2016年02月24日

【ローカルプレミアム】福井だけじゃない! 「世紀の大発見」兵庫・丹波の恐竜の里に再び出現したのは…【産経ニュース2016年2月26日】

丹波竜の実物大モニュメントが出迎える公園=兵庫県丹波市山南町
 約1億1千万年前(白亜紀前期)の世界…。想像もつかない「太古の記憶」が刻印された町がある。兵庫県丹波市南部の上(かみ)久(く)下(げ)地域だ。最小恐竜か鳥類のものとみられる卵の化石4個が確認され、今年1月に「世界的な発見」と大々的に報道された。「夢よ、もう一度」と願っていた住民の胸には今、“あのとき”と同じ期待感が膨らんでいる。

(豊岡支局長 河合洋成)

 なぜ、「夢の再来」なのか。10年前にさかのぼる。平成18年8月、篠山層群と呼ばれる地層から、ある化石が発掘され、「世紀の大発見」につながった。新種の竜脚類恐竜「丹(たん)波(ば)竜(りゅう)」(学名タンバティタニス・アミキティアエ)の骨だった。首の長い巨大な草食恐竜の一種だと確認されると約500世帯が暮らす山間の集落は大きく変貌した。

 篠山川沿いの発掘現場には最高で年間約2万5千人が訪れ、化石第一発見者で上久下地域自治協議会長の村上茂さん(71)によると、「今まで見たこともなかった数の観光バスが乗り付ける」ようになり、住民発案のグッズや菓子も「飛ぶように売れた」という。地域には市立の化石工房「ちーたんの館」や観光施設、丹波竜の実物大モニュメントを置いた公園まで登場、恐竜の“恵み”さまさまだった。

 だが、県が乗り出した調査は、23年度冬季の第6次で終了。丹波竜を超える大発見もなかったことから客足は先細っていた。国の補助事業として認められ、総額で5億円近くが投下された丹波市の5カ年計画の地域おこしも今年度が最終年度となり、今後の見通しは怪しくなっていた。

 そんな矢先の大発見だった。村上さんら70歳前後の住民約10人で結成した「化石調査隊」が三度目の正直となる昨年10月の発掘で出土したのが「卵」の化石だった。ほぼ完全な形に近い卵の発見は国内では例がない。世界的にも希少な化石は新種の可能性も高く、新たなロマンをかきたてている。


http://www.sankei.com/premium/news/160224/prm1602240002-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/160224/prm1602240002-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/160224/prm1602240002-n3.html

ttp://archive.is/U3TIv
ttp://archive.is/OctvD
ttp://archive.is/QhNw1
恐竜?卵の化石展始まる、兵庫 世界最小か、4×2センチ【共同通信2016年2月6日】

タグ:鳥類進化
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾で越冬のクロツラヘラサギ 2年連続2000羽超え【中央社フォーカス台湾2016年2月24日】

資料写真=台南市生態保育学会提供
(台北 24日 中央社)行政院(内閣)農業委員会と中華民国野鳥学会は23日、台湾で越冬している絶滅危惧種のクロツラヘラサギの個体数が2060羽に達し、2年連続で2000羽を超えたと発表した。

1月15日〜17日に台北や台南、高雄など複数地点で調査を実施。農業委員会の関係者は、観測した場所以外にも飛来している可能性があるとして、「実際にはもっと多いだろう」と話す。ただ、台湾全土で見ると、南西部での観測数が多くなった一方で、北東部では微減したという。

台南市野鳥学会の郭東輝総幹事は、最近1〜2年はこれまで観測されていなかった嘉義でも姿が見られるようになったと語り、個体数が増え、食糧を求めて行動範囲が広がっている可能性を指摘した。

昨年全世界で3272羽いたクロツラヘラサギ。今年3月の時点で3400羽程度に増えるのではと郭総幹事は推測している。

(楊淑閔/編集:齊藤啓介)
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201602240008.aspx#.Vs4uHm4X7z4

ttp://archive.is/6FV2W
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道)ハクチョウだって寒い、温泉で休憩中 屈斜路湖【朝日新聞デジタル2016年2月24日】

