2016年03月15日

長州黒かしわ 新メニューお披露目 希少部位を活用 /山口【毎日新聞2016年3月15日】

 「やまぐちブランド」の登録地鶏「長州黒かしわ」の希少部位(肝、砂肝)を活用した新メニューの提案会が14日、長門市東深川の深川養鶏農業協同組合で開かれた。

 長門料飲組合など8団体で構成する「長州黒かしわ振興コンソーシアム」の主催。長州黒かしわは年間3万羽以上が生産されているが、肝や砂肝の需要が少ないため、料理法を知ってもらい消費拡大を図るのが狙い。

 開発を担当した湯本温泉旅館や飲食店など8軒の料理人が、いそべ巻きやレバカツ丼、ハンバーグ、ポテトサラダ、パスタなど14の新メニューを披露。料理人が自ら素材や調理法を紹介し、参加者らが試食した。

 同コンソーシアムの末永明典会長は「レシピを共有し、地元での消費拡大に寄与したい」とあいさつした。【川上敏文】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/articles/20160315/ddl/k35/040/468000c

ttp://archive.is/I1ZO4

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キジ「元気でね」 浜田で放鳥 /島根【毎日新聞2016年3月15日】

両手を伸ばしてキジを放鳥する参加者=鳥取県浜田市弥栄町で、田中昭則撮影
 浜田市弥栄町で12日、猟師や狩猟に興味を持つ家族連れなど約30人がキジを放鳥した。鳥獣保護の一環でキジの繁殖を進めようと、県西部農林振興センターが浜田市猟友会弥栄支部に委託し、狩猟を通じて自然との共生を考える地元の「狩人塾」(今田孝志代表)の協力を得て実施した。

 放鳥したニホンキジの成鳥50羽(雄30羽、雌20羽)は、出雲市斐川町の須山雉(きじ)園で昨年6月にふ化し、育てられてきた。参加者はキジの生態や放鳥の目的について話を聞いた後、三里地区の捕獲禁止区域内で「元気でね」と言いながらキジを空高く放った。

 松江市から参加した同市立中央小2年の坪内諒生(りょうせい)さん(8)は「思ったより遠くに飛んだ。元気で大きくなってほしい」と話した。【田中昭則】
http://mainichi.jp/articles/20160315/ddl/k32/040/414000c

ttp://archive.is/w7vPs
タグ:キジ
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餌付けされるシマフクロウ 野生動物の無事を願うことと自然保護は別問題 松田裕之【WEB RONZA - 朝日新聞社2016年3月15日】(既報関連ソースあり)

羅臼のある民宿で撮影できるシマフクロウ=神村正史撮影
これは知床世界遺産近くのある民宿で、本来は営巣地などを公開しない絶滅危惧種のシマフクロウを客に見せていることを紹介したものだ。この記事が出てから、シマフクロウ保護増殖検討委員会など、自然保護関係者の間で議論が紛糾している。
 シマフクロウはかつて激減し、現在は少し回復して北海道に約140羽生息しているという。知床以外の個体の多くは環境省事業で与える餌に依存している。知床では、環境省事業で餌を与えていないが、ほとんどは巣箱で繁殖している。完全な野生とは言えない。

自然に親しむことが絶滅危惧種の野生を失わせる

フクロウは夜行性だ。このような見事な写真を撮るには特殊な機器を使い、幾夜も粘ってようやく撮れるものと考えがちだが、朝日記事にある通り、よいカメラと腕があれば一晩でほぼ確実にこのような写真が撮れる。民宿の照明設備の工夫もあるが、最大の問題は餌付けである。せっかく人の餌に頼らずに個体数を回復させつつある知床のシマフクロウが、観光目的のために餌付けされている。

 「タンチョウの給餌はよくて、なぜこの餌付けはいけないのか」と思うかもしれない。いいや、釧路のタンチョウも、豊岡市のコウノトリも、鹿児島県出水市のツルも、そろそろ給餌と餌付けをやめるべき時期に来ている(参考)。。しかし、餌付けをやめさせればよいとか、餌付けが絶対悪いというものではない。何より大切なことは、 ・・・続きを読む
(残り:約1184文字/本文:約1872文字)
http://webronza.asahi.com/science/articles/2016030100005.html

ttp://archive.is/Y0pwV
シマフクロウ、4生息地「つがい24以上」 環境省が数値目標【どうしんウェブ2016年3月13日】(修正記事タイトル改変/既報関連ソースあり)
野生シマフクロウあえて公開 知床、観察と保護共存へ【朝日新聞デジタル2015年12月5日】
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(漢話字典:146)「雇」 かごの中で鳥を飼う【朝日新聞デジタル2016年3月15日】

甲骨文
 《音》コ

 《訓》やと(う)

 [習う年]――

ワークシート(PDF)を見る
 就職活動が始まりました。リクルートスーツの学生が目立ちます。雇用する側される側、どちらも緊張の季節です。

 雇用の「雇」は「戸」と「隹(スイ)」の組み合わせでできています。「コ」という音は「戸」によるものです。「隹」は「尾の短いとり」のことで、「ログイン前の続きふるとり」という部首にもなっています。「ふるとり」というのは「ふるい」という意味の「旧」の旧字「舊」の中に「隹」が入っているからです。

 中国の字書「説文解字(せつもんかいじ)」に「雇」は「九種のウズラ。農業や養蚕における渡り鳥で、農民に農時を誤らせないものだ」とあります。ウズラの飛来で種まきのシーズンなどをはかったと言うのです。

 「戸」と「隹」の組み合わせは「かごの戸を閉じて、その中で鳥を飼う」ということを表しているとも言われています。ここから「人を家の中に丸抱えにしてやとう」という意味が生じたと言われ、これが「雇用」という言葉のもとになっているようです。

 (前田安正、監修・笹原宏之早稲田大学教授)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12259192.html

ttp://archive.is/0djOl
タグ:ウズラ
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「ウッティー」キーホルダーに 国内初の人工ふ化ウミウ【京都新聞2016年3月15日】(宇治川鵜飼)

鵜飼のPR用として作製されたウッティーの縫いぐるみキーホルダー(宇治市宇治・市観光協会)
 京都府宇治市観光協会が、宇治川の鵜飼のウミウ2世「うみうのウッティー」の縫いぐるみキーホルダーを作った。鵜飼のPR用として販売はせず、イベントなどでプレゼントする。

 高さ約9センチ。イラストレーター形部一平さんが手掛けたキャラクターのイラストを基にした「U」の字入りのよだれかけや羽で魚を持つ姿で、2千個を作製した。

 今年の鵜飼は7月1日〜9月30日に開く。天候不順な6月を避け、暑い日が多い9月を増やしたため、初日と最終日はともに例年に比べて半月ほど遅くなる。

 2014年に国内初の人工ふ化で誕生したウッティーの1羽目は初日から参加する予定。昨年、生まれた2羽もシーズン中のデビューを目指し練習に励んでいる。鵜匠の澤木万理子さんは「愛嬌(あいきょう)のある姿で頑張っている」と活躍を期待している。

 問い合わせは、市観光協会TEL0774(23)3334。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160315000099

ttp://archive.is/ydHMl
人工ふ化ウミウ、鵜匠と成長記録 京都・宇治で初の写真展【京都新聞2015年12月25日】
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野鳥たちの煌めき 山本直哉さん初個展/「ヘラサギ」など16点展示【東日新聞2016年3月15日】

 豊橋市在住のアマチュアカメラマン・山本直哉さんの初個展「野鳥たちの煌めき」が、同市中岩田のアートサロン喫茶イブで開かれている。31日まで。日曜休み。

 写真歴15年の山本さんは野鳥を撮影し始めて10年。知人が美術館で展示したカワセミの絵を見て、自分が見たことのないカワセミを探して撮影したのがきっかけだった。

 寿命の短い野鳥が真剣に子育てし、生きる姿に魅力を感じる山本さん。豊橋市の汐川干潟や静岡県の菊川で捉えた「ヘラサギ」「カナダヅル」など16点を展示。撮影のため朝から出かけて同じ場所で6時間も粘って撮影したものも並ぶ。

 山本さんは超望遠レンズで撮影した勇敢な飛ぶ姿など、自然の中で生きる野鳥を「さわやかな気分で見て頂ければうれしい」と話す。一方、近年の自然環境の変化で、野鳥の数の減少について危惧しているという。

山本さんと豊橋で見かけることが珍しいという「ヘラサギ」を捉えた作品
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=51490

ttp://archive.is/2VRrx
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ひと休み【共同通信2016年3月15日】

 フランス・マルセイユの港でひと休みする2羽のカモメ。次はどこへ向かうのかな。(ロイター=共同)
http://www.47news.jp/PN/201603/PN2016031501001544.html

ttp://archive.is/T9mt0
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冬の鳥、シマエナガが並ぶマフラー、ヴィレッジヴァンガードオンラインにて予約受付中 北海道に生息する、シマエナガをモチーフにしたマフラー【プレスリリース2016年3月15日】

ヴィレッジヴァンガードオンラインストア http://vvstore.jp/ では、
冬の鳥、シマエナガが並ぶマフラー「シマエナガマフラー」を3月17日に発売します。


商品ページ:http://vvstore.jp/i/vv_000000000100456/?utm_source=press

クリエイターページ:http://vvstore.jp/feature/detail/6401/?utm_source=press
現在予約受付中で、販売価格は4,350 円(税込)、3月中旬発送予定となります。

クリエイターブランド「curiosite」の制作で、これまで、「お狐様ニーハイ」「彼岸花ニーハイ&彼岸花マフラー」「文豪マフラー」などヒット商品を生み出しています。

北海道に生息する、シマエナガをモチーフにしたマフラー。
片面にはナナカマドの木に仲良く並ぶシマエナガを、もう片面にはシンプルにシマエナガ一匹と雪の結晶を配置しました。


ふわふわの毛の感じにこだわり、いろんな表情や動作をするシマエナガを全体的に配置しました。全体的に雪の結晶をちりばめ、バックを灰色と鮮やかなブルーにすることで冬のイメージと落ち着いた雰囲気を演出しました。



元々のマフラーの生地自体はうっすらと灰色がかっているので白すぎず、可愛すぎず少し大人っぽい印象になりました。135センチのショート丈、長すぎないのでかさばりにくく、さらりと巻けるサイズです。


横135センチ×縦20センチ フリンジサイズ8センチ
ポリエステル85%、アクリル15%
※印刷から縫製まですべて日本の工場で製作されています。

マフラーの素材はポリエステルが多めなので普通のニットマフラーよりも薄手でさらっとした生地になります。
秋から春先まで長くお使いできるかと思います。

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ヴィレッジヴァンガードオンライン
http://vvstore.jp/?utm_source=press

【twitter】
https://twitter.com/vgvd

【Facebook】
http://www.facebook.com/VillageVanguardOnline

【instagram】
http://instagram.com/village_vanguard

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000018131.html

ttp://archive.is/QSTEi
タグ:シマエナガ
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日本生まれのトキ4羽、上海動物園に里帰り―中国紙【レコードチャイナ2016年3月14日】(既報関連ソースあり)

14日、中国の「親善大使」を担うトキ数羽が海を越えて日本に渡り、日中合同の保護繁殖活動を開始したのは十数年前のことだ。写真は検査・検疫期間中のトキのヒナたち。

2016年3月14日、中国の「親善大使」を担うトキ数羽が海を越えて日本に渡り、日中合同の保護繁殖活動を開始したのは十数年前のことだ。日中合同の繁殖活動で誕生したトキのヒナ4羽が今月9日、中国に返還され上海動物園で保護、飼育されることになった。新民晩報が伝えた。

【そのほかの写真】

上海動物園が日本へ派遣したトキ受取代表団一行は3月6日に日本でトキを受け取り、帰国した。同日午前、日本の観光省とトキ受取代表団が新潟県で引渡しの式典を開催した。式典においては、同代表団の団長が挨拶の中で、日中両国が合同で取り組む繁殖活動の現状と共に日本のメディアと出席者に向け、中国返還後に飼育を担当する上海野生動物園の基本的な状況を語った。同動物園は2012年よりトキ10羽の飼育を開始してから、現在16羽にまで繁殖に成功しており、トキの飼育、繁殖と健康管理などの分野において、豊富な経験を持っている。団長は続けて、「返還された4羽のトキは中国で健康に育て、次世代の繁殖へとつなげるので日本の皆さんはどうか心配しないように」と話した。

3時間のフライトを経た午後4時20分ごろ、4羽の大事なトキを乗せた飛行機が上海の浦東空港に着陸した。トキの検疫担当チームのスタッフが早々と空港に駆けつけ準備を進め、上海出入境検験検疫局のスタッフが上海税関、航空会社、貨物ターミナルなどの関連機関と連携して通関プロセスをスムーズに進めた。その後、現場で実施された検疫ではトキにストレスを与えないよう、検疫チームは小さな穴を通して作業を行なった。

