2016年02月29日

徳島)ウサギやクマ…光る変わりびな とくしま動物園【朝日新聞デジタル2016年2月29日】(ペンギン)

LEDで光る動物の変わりびなに見入る子どもら=徳島市のとくしま動物園

 ひな祭りにちなみ、徳島市のとくしま動物園はLED電球を使った変わりびなを園内に飾っている。大きなひな壇に樹脂製のウサギやペンギン、クマが並び、明るく光る姿が来園者を楽しませている。3月6日までの予定。

 28日には親子連れが次々と訪れ、「かわいい」「きれい」と写真を撮っていた。この日は、ひな祭りの催しで先着200人の子どもにあられが配られた。ひよこと触れ合って遊べるコーナーが設けられ、メスのホッキョクグマ・ポロロには、ひな祭りのケーキに見立てた氷が贈られた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2X3TC6J2XPUTB001.html

ttp://archive.is/F3PuN

茨城)里山感じて、美和産木工品 林業再生へコンテスト【朝日新聞デジタル2016年2月29日】(バードカービング)

最優秀賞のiPhone用スピーカーを説明する岩谷聡さん=常陸大宮市高部

 常陸大宮市の旧美和村の林業再生につなげようと開催された初の木工品コンテストの受賞者が決まり、28日、同市高部の「美和工芸ふれあいセンター」で表彰式があった。主催者は「いずれも力作。早速、商品化をめざしたい」と今後の展開に期待を膨らませる。

 旧美和村は面積の8割が山林。主産業の一つ、林業は担い手不足や高齢化で低迷している。そこで、地元の街おこしグループ「森と地域の調和を考える会」が企画したのが「木でつくる暮らしの道具コンテスト」。地元で調達できる木々を材料とした実用品、生活用品を昨秋から募った。すると1月末までに市内外から36作品の応募があった。

 どれも造形美やアイデアが光り、入選の11作品が選ばれた。最優秀賞には、那珂市で木工業を営む岩谷聡(あきら)さん(44)の、サクラ材を使った「iPhone(アイフォーン)ウッドスピーカー」が輝いた。上部からiPhoneを差し込むだけで音が1・5倍ほどに増幅されるという。「新しいアイテムでありながら、都会で里山を感じてもらえる。心のつながりが生まれる」と評価された。

 また、当初はなかった審査員特別賞が設けられ、常陸大宮市の野鳥彫刻家渡辺敏治さん(55)が、ヒノキを鳥の形に削って色付けした「開封刀」(ペーパーナイフ)が選ばれた。彫刻講座などを開けば、集客のツールになることを気づかせてくれた点が評価された。

 考える会の龍崎眞一代表(51)は「美和の人々の顔、活動が見えるようなストーリー性など付加価値をつけて販売し、交流の輪を広げていきたい」と話す。

 全応募作品が3月1〜11日に美和総合支所で、入選作品が同15〜31日に道の駅みわ「北斗星」で展示される。問い合わせ先は、考える会事務局(0295・58・3812)。

 その他の入選作品は次の通り(敬称略)。

 【優秀賞】八角ボックス森の三兄弟(常陸大宮市・岡山木工所)【入賞】バースデイチェア(水戸市・家具の八木沢)▽薬小抽斗(こひきだし、静岡市・佐藤綱男)▽小の葉皿(大子町・佐藤輝生)▽酒卓(常陸大宮市・野崎重仁)▽お盆(小美玉市・大越幹男)▽木肌の器(高萩市・菅波博光)▽ウッドカップ・乳児カップ(東海村・金子ひろ子)▽お盆(つくば市・倉持幸雄)(猪瀬明博)
http://www.asahi.com/articles/ASJ2X4PPKJ2XUJHB008.html

ttp://archive.is/mZcdX
posted by BNJ at 11:41 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十勝でゆったり川下り 水辺の活用探る【朝日新聞デジタル2016年2月29日】(ハクチョウ/アオサギほか)

 水辺の活用で新たなにぎわいの創出をねらう「ミズベリング十勝会議in十勝川温泉」(音更町主催)が27日始まり、参加者らは帯広市内を流れる帯広川で川下りを楽しんだ。28日は十勝川温泉周辺で、犬ぞり体験やパネルディスカッションがある。

 この日、市民ら約20人が強化ゴム製のボート3隻に乗り込み、全員でログイン前の続きオールをこぎながらゆっくりと帯広川を約2キロ下った。大樹町の地方公務員の女性(25)は「白鳥やカモ、アオサギなどが見えた。定期的に開催すれば、リピーターもできると思う」と話した。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1602290100001.html

ttp://archive.is/svelM
posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「げんきくん」韓国で撮影成功【YOMIURI ONLINE2016年2月29日】(既報関連ソースあり)

北朝鮮から韓国に戻った「げんきくん」(27日、韓国全羅北道扶安郡で)=尹鍾旻さん提供
 越前市で昨年10月に放たれ、韓国を経て北朝鮮に飛来していたコウノトリの雄「げんきくん」(1歳)が韓国に戻り、27日、同国の研究者によって無事な姿が確認された。

 県によると、げんきくんは宮城県や長崎県を経て今月8日、韓国に飛来。19日には北朝鮮南部の黄海道ファンヘドに渡ったことが、背中に取り付けた電波発信機の位置情報から判明していた。

 その直後に韓国に戻ったとみられ、位置情報を基に追跡していた、国立韓国教員大の尹鍾旻ユンジョンミン研究員が27日朝、全羅北道扶安郡の農村地帯で撮影に成功した。

 尹さんは「大きな水田や水路にいて、泥の中のドジョウを取っていた。健康そうだった」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20160228-OYTNT50062.html

ttp://archive.is/nhVij
福井 コウノトリ韓国に 昨年10月放鳥「げんきくん」【中日新聞2016年2月11日】
posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「沖縄県のチョウ」制定へ 県民の会が発足【琉球新報2016年2月29日】(県の鳥/ノグチゲラ)

沖縄県の蝶制定県民の会の発足式であいさつする大城安弘会長(右)=28日、那覇市の首里公民館
 県鳥のノグチゲラ、県花のデイゴ、県木のリュウキュウマツのように、県を象徴するチョウを制定しようという動きが出ている。県のチョウ制定を目指す「沖縄県の蝶制定県民の会」(仮称)の発足式が28日、那覇市の首里公民館で開かれ、各市町村のチョウ愛好家や行政関係者ら約40人が参加した。今後、県民投票も行った上で、候補を絞っていく予定だ。

 全国で県のチョウを制定しているのは埼玉県が唯一。沖縄が県のチョウを制定すれば全国で2番目になる。
 発足式で会長に決まった「首里城下にチョウを翔ばそう会」会長の大城安弘さんは「チョウは豊かな自然の中で育つ。県のチョウ制定で自然保護や環境整備の取り組みの強化が見込まれる」と話した。その上で「日本に生息する約250種のチョウの内、県に約150種(60%)が生息している。沖縄を『チョウ王国』として全国に発信していきたい」と意気込んだ。
 顧問には一般社団法人沖縄美ら島財団の花城良廣理事長と医療法人陽心会の高良健理事長が選ばれた。
 発足式では候補として、県の天然記念物で沖縄を自然生息域の北限地とするコノハチョウと、日本最大のチョウで県内でも広く親しまれているオオゴマダラの名前が挙がった。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-229886.html

ttp://archive.is/ur4zx
posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする