2016年02月01日

北海道新幹線…じゃないよ、ウツボだよ 登別の水族館【朝日新聞デジタル2016年2月1日】(ペンギン/他2ソース)

【動画】北海道新幹線みたいなウツボ 北海道登別市の水族館=山本裕之撮影

青函トンネルを模した巣穴から、ウツボが顔を出した=北海道登別市、山本裕之撮影

 北海道新幹線が青函トンネルを抜けて北海道に上陸――?

 3月26日の新幹線開業を祝うジオラマ水槽が、北海道登別市の水族館「登別マリンパークニクス」に登場した。「ウツボの顔や形が新幹線に似ている」と、飼育員が思いついた。ウツボは巣穴に潜む習性があり、約3カ月かけて塩化ビニル管の巣穴に慣れさせた。山や線路、ヒグマ、ペンギン、登別温泉に入る鬼などを樹脂で手作りした。

 4月末まで展示する。ウツボ効果で「新幹線客を登別まで引っぱりたい」と水族館。「思うつぼ」となるか。(三上修)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1Y347SJ1YIIPE002.html

ウツボが新幹線役? 登別マリンパークにジオラマ水槽【どうしんウェブ2016年1月27日】
登別マリンパークニクスに登場した「新幹線ジオラマ水槽」
 【登別】北海道新幹線開業まで残り2カ月となった26日、水族館の登別マリンパークニクスに、ユニークな「新幹線ジオラマ水槽」がお目見えした。

 ジオラマは同館玄関の小型水槽内に置かれ、縦横約50センチ、高さ約30センチ。新幹線が青函トンネルを抜けて来る様子を、飼育員が樹脂材で表現した。新幹線に見立てたウツボが、トンネル内からすーっと顔を出してくる。

 ジオラマには登別温泉の岩風呂につかる鬼たちやクマ牧場のヒグマ、同館の人気者ペンギンの姿も。広報担当者は「新幹線効果で登別の観光客が増えれば、思ウツボ…」とにんまり。公開は4月末まで。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0227676.html

ウツボ、北海道新幹線に見立てたジオラマ水槽【YOMIURI ONLINE2016年1月27日】
「新幹線に見える?」青函トンネルに見立てたジオラマから顔を出すウツボ(北海道登別市で、中西利成撮影)
 北海道新幹線の開業まで2か月となった26日、北海道登別市にある水族館「登別マリンパークニクス」に、生きたウツボを北海道新幹線に見立てたジオラマ水槽が登場した。

 ジオラマは、すべてスタッフの手作り。新幹線が青函トンネルを抜け出てくるシーンを、胴体が約70センチと細長く、鼻面が新幹線に似たウツボで表現している。

 ジオラマには、サケを抱えたヒグマや、ニクスの人気者のペンギンなどの姿も配されている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160127-OYT1T50017.html

ttp://archive.is/XaZcZ
ttps://archive.is/qfFLy
ttps://archive.is/LpC3M

瀬戸内市錦海塩田跡地メガソーラープロジェクト〜メガソーラーと自然との共生を目指す「錦海ハビタット」完成〜くにうみアセットマネジメント株式会社【プレスリリース2016年2月1日】(「猛禽類保護」)

 岡山県瀬戸内市錦海塩田跡地のメガソーラープロジェクトの一環として、自然環境の保全との両立を目指して整備が進められてきた「錦海ハビタット」が完成しました。

 錦海塩田跡地では、1971年の塩田事業廃止の後、40年以上の間に雨水と海水の混じり合う塩性湿地・ヨシ原・水路・クリーク(小川)ヤナギ林などの混在する環境が形成されてきました。この環境を可能な限り保全して生息する動植物への影響を最小限に抑え、地域にふさわしい風景を創出することを目的に、本メガソーラープロジェクトは、保全する塩性湿地帯のうち約16ヘクタールに「錦海ハビタット」を整備しました。この「錦海ハビタット」は、2012年に瀬戸内市から受託して策定した「錦海塩田跡地活用基本計画」の中で、エコロジカル・ランドスケープ(*)の手法を駆使し、環境対策の一環として計画・立案されたもので、本プロジェクトを請負う東洋エンジニアリング株式会社が施工しました。
 「錦海ハビタット」では、特に、希少な猛禽類の保護を目的に、ヨシ原の水辺環境を残しながら既存の樹林やクリークを活用した猛禽類の食餌環境の向上を図っています。水深に変化をつけて複雑に入り組ませたクリークや、自生植物を利用した植栽、小動物の生息しやすい環境の創出が、猛禽類の餌となる鳥やネズミの増加につながることが期待されています。

 本プロジェクトを実施する「瀬戸内Kirei未来創り合同会社」(代表社員:くにうみアセットマネジメント株式会社)は、くにうみアセットマネジメント株式会社、GEエナジー・フィナンシャルサービス、東洋エンジニアリング株式会社、株式会社中電工の4社が出資する特別目的会社(SPC)で、日本最大級となる電力供給量230メガワットの「瀬戸内Kirei太陽光発電所」の建設を進めています。

■猛禽類の保護を意図して建設された錦海ハビタット全景



■クリークや池を人工的に創っています。
 もともと現地で生育していた樹木を苗木から育て、在来種を主体とした植栽を行っています。



■オオヨシキリやホオジロ等の小鳥が隠れやすいように細く曲がりくねらせたクリークは、水深にも変化をつけて水生植物の多様化も促しています。



■ネズミ類の隠れ家となるように、樹木を積み上げた場所を作っています。



■ エコロジカル・ランドスケープ手法(*)
エコロジカル・ランドスケープとは、地域環境の潜在能力を活用して、その地域でなければ成し得ない環境を保全し・創出し、人を含めた生き物にとって健全な生態系を維持するデザイン手法です。

<エコロジカル・ランドスケープの3原則>
地域環境の潜在能力を見極める。
人が手を付けてよいところといけないところを正しく認識する。
人が1/2をつくり、残りの1/2を自然環境に作ってもらう。

■ 「瀬戸内Kirei太陽光発電所建設プロジェクト」 概要
瀬戸内Kirei未来創り合同会社は、2019年春の発電事業開始を目指して約500haの塩田跡地のうち約265haに瀬戸内Kirei太陽光発電所を建設中です。事業用地の所有者である瀬戸内市とは、施行協定及び土地賃貸借契約を締結し、再生可能エネルギーの普及だけでなく地域の発展、安全安心、自然との共生を目指して事業を進めています。


(画像:瀬戸内Kirei太陽光発電所 完成予想図)



【特別目的会社「瀬戸内 Kirei 未来創り合同会社」の概要】
 瀬戸内 Kirei 未来創り合同会社
 所在地: 岡山県瀬戸内市邑久町尻海 4382 番地 3
 代表社員: くにうみアセットマネジメント株式会社
 会社設立年月日: 2012 年 8 月 17 日
 ホームページ : www.setouchimegasolar.com
 英語サイト: www.setouchimegasolar.com/en/

【出資各社の概要】
 GE エナジー・フィナンシャルサービス(EFS ジャパン B.V.の親会社)
 所在地: 800 Long Ridge Road Stamford, CT 06927 U.S.A
 代表者: David Nason, President and CEO
 事業: エネルギー関連ファイナンスサービス
 会社設立年月日: 2004 年
 資本金: 160 億円(2013 年 12 月 31 日現在)

 東洋エンジニアリング株式会社
 所在地: 千葉県習志野市茜浜 2 丁目 8 番1号
 代表者: 取締役社長 中尾 清
 事業: 産業施設の設計、調達、建設、運転支援等を行う総合エンジニアリング業
 会社設立年月日: 1961 年 5 月 1 日
 資本金: 181 億 9 千万円(2015 年 3 月 31 日現在)

 株式会社 中電工
 所在地: 広島県広島市中区小網町 6 番 12 号
 代表者: 代表取締役社長 小畑 博文
 事業: 電気設備工事をはじめとした総合設備エンジニアリング業
 会社設立年月日: 1944 年 9 月 29 日
 資本金: 34 億 8 千万円(2015 年 3 月 31 日現在)

 くにうみアセットマネジメント株式会社
 所在地: 東京都千代田区丸の内 3 丁目 4 番 2 号 新日石ビル 3 階
 代表者: 代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO) 山ア 養世
 事業: 再生可能エネルギー発電および理想の地域作り
 会社設立年月日: 2012 年 2 月 16 日
 資本金: 2 億 5 千万円(2015 年 4 月 1 日現在)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000011381.html

ttp://archive.is/0lkE9
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ツル1万7005羽の「北帰行」始まる 鹿児島・出水【朝日新聞デジタル2016年2月1日】(他1ソース/既報6ソース)

北をめざすツルの群れ=31日午前10時39分、鹿児島県出水市、全日写連奈良和憲さん撮影

 国内最大のツル越冬地・鹿児島県出水市の出水平野で1月31日、ツルが繁殖地へ向かう「北帰行」が始まった。第1陣のマナヅル390羽が北西に飛び去るのを、県ツル保護会事務局が確認した。これまで最も早かった昨季に比べて11日遅いが、ほぼ平年並み。このところ、比較的暖かい日が続いたためらしい。

特集:どうぶつ新聞
 出水平野に今季飛来したツルは1万7005羽にのぼり、資料の残る1947〜48年のシーズン以降、最多を記録した。ツルたちは朝鮮半島などを経由して繁殖地のシベリア方面に向かうという。(鎌田悠)http://www.asahi.com/articles/ASJ1053WYJ10TLTB00C.html

ツルの北帰行が始まる 鹿児島・出水平野【佐賀新聞LiVE2016年2月1日】
鹿児島県・出水平野での越冬を終え、北帰行を始めたツル=31日(同県ツル保護会提供)
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野で31日、ツルの北帰行が始まった。絶滅危惧種のナベヅルやマナヅルなど1万羽以上が、繁殖地のシベリアや中国東北部へ向けて、3月末ごろまでに順次飛び立つ。【共同】

 鹿児島県ツル保護会は、31日正午すぎまでの約1時間半に、計390羽のマナヅルが北西方向へ飛び去ったのを確認した。1965年の調査開始以降最も早かった昨季と比べて11日遅く、例年並みの旅立ちとなった。

 出水平野のツルは、国の特別天然記念物。今季は昨年10月から1月10日までの間に、約1万7千羽が飛来した。

 保護会の戸田重久事務局長は「新たな家族を連れて、また秋に戻ってほしい」と期待を込めた
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/274369

ツル北帰行始まる 越冬地・出水【YOMIURI ONLINE2016年2月1日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で31日、ツルの北帰行が始まった。ほぼ例年並みだが、昨季より11日遅い。3月下旬頃まで続く見通し。

 県ツル保護会が午前10時40分頃、マナヅルの群れが市ツル観察センター近くのねぐらを飛び立ち、北へ向かったのを確認。午後0時15分までに390羽のマナヅルが北帰行した。

 出水平野では今季、記録が残る1927年度以降では最多となる1万7005羽が飛来していることが、1月10日に確認された。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/nature/animalia/20160201-OYS1T50026.html

ツルの北帰行始まる 出水平野【373news.com2016年1月31日】
上昇するマナヅルの群れ=31日正午ごろ、出水市荘
 出水平野で越冬しているツルの北帰行が31日始まった。県ツル保護会が飛び去るマナヅル390羽を確認した。昨季より11日遅いが、ほぼ平年並み。北帰行は3月下旬まで続く。
 出水市荘の荒崎休遊地で午前10時40分ごろ、数羽が飛び立ったのを皮切りに、ほかの群れも続いた。ツルはゆっくりと上空を旋回しながら上昇し、隊列を組んで長島町方向へ向かった。
 今季は10月11日に第1陣が飛来し、過去最多となる1万7005羽が確認された。

隊列を組んで飛ぶマナヅルの群れ=31日正午ごろ、出水市荘
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=72829

ツルの北帰行始まる 越冬地の鹿児島・出水平野【産経WEST2016年1月31日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野で31日、ツルの北帰行が始まった。絶滅危惧種のナベヅルやマナヅルなど1万羽以上が、繁殖地のシベリアや中国東北部へ向けて、3月末ごろまでに順次飛び立つ。

 鹿児島県ツル保護会は、31日正午すぎまでの約1時間半に、計390羽のマナヅルが北西方向へ飛び去ったのを確認した。昭和40年の調査開始以降最も早かった昨季と比べて11日遅く、例年並みの旅立ちとなった。

 出水平野のツルは国の特別天然記念物。今季は昨年10月から1月10日までの間に、約1万7千羽が飛来した。

 保護会の戸田重久事務局長は「無事に帰行が始まってよかった。新たな家族を連れて、また秋に戻ってほしい」と期待を込めた。
http://www.sankei.com/west/news/160131/wst1601310079-n1.html

出水平野 ツルの北帰行始まる 平年並み【毎日新聞2016年1月31日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で31日、ツルが繁殖地の中国東北部やシベリアに向かう北帰行が始まった。県ツル保護会によると、昨シーズンの1月20日より、11日遅いが平年並みという。

 同会によると、390羽のツルが飛び立った。出水平野では今シーズン1万7005羽の飛来が確認され最多を記録。19季連続で1万羽を超えた。【宝満志郎】
http://mainichi.jp/articles/20160201/k00/00m/040/036000c

ツルの北帰行始まる 鹿児島・出水平野 [鹿児島県]【西日本新聞2016年1月31日】
出水平野を飛び立ち、シベリアへの北帰行を始めたマナヅル=31日午前、鹿児島県出水市(鹿児島県ツル保護会提供)

 世界有数のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で冬を越したツルが繁殖地のシベリアに帰る北帰行が31日、始まった。昨季より11日遅く、ほぼ平年並み。3月末までにほとんどのツルが平野を後にする。
 同県ツル保護会によると、午前10時40分から越冬地にいたマナヅルの群れが北西に向かって飛び立った。戻ってくるツルもいたが、この日は1時間半で計390羽の北帰行を確認した。
 今季は、観測史上最多の1万7005羽のツルが出水平野で冬を過ごし、19季連続の「万羽ヅル」を達成した。昨季は越冬中のツルが高病原性鳥インフルエンザに感染。市は越冬地周辺の防疫態勢を強化しており、今季はこれまで感染したツルは見つかっていない。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/221882

ツルの北帰行、始まる 越冬地の鹿児島・出水平野【共同通信2016年1月31日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野で31日、ツルの北帰行が始まった。絶滅危惧種のナベヅルやマナヅルなど1万羽以上が、繁殖地のシベリアや中国東北部へ向けて、3月末ごろまでに順次飛び立つ。

 鹿児島県ツル保護会は、31日正午すぎまでの約1時間半に、計390羽のマナヅルが北西方向へ飛び去ったのを確認した。1965年の調査開始以降最も早かった昨季と比べて11日遅く、例年並みの旅立ちとなった。

 出水平野のツルは、国の特別天然記念物。今季は昨年10月から1月10日までの間に、約1万7千羽が飛来した。
http://this.kiji.is/66468316304508406?c=39546741839462401

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ツバメガイドに外国語版 日本野鳥の会【朝日新聞デジタル2016年2月1日】

 ツバメの巣作りや子育ての観察を海外にも広めようと、日本野鳥の会は、中国語と英語のガイドブックを作成した。

 ツバメは世界中に広く分布し、見分け方も簡単な身近な渡り鳥。人間の生活と密接にかかわって暮らしており、農薬の使用や巣づくりに適した家屋の減少などの影響を受けやすい。自然と人間の共存を調べる環境学習などに適した題材とされ、同会は国内でも子育て状況などの調査を呼びかけている。冊子は24ページ。欧米や中国、台湾の学校などで活用してもらう。http://www.wbsj.org/activity/event/greenholiday/swallow-guidebook-ja/別ウインドウで開きますからダウンロードできる。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12189089.html

ttp://archive.is/89A5M
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出雲平野に生息 水鳥の姿 道の駅湯の川で写真展【山陰中央新報2016年2月1日】

 出雲平野に生息する水鳥の姿をとらえた写真展が島根県出雲市斐川町学頭の道の駅湯の川で開かれている。愛好家2人がマガンやコハクチョウなど冬場に飛来する大型水鳥を撮った迫力ある写真などパネル10点が並び、来場者が興味深そうに見入っている。2月7日まで。入場無料。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=557264004

ttp://archive.is/i80kJ
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ハクチョウの飛来ピーク 約1か月遅く(新潟県)【NNNニュース2016年2月1日】

■ 動画をみる
 新潟市にある大きな池では、暖冬の影響で例年より1か月ほど遅くハクチョウの飛来がピークを迎えている。  新潟市西区の「佐潟」では1日朝、多くのハクチョウが水面を泳ぐ姿が見られた。新潟市によると、現在の飛来数は約6300羽で、先月半ばに比べさらに1300羽ほど増えている。  佐潟では例年、12月から1月に飛来数のピークを迎えるが、今シーズンは1か月ほど遅いピークとなった。これは、雪が少ないことから周辺の田んぼでも十分エサが採れていたためで、今シーズンは関東地方などに南下することなく、多くの群れが佐潟に留まっている。  ハクチョウは今月から来月にかけて、徐々に北へ帰っていくという。
http://www.news24.jp/nnn/news890119570.html

ttp://archive.is/U9M4M
今冬ハクチョウ飛来数2万5000羽 水鳥湖沼ネット 新潟・下越【新潟新聞モア2015年11月24日】
ハクチョウ、2000年以降最多に【新潟日報モア2015年11月21日】
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31日9時で積雪36センチ、森町のハクチョウの飛来地はラッシュアワーのように【ケンオー・ドットコム2016年2月1日】(新潟県三条市)

31日の三条は最低気温0.2度、最高気温4.6度で平年よりやや高く、前夜から明け方にかけて雪が降り、午前9時の積雪は36センチと前日からの24時間で9センチ増えた。

31日夕方の三条市森町のハクチョウの飛来地

日中は曇りだったが、風は弱く、穏やかだった。ハクチョウの飛来地、三条市下田地区の森町地内の五十嵐川河川敷には、裕に200羽を超すハクチョウが羽を休めていた。

ハクチョウがぎっしり

下田地区は三条市の市街地に比べてぐっと雪が多い。市街地もどこもかしこも雪に覆われている。ハクチョウは日中はえさを求めて田んぼなどへ移動しているが、この雪で田んぼは雪の下。それよりもえさが与えられる飛来地で過ごした方がいいというわけか、雪がなかったときよりハクチョウの数が多いようで、31日の夕方は河川敷に下りるとハクチョウの声がけたたましいくらいにぎやかだ。
http://www.kenoh.com/2016/02/01_weather.html

ttp://archive.is/t2AMK
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野鳥の保全通し地域資源に/根室市【釧路新聞2016年2月1日】(ねむろバードフェスティバル)

  「ねむろバードランドフェスティバル2016」(市、市観光協会主催)最終日の1月31日、ベルクラシック根室で道東の野鳥関係団体が活動内容を報告し、人と自然が共生するための各地域での取り組みが紹介された。報告したのは、公益財団法人日本野鳥の会保全プロジェクト推進室(根室市)、日本野鳥の会十勝支部、知床ウトロ海域保全協議会、知床羅臼町観光協会の4団体。同保全プロジェクト推進室の松本潤慶さんは、タンチョウやシマフクロウの野鳥保護区が、根室地区に国内の半分以上の面積を占める17カ所あることを報告。個人や法人寄付のほか、企業や地域住民とも連携し、子どもたちも加えて生息地保全に取り組んでいる。同十勝支部の千嶋淳さんは畑を荒らし、時に地域の“害鳥”となるガンやタンチョウの“地域資源の可能性”を探り、観光につなげる取り組みを紹介。海鳥や海獣調査では地域の団体が連携しており、「地域資源として認識できれば活性化につながる」と力を込めた。
http://www.news-kushiro.jp/news/20160201/201602014.html

ttp://archive.is/tT6Y7
オオワシ続々、野鳥の楽園 根室で探鳥ツアー【どうしんウェブ2016年1月31日】
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本よみうり堂 書評 評・岡ノ谷一夫(生物心理学者・東京大教授)『コネクトーム』 セバスチャン・スン著【YOMIURI ONLINE2016年2月1日】(小鳥の脳とさえずり/脳科学)

