2016年01月28日

スキー場でタカ滑空のパフォーマンス/鯵ケ沢【陸奥新報2016年1月28日】

 鯵ケ沢町の青森スプリング・スキーリゾートで27日、同町のバードトレーナー奈良篤さん(43)が、急斜面の上から麓に向かってタカを飛ばすなどのパフォーマンスを披露し、スキー客を沸かせた。
【写真説明】スキー場でタカを使ったパフォーマンスを披露した奈良さん
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2016/01/39912.html

http://archive.is/IxI0B

タグ:鷹匠
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悠々 独身生活【日本農業新聞e農ネット2016年1月28日】

 福岡県JA筑紫の組合員宅に、野生の雄のマガモがすみついている。
 
 1月上旬に飛来してきたマガモは、組合員宅の庭にある池を悠々と泳ぎ、居心地が良さそうだ。雄のカモ特有の緑と茶の鮮やかな体色が目を引くだけでなく、とても人懐っこい性格で愛着がわいてくるという。
 
 家主は「マガモは通常、冬の期間を雌雄で行動する。来年はパートナーを連れてまた飛来してほしい」と期待している。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=36120

ttp://archive.is/boFsW
タグ:マガモ
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イスラエルのスパイ?、ハゲワシ捕獲も容疑晴れる レバノン【CNN.co.jp2016年1月28日】

ハゲワシが「スパイ」だとして捕獲されたという
(CNN) レバノンからの報道によると、イスラエルの自然保護区からレバノンに飛来したハゲワシが、スパイの疑いをかけられて捕獲された。
ゴラン高原にあるガムラ自然保護区の追跡調査で、このハゲワシはイスラエルとの国境に近いレバノン南部の村の近くにいることが確認されていた。報道によれば、イスラエルの標識や発信機を付けていたことから、地元の人が不審に思って捕獲したという。足を縛られたハゲワシの写真も公開された。
捕獲されたのはシロエリハゲワシで、中東の猛禽類(もうきんるい)の個体数回復を目指す保護プロジェクトの一環として、テルアビブ大学が翼に標識を、尾にGPS発信機を取り付けていた。
ガムラ自然保護区の鳥類専門家も、レバノンでハゲワシが捕獲されたことを確認。スパイ容疑については「馬鹿馬鹿しい」と一蹴したが、「この地の歴史を考えれば疑われるのも無理はない」と話している。ゴラン高原は1967年にイスラエルがシリアから占領した。
現地からの報道によると、ハゲワシはその後、スパイ容疑が晴れて解放されたという。それからどこへ行ったのかは確認できなくなり、イスラエルの公園当局は健康状態を懸念している。
中東各地では過去にもさまざまな動物を巡ってイスラエルの陰謀説が浮上している。2010年にはエジプトが、相次ぐサメの襲撃にイスラエルの対外情報機関モサドが関与していると主張。サウジアラビアはモサドのスパイ容疑でシロエリハゲワシを捕獲し、パレスチナのイスラム組織ハマスはスパイ装置を装着したイスラエルのイルカを捕獲したと主張していた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35076955.html

レバノン住民がハゲワシ捕獲、イスラエルの「スパイ」と疑い【AFPBB News2016年1月29日】
イスラエル南部のネゲブ砂漠で、個体数監視のために捕獲された後、自然に放たれたハゲワシ(2013年10月26日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/MENAHEM KAHANA
【1月28日 AFP】イスラエル自然・公園局(Israel Nature and Parks Authority)は26日、同局が管轄する自然保護区から国境を越えてレバノンに飛び去ったハゲワシが、「イスラエルのスパイ」だと疑われて捕獲されたと明かした。

 AFPの取材に応じた同局の広報担当者によれば、レバノン南部ビントジュベイル(Bint Jbeil)の住民がフェイスブック(Facebook)上で、イスラエルの個体識別用リングと位置情報の送信装置が取り付けられたハゲワシを捕獲したと写真を添えて報告していると、イスラエルの市民から電話で通報があったという。

 イスラエル自然・公園局は声明で、「われわれが入手した報告には、地元住民にひもで縛られたハゲワシの画像が載っていた。地元住民は、ハゲワシに送信機が取り付けられていたため、イスラエルのスパイではないかと疑っていると投稿していた」と述べた。