日本側が提供した関連証明書類と現場の検疫状況を総合した結果、検疫チームは入境を許可し、規定に従って上海野生動物園において更に詳しく隔離して検疫を行なう予定だ。(提供/人民網日本語版・翻訳/JK・編集/武藤)
http://www.recordchina.co.jp/a131035.html

ttp://archive.is/btagU
トキ4羽、中国に返還 7回目 センター生まれ雌雄 環境省 /新潟【毎日新聞2016年3月10日】
タグ:中国 トキ
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(ひととき)ムクドリよ、お前もひとり【朝日新聞デジタル2016年3月15日】

 花いっぱいの私のベランダには、毎年冬になると、2羽のムクドリがやって来ました。正月用に買ったセンリョウやマンリョウの赤い実が目当てです。

 実がなくなれば葉ボタンを食べてしまうので、私は毎朝、リンゴとミカンを鉢植えの小枝にさしておきました。2羽が仲良く食べるのを見ながらの朝食は私たち夫婦の楽しみでした。きっと夫婦鳥だろうと決め、ムクと呼んでいました。

 夫が逝き、一緒に花を見る楽しみはなくなってしまいましたが、思い出だけで季節ごとの花を手入れしていました。でもムクドリのことはすっかり忘れていました。毎年来てくれていたのか、寂しい私の目に見えなかっただけなのか……。

 それが昨冬、久しぶりにムクドリに気がついたのです。でも1羽だけでした。この冬も来ましたが1羽だけです。ムクよ、お前もひとりになったのか。

 子どものころ、学芸会で歌った小林一茶の句を思い出しました。「われと来て遊べや親のないスズメ」

 ムクよ、次の冬もきっと来ておくれ。おいしい実のたくさんついたピラカンサスの鉢植えを買って待っています。遺(のこ)された者同士、仲良くしましょう。

 (東京都足立区 川人〈かわひと〉朝子 無職 83歳)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12257705.html

ttp://archive.is/j4gmR
タグ:ムクドリ
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「都会派」フクロウの子育て日記紹介 千葉・鳥の博物館【朝日新聞デジタル2016年3月15日】(既報1ソース)

巣箱の中でフクロウのヒナの世話をする親鳥=2011年4月、我孫子市鳥の博物館提供

 千葉県我孫子市鳥の博物館が、手賀沼近くの林で観察しているフクロウの「子育て日記」を紹介している。ネズミなどの哺乳類だけでなく、人に身近なヤモリやハトも餌にする「都会派」フクロウの姿が楽しめる。

 博物館は2007年、小型カメラ付きの巣箱を設置。08年から24時間体制で撮影・観察を始め、ヒナが成長する姿をインターネットで公開している。昨年までに15羽が巣立った。

 公開されているのは一眼レフカメラを仕込み映像が豊富な11年の記録だ。親が卵を抱いてヒナが巣立つまで、3〜5月にかけての約60日間を日記形式で標本やパネルを使って展示している。

 フクロウの羽は柔らかくノコギリの歯のような突起があり、羽音が出にくいため獲物に気づかれないように飛べる。この特徴が新幹線のパンタグラフに生かされ、低騒音化が図られた。会場にはカワラバトの羽と比較し、触って柔らかさを体験できるコーナーもある。博物館は「身近なようで意外に知らないフクロウの魅力にふれてほしい」。

 6月26日まで。問い合わせは同館(04・7185・2212)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASJ316JHKJ31UDCB01S.html

フクロウ 産卵、子育て 映像や写真で観察記録紹介 巣箱設置10年、我孫子市鳥の博物館 /千葉【毎日新聞2016年2月10日】
 我孫子市高野山の我孫子市鳥の博物館で、野生のフクロウの観察記録を紹介する企画展「フクロウさんちの子育て日記」が開かれている。同博物館が巣箱を設置して約10年になるが、観察成果を披露するのは初めて。担当者は「街の近くで生息するフクロウはスズメやハトなど人間に身近な生物を餌にしている。夜行性で見る機会の少ないフクロウの子育て事情を知って、新たな魅力を発見してほしい」と話す。

 同博物館は「身近な鳥をもっと知ってもらおう」と、2006年から市内にある森の木の高さ約3メートルのところに巣箱1個を設置している。08年春からは、ほぼ毎年のようにフクロウが子育て場所として巣箱を利用しており、産卵、子育て、巣立ちの様子を記録してきた。博物館のホームページでは、巣箱の天井と出入り口付近に設置したカメラのライブ映像も流している。

 今回の企画展では、夜間の活動に適した体の特徴や生態、日本に生息する11種類のフクロウの仲間を紹介するほか、11年と14年の記録を基に、産卵から巣立ちまで約60日間に及ぶ雌雄協力しながらの巣箱での生活を映像やパネル写真で解説する。6月26日まで。月曜休館。入館料300円。問い合わせは同博物館(04・7185・2212)。【橋本利昭】
http://mainichi.jp/articles/20160210/ddl/k12/040/135000c

ttp://archive.is/ACmKk
ttp://archive.is/XE4gu
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マナヅル 豊岡に飛来…鹿児島―シベリア 渡り途中迷う?【YOMIURI ONLINE2016年3月15日】

大きな翼を広げ、北を目指すマナヅル(13日午前9時頃、豊岡市で)=赤松さん提供
 国の特別天然記念物・マナヅル1羽が豊岡市下鉢山の田んぼに飛来した。同市庄境、無職赤松博行さん(67)が13日に見つけ、撮影した。同市にマナヅルが訪れるのは極めて珍しい。

 今年からオオタカなど猛禽もうきん類を追いかけ始めたという赤松さん。この日も撮影のため車を走らせていて偶然、田んぼで休息しているマナヅルに気付いた。間もなく北へ飛び去ったという。「見たことがない鳥でびっくりした。撮影を続けるのに励みになる」と「大物」との出合いを喜んでいた。

 毎年1万羽以上のツルが越冬に来る鹿児島県出水市の市ツル博物館によると、1月31日から繁殖地シベリアに向かい始めており、「1羽だけでいるのは渡りの途中で家族とはぐれて迷ったのでは」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20160314-OYTNT50238.html

ttp://archive.is/jl5TC
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歩こう! 栃木 群馬 渡良瀬遊水地【YOMIURI ONLINE2016年3月15日】

◇壮観 自然の宝庫◇

 栃木・群馬・埼玉・茨城の4県にまたがる渡良瀬遊水地。周囲の長さは約30キロにもなり、三つの調節池と、本州で最大規模のヨシ原などからなる。年間約100万人の観光客が訪れ、水上やスカイスポーツも盛んな場所。宇都宮市に赴任してから、いつか訪れてみたいと思っていた場所だ。広大な景色を楽しもうと、遊水地を歩いてみた。(鯨井政紀)


ウォッチングタワー屋上からは谷中湖が見える(左奥)

 まず、遊水地の様子を知りたいと、栃木市藤岡町藤岡にある「渡良瀬遊水地湿地資料館」に立ち寄った。資料館を運営する渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団渡良瀬遊水地研究所の白井勝二所長(66)が出迎えてくれた。
 遊水地は国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録されており、様々な生物が生息している。資料館ではこれらの自然を紹介するコーナーがあるほか、歩くコースなどを記したパンフレットも一通りそろう。
 白井さんによると、遊水地は、自然の宝庫というだけでなく、洪水防止や首都圏の水がめとしての役割も担っている。実際、昨年9月の関東・東北豪雨では過去最大量の水をためたという。
 話を聞いていたら、早く遊水地を歩きたくなった。白井さんから「ぜひ、第1調節池内の谷中湖を歩いてみてください」と言われ、早速向かってみた。第1調節池内にある「ウォッチングタワー」に上ると、遮る建物もなく、360度のパノラマが広がっていた。すごい。広い。空も真っ青。気持ちいい。設置されている大型双眼鏡をのぞいたら、草原の中から鳥が飛び立つのが見えた。

遊水地を一望できるウォッチングタワー

 タワーを下りて少し歩くと、見えてくるのが「体験活動センターわたらせ」だ。同センターに常勤している塚田勝さん(62)に、遊水地になる以前、谷中村があった「谷中村史跡保全ゾーン」を案内してもらった。かつて、村には約2500人が生活していたというが、今では人の背よりもずっと高いヨシが生い茂り、風に揺れてガサガサという音を響かせている。塚田さんは「1889年に三つの村が合併して谷中村が誕生しました。谷中湖がハート形をしているのは、谷中村の役場跡や田中正造が密議をしたという雷電神社、延命院跡地などを残そうと配慮したからなんですよ」と教えてくれた。
 谷中村跡地を抜けると、目の前に谷中湖が広がっていた。広大な水面を想像していたが、水が少なく、底が見えている。水質保全のため、この時期には、湖の水を抜いて湖の底面を乾燥させる「干し上げ」をしているという。水がカビ臭くなる原因となる植物プランクトンなどを死滅させる効果があり、2月上旬から3月下旬頃まで行われるという。

野鳥を撮影しようと、愛好家らがカメラを構える

 谷中湖は三つのブロックに分かれており、T字形に整備された道はランニングやサイクリングをする人たちでにぎわっていた。地元の小学生たちが設置したという人工浮島が鳥や魚のすみかになっており、湖の中央部にある「中の島」には野鳥観察台もある。カメラを構えていた埼玉県の古田猛さん(70)は「広大な湿地なので珍しい鳥がたくさんいる。撮影するためによく来るんですよ」と話していた。(おわり)

渡良瀬遊水地・谷中湖の南西側には、栃木、群馬、埼玉の3県の県境があり、多くの人が訪れる人気スポットとなっている。2月には、栃木市と群馬県板倉町、埼玉県加須市による合同調査が行われ、県境の点にくいが打たれた。せっかくなので、足を延ばしてみた。

県境があることを記した看板。奥が群馬県板倉町、左が加須市側

 まず、「道の駅きたかわべ」内で、展望台がある北川辺スポーツ遊学館(埼玉県加須市)に立ち寄る。ここから南側約400メートルの地点で、水路を挟んで栃木県と群馬県、埼玉県が接している。水路の横のあぜ道には、木製の看板が立っており、県境の説明をしている。水路をまたいで3県を移動してみたら、ちょっと、旅した気分になった。

◇渡良瀬遊水地 東北自動車道、佐野藤岡IC・館林ICから約20分。最寄り駅は、東武日光線「新古河駅、柳生駅、板倉東洋大前駅、藤岡駅」、JR宇都宮線「古河駅、野木駅」。





◇渡良瀬遊水地湿地資料館 栃木市藤岡町藤岡1778(月曜定休)。0282・62・5558。

◇体験活動センターわたらせ 080・8818・9381。

◇道の駅きたかわべ 埼玉県加須市小野袋1737。0280・61・2299。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/feature/CO021851/20160314-OYTAT50015.html

ttp://archive.is/7rBT0
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シジュウカラガン飛来2677羽【YOMIURI ONLINE2016年3月15日】(八木山動物公園/既報1ソース)

 ◆1969年以降最多 絶滅危機脱するか

 仙台市太白区の八木山動物公園は、県内などへの飛来が一時途絶えた絶滅危惧種シジュウカラガンの今冬の飛来数が2677羽を記録したと発表した。八木山動物公園などが記録を取り始めた1969年以降で最多となった。

 日本雁がんを保護する会が2月5日に大崎市の蕪栗沼、化女沼、秋田県の八郎潟の3か所で確認した。

 同園と保護する会、ロシア科学アカデミーは83年からシジュウカラガンの群れを復活させる事業に乗り出し、95年から2010年までに計551羽を千島列島に放した。97年冬以降、国内への飛来数が増えており、昨冬には1070羽が確認されていた。

 長年にわたり放鳥事業に携わってきた阿部敏計副園長は「これまでの努力が報われた結果で、絶滅の危機からも脱することができるのではないか」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20160315-OYTNT50002.html

シジュウカラガン 飛来数最多2677羽【河北新報オンラインニュース2016年3月11日】
過去最多の飛来数を記録したシジュウカラガン=2015年11月、美里町(日本雁を保護する会提供)

 仙台市八木山動物公園は10日、絶滅危惧種の冬の渡り鳥シジュウカラガンの今季の国内への飛来数が過去最多の2677羽を記録したと発表した。同園と日本雁(がん)を保護する会(宮城県栗原市)、ロシア科学アカデミーが共同で取り組む復活事業の成果とみられる。
 保護する会が2月5日、蕪栗沼、化女沼(ともに宮城県大崎市)と八郎潟(秋田県大潟村)の3カ所で確認した。同会の調査としては2014年12月の1070羽を更新。15年11月には大崎市のNPO法人「蕪栗ぬまっこくらぶ」が蕪栗沼で2137羽を観測していた。
 シジュウカラガンは戦前まで仙台近郊の水田で多数見られたが、繁殖地の千島列島に放たれたキツネに捕食されて激減、飛来が数羽にとどまる時期が続いた。
 同園などは1982年に復活事業を開始。園内で繁殖させた個体を千島列島に運び、放鳥してきた。阿部敏計副園長は「順調に繁殖している。絶滅の危機を脱しつつある」と語った。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201603/20160311_13025.html

ttp://archive.is/A66yv
ttp://archive.is/ucZuo
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