2016年01月29日

ホロホロ鳥でサソリ退治 モルンビーのコンドミニオ【サンパウロ新聞2016年1月29日】

 サンパウロ市モルンビー区のコンドミニオ内で13日、サソリの急増に対処するため、サソリを捕食するホロホロ鳥(Galinha-d’angola)が放たれた。この15万5000平方メートルのコンドミニオには、7棟のビルと200件の家屋が立ち並んでいるが、2013年にオープンした時からサソリが現れ始めたという。フォーリャ紙が報じている。

 住民によると、特に今年に入ってから、3日間だけで100匹のサソリを見つけたといい、過去数カ月の間には、2匹のコブラも発見されている。まだサソリに刺された住民はいないという

 サソリは、手入れされていない雑木林に隣接している壁から侵入しており、ここも、コンドミニオを設計した建設会社が所有。パリの国立自然歴史博物館で働く動物学者のウィルソン・ロウレンソ氏は、「野放しでゴミが散乱している場所は、サソリの格好の繁殖場。自然の餌である昆虫、湿気や住処など必要とするものが揃っているからだ」と説明している。

 同氏によると、「もし住民が3日間に目視で100匹のサソリを見つけたなら、実際には10倍かそれ以上のサソリが存在している」という。ホロホロ鳥は鱗状の皮膚で守られており、退治の「一部に」役立つが、サソリは夜行性でホロホロ鳥は昼行性であることから、退治は同時に行う必要があると話す。

 ホロホロ鳥は1匹70レアル。コンドミニオ内の37人がグループとなり、少なくとも10羽以上購入する計画を立てた。壁の近くにトウモロコシ等の穀物を撒く。この方法は成果が出ているようで、清掃人によると、14日に3羽のホロホロ鳥が、サソリを攻撃しているところを見たという。

 住民による夜間のサソリ狩りでは、サソリが光る紫外線ライトを使用し、アルコールで退治しているという。

 建設会社は、この雑木林の清掃と害虫駆除を行なうため業者と契約し、14日から作業が始まっている。今月末には終わる見込みというが、一方で、サソリに有効とされる毒が存在しないため、駆除作業で逃げたサソリがコンドミニオに移ってくる可能性を指摘する意見もある。
http://saopauloshimbun.com/archives/49894

ttp://archive.is/ZVolj

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盗まれた希少ハヤブサの卵を保護、ひなも誕生 チリ【AFPBB News2016年1月29日】

チリ・サンティアゴの農業牧畜局(SAG)の施設で飼育されるアルビノのハヤブサのひな。SAGの提供写真より(2016年1月27日提供)。(c)AFP/SAG
【1月29日 AFP】チリに生息する希少なハヤブサの卵4個が巣から盗まれ、数万ドルで密輸されそうになったが、当局間の国際的な連携によって保護され、そのうちの1個から無事ひなが誕生した。

 盗まれたのは、南米南端のパタゴニア(Patagonia)地方の在来種であるアルビノ(先天性色素欠乏症)のハヤブサの卵。地球の反対側にあるアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ(Dubai)に密輸されるところだった。

 しかし、匿名の人物からチリ当局に、英国からハヤブサの卵を密輸しようとしたとして過去に有罪判決を受けたアイルランド人、ジェフリー・レンドラム(Jeffrey Lendrum)容疑者が南米で再び密輸を準備していると電話で通報があった。

 チリ当局はこれに素早く対応し、ブラジル当局に連絡。そしてブラジル当局がサンパウロ(Sao Paulo)の空港で、盗まれた卵4個が入ったふ卵器を携行していたレンドラム容疑者を逮捕した。当局の推計では、これらの卵は闇市場で計8万ドル(約950万円)で取引されたはずだったという。

 ハヤブサは世界最速の鳥として知られ、獲物を狙って急降下する際のスピードは最高で時速385キロに達する。世界各地に生息しているが、遺伝子変異により羽毛が白い希少なアルビノ種がみられるのはパタゴニアだけだ。

 4個のうち3個はふ化できなかったが、生き残った1羽のひなはチリの首都サンティアゴ(Santiago)にある猛禽類保護施設で約3週間育てられた後、パタゴニア地方の地上30メートルにある断崖絶壁の巣に戻されたという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3075002

ttps://archive.is/NnQMY
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動画 コミミズク、今冬も大阪に飛来【YOMIURI ONLINE2016年1月29日】

大阪府北部の河川敷に、フクロウ科のコミミズクが越冬のため飛来し、連日多くの野鳥愛好家らが観察や撮影に訪れている。コミミズクは、シベリアなどから南下してきたとみられ、野ネズミなどの小動物を餌に冬を越す。府内で見られるのは珍しく、府の野生生物のレッドリストで絶滅危惧2類に指定されおり、昨冬からこの場所で越冬しているという=大阪本社写真部 海上英敏撮影 2016年1月29日公開
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=2985411

ttps://archive.is/LBfPW
タグ:コミミズク
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今年の冬は「ペンギン推し」!? ペンギン祭り【 期間 1月16日(土) 〜 3月6日(日) 】仙台うみの杜水族館【プレスリリース2016年1月29日】

海と人、水と人との、新しいつながりを「うみだす」水族館、『仙台うみの杜水族館』では、1月16日(土)〜3月6日(日)の期間限定で「ペンギン祭り」を実施いたします。
ペンギンたちがお客さま観覧ゾーンに設置された雪の上をパレードする「ペンギンスノーパレード」、もし家でペンギンを飼うならば…を想定した展示「空想飼育講座〜ペンギン編〜」など、ペンギンたちをより身近に感じることができるイベントです。

◎ペンギンたちがペタペタ行進!
≪ペンギンスノーパレード≫

ペンギンたちがお客さま観覧ゾーンに設置された雪の上を期間限定でパレードします。普段はアクリル越しでしか見ることのできないペンギンたちが海獣ひろばに登場し、「蔵王町」、「みやぎ蔵王えぼしリゾート」の協力を得て設置された雪の上をペタペタと歩く姿をご覧いただけます。可愛らしくパレードするペンギンたちをいつもより間近にお楽しみいただけます。

※ペンギンたちの体調により、予告なく中止、変更する場合がございます。

期  間  :  1月16日(土) 〜 3月6日(日)
時  間  :  11:00〜、13:30〜(各回約15分)
場  所  :  2階 海獣ひろば
種  類  :  イワトビペンギン、ケープペンギン、ジェンツーペンギン、
         フンボルトペンギン、マゼランペンギン(予定)

●登場するのはこの子たち!

<イワトビペンギン>

体 長:50 〜 58cm

体 重:2.2 〜 4.0kg
生息地:フォークランド諸島、アルゼンチン、チリ、南部の沖合の島など
特 徴:目の上の飾り羽が特徴的。小さく神経質で、常にせっかちに行動しているように見えます。
岩の上をぴょんぴょん飛び跳ねて移動することから「イワトビペンギン」という名前がつけられました。





<ケープペンギン>
体 長:68 〜 72cm
体 重:2.4 〜 4.0kg
生息地:マーキュリー島、ダッセン島など
特 徴:フンボルトペンギンやマゼランペンギンとよく似ているが、頭の白いラインが太いこと、目の周りのピンクの皮膚、胸元の1本の黒いラインで見分けることができます。

<ジェンツーペンギン>

体 長:78 〜 84cm

体 重:5.0 〜 7.5kg
生息地:フォークランド諸島、サウスジョージア島、ケルゲレン島など
特 徴:最も泳ぎが速く、最高時速36kmで泳ぐことができます。長い尾羽、黄色い足が特徴的です。ペンギンで足が黄色いのは、ジェンツーペンギンだけです。夫婦同士の絆がとても強いペンギンとしても知られています。





<フンボルトペンギン>
体 長:64 〜 69cm
体 重:3.5 〜 4.9kg
生息地:ペルーのプンタサンファン、チリのチャニャラル島など
特 徴:ケープペンギンやマゼランペンギンとよく似ていますが、くちばしの付け根のピンク色や胸元の1本の黒いラインで見分けることができます。


<マゼランペンギン>

体 長:65 〜 72cm

体 重:4.0 〜 4.9kg
生息地:アルゼンチンのプンタトンボ、チリのマグダレナ島など
特 徴:ケープペンギンやフンボルトペンギンとよく似ているが、胸元の黒いラインが2本あり見分けることができます。




