2016年03月02日

愛知 「恐竜パーク」今週着工 名古屋・大高緑地【中日新聞2016年3月2日】

工事を予告する看板や簡易フェンスが設置された恐竜テーマパークの建設予定地=名古屋市緑区の大高緑地で

 名古屋市緑区の県営公園「大高緑地」に今夏開設が予定される恐竜のテーマパーク「ディノアドベンチャーライド名古屋」の建設工事が今週中に始まる。周辺住民や市民団体から自然環境などへの懸念を受け、県は一部計画を変更させた。

 県公園緑地課によると、建設予定地に隣接する保全林で希少種のオオタカが営巣するため、利用客が出入りするテーマパーク管理棟を遠ざける。恐竜の鳴き声が出るスピーカーは住宅街に向かせず、音量調節もする。渋滞対策には交通整理員を置く。

 県は、地元の緑区区政協力委員長に説明し、「議論を尽くし、十分な対応策を取った」として着工を決めた。これに対し、市民団体「大高緑地を愛する会」の溝口江理子代表は「県からは説明がない。引き続き県に見直しを求める」と話す。

 テーマパークは、岐阜県郡上市のキャンプ場運営会社が雑木林三・二ヘクタールに開設する。昨年十二月の着工予定だったが、自然環境の影響や周辺住宅街への騒音、交通渋滞を心配する声があり、県が対応策を検討していた。

 (室木泰彦、奥田哲平)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160302/CK2016030202000214.html

ttp://archive.is/pw1Gt
愛知 恐竜パーク騒音審議へ 緑区の環境審、3月下旬以降【中日新聞2016年2月20日】

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毒ヘビ一撃!美脚ヘビクイワシの強烈キック 体重の5倍の破壊力は義足にも使える【東洋経済オンライン2016年3月2日】

写真をクリックすると動画サイト(英語)にジャンプします
体重の5倍もの力がかかったキックでヘビを倒す鳥に関する研究が進んでいる。この書記官鳥(ヘビクイワシ)は、サハラ砂漠以南のアフリカ地域の原産で、生き残るために毒ヘビさえも蹴り殺して食べる。

タカやワシの管理組織である英ホーク・コンサーバンシー・トラストの保護調査責任者、キャンベル・ムルン博士は、書記官鳥について「分類学上、猛禽類の中でも際立った実にユニークな鳥だ。無脊椎動物や小さな哺乳類を追いかけて蹴りつけて倒し、食べてしまう」と語る。

英国の研究者は、地中に埋め込んだプレートの上で書記官鳥にゴム製のヘビを蹴らせることで、キック力は最大195ニュートン(重量にして約20キロ)との結果を得た。足がヘビに当たっているのは僅か15ミリ秒と、まばたきする時間の10分の1だ。

義足の開発にも活用可能

ムルン博士は「私に例えれば、0.5トン近い力で地面を蹴っているようなもの。重要なのは、立ったままの体勢で体重の5倍もの威力のキックを繰り出していることだ」と説明。今回の調査結果は、人間の義足を進化させる上でも役に立ちそうだと述べている。

書記官鳥は生息地が限られているあおりで、数が減っているとみられる。保護主義者はデータ収集を進めてその生態に関する理解を広げ、彼らが生存とキックを続けられるようにしたいと望んでいる。
http://toyokeizai.net/articles/-/107437

ttp://archive.is/5q7jb
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BirdListening エナガ チュルルルー!【毎日新聞2016年3月2日】

すばやい動きのエナガ。声をたよりに姿を探そう
 ふわふわのボールのような丸い体に、細長く突き出た尾が可愛らしいエナガ。子育ての季節を前に、巣材集めに大忙し。木にはりついたコケなどをはがしてクモの巣でつなぎ、羽毛などを敷き詰めて巣を作る。鳴きながら木々の間を飛び回る姿を見つけたら、何か運んでいないか観察してみよう。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20160302/ddm/013/070/030000c

ttp://archive.is/n4xH2
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行徳鳥獣保護区 フィールドミュージアム研究会 市川で5日、設立シンポ 江戸前干潟の活用検討 /千葉【毎日新聞2016年3月2日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)

東京湾の貴重な自然環境が残されている行徳鳥獣保護区

廃止が検討されている行徳野鳥観察舎。研究会では保護区に必要な施設のあり方も検討する=市川市福栄で
 市川市福栄の「行徳鳥獣保護区」の体験学習への活用などを研究する「江戸前生物多様性フィールドミュージアム研究会」が発足する。保護区にある県の「行徳野鳥観察舎」の廃止が検討されており、保護区に必要な施設の機能なども検討する。3月5日に同市の行徳公民館で開催されるシンポジウムで設立を宣言する予定だ。

 研究会の発起人は、長年、保護区で海洋生物の生態系を調査研究している東邦大の風呂田利夫名誉教授や、茨城大広域水圏環境科学教育研究センターの加納光樹准教授ら5人。研究者ら10〜20人で発足する見通しだ。一方、シンポジウムでは「行徳鳥獣保護区 フィールドミュージアムとしての潜在力」と題し、保護区の今後の保全や活用について話し合う。

 保護区は広さ55ヘクタール。一帯は湿地やアシ原が広がり、多くの野鳥が飛来していたが、戦後の埋め立てで自然環境が失われたため、1975年に人工的に整備された。休日などに開かれている定例の自然観察会以外は、原則として一般の立ち入りは規制されている。

 風呂田教授は今年度から保護区で開かれている「江戸前干潟研究学校」の講師を務め、子供たちと一緒に月1回、保護区内で魚などを網で捕って調査観察している。これまでになかった取り組みで、毎回10〜15人の参加があるという。「保護区は都会の真ん中で、東京湾の貴重な自然環境が最もよく残された場所。社会資源であり、より現場体験型にして活用する必要がある」と説明する。

 研究会では、月1回程度、観察会を主催するほか、体験学習のプログラム作成や人材育成について検討する予定という。その中で、必要な施設のあり方についても研究する。

 シンポジウムは午後1〜5時。参加無料。問い合わせは、行徳野鳥観察舎友の会(047・397・1175)。【小林多美子】
http://mainichi.jp/articles/20160302/ddl/k12/040/055000c

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水辺の自然観察拠点、存続か廃止か 千葉の休館施設巡り【朝日新聞デジタル2016年2月28日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)
野鳥観察の拠点、危機 千葉・行徳野鳥観察舎【朝日新聞デジタル2016年2月23日】
【千葉】「野鳥観察舎」は存続、「赤レンガ」は保存を 市川市長が知事に要望【東京新聞2016年2月4日】
行徳野鳥観察舎廃止が大勢 県行政改革審議会【産経ニュース2016年1月20日】
【千葉】「観察舎」存続へ署名計6411筆提出 県行革審の審議前に【東京新聞2016年1月19日】
【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)
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アトリ 冬鳥、白河で大量死 鳥インフル「陰性」 /福島【毎日新聞2016年3月2日】(既報2ソース)

 県は1日、白河市大信増見の道路や水田で、冬鳥のアトリが86羽死んでいるのが見つかったと発表した。検体で鳥インフルエンザの簡易検査をしたが、陰性だったという。

 県自然保護課によるとアトリはスズメ目の冬鳥で、日本にはシベリア方面から秋に飛来し、群れで行動。草木の種などを食べる。

 簡易検査は陰性だったが、県は環境省のマニュアルに基づき、国立環境研究所に検体を送り、遺伝子検査をする。結果判明には1週間程度かかる見込み。鳥インフル以外の原因も考えられるため、解剖して胃の内容物も調べている。

 鳥の大量死を巡っては昨年12月、今回の現場から約15キロ離れた鏡石町で計86羽のカラスの死骸が見つかり、胃の内容物から殺虫剤が検出された。同課は「カラスとアトリはえさが違い、関連性は低いのでは」としている。【岡田英】
http://mainichi.jp/articles/20160302/ddl/k07/040/093000c

白河でアトリ86羽死ぬ 猛禽類に追われてパニック?それとも餓死?【福島民友ニュース2016年3月2日】
 1日午前11時ごろ、白河市大信増見の農道周辺で、小型鳥類のアトリが大量に死んでいるのを近くの住民が発見、市に通報した。市から連絡を受けた県がアトリ86羽の死骸を回収し、簡易検査したが、鳥インフルエンザは陰性だった。

 県は国立環境研究所を通じて遺伝子検査を行い、詳しく調べる。県によると、死骸は田畑の近くの農道でまとまって見つかった。群れで行動するが、数十羽単位で死骸が見つかるのは珍しいという。付近は雪に覆われており、餌の草の実が食べられず餓死したか、猛禽(もうきん)類に追われてパニックを起こし地面にぶつかったなどの可能性があるという。

 県は県鳥獣保護センターで死骸を解剖し、詳しい死因などを調査している。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160302-054272.php

大信で野鳥86羽の死骸 鳥インフルは陰性【福島民報2016年3月2日】
 県は1日、白河市大信増見の農道周辺で死亡した野鳥「アトリ」86羽が見つかったと発表した。鳥インフルエンザの疑いがあるとして抽出した5羽を簡易検査で調べたが、いずれも陰性だった。
 県は同日、環境省の対応マニュアルに従いアトリから採取した検体を国立環境研究所に送付した。今後、遺伝子検査を行い、陽性だった場合は確定検査に移る。
 県によると、近隣住民から「鳥が大量に死んでいる」と白河市に連絡があった。アトリの死骸は農道や近くの側溝などに点在して見つかったという。
http://www.minpo.jp/news/detail/2016030229245

ttp://archive.is/sH95T
ttp://archive.is/ge0kp
ttp://archive.is/u8Zyt
福島のカラス大量死、胃から殺虫成分 近くの油揚げにも【朝日新聞デジタル2015年12月29日】
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におうぞ!怪しい食べ物 関空で検疫探知犬が活躍【朝日新聞デジタル2016年3月2日】(鳥インフルエンザ)

「怪しい」と感じたスーツケースの横でお座りするセシル=関西空港

 クンクンクン。持ち込めない食べ物が荷物に入っていませんか――。外国人旅客が急増する関西空港で、日本に持ち込めない肉製品や果物などを見つける検疫探知犬が大活躍している。中には野良犬から才能を見いだされた犬もいる。

 関空第1ターミナルの手荷物受取所では外国からの旅客便が到着すると、ビーグル犬がちょこちょこ歩きまわる。ターンテーブルから移されるスーツケースや旅客手荷物を嗅ぎ、「怪しい」と感じると、荷物の横にお座りして、家畜防疫官に知らせる。

 検疫探知犬は鳥インフルエンザなど家畜の伝染病や、農産物についた害虫が国内に入らないよう、肉製品や果物を見つけるのが役目。農林水産省動物検疫所関空支所によると、2005年に成田空港に導入され、関空には08年に2匹が来た。肉製品などを09年は約3・3トン、14年には約4・8トン見つけた。検疫探知犬のハンドラーで家畜防疫官の福田麻衣さん(31)は「旅行中の弁当やおやつ、日本へのお土産などとして、鶏肉やソーセージ、ジャーキーを持ち込む例が多い」と話す。

 ログイン前の続きアジアを中心に就航が相次ぎ、旅客も急増してきた15年5月、2匹が加わった。福田さんのパートナーのセシル(雄、3歳)は元々野良犬で、アメリカの動物保護施設に収容されていたところ、適性を認められ、検疫探知犬としてスカウトされた。渡米してハンドラーの訓練を受けていた福田さんは「頭も鼻も良く、ビーグル犬としては大柄なので高いところの荷物も嗅げる」とトレーナーから薦められ、日本に連れ帰った。

 猟犬として知られるビーグルは嗅覚(きゅうかく)に優れる。22日夕、セシルが韓国便のスーツケースの横にお座りした。該当する食品はなかったが、旅客は「リンゴを入れていて、出国前に食べた」。「当たり」ならご褒美のおやつだが、わずかな残り香を逃さなかったことに、福田さんは「座っただけでも偉かった。言葉で思い切り褒めてあげます」。

 関空では新年度にも検疫探知犬がさらに2匹増える予定。同支所は「検疫を知らずに持ってきてしまう外国人旅客も増えている。持ち込めない食品があることに注意してほしい」と呼びかけている。(中川竜児)
http://www.asahi.com/articles/ASJ2Q7RQ1J2QPPTB00L.html

ttp://archive.is/KiVt3
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羽ばたけトキ トキ4羽、9日に返還 佐渡から中国へ【新潟日報モア2016年3月2日】(他1ソース)

環境省は2日、佐渡市の佐渡トキ保護センターで生まれたトキ4羽を、9日に中国へ返還すると発表した。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160302238726.html

トキ4羽を中国に返還へ 7回目、新潟生まれ【共同通信2016年3月2日】
中国へ返還される予定のトキ(環境省提供)
 環境省は2日、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)で生まれた4羽を、9日に中国に返還すると明らかにした。いずれも中国から提供された3羽の子どもで、日中間の覚書による7回目の返還。

 環境省によると、4羽は2014年と15年に生まれた雄と雌。これまでの6回で43羽が返還されており、2月末時点で日本にいるトキは341羽となっている。
http://this.kiji.is/77726969678546425?c=39546741839462401

ttp://archive.is/zq6u8
ttp://archive.is/eIl4T
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羽休めるハシビロガモ、間もなく北帰行【宇部日報社2016年3月1日】

真冬に逆戻りしたかのような寒波が襲来する中、羽を広げて元気に戯れているのがハシビロガモ。北帰行を前に残り少ない宇部生活≠楽しんでいる。
西岐波吉田にある通称、新堤の遊水池。ここに40〜50羽のハシビロガモが群れている。大型の淡水ガモ。北アメリカ大陸やユーラシア大陸の高緯度から中緯度地域で繁殖。冬になると南下して日本などで越冬する。
その名の通り、くちばしが幅広く長いのが特徴。雄は腹部は栗色で、胸部は白色。頭の色は光の加減で紺にも緑にも見える。目の光彩色は黄色で、褐色の雌と識別できる。雌は全身、褐色だ。
よくよく見ていると、水面をぐるぐると回りながら採食していることがある。時に群れで円形に泳いで渦をつくり、中央に集まったプランクトンをくちばしの縁に付いた板歯(ばんし)と呼ばれるブラシ状の器官を使って、ろ過するように食べる。共同でターゲットを追い込む頭の良い鳥である。
http://ubenippo.co.jp/season/%E7%BE%BD%E4%BC%91%E3%82%81%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%82%B7%E3%83%93%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%A2%E3%80%81%E9%96%93%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%8F%E5%8C%97%E5%B8%B0%E8%A1%8C/

ttp://archive.is/HDUM3
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暖冬影響、県内カモ類4年ぶり3万羽超【Web東奥ニュース2016年3月2日】(青森県)

 日本野鳥の会県支部と同弘前支部は1日、県内各地で実施した「ガン・カモ・ハクチョウ類調査」の結果を発表した。県内で確認された25種類(コブハクチョウ・コクチョウを除く)の総数は前年を9480羽上回る3万1199羽だった。カモ類が大幅に増え、4年ぶりに3万羽台となった。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160302010982.asp

ttp://archive.is/nGRMf
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タンチョウ保護で記念講演会【釧路新聞2016年3月2日】

  国の特別天然記念物・タンチョウの保護活動に取り組む釧路市タンチョウ鶴愛護会(吉田守人会長)は6日、設立50周年を記念した講演会をANAクラウンプラザホテル釧路で開く。阿寒町在住で世界中のツルを撮影した写真家の佐藤照雄さん、保護に深く関わってきた専修大学北海道短大名誉教授の正富宏之さんの2人が講演。半世紀の歴史を振り返りながら、保護活動の歴史やタンチョウの魅力をつまびらかにする。
http://www.news-kushiro.jp/news/20160302/201603025.html

ttp://archive.is/UbCot
タグ:タンチョウ
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市貝町観光協会 事務局長を公募【YOMIURI ONLINE2016年3月2日】(町の鳥/サシバ)

 昨年10月に設立された市貝町観光協会(会長・入野正明町長)は1日、4月から働く事務局長の公募を始めた。今月15日まで募集する。

 同町はタカ科の渡り鳥・サシバが多く飛来する豊かな自然や「芝ざくら公園」などの観光資源を活用しようと、観光協会が設立された。事務局は町職員が担当しているが「行政依存になってしまう」として、事務局を「道の駅サシバの里いちかい」内に置き、事務局長を民間から採用することを決めた。

 応募資格は、町の観光振興に理解と熱意があること、パソコンの基本的な操作ができ、普通運転免許があること。週休2日で報酬は月額20万円。協会運営や観光・特産品の広告宣伝、情報発信などを行う。

 応募者は、履歴書、職務経歴書のほか、「サシバの里市貝町内において、着地型観光を導入するにあたって必要な条件は何ですか」というテーマで1600字以内の作文を提出する。問い合わせは、町企画振興課(0285・68・1118)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20160301-OYTNT50355.html

ttp://archive.is/3RxZI
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錦川観光鵜飼の鵜舎新築へ【中国新聞アルファ2016年3月2日】(既報1ソース)

吉香公園内に建設される新しい鵜舎のイメージ図(岩国市観光振興課提供)
 岩国市は2016年度、錦川の観光鵜飼(うか)いの鵜を飼育する施設を同市横山の吉香公園内に新築する。観光客の休憩スペースも設け、17年春の完成を目指す。新しい鵜舎のそばには24日、「岩国シロヘビの館」が開館し、対岸では錦帯橋資料館の整備がスタート。一帯の魅力アップに向けた市の施設整備が次々と本格化する。
(ここまで 152文字/記事全文 632文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=226220&comment_sub_id=0&category_id=112

岩国市で鵜の飼育施設新たに建設 来春使用開始へ【YOMIURI ONLINE2016年2月27日】
鵜の飼育施設の完成イメージ図
 岩国市は新年度、夏の風物詩「錦帯橋の鵜飼うかい」で使う鵜の飼育施設を同市横山の吉香公園内に建設する。鵜飼いの営業期間は毎年6〜9月上旬に限られるが、施設では年間を通じて観光客や市民が鵜を間近で見学できるようにする。来年3月末の使用開始を予定する。

 現在の飼育施設は、同公園内にある旧市民プールの更衣室を改修し、2008年3月から鵜舎として使っている。しかし、日当たりや風通しが悪いため病死する鵜が相次ぎ、飼育環境の改善が課題になっていた。

 新しい施設は、旧市民プールを取り壊した跡地約280平方メートルに整備、瓦ぶきの木造平屋を建てる。鵜の飼育スペースは三方を金網で囲み、鵜の生態や訓練風景を間近で見られるようにする。観光客の休憩スペースを兼ねた展示室も設け、鵜飼いの歴史などが学べるパネルを置く予定。洋式トイレや授乳室も設置する。

 夏頃から建設に着手する予定。事業費は約1億3900万円で、うち8割超に米軍再編交付金を充てる。16年度一般会計当初予算案に盛り込んだ。

 市観光振興課は「岩国の伝統文化である鵜飼いの継承とPRに活用していきたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20160226-OYTNT50101.html

ttp://archive.is/gYWgK
ttp://archive.is/GFjnk
タグ:鵜飼
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大阪で「鳥センバツ大会」開催!「ことりカフェ」グッズ販売も♪毎日ことり関連ワークショップ、イベントを開催!大阪駅直結ことりイベントに登場♪【プレスリリース2016nenn 3月2日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年3月2日(水)―3月8日(火)迄、「LUCUA 1100 (ルクア イーレ)2F isetan Urban Market」(大阪市北区梅田3−1−3)にて開催される「鳥」をテーマにし、約40名のクリエーターやハンドメイド作家が出展するイベント「mofumofuワンダーランド 鳥センバツ大会」(http://mofumofuokame.jimdo.com/)に参加いたします。ライブペイント やサイン会等、開催期間中、毎日ワークショップやイベントが開催される小鳥ファンや愛鳥家のための本催事にて、「ことりカフェ」で人気のオリジナルグッズ各種を販売いたします。

                                    ※撮影:オザ兵長
■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2016年3月「ことりカフェ心斎橋」オープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00
(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp/URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000171.000010272.html

ttp://archive.is/NtGSY
タグ:鳥カフェ
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