2016年02月05日

人間なら120歳、長寿のモモイロペリカン「ペリー」【朝日新聞デジタル2016年2月5日】

来園54年を迎える長寿日本一のモモイロペリカン「ペリー」=大牟田市動物園

 長寿日本一のオスのモモイロペリカン「ペリー」が大牟田市動物園に来園して9日で54年になる。正解者は餌やりができるクイズなどの催しが11日にある。

色々ないきものを360度動画で
 出生地も誕生日も不明のため、園は、ペリーの来園日を「誕生日」扱いに。人間なら120歳ほどとされ、園によると世界歴代5位の長寿という。

 年齢を重ねるにつれて寒がりになり、最近では、ヒーターのあるスペースでじっとしていることが多い。ただ食欲は旺盛。好物はコノシロの切り身とか。(堺謙一郎)

http://www.asahi.com/articles/ASJ233STXJ23TGPB003.html

ttp://archive.is/AlSgn

日航がツルえさ代を寄付 鹿児島【産経ニュース2016年2月5日】

 日本航空は、鹿児島県出水市と鹿児島県ツル保護会に対し、ツルの給餌費用を寄付する。当初は5万円を予定している。日航のシンボルマークはツルをモチーフにしており「ツルへの恩返し」として実施する。出水平野は国内有数のツルの越冬地とされ、毎年1万羽を超えるナベヅルやマナヅルなどが飛来する。
http://www.sankei.com/region/news/160205/rgn1602050005-n1.html

ttp://archive.is/2nfLt
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恵那峡「行こまいか」 体験型イベント企画【岐阜新聞2016年2月5日】(日本野鳥の会/バードウォッチング)

パンフレットなどを持ってイベントをPRするスタッフ=岐阜県恵那市役所
 岐阜県恵那市の観光スポット、恵那峡かいわいを楽しむ体験型イベント「恵那峡えなか2016」と、遊覧船と日帰り温泉入浴をセットにした企画「冬の恵那峡行こまいかキャンペーン」が3月上旬まで行われている。

 恵那山麓博覧会実行委員会・恵那峡にぎわい実行委員会が主催。「えなか」は恵那峡の自然や文化などに触れる10のプログラムを提供。屋形船でのジャズライブ(21日)や大井ダム見学(26日)、日本野鳥の会会員がガイドする遊覧船での渡り鳥のバードウオッチング(27日)など。酒蔵見学やハーブ石けん作り体験もある。参加費は無料〜4500円。

 行こまいかキャンペーンは、恵那峡の遊覧船乗車券と周辺にある3宿泊施設の日帰り入浴券をセットで販売。恵那市のふるさと旅行事業が適用され、通常価格の約半額の700円で提供する。

 問い合わせ、申し込みは「えなか」が実行委、電話0573(22)9211。行こまいかキャンペーンは市観光協会、電話0573(25)4058。インターネットは「おヘマガ」で検索。
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20160205/201602051116_10088.shtml

ttp://archive.is/iVl8W
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【歴史のささやき】西南学院大名誉教授・高倉洋彰氏 稲作は空から“降って”きた?【産経ニュース2016年2月5日】(鳥類紋様/鳥類美術)

福岡県筑前町の大木遺跡で出土した甕棺(武末純一氏提供)
 昨年11月末の九州考古学会で、福岡県筑前町の大木(おおき)遺跡で出土した92号甕棺(かめかん)に、飛翔(ひしょう)する鳥が刻まれているという、武末純一福岡大学教授らの興味ある発表があった。

 絵は頭をもたげ、脚を伸ばし、翼を広げて飛ぶ鳥の姿で、サギかツルと思われる、とされている。ただ、サギやツルにしては首が短い。果たして本当に絵なのだろうか−。土器の表面の調整痕とする否定論を含めて、いろんな意見がある。

 弥生土器に絵を刻んだ例はあまりない。数少ない例では、鹿や水鳥、建物が主要な画題になっている。水鳥の場合、立った姿で表現され、飛翔する姿はこれまで知られていない。

 ところで、92号甕棺はすでに絵があることで知られていた。

 それは、今回指摘された“鳥の絵”の反対側にある。左から入り口を思わせる鳥居風の門、何かわからない四角形の文様、その右に竪穴住居4棟、少し空けて竪穴住居4棟が線刻されている。四角形の文様の下に、曲線であらわされた図の一部がみえるが、他の例からして立った姿の水鳥であろう。

 これらの線刻とは別に、中央の竪穴住居の下に、大まかに輪郭を線で刻み、内部を黒く着色した四足獣が2頭いる。この表現法は他にはないものだ。

 大木の絵は、鹿・水鳥・建物の弥生絵画の3要素をもっている。野生のはずの鹿が描かれているのは、『播磨国風土記』にある、鹿を捕らえ、その腹を割いて血の中に種子をまき、稲の苗の成長を祈った、という神事を思わせる。

 地霊としての鹿と、穀霊としての水鳥、そして入り口から2群各4棟からなる村の景観を刻むことによって、この村に豊穣(ほうじょう)がもたらされることを祈願した絵のように思われる。

 今回、新たに話題となった部分が絵であるならば、それは従来の絵と何らかの関連があると思われる。

 『日本書紀』巻二に、興味深い話がある。

 いわゆる天孫降臨に際し、天照大神は降臨を命じた天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)に、宝鏡と高天原(たかまがはら)の神聖な稲穂を授けている。

 降臨は結局、天忍穂耳尊の息子である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)によって実践されるが、この時にも宝鏡と稲穂を授けている。稲穂は天からもたらされたというのである。

 これが『倭姫命世記(やまとひめのみことせいき)』になると、伊勢・志摩地方では、伊雑宮(いざわのみや)に白いマナヅルが稲穂をくわえて飛来し、稲作が始まり、豊作をもたらすようになったという。

 鶴がくわえていた稲穂をうっかり落としたことで稲作がはじまったという伝承である。

 いずれも、稲穂は天からもたらされている。これを穂落とし伝説というが、大林太良(たりょう)氏の研究によれば、羽後(秋田)・羽前(山形)から奄美、琉球(沖縄)にいたるまで、ほぼ全国に分布している。

 大木92号甕棺の新たに知られた部分が飛翔する鶴の絵であれば、反対側の豊穣を祈る絵の前段になる、稲作発祥の穂落としの場面である可能性が生じる。

 そうであれば、穂落とし伝説の最古の事例になる。

                   ◇

【プロフィル】高倉洋彰

 昭和18年福岡県生まれ。49年に九州大大学院終了後、福岡県教育委員会、県立九州歴史資料館を経て、平成2年から西南学院大教授。弥生時代の遺跡や大宰府のほか、アジアの考古学など幅広く研究。「弥生時代社会の研究」、「行動する考古学」など著書多数。九州国立博物館の誘致にも尽力した。26年3月に西南学院大を退職し、現在名誉教授。同年5月に日本考古学協会会長に就任した。観世音寺(福岡県太宰府市)住職も務める。
http://www.sankei.com/region/news/160205/rgn1602050041-n1.html

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タグ:鳥類美術
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【銀幕裏の声】忍者を超えた? 鳥と飛び、馬と併走するカメラマン−“シナリオ”のある驚愕のドキュメンタリー「シーズンズ」【産経ニュース2016年2月5日】

「シーズンズ 2万年の地球旅行」の鳥の飛翔シーンは、「WATARIDORI」のときより、さらに進化したマイクロライトプレーンで撮影された
 ウマの群れに襲いかかるオオカミを併走しながらカメラが追う−。想像を超えた撮影手法で野生動物の姿をとらえたドキュメンタリー映画「シーズンズ 2万年の地球旅行」が公開中だ。「オオカミが獲物を追う場面は珍しくないが、ウマが協力しフォーメーションを組んで逃げるシーンを撮ったのはおそらく世界初。動物研究者でも驚くカットの連続です」。こう解説するのは動物行動学のスペシャリスト、生態科学研究機構理事長の新宅広二さんだ。「人口比で世界一の動物園数を持つといわれる日本ですが、果たして日本人は動物への理解が深いといえるのか? 動物好き必見のこの映画を見て考えてもらえれば」と期待を込める新宅さんに「シーズンズ」の見方、見どころを聞いた。(戸津井康之)

驚愕!ウマのフォーメーション

 ウマの群れをオオカミが追うシーンは、できる限り音が出ないよう改造された“無音”の特別製電動バギーを使って行われている。この映画のために開発された超計量バギーで、ステディカムを搭載し、カメラマンが同乗。動物と同じ速度で森の中を駆け抜けながら撮ったカットは圧巻だ。

 「オオカミの群れが連携しながら、ウマを孤立させて襲うシーンはこれまでの記録映像などで珍しくないが、逃げるウマがフォーメーションを組みながらオオカミの追撃をかわしていく映像には驚きました。ハイテク機器による成果も大きいが、実は撮影スタッフ全員が、動物の生態を知り尽くした“本物の動物研究者”というところが、この映画を完成に導いた大きな理由といえます」

 新宅さんがこう説明するように、今作を製作した2人のフランス人監督、ジャック・ペランとジャック・クルーゾは、大陸や海を移動する渡り鳥の姿を追った「WATARIDORI」(2001年)、海を潜るペンギンや高速で泳ぐイルカの姿をとらえた「オーシャンズ」(09年)などを手掛け、数々の世界のドキュメンタリー賞を獲得してきた動物映画のスペシャリストだ。

ハイテク機器使用でとらえた「動物生態の謎」驚異の映像

 「WATARIDORI」では、カメラマンができる限り鳥の群れに接近しながら空を飛ぶため、エンジン音を抑えた特別製のマイクロライトプレーンを製作。「オーシャンズ」ではイルカと同じ速度で海中を進むための最新兵器“魚雷カメラ”を製作し、それまで謎とされた動物たちの生態をとらえて紹介してきた。

 これらハイテク機器を駆使してとらえた驚異の映像は世界中の動物、映画ファンだけでなく、動物学者や研究者たちをも驚かせてきた。

 最新作の「シーズンズ」では、「WATARIDORI」で使用したマイクロライトプレーンをさらに改良し、カメラマンが鳥の群れと一体となって空を飛ぶ撮影に成功。臨場感あふれる飛翔シーンは感動的だ。

 「もちろん映像はすべてノンフィクションですが、単に動物まかせのハプニング映像ではありません。実はストーリーがあるのです」と新宅さんが製作秘話を明かす。

 つまり、これらの映像はドラマやアクション映画のように、「監督が絵コンテを描き、それを再現した映像」だと言うのだ。

 「当然、簡単には撮れませんよ。高度な専門知識を要するため、カメラマン自身が大学で講義できるほどの動物の専門家であったり、スタッフには動物行動学者や生態学者らもおり、綿密な計画を立てて撮影に臨んでいるのです」

動物との真の共存目指して

 なぜ近年、フランスなど欧州から、これら優れた動物ドキュメンタリーが何作も繰り出されているのか?

 「『シーズンズ』は現代の世界の動物を撮影しながらも、実は2万年前の氷河期からの動物の歴史、そして動物と人との歴史を描いた映画なのです」と新宅さんは説明する。

 オオカミが、やがて人に飼われる犬に、オオヤマネコが現在のペットとなるネコに、オーロックスが家畜のウシに、イノシシが家畜のブタに…。その変遷が淡々と映像で綴られていく。

 「実はフランスでは小学校の授業に『ナチュラルヒストリー』という科目があるんです。自然や生物の歴史を学び、そこから生命とは何か、人間とは何かを考えるという科目で、とても人気があるのです。こんな教育環境が根付く土壌からジャック・ペラン監督のような人材が輩出されるのでしょうね」と新宅さんは言う。

ナレーションは必要か? 日仏教育環境の違い

 「シーズンズ」の日本公開版ではナレーションが付けられているが、実はフランスでのオリジナル版にはナレーションが一切ない。

 「ナレーション無しで、この作品をすべて理解することは、かなり難しいとは思いますが、フランスでは子供たちもナレーション無しで見ているという事実も日本人に知ってほしいですね」と、日本版のナレーションを監修した新宅さんは訴える。

 新宅さんは大阪生まれ。幼い頃から動物好きで、大学、大学院で動物行動学を学んだ後、上野動物園などに勤務。その後、国内外で野生動物のフィールドワークを続け、生態、飼育方法などを修得してきた動物行動学の第一人者だ。

 「日本人は動物好きですが、フランスの『ナチュラルヒストリー』のように、学校で動物を学ぶための科目はありますか?」と新宅さん。「動物好きの子供に将来何になりたいか、と聞くと、多くは獣医か飼育員しか浮かばない。動物に関わりたいと思っていても、日本ではそれだけ職業が限られてしまうのです」と寂しそうに語る。

 「シーズンズ」は動物好きの日本人に贈る最高峰の教科書とも言えそうだ。

 「ジャコウウシの目に映り込んだ壮大な自然の風景は圧巻です。なかなか見ることのできない貴重な4K映像を巨大スクリーンで堪能してほしい」。動物を知り尽くした新宅さんも感動したお勧めのシーンだという。

http://www.sankei.com/west/news/160204/wst1602040003-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160204/wst1602040003-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/160204/wst1602040003-n3.html
http://www.sankei.com/west/news/160204/wst1602040003-n4.html

ttp://archive.is/OoPVT
ttp://archive.is/tYOz0
ttp://archive.is/jftoI
ttp://archive.is/JVsOL
タグ:映画
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鳥インフル感染で死者 中国湖南省 上海や広東、福建両省でも感染確認【産経ニュース2016年2月5日】(H7N9型)

 新華社電(英語版)によると、中国湖南省で4日、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染した男性(48)が死亡した。

 男性は湖南省永州在住。3日、体調不調を訴え病院で治療を受けたところ、感染が確認された。

 新華社電は、湖南省で今年に入って5例のH7N9型の感染が確認され、うち2人が死亡、3人が治療中と報道。上海や広東、福建両省でも感染の確認が伝えられているという。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/160205/wor1602050010-n1.html

ttp://archive.is/QMS1D
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山口)森の王者クマタカ舞う 阿武川上流域【朝日新聞デジタル2016年2月5日】

空を舞うクマタカ=萩市

 クマタカが、萩市川上の阿武川上流域で舞っているところを同市の藤田正利さん(74)が撮影した。「森の王者」とも呼ばれているが、近年はつがいを見かけることが少なくなり、環境省のレッドリストでは絶滅の危険性が高いとされる「絶滅危惧IB類」に分類されている。(佐藤彰)
http://www.asahi.com/articles/ASJ243SH0J24TZNB008.html

ttp://archive.is/lWfyO
タグ:クマタカ
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マナヅル280羽飛来 対馬【YOMIURI ONLINE2016年2月5日】

 対馬市上県町佐護の田んぼで3日夕から4日朝にかけてマナヅル約280羽が飛来した。越冬地の鹿児島県出水平野からシベリア方面へ北帰行する途中に立ち寄ったとみられている。

 近くのNPO法人「ツシマヤマネコを守る会」会長の山村辰美さん(71)によると、3日午後7時頃、自宅で甲高い鳴き声を聞き、4日朝、田んぼに見に行くと、餌をついばんだり、羽を休めたりしているマナヅルの姿を確認。その後、午前9時頃、一斉に大陸方面に向かって飛び立ったという。

 毎年、マナヅルを観察しているという山村さんは「北帰行で立ち寄ったのは今年は初めて。春の訪れを感じる」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20160204-OYTNT50115.html

ttp://archive.is/LSi2w
タグ:マナヅル
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【ホテル日航新潟】カーボン・オフセット付宿泊プラン「日本海を一望できる高層ホテルに泊まってカーボンオフセット!」発売開始〜朱鷺がクラス佐渡の森づくりにご一緒いただけませんか?〜【プレスリリース2016年2月5日】

ホテル日航新潟(新潟県新潟市中央区万代島5-1 総支配人:小野 丘)では、 新潟県が進めるカーボン・オフセットの取組に参加し、「トキの森クレジット」(新潟県J-VER)を購入する宿泊プランを1月1日より販売致しました。



ホテル日航新潟では、新たな地域貢献の取り組みの一環として、ご宿泊の際にお客様にカーボン・オフセットを実施いただくプランを作成いたしました。カーボン・オフセットにより新潟のウォーターフロント、佐渡に一番近いホテルとして、佐渡の「トキの森プロジェクト」を応援致します。なお、この取り組みは地元のラジオ局 FM−PORTが推進するカーボン・オフセットキャンペーンと連動し、FMラジオ放送を通じて紹介しています。


証明書&ステッカー



宿泊プランをご利用いただくと、1泊1部屋につき、ご宿泊のお客様に300円をオフセット費用としてご負担いただき、また、ホテル日航新潟も325円オフセット費用を負担します。お客様とホテルが共にカーボン・オフセットを実施させていただき、「トキの森プロジェクト」を支援いたします。






■「カーボン・オフセット」とは

カーボンオフセットとは


日常の生活や企業の活動から排出されるCO2をできるだけ削減するよう努力したうえで、どうしても排出されるCO2の排出量の全部または一部を森林整備活動などに資金を提供することで、排出されたCO2を埋め合わせる(オフセットする)ことをいいます。
佐渡の「トキの森プロジェクト」から生まれた「トキの森クレジット」(新潟県J-VER)は、「カーボン・オフセット」に利用することができます。




■「トキの森プロジェクト」について


平成20年9月、国際保護鳥のトキが放鳥され、27年ぶりに佐渡の空に舞いました。
現在、佐渡では環境保全型農業や里地里山の再生など、トキの生息環境を取り戻すための取組が行われています。
森林は、水源のかん養、洪水や山崩れなどの災害防止の他、CO2吸収による地球温暖化防止など、多くの機能を持っています。「トキの森プロジェクト」は、カーボン・オフセットへの推進とトキの野生復帰に向けた地域の森づくりを目指しています。佐渡の森林において適切な間伐を行い、健全な森林を育成することにより、放鳥されたトキの生息環境の向上や豊な森林生態系の保全や佐渡の森林整備の促進と林業の活性化等を図っています。


◆宿泊プラン概要◆


プラン名:「日本海を一望できる高層ホテルに泊まってカーボン・オフセット!」
      〜トキが暮らす佐渡の森づくりにご一緒いただけませんか?〜

客室イメージ


販売開始:2016年1月〜
限定数:150部屋
料 金:スタンダードシングル
 1名様1室 ¥6,800(消費税・サービス料込)〜
特 典:1部屋につきカーボン・オフセット証明書、オリジナルステッカーを進呈
ご予約:宿泊予約 025-240-1888 または ホテル日航新潟公式Web(http://www.nikkoniigata.com/


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【ホテル日航新潟について】
新潟のウォーターフロント朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターに併設し、 そのランドマーク的存在のホテル棟は日本海側随一の高層ビルです。 客室は22階以上に位置し新潟市街、 日本海・佐渡島を一望できる抜群の眺望を有しています。 ホテル日航新潟はスカンジナビアンデザインを基調に豪華客船のデッキをイメージしたくつろぎの空間です。

所在地:〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島5-1
TEL:025-240-1888(代表)
Web: http://www.hotelnikkoniigata.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001036.000002213.html

ttp://archive.is/bOmwe
タグ:トキ 佐渡島
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