2016年02月02日

マガン、サギ…伊豆沼・内沼の写真109点【河北新報オンラインニュース2016年2月2日】(第25回伊豆沼・内沼の自然フォトコンテスト)

伊豆沼・内沼の自然を写した力作に見入る来場者

 第25回伊豆沼・内沼の自然フォトコンテスト(実行委主催)の作品展示が2日、栗原市若柳の県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターで始まり、野鳥ファンや写真愛好家らでにぎわっている。
 入賞の20点を含めて計109点を展示。最優秀賞(県知事賞)には、朝日とともにV字型の編隊になって飛び立つマガンをとらえた日野〓さん=山形県山辺町=の「編隊飛行」が選ばれた。
 入賞作の中には、鏡のような水面にたたずむサギや、伊豆沼と星空を写すなどした力作が並び、訪れた人たちは感心した表情で見入っていた。
 展示は3月31日まで。入賞作は5月から8月にかけて栗原、登米市内の4カ所で巡回展示される。


[〓=言ヘンに念]
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201602/20160202_15049.html

ttp://archive.is/E5VAx

タグ:マガン
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<お知らせ>第19回山階芳麿賞候補を公募します【朝日新聞デジタル2016年2月2日】山階鳥類研究所主催、朝日新聞社共催)

 鳥の研究と保護に功績のあった人や団体を表彰する「山階芳麿賞」の候補を募集します。第19回となる今年から、候補を公募する方式に改めます。自薦、他薦を問いません。

 ◇応募は山階鳥類研究所のウェブサイト(http://www.yamashina.or.jp/hp/gaiyo/yamashinsyo.html別ウインドウで開きます)から。3月31日締め切り。選考結果は5月末までに通知。受賞者には7月に東京都内で開かれる贈呈式で、同研究所総裁の秋篠宮さまから表彰状と記念メダル、副賞として「朝日新聞社賞」(賞金50万円と盾)を贈ります。9月に都内で受賞者の記念講演会を予定。問い合わせは同研究所(04・7182・1101)

 (山階鳥類研究所主催、朝日新聞社共催)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12189306.html

ttp://archive.is/o5Fb7
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(各駅停話)くりこま高原駅 白鳥の命育む美しき楽園【朝日新聞デジタル2016年2月2日】(伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター)

館内にはオオハクチョウのはくせいが展示されている=宮城県栗原市の県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
 ハクチョウの翼の骨が、人骨と一緒に8世紀後半の骨つぼから見つかったというニュースを聞いたことがある。魂を運ぶ神聖な存在だったのだろう。たしかに「コォー、コォー」と鳴き声を響かせ、羽を休める姿は優雅だ。純白という色も神秘的なムードを高める。

各駅停話・東北新幹線特別編
「各駅停話」
“テツ”の広場

 そのハクチョウなど渡り鳥の国内最大級の越冬地が「伊豆沼・内沼」だ。宮城県北部の登米市と栗原市にまたがり、面積491ヘクタール。遠浅で、ハクチョウが好んで食べるマコモなどが生育している。原生の自然の姿をとどめるとして1985年、国内では北海道の釧路湿原に続いて2番目に「ラムサール条約の登録湿地」に指定された。

 「まさに命を育む、美しき楽園です」と県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターの研究員は語る。くりこま高原駅から車で約10分。環境保全や研究活動の拠点になっている施設だ。

 センターによると、ハクチョウ類の生息数(1月22日現在)は1132羽。暖冬の影響で南下が遅れ、昨年より1千羽ほど少ない。寒波に見舞われた日本だが、このまま今季は終わりそうだ。春の訪れを知らせる北帰行も近い。V字の隊列がはるかシベリアをめざす。(編集委員・小泉信一)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1W3HWJJ1WULZU005.html

ttp://archive.is/vW5oZ
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琉球寒緋桜 メジロ飛び交う、一足早い春 沖縄【毎日新聞2016年2月2日】

濃いピンクの花を咲かせた琉球寒緋桜と、花の蜜を探すメジロ=沖縄県本部町で、野田武撮影
 日本一早咲きの桜で知られる沖縄県本部(もとぶ)町、八重(やえ)岳(標高453メートル)の琉球寒緋桜(カンヒザクラ)が亜熱帯の森を彩っている。

 冬真っ盛りのこの季節に沖縄など温暖な地域で花を咲かせる桜。釣り鐘形で鮮やかな濃いピンクが特徴で、花の蜜を求めてメジロが飛び交う姿も見られる。八重岳山頂に続く町道沿いと山腹に約7000本あり、本土のソメイヨシノと異なり、標高の高い山頂付近から咲き始め、ふもとに向けて開花が進む。

 記録的な寒波で沖縄本島も先月24日、観測開始以来初めてみぞれ(雨まじりの雪)が降ったが、本部町商工観光課は「厳しい冷え込みの後、暖かくなり8分咲き。今週末には満開になるのでは」という。7日まで「もとぶ八重岳桜まつり」が開催されている。【野田武】
http://mainichi.jp/articles/20160202/k00/00e/040/208000c

ttp://archive.is/FWuDW
タグ:メジロ
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バレンタインデー前に ハート付けペンギン散歩、松江【山陰中央新報2016年2月2日】(ケープペンギン/松江フォーゲルパーク)

ハート形のプレートをつけたペンギンと一緒に散歩をする来園者ら
 バレンタインデー(14日)にちなみ、島根県松江市大垣町の松江フォーゲルパークで1日、ハート形のプレートをつけたペンギンの散歩が始まり、よちよちと歩く愛らしい姿が来場者を和ませている。14日まで。

 初日は、同園で育った4〜12歳のケープペンギン5羽が登場。スタッフが手作りした名前入りのハート形プレートを首から提げて、居住プールから広場までの約50メートルを来園者と一緒に歩いた。広場では来園者がペンギンの名前を呼んだり、写真を撮ったりして楽しんだ。

 広島市から家族旅行で訪れた藤田真奈ちゃん(4)は「かわいかった。近くで見られてうれしい」と笑顔を見せた。

 ペンギンの散歩は毎日、午前10時半と午後2時の2回行われる。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=557276004

ttp://archive.is/gBTiW

玉野・深山公園の池に渡り鳥急増 例年の1.4倍1千羽、寒波影響か【山陽新聞デジタル2016年2月2日】

深山公園の赤松池に飛来したカモ
 玉野市・深山公園の赤松池で、越冬のため飛来したカモの数が今シーズンのピークを迎えている。シベリアからの渡り鳥で、例年のピーク時(約700羽)の1・4倍に上る約千羽を数えるという。市公園緑化協会は「1月後半に北半球で猛威を振るった寒波の影響で、飛来数が急増したのではないか」とみる。ピークは2月いっぱい続きそう。

 赤松池には毎年秋から、ヒドリガモやオナガガモ、コガモが次々と集まってくる。今シーズンは一番鳥が昨年9月23日に姿を見せた。ことし1月4日には約500羽だったが一気に増え、同下旬に約千羽になった。夜間は近くの川や児島湖などで過ごし、正午前後までに餌を求めて同池に飛んでくるという。

 見物に来た家族連れらが池に近づくと、餌をもらおうと一斉に寄ってきて「ガアガア」と“おねだり”。祖母の(61)らと訪れた女児(3)はパンをやり、カモの鳴きまねをして大喜びしていた。祖母は「孫を連れて毎年来ている。これほど多くの渡り鳥が集う風景を、地元で見られるのはうれしい」と話していた。

 渡り鳥は3月から4月にかけて、繁殖のため北に向けて飛び立つ。
http://www.sanyonews.jp/article/294232

ttp://archive.is/TmBZk
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コウノトリ 新たに4羽飛来(徳島県)【NNNニュース2016年2月2日】(既報1ソース)

鳴門市に定着している国の特別天然記念物コウノトリは先月31日、新たに別の4羽が飛来しているのが見つかりました。これで鳴門市周辺に合わせて6羽いることが確認されました。これは鳴門市大麻町で午前9時頃に撮影したコウノトリです。約1キロ離れた場所から確認すると、隣りあう3基の鉄塔の上に4羽のコウノトリがいました。近所の沖野智美さんなどによりますと先月31日、後4時半頃に新たに4羽のコウノトリが飛来したということです。個体を識別する足環から、このうち2羽は兵庫県内の人工巣塔で生まれた1歳のオスとメスで、残る2羽は先月上旬、鳴門市内で目撃された個体であることが分かりました。人工巣塔で生まれた2羽は鳴門で今回初めて目撃されました。去年定着した2羽は、このとき巣の周辺で目撃されていて、合わせて6羽が居たことになります。県などは、これから繁殖の時期を迎えるため、巣の周辺への立入りを制限することにしていて、観察する人に協力を呼び掛けています。
http://www.news24.jp/nnn/news8673817.html

別のコウノトリ4羽、鳴門に飛来 巣作りや繁殖の可能性【徳島新聞2016年2月1日】
 2羽のコウノトリが昨年から居着いている鳴門市大麻町に31日、別の4羽が飛来した。繁殖期が間近に迫っており、専門家は鳴門で巣作りや繁殖活動をする可能性もあると指摘している。

 31日午後5時ごろ、4羽がレンコン畑で一緒に餌をついばんでいるのを地元住民が見つけた。近くで車の音がすると、驚いたように飛び去ったという。

 個体識別用の足輪から、このうち2羽は1月上旬に鳴門で目撃された個体と判明。残る2羽は兵庫県内の人工巣塔で生まれた1歳10カ月の雄と1歳9カ月の雌で、鳴門で目撃されたのは初めて。

 同県豊岡市のコウノトリの郷(さと)公園に寄せられた目撃情報によると、4羽とも昨年12月上旬には香川県丸亀市に滞在していたことが分かっている。

 豊岡市でコウノトリの保護活動に取り組んでいる住民団体・コウノトリ湿地ネットの佐竹節夫代表(66)は「4羽からつがいが誕生するかもしれない。鳴門は餌が豊富で、コウノトリにとって好環境なのだろう。静かに見守ってほしい」と話している。

 一方、昨年5月から鳴門市に居着いているペアは31日、雄が同市大津町、雌が藍住町で過ごしているところを複数の住民に目撃されている。
 31日午後、4羽の写真を撮影した男性は「ペアが近くにいなかったため、ゆっくりと羽を休ませていたのではないか。このまま定着してくれればうれしい」と声を弾ませた。
【写真説明】鳴門に飛来しているのが目撃された4羽のコウノトリ=31日午後、鳴門市大麻町(読者提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/02/2016_14542871450605.html

ttp://archive.is/lGIyM
ttp://archive.is/xnW0f
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水田魚道、ビオトープを倍増 越前市コウノトリ舞う里づくり【福井新聞ONLINE2016年2月2日】

 福井県越前市は1日、同市コウノトリが舞う里づくり実施計画改定会議の最終会合を同市市民ホールで開き、2016〜19年度を対象とする第2次実施計画案をまとめた。里地里山保全の取り組みを市全域に広めることを目指し、19年度の水田魚道の数やビオトープ面積を、現状のほぼ倍とするなどの数値目標を定めた。

 「舞う里づくり」は、コウノトリをシンボルに生き物と共生する社会を目指す越前市の政策。市は12年3月に実施計画を策定した。改定は、15年度末で前期5年(第1次)が終了するのに合わせ、舞う里づくり推進協議会の委員のうちの12人が論議を重ねてきた。

 第2次実施計画案は、第1次に続き、三つの基本方針について具体的施策や数値目標(19年度)を掲げた。

 「里地里山の保全再生」の方針に関しては、水田魚道を14年度の12基から22基、休耕田ビオトープを同年度の3・6ヘクタールから8ヘクタールに増やすとした。これまでは西部地域が中心だったが、市全域への取り組み拡大を掲げた。

 「環境調和型農業の推進と農産物のブランド化」の方針では、同農業の栽培面積の目標を700ヘクタール(14年度442ヘクタール)とし、そのうち「コウノトリ呼び戻す農法米」を25ヘクタールと設定した。

 市は議会の意見などを踏まえ、3月中に第2次実施計画を策定する。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/88658.html

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蕪嶋神社の復興、ウミネコ折り紙に願い【Web東奥ニュース2016年2月2日】(既報1ソース)

野澤宮司(右)に折り紙を渡す児童の代表
 八戸市鮫町の蕪嶋神社に近い鮫小学校(白石哲志校長)の全校児童336人が、同神社の再建を願って折り紙のウミネコ336羽を製作し1日、同神社に贈呈した。羽の部分には「一日でも早く再建してください」「ずっとずっと見守っています」など、心のこもったメッセージが添えられている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160202009969.asp

再建願い、ウミネコの折り紙製作/鮫小児童【デーリー東北2016年1月31日】
全校児童の思いが込められた作品を手にする松田彩里さん(左)と大下寿実さん=29日、八戸市立鮫小

 再建へのみんなの願い、届け―。昨年11月に火災で全焼した蕪嶋神社を学区内に持つ八戸市立鮫小(白石哲志校長)の全校児童336人が、折り紙によるウミネコを製作した。「夢うみねこ336」と題した作品で、ウミネコ一つ一つには地元の象徴の早期再建へ、児童の心温まるメッセージが添えられている。児童の代表が2月1日、関係者に作品を手渡す。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20160131/201601300P117620.html

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タグ:ウミネコ
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京都初!「ことりカフェ」可愛い雑貨展に登場♪JR京都伊勢丹にて開催!可愛いグッズ大集合「春雑貨セレクション」に出展♪【プレスリリース2016年2月2日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年2月3日(水)〜2月16日(火)までジェイアール京都伊勢丹10階にて開催される「春雑貨セレクション〜気持ちを伝えるプチギフト〜」(http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/goods/)に出展いたします。「ことりカフェ」として京都での初出展となる本催事期間中、「ことりカフェ」限定オリジナル雑貨の他、JR東日本リテールネット直営で駅ナカの可愛い雑貨店「プレミィ・コロミィ」とのコラボグッズ等を販売いたします。

                                      ※撮影:オザ兵長

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2016年3月「ことりカフェ心斎橋」オープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ジェイアール京都伊勢丹」アクセス
〒600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
営業時間:10:00〜20:00
■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp/URL:www.kotoricafe.jp

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000010272.html

ttp://archive.is/eykKE
タグ:鳥カフェ
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希少動物多数を保護、フィリピンの空港で押収【AFPBB News2016年2月2日】(ワシミミズク)

フィリピン・マニラ郊外の野生生物保護センターに保護されたワシミミズク(2016年2月1日撮影)。(c)AFP/Jay DIRECTO
【2月2日 AFP】フィリピンの首都マニラ(Manila)郊外の野生生物保護センター(Wildlife Rescue Center)に、ワシミミズク(eagle owl)やフィリピンメガネザル(Philippine tarsier)などが保護されている。

 この動物たちは、国内の主要空港で交通保安局(Office of the Transport Security)の職員から押収されたもの。野生生物保護当局の幹部によると、その数は希少鳥類や動物など計47体に上り、日本に密輸される予定だったという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3075393

ttp://archive.is/mICZ7
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コウノトリ巣塔 安全な育児を…豊岡に設置【YOMIURI ONLINE2016年2月2日】

昨年巣作りした電柱(奥)の近くに建てられる巣塔(豊岡市河谷で)
 但馬県民局は1日、豊岡市河谷の水田脇にコウノトリの巣塔を建てた。

 近くの電柱で4歳の雄と5歳のメスが営巣。感電や停電の恐れがあり、巣を移させようと試みた。離れた水田では2羽が餌を探しながら作業を気にしていた。地元の農業、岡治さん(75)は「安全な巣で無事にヒナを育ててほしい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20160201-OYTNT50235.html

コウノトリ ペアに新居を 但馬県民局が豊岡に人工巣塔設置 /兵庫【毎日新聞2016年2月2日】
設置される新たなコウノトリの人工巣塔=兵庫県豊岡市河谷で、柴崎達矢撮影
 但馬県民局は1日、豊岡市河谷にコウノトリの人工巣塔(高さ12メートル)を設置した。以前、近くの電柱上にあった巣にペア1組がいたが、感電と電気事故を防止するため、昨年12月に巣を撤去していた。関係者らは、新たな巣塔に住んでもらえるよう期待している。

 県民局のコウノトリ野生復帰推進計画の2期計画(2012年3月策定)などでは、県民局と郷公園との役割分担で、県民局が人工巣塔の設置、郷公園が放鳥拠点の整備を担っている。巣塔は県民局が今回までに15基を設置しているほか、豊岡市なども設けている。

 業者に委託し、巣があった電柱から約30メートル南に建てた。かつての巣に慣れたコウノトリに来てもらうため、今回の巣塔も電柱同様のコンクリート製にした。郷公園職員らが巣台を仕上げた。但馬県民局は「前にいたペアが、作業中も近くの水田にいた。早く新しい巣塔に移って新しい生活を始めてほしい」とした。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20160202/ddl/k28/040/485000c

ttp://archive.is/gsEVX
http://archive.is/dCyei
タグ:コウノトリ
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