2016年02月14日

羽ばたけトキ 野生復帰 トキ220羽の定着目標 環境省検討会 新工程案をおおむね了承【新潟日報モア2016年2月14日】(既報2ソース)

 環境省は12日、10回目のトキ野生復帰検討会を佐渡市のトキ交流会館で開いた。放鳥継続を前提に、2020年ごろに島内で220羽を定着させることを目標とした新しいロードマップ(工程表)の案がおおむね了承された。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160214235123.html

トキ 220羽定着を目標 工程表概要決定 野生復帰検討会 /新潟【毎日新聞2016年2月13日】
 環境省は12日、国の特別天然記念物トキの野生復帰に向け、有識者らによる「トキ野生復帰検討会」を佐渡市新穂潟上のトキ交流会館で開いた。検討会では、2020年ごろにかけて、佐渡島内にトキ220羽を定着させることなどを目標とするロードマップ(工程表)の概要を決定した。

 工程表は、13年に定めた「15年ごろに1年以上生存(定着)する個体を60羽とする」との目標が14年6月に達成されたとして、今回新たに策定。現在、野生下に生息するとみられるトキ154羽のうち、定着個数は約100羽とみられ、同省は毎年36羽を放鳥して目標の達成を狙う。

 検討会では、トキの数が順調に増えていることから、来年度以降、環境学習や研修活動などトキを活用した地域活性化を図ることを確認した。これに対し、有識者からは「数を増やすことばかりではなく、佐渡産トキが繁殖を継続できるかどうかに重点を置き、繁殖成功率やふ化率などを評価すべきだ」との声もあった。【南茂芽育】
http://mainichi.jp/articles/20160213/ddl/k15/040/048000c

トキ野生復帰 「220羽定着」を目標に(新潟県)【NNNニュース2016年2月12日】
 トキの専門家による会合が12日、佐渡市で開かれ、「2020年までに自然界で220羽の定着をめざす」という新たな目標が決まった。

 12日の会合には、鳥類の専門家や環境省の担当者などが参加した。
 これまで、環境省は、「2015年までに自然界で60羽の定着」という目標を掲げていたが、1年早く2014年に達成した。
 そこで今回は、「2020年までに220羽」という目標が示され、了承された。220羽という数は、放鳥しなくても安定的に自然で存続できる“最低ライン”とされている。
 環境省は、2020年まで毎年35羽程度を放鳥していく方針。
http://www.news24.jp/nnn/news8829568.html

ttp://archive.is/5IMhk
ttp://archive.is/eHeqg
ttp://archive.is/sm18M

タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 23:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カメラが捉えた飛び立った直後のガン、ドイツ【AFPBB News2016年2月14日】

ドイツ西部フランクフルト・アムマインで飛び立ったガン(2016年2月12日撮影)。(c)AFP/dpa/Frank Rumpenhorst
【2月14日 AFP】ドイツ西部フランクフルト・アムマイン(Frankfurt am Main)で飛び立ち、脚を開いて翼を前に向けた瞬間のガンの姿をカメラが捉えた
http://www.afpbb.com/articles/-/3076834

ttp://archive.is/bTrRq
posted by BNJ at 22:00 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マナヅル 冬の旅の羽休め 与謝野に飛来 /京都【毎日新聞2016年2月14日】

 与謝野町石川地区の田んぼで12日、渡り鳥のマナヅル1羽が飛来しているのを近くの主婦、片岡裕子さん(54)が撮影した。

 野生動物の撮影が趣味という片岡さんが同日午前8時半ごろ、田んぼでエサをついばんでいるマナヅルの姿を300ミリの望遠レンズで確認し、シャッターを切った。片岡さんは「飛来したマナヅルを見るのは初めてで驚きました。傷ついているかもしれないので、静かに見守ってあげたい」と話している。【行方一男】
http://mainichi.jp/articles/20160214/ddl/k26/040/363000c

ttp://archive.is/7hAWF
タグ:マナヅル
posted by BNJ at 21:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内外のツル絵画180点 周南【中国新聞アルファ2016年2月14日】(ナベヅル)

個性豊かにツルを描いた作品が並ぶ絵画展
 本州唯一のナベヅルの越冬地である、周南市八代の鶴いこいの里交流センターで13日、国際ツル絵画展が始まった。同市や友好都市提携を結んでいる鹿児島県出水市、韓国、モンゴル、ロシアの子どもたちが描いた約180点を展示している。29日まで。3月4〜17日は周南市徳山の徳山動物園でも開く。
(ここまで 141文字/記事全文 340文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=221776&comment_sub_id=0&category_id=110

ttp://archive.is/hg0bC
posted by BNJ at 21:52 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶴の銘酒40種ずらり 愛好家ら飲み比べ 釧路【どうしんウェブ2016年2月14日】(タンチョウ/既報関連ソースあり)

ずらりと並ぶ鶴酒40種類を味わう日本酒愛好家ら
 【釧路】国の特別天然記念物タンチョウにちなみ、銘柄に「鶴」を使った日本酒(鶴酒)を飲み比べる「鶴酒たしなむ会」が13日夜、釧路市阿寒町の温泉宿泊施設で開かれ、日本酒愛好家らが鶴酒40種類の味を堪能した。

 鶴酒の飲み比べは「鶴銘柄の日本酒を飲んでタンチョウに感謝の意を示そう」と、翌日開催の第5回阿寒丹頂の里千年祭の前夜祭として開いた。会場には、萩野酒造(宮城県栗原市)の「萩の鶴」や落酒造場(岡山県真庭市)の「大正の鶴」、鶴正酒造(京都市)の「鶴正宗」などがずらりと並んだ。

 3月12日には同町内に道東道阿寒インターチェンジの開通を控えており、主催者は「こうしたイベントを通して阿寒の魅力を発信していきたい」と話している。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0234519.html

ttp://archive.is/Hc3Fk
「鶴」銘柄の日本酒40種結集 タンチョウにちなみ釧路・阿寒町で13日飲み比べ会【どうしんウェブ2016年2月6日】
タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 21:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【甲信越ある記!】鳥屋野潟(新潟) 9店参加、旬の魚を堪能【産経ニュース2016年2月14日】

 かつては水を飲むこともできたという新潟市の鳥屋野(とやの)潟は、戦後の高度成長期に生活排水や農業廃水が流れ込み、汚染が深刻化した。危機感を抱いた市民らが立ち上がって、行政も浄化へと動き、今では300種近くの生き物が確認されるまでに自然の姿を取り戻した。冬には3000羽ほどのコハクチョウが越冬のため毎年飛来する。最悪期の面影は全くない。

 「とやの潟 ウィンターキッチン」と銘打ったイベントがいま、28日までの予定で開かれている。主催者は、ゴミ拾いなどで潟の復活に貢献してきた新潟市南商工振興会。潟で取れるボラやコイなど旬の魚を食材にした料理を、周辺などのレストラン9店が提供する初の試みだ。

 「取った魚は今まで漁師が調理していたが、こんなすてきな料理はなかなか見られない。十二分に堪能してほしい」。イベントに協力している鳥屋野潟漁業協同組合の増井勝弘組合長は、こう喜ぶ。

 四川唐辛子を使ったボラと野菜の甘辛炒め、トマトソースとボラの身を合わせたソースを絡めたパスタ、コイを2度揚げして小骨まで食べられる料理など、食欲をそそるメニューばかり。試食会で味わってみたところ、とても美味だった。

 イベントを企画した振興会のメンバーでデザイン会社、U・STYLE(ユースタイル)の松浦和美社長は「潟を守ってきた漁師さんの気持ちを受け取り、料理をしようと言ってくれたシェフの皆さんに感謝したい」と話す。来店客にも「泥臭くなく、ふわっとしておいしい」と好評だという。(村山雅弥)

                   ◇

 ■鳥屋野潟 新潟市中央区。JR新潟駅から南に約2キロ、磐越自動車道の新潟中央インターチェンジから車で約2分。市によると潟の面積は約158ヘクタールで東西に約3キロ、南北に約1キロと細長い。水深は平均で約90センチ。魚類はコイやタナゴ、ボラ、メダカなど約30種が生息している。周囲には県立鳥屋野潟公園が整備され、桜の名所ともなっている。
http://www.sankei.com/region/news/160214/rgn1602140005-n1.html

ttp://archive.is/RBSzl
posted by BNJ at 11:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あっ!鳥の大群 桑折や国見に「アトリ」数万羽が飛来【福島民友ニュース2016年2月14日】

空を埋め尽くすようなアトリの群れ=国見IC付近
 桑折町から国見町にかけての田んぼに、冬鳥「アトリ」の大群が飛来し、田んぼで餌をついばんだり、群れで乱舞したりする姿を見せている。

 アトリはスズメ目アトリ科に属する渡り鳥で体長16センチ前後。日本には秋にシベリア方面から渡来する。日本野鳥の会ふくしま会員で桑折町の矢吹正さん(67)によると、10日ごろから国見インターチェンジ(IC)周辺の田んぼで見られるようになり、少なくとも3万羽以上はいるとみられるという。

 福島市小鳥の森によると、アトリは年によって飛来数に差があり、今年は極端に多い。昨年末ごろには只見町でも大群が目撃されている。数万羽の群れは、西日本での情報はあるが、県内では近年例がなかったという。矢吹さんは「暖冬であまり南下しなかったことと、暖かいため里で餌が取りやすいことが影響しているのではないか」と話している。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160214-049822.php

ttp://archive.is/OtTxg
タグ:アトリ
posted by BNJ at 11:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする