2016年02月10日

羽ばたけトキ 勇壮に羽ばたくトキ 写す 28日まで 新潟・西蒲区【新潟日報モア2016年2月10日】

 新潟市西蒲区岩室温泉の観光施設「いわむろや」で、新潟市内でトキを撮影した作品を紹介する「朱鷺写真展PART2」が開かれている=写真=。雪が降る中、勇壮に大空を羽ばたく姿などを収めた16点を展示している。

 地元の写真愛好家グループ「西蒲区に飛来したトキを守る会」が企画した。会員ら6人が昨年12月下旬からの1カ月間に撮影した写真を紹介している。

 雪が積もる田んぼで餌を探している様子や、オオタカとのツーショットなど一瞬を捉えた作品が並ぶ。

 中央区の会社員男性(30)は「トキが羽を広げるとオレンジ色の部分もあって、とてもきれいだった」と話していた。

 28日まで。17日休館。問い合わせはいわむろや、0256(82)1066
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160210234234.html

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佐潟の姿 四季の写真で切り取る 3月13日まで、新潟・西区 絵手紙なども【新潟日報モア2016年2月10日】

 新潟市西区赤塚のラムサール条約登録湿地・佐潟にまつわる写真や絵を公募し展示する「『私の佐潟』文化祭」が、同市西区の佐潟水鳥・湿地センターで開かれている=写真=。

 センターが毎年開催。今回は約20人が出品している。アヤメが咲き誇る湖畔や湖面に映る夕焼け、アオサギがカエルを捕らえた瞬間など四季折々の写真を中心に、絵手紙や俳句も並んでいる。

 職員の幸田賢吾さん(64)は「佐潟に対する思いが伝わってくる作品ばかりなので、多くの人に見てほしい」と話している。

 3月13日まで(月曜休み)。期間中に応募のあった作品は随時展示に加える。問い合わせは同センター、025(264)3050。
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/tourist/news/20160210234276.html

テーマは佐潟 写真や作品を募集 3月13日まで 新潟・西区【新潟日報モア2016年1月19日】
 新潟市西区の佐潟水鳥・湿地センターは23日から3月13日まで、同センターを会場に開く「『私の佐潟』文化祭」の展示作品を募集している。ことしは佐潟のラムサール条約登録20周年に当たり、「多くの作品を寄せてほしい」と呼び掛けている。

 募集対象は「佐潟の自然と人」をテーマにした写真、絵手紙、詩や書など。はがき大の大きさで1人3点まで。展示期間終了まで受け付け、寄せられた作品は原則全て展示する。

 作品名、氏名(ペンネーム)、年齢、住所、電話番号を添え、同センターに持ち込むか郵送する。写真はメールでも応募できる(サイズは2メガバイト程度まで)。

 宛先は〒950−2261、新潟市西区赤塚5404の1、佐潟水鳥・湿地センター。メールアドレスはsakata.wlc@alpha.ocn.ne.jp

 問い合わせは同センター、025(264)3050。

http://www.niigata-nippo.co.jp/life/tourist/news/20160119229690.html

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オオワシ 鉛中毒死 エゾシカ食べ? 今猟期で初 北海道・広尾【毎日新聞2016年2月10日】

鉛中毒で苦しむ治療中のオオワシ。半日後に死んだ=北海道釧路市の環境省釧路湿原野生生物保護センターで2016年2月6日、本間浩昭撮影
 北海道広尾町で今月上旬に保護された国の天然記念物・オオワシ1羽が鉛中毒で死んだことが、環境省北海道地方環境事務所への取材で分かった。道内で禁止されている鉛弾で狩猟されたエゾシカを食べたためとみられ、鉛中毒死の確認は昨年10月からの今猟期で初めて。道は2000年以降、鉛弾を段階的に規制してきたが、希少鳥類への影響が続いている。

 保護されたのは5日午後4時ごろ。釧路市の猛禽(もうきん)類医学研究所で診断の結果、高濃度鉛汚染と判明。治療したが、7日朝に死んだという。道内では1996年ごろから希少ワシ類の鉛中毒が急増している。

 道は狩猟用鉛弾の規制を段階的に強化し、14年からは鉛弾の所持も禁止した。だが規制のない本州で鉛弾を入手し、使用する狩猟者もいるとみられる。【本間浩昭】
http://mainichi.jp/articles/20160210/ddr/041/040/002000c

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タグ:オオワシ
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記者日記 鳥の視点【佐賀新聞LiVE2016年2月10日】(クロツラヘラサギ)

 人災と知って、少し胸が痛んだ。海外の愛鳥家がどんなに残念がるだろうと思ったからだ。

 羽から血が出ていた絶滅危惧種の渡り鳥クロツラヘラサギが先日、越冬地となっている鹿島市の有明海沿岸の干拓地で保護された。釣り糸が羽の根元に絡まり、血行が悪くなって衰弱していた。翌日は大寒波が襲い、関係者は「あと1日放っておい ...
http://www.saga-s.co.jp/column/opinion/22207/277370

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余録 動物園の鳥の大量死が凶兆だった…【毎日新聞2016年2月10日】

 動物園の鳥の大量死が凶(きょう)兆(ちょう)だった1999年のニューヨークでの西ナイル熱流行である。だが2人の患者が出た時にはセントルイス脳炎と診断された。西ナイルウイルスの確認は1カ月後だった▲「もし米国でひづめの音が聞こえたら馬を想像するだろう。誰もシマウマとは思わなかった」。米疾病対策センターの部長はこう釈明したという。蚊が媒介(ばいかい)するこの熱帯由来のウイルスは米国でも越冬し、3年後には全米40州で爆発的な流行を引き起こすことになる▲と聞けば、一昨年の日本でのデング熱を思い出す方も多かろう。こちらも蚊が媒介した感染拡大だったが、今や世界のどこでもシマウマの足音を聞き分けねばならない世である。そして今度はデング熱と同種の蚊が媒介するジカ熱が五輪開催をも脅かす事態となった▲ジカ熱はアフリカで発見されたウイルスの感染症で、発熱や発疹などの症状は軽いとされる。しかし中南米での流行によって妊婦の感染と脳の発達が不十分な小(しょう)頭(とう)症(しょう)の子どもの出生との関連が指摘され、先日は世界保健機関が緊急事態を宣言して対応策を呼びかけた▲宣言によれば、感染者は最大400万人に達する恐れがあるという。まずは日本でも中南米の流行地域への渡航に注意すべきだが、デング熱の経験をふまえて国内での感染拡大という可能性にも備えねばなるまい。今のうちに蚊を封じる策はおさらいしておきたい▲ネッタイシマカともどもジカ熱を媒介するヒトスジシマカが米大陸で広がったのは日本からの古タイヤにたまった水のせいといわれる。シマウマ、いやシマカもウイルスも世界に広げる人間の業(ごう)だ。
http://mainichi.jp/articles/20160210/ddm/001/070/142000c

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東京)落とし物届け出件数、過去最多 現金は34億円【朝日新聞デジタル2016年2月10日】(インコ114羽)

 昨年1年間に都内で落とし物として拾われ、警察に届けられた件数は約378万件で、過去最多だったことが警視庁のまとめで分かった。現金は約34億2千万円で、バブル期以来の多さだった。

 会計課によると、2015年の1年間に警察署や遺失物センターに拾得物として届けられた件数は378万3260件。前年より約21万8千件増え、統計を取り始めた1940年以降、最も多かった。

 品目としては、免許証やクレジットカードなどの「証明書類」が約50万点で最も多く、「衣類履物類」が約46万点、「かさ類」が約43万点、スイカやパスモなどの「有価証券類」が約40万点と続いた。

 落とし物の中には、小型無人機「ドローン」もあった。ペットとみられる動物も多く、犬や猫のほかインコ114羽、イグアナ4匹などが届けられた。

 現金は34億2401万円で、90年の約35億500万円、翌91年の約34億3800万円に次ぐ3番目の金額だった。都内では1日平均938万円が落とし物として拾われ、警察に届けられたことになる。1件の最高額は3379万円。落とし主が分かり、すぐに本人に戻されたという。

 都内の落とし物は、届けられて3カ月後までに落とし主が見つからない場合は所有権が拾い主に移る。だが、拾い主がその後2カ月間に受け取らなかった場合や、所有権を放棄した場合は東京都のものになる。

 届けられた現金約34億2千万円のうち、落とし主に戻ったのは約24億9千万円、拾い主が受け取ったのは約5億円。残りの約4億円超と、落とし物のうち都のものになった物品の売却代金約1億8600万円が都の歳入になった。
http://www.asahi.com/articles/ASJ285DWRJ28UTIL032.html

ttp://archive.is/9JNwP
タグ:インコ一般
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「地頭鶏の日」PR 生産者ら知事に加工品贈呈【Miyanichi e-press2016年2月10日】(みやざき地頭鶏)

 「みやざき地頭鶏の日」(10日)を前に、みやざき地頭鶏事業協同組合(川野郁夫理事長、57人)の組合員8人が9日、河野知事を表敬訪問した。

http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_17229.html

ttp://archive.is/q1PQD
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「ことりカフェ」限定!ことりスイーツギフトセット登場♪可愛いチョコブラウニーから人気のインコどら焼き、バームクーヘン、キャンディー、フィナンシェなどなど・・・ことりスイーツお試しセットも♪【プレスリリース2016年2月10日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、インコグッズとスイーツの通販サイト「ことりマルシェ」(http://store.shopping.yahoo.co.jp/kotorimarche/)にて、「ことりカフェ」限定スイーツギフトセット各種を販売いたします。今回、フェリシモとのコラボスイーツ新作「ことりチョコブラウニー」のセットをはじめ、バレンタインやホワイトデーにもオススメの「ことりチョコバームクーヘン」のペア・スイーツセット、文明堂とコラボした人気の「インコどら焼き」や「ことりフィナンシェ」、「インコキャンディー」等をセットにした「ことりスイーツお試しセット」等、プレゼントにも最適な小鳥をモチーフにしたスイーツのセット3種をご用意。バレンタインやホワイトデーの贈り物、バースデープレゼントとしてもご利用いただけるよう、可愛い箱入りでご提供いたします。

                                ※撮影:オザ兵長

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2016年3月「ことりカフェ心斎橋」オープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。


■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00
(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp/URL:www.kotoricafe.jp

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000010272.html

ttp://archive.is/0dmCX
タグ:鳥カフェ
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鳥インフルエンザ ハクチョウ死骸、陰性 南相馬などの4羽 /福島【毎日新聞2016年2月10日】

 県は8日、南相馬市原町区益田の水田で、ハクチョウ2羽が外傷もなく死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザの簡易検査を実施した結果、陰性だったと発表した。確認のため国立環境研究所(茨城県つくば市)に検体を送り遺伝子検査も実施する。

 県自然保護課によると、8日午前に南相馬市職員が見つけ、県に連絡した。このほか、6日に相馬市の水田、8日に福島市の川岸でハクチョウが1羽ずつ死んでいるのが見つかったが、いずれも鳥インフルエンザの簡易検査の結果、陰性だった。【土江洋範】
http://mainichi.jp/articles/20160209/ddl/k07/040/122000c

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