2016年03月30日

野鳥たちの精いっぱい生きる瞬間捉え 与名正三さん写真展 生駒の美楽来、4月3日まで【ニュース奈良の声2016年3月29日】

来場者に写真の説明をする与名正三さん(左)=2016年3月29日、生駒市西松ケ丘の市芸術会館「美楽来」

 「奈良の声」の連載「やまと鳥事情」筆者で、生駒市在住の野鳥写真家与名正三さん(64)の写真展「野鳥たちに感動!」が29日、同市西松ケ丘の市芸術会館「美楽来(みらく)」で始まった。精いっぱい生きる鳥たちの、さまざまな営みの瞬間を捉えた写真が、たくさん展示されている。入場無料。4月3日まで。

 与名さんの同市での写真展は一昨年に続いて2度目で、A3判大のカラー写真54点を展示している。野鳥の数は約40種類。この2年間に奈良県や鹿児島県など、主に西日本のおよそ10府県で撮影した。鳥たちの生態や生きざまを追ったといい、縄張り争いや採餌、求愛などの様子を捉えている。

 縄張り争いで相手を地面にたたき付けるシロチドリ、くちばしからくちばしへ雌に魚の贈り物をする雄のコアジサシ、水草を分け合って食べるバンの親子などがある。与名さんが長い時間を掛けて鳥たちを観察しながら、それぞれの一瞬をカメラに収めた。

 オオタカなど、与名さんが勢力的に撮影を続けている猛禽(もうきん)類の写真も、多く展示されている。珍しい写真は、島根県で撮影したソデグロヅル。通常はヨーロッパに生息しており、迷鳥とみられるという。

 会場を訪れた奈良市の男性(70)は「辛抱強さでその瞬間に巡り合うことができるのだろう。裏側の努力があると思う」と感心をしていた。

 与名さんは「鳥は人間のように表現することができないから、精いっぱい生きることで命の大切さを訴えている。そのことを伝えたい」と話している。

 開場時間は午前9時〜午後5時(最終日は同4時)。美楽来は電話0743(74)1101。
http://voiceofnara.jp/news552.html

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羽ばたけトキ トキとの共生 佐渡に学ぶ 放鳥予定の韓国の住民が環境視察【新潟日報モア2016年3月30日】

 2017年にトキの放鳥を予定している韓国の慶尚南道・昌寧郡の住民が29日、佐渡市を訪れ、生息環境を視察した。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160330244578.html

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野鳥の写真募集 カレンダーへ掲載 31日締め切り、日本野鳥の会【新潟日報モア2016年3月29日】

 日本野鳥の会は、同会の2017年版カレンダーに使用する野鳥の写真を募集している。

 12年1月〜16年3月に国内で撮影し、コンテストなどに発表していない作品が対象。デジタル、フィルムどちらでも応募できる。応募は計5点まで。毎月1点ずつ、計12点を採用する。

 同会のホームページ(HP)か、郵送で受け付ける。締め切りは31日(郵送は当日消印有効)。応募要項はHPで閲覧できる。問い合わせは同会販売出版グループ、03(5436)2626。
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/tourist/news/20160329244345.html

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春の使者ハクチョウ 江別市内の田畑に羽休め【どうしんウェブ2016年3月30日】

江別市中島の水田に飛来したハクチョウの群れ=29日
 【江別】本州で越冬したハクチョウがこの春も、市郊外の田畑に姿を見せている。暖冬少雪とあって飛来は例年より早く、4月上旬には繁殖地のシベリアに向かって飛び立ちそうだ。

 市内中島では29日、雪解けでぬかるんだ田んぼで落ち穂をついばんだり、「クワッ、クワッ」と鳴き声を上げたりするコハクチョウの群れがいた。V字に編隊を組んで飛ぶ姿も見られた。

 中島の農業田中省三さん(70)の水田には20日ごろから飛来した。それから数日で300羽超の大群が羽を休めたといい、「彼らが来ると春の訪れを実感する。農作業を頑張る季節になった」と話していた。

 日本野鳥の会江別支部の松山潤支部長(66)によると、江別は苫小牧のウトナイ湖などからの中継地で、「今季は飛来が2週間ほど早い」と話している。

 群れはさらに美唄市の宮島沼や、道北のクッチャロ湖、サロベツ湿原を経由し、例年だとシベリアに5月上旬に着くという。(小林史明)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0253086.html

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BirdListening シジュウカラ ツツピー、ツツピー【毎日新聞2016年3月30日】

身近な野鳥の代表。胸の黒いラインが特徴。
 黒い頭に白いほお、胸に黒いネクタイをしたシジュウカラ。細いピンセット形のくちばしは、虫をつまむのに最適だ。木のうろの中に、コケや木の皮、動物の毛などを運んで巣を作るが、巣箱に入ることも多い。この季節、ツツピーと繰り返し、分かりやすい声で鳴くので、家の周りを探してみよう。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20160330/ddm/013/070/026000c

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