※ペンギンたちの体調により、予告なく中止、変更する場合がございます。


◎もしもペンギンを家で飼うことになったら・・・?
≪空想飼育講座 〜ペンギン編〜≫

展示室全体をワンルームの生活空間に見立て、実際に「ペンギンを自宅で飼育するには、どうすればよいのか?」、「ペンギンと生活すると、どのようなことが起きるのか?」を、おもしろおかしく解説します。日本は世界一のペンギン飼育国であり、3,000羽以上のペンギンを飼育しています。ペンギンのからだの仕組み・生態を解説するとともに、飼育するにあたって、ごはんはどうするのか、部屋の温度はどのくらいに保つのか、トイレの管理はどのように行うのか・・・など、通常展示では語れないペンギンの情報が盛りだくさんな展示です。水族館や動物園で飼育されているペンギンたちの可愛らしい姿だけではなく、飼育することの大変さなどを感じることができます。自宅で飼育する方法や注意点を覚えれば、本当にペンギンを飼育することができるかも?


期  間  :   1月16日(土) 〜 3月6日(日)
場  所  :   2階 企画展示室


★まだまだたくさん!
ペンギンとふれあえるプログラムが充実!
『仙台うみの杜水族館』には、その他にもペンギンたちに関するさまざまなプログラムをご用意しています。ごはんをあげることのできるプログラムやペンギンにさわることのできるプログラムなど、ペンギンをより身近に感じることができます。

◎とくにオススメ!!
「ペンギンフィーディングタイム」


アクリル越しにごはんをあげることができるプログラム「ペンギンフィーディングタイム」。

ペンギンたちの可愛らしい姿を間近でご覧いただけるのはもちろん、飼育スタッフの気分も味わえるかも!?

時  間  :  1月15日(金)まで 11:30〜、15:30〜
         1月16日(土)以降 12:30〜、15:30〜
料  金  :  税込300円(ごはん1杯)
定  員  :  100杯/回
場  所  :  2階 海獣ひろば


◎ペンギンのお部屋へご案内!
「ペンギンツアー」



飼育スタッフがペンギンたちのお部屋へご案内します。ペンギンたちに囲まれて、間近で観察することができます。

時  間  :  1月15日(金)まで 13:30〜
         1月16日(土)以降 14:00〜
料  金  :  税込500円
定  員  :  15名/回
場  所  :  2階 海獣ひろば


◎手ざわりを感じよう!
「フレンドリータイムペンギン」
お客さま観覧ゾーンに登場したペンギンにさわっていただけるプログラムです。ペンギンの背中に優しくさわって、手ざわりや息づかいを感じることができます。

時  間  :  1月15日(金)まで 12:30〜、16:30〜
         1月16日(土)以降 15:00〜
場  所  :  2階 海獣ひろば


◎ごはん大好き!
「世界のうみのごはんタイム」

フェアリーペンギン、バイカルアザラシ、ウミガメの順番に、動物たちにごはんをあげているところを、飼育スタッフの楽しい解説とともにご覧いただけます。
時  間  :  14:30〜
場  所  :  2階 世界のうみ


★イベントに合わせて新発売!
「ペンギンマシュマロ」



期間限定のイベントに合わせ、館内の1階ミュージアムショップ「um@mori shop」、2階軽飲食店・グッズ売店「cabana」にて「ペンギンマシュマロ」が新発売。『仙台うみの杜水族館』で飼育されている8種のペンギンたちが描かれており、チョコクリームが口に広がります。

料  金  :  税込 648円
場  所  :  1階 um@mori shop
         2階 cabana
発 売 日   :  1月22日(金)予定

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000011571.html

ttps://archive.is/93rqY
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ユリカモメ飛来、黒い斑点が特徴/島尻海岸【宮古毎日新聞2016年1月29日】

干潮で干上がった遠浅を散歩するユリカモメ=28日、平良島尻地区(撮影・伊良波彌記者)
 冬鳥のユリカモメ(カモメ科)2羽が28日、平良の島尻海岸で確認された。目の後ろにある黒い斑点のトレードマークが観察者の視線を引いていた。

 くちばしの大部分は赤く先端部分は黒い。脚は赤い。成鳥は全長40a、翼を広げた大きさは92a。

 イギリスやアイスランドなどで繁殖し、東南アジアなどで越冬する。宮古では、毎年単独行動の個体が観察されている。

 東京都の「都鳥」に指定されている。都民のシンボル鳥として人気が高い。

 夏羽は頭が黒くなり、冬には白くなる。
http://www.miyakomainichi.com/2016/01/85077/

ttps://archive.is/C7tWL
タグ:ユリカモメ
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ツバメの大群【Miyanichi e-press2016年1月29日】

 ◎…宮崎市佐土原町上田島の「竹井クリーニング」の軒先には、夕方になるとツバメの大群=写真=が集合。先週はこれまでで最多の300羽ほどが集まり、止まり木が落ちる“事故”が発生した。

 ◎…止まり木は店主の竹井國廣(74)、京子(78)さん夫妻が30年ほど前から設置。ツバメは毎年11月ごろにやって来て、夜の間だけ軒先で寒さをしのぎ、春になるといなくなるという。

 ◎…事故以降、警戒してか、やって来るツバメは半分ほどに減ってしまった。國廣さんは「『ツバメ返し』とまではいかないまでも、徐々にでも戻ってきてくれれば」と心配顔だった。
http://www.the-miyanichi.co.jp/horou/_17006.html

ttps://archive.is/Upwgz
タグ:ツバメ
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煙る川面で羽休め 徳島市にスズガモ飛来【徳島新聞2016年1月29日】

 29日午前の徳島県内は、前線や低気圧の影響で雨が降った。暖かく湿った空気が入り込みやすい状態となり、3月下旬から4月上旬並みの気温となった。

 徳島地方気象台によると、朝の最低気温は美波町8・9度、徳島市7・2度、三好市池田町3・7度など、各地で平年を3・9〜7・1度上回った。午後からは低気圧が接近し、南部で夕方にかけて雷を伴って激しく雨が降る見込み。

 雨と高い湿度の影響で徳島市などではもやが発生した。吉野川下流では、越冬のため飛来した多くのスズガモがもやの中、川面で羽を休めている。時折、川底の貝などを求めて水中に潜る姿が見られる。3月下旬には繁殖地のシベリアへ旅立つ。
【写真説明】吉野川に飛来したスズガモの群れ=徳島市の吉野川橋下流
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/01/2016_14540440209717.html

ttps://archive.is/JYT9D
タグ:スズガモ
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ことしも冬の護摩堂山で野鳥観察会【ケンオー・ドットコム2016年1月29日】(新潟県)

田上町のまちづくりのボランティア団体「あじさい塾」は、2月13日午後1時半に登山開始で地元の護摩堂山で野鳥観察会を開く。

冬の護摩堂山のヤマガラ

参加者は護摩堂山登山口の駐車場に集合。1時間かけて山頂のすぐ下にある「あじさい茶屋」へ行って野鳥を観察。甘酒のふるまいもある。

「あじさい塾」は毎年、地元でタケノコ掘りなどの事業を行っており、野鳥観察会は冬山登山と冬の野鳥の観察をと3年前から毎年開いている。

茶屋の前の木には巣箱が設置してあり、ヤマガラ、シジュウカラ、コガラ、ヒガラなどがやって来て、手のひらにエゴノキの実やヒマワリの種を載せて野鳥が手にとまってついばむようすを目の前で観察できる。昨年は20人近くが参加した。

参加費はおとな500円、子どもは無料で事前申し込みは必要なく、参加したい人は直接、登山口駐車場に出向く。詳細や当日の実施の有無の問い合わせは、あじさい塾の今井さん(090-2236-4375)へ。
http://www.kenoh.com/2016/01/29_yatyou.html

ttps://archive.is/gtELR
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土浦・乙戸沼ハクチョウ40羽超 平年並みに【常陽新聞スマートフォン版2016年1月29日】(既報関連ソースあり)

40羽を超える飛来数が確認された乙戸沼のハクチョウ=28日正午

 土浦市中村西根、乙戸沼のコハクチョウ飛来数がようやく40羽を超え、平年並みになった。昨年12月は22日に初めて2羽確認されたが、その後姿が見えなくなってしまい、関係者を心配させていた。1月3日になって12羽が確認、その…
https://joyonews.jp/smart/%E5%9C%9F%E6%B5%A6%E3%83%BB%E4%B9%99%E6%88%B8%E6%B2%BC%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A640%E7%BE%BD%E8%B6%85-%E5%B9%B3%E5%B9%B4%E4%B8%A6%E3%81%BF%E3%81%AB/

ttps://archive.is/6lLJh
ハクチョウ早くきて! 土浦・乙戸沼、2羽飛来も姿消す【常陽新聞スマートフォン版2015年12月24日】
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ねむろバードフェス、きょう開幕【釧路新聞2016年1月29日】

  ねむろバードランドフェスティバル2016が29日開幕する。ガイドと移動手段付きの「おまかせガイドツアー」には延べ160人が参加を予定している。期間中、万が一の荒天時には「荒れ」具合に応じたプログラムを用意するなど、準備は万端だ。メーン会場のベルクラシック根室では、当日参加が可能な初心者向けのミニツアーや野鳥観察を体験できるコーナーやグッズ、土産品販売もあって、多くの来場を待っている。29日午後5時30分から、ベルクラシック根室で行われる「野鳥保護の夕べ」で開幕する。猛(もう)禽(きん)類医学研究所の齋藤慶輔代表が「野生猛禽類との共生を目指して〜環境治療の最前線から〜」と題して講演。狩猟や交通機関で犠牲となるオオワシなどの生態を解説する。 
http://www.news-kushiro.jp/news/20160129/201601292.html

ttps://archive.is/USuBE
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天王寺動物園のニワトリ「マサヒロ君」 思わぬ人気者に【あべの経済新聞2016年1月29日】(既報1ソース)

子どもに抱かれるマサヒロ君

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)で現在、ニワトリの「マサヒロ君」が人気者になっている。

園内を自由に歩くマサヒロ君

 もともと展示動物でないマサヒロ君はヒヨコだった昨年7月に餌用として来園。ゾウ舎のバックヤードでゾウ&鳥類担当スタッフが育てるようになり、ニワトリに成長した。園内を散歩するようになってから、直接触れて抱くこともできるマサヒロ君は人だかりができるほどの人気者になっている。名前は飼育スタッフ2人の名前(マサト、ヨシヒロ)から付けた。登場時間は不定期だが、16時30分ごろに登場することが多い。

 「特に休日はすごい人が集まる。思わぬ人気で先日は出待ちの人もいた。問い合わせも多い」と飼育スタッフ。人気の理由について「ニワトリは学校で飼わなくなったりして触れ合えることが少なくなっている」と話し、「すごい強運の持ち主のマサヒロ君に触れてほしい」と呼び掛ける。
http://abeno.keizai.biz/headline/2027/

飼育員と一緒「マサヒロ君」【YOMIURI ONLINE2016年1月3日】
来園者らの人気を集めるマサヒロ君(大阪市天王寺動物園提供)
 ◇天王寺動物園のニワトリ 園内散歩会えるかも

 大阪市天王寺動物園で、飼育員が育てている雄のニワトリの「マサヒロ君」が、来園者の話題を集めている。ゾウと鳥類を担当する飼育チームの一員として、餌の運搬車両に同乗するなど異色の存在。同園は「生き物を身近に感じる良い機会になる」と期待を寄せている。

 マサヒロ君は、展示用の動物ではない。もともと、園内の動物の餌用ヒヨコとして、昨年7月、同園にやってきた。バックヤードで育てられているうち、立派なニワトリに成長。職員にとって癒やしの存在となり、担当飼育員2人の名前「マサト」と「ヨシヒロ」をとって、この名前が付いた。

 園内では、餌の準備や清掃作業をする飼育員といつも一緒。昨年12月からは園内を散歩するようになった。人なつっこい性格のマサヒロ君は、子供たちに抱っこされたり、記念写真を撮られたりと、すぐに人気者になったという。

 同園の榊原安昭獣医師は「昔から身近な存在だったニワトリでも、最近は触れる機会が少ない。子供らが動物を知る教育にも役立ってほしい」と話す。常時、園内で見られるわけではないが、「運良く出会ったら、かわいがってほしい」とPRしている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20160102-OYTNT50205.html

ttp://archive.is/HPTOX
ttps://archive.is/pnHzz

鹿児島)寒さしのぐ動物たち 独特の行動・特別なケアも【朝日新聞デジタル2016年1月29日】(平川動物公園/フラミンゴ)

両手を広げ、日光が体全体に当たるように座るワオキツネザル=鹿児島市平川町

 一年で最も冷え込みの厳しい今の時期、平川動物公園(鹿児島市平川町)の動物たちは、自ら体を温める工夫をしたり、飼育スタッフから特別なケアを受けたりして、寒さをしのいでいる。足が遠のきがちな真冬の動物園を歩いた。

■ひなたぼっこ

 ワオキツネザルの生息域はアフリカ・マダガスカル島。寒さは大の苦手だ。気温が下がると日なたに集まって座り、ひなたぼっこをする。日光を体全体に受けられるよう、両腕を広げて胸を張る。長いしっぽを首に巻き付けたり、身を寄せ合ってサル団子を作ったりする。

 ログイン前の続きひなたぼっこをするのはアライグマも同じ。日の光を求めて約4メートルの木の上に登り、体をまるめて背中いっぱいに光を浴びる。

■縮こまる

 フラミンゴは、細長い首を器用に胴体に巻き付け、片脚立ちしていた。片脚立ち自体は年中見られる行動だが、冬は寒さ対策を兼ねる。冷たい水に触れる面を少なくし、体温を奪われないようにしている。

■スキンケア

 インドゾウの飼育舎を訪ねると、飼育員が、脚の先端にオリーブ油やワセリンを塗っていた。まるで黒い靴下をはいているかのようだ。ゾウは乾燥に弱い。脚の表面がひび割れて、バイ菌が入ると化膿(かのう)し、痛みで歩けなくなったり立てなくなったりする可能性があるためだ。体重約3・5トン。座ったり横になったりしたままだと内臓が圧迫され、命の危険も出てくる。体調管理に欠かせないケアだ。

■床暖房

 猛獣類が暮らす部屋には、来園者の通路側に近いスペースに大きな岩がある。擬岩(ぎがん)と呼ばれる人工の岩。内部に電熱線があり、表面を人肌程度の温度に温めている。ライオンやベンガルトラは、岩の上でポカポカと気持ちよさそうに寝そべっていた。園の工夫が光る。

■観察に来て

 総務係の落合祐子さん(36)は「寒いからこそ観察できる行動を見に来てほしい」と話す。平川動物公園では「さむーい冬をのりきれ!冬の寒さ対策を紹介!」と題したパネルを、15種類の動物の展示場に掲示している。2月29日まで。

■週末は暖か

 鹿児島地方気象台によると、南から上空に暖かい空気が流れ込む影響で、週末は3月上旬から下旬の陽気となるが、来週は平年並みの寒さに戻る見込み。

     ◇

 鹿児島に赴任して約3年。平川動物公園は何度も取材してきたが、冬に訪れる機会はほとんどなかった。枯れ葉の舞う園内で、動物たちがこごえているのかと思いきや、リラックスした表情を見せてくれた。見守るスタッフのきめ細やかな心づかいが、動物園の歴史を支えてきたのだと感じた。(石塚翔子)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1M67CXJ1MTLTB01F.html

ttps://archive.is/0Eodw

福島)ハクチョウ、猪苗代湖に戻る 暖冬で一時激減か【朝日新聞デジタル2016年1月29日】

暖冬で猪苗代湖を去ったハクチョウが、最近の冷え込みでようやく戻ってきた

 猪苗代湖にハクチョウの群れがようやく戻ってきた。例年だと1月は1千羽以上が集まるが、今年は一時、200羽ほどに激減していた。なぜハクチョウは消えたのか? 専門家は暖冬の影響を指摘する。

 「消えたり、戻ったり。こんなことは初めてだ」。ハクチョウを長年観察している「猪苗代湖の自然を守る会」の会長で学芸員の鬼多見(きたみ)賢さん(68)も驚く。同会によると、今シーズンにハクチョウが初めて飛来したのは昨年10月初め。いつもの年は冷え込みが増すにつれて数が増え、年明けに1千〜1500羽に達する。ところが、12月中旬に約700羽いたのが、今年1月初めには約200羽に激減していた。

 鬼多見さんは、ハクチョウが集まらなかった原因を「暖冬によるえさ不足」と説明する。水温上昇によって水辺にヨシが増殖し、マコモやガマといったハクチョウのえさが減った。そのため、猪苗代湖に寄ったハクチョウがえさを求め、飛び立っていったという。

 湖を離れたハクチョウは会津地方や郡山市に分散し、川沿いの水草や水田の落ち穂をついばんでいたという。「少雪の冬だから、水草や落ち穂を見つけやすかったんだろう」と鬼多見さんは話す。だが、1月中旬から気温が平年並みに冷え込むようになり、まとまった雪が川べりや水田を覆うようになると、ハクチョウは再び猪苗代湖に戻ってきた。今月16日、同会は湖で約1千羽を確認した。

 記録的な暖冬に振り回されるのは人間だけではなかった。鬼多見さんは「湖は例年よりえさが少なく、ハクチョウは大変だろう。でも、えさを求めて一生懸命に生き抜く姿はたくましいね」と話している。(池田拓哉)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1V63YFJ1VUGTB00P.html

ttps://archive.is/pxMGx
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千葉)コウノトリ放鳥、今年も2―3羽を計画 野田市【朝日新聞デジタル2016年1月29日】

 国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰に取り組む野田市は28日、今年の試験放鳥の計画を発表した。地元で生まれた3羽を初放鳥した昨年と違い、近親交配を避けるため、他施設の有精卵を譲り受け、孵化(ふか)して育った幼鳥2、3羽を放鳥する。昨年と同様に2月に産卵があれば、同じように7月の放鳥を見込んでいる。

 計画では、同市の飼育施設「こうのとりの里」で生まれた卵と、兵庫県豊岡市の「県立コウノトリの郷公園」の卵を2、3個交換。こうのとりの里にいる2羽の親鳥に托卵(たくらん)する。

 産卵時期は2月中旬以降を想定し、産卵後、20日ほどで卵を交換する予定だ。兵庫県の施設から譲り受けた卵が孵化しなかった場合は、東京都の多摩動物公園から有精卵を譲り受けて再度取り組む。それでも成功しなかった場合は兵庫県の施設に預けて馴化(じゅんか)訓練している2羽の放鳥を考える。

 昨年7月23日に放鳥した3羽のうち、1羽は12月に死んだものの、2羽は元気で現在、岡山県玉野市と高知県大月町にいる。予想より遠くに飛んでいるが、市では地元に戻ると考えている。3年間の試験放鳥期間が終わる来年以降、地元に定着しやすい成鳥を放鳥できないか検討もしている。根本崇市長は「今年もしっかりやれば、最終的にこの地域で巣作りしてくれると期待している」と話した。(上嶋紀雄)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1X5DBBJ1XUDCB014.html

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多久市の給食で異物混入【YOMIURI ONLINE2016年1月29日】(鳥の羽根(長さ約5センチ))

 多久市教育委員会は28日、市立東部小で、給食に鳥の羽根(長さ約5センチ)1枚が混入していた、と発表した。同市が委託する市学校給食センターで調理され、同校を含む小中学校6校に計約1700食分が提供されたが、体調不良などを訴える児童や生徒はいない。発表では、同日午後0時40分頃、高菜いためを、ご飯と一緒に食べていた小学1年の男児が口の中で異物に気づき、鳥の羽根を見つけて担任教諭に報告した。市教委は「調理中や配送中に混入することは考えにくいが、現時点で原因は特定できていない」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20160128-OYTNT50157.html

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タグ:事件事故
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コツメカワウソよろしくね 豊橋総合動植物公園【YOMIURI ONLINE2016年1月29日】(ダチョウ)


愛らしい姿が人気を集めそうなコツメカワウソ
 豊橋総合動植物公園にコツメカワウソが新たに仲間入りして、30日から一般公開される。愛らしい姿が人気を集めそうだ。

 仲間入りするのは、和歌山県のアドベンチャーワールドから来たオス1匹と、千葉県の市川市動物園からのメス2匹の計3匹で、生後1歳5か月〜5歳5か月。いずれも体長約50センチ、体重約3キロ・グラムという。

 報道関係者向けに28日、事前公開された。オスはまだ周囲の環境に慣れていないためか、メス2匹だけが姿を現した。いずれも新設されたカワウソ舎内をチョコチョコと動き回ったり、前脚を器用に使って餌を食べたりするなど元気いっぱいの様子だった。

 30日はカワウソ舎の前で午前10時半からテープカットなどのセレモニーが行われ、先着順にクリアファイルのプレゼントもある。

 また、同日はダチョウ4羽も1年ぶりに公開される。昨年1月に1羽が死んで以来、不在だった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20160128-OYTNT50243.html

ttps://archive.is/4GysF

探鳥日記 子猫のような鳴き声【佐賀新聞LiVE2016年1月29日】(タゲリ)

 タゲリは大型のチドリの仲間ですが、水辺にはあまりおらず、畑や稲刈り後の田んぼ、ゴルフ場の芝生の上などでよく見かける冬鳥です。

 頭に長い飾り羽、黒い前掛けがあり、背中はよく見ると光沢のある深い緑色で、なかなかおしゃれな野鳥です。冬はたいてい群れで生活しており、たくさんのタゲリが空をふわふわ飛ぶ姿はとてもきれいで見とれてしまいます。

 さらに、鳴き声がとても変わっていて、「ミューミュー」と子猫のようなかわいい声で鳴きます。猫のような鳴き声といえば「ウミネコ」が有名ですが、私はタゲリの方がより猫っぽい声だと思うのですが…。

(日本野鳥の会県支部幹事
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/273355

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フクロウカフェ、袋町に開店【中国新聞アルファ2016年1月29日】

フクロウに囲まれる智之さん(左)と玲子さん
 「フクロマチ」で「フクロウ」を観賞―。広島市中区袋町に今月、フクロウと触れ合えるカフェが開店した。営むのは、千葉市から移り住んだ青山智之さん(41)、玲子さん(44)夫妻。大のフクロウ好きで街の名前と活気にほれ込んだ。首都圏で同様のカフェが人気を呼ぶ中、「広島でもファンを増やしたい」と張り切る。
(ここまで 149文字/記事全文 626文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=217762&comment_sub_id=0&category_id=112

ttps://archive.is/JPkeN

猪苗代湖に「コクチョウ」飛来 珍客を歓迎「白と黒で仲良くして」【福島民友新聞2016年1月29日】(他1ソース)

ハクチョウなどに混じって羽を休めるコクチョウ=猪苗代町・猪苗代湖
 ハクチョウ飛来地として知られる猪苗代町の猪苗代湖に、数多くのハクチョウに交じって珍しいコクチョウが現れ、訪れる観光客や地域住民の目を楽しませている。

 コクチョウはオーストラリアなど南半球に生息。本来日本には飛来しないため、管理されていた鳥が逃げて飛来した可能性があるという。同湖でハクチョウを50年にわたって観察する鬼多見賢さんは「ここで見たのは初めて。暖冬の影響で猪苗代まで来られたのだろうか」と話している。

 コクチョウの姿は、同湖に訪れている約1500羽のハクチョウの中でひときわ目立ち、観光客は「白と黒で仲良くできるといいね」と珍客を歓迎していた。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160129-045975.php

冬の猪苗代湖にコクチョウ飛来 暖冬で迷い込む?【福島民報2016年1月29日】
 ハクチョウの飛来地である猪苗代町の猪苗代湖長浜に一羽のコクチョウが飛来し、羽を休めている。
 猪苗代湖の野鳥を長年観察している「猪苗代湖の自然を守る会」代表の鬼多見賢さん(68)によると、コクチョウはオーストラリア原産で全身は黒い羽に覆われ、赤い目とくちばしが特徴。主に南半球に生息しているが、国内で飼育されていた鳥が野生化したとみられる。鬼多見さんは「暖冬の影響で迷い込んだのでは」と話している。
 湖畔では28日、珍客を写真に納めようと観光客らがカメラを向けていた。
http://www.minpo.jp/news/detail/2016012928433

ttps://archive.is/CPqei
ttps://archive.is/I5ois
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