に載せ、近所の林に向かう。飛び立たせて、また左手に戻らせる練習の繰り返し。くちばしや爪で指を深く切られ、血だらけになった。

 埼玉県で鷹狩りをしていて颯雅が山中に消えた日は一晩中泣き明かした。しかし、田籠さんは「鷹は教えられたことを必ず覚えている。あなたが信じないで、誰が信じるんだ」。翌朝、見失った場所に行くと、颯雅がパサッと左手に舞い戻り、うれし涙があふれた。練習の成果が出たのは昨季。初めて野生のキジを捕らえさせた。田籠さんは言う。「大人でも何年もかかることが、感性の鋭さですぐにできてしまう。諏訪流を継ぐ逸材だ」

 ログイン前の続き今は高校受験を控え、机に向かう日々だ。友人からカラオケに誘われても断るが、颯雅との練習は毎日欠かさない。「親友であり、家族であり、恋人。この子がいるから頑張れる」

 正月、放鷹術の実演を終え、颯雅ににっこりと笑いかけた。「お疲れさま」。ご褒美にウズラの肉をいつもより多めにあげた。

■女性進出、宗家就任も

 調教した鷹やハヤブサを使って鳥や獣を捕らえる鷹狩りは4世紀ごろに大陸から伝わったとされ、「日本書紀」にも登場する。その担い手の鷹匠は現在、全国で50人ほどと言われる。初心者が各団体に入門し、数年から十数年の修業を経て、各団体の認定試験を受ける。鷹匠に合格すると、催しでの実演に加え、害鳥駆除や追い払いも担う。

 諏訪流は江戸時代に徳川将軍家の保護で栄え、明治以降は皇室のお抱えとなった。「最後の職業鷹匠」と呼ばれた第16代宗家の故花見薫さんまでは宮内省(現宮内庁)職員だった。

 田籠さんは「男性しかいなかった伝統狩猟の世界にも女性が進出してきた」と話す。諏訪流でも女性の門下生が増え、正月に放鷹術を実演した8人のうち6人が女性だった。大塚紀子さん(44)は早大在学中に田籠さんと知り合い、入門から10年後の2007年に諏訪流の認定試験に合格して鷹匠に。田籠さんが体調を崩した昨年、女性初の第18代宗家に就任した。

 国内の鷹が希少となって取引が禁じられる中、海外産の輸入でしのぎ、狩りができる里山も減少するなど鷹狩りを取り巻く環境は厳しい。大塚さんは「流行ではない普遍的なところが魅力。先人から受け継いだ技で鷹と関わっていきたい」と話す。(矢島大輔)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1J541NJ1JUTIL013.html

ttps://archive.is/QTBEi
posted by BNJ at 21:59 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山梨)山中湖で零下16度 早朝に薄い氷【朝日新聞デジタル2016年1月27日】(コブハクチョウ)

冷え込んだ山中湖で、コブハクチョウに給餌(きゅうじ)する羽田二三男さん=山中湖村山中

 26日朝、県内は厳しい寒さに見舞われた。甲府地方気象台によると、冬型の気圧配置と放射冷却現象が重なったためで、山中で零下16・1度、河口湖で同13・3度、甲府で同7・4度、大泉で同11・5度と、10の観測地点のうち4地点で、今冬一番の冷え込みとなった。

 山中湖では早朝、湖面に薄い氷が張った。山中地区の給餌場に、村の委託で毎朝餌をまいている羽田二三男さん(70)が立つと、湖のあちこちからコブハクチョウが飛んで集まってきて、氷の割れ目にまかれた餌を勢いよくついばんだ。羽田さんは「私はいつもより余分に上着を羽織って来ましたが、ハクチョウには快適な寒さのようで元気ですよ」と話していた。(河合博司)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1V45K7J1VUZOB008.html

ttps://archive.is/M1GFS
posted by BNJ at 21:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「生息環境展示」で、自然のままの動物の姿が鑑賞できる「ときわ動物園」がついにグランドオープン!2016年3月19日(土) 中南米の水辺ゾーン、アフリカの丘陵・マダガスカルゾーン、山口宇部の自然ゾーンが完成!【プレスリリース2016年1月27日】

2015年3月に一部リニューアルオープンした、山口県宇部市ときわ公園(山口県宇部市則貞三丁目4番1号)内の動物園ゾーン「ときわ動物園」は、2016年3月19日(土)に5つのゾーン全てが完成し、全園グランドオープンを迎えます。
「ときわ動物園」は、世界の野生動物生息地の環境を園内に再現し、動物が本来の行動を発揮できるようにした“生息環境展示”が特徴の、ユニークで貴重な動物種を自然のままの姿で楽しめる動物園です。最近では、既にオープン済の“アジアの森林ゾーン”に住むトクモンキーの餌を、現地の食生活により則した内容に変更し、健康状態が改善したことでも注目を集めています。“アジアの森林ゾーン”のほか、“中南米の水辺ゾーン”“アフリカの丘陵・マダガスカルゾーン”“山口宇部の自然ゾーン”“学習施設ゾーン”の5つのゾーンで構成され、昨年3月に先行リニューアルオープンした“アジアの森林ゾーン”“学習施設ゾーン”は、オープン後1年足らずで約20万人が来園するなど好評を博しています。
グランドオープン後の一番の目玉は“中南米の水辺ゾーン”内にあるパンタナール湿原の水辺を再現したエリアで、イカダを使用してコモンリスザルが生息する浮島に上陸し、樹上で生活する姿を見学することが出来ます。
国内でも現在では数園でしか飼育されていない種を含む、霊長類を中心とした構成は非常にユニークで、飼育数が国内最多の動物が5種も保有されているなど、見どころ満載の動物園となっています。


シロテテナガザルの親子



トクモンキー




◇ときわ 動物園 概要
・名称          ときわ動物園
・グランドオープン日時  2016年3月19日(土)12:00〜
・開園時間        9:30〜17:00 
             春休、夏休、冬休、ゴールデンウィーク期間中の
             土曜、日曜、祝日は 9:00〜17:00
・休園日         火曜日
・所在地         山口県宇部市則貞三丁目4番1号    
・入園料         一般 500円、中学生以下 200円、70歳以上 250円
・問合せ先(一般)    0836−21−3541

2016年グランドオープン後の見どころ

<中南米の水辺ゾーン>
◇イカダを使って浮島に移動し、コモンリスザルの見学も可能
 中南米の水辺ゾーンにはパンタナール湿原を再現!

•アマゾン川流域とパンタナール湿原の風景を再現し、そこに住む独自の進化を遂げた動物を展示しています。
•アマゾン川の浮島に生息しているコモンリスザルが樹上で生息する姿を、実際にイカダを使って上陸し見学できます。
•湿原に住むカピバラとジェフロイクモザルを同時展示します。
•人が通る歩道にも木々が配置されているため、頭上にフサオマキザルが現れ、普段見られない角度から見学することが出来ます。

コモンリスザル

フサオマキザル



ジェフロイクモザル


<アフリカの丘陵・マダガスカルゾーン>
◇世界最速のサル・パタスモンキーや『世界で最も美しいサルのひとつ』ブラッザグエノンが見られる!

•草原を駈けるパタスモンキーと岩場のミーアキャットを同じ空間で眺めることができます。走る速さが世界一のパタスモンキーが、放飼場内を走る姿が観察できます。
•半砂漠有棘林に生息するワオキツネザルと降雨林のエリマキキツネザルを、川を挟んで展示しており、それぞれの環境に適応して暮らす様子を体感できます。

エリマキキツネザル

ワオキツネザル

パタスモンキー


若生さん

◇生息環境展示の第一人者がときわ動物園の設計・設計を指導!
動物園デザイナー 若生謙二(わこうけんじ)

野生動物は生息環境を再現することで、本来の行動を発揮します。ときわ動物園では、生息環境をつくりだすために、インドネシア・スマトラ島の森、マダガスカル島、南アメリカのアマゾンとパンタナール湿原に出向いて調査を行う他、設計に反映しました。「アジアの森林ゾーン」では、シロテテナガザルが枝を伝って、森の中をすばやくとびかい、今年、オープンする「中南米の水辺ゾーン」では、アマゾンにみられる浮家から水中のカピバラや、樹上のクモザル、ナマケモノを眺めるという、世界でも珍しい設定で動物のさまざまな姿や行動を観察することができます。ぜひ、宇部市で世界の生息地を訪れ、動物に出会う旅をお楽しみください。

若生謙二(わこうけんじ)
大阪芸術大学教授、動物園デザイナー。ときわ動物園の設計・設計指導に携わる。



その他 ときわ動物園の特徴

<アジアの森林ゾーン>
◇国内初!最大規模のテナガザル展示施設
〜隣り合う島で、複数家族を水モート(水ほり)展示するのも国内初〜


•飼育数国内最多のシロテテナガザルは、水を怖がり、泳ぐことができないという性質を利用し、オリや柵が一切ない、池の中の島で動物を飼養する「水モート(水ほり)展示」を行います。
•シロテテナガザルの複数の群れを、隣り合う島で展示するのは国内初!なわばり意識のつよいシロテテナガザルがこの施設でどんな行動を見せるかに注目です。
•本物の常緑高木や落葉高木を利用し、樹高10m付近で活発に枝渡りする様子が観察できます。
•多くの倒木を配置することにより、霊長類の樹上行動を発揮させています。

◇国内初!ボンネットモンキーとコツメカワウソの同居
〜緊張関係?はたまた仲良し?どんな姿が見られるのか?!〜

•飼育頭数国内最多の、46頭の群れで飼養しているボンネットモンキーは、水にもぐることができるサルであることもあり、「ときわ動物園」では水場を設け、国内で初めて、コツメカワウソと同居展示を行っています。
•同居展示では、各種単独での飼養では見られない行動が引き出されることがあります。水中・陸上両方において互いを意識した緊張関係などが観察できます。


コツメカワウソ

ボンネットモンキー

<園全体>
◇飼育数国内最多の動物が5種類も!ユニークで貴重な霊長類中心の構成
ときわ動物園には、ボンネットモンキーや、シロテテナガザルなど飼育数が国内最多となる動物が5種類います。国内でも現在は数園でしか飼育されていない種を含む霊長類を中心とした構成は、非常にユニークです。

<ときわ公園の“飼育数が国内最多”の動物> ※平成27年12月末現在
・シロテテナガザル  13頭
・ボンネットモンキー 46頭
・パタスモンキー    7頭
・ハヌマンラングール  4頭
・ハイイロペリカン   8羽

◇グランドオープン時のイベント

「ふしぎの島 マダガスカル展」
・開館時間        9:30〜17:00
※3月19日(土)は、12:45〜17:00
・場所          体験学習館「モンスタ」    
・展示内容        独自の動植物が生息するマダガスカルに関する不思議を沢山集め展示します
・問合せ先(一般)    0836−51−7259
※モンスタでの展示期間は3月19日(土)〜5月16日(月)予定

ときわ動物園グランドオープン記念シンポジウム「ええーっ!これが動物園?」
・開催日時        2016年3月19日(土) 14:00〜15:30
・場所          ときわ湖水ホール 大展示ホール    
・内容          世界の動物園を熟知している講師達が自然界の動物の姿と
             新しくなったときわ動物園の魅力について語ります
・登壇者(50音順)   島 泰三 氏 (日本アイアイファンド代表、マダガスカル国シュヴァリエ、理学博士)
             宮下 実 氏 (近畿大学教授、医学博士、ときわ動物園長就任予定者)
             若生 謙二 氏(大阪芸術大学教授、農学博士、設計指導)
・問合せ先(一般)    0836−51−7259


動物園のマップ

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000015271.html

ttps://archive.is/ExUMH
posted by BNJ at 21:52 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文京・関口の講談社野間記念館で「近代日本の花鳥画展」【文京経済新聞2016年1月27日】(鳥類美術)

荒木十畝「松鶴図」

 講談社野間記念館(文京区関口2、TEL 03-3945-0947)で現在、企画展「近代日本の花鳥画展」が開催されている。

西山翠嶂「金波玉兎」

 豊かな自然と四季の彩りに恵まれた日本で、花や鳥、虫、小動物は、自然の中で「きらめく生命」を感じられる対象であるとして、「花鳥画」は自然と共に生きるという心情を培ってきた日本人にとって深い意味合いを持つ。

 1919(大正8)年に開かれた帝国美術院主催の展覧会(帝展)でも、「花鳥画」は、風景画、美人画、歴史画などさまざまなジャンルと妍を競い、科学的な観察によって対象を捉えようとするなど、模索が重ねられたという。

 同展では「野間コレクション」の中から、大正昭和期に活躍した花鳥画家たちによる作品を展示する。主な展示作品は荒木十畝の「松鶴図」、西山翠嶂の「金波玉兎」、福田平八郎の「白梅」、竹内栖鳳の「鮮魚」「せきれい」など(展示作家・作品は変更する場合あり)。

 開館時間は10時〜17時。月曜・火曜休館(祝休日の場合は水曜以降に振替休館)。入館料は、一般=500円、学生=300円(小学生以下は無料)。3月6日まで。
http://bunkyo.keizai.biz/headline/253/

ttps://archive.is/0jkdD
タグ:鳥類美術
posted by BNJ at 21:50 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「うそ替え」災いを福に 山田天満宮で守護鳥にちなみ神事【中日新聞2016年1月27日】

太鼓の音に合わせて「替えましょ」「替えましょ」と声を上げて隣の人に袋を回す参拝者=名古屋市北区の山田天満宮で

 天満宮の守護鳥である「ウソ」にちなんだ、恒例の「うそ替え神事」が二十五日、名古屋市北区の山田天満宮であった。

 人をだまし、災いを招くとされる「うそ」の言葉にかけ、鳥のウソをかたどった木彫りの置物を、参拝者が輪になって交換し合うことで、一年の「うそ」を「幸福」に替えるとされる。

 神事は午前と午後の二回、営まれた。澄んだ冬空の下、午前の神事には約四百人が参加。高さ約十センチの木彫りのウソが納められた白い袋を手にした参加者は、境内いっぱいに広がって輪をつくると、太鼓のリズムに合わせて「替えましょー!」と声をそろえながら、隣の人に袋を回していった。

 最後に手元に来た袋を開き、木彫りの底に「幸」と書かれた一人には小さな金製のウソが、「福」と書かれた二人には高さ約三十センチの特大ウソが贈られた。

 夫婦で訪れ、見事金製のウソを授かった清須市の無職柴田善一さん(71)は「まさか当たるとは」と驚きつつ、「今年一年、家族健康で暮らせたら」と願った。

(水田百合子)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160126/CK2016012602000057.html

ttps://archive.is/rALMo
posted by BNJ at 21:48 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度は頭のないカモ 鋭利な刃物で切断か   神戸・垂水【産経WEST2016年1月27日】(既報関連ソース多数)

 25日午後0時50分ごろ、神戸市垂水区西舞子の歩道で、同区内の無職女性(55)が頭部のないカモの死骸(しがい)を発見し、垂水署に通報した。同署は、動物の死骸を遺棄した軽犯罪法違反容疑で捜査している。

 同署によると、死骸の切断面は直線的で、鋭利な刃物で切られた可能性がある。出血は少なく、死後に切断された可能性もあるという。

 同区では昨年11月15日以降、切断されたハトの死骸が相次いで7羽見つかっており、同署は関連を調べている。
http://www.sankei.com/west/news/160127/wst1601270028-n1.html

ttps://archive.is/hrpkV
駐車場にカモ切断死骸 伊丹、周辺に血痕なし【神戸新聞NEXT2016年1月23日】
ハトの死骸、刃物で切断か 昨年11月から7件目 神戸・垂水【産経WEST2016年1月9日】
ハト2羽の死骸見つかる、刃物で首切断? 神戸・垂水区【産経WEST2016年1月4日】
芦屋・六麓荘で頭部のないハトの死骸発見【産経WEST2015年11月14日】
頭部ないハト発見相次ぐ=首切断か、死骸に吸い殻−警視庁【時事ドットコム2015年11月9日】
矢ガモ4羽目捕獲、矢を抜き放鳥 伊丹・昆陽池公園【産経WEST2015年11月14日】
posted by BNJ at 12:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡)ケープペンギンのヒナ誕生 沼津の水族館【朝日新聞デジタル2016年1月27日】

今月生まれたケープペンギンのヒナ=伊豆・三津シーパラダイス

 沼津市内浦長浜の水族館「伊豆・三津シーパラダイス」で1月、南アフリカに生息する「ケープペンギン」のヒナが生まれた。

 伊豆・三津シーパラダイスによると、ヒナが卵の中から殻をつつく「嘴(はし)打ち」が6日に始まり、8日に殻を破って出てきた。生まれた時は体重60・6グラム。26日現在、体長約18センチ、体重530グラムと手のひら大に成長した。大人になると体長約60センチ、体重2・5〜4キログラムになり、あごの下に1本の黒いライン、腹部にごま状の斑点が出てくる。

 生後3カ月は親ペンギンがエサをはき出して与える姿が見られる。まだ寒さに弱く、親ペンギンの下に潜り込んで守られている。

 ケープペンギンは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に分類されている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ1V5HBZJ1VUTPB018.html

ttps://archive.is/xGMD2

【神奈川】高円宮妃久子さま 野鳥への愛 横浜で来月25日から写真展【東京新聞2016年1月27日】

 野鳥観察を続けられている高円宮妃久子さまご撮影の作品を紹介する写真展「鳥たちの煌(きらめ)き II」が二月二十五日〜三月二日、横浜市中区の三渓園「鶴翔閣」で開かれる。
 市内で一〜三月に開かれている写真イベント「フォト・ヨコハマ」に合わせ開き、昨年に続き二回目。野鳥観察が趣味の林文子市長が昨年、一回目の写真展が好評だったと久子さまに謝意を伝えたところ、連続開催が決まった。
 会場には四十枚が展示される。中には三渓園で撮影した作品もあるという。林市長は「昨年はカワセミの羽繕いの作品を拝見した。殿下の生き物への愛をしみじみと感じた。今回も楽しみにしている」と話した。 (志村彰太)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201601/CK2016012702000171.html

ttps://archive.is/eB9nc
posted by BNJ at 12:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【群馬】安中・小根山森林公園に飛来 野鳥の魅力もっと知って【東京新聞2016年1月27日】

野鳥の写真や剥製など展示物を見る来場者=前橋市で

 前橋市の県庁三十一階物産展示室で、安中市松井田町横川の「県野鳥の森 小根山森林公園」で観察できる野鳥などを紹介するイベント「小根山森林公園に集う野鳥」が開かれている。二月十七日まで。
 同公園は一九〇四年、林業のための造林樹種研究見本林として、国有林九十一ヘクタールに外国種約四十種、国内種約二十数種を植林し整備された。関東森林管理局、県、旧松井田町が八〇年までに現在の公園に整備した。
 現在、国内に一本しかないカリヤアルバや日本最古のスズカケノキの並木など植樹当初の樹齢百年超の樹種が林立。飛来する鳥種の豊富さも県内屈指で、多くのバードウオッチャーやハイカーなど入園者は累計で五十万人超となっている。
 会場には、園内で撮影されたヤマドリ、エゾビタキ、ミヤマホオジロ、ニホンカモシカなどの写真三十点、フクロウ、ムササビなどの剥製十体が展示され、同園とともに、園内の鳥獣が紹介されている。
 園内で採取されたヒマラヤゴヨウやメタセコイアなど十九種約千個の松かさを使った高さ百五十七センチのオブジェやリースなど大小七個の松かさアートも飾られ、来場者が同公園の自然の豊かさに触れている。 (樋口聡)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201601/CK2016012702000184.html

ttps://archive.is/g0csW
posted by BNJ at 12:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽ばたけトキ サドッキー応援 トキの生態知って 新潟・西蒲区【新潟日報モア2016年1月27日】

 新潟市西蒲区の岩室温泉の観光施設「いわむろや」で24日、トキをPRするイベントが開かれた。生態に関するクイズや、絵柄が入った紙飛行機を飛ばす大会=写真=などがあった。マスコットキャラクター「サドッキー」も訪れ、愛らしい表情で盛り上げた。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160127231353.html

ttps://archive.is/hiVxi
タグ:トキ
posted by BNJ at 12:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする