2016年03月08日

愛知 ハトに餌まく男性「今後は慎重に」 職員に水掛け、名古屋・南署が聴取【中日新聞2016年3月8日】(既報関連ソース多数)

 名古屋市南区の二階建てアパート一階に住む五十代男性が自宅前や公園でハトの餌をまき、住民らが「ふん害」などに困っている問題で、男性が行政指導で訪れた市南土木事務所職員に水を掛けたため、南署は七日、公務執行妨害の疑いで事情を聴いた。男性は反省の態度を見せ、餌やりにも慎重な考えを示したという。

 事務所職員は四日に男性宅を訪れ、餌やりをやめるよう指導。男性は「もうやっていない」と答えたが、職員が約束を守る誓約書にサインをするよう求めると水を掛けてきたため、南署に相談していた。

 事務所は七日、書類や服が汚れるなどの実害はなかったため被害届は出さないと決定。署は任意で事情を聴き、水掛け行為などを繰り返さないよう注意した。事務所は当面、パトロールなどで状況を注視し、必要があれば再度、行政指導を行う。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160308/CK2016030802000052.html

ハト「ふん害」で住民トラブル 餌やり50歳代男性聴取 「もうやらない」と約束 名古屋 /愛知【毎日新聞2016年3月8日】
 名古屋市南区の50代男性が自宅前や公園でハトに餌をやり続け「ふん害」をめぐり近隣住民とトラブルになっている。市職員がやめるよう説得したところ、水を掛けられたため、南署は7日、公務執行妨害容疑で任意で事情を聴いた。男性は迷惑行為はやめると約束したという。

 道路や公園を管理する市南土木事務所によると、男性は2014年ごろから餌をやり始めた。一日に何度も餌がまかれ、そのたびにハトが殺到。建物や道路、洗濯物がふんで汚れる被害が続き、住民から苦情が相次いでいた。

 近くに住む無職の男性(78)は「餌がまかれるたびに50羽を超えるくらい集まっていた。臭いもひどいし衛生的に問題がないか心配だ」と憤る。

 南土木事務所は14年に2回、餌やりをやめるよう指導し男性は受け入れたが、今年1月から近所の公園や自宅前でまた餌をまくようになった。今月4日に職員が男性宅を訪問した際、鍋で水を掛けられたため南署に相談した。

 南署によると、男性は素直に聴取に応じ「周囲に迷惑を掛けるようなことはもうやらない」と反省した様子で帰ったという。南土木事務所の担当者は「本当に餌やりをやめてくれるか、今後も注意深く見守っていきたい」と話した
http://mainichi.jp/articles/20160308/ddl/k23/040/225000c

ttp://archive.is/Ruk1i
ttp://archive.is/owqHC
ハト餌やりで「ふん害」 トラブルの50代男性を聴取 愛知県警【産経WEST2016年3月7日】
ハトに餌で自宅前など100羽…住民が糞害訴え【YOMIURI ONLINE2016年3月6日】
ハトにエサやり男性に 4回目の行政指導(愛知県)【NNNニュース2016年3月4日】
ハトにえさ、「フン害」で近隣トラブル 名古屋・南区【朝日新聞デジタル2016年2月23日】

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ドローン捕獲するワシ、訓練風景 オランダ警察【AFPBB News2016年3月8日】

オランダのカトウェイクで行われた訓練で、ドローンを捕獲する「ガード・フロム・アボーブ」社のワシ(2016年3月7日撮影)。(c)AFP/ANP/Koen van Weel
【3月8日 AFP】オランダのカトウェイク(Katwijk)で7日、警察がワシを使った小型無人機(ドローン)の捕獲訓練を行った。訓練には鳥を使ったドローン捕獲専門業者「ガード・フロム・アボーブ(Guard From Above)」が参加した。ワシは飛行するドローンを両足で捕獲する。
http://www.afpbb.com/articles/-/3079599

ttp://archive.is/geJHT
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トリ好きな県民性が育んだ「鶏すき」 ハレの日に丸ごと【朝日新聞デジタル2016年3月8日】(福岡県古賀市)

トリ好きな風土が育んだ古賀の「鶏すき」
 すきやきといえば牛肉が思い浮かぶが、福岡県古賀市近辺では、「かしわタイ」と声に力がこもる。「鶏すき」は伝統の郷土料理。古賀市職員や農業者ら有志が「九州鶏すき学会」を結成し、普及と研究に乗り出している。

 「鶏肉を内臓など丸ごと無駄なく使うべし」。学会による古賀流鶏すき心得の第1条はこう教える。学会長の農業、中野晃さん(64)によると昔から鶏すきは男の料理だった。放し飼いの鶏をつぶし、熱湯に入れて羽根を抜く。古賀では鶏を「にわやさい」と呼ぶほど身近な存在だったという。

 第2条は「味は濃厚にすべし」。鉄鍋のかたわらには食材とともに、茶わんに山盛りにした砂糖としょうゆ瓶がどーんと並ぶ。

 鍋にまず砂糖を敷き詰める。1センチほどの高さにして、真っ白になった上に鶏肉を並べる。そこで火をつけるが、「鶏の脂もあって、焦げることはない」と中野さん。透明なアメ状になった砂糖を肉にまぶす。味をしみこませると同時に、肉のうまみを封じ込める効果があるという。しょうゆで好みの味に。そして野菜。「季節のおいしい野菜をふんだんに」が第3条。白菜、長ネギのほか、サツマイモやカツオ菜、大根など10種類以上になることも。夏場にはオクラやナスも入れるという。

 水は一切入れないが野菜から出る水分で十分。歯ごたえある鶏肉に野菜がからみ、意外とさっぱりした味。「甘ったるいかと思ったけど、くどくない」。初めて食べた人からもそんな感想が漏れる。

 「子どものころから見よう見まねで料理を覚えた」と中野さん。家庭で鶏すきを作るのは盆と正月。そのほか近所の祝い事やもてなし料理として、季節に関係なく鶏すきを囲んだという。「大学に入るまで、すきやきは鶏肉だと思っていた」と話す30代女性もいて鶏すきは古賀の食文化といえる。

 いつから食べられていたのか。学会の「主任研究員」で、県職員の近藤裕隆さん(47)によると、古賀市など粕屋・宗像地区では、黒田藩が鶏卵を特産品とするため養鶏を奨励。卵を産まなくなった鶏を食べる習慣が広がったといわれる。福岡県ではかしわ料理が盛ん。鶏料理店数(人口当たり)や鶏肉購入量は全国トップクラスで「福岡県はかしわ県、といってもいい」と近藤さん。なぜ砂糖を大量に使うのかには、首をひねる。「貴重品の砂糖をたくさん使うことで、もてなしの意識を高めたのでは」との見方もあるとか。

 1月に開いた学会の運営委員会では「学校給食に採り入れて定着を」「鶏すき目当ての観光客を誘致しよう」などと、鶏すきをほおばりながら意見交換。「食べごとの時間を楽しむべし」(心得第4条)と、夜はふけていった。(馬郡昭彦)
http://www.asahi.com/articles/ASJ33641HJ33TIPE02K.html

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福井)県と楽天球団、仙台で恐竜博 「子どもに元気を」【朝日新聞デジタル2016年3月8日】(イヌワシ/鳥類進化/他3ソース)

握手する(左から)竹内利寿・県立恐竜博物館長、鳥飼健司・楽天野球団企画室長、西川一誠知事、持田一夫・東急ハンズ副社長=県庁
 東日本大震災から5年。東北の子どもたちに元気になってもらおうと、県はプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスなどと共同で18日〜4月5日、仙台市の「楽天Koboスタジアム宮城」で復興イベント「恐竜博“ふくいの恐竜たち”がやってくる!」を開く。

特集:3.11震災・復興
 西川一誠知事と竹内利寿・県立恐竜博物館長、鳥飼健司・楽天野球団企画室長、持田一夫・東急ハンズ副社長が、7日に記者会見して発表した。昨年秋、同博物館が恐竜イベントで連携してきた東急ハンズから楽天野球団の紹介を受け、企画が実現した。

 恐竜はワシ(イーグル)など鳥類の先祖にあたるとして、「不滅のパワーを復興に」をスローガンに掲げ、球場に隣接する「イーグルスドーム」にフクイサウルスやフクイラプトル、トリケラトプスの全身骨格、ティラノサウルスの頭骨などの骨格標本5点を展示。恐竜の大腿(だいたい)骨や恐竜の糞(ふん)など実物の「触(さわ)れる化石」4点も紹介する。天井に映像を投影する「ダイノシアター」や化石発掘体験もある。

 宮城県内の幼稚園・保育園、小中学校約890校園に、入場料300円が無料になるクーポン券22万枚を配布した。25日には福岡ソフトバンクホークスとのプロ野球開幕戦もあり、東北で初めて「恐竜王国福井」をPRする。西川知事は「東北地方の皆さんにパワーを受け取って頂き、子どもたちには楽しみながら学習して元気をもってほしい」と話した。(堀川敬部)
http://www.asahi.com/articles/ASJ373S9VJ37PGJB00C.html

福井の恐竜パワーで東北に夢を 楽天の球場周辺に化石展示へ【福井新聞ONLINE2016年3月8日】
記者会見で記念撮影する(右から)東急ハンズの持田副社長、西川福井県知事、楽天野球団の鳥飼企画室長、竹内恐竜博物館長=7日、福井県庁

 “恐竜パワー”で東北の子どもたちに夢を―。プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地楽天Koboスタジアム宮城(仙台市)などで18日から、恐竜の全身骨格標本などを展示するイベントが繰り広げられる。球団を運営する楽天野球団と福井県立恐竜博物館(勝山市)、東急ハンズ(東京)が連携。東日本大震災から11日で丸5年となるのを機に、イベントの盛り上がりを通じて復興を後押しし、「恐竜王国福井」のPRにもつなげる。

 同博物館が東北で大規模なイベントを行うのは初めて。4月5日までの19日間、球場に隣接する「イーグルスドーム」を主会場に展開する。勝山市で発掘されたフクイサウルス、フクイラプトルなどの全身骨格や頭骨の標本を並べる。来場者が触れられる4種類の実物化石もある。

 球場入り口に巨大タペストリーを掲げ、チームショップにも翼竜プテラノドンの骨格標本や越前和紙製の模型を展示。スタンド下では化石の発掘体験を行い、周辺は恐竜一色に染まる。また、JR仙台駅の商業施設に18日オープンする東急ハンズ仙台店にも頭骨標本を置いてPRする。

 期間中、福岡ソフトバンクホークス戦(25〜27日)、埼玉西武ライオンズ戦(4月1〜3日)が予定されている。楽天野球団は宮城県内の保育園や幼稚園、小中学校を通じ、中学生以下の子どもたちほぼ全員の約22万人にイベントの無料入場券を配布した。

 7日に県庁で記者会見した西川知事は「恐竜を通して、東北の皆さん、特に子どもたちに元気を持ってもらう心の応援を展開したい」と語った。同席した楽天野球団企画室の鳥飼健司室長も「われわれにできるのは楽しい瞬間を提供し、子どもたちを含めて元気になってもらうこと。東北の子どもたちが恐竜に触れるいい機会」と期待を寄せた。

 会見にビデオメッセージを寄せた楽天の梨田昌孝監督が「恐竜パワーに負けない強さでチーム一丸で戦う」と意気込み、鯖江高出身の牧田明久選手は「恐竜のスケールに負けないバッティングでチームの勝利に貢献したい」と活躍を誓った。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/90999.html

東北の子供に、恐竜で元気を 博物館、楽天など、仙台で共同イベント 福井【産経ニュース2016年3月8日】
 恐竜で東北の子供たちに元気をつけよう−。県立恐竜博物館(勝山市)は7日、東日本大震災から5年を迎える東北の復興を応援するため、プロ野球楽天の運営会社「楽天野球団」や東急ハンズと共同で「恐竜博〜“ふくいの恐竜たち”がやってくる!」を仙台市宮城野区の楽天Koboスタジアム宮城で開催すると発表した。開催期間は18日〜4月5日。

 東北楽天ゴールデンイーグルスのホーム開幕戦(今月25〜27日の対福岡ソフトバンクホークス戦)に合わせて開催。楽天野球団が宮城県内の幼稚園、小中学校約890校の幼児、児童生徒に恐竜博の無料クーポン約22万部を配り招待する。

 恐竜博は球場に隣接するイーグルスドームで開催。獣脚類のフクイサウルスなど全身骨格と頭骨計5点(複製)、恐竜のふんの化石など「触れる化石」4点の展示のほか、化石の発掘体験などもある。球場内のショップで翼竜のプテラノドン(翼幅約7メートル)の全身骨格と越前和紙製の復元模型も展示する。同博物館が「恐竜王国福井」を東北でPRするのは初めて。

 西川一誠知事は記者会見で「東北の子供たちに学習する楽しみを感じてもらい、元気を持ってもらいたい。今月26日には北海道新幹線開業もあり、新幹線つながりの観点からも北陸への誘客の絶好のタイミングになる」。竹内利寿館長は「今回のイベントは恐竜は絶滅しておらず、鳥となって今も生き続けているとの研究成果をベースにしている」とし、「恐竜の不滅のパワーを復興に」をスローガンにするという。

 会見には、鳥飼健司楽天野球団企画室長、持田一夫東急ハンズ副社長も出席。楽天の梨田昌孝監督と鯖江高出身の牧田明久外野手からの県民へのビデオメッセージが披露された。
http://www.sankei.com/region/news/160308/rgn1603080070-n1.html

「恐竜パワー」で元気を=福井県の博物館と共催−プロ野球・楽天【時事ドットコム2016年3月8日】
18日から楽天などが行う恐竜博のイベントで展示される肉食恐竜、フクイラプトルの全身骨格標本(福井県立恐竜博物館提供)
 プロ野球の楽天と福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)はこのほど、同博物館が所蔵する恐竜化石の全身骨格を、コボスタ宮城(仙台市)の敷地内で展示するイベントを行うと発表した。
 最近の研究で鳥類は恐竜から進化したことが判明している。楽天はチーム名に「ゴールデンイーグルス(イヌワシ)」と鳥の名を冠していることから、「鳥つながり」(同博物館)で今回のコラボを企画。東日本大震災から5年となる節目の年に、楽天の本拠地でもある被災地の子どもたちを「恐竜パワー」で元気づけることが狙いだ。
 イベントは「恐竜博 ふくいの恐竜たちがやってくる!」と銘打たれ、18日から4月5日まで開催。球場に隣接するイーグルスドームで子どもに人気があるトリケラトプスや福井県産の肉食恐竜フクイラプトルの全身骨格、ティラノサウルスの頭骨など計9点が展示される。
 一部の化石は触ることも可能で、本拠地で公式戦がある25〜27日、4月1〜3日には三塁側のスタンド下で化石の発掘体験ができる。
 恐竜博物館などによると、恐竜は2億3000万〜6600万年前に繁栄。現在は進化し、鳥類に姿を変えて生き残っているという。 
 楽天の梨田昌孝監督は「チーム一同大変楽しみにしている。楽天も恐竜パワーに負けない強さでチーム一丸となり戦っていく」と県民宛てのビデオメッセージで語っている。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016030800675&g=spo

ttp://archive.is/iEygJ
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地民党に共鳴党…公約は「白黒はっきりさせます」「ひとはだ脱ぎます」 どこの「総選挙」?【産経ニュース2016年3月8日】(須坂市動物園/シロフクロウほか)

須坂市動物園で12日告示される「代表動物選挙」候補たちのポスター
 長野県須坂市動物園の新年度の「顔」を決める恒例の「代表動物選挙」が12日告示され、21日まで熱い選挙戦が繰り広げられる。

 馬ならずとも“出馬”を予定するのは、各飼育員が推薦するアカカンガルーやニホンカモシカ、シロフクロウなど哺乳類、鳥類の12種。18日までの期日前投票を経て19〜21の3日間が投票日で21日に即日開票される。

 期間中は園内2カ所に12候補の名前や写真のほか、どこかで聞きいた覚えのある「地民(ぢみん)党」「共鳴(きょうめい)党」といった“公認政党”や「白黒はっきりさせます」「ひとはだぬぎます」などの“公約”がそれぞれ入ったポスターが掲示される。

 19〜21日には連日、飼育員が候補に代わって支持を訴える「立会演説会」が行われ、投票箱や記載台は須坂市選挙管理委員会から“本物”を借用する。1位の「当選者」は来年度の同園の年間パスポートの表紙を飾ったり、園のさまざまなイベントに出演したりと活躍する。

 昨年の総選挙では、カピバラの「光(こう)」(946票)が2位のウサギの「パンジー」(480票)をほぼダブルスコアで引き離して当選した。期間中の入園者を「有権者」として算出した投票率は47・28%だった。

 投票用紙は来園者1人に1枚ずつ券販売窓口で配布され、園内に設置された投票箱に「清き一票」を投じてもらう運びだ。問い合わせは臥竜公園管理事務所(電)026・245・1770。
http://www.sankei.com/politics/news/160308/plt1603080046-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/160308/plt1603080046-n2.html

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長野)今年の顔にカピバラ選出 須坂市動物園【朝日新聞デジタル2015年3月23日】
長野)須坂市動物園「代表動物選挙」への出馬予定決定【朝日新聞デジタル2015年3月20日】

海鳥の決定的瞬間撮った!目にするだけで幸運な「クロサギ」、奇抜な「道化師ガモ」、餌の魚巡る「ヒメウ」のバトルも【産経WEST2016年3月8日】

獲物を巡って争奪戦を演じるヒメウ。魚はグロッギー気味だ
 鳥取県米子市など県西部沖の冬の日本海は、ユニークな海鳥が出現する知られざる観察スポットだ。英名で「道化師ガモ」と呼ばれるシノリガモや、頭上で冠状の羽根がなびくウミアイサが奇抜な容姿を披露。珍しいヒメウ2羽が、獲物の魚を巡ってバトルを演じ、全身が黒いクロサギが飛来するなど興味が尽きない。(山根忠幸)

 荒れた日本海が静まる数日が、海鳥たちを観察する絶好のチャンス。海底で息を潜めていた魚たちが浮かび上がり、波でちぎれた海藻が漂うと、餌を探す海鳥が眼前に現れる。

 待つこと数時間。冬鳥シノリガモ約15羽の群れが、沖合から潜水を繰り返しながら海岸に接近。餌は貝類などだが、海藻もくわえている。多くが北日本で越冬するが、一部は西日本にもやってくる。

 鮮やかな色彩の雄は、体の随所にある白いラインが際立ち、その姿から英名は「道化師ガモ」という。群れには雄が多く、まるで道化師の集団だ。雌は全体が黒褐色で、地味な装い。ロシア極東などでの繁殖に備え、すでに熱々のカップルも成立していた。

 突然、海面が波打ち、ヒメウのバトルが始まった。

 くちばしに捕らえた魚が激しく抵抗し、苦戦するヒメウ。それを見たもう1羽が、猛然とダッシュし、横取りを仕掛けた。魚は、体長30センチ近いギンポの仲間らしい。2羽は魚の頭と尾をくわえて綱引き状態。魚はたまらず、グロッギー気味だ。横取りのヒメウは敗退し、勝者が魚を丸呑(の)みする様子を無念そうに眺めていた。

 魚の狩りでは、ウミアイサも巧みだ。盛んに小型の魚をくわえ、海面に浮かび上がる。頭上でなびく冠羽(かんう)が自慢のカラフルな雄と地味な雌。こちらもカップルが誕生しているようだ。

 クロサギが沖から海面すれすれで飛来、岩礁に降り立った。「目にするだけで幸運です」と米子水鳥公園(鳥取県米子市)の桐原佳介主任指導員。全国各地に生息する留鳥だが、生態はあまり知られておらず、出合う機会はまれという。

 クロサギを除く鳥たちは越冬で日本海に飛来。本格的な春の訪れとともに北に旅立つ。
http://www.sankei.com/west/news/161201/wst1612010002-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/161201/wst1612010002-n2.html

ttp://archive.is/KoYaz
ttp://archive.is/bOTwX
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カワセミ、恋の贈り物 熊本市・江津湖【くまにちコム2016年3月8日】

繁殖期を迎え、雌(右)に小魚を与える「求愛給餌」をする雄のカワセミ=7日午後、熊本市中央区の上江津湖
 鮮やかな青い羽色から「空飛ぶ宝石」と呼ばれるカワセミが繁殖期を迎え、熊本市の江津湖で、雄が雌に餌を与える「求愛給餌[きゅうじ]」を見せている。

 日本野鳥の会県支部の山本和紀副支部長(68)によると、求愛給餌は3月がピーク。6月ごろまでには、つがいとなり営巣するという。

 7日は写真愛好家ら十数人が湖畔に望遠レンズを構える前で、雄が水中に一直線に潜って小魚を捕獲。湖上の石の上に止まり、魚をくわえて待っていると雌が隣に飛来。雄は雌へ口移しで優しく魚をプレゼントし、連日のポカポカ陽気に負けないアツアツぶりを披露していた。(岩崎健示)
http://kumanichi.com/news/local/main/20160308002.xhtml

ttp://archive.is/OaaOs
タグ:カワセミ
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米軍のオスプレイ、鳴門で目撃 コウノトリ保護区近く【徳島新聞2016年3月8日】

 米軍の新型輸送機オスプレイ1機が7日午後、鳴門市上空を飛んでいるのを複数の住民が目撃した。県によると、県北部にオスプレイが飛来したのは初めて。同市大麻町で昨年に続き巣作りしているコウノトリの保護区近くを通過しており、住民は「騒音で初の繁殖に悪影響が出ないか心配。二度と飛ばないで」と憤っている。

 コウノトリを観察していた沖野智美さん(34)=鳴門市大津町段関、パート従業員=は午後1時40分ごろ、オスプレイ1機が巣北側の阿讃山脈沿いに西から東に向かって飛行するのを見た。戦闘機ほどのスピードはなく、重低音を周囲に響かせながら通り過ぎていった。

 当時、2羽は巣の近くで一緒に餌をついばんでいた。沖野さんは「機体がはっきりと確認できるほどの低空飛行。もし巣にいたら驚いて遠くに飛び去ってしまい、繁殖が駄目になっていたかもしれない」と心配そうに話した。

 中国四国防衛局(広島市)から県に寄せられた情報によると、米軍岩国基地(山口県岩国市)を午後1時7分にオスプレイ2機、同24分と32分にそれぞれ1機が飛び立った。このうち2機は同2時45分に岩国基地に戻り、同3時27分、45分に各1機が横田基地(東京都福生市など)に着陸した。

 鳴門市のほか、午後2時すぎには牟岐町と那賀町木頭北川でも2機が目撃された。いずれも岩国基地を離着陸した機体とみられる。
【写真説明】鳴門市上空を飛行するオスプレイ=7日午後1時40分ごろ、同市大麻町で撮影(沖野智美さん提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/03/2016_14573968086822.html

ttp://archive.is/2VGeT
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「エゴマ鴨丼」で川本PR 島根【中国新聞アルファ2016年3月8日】

エゴマ鴨を使った「小笠原山城丼」の試食をする町観光協会の職員ら
エゴマ鴨を使った「小笠原山城丼」の試食をする町観光協会の職員ら
 町特産の「エゴマ鴨(かも)」を使った丼を作り、観光客を呼び込もうと、島根県川本町観光協会は7日、すこやかセンターかわもと(同町川本)で、初めての試食会を開いた。
(ここまで 81文字/記事全文 318文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=227931&comment_sub_id=0&category_id=110

ttp://archive.is/vReW3
タグ:エゴマ鴨
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福井 コハクチョウ北へ 坂井【中日新聞2016年3月8日】

冬水田んぼの上空を旋回するコハクチョウ=坂井市坂井町西で

 冬の使者コハクチョウの北帰行が始まっている。坂井市坂井町西の水田では、北への中継地として三十五羽ほどの群れが降り立ち、ドライバーや近くの人たちの目を楽しませている。

 七日もコハクチョウたちは、冬の間水を張っておく「冬水田んぼ」と若葉が出てきた大麦のほ場の間を行き来しながら滞在。春の到来を感じさせる暖かな日差しの中、羽をばたつかせたり、若葉をついばんだりしながら長旅に備えていた。

 日本野鳥の会県支部の組頭五十夫(いそお)さん(70)は「群れがどこで越冬したかは分からないが、平地の水を張った田は野生動物が少なくて安全だし、餌も豊富なことから中継地として適しているのだろう」と説明。「二十日ごろまでは餌をついばむ様子が観察できるのでは」と話していた。

 (本田優子)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160308/CK2016030802000021.html

ttp://archive.is/ENZbj
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ハクチョウ飛来6割減 今冬の県内315羽【北國新聞2016年3月7日】(富山県)

■暖冬と餌付け防止が要因か

 県内にこの冬飛来したハクチョウ類は315羽で、昨季の742羽の約4割にとどまり、過去10年で2番目に少なかった。県が7日、本年度の野生鳥類の生息調査結果を発表した。

 内訳はコハクチョウが179羽(昨季486羽)、オオハクチョウが136羽(同256羽)。確認された場所も6カ所と、昨季の8カ所から減少した。

 飛来が少なかった要因について県自然保護課は、暖冬で南下してくる個体が減った可能性に加え、近年、不要な餌付けを控えるよう呼び掛けてきた影響を挙げる。平成に入るまで県内で確認されるハクチョウ類は毎年100羽以下で推移していたことから「飛来数が自然に近い形に戻っているのではないか」としている。

 カモ類は3万678羽(同3万1041羽)、ガン類は4羽(同5羽)だった。

 調査は野生鳥類の保護を目的に全国一斉で実施しており、県内では1月に137カ所で行われた。http://webun.jp/item/7257086

ttp://archive.is/RuaAm
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ハクチョウの魅力活写 金ケ崎 及川さん写真展【岩手日日新聞2016年3月8日】

水沢信金金ケ崎支店で開かれているハクチョウ写真展「白い恋人たち」
 金ケ崎町西根二ツ堤の及川勇治さん(67)によるハクチョウ写真展「白い恋人たち」が、同町西根西地蔵野の水沢信用金庫金ケ崎支店で開かれている。2015年「全国ハクチョウ写真コンテスト入選」作品など18点を展示し、ハクチョウの魅力を伝えている。11日まで。

 104回目を迎えた及川さんのハクチョウ写真展は、地元の赤石堤に白鳥が越冬に訪れて35年を迎えたことを記念して開いた。

 及川さんは、ハクチョウ保護をライフワークにしており、町内ばかりでなく東北の飛来地97カ所を訪ねているという。写真展では、羽を広げて水しぶきを上げる瞬間を捉えるなど、ハクチョウの生態に精通した及川さんならではの作品が並んでいる。

 同町西根中稲沢の小澤武夫さん(78)は「いろいろな場面を写してあり、改めてハクチョウの美しさを感じさせる作品」と話していた。

 展示時間は午前9時〜午後3時(土、日曜日は休み)。問い合わせは同店=0197(44)5400=へ。
http://www.iwanichi.co.jp/tankou/11355.html

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「本」と「鳥」をテーマにした出展者参加企画の開催が決定! Pages. - SHOSEN DESIGN EVENT - in JIMBOCHO vol.3 とり 株式会社書泉【プレスリリース2016年3月8日】

出展者募集受付は今週末3/11(金)からスタート!

 『とり(鳥)』をテーマに開催される、書泉主催のデザインイベント「Pages.(ページス)」の出展募集受付が、
今週末3月11日(金)より開始となります。

それに先駆けて、この度、当イベントの出展者参加型企画の開催が決定いたしました! 

出展者のおすすめ本を出展者自身のPOPとともに実際に店頭で展開する
【「とり」作家が選ぶ! オススメ「とり」書籍セレクション!】と、
出展者が「本と鳥」をテーマに制作した作品を展示する【ほんととり 展】は、
どちらも書店・書泉主催のデザインイベントならではの「本」と「鳥」をテーマにした企画となっております。

「Pages.(ページス)」は、デザインイベントへの参加、個展・グループ展の
開催経験のある方に出展していただけます。
(出展応募内容の詳細は書泉ホームページ内の「募集要項」を必ずご覧ください。)
出展料は500円(税込)のみ、販売手数料なしで、
関連本に囲まれて作品の展示(販売)ができるこの機会をどうぞお見逃しなく。

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■「Pages.」vol.3 とり 特別企画「とり」作家が選ぶ! オススメ「とり」書籍セレクション!

「とり(鳥)」をテーマにした書泉主催のデザインイベント「Pages.」vo.3の開催期間中、5階フロアにて
出展者が選ぶ鳥関連本を、出展者自身が作成したPOPともに展開する「出展者参加企画」です。

「とり」作家さんがオススメする書籍を取り揃えたコーナーでは、
掘り出し物の関連本が見つけられちゃうかも…?! 気になった本はもちろんその場で購入できます。
「とり」書籍を彩る個性豊かなPOPとあわせて、ぜひお楽しみください。

・企画名: 【「Pages.」vol.3特別企画】「とり」作家が選ぶ! オススメ「とり」書籍セレクション!
・開催期間: 2016年6月11日(土)〜 6月17日(金) ※Pages.開催期間中
・開催場所: 書泉グランデ(神保町)5階フロア
・詳細URL: https://www.shosen.co.jp/event/30682/

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■「Pages.」vol.3 とり 特別企画 ほんととり 展

「Pages.」開催を記念して、『本と鳥』をテーマにした出展者の作品を店内に展示する、
出展者参加企画を実施いたします! 開催期間中は、書泉グランデ全館が“とりづくし”に?!

・企画名: 「Pages.」vol.3 とり 特別企画 ほんととり 展
・実施期間: 2016年6月11日(土)〜6月17日(金) ※「Pages.」開催期間中
・展示場所: 書泉グランデ(神保町)1〜7階フロア階段踊り場
・詳細URL: https://www.shosen.co.jp/event/30675/

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<イベント情報>
イベント名称: Pages. - SHOSEN DESIGN EVENT - in JIMBOCHO vol.3 とり
開催期間: 2016年6月11日(土)〜6月17日(金)
開催場所: 書泉グランデ(神保町)5階フロア&7階イベントスペース
出展者募集期間: 2016年3月11日(金)〜4月3日(日)
イベント詳細: 書泉ホームページ https://www.shosen.co.jp/event/27719/

★Pages.」最新情報はツイッターでチェック!
・「Pages.」公式アカウント @Pages_shosen
・ハッシュタグ #書泉Pages

お問い合わせ:
書泉グランデ(神保町) TEL 03-3295-0011 営業時間 10:00〜21:00 【土日祝】10:00〜20:00
「Pages.」お問い合わせメールアドレス space★shosen.co.jp ※「★」を「@」に変更して下さい。

※イベントの内容につきましては諸般の事情により変更・延期・中止になる場合がございます。ご了承下さい。
http://www.dreamnews.jp/press/0000128208/

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『とり(鳥)』をテーマにした書泉主催のデザインイベント「Pages.」第3弾の出展応募の詳細が決定!【プレスリリース2016年2月3日】
タグ:書籍
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