2016年02月23日

愛知知事「明確な法令違反」 海上の森隣の太陽光施設【朝日新聞デジタル2016年2月23日】(オオタカ/既報関連ソースあり)

 愛知県の大村秀章知事は23日の記者会見で、愛知万博のあった海上(かいしょ)の森(同県瀬戸市)に隣接する林が伐採され太陽光発電施設が設置された問題について「明確な法令違反。瀬戸市と連携し、まず事業者に是正指導を行う」と述べた。県庁内で情報共有が不十分で対応が遅れたことも認めた。

愛知万博で守ったのに…「海上の森」隣に太陽光施設
 太陽光発電施設を造ったフジ建設(名古屋市)について、知事は「無届けで2ヘクタールを開発してソーラーパネルを設置し、売電を行っている」と指摘。砂防関連の県条例で0・1ヘクタール超、森林法では1ヘクタール超の開発に知事の許可が必要だったとし、「法令に基づいて厳正に対処する」と強調した。

 当面は応急処置として土砂流出などを防ぐ措置をフジ建設に急がせると説明。今後、発電施設が設置許可基準を満たすため、災害や環境悪化を防ぐための排水施設の設置などを指導していく方針を示した。

 知事は、フジ建設から2012〜13年に、今回の発電施設開発の相談が瀬戸市だけでなく県にもあったと説明。13年7月に瀬戸市が条例によりフジ建設に中止を勧告した後は「それ以上相談がなく、中止になったと判断した」と話した。

 ただ、その後に県あいち海上の森センターが巡視で開発を把握していたにもかかわらず、県庁内で情報は共有されておらず、「連携不足は間違いない。今後の教訓にしなければならない」と語った。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2R362WJ2ROIPE003.html

ttp://archive.is/3LReU
無許可で太陽光施設 「海上の森」隣接地【YOMIURI ONLINE2016年2月18日】(オオタカ)

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三つ星シェフに県産食材PR【NHKニュース2016年2月23日】(岩手県/ホロホロチョウ)

経営するレストランが「三つ星」と評価されているフランス人のシェフらを招き、岩手の食材の魅力をピーアールする産地見学会が花巻市などで開かれました。
この見学会は東日本大震災による風評被害からの回復を目指して県が開きました。
23日は、フランスの会社が発行しているガイドブックで、経営するレストランが「三つ星」と評価されている、フランス人のシェフ、ピエール・ガニェールさんら3人のシェフが県内の和牛や鳥などの生産現場を訪れました。
このうち花巻市の農場では、アフリカが原産でキジ科の「ほろほろ鳥」がおよそ1万2000羽飼育されていて、ガニェールさんたちは、寒さに弱い鳥のため、鶏舎の床の下に温泉水を流して室内の温度を10度から15度程度に保っているといった説明を生産者から受けていました。
また、「ほろほろ鳥」は、低脂肪でありながらジューシーな食感が特長で、山桜とリンゴのチップであぶったくん製の試食も行われました。
ガニェールさんは、「口の中にうまみが残ってとてもおいしい。生産者に直接、会うことで料理に使ってみたいという気持ちが高まった」と話していました。
23日の見学会を踏まえ、ガニェールさんがプロデュースする東京の店では、1か月にわたって岩手の食材を取り入れた料理を提供するフェアが年内にも開催される予定だということです。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6043101631.html?t=1456258928481

ttp://archive.is/cuwOb
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大西洋を越えたメッセージ入りボトル、米仏画家同士をつなぐ【AFPBB News2016年2月23日】(水鳥のスケッチ/鳥類保護)

仏西部ロワイヤン近くの海岸(2009年10月16日撮影、資料写真)。(c)AFP/XAVIER LEOTY
【2月23日 AFP】米国の画家が2013年にニューヨーク(New York)の港から海に流したメッセージ入りの瓶が2年半後に、5700キロ離れた仏南西部の海岸で、フランス人アーティストによって発見された。

 現地紙スッドウエスト(Sud Ouest)によると、瓶の主はジョージ・ブールジ(George Boorujy)さん。2013年10月に、水鳥のスケッチと著名入りの手紙を入れた瓶をニューヨークのスタテンアイランド(Staten Island)の港から流したという。

 瓶は2年半後に仏南西部アキテーヌ(Aquitaine)地方の海岸に流れ着き、飼い犬を連れて散歩していた画家のブリジット・バルテレミ(Brigitte Barthelemy)さんと夫のアランさんに先週、発見された。

 ブリジットさんは、瓶の中に完璧な状態で入っていたスケッチと、瓶を発見した相手を祝う手紙に興味を引かれた。手紙には、もしも返事をくれるならば、瓶入りの手紙は「あまりにも非効率」な通信手段なので他の方法でしてほしいと書かれていた。ブールジさんは手紙に自分のEメールアドレスを記していたため、ブリジットさんはより現代的な方法で連絡を取ることができたという。

 ブールジさんは、スッドウエスト紙に対し「アランとブリジットからのEメールを見た時、驚いて大興奮した。さらに、ブリジットさんも画家だというのは素晴らしいことだ」と語った。ブールジさんは自分が流した瓶が、野生の鳥類保護への意識啓発につながることを期待しているという
http://www.afpbb.com/articles/-/3077938

ttp://archive.is/47LAS
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男の気持ち 鳥たちと共に 鹿児島県出水市・中島征士(70歳)【毎日新聞2016年2月23日】

 わが家は出水平野の山手の海抜90メートルほどの所にある。メジロ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シロハラ、アオジ、コゲラ……と四季折々に鳥たちがやってくる。

 テラスに影をつくるエゴノキの幹には巣箱を掛けている。「どんな鳥が入る?」と来客に聞かれると「シジュウカラだよ」と答える。何組かのカップルが下見には来たが入居には至らず、「始終空(しじゅうから)」というわけだ。

 玄関先のナニワノイバラの棚の上にキジバトが毎年営巣している。敷石に落ちたふんで「あっ来たな」と気づくのだ。巣立つまでの間、共に暮らす。

 ある年、猫のモモのうなり声に驚いて見ると、ヒナを蛇が飲み込もうとしていた。追い払ったが、ヒナは助からなかった。

 桃の木の高い所にコゲラの巣の跡を見つけたこともある。

 庭の柿若葉の下を季節の応接間とし、茶の接待をする。そのベンチに寝転んでいたら、眼上の電線にいる2羽のシジュウカラに気づいた。虫をくわえている。そーっと離れて、遠くから見ていると、ベンチサイドのキンメヤナギの洞(うろ)に出入りしている。ヒナがいるのだ。「あんな低い所で大丈夫?」と心配になり、ヒナの声を確かめたり写真に撮ったりしているうちに巣立っていった。

 最近、シジュウカラは全く新しい場所にしか営巣しないことを知った。

 そうか。それなら巣箱の新築だ。「敷金家賃不要」と書いておこう。

 これからも楽しく生きようと思う。鳥たちと共に。
http://mainichi.jp/articles/20160223/ddp/013/070/005000c

ttp://archive.is/hNWZV
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野鳥観察の拠点、危機 千葉・行徳野鳥観察舎【朝日新聞デジタル2016年2月23日】(既報関連ソースまとめあり)

行徳野鳥観察舎2階に設置された望遠鏡で観察する子どもら=2015年6月

 千葉県市川市の県指定の行徳(ぎょうとく)鳥獣保護区を見渡せる場所に立つ県行徳野鳥観察舎が、昨年末に休館した。耐震性が基準を下回ったためだ。だが首都圏にあって水辺の自然の観察拠点として30年以上親しまれてきた施設だけに、利用者から存続を求める声が強まっている。

 ■耐震性足りず休館

 「見て、アオサギが大きなウシガエルをくわえています」

 祝日の11日、カメラや双眼鏡を手にした男女約10人が、普段は入れない行徳鳥獣保護区内を散策した。毎週日曜と祝日、NPO法人「行徳野鳥観察舎友の会」が案内する観察会。カワウのひなが巣から首を伸ばしてエサをねだる様子や、ヨシ原の上を飛ぶノスリや絶滅危惧種のチュウヒも観察された。友の会の佐藤達夫さん(44)は「季節によって違う鳥や小動物の生きる姿が見られるのが魅力」と話す。

 年間100〜120種の鳥が飛来する保護区は、宮内庁管轄の新浜鴨(かも)場に隣接する56ヘクタール。その観察拠点として県が隣接地に1979年に建てたのが野鳥観察舎だ。鉄骨造り3階建てで、2、3階の観察室には計44台の望遠鏡が並ぶ。平日は小学生が授業で、休日には親子連れらが訪れ、毎年約1万人が利用してきた。

 だが、県は昨年末、耐震基準を下回ることを理由に、無期限の休館に。県行政改革審議会では廃止を検討する施設に振り分けられた。

 県によると、耐震補強には約1億4千万円、建て替える場合には解体に約5千万円、簡易な建物で新設するのに数千万円かかる。

 ■「存続を」署名9000人

 突然の休館に、利用者や野鳥愛好家らが再開と存続を求め、署名活動を開始。「行徳野鳥観察舎を愛する者一同」は2月2日までに9445人分を県に届けた。県自然保護連合などの団体も「休憩、トイレの使用、荒天時の避難など、利用者にはなくてはならない施設」として要望書を提出。地元の市川市も「必要最小の建物に建て替えてほしい。費用負担にも応じる」とする要望書を県に提出した。

 1月に開かれた県行政改革審議会では「耐震面から建物は解体するのが適切。県の公の施設としては廃止せざるを得ない」とし、跡地は「市と協議検討するのが望ましい」と県に提案。県は「行革審の答申後、対応を判断する」としている。

 日本鳥学会の元会長で慶応大の樋口広芳特任教授(保全生物学)は「身近で貴重な野鳥や自然が観察できる全国でも知られた拠点で、保護・保全活動の象徴。閉じれば活動意欲をなえさせてしまうことにもなりかねず、教育的観点からもマイナスだ」と話している。(山田知英)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12223965.html

ttp://archive.is/WOeYq
【千葉】「野鳥観察舎」は存続、「赤レンガ」は保存を 市川市長が知事に要望【東京新聞2016年2月4日】
行徳野鳥観察舎廃止が大勢 県行政改革審議会【産経ニュース2016年1月20日】
【千葉】「観察舎」存続へ署名計6411筆提出 県行革審の審議前に【東京新聞2016年1月19日】
【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)
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プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」のスペシャルコンテンツを初公開 株式会社ニコンイメージングジャパン【プレスリリース2016年2月23日】(中野耕志氏)

株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、新たに発売する、プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」の発表に合わせて、「365日、表現者であれ。」をテーマにしたスペシャルコンテンツを本日公開します。サイト内では、プロ写真家の上田晃司氏、熊切大輔氏、中野耕志氏がプレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」で撮影した作品の数々をインプレッションを踏まえてご紹介します。
●プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DL シリーズ」スペシャルコンテンツ
概要:デジタル一眼レフカメラと高性能NIKKORレンズのクオリティーをコンパクトなボディーに凝縮した、プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」が、プロ写真家の日常にどのような感動をもたらすのか、「365日、表現者であれ。」をコンセプトに、プロ写真家の上田晃司氏、熊切大輔氏、中野耕志氏が撮影した作品の数々をインプレッションを踏まえてご紹介します。
公開コンテンツURL:http://www.nikon-image.com/sp/dl/



●プロ写真家プロフィール
上田晃司氏
都市や街の中に溶け込み、独自の感覚できり取ったシーンを作品として発表する写真家。N.Y.、カリフォルニア、香港、ヨーロッパなど海外のロケーションを得意とする。


熊切大輔氏
街と人、文化と人、旅と人、芸術と人など、ポートレートを基本とする作品撮影を行う『人』写真家。下町から都市、演劇から伝統芸能、子供から老人まで、幅広い対象に取り組む。

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中野耕志氏
野鳥撮影、航空機撮影における日本の第一人者。自然への深い造詣を持つ。現在、鳥と風景をテーマとする“Birdscape” 、航空機と風景をテーマとする“Jetscape” を2大テーマに活動を展開している。


プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」
●「DL18-50 f/1.8-2.8」発売概要
商品名 :ニコンデジタルカメラ「DL18-50 f/1.8-2.8」
価格 :オープンプライス
発売時期 :2016年6月予定
カラー :ブラック

なお、「DL18-50 f/1.8-2.8」と組み合わせた以下のキットも同時発売します。
DL18-50 f/1.8-2.8 EVFキット オープンプライス 2016年6月発売予定
電子ビューファインダー「DF-E1」付き

●「DL24-85 f/1.8-2.8」発売概要
商品名 :ニコンデジタルカメラ「DL24-85 f/1.8-2.8」
価格 :オープンプライス
発売時期 :2016年6月予定
カラー :ブラック、シルバー

なお、「DL24-85 f/1.8-2.8」と組み合わせた以下のキットも同時発売します。
DL24-85 f/1.8-2.8 EVFキット オープンプライス 2016年6月発売予定
電子ビューファインダー「DF-E1」付き

●「DL24-500 f/2.8-5.6」発売概要
商品名 :ニコンデジタルカメラ「DL24-500 f/2.8-5.6」
価格 :オープンプライス
発売時期 :2016年6月予定
カラー :ブラック

●リリース全文は添付PDFファイルをご参照ください。
http://prtimes.jp/a/?f=d16573-20160223-8436.pdf

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000016573.html

ttp://archive.is/0Qpdz
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ハクチョウなど野鳥の生息状況語る 28日、新潟・北区【新潟日報モア2016年2月23日】(福島潟/鳥屋野潟)

 ガンやハクチョウなど潟や田んぼで見られる野鳥についてのシンポジウムが28日、新潟市北区前新田の水の駅「ビュー福島潟」で開かれる=写真はチラシ=。今冬の渡り鳥飛来地の状況報告や鳥の生息状況についての講演などがある。

 ビュー福島潟の主催。福島潟や鳥屋野潟など市内と市近郊5カ所で行われているガンとハクチョウの数の調査報告がある。県野鳥愛護会副会長の千葉晃さんの講演のほか、ビュー福島潟名誉館長の大熊孝さんと日本野鳥の会県副会長の岡田成弘さんが、潟と鳥について語る。

 午後1時半から。無料。定員100人。事前申し込みが必要。申し込みはビュー福島潟、025(387)1491。
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/tourist/news/20160223236859.html

ttp://archive.is/83dvu
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羽ばたけトキ トキと共生の夢 小学生らに語る 佐渡・両津吉井小【新潟日報モア2016年2月23日】

 地域で活躍する人の話を聞き、夢やふるさとへの愛着を持ってもらおうと両津吉井小学校は19日、「夢づくり講演会」を開いた。農業でトキとの共生を目指す斎藤真一郎さん(54)=新穂青木=がトキのすむ佐渡の環境や、農家の苦労を語った=写真=。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160223236895.html

ttp://archive.is/HV1ds
タグ:トキ 佐渡島
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ハトにえさ、「フン害」で近隣トラブル 名古屋・南区【朝日新聞デジタル2016年2月23日】

男性がえさをまくと、ハトが一斉に下りてきた=22日午後、名古屋市南区

 名古屋市南区で路上や公園に連日、ハトにえさをまく男性の行為が、ふんなどに悩む近隣住民とのトラブルになっている。市も指導を続けるが、やめさせられずにいる。

 住宅街の一角にある木造2階建てのアパート。22日午後4時過ぎ、1階に住む中年の男性が玄関先から、道路にパンくずをまき始めた。屋根に集まっていた40羽ほどのハトが羽音を立てて下りてきた。

 「ふんや羽根がついてしまうので、洗濯物を外に出せない」。アパートの住人はため息をつく。えさやりは3年ほど前から始まり、最近は朝と午後の2回、毎日に。集まるハトも増えた。見つけるたびに注意するが、にらまれたり、怒鳴られたり……。記者も男性に「なぜえさをまくのか」と聞いてみたが、何も答えなかった。

 近くの一軒家に住む男性は「ふんの臭いが不快」と庭にハトよけのとげを置いた。向かいのマンションに住む女性も「子どもがぜんそくなので心配」と話す。

 住民によると、男性は近隣の複数の公園でもえさやりをしている。昨年12月には市職員が、公園が汚れるのでやめるよう指導した。都市公園条例が禁じた迷惑行為にあたる可能性がある。道路も汚せば、道路法に抵触するおそれがあるが、市の担当者は「当面は、粘り強く説得を続けていく」と話す。(三上元)
http://www.asahi.com/articles/ASJ2Q5KF9J2QOIPE01L.html

ttp://archive.is/Icwjz
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北から珍客、シノリガモ飛来 南国鹿児島の冬を満喫【373news.com2016年2月23日】

石の上で羽を広げるシノリガモ=22日、鹿児島市
 鹿児島市郊外の渓流にシノリガモの雌1羽が飛来、めったに訪れることのない南国の地でのんびりと過ごしている。22日は、流れの速い場所で潜水して餌を捕ったり、岩場に上がって羽づくろいをする姿が見られた。
 シノリガモは体長42センチほど。アラスカやシベリア方面で繁殖し、北海道など北日本を中心に渡って来る冬鳥。本州北部の山間部で繁殖するものもおり、九州では北部の海岸にごく少数が越冬に訪れるが、南九州まで南下することは極めてまれだ。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=73385

ttp://archive.is/MFTqH
タグ:シノリガモ
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鵜飼やピオーネ…ふるさと名物に【中国新聞アルファ2016年2月23日】

鵜飼やピオーネなどを「ふるさと名物」として宣言する増田市長(奥)
 三次市は22日、三次の鵜飼(うかい)やピオーネなど、江の川水系に関連する5項目を「ふるさと名物」として宣言した。地域資源を生かしたまちの活性化を支援する中小企業庁の事業で広島県内初の宣言。今後、関係事業者と連携して事業計画を策定。交付された補助金で情報発信や販路開拓を進め、地域ブランドの創出を目指す。
(ここまで 152文字/記事全文 473文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=223920&comment_sub_id=0&category_id=112

ttp://archive.is/LVXum
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【群馬】多々良沼に旅立ちの春 ハクチョウ「北帰行」始まる【東京新聞2016年2月23日】

 館林市と邑楽町にまたがる多々良沼で越冬していたハクチョウが、シベリアに向かい飛び立ち始めた。
 多々良沼は、県内有数のハクチョウの越冬地。館林市地球環境課によると、今シーズンは、昨年十一月二十日に六羽が初飛来した。最も多くハクチョウが確認されたのは市内の城(じょう)沼と合わせ、二月三日の計百五十八羽だった。
 例年、春の気配を感じるようになる二月下旬から三月上旬に故郷に向かう「北帰行」が始まるが、今年は今月中旬から続々旅立っている。
 この十五年間、毎日朝夕二回ハクチョウの観察をしているという館林市の会社員、木下英海さん(45)は、「一羽が合図するように長い首を縦に振って『クオー クオー』と鳴き、その声に呼応し、同調した十羽ほどが一列になって水面を蹴るように飛び立ちます」と様子を説明する。
 ハクチョウたちは上空で一〜二回、沼に別れを惜しむように旋回してからまず北北東の方角へ向かう。 (粕川康弘)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201602/CK2016022302000188.html

ttp://archive.is/8riRD
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御嶽山のライチョウ 長野・岐阜、共同調査 時期や手法統一【信濃毎日新聞2016年2月23日】(既報関連ソース多数)

御嶽山の噴火後、登山道に現れたライチョウ。長野、岐阜両県が生息状況への噴火の影響を探る=2014年9月27日(信州大山岳科学研究所の朝日克彦助教撮影)
 県が、2014年9月に噴火した御嶽山(長野・岐阜県境)で実施を検討していた国特別記念物ライチョウの生息環境調査を、6月前後に岐阜県と協力して始めることが22日、分かった。両県で調査時期や手法を統一し、生息数や餌となる高山植物の状況などを調べ、降灰や火砕流に見舞われた山域の生息実態を明らかにする。

 御嶽山のライチョウの学術調査を実施するのは長野県は初めてで、岐阜県は21年ぶりとなる。従来、信州大や林野庁中部森林管理局(長野市)が調査してきたが、噴火後は行方不明者の捜索などもあり行われてない。独立峰の御嶽山は、北アルプスなどよりライチョウの生息範囲が限られ、噴火が深刻な打撃を与えた可能性があり、両県が協力して調べる必要があると判断した。

 計画では、両県がそれぞれ編成した調査隊が同じ日に山に入り、つがいによる縄張りの数、雄と雌の推定個体数、ひなの生存率の継続調査などを行う。天敵から身を隠す役割を果たすハイマツ、餌となるコケモモといった高山植物の状況も生息に影響するため、岐阜県は植生調査も実施する予定。長野県は調査項目を今後詰めるとしている。

 御嶽山は現在、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)で、火口からおおむね1キロの範囲への立ち入りが規制されている。安全性を考慮し、今回は入山規制の範囲外を調査地とする方針。今後、規制範囲に変更があれば再検討する。

 長野県自然保護課は「調査を機に保護の協力関係を築きたい」、岐阜県自然環境保全課は「県境にこだわらず山域としてのデータ収集を行いたい」としている。

 長野県は本年度、3年計画でライチョウの調査・保全事業に着手し、昨夏は北アルプスの常念岳周辺で生息数などを調べた。御嶽山のほか、2017年度までには北ア・白馬岳、南ア・塩見岳でも実施する。常念岳周辺の調査でニホンザルによるライチョウのひなの捕食が確認されたことを受け、高山帯での猿の追い払いも計画している。

(2月23日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160223/KT160222ATI090009000.php

ttp://archive.is/YURXL
岐阜 御嶽山でライチョウ調査 県、噴火の影響探る【中日新聞2016年2月4日】
長野)ライチョウをサルから守る追い払い対策 県が検討【朝日新聞デジタル2015年12月22日】
県がライチョウの画像収集 生態把握で来年度にも【信濃毎日新聞2015年12月16日】
長野)国際鳥類研、長野に9月設立 信大名誉教授が財団【朝日新聞デジタル2015年8月28日】
タグ:ライチョウ
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