2016年03月31日

大芝高原内に生息する野鳥24種類を紹介【伊那谷ねっと2016年3月30日】

 伊那中央ロータリークラブが南箕輪村に野鳥の看板を寄贈しました。
 29日に看板が設置されている大芝高原で除幕式が行われ関係者などおよそ20人が出席しました。
 この看板は、野鳥を通して自然をより身近に感じてもらおうと伊那中央ロータリークラブが寄贈したもので大芝高原内に生息する野鳥24種類が紹介されています。
 写真の下には見られる時期や食べ物、鳴き声についても書かれています。
 伊那中央ロータリークラブでは、看板設置が野生動物が生息する豊かな自然について考えるきっかけになってもらいたいとしています。
http://inamai.com/www/ictnews/detail.jsp?id=43680

ttp://archive.is/ClxTU

posted by BNJ at 22:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【探鳥】コホオアカ(小頬赤) 春の野で一休み【東京新聞2016年3月31日】

 さいたま市桜区の秋ケ瀬公園そばで27日、枯れ枝で一休みするコホオアカ。田んぼの小川の草地をホオジロ数羽の群れとともに行き来する。草の実を食べて「チッ」と鳴いた。近くには夏羽に移行途中のオオジュリンやジョウビタキ、アオジなどが見られた。
 コホオアカは数少ない旅鳥または冬鳥として渡来するホオジロの仲間。頬の赤みと頭の黒い線が印象的。見る機会は少なく珍しい。似るホオアカは16センチで大きい。全長12.5センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016033102000216.html

ttp://archive.is/iefCn
posted by BNJ at 22:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼻にひも…カモメいじめやめて 羽幌港で目撃【どうしんウェブ2016年3月31日】

くちばしをひもでいたずらされたオオセグロカモメ=3月14日、羽幌港(黒田弘章さん撮影)
 【羽幌】ひもでくちばしをいたずらされたオオセグロカモメが3月中旬、羽幌港内の岸壁で見つかり、野鳥観察中の男性が写真に収め、北海道海鳥センター(羽幌)に連絡した。カモメは飛び去って保護できなかったが、同センターは「悪質ないたずらだ」と憤っている。

 目撃されたのは3月14、16日の2回でいずれも午前9時半ごろ。羽幌港内の旧フェリーターミナル岸壁でバードウオッチング中だった、しょさんべつ天文台の技師長黒田弘章さん(59)が発見し撮影した。

 カモメはくちばしにある鼻孔に水色の荷造りひもを通され、結わえ付けられていた。飛ぶことはできるようで、2回とも観察しているうちに飛び去った。

 同センターによると、同様のケースは2010年と14年にも同港内などで見つかっており、何者かがカモメを捕まえ、くちばしを縛るためにひもを鼻孔に通したとみられる。

 カモメは人が餌を与えると慣れて警戒心が薄くなるといい、こうした習性を利用していたずらした可能性がある。同センターは「いたずらされたカモメは弱って寿命も短くなる。動物への虐待行為で、絶対にやめてほしい」と呼び掛けている。(鷲見浩二)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0253336.html

ttp://archive.is/AyWWS
posted by BNJ at 21:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハクチョウ、北帰行の羽休め 石狩の水田【どうしんウェブ2016年3月31日】

石狩市八幡町高岡の水田に飛来し、落ち穂をついばむハクチョウの群れ
 【石狩】春の使者ハクチョウが市内の水田に飛来し、落ち穂をついばみながら羽を休める姿が見られる。

 越冬地の東北や関東の湖沼から繁殖地のシベリア方面に渡る途中の群れで、雪解けのこの時期の風物詩。

 石狩市八幡町高岡の岡島保男さん(81)の水田には、25日ごろから姿を現した。今年は例年より1週間ほど早いという。

 多いときは300羽近く集まるといい、岡島さんは「ハクチョウが来ると、春本番間近という感じ。今年も良い米を作りたい」と話していた。4月上旬には旅立つとみられる。(成田智加)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0253555.html

ttp://archive.is/foZEE
posted by BNJ at 21:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出国待ち、混雑 浦幌の畑にオオハクチョウ【十勝毎日新聞2016年3月31日】(ヒシクイ/マガン)

 北帰行を前にしたオオハクチョウの群れが、町統太地区の畑で羽を休めている。その数約1000羽。飼料用トウモロコシの残さをついばみ、栄養補給に余念がない。


畑で羽を休めるオオハクチョウの群れ
 オオハクチョウは25日ごろから一気に増えた。「コホー、コホー」という大きな鳴き声を周囲に響きわたらせている。ヒシクイやマガンも数百羽単位で飛来している。

 近くに住む出口克己さん(55)は「今までも飛来したが、これだけの数は初めて。ただただ、やかましくて」と苦笑い。あまりの鳴き声に、3キロほど離れた町万年地区から確認に訪れた下坂芳昭さん(66)は「こんなにいるとは…」と驚いていた。

 浦幌野鳥倶楽部の武藤満雄会長は「浦幌への飛来はここ数年、増えている。今年は特に多い」と話す。4月中には、ほとんどがシベリアなど北に向かって飛び立つ。
http://www.tokachi.co.jp/news/201603/20160330-0023346.php

ttp://archive.is/wG1Ys
posted by BNJ at 21:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする