2016年02月07日

南知多ビーチランド フンボルトペンギンは一生ラブラブ バレンタイン前にガイドツアー 美浜 /愛知【毎日新聞2016年2月7日】

ペンギンの生態を学んだ後、フンボルトペンギンにエサをやる参加者ら=美浜町の南知多ビーチランドで
 バレンタインデーを前に6日、美浜町奥田の南知多ビーチランドで「女性飼育員が説く!ペンギン恋愛ガイドツアー」が行われた。飼育している3種のペンギンの恋愛事情や繁殖について、女性の目で解説するガイドツアー。初日のこの日は、家族連れら18人が参加した。

 飼育員の伊藤麻子さん(24)が、ペンギンの種類によって巣づくりが違うことや、オスも卵を抱く「イクメンパパ」であることなどを解説した。参加者は本物と同じ大きさ、重さに作った卵を持って、その違いを確認していた。

 また、フンボルトペンギンは他の2種と違って、ペアはずっと一緒にそい遂げることも説明。最後に参加者一人一人がエサやりを体験した。母親と2人で参加した名古屋市緑区有松町、有松小5年、宮川英直君(11)は「キングペンギンの卵は重かったが、フンボルトペンギンのは軽かった。楽しかった」と話していた。

 ツアーは7日、13日、14日も午後0時半から行われる。希望者は園内で申し込む。先着20人で料金は300円。【林幹洋】
http://mainichi.jp/articles/20160207/ddl/k23/040/024000c

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湖岸の水鳥44種確認 滋賀・草津の烏丸半島で観察会【京都新聞2016年2月7日】(びわ湖一斉水鳥観察会)

双眼鏡を使い水鳥を観察する参加者ら(滋賀県草津市下物町・烏丸半島)
 「びわ湖一斉水鳥観察会」が6日、滋賀県草津市下物町の市立水生植物公園みずの森近くの烏丸半島湖岸であった。参加者約30人が双眼鏡で水鳥を探しながら、自然環境保全の大切さを学んだ。

 一斉水鳥観察会は、県や市で組織する琵琶湖ラムサール条約連絡会議が主催し今年で23回目。1月末からすでに県内5カ所で催し、烏丸半島が最後になった。

 参加者は、滋賀自然環境保全・学習ネットワークの井野勝行自然指導員(50)から琵琶湖を保全することが水鳥を守ることにつながる、と説明を受けた。今季琵琶湖で110種類17万2千羽の水鳥が確認され、1番多いのはオオバンであることも知った。

 このあと、湖岸で観察した鳥の名前を図鑑で調べ、チェックシートに書き込んでいた。この日の集計では、ホシハジロやキンクロハジロ、ヨシガモなど44種類が確認できた。笠縫東小5年岩崎祐也君(11)は「シベリアを往復し子孫が残せるように生きてほしい」と願っていた。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160207000066

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ハクチョウ 茨城の池で7羽死ぬ 理由分からず関係者困惑【毎日新聞2016年2月7日】

ハクチョウ7羽が死んでいるのが相次いで見つかった茨城県小美玉市の池花池=小美玉市提供
 ハクチョウの飛来地として知られる茨城県小美玉市部室の池花池(いけばないけ)で、計7羽が相次いで死んでいるのが見つかった。死んだ理由は分かっておらず、関係者は「なぜ池花池で続くのか」と困惑している。【蒔田備憲】

 県などによると、見つかったのは1月10〜28日。県は死んだ全羽について鳥インフルエンザの精密検査を行ったが、いずれも陰性だった。このうち1羽を解剖した結果、目立った外傷はなく、内臓にも異常は見つからなかったという。同じ場所で短期間に相次いで死ぬのは珍しい。

 県環境政策課の担当者によると、池の魚が大量死している現象もないため、水質の問題とも考えにくいという。可能性の一つとして、散弾銃の弾など異物をのみ込んだことによる鉛中毒なども考えられるため、専門機関に検査を依頼した。

 同池には今年、約60羽が飛来しているという。小美玉市商工観光課の担当者は「とても人なつっこく、車で池の縁を走るだけでついてくる。残念でならない」と話している。

 筑波大生命環境系の徳永幸彦准教授(理論生物学)は「飛来数、死んだ数の正確な調査が行われておらず、今年が多いかどうかは分からない」としつつ、「事故やパンを詰まらせるなど、人の介入で起こるケースもある。複合的な要因を考え、詳しい原因究明を行うことが必要だ」と指摘した。
http://mainichi.jp/articles/20160207/k00/00e/040/158000c

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秋田市で「童っこの雪まつり」 馬そり、滑り台に歓声【さきがけonTheWeb2016年2月7日】(大森山動物園/ペンギン/フクロウ)

子どもたちに大人気だった馬そり

氷の滑り台を楽しむ子どもら
 雪遊びを楽しむイベント「童(わらし)っこの雪まつり」が6日、秋田市中通のエリアなかいちで始まった。馬そりや氷の滑り台などさまざまな催しがあり、親子連れなど多くの人でにぎわった。7日まで。

 にぎわい広場では馬そりが人気を集め、ポニーが4人乗りのそりを引っ張ると、乗り込んだ子どもたちから歓声が上がった。1分ほどかけてゆっくり広場を1周する間、子どもたちは見守る親たちに大きく手を振っていた。

 大森山動物園による「冬の移動動物園」も開催され、ラマ、ペンギン、フクロウ、ウサギが広場に登場。体をなでたり、記念写真を撮ったり通常の動物園より間近で触れ合えるのが好評で、多くの人が列をつくった。

 このほか、長さ約10メートルの氷の滑り台や、アニメのキャラクターを模した雪像もあり、子どもたちは大はしゃぎで楽しんでいた。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20160207b

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鶏舎で火災 ひよこ1万8600羽死ぬ 豊岡【神戸新聞NEXT2016年2月7日】(他1ソース)

 7日午前3時45分ごろ、兵庫県豊岡市但東町水石、養鶏業「関西ファーム」の鶏舎から出火、プレハブ造りの2棟計約千平方メートルを全焼した。飼育されていたひよこ約1万8600羽が死んだ。

 豊岡南署によると、出火時は無人で、けが人はなかった。鶏舎ではガス暖房が使われ、電灯がついていたという。
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201602/0008785351.shtml

ひよこ1万8千羽焼け死ぬ ガス暖房が原因? 兵庫・豊岡市の養鶏場【産経WEST2016年2月7日】
 7日午前3時45分ごろ、兵庫県豊岡市但東町水石の養鶏業「関西ファーム」の鶏舎から炎が上がっているのを通行人が見つけ、同僚を通じて119番した。約2時間後に鎮火したが、木造平屋の鶏舎2棟がほぼ全焼し、ひよこ約1万8600羽が死んだ。

 豊岡南署によると、約990平方メートルが燃えた。出火時は無人で、けが人はなかった。ガス暖房が使われており、同署が原因を調べる。
http://www.sankei.com/west/news/160207/wst1602070017-n1.html

ttp://archive.is/mzBRJ
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タグ:事件事故
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オオタカ希少種指定解除めぐり意見交換会【河北新報オンラインニュース2016年2月7日】

希少種指定解除に向けた問題点が話し合われた意見交換会

 環境省は国内希少野生動植物種(希少種)に指定されるオオタカの指定解除に向けた意見交換会を仙台市内で開いた。学識経験者を進行役に、自然保護団体の代表3人と、環境省の担当者がパネル討論した。
 1月23日に青葉区の東京エレクトロンホール宮城で開かれた意見交換会には市民ら約60人が参加。環境省がこれまでの経緯や指定解除後の保全案を説明した後、パネル討論に入った。
 討論では、オオタカの生息地となっている里山の保全に議論が集中。自然保護団体からは「里山を保全する法律が必要」「営巣地を開発回避地として記した『アボイドマップ』を作成しては」などの意見が出た。
 環境省は「里山保全が鍵になることがよく分かった。オオタカを含めた希少種に着目した形での保全活動ができないか考えていきたい」と応じた。
 意見交換会は今後、大阪、東京でも開催される。環境省は討論で出た問題点を整理し、指定解除の前提となる保全策の最終案に反映させる方針。
 オオタカは高度経済成長期の開発などで生息数が激減。1993年、種の保存法施行と同時に希少種に指定された。2014年、中央環境審議会小委員会が生息数回復を理由に指定解除の方針を了承している。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201602/20160206_15064.html

ttp://archive.is/5AiCh
タグ:オオタカ
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