意識は神経接続か

 コネクトームとは何か。脳の中の神経細胞とそれらの接続関係に関する全ての情報のことである。人間の神経細胞が一千億個あり、それらが数千から数万の接続を持っているとすると、これをすべて記述するのは気が遠くなる。しかし、それは無謀ではなく、現代の技術で可能な範囲にあると著者のスンは信じている。本書は脳科学の基礎と歴史を概観し、さらに神経細胞の接続様式を画像化する技術がどこまで進歩しているのかを説明する。そしてこの試みがそれほど無謀ではないと読者に納得させようとする。

 それでもヒトの脳に直接挑戦するのは無謀ではないか。懐疑的な読者のため、スンは中間目標を提案する。小鳥のさえずりを制御する脳の中枢がある。この中枢は1立方ミリの半分もないが、この中にさえずりの記憶が入っているはずだ。まずは小鳥のさえずり中枢のコネクトームを作ってみようという。私もこれは現実的な目標だと思う。自己意識はまだ無理でも、歌の記憶であれば取り出すことができるかも知れない。

 最近、30年以上冷凍保存されたクマムシが解凍され産卵したというニュースがあった。だが、クマムシの持つ自己意識と我々の自己意識には大きな乖離かいりがありそうだ。我々のコネクトームを作るには、単にシナプス接続を記述するのみならず、多様な神経伝達物質やホルモンの挙動を分子レベルかつミリ秒レベルで記述せねばならない。しかし技術は確実に発展するだろう。

 心が脳を基盤に発生することを認めるのであれば、コネクトームの情報をコンピューター上に再現すれば、そこに心が生ずるはずだ。乱暴な方法ではあるが、これを否定することはできない。否定すれば物質に還元できない魂の存在を認めることになってしまう。カミュは「真に重要な哲学上の問題は自殺である」と言った。スンは「真に重要な科学技術上の問題は不死」であるという。どちらも自己意識の存在理由を考え続けた人間の結論である。青木薫訳。

 ◇Sebastian Seung=プリンストン大教授。神経科学などを軸とする分野縦断的研究が専門。

 草思社 2400円
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/20160125-OYT8T50045.html

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コウノトリ復活へ「全力で応援」 片岡愛之助さん、豊岡市長と対談【産経ニュース2016年2月1日】(他1ソース)

中貝宗治市長(左)と対談する片岡愛之助さん=豊岡市出石町
 コウノトリ放鳥10周年を記念した上方歌舞伎役者、片岡愛之助さんのトークイベント「“神の鳥”語り」が30日夜、豊岡市出石町の出石永楽館で行われた。中貝宗治市長と対談し、片岡さんはコウノトリ復活への取り組みを「全力で応援したい」とエールを送った。

 片岡さんは平成20年から毎年、永楽館歌舞伎公演を行っており、2年前の第7回には新作「神の鳥」を上演。「自分を育ててくれた出石、豊岡のために」と、今回の対談が実現した。

 市民ら約300人が待ち構える中、片岡さんが花道を通って現れると、「お帰り」の大歓声。中貝市長との対談では、市のコウノトリ野生復帰の活動を聞き、「みなさんの努力に頭が下がります」と話した。

 無農薬、減農薬の「コウノトリ育むお米」の生産拡大を熱弁した中貝市長に、「CMをやらせてもらいたい」と応える場面も。舞台のセリから神の鳥公演で登場したコウノトリ人形がお目見えする演出もあり、近畿最古の芝居小屋は大いに盛り上がった。

 同市出石町の武縄ちほさん(23)は「コウノトリのことに関心が深まりました。愛之助さんは格好良かった」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/160201/rgn1602010015-n1.html

