2016年02月16日

日通、北海道の社有林で生物多様性保全の一環としてシマフクロウの巣箱掛けを実施【プレスリリース2016年2月16日】

 当社は、1月18日、北海道釧路管内に有する社有林にシマフクロウが生息できる巣箱を設置しました。


(シマフクロウ)


(巣箱掛けの様子)

 シマフクロウはフクロウ類の中でも世界最大級の大きさを誇りますが、国内にはわずか140羽しか生息しておらず、国内希少野生動植物種に指定されています。当社では生物多様性保全活動の一環として2014年より、シマフクロウ研究の第一人者である山本純郎氏のアドバイスのもとシマフクロウが生息できる森にするための活動を開始しています。

 シマフクロウの繁殖には太い広葉樹の洞が必要ですが、森づくりには長い年月を要するため、樹洞の代替として巣箱が必要となります。巣箱設置を検討するにあたり、シマフクロウの餌として重要な魚が生息しているのかどうか、社有林を流れる川で調査を実施、豊富に生息していることを確認しました。

 また、14年10月にはエゾフクロウの巣箱を設置、その後、巣箱内にエゾフクロウが生息した痕跡(産座)を発見しました。これにより、河川が凍結している冬の間でも、社有林には魚の代わりに餌となる小動物が生息しているとわかりました。これらの結果を受け、当社社有林がシマフクロウの生息に適した土地であると判断し、この度、巣箱を設置することといたしました。


(巣箱掛けを行った当社従業員と関係者)

 活動に参加した当社従業員は「生物多様性保全活動の意義について、従業員が考える良いきっかけになればと思う。今後も定期的に調査を続け、シマフクロウの保護に貢献していきたい」と語りました。

 生物多様性保全活動は長期にわたる取り組みであり、継続した活動が求められます。当社は今後も継続して本活動に取り組み、生物多様性保全活動に寄与してまいります。


2016年2月17日
http://www.e-logit.com/loginews/2016:021705.php

ttp://archive.is/IlyMY

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ボランティア イベント /大阪【毎日新聞2016年2月16日】(<大阪市>みんなでかんさつ隊「冬の渡り鳥を見よう!」)

 ◆<大阪市>みんなでかんさつ隊「冬の渡り鳥を見よう!」

 27日(土)10時〜12時半(小雨決行)、花博記念公園鶴見緑地。大噴水前集合。大池で見られるカモなど、冬に渡ってくる鳥たちの観察。参加費200円。中学生以下100円(1家族500円)。予約不要。あれば双眼鏡や図鑑持参。大阪自然環境保全協会(06・6242・8720。当日=080・5361・3376)。

 ◆<茨木市>阪急阪神ええまちつくり隊「自然楽習会in大正川〜命みなぎる春の川で生きものを探してみよう〜」

 4月23日(土)9時半〜12時、大正川・市立天王小学校前。対象は5歳〜小学生と保護者40人。「人を自然に近づける川いい会」の案内で、親子で生きもの探しと観察。プロの生物調査員が特定外来生物についても解説。今月21日(日)必着(応募多数抽選)。雨天決行(雨天時は一部内容変更)。阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト事務局(06・6373・5086=平日9〜17時)。

 ◆<近畿全域>第14期自然環境市民大学

 4月から1年間、原則として水曜10時〜15時半(全38回)。室内講座と野外実習(大阪府と近県)を通して動植物や生態系の保全、自然観察、植生調査などを学び、多様な保全活動に取り組む人材を養成。各分野の専門家が指導。3月末まで申し込み先着30人。参加費5万5000円。大阪自然環境保全協会(06・6242・8720)。
http://mainichi.jp/articles/20160216/ddl/k27/040/494000c

ttp://archive.is/0PRM5
タグ:イベント
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知床に「ワシのなる木」 絶滅危惧の2種が集合【朝日新聞デジタル2016年2月16日】

オオワシとオジロワシがまるで実っているように羽を休める「ワシのなる木」=北海道羅臼町、神村正史撮影

 世界自然遺産・知床に、空の王者、オオワシとオジロワシが越冬のために飛来している。知床半島南東側の羅臼町市街地近くの山の斜面には、たくさんのワシが枝で羽を休める「ワシのなる木」が出現。両種が絶滅危惧種であることを一瞬忘れるほどだ。

 根室海峡に面した羅臼町内では、環境省が飛来状況を調べている。直近の調査(2月3日)では、海岸線の一部など約35キロ区間でオオワシ118羽、オジロワシ98羽を確認。両種は野鳥愛好家らに人気で、海外のカメラマンらも盛んにレンズを向けている。(神村正史)
http://www.asahi.com/articles/ASJ2H5V5QJ2HIIPE034.html

ttp://archive.is/ZlZUp
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マナヅル20羽、芦刈で羽休め【佐賀新聞LiVE2016年2月16日】

麦畑で羽休めするマナヅルの群れ=8日、小城市芦刈町(下村仁司さん撮影)
 小城市芦刈町三王崎の麦畑に8日、20羽ほどのマナヅルの群れが飛来した。鹿児島県出水平野から訪れた群れとみられ、1時間ほど畑で羽休めをした後、北へと飛び去った。

 マナヅルを撮影した農業下村仁司さん(69)=同市芦刈町=は「午前9時ごろ、仕事で倉庫に入る間際に見慣れない鳥がいて、慌てて持参していたカメラでシャッターを切った」と話した。

 下村さんによると、同地域には、数羽単位でマナヅルが飛来することはあったが、数十羽の群れ単位で訪れることはあまりなかった。羽を休めていたツルは麦踏みローラーの音に驚き、飛び去ったという。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/279443

ttp://archive.is/qkIoO
タグ:マナヅル
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【産経抄】夜の鶴 2月16日【産経ニュース2016年2月16日】

 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水(いずみ)市の出水平野から、ツルの群れの飛び去る姿が目立ってきた。繁殖地の中国東北部やシベリアへ向かう、「北帰行」が始まったのだ。来季は再び、親子で仲良くエサをついばむ、ほほえましい光景を見せてくれるだろう。

 ▼こんな春の便りとは裏腹に、心が凍りつくようなニュースも続いている。大阪府警は14日、6歳の男児を全裸で浴室に閉じ込めた、枚方市に住む母親(32)と内縁の夫(28)を逮捕した。「パチンコに行くのに邪魔だった」という理由に言葉もない。寒さに震えながらも男児が無事だったのが、ただ一つの救いである。

 ▼先月、埼玉県狭山市のマンションで見つかった3歳の女児の遺体には、母親と交際相手による執拗(しつよう)な虐待の痕が残っていた。東京都大田区では、3歳の男児が「ママ、苦しい」と言い残して亡くなった。交際相手の男の激しい暴力を母親は止められなかった。母親の図った無理心中によって、子供の命が奪われる事件も相次いでいる。

 ▼「夜の鶴」という言葉がある。子を思う親心を表す。寒い夜、ツルは自分の翼で、子を温めてやるというのだ。実際ツルの抱卵が始まると、オスとメスが協力しあって、約1カ月休みなく温め続けるそうだ。

 ▼孵化(ふか)直前には、親鳥の鳴き声に対して卵の中からピイピイと鳴き声が返ってくる。まるで親が唄う子守唄に、子が応えるようだと、元上野動物園長の中川志郎さんが小紙に語っていた。

 ▼「夜の鶴」の前には、「焼野(やけの)の雉(きぎす)」という言葉がつく。巣のある野が焼かれると、キジは身の危険を忘れて、火に入って子を救う。ツルやキジにも劣る人間の親たちは、子を寒気にさらすどころか、炎の中に投じても恥じる様子もない。
http://www.sankei.com/column/news/160216/clm1602160003-n1.html
http://www.sankei.com/column/news/160216/clm1602160003-n2.html

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ttp://archive.is/JMX7N
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キャンプ・合宿誘致熱く アラウンド 九州・山口 【YOMIURI ONLINE2016年2月16日】(ラグビーワールドカップ2019長門市キャンプ招致委員会マスコットキャラクター/ミサゴ)

宮古島市陸上競技場で自主トレを行うソフトバンクの中村晃(左)、長谷川勇也両選手

 スポーツのキャンプや合宿を誘致しようという動きが活発化している。2019年のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会、20年の東京五輪・パラリンピックと、国内でビッグイベント開催が控えていることが背景にある。選手らが長期間滞在して練習することで、経済効果のほか、施設の利用増や地元の知名度アップも期待できるため、自治体などは力を入れる。

宮古島が協議会設置

 沖縄本島から南西約300キロに位置する沖縄県宮古島市。1月下旬、市陸上競技場でプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの長谷川勇也選手(31)は、中村晃選手(26)らと自主トレーニングに励んでいた。新シーズンに向けて体を鍛えたい時期には、温暖で理想的な気候。長谷川選手は今年初めて同市を選んだが、「練習環境もよい。もう少し不自由するかと思っていたが、困らずに練習できている」と満足そうな表情を浮かべた。

 市内には、陸上競技場のほか、オリックスもキャンプで使用していた室内練習場付きの市民球場など計5球場を備える。大型アリーナも来春オープン予定で、人口約5万5000人の市の規模に見合わないほどの充実ぶりだ。長谷川選手らをサポートしたのは、地元企業「宮古島温泉ホールディングス」の砂川博昭営業部長(54)。1989年に当時のダイエーに所属していたカズ山本さん(58)を世話して以来、計約50人のプロ野球選手の自主トレを支援するが、「施設の管理や器具がまだ不十分。改善されれば、箱物はあるので、もっと呼び込める」と力を込める。

     ◇

 宮古島市は、年平均気温23度の暖かい気候や「ハブがいない島」を売りにして、キャンプや合宿の誘致に力を注いできた。だが、オリックスが93年から続けてきた春季キャンプを昨年限りで完全撤退。今年から、球場が大規模改修された宮崎市のみでの実施に変更した。他球団との練習試合のやりやすさなどが考慮されたためだが、宮古島市の楚南幸哉・観光商工局次長は「誘致でプロ野球のキャンプは象徴的なもの。衝撃は大きかった」と振り返る。

 危機感を抱いた同市は昨年12月、島を挙げて誘致に取り組む目的で、市スポーツコンベンション推進協議会を新設。協議会の会長を務める長浜政治副市長は、「情報や窓口を一元化して、東京五輪の代表合宿なども誘致し、『スポーツアイランド宮古島』を再びアピールしたい」と意気込む。

ラグビー盛ん土地柄生かす 山口・長門

 昨年、日本代表の活躍で注目が高まったラグビーW杯。2019年の日本大会に伴う各国代表チームのキャンプ誘致も、熱を帯び始めている。

 山口県長門市も、そうした地域の一つだ。戦後に進駐したニュージーランド軍が教室を開いたことでラグビーが普及し、地元の大津高(現大津緑洋高)が全国大会でも活躍してきた。その土地柄を生かし、市は13年に招致委員会を設立。国体のラグビー会場になった俵山多目的交流広場に、クラブハウスや夜間練習用の照明装置を新設するなど、受け入れに向けたハード面の整備を進める。

 誘致の機運を盛り上げるため、市内に生息する野鳥・ミサゴをモチーフにしたキャラクターも作成。1口1000円で寄付を募るサポーター組織・ナガミークラブの会員も順調に増えている。市は「W杯日本大会で市の名が広まり、高校や大学の合宿増にもつながっていけば」と思い描く。

「外国との交流で自信」大分・中津江村


 2019年のラグビーW杯日本大会や20年の東京五輪では、多数の自治体などが事前合宿・キャンプ地の招致を目指している。東京五輪に関しては、全国知事会が昨年10月、各国のチーム関係者らが合宿地選びで参考にできるようにと、400以上の自治体から提供されたスポーツ施設資料などを掲載したサイトを開設した。

 過去のスポーツ大会に絡んだ合宿誘致の成功例としては、サッカーの02年W杯日韓大会でカメルーン代表を受け入れた大分県中津江村(現日田市)が挙げられる。代表が予定より大幅に遅れて到着し、約1400人の村民が気をもんだことから話題をさらった。

 「サッカーは全く分からなかったが、こんな小さな村でも役立てる機会があるのならと思った」。当時、村長だった坂本休やすむさん(85)=写真=は振り返る。ラグビー合宿が盛んな地域を目指して村内に鯛生たいおスポーツセンターを整備したこともあり、合宿地候補に名乗りを上げた。日韓大会後は、知名度が上昇したおかげでサッカーチームの合宿が増えたほか、近隣の鯛生金山などの観光客増にもつながった。

 一方で、昨年も、地元小学生の折った紙細工をカメルーンの小学校へ直接届けるなど、交流を続けている。坂本さんは「遠く離れた国との交流には夢がある。地域も誘致を通じて自信を持てた」と強調する。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20160216-OYS1T50018.html

ラグビーワールドカップ2019マスコットキャラクター等愛称募集(長門市ホームページ)
http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/sys/topics/detail.php?detailID=948
ttp://archive.is/vuq2r
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クロツラヘラサギ集団飛来 複数は異例 宮古島与那覇湾【琉球新報2016年2月16日】

湾内で羽を休めるクロツラヘラサギ=15日午後1時半ごろ、宮古島市の与那覇湾(花城太撮影)
 【宮古島】ラムサール条約に登録されている宮古島市の与那覇湾に、環境省のレッドデータリストで絶滅危惧1B類に登録されているクロツラヘラサギが飛来し、愛鳥家たちの目を楽しませている。

 15日に確認されたのは市下地の製糖工場近くの海岸。寒風を避けるように樹木の影で休んだり、互いに羽繕いしたりしていた。
 宮古野鳥の会によると11日には5羽が確認されていると言い、これだけまとまった数が確認されるのは珍しいという。
http://ryukyushimpo.jp/movie/entry-222171.html

ttp://archive.is/jhdYt
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とべ動物園 出合いと別れ ポニー「チェス」ら仲間入り アシカ「愛之助」は千葉へ【愛媛新聞ONLINE2016年2月16日】(ヨーロッパフラミンゴ/エミュー)

県立とべ動物園に仲間入りした雌のポニー「チェス」
 県立とべ動物園(砥部町上原町)に出合いと別れ―。来園者との触れ合いや繁殖を目的に15日、ポニー「チェス」(雌、5歳)など計4種1頭2匹5羽が園に仲間入りし、とべのカリフォルニアアシカ「愛之助」(雄、1歳)が千葉県へと旅立った。飼育員らは、それぞれが新天地で活躍することを願っていた。
 仲間入りしたのは、ほかにハリネズミの雄雌各1匹とエミューの雄雌各1羽、ヨーロッパフラミンゴの雄1羽雌2羽。
 愛之助が、動物園の飼育員らを養成する東京動物専門学校(千葉県八千代市)の一員となる代わりに、同校の母体で開園時から関わりがある川原鳥獣貿易(東京都)から新たな動物が来園した。
 動物たちは、飼育員や獣医師が待ち受ける中、おりやかごに入ってトラックで到着。クレーンで降ろされるなどし、寝室へと入っていった。今後、順次公開される。
 チェスは初めての環境に興奮することなく落ち着いた様子。担当飼育員の荻野円佳さん(24)は「乗馬体験で活躍してくれそう。子どもたちには高い馬の目線を感じてもらい、大人も餌やりで触れ合ってほしい」とほほ笑んだ。
 愛之助の成長を誕生時から見守ってきた担当の松浦友貴さん(46)は「離乳させたときの苦労と喜びが一番の思い出。たくさんの人に囲まれてかわいがってもらいたい」と見送っていた。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/odekake/ren112201602160843.html

ttp://archive.is/OqAvE

清流の保全は責務 「長良川の鮎」遺産認定で講演会【岐阜新聞WEB2016年2月16日】(小瀬鵜飼)

会場の質問に答える岩佐昌秋鵜匠(左)と向井貴彦准教授=岐阜県関市若草通、わかくさ・プラザ
 清流長良川の鮎が世界農業遺産に認定されたことを記念して、岐阜県関市は14日、同市若草通のわかくさ・プラザで、「身近な里の魚たち」をテーマに環境講演会を開き、市民ら約160人が多様な魚が生息する水辺の環境保全に理解を深めた。

 長良川を舞台にする小瀬鵜飼の岩佐昌秋鵜匠と岐阜大地域科学部准教授で日本魚類学会自然保護委員の向井貴彦さんが講演した。

 岩佐鵜匠は「生息環境が変わったのか、魚が減っている」と現状を危惧。天然鮎の美しさや独特の匂いを紹介し、今後も天然鮎が長良川筋で多く見られるように願った。

 向井さんはブラックバスなど特定外来種の増加に伴い、固有種の魚が絶滅する可能性を指摘。池の水を抜いて外来種を捕獲して固有種の生息地を守る関市の中池などで行った活動を紹介し、市民と行政が連携して「昔ながらの自然を守ることが必要」と述べた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160216/201602160932_26729.shtml

ttp://archive.is/iP06u
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オオワシに親子ら興奮 茨城町、涸沼で自然観察会【茨城新聞2016年2月16日】

親子で涸沼を訪れ野鳥を観察=茨城町網掛
ラムサール条約に登録された涸沼の自然を親子で学ぶ観察会が11日、茨城町の涸沼周辺で開かれた。県水戸生涯学習センター(萩野谷茂所長)が初めて企画し、参加した親子19組39人が涸沼の豊かな自然を体感した。

観察会はラムサール条約登録記念と、豊かな自然との触れ合いや野外体験活動にふさわしい場所「子どもいきいきフィールド100選地」のアピールが狙い。

日本鳥類保護連盟専門委員で県環境アドバイザーの山口萬壽美さんらが案内をしながら見つけた野鳥の特徴を解説した。開会式途中で天然記念物のオオワシを発見し、全員が興奮する場面もあった。観察地でもマガモやオオバン、ハクセキレイなど20種類以上を確認することができた。

後半は屋形船に乗って観察。子どもたちは双眼鏡をのぞきながら、いつもとは違う景色や飛び立つ野鳥の姿に歓声を上げていた。

水戸市の長谷川好三さん(41)は「家族で出掛けて楽しめる良い体験」と話し、長男の直輝さん(10)は「珍しい鳥類を見ていろいろ学べて楽しかった」と笑顔を見せた。(飯田勉)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14555340354694

http://archive.is/f0K8L
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冬の光景、パノラマ写真【山形新聞2016年2月16日】(ハクチョウ)

 モノトーンの季節だからこそ際立つ景色がある。野々村ため池の白鳥の他にも県内各地の印象的な冬の光景を今月上旬から中旬にかけてパノラマで切り取った。

【純白、まぶしいくらい】
 最上地方の白鳥飛来地として知られる野々村ため池では今冬も多くの白鳥が越冬している。快晴の日には鳥海山(中央上)をバックに群青色の水面で純白の羽を広げる美しい光景を見ることができる。(12日、真室川町)

【眺海の森】
 森林公園「眺海の森」から見る風景は冬も素晴らしい。晴れた日は夕日がお薦めだ。庄内平野の雪原を照らしながら高度を落とし、最後は暮れゆく雪原の先に円形をはっきりと見せ、日本海に沈む=11日、酒田市

【肘折幻想雪回廊】
 豪雪地の肘折温泉街にミステリーサークルが出現!? 「肘折幻想雪回廊」の一コマだ。ろうそくをともしてデザインした歩行空間が雪の中に淡く浮かび上がって面白い。20日夜も開催予定(最終回)=13日、大蔵村

【蔵王・地蔵山頂駅】
 蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅展望台から見る冬の眺望は快晴の日ならこの上なく絶景だ。澄んだ青空の下、月山(中央奥)や朝日連峰(左奥)などの雪の山並みを一望でき、壮大な気持ちになる=8日、山形市

【十分一山】
 十分一山(南陽スカイパーク)から飛び立つパラグライダー。積雪期も専門店の協力でフライトが可能。真っ白な置賜盆地を眺めながら自由に大空を飛ぶ=8日、南陽市
http://yamagata-np.jp/news/201602/16/kj_2016021600339.php

ttp://archive.is/0mPYm
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