 また、この広報担当者によれば、ハゲワシの監視を定期的に行っていた同局の専門家らは、ハゲワシが約4キロほどレバノン領内に入り込んでいたことを数日前から知っていたという。

 一方、レバノンのウェブサイト「ビントジュベイル」によれば、脅威を及ぼす危険性がないと判断され、このハゲワシは自然に放たれたという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3074952

ttps://archive.is/UYKq2
ttps://archive.is/ureOC
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海鳥保護、ネコ捕獲でネズミに悩む 北海道・天売島【日本経済新聞2016年1月28日】(既報1ソース)

 希少な海鳥の一大繁殖地、北海道羽幌町の天売島で、農作物やケーブルがネズミにかじられる被害が増えている。鳥のひなを襲うとして2014年10月に始まった野良猫捕獲がネズミ増加の背景と指摘する声もあるが、町は「因果関係は分からない」と説明。ネコ捕獲をいったん中断し、今度はネズミ対策を始めた。

 町によると、ネズミ被害は昨年秋ごろから目立ち始め、かじられた跡が集落や港で次々に見つかった。漁船のケーブルをかじられた漁師、奈良清志さん(63)は「投光器をつけたら煙が出た。こんな被害は漁師歴40年で初めて。海で火災になったら危ない」と心配する。

 国内に約30羽しかいない絶滅危惧種の海鳥ウミガラスの繁殖地もある島は「海鳥の楽園」とも称される。近年はひなを襲う約300匹のネコに悩まされ、環境省や羽幌町などが捕獲を始めた。

 捕獲と同時に、捕まえたネコの飼い主探しも進め、島のネコは約1年で数十匹まで減った。しかし昨年12月からは島民感情に配慮し捕獲を中断。希望者にネズミ捕り器を無料で配っている。

 同じようなことは世界自然遺産の小笠原諸島(東京都)でも起きている。小笠原村環境課によると、10年に野鳥保護のためのネコ捕獲を本格化した結果、ネズミの目撃数が増加。こちらも「関係は不明」とするが、農作物への被害もあり殺鼠(さっそ)剤の購入補助をしている。

 天売島では捕獲中断で再びネコが増えるとの懸念もある。捕獲に携わる自営業、斉藤暢さん(42)は「秋に子猫が見つかっており、繁殖能力のあるネコはまだいる。せっかく減ったのに、今やめたら取り組みが無駄になる」と話す。

 環境省羽幌自然保護官事務所は「ネズミが海鳥を襲う可能性もある。ネズミが増えたからネコ対策をやめるのではなく、並行して取り組みたい」。昨夏からネズミが海鳥に及ぼす影響を懸念し、繁殖地にいるネズミの調査を始めていたという。

 旭山動物園(北海道旭川市)園長の坂東元さんは「島のネコにはネズミ被害を防ぐ役割があった。ネコの数を管理し『使役ネコ』として残す必要があるのではないか。保護はネコと海鳥だけでなく、ネズミや人間生活との関係も含め考えなければならない」と話している。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27HBG_Y6A120C1000000/

北海道・天売島 今度はネズミ被害 ネコ捕獲の副作用【毎日新聞2016年2月1日】
(本文は上記の共同ソース、日本経済新聞の記事とほぼ同内容なので割愛します。)
http://mainichi.jp/articles/20160201/k00/00m/040/126000c

ttps://archive.is/7mcLJ
ttp://archive.is/slc1x
北海道・天売島でネズミ被害増 海鳥保護の猫搬出事業が影響か【どうしんウェブ2016年1月7日】
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日本のコウノトリ焼却は「違法」 飼育の韓国教員大、日本大使館に書類送付【SankeiBiz2016年1月28日】(既報関連4ソース)

 鹿児島県の沖永良部空港で昨年11月、韓国から飛来したコウノトリとみられる鳥の死骸が焼却処分されたことについて、飼育していた韓国教員大は27日、焼却した空港職員の行為は日本の文化財保護法違反とする内容の書類をソウルの日本大使館に送ったことを明らかにした。

 特別天然記念物の現状を許可なく変更してはならないとする同法に違反しており、再発防止のため日本の検察に捜査を求めるとしている。コウノトリは日本の特別天然記念物。韓国でも天然記念物に指定されている。

 コウノトリは韓国教員大で飼育していたが、昨年11月に韓国南西部の全羅南道新安から飛び立ち、約1077キロ飛んで沖永良部島に上陸。その翌日、装着していた電波発信機からの信号が途切れ、死骸が見つかった。(共同)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160128/mcb1601281108026-n1.htm

ttps://archive.is/A1Hqe
コウノトリ焼却処分に抗議 韓国大学、日本側に【共同通信2015年12月23日】
コウノトリの死骸見つかる 韓国から沖永良部空港へ飛来 飛行機の着陸に巻き込まれる【産経ニュース2015年12月18日】
鹿児島に飛来したコウノトリ不明 発信機故障?餌不足? 死んだ可能性も【産経ニュース2015年12月4日】
コウノトリ、千キロを一飛び 韓国から沖永良部島へ【共同通信2015年11月30日】
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岐阜)家畜保健衛生所が岐阜大敷地に移転【朝日新聞デジタル2016年1月28日】(鳥インフルエンザ)

県中央家畜保健衛生所のイメージ図=県提供

 大垣市の県中央家畜保健衛生所が老朽化で新築移転することになり、移転先の岐阜市柳戸の岐阜大学で27日、起工式があった。行政機関として家畜の病気検査などをする家畜保健衛生所が国立大の敷地内にできるのは全国で初めて。県と大学の連携により家畜防疫体制の強化と人材育成を進めるねらいだ。

 鉄筋コンクリート3階建ての本館1、2階に県の検査室など、3階に岐阜大の家畜衛生学関係の研究センターが入る。同じ建物で連携を密にし、大学の研究成果を県が迅速に応用、学生が家畜防疫の現場を間近に見られる利点がある。

 県は新設に伴って最新の検査機器を増やすなど、検査の精度向上と迅速化をめざす。将来的には自治体に所属して家畜の診療などにあたる獣医師の確保にもつなげたい考えだ。新施設は年内に完成する予定で、来年4月の業務開始をめざしている。

 ログイン前の続き起工式で古田肇知事は「鳥インフルエンザの検査精度を飛躍的に上げられる」とあいさつ。岐阜大の森脇久隆学長は「学生、社会人教育の拠点になり、大学の社会貢献戦略にもかなう」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ1W3SY4J1WOHGB004.html

ttps://archive.is/ze6tc
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ミヤコドリ ロシアからようこそ 群れが越冬 博多湾【毎日新聞2016年1月28日】(既報関連ソースあり)

博多湾で越冬するミヤコドリの群れ=福岡市東区で、野田武撮影
 厳しい寒さの中、福岡市東区の和白干潟や香椎浜でミヤコドリの群れが越冬している。

 博多湾には毎年秋に、繁殖地のロシア・カムチャツカ半島や東アジア北部から、朝鮮半島などを経由して数羽のみが飛来している。体長約45センチ、朱色の大きなくちばしと黒い頭、白い胸のコントラストが美しい。干潮時の海岸や干潟でアサリやカキなどの貝類やカニ、ゴカイを食べて春を待つ。

 ふくおか湿地保全研究会の服部卓朗さんは「今冬は例年よりかなり多い17羽が確認されており、1994年の人工島の着工以降では最多ではないか」と話している。【野田武、写真も】
http://mainichi.jp/articles/20160128/k00/00e/040/171000c

ttps://archive.is/gtcgI
ミヤコドリ、今年も飛来 博多湾に秋の訪れ告げる [福岡県]【西日本新聞2015年10月4日】
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街角 新ひだか 静内川でオオハクチョウ越冬 /北海道【毎日新聞2016年1月28日】

静内川の河口付近で越冬するオオハクチョウたち
 白鳥の越冬地として知られる新ひだか町静内の静内川で、約180羽のオオハクチョウが越冬している。日本白鳥の会副会長の谷岡隆さん(67)=同町静内中野町=によると、静内川は厳冬期でも凍らず、水深が比較的浅いため、越冬の適地となっている。昨年12月上旬から集まり始め、2月にはシベリアに向かう。同月は宮城県など本州で越冬しているオオハクチョウも飛来するといい、谷岡さんは「約300羽のオオハクチョウが集まり、川面はにぎやかになる」と話した。
http://mainichi.jp/articles/20160128/ddl/k01/040/089000c

ttps://archive.is/N0BTD
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会津川にツクシガモ 県内での確認は珍しい【AGARA紀伊民報2016年1月28日】

 和歌山県田辺市秋津町の右会津川で27日、県内での確認は珍しいツクシガモ(ガンカモ科)2羽が飛来しているのが見られた。環境省の「レッドリスト2015」では、絶滅の危険が増大している種に分類されている。

 ツクシガモは体長60センチほどで、頭は黒く、体は白や黒、茶色が混じる。くちばしや足が赤いのも特徴。冬鳥として主に九州北部に渡来し、干潟や内湾に生息。西日本各地で少数が越冬するが、近年、北へ分布を広げる傾向にあるとされる。

 27日は、会津川河川公園周辺の会津川で見られ、餌をついばんだり、岸辺で羽を休めたりしていた。

 日本野鳥の会県支部副支部長の津村真由美さん=田辺市秋津町=は「紀南地方で最近では、2010年3月に天神崎で1羽確認されている。いま、見られるのは成鳥の雄と雌。先日の寒波の時に風に乗って来たのかもしれない」と話している。


【赤いくちばしが目立つツクシガモの成鳥。左が雄、右が雌とみられる(27日、和歌山県田辺市秋津町の右会津川で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=308777

ttps://archive.is/5BnhN
タグ:ツクシガモ
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冬の里山で野鳥観察【タウンニュース町田版2016年1月28日】(小山台緑地)

昨年の様子
 小山田緑地で2月20日(土)、冬の里山を散策する「野鳥観察会」が開催。午前9時30分から午後12時30分まで(荒天中止)。動きやすい服装と靴、飲み物、双眼鏡、雨具持参で参加費50円(定員有)。

 当日は9時30分に同緑地サービスセンター前に集合し、NPO法人鶴見川源流ネットワークのスタッフを講師に雑木林や池を散策、冬の野鳥を観察する。「冬の里山は野鳥でにぎわい、枯木立の中から鳥たちの声が聞こえてきます。枝の隙間からその姿をみることができる絶好のチャンスです」と同緑地管理所。

 応募は往復はがきに参加者全員の【1】住所【2】氏名【3】年齢【4】性別【5】連絡先【6】タウンニュースを見て、と記入し、〒194-0202町田市下小山田町361の10小山田緑地サービスセンター「野鳥観察会」係宛へ(※2月9日(月)当日消印有効)。

 問合せは小山田緑地サービスセンター【電話】042・797・8968へ。
http://www.townnews.co.jp/0304/2016/01/28/317685.html

ttps://archive.is/hF6x8
タグ:イベント
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「あ!コサギが綱渡り」おおね公園で野鳥観察【タウンニュース秦野版2016年1月28日】

双眼鏡を覗きながら野鳥を観察する参加者ら
 秦野市立大根公民館と鶴巻公民館が共催で、1月23日に野鳥観察会を行った。

 毎年落葉後の時期に開催しており、今年はおおね公園周辺を探索。参加者12人は自然観察指導員の岡田榮子さんの解説を聞きながら、空や木を見渡し野鳥を探した。

 今回は小学生も3人参加。授業で野鳥の勉強をしたという鶴巻小学校の女子児童らは、「コサギが電線を綱渡りしている」「ユリカモメの赤い足は霜焼けしているのかな?」と興味津々。大人たちが気付かなかったゴイサギも発見し、「私たちしか見てないよ」と嬉しそうに笑った。

 この日参加者らは29種類の野鳥を発見。岡田さんは「大人も子どもも楽しむことができて良かったです」と話した。
http://www.townnews.co.jp/0610/2016/01/28/318140.html

ttps://archive.is/dObzI
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アカマツ皆伐し広葉樹林へ 松本・アルプス公園【中日新聞2016年1月28日】(野鳥誘致)

全国植樹祭に向けて整備されたアルプス公園の「しぜんかんさつの森」=松本市のアルプス公園で
写真
 北アルプスを一望する松本市蟻ケ崎のアルプス公園で、次世代につなぐ森林づくりが進められている。六月五日、長野市をメーン会場に開かれる全国植樹祭では同公園が県民植樹会場になることから、松くい虫被害が広がる園内の森のアカマツを皆伐し、野鳥の集まる広葉樹林への転換を図った。新しい森の遊歩道や広葉樹の周りには伐採木のチップが大量に敷き詰められ、県民植樹を待つばかりだ。

 全国植樹祭が県内で開かれるのは一九六四年の茅野市八子ケ峰以来、五十二年ぶり二回目。アルプス公園は、長野市茶臼山自然植物園や上田市自然運動公園、伊那市鳩吹公園とともに植樹祭当日に催す県民植樹の会場になる。

 アルプス公園で植樹が行われるのは、園内の「しぜんかんさつの森」。植樹祭に向けた森づくりが始まったのは二〇一二年度だが、松くい虫被害が広がり枯れたアカマツが目立った。

 県林務部全国植樹祭推進室は、コナラなどの高木はそのまま残し、すべてのアカマツを伐採してチップ化し、森林内に還元している。藪(やぶ)山の低木も伐採したため、森は見違えるようだ。

 植樹祭当日は、県外からの招待客も含めた大勢の人たちが、一帯にコナラやケヤキ、エノキ、ミツバカエデなどの広葉樹を植樹し、次世代につなぐ森づくりが完成する。

 同推進室の西沢彰係長は「新しい森にはクロツグミやキビタキ、シジュウカラ、ヤマガラなどの野鳥が集まってくれるはず。六月は良い植樹祭ができると思う」と話している。

 (野口宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20160128/CK2016012802000023.html

ttps://archive.is/kFBMA
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コウノトリ生き餌にドジョウ提供 住民が試験養殖、目標の3倍回収【福井新聞ONLINE2016年1月28日】

養殖したドジョウを寄付し、記念品を手渡す「グループ山・川・田」の会員=福井県越前市都辺町の市しらやまいこい館

 国の特別天然記念物コウノトリの野外定着に向け、福井県越前市が同市白山・坂口地区で行っている在来ドジョウの試験養殖で本年度、目標の3倍を超える計34・4キロが回収できた。福井県が飼育しているコウノトリの生き餌に活用してもらおうと、本年度から養殖に協力している両地区の住民がこのほど、自分たちが世話した計7・9キロを県に寄付した。

 同市はコウノトリの餌場環境整備の一環で、2012年度からドジョウの試験養殖を続けている。本年度は両地区の休耕田に設けた養殖池に、両地区固有の遺伝子を持つドジョウの稚魚計約1万6千匹を放流。初めて地元住民も加わって約10キロの回収を目指していた。目標を大幅に上回る成果に、同市農政課の藤長裕平さん(32)は「多くの稚魚を生産して放流できるようになり、水質の管理もうまくいった」と喜んだ。

 同市都辺町の市しらやまいこい館で行われた贈呈式では、放流後の餌やりや水質管理、回収に当たった市白山公民館長の加藤信之さん(68)=同市=と、同市の住民でつくる「グループ山・川・田(やかた)」の山岡登志男代表(67)らが、県の野坂雄二安全環境部企画幹に目録を手渡した。

 同市の回収分を含め、計21・7キロを白山地区で飼育中の雄のふっくん、雌のさっちゃんペアの生き餌に使う。生き餌はコウノトリの繁殖の刺激になるとされており、1羽当たり1日100グラムをめどに計画的に与える予定。

 住民はケージの2羽がたらいに入ったドジョウを食べる様子をカメラで見守り、「今年こそ有精卵を産んで、元気なひなが育ってほしい」などと話していた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/88326.html

ttps://archive.is/qbDUp
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福井 動画で紹介、コウノトリ45年史 越前市、HPなどで公開【中日新聞2016年1月28日】(既報関連1ソース)

公開が始まったコウノトリ放鳥PR動画と編集した日和佳政さん=越前市のしらやまいこい館で

 くちばしの折れた国の特別天然記念物コウノトリ「武生(愛称・コウちゃん)」が越前市白山(しらやま)地区へ飛来してから、昨年十月に同地区でコウノトリを放鳥するまでの四十五年間を振り返る動画の公開が二十七日、始まった。市のホームページと同市都辺町のしらやまいこい館で見ることができる。

 動画は五分間。コウちゃんの捕獲や「コウノトリが舞う里づくり」に向けた住民らの取り組み、県内で五十年ぶりとなったコウノトリのふ化などを写真で紹介。中部圏初の放鳥は動画で、元気よく飛び立つ「げんきくん」と「ゆめちゃん」の姿を映し出している。

 コウちゃんを捕獲した時、子どもたちに「コウノトリを自然に戻す」と約束したことが放鳥で果たせたのを念頭に、市里地里山保全再生推進員の日和(ひより)佳政さん(36)が手持ちの写真や県が提供した動画などを使って編集した。

 日和さんは「動画に出演している人は多く、ぜひ見てほしい」と話している。

 環境教育や市のPR活動などでの使用を目的に、高画質なデータを希望する場合は無償提供に応じる。いこい館での公開は二月二十八日まで。

 (問)市農政課=0778(22)3009

 (山内道朗)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160128/CK2016012802000018.html

ttps://archive.is/DUuj9
コウノトリ放鳥までを紹介 福井県、DVD作成 ネットでも配信【産経ニュース2016年1月21日】
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ピーヒョロロ 松山の民家にすみついた?トビ【毎日新聞2016年1月28日】

大野さん(左)宅の塀にとまるトビ=松山市溝辺町で、橘建吾撮影
 松山市溝辺町の大野義昌さん(77)宅に、野生のトビが連日、姿を見せている。体長50〜60センチ。餌付けなどはしていないが、誰が近寄っても逃げず、近所の評判になっている。

 初めて飛来したのは今月17日。それ以来毎日、軒先や庭の物干しざおの上で羽を休めている。「ピーヒョロロ」の鳴き声にちなんで「ピーコ」と名付けた。

 トビは警戒心が強く、人になれるのは珍しいという。大野さんは「人懐こくて可愛い。今では庭先にいないと心配になる」と、トビっきりの愛情で見守っている。【橘建吾】
http://mainichi.jp/articles/20160129/k00/00m/040/062000c

ttps://archive.is/SsF2O
タグ:トビ
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【探鳥】シロハラ(白腹) 穏やかな冬の日に【東京新聞2016年1月28日】

 千葉県松戸市の八柱霊園で11日、梅の木に止まるシロハラ。冬木立の下の落ち葉をかき分けながらミミズや虫などを採食。時々、枝に飛び乗った。飛び立つときに「ツィー」と声を出したのが印象的。
 冬鳥で林などに渡来するツグミの仲間。繁殖はロシアのウスリー川流域など。似るアカハラは腹が赤くシロハラは白っぽい。春の渡去前に「キョロンキョロン、チリリー」とアカハラに似た美声で歌うという。聞いてみたい。全長24センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016012802000174.html

ttps://archive.is/vRViX
タグ:シロハラ
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<八木山動物公園>新顔公開、盛り上げに一役【河北新報オンラインニュース2016年1月28日】(フンボルトペンギン)

黒い羽毛が特徴の赤ちゃんペンギン。親にぴったり寄り添う

堂々としたスマトラトラのクンデ

 仙台市八木山動物公園(太白区)にペンギンの赤ちゃん2羽とスマトラトラの成獣が新顔として加わり、一般公開が始まった。市地下鉄東西線の開業でアクセスが大幅に向上し、これまで以上ににぎわう動物公園の盛り上げに一役買っている。

 赤ちゃんは2羽ともフンボルトペンギンで、昨年12月2日と11日にふ化した。2月上旬までの生後60日間は巣箱の中で両親が育てるため、赤ちゃんを見られるのは朝、昼、夕の1日3回の餌の時間に限られる。
 15日に訪れた泉区の田上凜人ちゃん(3)は赤ちゃんの体の色に驚いた様子。「お母さんペンギンと違って黒くてびっくり」と目を丸くした。
 ペンギンがほぼ全身に黒い羽毛をまとう姿を見られるのは、赤ちゃんのときだけという。飼育員の武田和浩さん(53)は「成長を楽しみに見守りたい」と語る。
 スマトラトラは名古屋市の東山動物園から昨年12月1日にやって来た。雄の10歳で名前は「クンデ」。八木山での生活に慣れたら、雌のバユとの繁殖が進められる予定だ。
 飼育員の伊沢学さん(58)は「体重約120キロと見た目は大柄だが、おとなしい性格。活発に動き回る様子も見られ、少しずつ慣れてきたようだ」と言う。風格ある外見とは対照的に「丸太で爪を研ぐ姿が愛らしい」と早速ファンを増やしている。
 伊沢さんは「新顔たちのほかにも、ホッキョクグマが元気になるなど冬は暖かい季節とは違う動物の表情を見られる」と説明し、来場を呼び掛ける。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160128_15061.html

ttps://archive.is/QAFJc