愛之助さん「コウノトリ支援」【YOMIURI ONLINE2016年2月1日】
 ◇豊岡市長に約束 「育むお米」もPR

 歌舞伎俳優・片岡愛之助さんと、豊岡市の中貝宗治市長の対談「片岡愛之助さんの“神こうの鳥”語り」が1月30日夜、同市出石町の芝居小屋「出石永楽館」であった。愛之助さんは、多様な生き物の生息に配慮して栽培した「コウノトリ育むお米」のPRなどを通じて、コウノトリの野生復帰を支援していくことを約束した。

 愛之助さんは、毎年11月に同館で上演される歌舞伎で座頭を務め、2014年にはコウノトリが題材の新作「神の鳥」を披露した。今回の対談は、初放鳥から昨年10年を迎えた野生復帰の取り組みの意義を、市民に改めて考えてもらおうと、市が企画。市民約300人が聞いた。

 愛之助さんは、「バスの窓から優雅に飛ぶ姿を見て感動した」とコウノトリとの出会いを振り返った。中貝市長から「野生復帰の取り組みが心に響いたのでは」と問われると、子どもたちの要望がきっかけで、学校給食にコウノトリ育むお米が使われるようになったことに触れ、「子どもたちの行動力がすごい」「育むお米をもっと日本中の人に食べてもらいたい」と語った。

 最後に「(永楽館での)芝居を支えて下さり、恩返しをしたい。『神の鳥』を日本のいろんな所でかけたい。コウノトリを全力で応援してほしいし、ぼくらも全力で応援したい。育むお米もPRしたい」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20160131-OYTNT50196.html

ttp://archive.is/GarXM
ttp://archive.is/2m4gH
タグ:コウノトリ
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コウノトリたこ、野田の空を舞う【産経ニュース2016年2月1日】(既報関連1ソース)

 野田の空を「コウノトリたこ」で埋めるたこ揚げ大会が31日、野田市木野崎の市スポーツ公園で開かれた。コウノトリの復活を進める市が、大空を舞う姿をたこで再現しようと企画。市内の子供たちが作った幅約90センチのコウノトリたこ“142羽”が利根川河川敷から飛び立った。

 「日本の凧(たこ)の会」メンバーの指導で作ったたこは、本物のコウノトリに負けない上昇力。風を巧みにとらえ一気に舞い上がり、子供たちを喜ばせた。

 中沢渓進(けいしん)君(11)は初めうまく揚がらなかったが、コツをつかむとぐんぐんと青空に吸い込まれて笑顔。妹の静流(しずる)さん(9)も「高く揚がるとうれしい」と話した。

 昨年7月に同市から放鳥されたコウノトリ2羽は、岡山県と高知県にいることが確認されている。
http://www.sankei.com/region/news/160201/rgn1602010024-n1.html

ttp://archive.is/AdcXY
【千葉】コウノトリたこを大空に揚げてPR 来月30日、野田市が初の大会【東京新聞2015年12月4日】
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木曽川に越冬の舞 コハクチョウ飛来【岐阜新聞2016年2月1日】

群れをなし、大きく羽を広げるコハクチョウ=31日午前9時20分、羽島郡笠松町、愛知県一宮市境の木曽川
 越冬で濃尾平野に飛来するコハクチョウの群れが、この冬も岐阜県羽島郡笠松町、愛知県一宮市境の木曽川に姿を見せ、野鳥愛好家らを楽しませている。

 シベリアの北極圏から北海道などを経由、餌を求めて毎年12月ごろ木曽川へ飛来する。日本野鳥の会岐阜の伊藤恭博さん(56)によると、今季は1月31日までに例年より少ない16羽が確認された。

 多い年は100羽を超えるといい、伊藤さんは「暖冬の影響で南下しなくても餌が取れるのでは」と話す。31日は穏やかな日差しが川面に注ぐ中、大きく羽を広げて鳴き声を響かせていた。

 シベリア方面へ帰る2月中旬ごろまで見られるという。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160201/201602010924_26641.shtml

ttp://archive.is/S9mrb
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