温泉の湯気が立ち上る屈斜路湖畔の露天ぶろの周りでくつろぐハクチョウ=24日午後、北海道弟子屈町、奈良山雅俊撮影

 北海道弟子屈(てしかが)町の屈斜路(くっしゃろ)湖畔では、ハクチョウたちが温泉が湧く湖畔に集まり、湯煙に包まれながらのんびり過ごしている。

どうぶつ新聞
 湖東部にある古丹(こたん)地区では、24日は日中でも零下10度近い寒さ。湖に面した露天ぶろの周りには、100羽ほどのハクチョウがマガモと一緒に気持ちよさそうに羽づくろいや餌探しをしていた。

 屈斜路湖はいま全面結氷だが、温泉が湧く湖畔だけは氷が解け、ハクチョウにとっては狭いながらも格好の休息場。この時期は間近にハクチョウを見られるとあって、寒いながらも大勢の観光客が訪れている。(奈良山雅俊)
http://www.asahi.com/articles/ASJ2S5GQPJ2SIIPE01Q.html

ttp://archive.is/avU7k
posted by BNJ at 21:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手に乗りえさ食べる野鳥が人気 豊岡の喫茶店【神戸新聞NEXT2016年2月24日】(ヤマガラほか)

細かく砕いたピーナツをついばむヤマガラ=豊岡市但東町相田
 兵庫県豊岡市但東町相田の喫茶店「カフェ・オンザロード」で、手のひらのピーナツを食べに飛んでくる野鳥のヤマガラが話題となっている。多いときは5、6羽が近くの木に集まり、順番に手の上にやってきてはピーナツをついばみ、愛らしい様子を見せている。

 ヤマガラはスズメの仲間で全長十数センチ。広葉樹林を好む。同店を経営する細川晋さん(55)は、ヤマガラをピーナツで誘い出し、撮影しているアマチュア写真家を見て、自分でも試したところ数羽が集まってきたという。

 同店は周囲を山に囲まれ、シジュウカラやメジロ、ウグイスなどさまざまな野鳥が飛んでくる。日本野鳥の会会員でもある細川さんは「間近で野鳥を観察してもらえたら」と話していた。

 カフェ・オンザロードTEL0796・20・3949

(斎藤雅志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201602/0008833200.shtml

ttp://archive.is/nuPAJ
posted by BNJ at 21:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北陸写真ニュース コハクチョウ北帰行 始まる また邑知潟に来いよ〜【中日新聞2016年2月24日】

北帰行を始めたコハクチョウの隊列=23日、石川県羽咋市で(沢田隆さん撮影)

 石川県羽咋市の邑知潟で二十三日、越冬していたコハクチョウが繁殖地のシベリアへ戻る北帰行が始まった。同市白鳥の里推進協議会が確認した。昨年より一日早い。

 同協議会の野鳥担当で日本白鳥の会会員、沢田隆さん(67)=羽咋市御坊山町=によると、午前八時半すぎから、上空百五十メートルほどをV字形に隊列を組んで飛んでいく姿が見られた。十二〜二月を平均した安定越冬数の千二百羽から、この日になって、四百五十羽ほど減ったことを沢田さんが確認した。

 コハクチョウは、昨年十月六日に初飛来。最多で二千羽余りが羽を休め、田んぼでえさをついばむ姿が住民の心を和ませた。三月末ごろまでにシベリアに帰って行く。沢田さんは「まだ寒い日はあるが、春が近いことを感じさせてくれる」と話した。 (小塚泉)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2016022402100006.html

ttp://archive.is/l0XH3
posted by BNJ at 21:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第22回氷海の民シンポジウム、シマフクロウの森を守る【北海民友新聞2016年2月24日】

 第31回北方圏国際シンポジウムの市民公開講座「第22回氷海の民シンポジウム」が22日、市文化会館で開催され、環境庁シマフクロウ保護増殖検討会委員の山本純郎さん(根室市)が「シマフクロウの森を守る」と題して講演した。北の文化シンポジウム実行委員会(繻エ誠委員長)が主管した。
 シマフクロウは世界で千数百羽、国内では北海道中央・道東部に百数十羽生息するだけで、絶滅の危機に瀕(ひん)している国の天然記念物。
 その保護・研究に取り組んでいるのが山本さん。京都府宮津市生まれで、京都市動物園や大阪府守口市に勤務しながら、フクロウを観察していたが、1985年、北海道根室市に移住した。1994年にはシマフクロウの人工孵化に世界で初めて成功した。
 山本さんによれば、明治時代には北海道内には1000羽以上が生息していたと推測されるという。しかし、その後の開拓や高度成長期の森林伐採などで、本来の生息環境である広葉樹(ミズナラ、ハルニレなど)が80%が失われた。その結果河川が荒廃し、魚が減少したことなどから、シマフクロウの住と食が失われ、激減したという。
 1984年から環境省による増殖事業が開始され、事業開始当初は推定70羽だったが、山本さんによれば「現在はその2倍以上が生息していると確信しています」と話した。
 山本さんは、自身が撮影した写真をもとに、シマフクロウが川で魚を捕獲する様子や親鳥が雛に魚をちぎって食べさせる様子などを紹介。
 魚を食べた後のシマフクロウが、小枝を口に含んで爪楊枝のように使っている写真が映し出されると会場からは笑い声が起こっていた。
 シマフクロウと接する心構えとして山本さんは「関心をもって関知せず、というのがいい」と述べ、シマフクロウの調査や保護に熱心に取り組みつつも、シマフクロウの生活には干渉しないという姿勢を浮き彫りにした。
(講演する山本さん=写真=)
http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/160224_2.htm

ttp://archive.is/FZMbX
posted by BNJ at 21:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落下 空かられんが片、女性軽傷 カラスの仕業か 商業施設屋上に鳥の足跡 ススキノ /北海道【毎日新聞2016年2月24日】(既報4ソース)

 23日午前6時35分ごろ、札幌市中央区南4西4の商業施設「ススキノ ラフィラ」前の歩道で、れんが片(縦約11センチ、横約9センチ、厚約さ2センチ、重さ約500グラム)が当たり、同市白石区の女性(74)が頭を切る軽いけがをした。

 札幌中央署によると、8階建ての商業施設の屋上には、落下したものとよく似たれんが片が散らばっており、周辺にはカラスとみられる鳥の足跡が残されていた。当時、屋上は施錠されて人が立ち入ることはできず、同署はカラスがれんが片を落とした可能性が高いとみて、原因を調べている。

 NPO法人札幌カラス研究会代表の中村真樹子さん(50)は「繁華街では、ごみ収集前の早朝が最も多くカラスが出没する時間帯。カラスには物をくわえて落とす習性があり、屋上などに物を放置しないことが大切だ」と話している。【安達恒太郎】
http://mainichi.jp/articles/20160224/ddl/k01/040/192000c

容疑者はカラスか れんが片が頭に落下、女性負傷 札幌【朝日新聞デジタル2016年2月24日】
通行人にあたったれんが片
[PR]
 23日午前6時半ごろ、札幌市中央区の繁華街・すすきのの歩道を歩いていた70代の女性の頭に、落ちてきたれんが片(縦横各約10センチ、重さ約500グラム)が当たり、軽いけがをした。近くのビルの壁にはがれ落ちたような跡はなく、札幌中央署が周辺を調べた結果、浮かんだ「容疑者」はカラスだった。

 署などによると、近くにある8階建てのビル「ススキノラフィラ」の屋上の床材に、れんがが使われ、割れた部分があったという。屋上は夏はビアガーデンとして使われるが、冬は入り口が施錠されていて入れない。積もった雪の上には人の足跡はなく、鳥の足跡があったという。このビルの屋上にはカラスが集まる姿がたびたび目撃されており、署はカラスがれんが片を運んでいて落としたのではないかとみている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2R3VKKJ2RIIPE00N.html

レンガ落下で通行人けが カラスのしわざか 札幌【NHKニュース2016年2月23日】
23日朝、札幌市の繁華街ススキノで、歩道を歩いていた70代の女性が落ちてきたレンガに当たり、頭に軽いけがをしました。レンガは沿道のビルの屋上にあったとみられ、警察はカラスなどの鳥が落としたとみて調べています。
23日午前6時半すぎ、札幌市中央区南4条西で、70代の女性が歩道を歩いていたところ、頭上から落ちてきたレンガに当たって頭に軽いけがをしました。
現場は札幌市の繁華街ススキノの一角で、警察が調べたところ、落下したレンガは沿道にある8階建ての商業ビルの屋上にあったとみられ、縦横それぞれ10センチ、重さはおよそ500グラムあるということです。
ビルの屋上のレンガが敷設されている付近は人は立ち入れず、鳥の足跡が複数あったということで、警察は、カラスなどの鳥が屋上にあったレンガを落としたものとみて、詳しい原因を調べています。
「好奇心旺盛なカラスが遊んでいて落としたか」
カラスの生態に詳しい「NPO法人 札幌カラス研究会」の中村眞樹子さんによりますと、カラスには気に入ったものをくわえながら飛んだり、地面に落として遊んだりする習性があるということです。
中村さんは「朝はカラスが活発に活動する時間帯で、好奇心旺盛なカラスが遊んでいて落としたか、食べ物の目印にしていたものを勢いよくどけて落下したことなどが考えられる」と話しています。
そのうえで「建物の屋上にはカラスなどが運べるようなものを置かないようにする対応も必要だ」と指摘しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160223/k10010418901000.html

カラスの仕業? れんが片落下、女性けが 札幌【どうしんウェブ2016年2月23日】
 23日午前6時35分ごろ、札幌市中央区南4西4、商業施設「ススキノラフィラ」(鉄筋コンクリート地上8階、地下2階建て)前の歩道で、歩いていた同市白石区の女性(74)に落下してきたれんが片が当たった。女性は頭を切って病院に搬送されたが、命に別条はない。札幌中央署は、腐食してはがれた同施設の屋上床面のれんが片を、カラスがくわえて落下させた可能性があるとみて調べている。

 同署によると、れんが片は屋上の床に敷き詰められていた部材で、縦約11センチ、横約9センチ、厚さ2センチ、重さ約200グラム。当時、屋上は施錠されており、腐食してはがれたれんが片が散らばっていた。雪に覆われた床面にカラスとみられる鳥の足跡が点在していたという。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0238186.html

れんが片で74歳軽傷=カラスが落とす?−札幌【時事通信2016年2月23日】
 23日午前6時35分ごろ、札幌市中央区南の商業施設「ススキノラフィラ」沿いの路上で、歩いていた同市白石区の女性(74)の頭に、れんが片が当たった。女性は頭を切り軽傷。れんが片は商業施設の屋上の床材とみられ、冬場は施錠され屋上に入れないことから、北海道警札幌中央署はカラスが落とした可能性があるとみて調べている。


 同署によると、れんが片は縦約11センチ、横約9センチ、厚さ約2センチで重さ約200グラム。商業施設は8階建てで、屋上に積もった雪の上に、カラスとみられる鳥の足跡があった。
 現場は繁華街ススキノの中心部。周辺には深夜まで営業している飲食店が多く、早朝はカラスが多いという。(2016/02/23-12:28)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2016022300408
ttp://archive.is/xpTQu
ttp://archive.is/20tfE
ttp://archive.is/ZjgI5
ttp://archive.is/wLtab
ttp://archive.is/YVWk9
posted by BNJ at 11:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周南で国際ツル絵画展 繁殖地ロシアからの作品など【YOMIURI ONLINE2016年2月24日】

ツルを描いた作品が並ぶ会場
 周南市八代の鶴いこいの里交流センターで、「国際ツル絵画展」が開かれている。29日まで。

 同市八代盆地は本州唯一のナベヅルの越冬地。同市が、友好都市で毎年1万羽以上が越冬する鹿児島県出水市の市制10周年を記念して初めて企画。「周南のナベヅル」絵画コンテストの入賞作品を中心に、ツルが空を飛んだり田んぼでえさをついばんだりしている姿を描いた水彩画や版画など約180点を並べている。

 中には、繁殖地などがあるロシアやモンゴルの子どもたちから募った作品や、交流事業として両市の小中学生が一緒に描いた水彩画の大作も展示している。

 同センターは「国によってツルに対する考え方や接し方などの違いも分かる展示内容になっている。ぜひ見に来てほしい」と呼びかけている。

 観覧無料。3月4〜17日は徳山動物園の展示館でも作品を展示する。問い合わせは同センター(0833・92・0003)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20160223-OYTNT50092.html

ttp://archive.is/Ez27I
posted by BNJ at 11:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オシドリ 身寄せ合い【YOMIURI ONLINE2016年2月24日】(鳥取県日野町)

 ◇日野川で越冬 愛鳥家楽します

 日野町根雨の日野川に、約1000羽のオシドリが飛来し、愛鳥家たちを楽しませている。

越冬するオシドリ(日野町の日野川で)

 オシドリは、4〜9月頃を主に北海道や東北地方で過ごし、冬季は南下して越冬する。繁殖期のオスはオレンジや紫色などの鮮やかな羽が特徴。流れの緩やかな岩場近くでメスと身を寄せ合ったり、草や水生昆虫をついばんだりする姿を見せ、川沿いの観察小屋では、愛鳥家たちが熱心に写真に収めていた。

 地元の観察ボランティア団体「日野町オシドリグループ」によると、オシドリは3月下旬まで日野川で越冬し、主に早朝と夕方に観察できるという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20160223-OYTNT50085.html

ttp://archive.is/hDuSs
タグ:オシドリ
posted by BNJ at 11:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ繁殖 苦難20年【YOMIURI ONLINE2016年2月24日】(安佐動物公園/広島市)

◇安佐動物公園・川上さん 研究発表

 昨年、初めてコウノトリの繁殖に成功した広島市安佐動物公園(安佐北区)の飼育係川上裕敏さん(36)が23日、市役所で開かれた研究活動発表会で、同園の約20年にわたる繁殖への挑戦について紹介した。

 国内のコウノトリは1971年に絶滅した後、兵庫県が旧ソ連から譲り受けて繁殖を続け、現在は約80羽が野生に戻った。施設では約200羽が飼育されている。

 安佐動物公園は94年から繁殖を試みたが、雄と雌の相性が悪く、失敗が続いた。2013年11月、兵庫県立コウノトリの郷さと公園から、相性が良く、繁殖未経験のペアを迎えて再挑戦していた。

 1年目は14年2月末〜3月末までに計11個を産んだものの失敗した。雄が卵を異物と間違えて巣から落としたため、卵に似せた「擬卵」を巣に入れて、雄が卵を抱くように工夫した。

 2年目は、15年2、3月と4、5月の2回に分けて、計10個を産卵。6月6、7両日に初めて2羽がかえり、8月上旬に無事巣立ち、安佐動物公園で飼育されている。川上さんは「他園と協力して、今後もコウノトリを増やしてきたい」と語った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20160223-OYTNT50212.html

ttp://archive.is/L2Vti

タカの置物でカラスの投石防止【中国新聞アルファ2016年2月24日】

広島国際会議場の屋上にカラスよけの「タカ」を据え付ける作業員(撮影・井上貴博)
 カラスによる投石被害が相次ぐ広島市中区の平和記念公園で、市は23日、天敵とされるタカの置物2体を原爆資料館と広島国際会議場の屋上にそれぞれ据え付けた。カラスを近づけないためで、本格的な防鳥対策は園内で初めて。
(ここまで 105文字/記事全文 428文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=224226&comment_sub_id=0&category_id=112

ttp://archive.is/bxL41
posted by BNJ at 11:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリはマナー保ち見守って 2羽が繁殖期、立ち入り禁止を注意【福井新聞ONLINE2016年2月24日】

巣台の上で仲むつまじく過ごすふっくん、さっちゃん=17日、福井県越前市

 福井県越前市白山地区には昨年末以降、野外のコウノトリが度々飛来し、野外の個体を観察できるケースが増えている。ふっくん、さっちゃんが繁殖期に入り、県のコウノトリ支援本部や地元住民有志の「見守り隊」は、観察や見学のマナーを守るよう訴えている。

 昨年12月29日に個体識別用の足環(わ)のないコウノトリが飛来し、そのまま同地区で新年を迎えた。2月1〜3日にかけても足環のない個体が確認され、コウノトリ支局のある同市曽原町などで餌を取った。6日にはふっくん、さっちゃんの孫に当たる雌が飛来し、8日にかけて断続的に確認された。この雌はふっくん、さっちゃんのケージ近くを飛び回り、2羽がクラッタリングなどで威嚇する様子が見られた。

 一方、昨年12月上旬に2人組がふっくん、さっちゃんのケージ周辺の立ち入り禁止区域に侵入した。外側の金網を越えてケージのすぐ外に近づき、写真を撮る様子が監視カメラに映っていた。この際、ふっくんは驚いて飛び上がり、ケージにぶつかってけがをする可能性もあった。

 1月以降も立ち入り禁止区域に入る人が見受けられたほか、飛来したコウノトリを近くで見ようとした人が個体に近づきすぎる例もあった。

 県や越前市の飼育スタッフは「コウノトリはとても神経質で、産卵にたどり着くまで細心の注意を払っている。わずかなストレスでも繁殖に影響する可能性があり、静かに見守ってほしい」と強調し、150メートル以上離れて観察するなどの注意をあらためて呼び掛けている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/90016.html

ttp://archive.is/Cwuzq
posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする