2016年02月12日

野生動物の交通事故の場所・種類を示した「富士山『動物事故死』マップ」公開【富士山経済新聞2016年2月12日】(既報関連4ソース)

富士山「動物事故死」マップ画面

 富士山麓で起きた野生動物の交通事故の場所と動物の種類を示した「富士山『動物交通事故死』マップ」が2月1日、インターネット上で公開された。

富士山「動物事故死」マップ詳細画面

 非営利団体「富士山アウトドアミュージアム」が独自に収集したデータを元に、首都大学東京渡邉英徳研究室が制作した同マップ。交通事故に遭った場所と動物の種類をデジタル地球儀上で把握できる。現在見られるのは2014年5月29日から2015年末までのもの。

 同マップを作るまでは、富士山周辺で動物が道路上で車にひかれる「ロードキル」が発生しても記録に残されていなかった。そのため、富士山麓でどんな季節に、どんな動物種が、どんな場所で被害に遭っているのかを可視化して明らかにしたかったという。

 交通事故のデータは現在も引き続き収集にあたっており、発見した日時・天候・位置情報・周辺環境の特筆すべき状況・被害個体の計測・写真撮影をし、データベース化している。富士山アウトドアミュージアムが1週間に2〜3日、主要国道と県道などを早朝に走って調査しているほか、専用ダイヤル(TEL 090-9369-2296)を設け、地域住民に情報を寄せてほしいと呼び掛けている。

 夜行性の生き物が多い地域ということもあり、発見や通報がされるのは早朝や夕方が多い。「深夜は速度を上げて通行している大型輸送系のトラックが多いことも理由の一つかもしれない」とも。

 富士山アウトドアミュージアム代表の舟津宏昭さんは「私たちが通行している富士山麓の多くの道路は、野生動物たちも利用する豊かな生態系の広がる場所にある。その道路を通行する際には『森の中におじゃまします』という人間主体ではない謙虚さがあればいいのかなと思う」と呼び掛ける。

 「まだまだデータとしては未成熟なものなので継続して調査を続けていく必要があるが、将来的にはカーナビとの連動や自動車の衝突軽減ブレーキシステムへの活用、世界遺産になって増加しているレンタカー利用者や地域住民への啓発に役立ってほしい」とも。

 マップは今後も更新を続けていく予定。
http://mtfuji.keizai.biz/headline/451/

富士山周辺 動物事故死、地図で注意 多発地帯を表示、首都大学東京など製作【毎日新聞2016年2月6日】
富士山動物交通事故死マップの画面。動物のシルエットをクリックすると、事故現場周辺の写真が表示される=渡辺英徳・首都大学東京准教授提供
 多くの野生動物がいる富士山周辺で、動物が車にはねられる事故を減らそうと、首都大学東京と地元の環境保全団体が過去の交通事故死の場所を示したデジタル地図を作った。多発地帯や動物の種類が一目で分かり、ドライバーに活用を呼び掛けている。【阿部周一】

 車が路上で動物をはねてしまう事故は「ロードキル」と呼ばれ、各地で起きている。しかし事故自体に罰則はなく、通報されずに放置されるケースが大半なため、実態が分かりにくい。

 そこで、山梨県富士河口湖町の環境保全団体「富士山アウトドアミュージアム」(舟津宏昭代表)が、2014年10月から1年間かけて山梨、静岡両県の富士山周辺の国道や県道を回り、計135個体の交通事故死を確認。これを渡辺英徳・首都大学東京准教授(ウェブアート)の研究室と共同で地図化した。ウェブサイト(http://animal.mapping.jp/)で公開している。

 はねられた動物は▽ニホンジカ(35匹)▽タヌキ(21匹)▽鳥類(13羽)▽テン(11匹)など。地図には動物のシルエットが表示され、それをクリックすると発見日時とともに地図サービス「グーグルマップ」のストリートビュー機能を使った現場写真が出てくる仕掛けになっている。

 地図化した結果、交通量が多い富士五湖周辺の国道139号を中心に被害が目立ち、冬場にテンの被害が増えるなど季節ごとの傾向がはっきりした。一帯には「動物注意」の道路標識が約140カ所あるが、標識周辺でも被害は減っていないことも分かったという。

 舟津さんは「世界文化遺産登録を機に、観光客のレンタカー利用が増えている。ドライバーは『森の中にお邪魔します』という意識で運転してほしい」と訴える。野生動物の事故情報は富士山アウトドアミュージアム(090・9369・2296)で受け付けている。
http://mainichi.jp/articles/20160208/dde/041/040/043000c

ttp://archive.is/S8rZf
ttp://archive.is/zHCtD
【ローカルプレミアム】後を断たない「ロード・キル」から野生動物守れ 対策求め、富士山麓で独自調査【産経ニュース2015年12月26日】(既報関連2ソース)
富士山麓、動物交通死続く 1年半で177件確認 標識あっても多発の地域も /静岡県【sippo by Asahi Shinbun2015年12月14日】
【キラリ甲信越】富士山麓「ロード・キル」、独自に調査 山梨k【産経ニュース2015年12月18日】

タグ:事件事故
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よちよち歩きの「王様」がパレード 長崎ペンギン水族館【朝日新聞デジタル2016年2月12日】(キングペンギン)

逆さの「福」の字が書かれた首飾りを下げて歩くキングペンギン=長崎市の長崎ペンギン水族館

 長崎市の長崎ペンギン水族館で11日、キングペンギンの「王様パレード」があった。よちよち歩きの6羽に、親子連れから「かわいい」と歓声が飛んだ。

どうぶつ新聞
 長崎ランタンフェスティバルの名物行事、皇帝パレードを先取りした。13日と20日に、清朝時代の中国衣装を着た約150人が市中心部を練り歩く。

 王様たちは縁起のいい逆さの「福」の字が書かれた首飾りで中国風に変身。中国服やペンギンの着ぐるみを着た飼育員らを従え、王様の貫禄を示した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ224J5KJ22TOLB00J.html

ttp://archive.is/abjwR

動物たちも「恋」感じて バレンタインで魚のコイ贈る【朝日新聞デジタル2016年2月12日】(天王寺動物園/モモイロペリカン)

プレゼントされたコイをのみ込もうとするモモイロペリカン=11日、大阪市天王寺区、藤田遼撮影

 14日はバレンタインデー。オスの動物にも「人間界」の気分を味わってもらおうと、天王寺動物園(大阪市)で11日、一足早い贈り物が届けられた。

どうぶつ新聞
 モモイロペリカンには女性飼育員が「恋」に引っかけ、体長50センチの魚のコイをプレゼント。だが、いつもの倍以上のエサにのみ込めないハプニングも。

 一方、ハート形のリンゴをもらったレッサーパンダには入場者から「かわいい!」の声も。「贈り物は大きければいいってもんじゃないですね」と飼育員。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2C4W0HJ2CPTIL007.html

ttp://archive.is/sv0Rm

四季を生きる鳥たち 野鳥の会80周年記念写真展−山口【山口新聞2016年2月12日】

日本野鳥の会の創立80周年を記念した写真展=11日、山口市
山口市阿知須の県立きらら浜自然観察公園ビジターセンターで、日本野鳥の会(本部・東京)創立80周年を記念した写真展が開かれている。全国の野鳥愛好家が撮影した30点が並ぶ。3月6日まで。

色鮮やかでサクラを見ているようなキジや富士山を望む夕暮れの相模湾で巣に戻るウの群れなどを展示。ヒヨドリが雪の中を飛び回ったり、白鳥が柿を食べたりする様子など自然を生きる野鳥のありのままの姿を写し撮っている。

写真展は「未来に残したい鳥風景」をテーマに全国の会場を巡回。鳥だけでなく日本の四季の美しさも感じてもらおうと、同公園でも開いた。チーフレンジャーの開作秀敏さん(55)は「鳥や自然に興味を持って、公園に足を運んでもらいたい」と話している。

午前9時〜午後5時。月曜休館。入館料は200円(18歳以下無料)。問い合わせは、県立きらら浜自然観察公園(電話0836・66・2030)へ。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/0212/5p.html

ttp://archive.is/i73K7
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別府皿池に親水公園 完成式に200人 加古川【神戸新聞NEXT2016年2月12日】(野鳥観察)

新築の東屋付近でくつろぐ子どもたち=加古川市別府町別府
 兵庫県加古川市別府町にあるため池「別府皿池」に親水公園を整備する工事が終了し、11日、現地で完成式が開かれた。地域の市街化に伴い、農業用水だけでなく環境学習や防災の機能を充実させ、行政関係者や地元住民ら約200人で祝った。

 フェンスで囲っていた池周辺の草地約800平方メートルを開放し、東屋(あずまや)やベンチを設置。野鳥や水生生物の観察もしやすくなった。

 地域住民らでつくる「別府皿池の未来を考える会」が昨年11月から、県の「ふるさとの水辺・集い場創生事業」の助成を受けて工事してきた。

 完成式は、地域づくりや環境について考える「第13回皿池フォーラム」として開催。テープカットに続き、広島純一会長が「みんなの憩いの場ができた。多様なアイデアを出し合って活用してほしい」とあいさつした。

 その後、全員でクリーン作戦を行い、池に通じる用水路に竹炭を入れる水質浄化現場を見学。餅つきや餅まきも楽しんだ。(安藤文暁)
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201602/0008798009.shtml

ttp://archive.is/18KvF
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冬の野鳥観察会 西海岸周辺で【タウンニュース横須賀版2016年2月12日】

 市民グループ「おおくすエコミュージアムの会」では2月20日(土)、「冬の野鳥観察会」を実施する。

 西海岸の斉田浜(市民病院海側)から沢山池までを歩き、海や川、里山に生息する野鳥を観察する。日本野鳥の会会員の佐久間良明氏がホオジロ=写真=、コゲラ、カワセミなどの生態や鳴き声の聞き分け方などを教える。

 市民病院バス停に午前9時集合、正午解散予定。参加費大人300円、小・中学生100円(資料・保険料)。当日参加で事前申込み不要。雨天時は同月21日(日)に順延となる。

 詳細は同事務局【携帯電話】080・1200・8143

http://www.townnews.co.jp/0501/2016/02/12/320194.html

ttp://archive.is/YgPxf
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ご褒美【共同通信写真ニュース2016年2月12日】

 英動物園でバレンタインデーにとハートの氷をもらったペンギン。早く中の魚を食べたいね。(AP=共同)
http://www.47news.jp/PN/201602/PN2016021201001799.html

ttp://archive.is/rkR22
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(世界発2016)南極へ、豪が積極策 将来の資源開発解禁視野【朝日新聞デジタル2016年2月12日】(ペンギン)

南極東部にあるオーストラリアのケーシー基地=豪州南極局提供、ニシャ・ハリス氏撮影
写真・図版
写真・図版
 各国の領土権の主張が凍結され、平和目的に限った利用が認められている南極。将来的な資源開発を各国が見すえるなか、オーストラリアが存在感を高めようと、政策の見直しを進めている。南極で近年、温暖化や観光客の増加など新たな課題も浮上している。

 ■砕氷船390億円/国際研究支える施設

 豪州で最も南極にログイン前の続き近いタスマニア州。州都ホバート郊外にある豪州南極局は環境省が管轄し、南極の研究を担うユニークな部署だ。南極大陸内にある豪州の3基地や砕氷船も管理する。

 ハント環境相は年明け早々、「豪州は歴史的に南極の最重要国の一つ。政府は南極研究を最大限の投資で支援する」と明言。ホバートを「南極の玄関口」と位置づけ、空港の滑走路延長を約束した。単独の南極政策として過去最多の5億豪ドル(約390億円)をかけ、老朽化した現行船に代わる砕氷船を2019年に導入することも決まった。

 来年度予算案が出る5月までには「南極20年計画」も発表される。たたき台となるのは14年にまとめられた「豪州南極20年戦略計画」で、砕氷船新造や空路の充実、南極に強い興味を持つ新興国との関係強化など35の提言が盛り込まれている。保守連合の現政権は軍の関与にも前向きで、昨年から重貨物輸送のために豪空軍機の南極への試験飛行も始めた。

 南極を重視する背景には資源や環境を巡る国際的な動きが将来あった場合、主導権を握りたいとの思惑がある。

 ■「主導権握る」

 1961年に発効した「南極条約」では、豪英仏やニュージーランド、ノルウェー、アルゼンチン、チリの7カ国の領土権主張を凍結し、各国の利用を平和目的に限定。条約を補足する「南極条約環境保護議定書」(98年発効)は、鉱物資源の開発を50年間禁止しているものの、南極は石炭や石油、マンガンなどが豊富で、豊かな漁場でもあるからだ。

 「南極条約は冷戦期に『だれのものでもない大陸』という理想を実現した。このメカニズムを維持しつつ主導権を握るため、豪州は国際社会で努力を続ける。できるはずだ」。豪州南極局のニック・ゲイルズ局長が言い切った。

 南極は温暖化の影響を受けやすく、生態系の変化などの研究も進めている。ホバートには14年、政府が約4500万豪ドル(約35億円)をかけて研究施設を建設。タスマニア大の海洋南極研究所や南極気候・生態系共同研究センターなどが入り、日本を含む世界中から研究者が集まる。

 一方で豪州は、南極大陸の領土権を訴える7カ国の中で、最大となる南極の約42%を占める領域を主張している。豪州人冒険家らが20世紀初めに探検した範囲が根拠だ。歴史家のデビッド・デイ氏は「心情としては、豪州にとって南極は『所有する』のではなく『守る』場所。領土も、南極海のクジラに象徴される自然環境も、自分たちが守り、他国には渡せない、との気持ちが強い」と話す。

 ■中韓など拠点次々

 条約で守られた南極に国境はない。だが、科学研究目的を掲げて観測基地を建設する国は相次ぎ、現在は約30カ国が60カ所以上の拠点を置く。鉱物資源の開発禁止条項は2048年に見直される予定で、それも見すえての動きとみられる。日本も昭和基地やドームふじ基地など4カ所に設けている。

 南極研究者のアンソニー・プレス博士によると、環境などに問題がなければ誰でも拠点を設置できる。「中国や韓国などの新興国が積極的で、豪日仏など古くからの条約関係国は複数国との協力研究を好むのが最近の傾向」という。

 中でも目立つのが中国の動きだ。標高4千メートル超の南極最高地点を含めて四つの基地をつくり、5カ所目も計画中とされる。中国の極地観測船「雪竜」の事実上の母港はホバートだ。14年に東部ブリスベンで主要20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれた後には、習近平(シーチンピン)国家主席は豪州に残ってタスマニア州入り。南極研究や補給などで両国が協力する「南極協力覚書」の調印に立ち会った。

 ■観光客は回復

 南極では、観光にも注目が集まっている。数百万円はかかるツアーのため、08年のリーマン・ショック後は激減したが、最近は再び増え、今年度は初の4万人超えが見込まれている。

 国際南極旅行業協会によると、ここでも存在感を増すのが中国。中国人観光客は昨年度に3千人を超えてドイツを抜き、米豪英に次ぐ4位になった。日本は約830人で9位だった。アルゼンチン南端を船で出発し、上陸してペンギンや冒険家の小屋などを見て宿泊は船内、というのが通常のコースだ。

 ただ、環境への影響も懸念されている。一度の上陸人数を限ったり、外来種の持ち込みを防ぐために長靴を消毒したりするなどしているが、数年前には北米の観光客が宗教的な目的で大麦の種をまき、大騒ぎになったという。

 観光客が最も多いのは、南米に近い西部の南極半島だが、南極内でも特に地球温暖化の影響を強く受け、近年は巨大な氷床の崩壊やアデリーペンギンの減少が報告されている。一方、豪州に近い東部は気温が低く、アデリーペンギンが逆に増えているとの調査結果も。将来は、東部の研究拠点や観光が増える可能性があるとの指摘も出ている。

 (ホバート=郷富佐子)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12206085.html

ttp://archive.is/JaqxR
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池でお休み、白い仲間…松本【YOMIURI ONLINE2016年2月12日】(カルガモ)

仲間と一緒に羽を休める白いカルガモ(11日昼)=柳沢譲撮影
 松本市県あがたの「あがたの森公園」の池で、全身が真っ白なカルガモ1羽が羽を休めている。

 近くに住む「信州野鳥の会」の上條恒嗣こうし会長(66)によると、白いカルガモは1月中旬から姿を見せ始め、約30羽の仲間と暮らしている。先天的に体内の色素が欠乏した「アルビノ」とみられ、オオタカなどの天敵に狙われやすいため、成鳥まで育つのは珍しいという。上條会長は「2月中なら見られそう。どうかそっと見守って」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20160211-OYTNT50251.html

ttp://archive.is/VQBWU
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「ことりカフェ」京都の「インコと鳥の雑貨店」に登場♪東急ハンズ京都店で開催!限定ことりスイーツや可愛い「ことりカフェ」オリジナルグッズ販売♪【プレスリリース2016年2月12日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年2月15日(月)―3月6日(日)まで、インコ・鳥をテーマにしたハンドメイド・オリジナルの鳥の作品が大集合するイベント「東急ハンズ京都店1F(京都府京都市下京区四条烏丸東入長刀鉾町27番地)」にて開催される「インコと鳥の雑貨店」(http://kyoto.tokyu-hands.co.jp/item/post-1454141626.html)に出展いたします。期間中、「ことりカフェ」限定オリジナル「ことりブラウニー」や、小鳥をモチーフにした「幸福のチョコレート/フェリシモ」等、人気のことりスイーツ各種をご用意。また、JR東日本リテールネット直営で駅ナカの可愛い雑貨店「プレミィ・コロミィ」とのコラボグッズや「ことりカフェ」オリジナル雑貨も販売いたします。

                                ※撮影:オザ兵長

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2016年3月「ことりカフェ心斎橋」オープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「東急ハンズ京都店」アクセス
〒600-8008 京都府京都市下京区四条烏丸東入長刀鉾町27番地 大丸京都店周辺店舗
営業時間:10:00〜20:30
■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp/URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000169.000010272.html

ttp://archive.is/nRZr0
タグ:鳥カフェ
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コウノトリマン、スキー場キャラ1位 豊岡・神鍋【神戸新聞NEXT2016年2月12日】

スキー場キャラクターグランプリのトロフィーを手に喜ぶコウノトリマン=アップかんなべ
 全国のスキー場からキャラクター42体が参加した「スキー場キャラクターグランプリ2015」で、兵庫県豊岡市日高町の神鍋高原にあるアップかんなべの「コウノトリマン」が1位に選ばれた。初回の昨冬は5位だったが、ゲレンデを守るヒーローとしての活躍が得票率アップにつながったようで「今冬は雪が少なくてつらかったけど、うれしいぜ」と喜びを爆発させる。

 各地で開催されたスキー板やウエアなどの物販イベント「冬スポ!!」の一環で、企画会社が実施。動物や雪の妖精などのキャラクターがエントリーした。コウノトリマンは唯一のヒーローと異色の存在だったが、2015年10月〜16年1月のインターネット投票(総数3万6798票)でグランプリに輝いた。

 13年冬、アップかんなべ支配人田中智之さん(42)のプロデュースで登場。赤と黒のボディーカラーは神鍋の火山の溶岩流を表し、額の角飾りはコウノトリの翼をイメージした。日々ゲレンデをパトロールし、転んだ子どもや女性には優しく手を差し伸べ、記念撮影にも気軽に応じる。

 コウノトリマンは「これからもスキー場の安心とみんなの笑顔のために頑張るから、遊びに来てくれよ。待ってるぜ」と雪不足を吹き飛ばすように語った。(若林幹夫)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201602/0008798155.shtml

ttp://archive.is/zcML0
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白銀の立山に舞う 立山でコハクチョウ【北日本新聞ウェブ2016年2月12日】

 高気圧に覆われた11日の県内は青空が広がった。立山町利田では、越冬中のコハクチョウの群れが白銀の立山連峰をバックに舞う姿が見られた。

 同所では10年ほど前からコハクチョウが越冬している。近くの農業、森崇志さん(60)が冬場も田んぼに水を張って世話を続けており、今冬は約80羽が飛来した。

 11日は午前11時ごろ、数羽ずつが水面を滑走し、雲一つない大空に舞い上がった。毎日のように観察に訪れるという同町浅生(あそ)の写真愛好家、高瀬忠良さん(36)は「立山連峰がくっきり見えて、良い写真が撮れた」と話していた。
http://webun.jp/item/7250708

ttp://archive.is/W3wek
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傷負い飛べないハクチョウ 住民見守り11年 館林・城沼【上毛新聞ニュース2016年2月12日】

 ハクチョウの越冬地として知られる群馬県館林市の城沼に、羽をけがして故郷へ帰れなくなったオオハクチョウがいる。飛ぶことができず、仲間とも交流できないまま、11年余りが過ぎた。それでも必死に生きる姿に、地域住民は勇気づけられ、温かく見守り続けている。

 オオハクチョウは越冬のため毎年、シベリアから日本に南下する。同市と邑楽町にまたがる多々良沼や、城沼には例年計200〜250羽が飛来しており、野鳥愛好家やアマチュアカメラマンが大勢訪れる。

 日本野鳥の会群馬館林分会の太田進分会長(77)=同市松原=がこのオオハクチョウと出合ったのは、2005年4月。群れが飛び立った後、多々良沼の船着き場付近でまだ灰色の羽毛に覆われた幼鳥が1羽だけ残っていることに気付いた。金網に引っ掛かったらしく、「左の羽が傷ついて翼を広げられない状態だった」という。当時の様子から04年夏に生まれ、その年の12月ごろに飛来してきたとみられる。

 太田さんは見かけるたびに「今日も元気かい」と優しく声をかけ、写真に撮って日時と場所を記録してきた。人間に対して少しずつ心を開くようになり「クォー、クォー」と鳴きながら近寄ってくるようになった。

 05年秋に地元の人の手で城沼に移された。昼間は岸の近くで餌をついばみ、夜は岸から離れて休み外敵から身を守った。同沼には餌となる水草が豊富にあり、飛べなくても生き延びることができた。同市の猛暑にも耐えてきた。

 傷めた左の羽は現在、完治しているように見えるが、左右の羽が均等に上がらないため、人が近づいても羽ばたくそぶりをみせるだけで、飛べそうにない。

 10日現在、両沼には計97羽のハクチョウが確認され、飛来のピーク期を迎えている。けれども、けがをしたオオハクチョウは1羽だけでいる。はるか上空を舞う仲間に向けて鳴くこともあるが、反応はない。オオハクチョウは警戒心が強く、家族単位で行動するため、一度群れから離れたものは仲間として受け入れないのだ。

 太田さんはこうした姿を見るたびに、胸が熱くなる。「孤独でも必死に生きようとする姿に勇気をもらっている。これからも静かに見守りたい」と優しく語った。本来仲が悪いとされるコブハクチョウが寄り添う光景も時折見られ、住民の心を和ませている。

飛ぶことができず、城沼にすみ続けているオオハクチョウ


温かく見守り続ける日本野鳥の会群馬館林分会の太田さん(中央)と会員ら
http://www.raijin.com/ns/4714552023666755/news.html

ttp://archive.is/EAk6c
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