2016年03月16日

News Up 成果はいかに カラス退治に天敵活用【NHKニュース2016年3月16日】

毎朝の通勤や通学で繁華街を通ると足元に生ゴミなどが散らかっていて、嫌な思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。飲食店などが夜間に出したゴミを、カラスがあさって散らかした跡です。
時には頭上すれすれを飛んで怖い思いもさせる都会のカラス。このやっかいな存在のカラスを追い払うために“天敵”を活用しようという取り組みが始まりました。
カラスの群れが散り散りに
午前6時、東京・渋谷区の繁華街。空も明るくなり、カラスの群れも餌を求めて集まってきます。大通りの交差点では、すでに10羽以上のカラスが飲食店から出たとみられるゴミ袋に群がり、歩道や車道に生ゴミを散らかしています。
そこに放たれたのは、一羽の「タカ」。佐賀県武雄市で「たか匠」として活動する石橋美里さんが飼育しています。
石橋さんの腕にのったタカは、鋭い眼光で辺りをへいげいします。そしてカラスの群れに一気に切り込んで行くと、カラスの群れは散り散りになって飛び立ち、いちもくさんに逃げていきました。早速、効果が証明された形です。
カラスの群れが散り散りに
都会に暮らすカラスは上空をわがもの顔で飛び回り、向かうところ敵なしのようにも見えますが、自然のなかでは、鋭い爪を持つタカなどの猛きん類が天敵だということです。16日に行われたのは、このタカを使って、路上にごみを散乱させるカラスを追い払うことができるかを調べる実証実験です。渋谷区とNPOが協力して実施しました。
渋谷区で環境政策アドバイザーを務める松嶋範行さんなどが先遣隊となって、カラスがゴミをあさっている現場を見つけます。そこに相手に気付かれぬよう、石橋さんとタカの乗った車が近づき、車内からタカを一気に放ってカラスを追い払うという作戦です。
およそ2時間にわたって行われた実証実験。たか匠の石橋さんは「渋谷にはハトもたくさんいるため、タカが集中できないなどの難しさもありますが、カラスに恐怖を与えることができたと思います」と話し、手応えを感じたようでした。
これまでも続けられた攻防戦
渋谷の商店街ではこれまでもカラスに悩まされ、対策を取ってきました。十数年前には、全部で98ある街路灯を新しいものに取り替えました。カラスが集まり、飲食店が出した生ゴミが荒されたり、買い物客が糞をかけられたりする被害が相次いでいたからです。
新たな街路灯は、剣山のようなとがった金属を電灯の上部に乗せたり、看板の部分に針金を張ったりして、カラスがとまることができないような形状になっています。
渋谷センター商店街振興組合の小野寿幸理事長は「対策の結果、カラスの数はずいぶんと減ったが、今後も買い物客に不快感を与えないように対策を進めたい」と話しています。

東京都内で生息するとみられるカラスの数は、捕獲対策が進められたことで平成26年度の段階で1万4900羽と、対策を始めた平成13年度の3万6400羽と比べて大幅に減少しています。また、都庁に寄せられたカラスに関わる相談件数も、平成13年度の3754件から減少し、平成26年度は281件にとどまっています。
したたかなカラスに苦戦も
16日の実証実験では課題も見られました。通勤などの人たちが通る脇で、堂々とゴミに群がる複数のカラス。再び車で近づき、タカが飛び出しました。
ところが今度はカラスはあまり逃げず、タカもカラスと一緒に街路樹の枝に止まってしまいました。このあとの現場でも、タカはカラスの群れに囲まれてしまうなど、したたかな敵を相手に苦戦を強いられます。
区の環境政策アドバイザーの松嶋さんは「カラスも群れでタカを追い込むなどして抵抗しているのではないか」と分析。「今回の実験結果を基に、今後、タカをどのように活用していくのか検討を進めるとともに、飲食店などにカラスの餌となるゴミ出しのルールを徹底するよう呼びかけ、きれいな街作りに取り組んでいきたい」と話しています。
ゴミ拾いをパフォーマンスに
渋谷の繁華街の美化に向け、区などがカラス対策に力を入れている一方で、ちょっと変わったパフォーマンスとともに路上のゴミ拾いを行っているグループもあります。
このグループは、「時代組 婆沙羅ーBASARAー」。チャンバラをはじめ歌やダンスを行うパフォーマンス集団です。札幌市で活動する「一世一代 時代組」というグループの東京支部という位置づけで、ことしの元日から活動を始めました。
武士のような格好をした5人ほどが、刀の代わりに火ばさみを持ち、ゴミを見つけると「何奴!モラルのない心を成敗」と叫びながらゴミを拾っていきます。
今は渋谷で毎週日曜日の午後3時から午後5時にかけてゴミ拾いを行い、外国人観光客から声をかけられることも多いということです。
「地方や国を超えて、ゴミを捨てないというマナーを広げていきたい」(事務局担当者)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160316/k10010445611000.html

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オオハクチョウ 優雅に北帰行【チューリップテレビニュース2016年3月16日】

 16日の県内は高気圧に覆われ、4月上旬並みのあたたかさとなる見込みです。

 富山市内の池では、冬の間、滞在していたオオハクチョウが北に帰っていく姿が見られました。

 16日の県内は、未明から早朝にかけて冷え込んだものの高気圧に覆われた影響でその後、気温が上がり、午前11時現在の気温は富山市で13.6度、高岡市の伏木で12.6度となっています。

 そうした中、富山市の田尻池では冬のあいだ池に滞在していたオオハクチョウが北に帰ってゆく『北帰行』が始まっています。

 池の様子を毎日観察している田尻池白鳥愛好会によりますと、今年は暖冬の影響からかハクチョウの数が少なく、今年池で確認されたハクチョウは、多い日で238羽と去年の半分程度です。

 県内の日中の予想最高気温は富山市で15度、高岡市の伏木で14度と、4月上旬並みまで上がる見込みです。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20160316113838

ttp://archive.is/laQ27
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羽ばたけトキ 長岡でトキ確認 本州では15例目【新潟日報モア2016年3月16日】

 環境省は16日、佐渡市の野生下で生まれた雌のトキ1羽が長岡市で確認されたと発表した...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160316241764.html

ttp://archive.is/uwbPB
タグ:トキ
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食鳥の衛生対策などを要請 カンピロ汚染低減策実証事業も 厚労省・食品安全主管課長会議【鶏鳴新聞2016年3月16日】(鳥インフルエンザ)

2016.03.15発行
 厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部は2月24日、厚労省会議室で全国生活衛生・食品安全関係主管課長会議を開き、関係各課から平成28年度予算や食品安全対策の方針などを説明し、各都道府県が適切に監視・指導するよう要請した。
 監視安全課は、@HACCP導入など食品等事業者の衛生管理Aノロウイルスなどによる食中毒の予防B輸出食品対策C関係法令の改正などD監視指導の適切な実施E食肉・食鳥肉などの安全対策確保F水産食品の安全確保対策G食品の化学物質対策H食中毒発生時対策I輸入食品の安全確保対策――について説明。
 HACCP導入については、今年3月から将来的な義務化を見据え、ロードマップ作成に向けた検討会を設けてHACCPによる国際標準化の具体的な制度の仕組み、輸入食品への対応などの検討に入るほか、28年度もHACCP導入推進に必要な事業を実施する。
 都道府県に対する要請の中では、HACCP導入型基準適用施設の監視、指導とともに、HACCPの早期導入を規模の大きいと畜場や食鳥処理場を優先して指導することとしている。
 食中毒の予防では、食鳥肉のカンピロバクター対策として28年度は、先進的に取り組む都道府県などが中心となり、地域内の事業者と連携して低減策を実証する「食鳥肉における微生物汚染低減策の有効性実証事業」を行なう。
 都道府県に対する要請では、飲食店や大量調理施設、一般消費者などへの衛生管理の徹底や加熱指導、特定加熱食肉製品の規格基準の順守などを周知徹底することを求めている。
 輸出食品対策の中で、食鳥肉と食鳥卵については、@食鳥肉は、香港およびベトナムと輸出条件を取り決め、厚労省が定める衛生証明書を発行しているが、今後は輸出戦略で有望市場とされる中国、マレーシアなど12か国・地域に対して輸出解禁を要請A食鳥卵は、香港向け殻付き卵について、都道府県などで施設登録を行ない、動物検疫所で衛生証明書を発行してきたが、昨年11月から液卵を含む卵製品にも対象が拡大された。今後は輸出戦略で有望とされる中国、ロシアなど7か国・地域に対し輸出解禁を要請――しており、農林水産省と連携して解禁に向けた協議を行なう。
 食肉・食鳥肉などの安全確保対策では、前記のHACCP対策やカンピロバクター対策のほか、食鳥肉衛生対策として、食鳥検査実施に当たり、鳥インフルエンザ(AI)に感染した疑いが認められる鶏を対象としたスクリーニング検査を実施しており、27年9月からは、AIスクリーニング検査で陽性となった個体は、家畜保健衛生所で確認検査を実施することになった――と報告した。また、食鳥検査員などの技術の向上を図る目的で、食鳥肉衛生技術研修会・衛生発表会を開催していく。
 都道府県に対しては次の6点を要請した。
 @食鳥処理場の施設設備および衛生管理に関する基準が順守されるよう、食鳥処理場に対する監視指導を適切に実施すること。
 A食鳥検査員に対し、食品衛生監視員を補職し、食品衛生上の監視指導も併せて行なうこと。
 B食鳥業界団体からは、食鳥検査の弾力的運用や食鳥検査手数料の軽減について要望が出されている。食鳥検査の弾力的運用については、必要に応じ、民間の獣医師の活用を含め検討し、、早朝などの時間外における食鳥検査の実施などに配慮すること。
 食鳥検査手数料の軽減については、検査に係る手数料収入が経費を恒常的に上回るような自治体にあっては、手数料の見直しを検討すること。
 CAI対策の一環として、食鳥検査の実施に当たっては、鶏の出荷元が異状のない養鶏場である旨を確認するほか、AI感染を疑われる鶏を対象としたスクリーニング検査を実施し、検査で陽性と判断された場合は、農林主管部局と連携し、適切に対応すること。
 D食鳥処理場、養鶏事業者などの関係者に対して、農林主管部局と連携し、AI対策に関する正確な情報を提供すること。
 E食鳥検査員が常駐しない認定小規模食鳥処理場においては、虚偽の処理羽数を報告した事例も見受けられたことを踏まえ、処理羽数、処理形態、食鳥処理衛生管理者の配置状況などに関する監視指導を厳正に実施すること。
 食中毒発生時対策では、27年の食中毒発生事例速報が報告され、事件数は1200件(前年比23.0%増)、患者数は2万1450人(同10.8%減)、死者数は6人(前年2人)となった。
 このうち、病因物質の判明した事例では、事件数はノロウイルス481件(前年比64.2%増)、カンピロバクター・ジェジュニ/コリ318件(同3.9%増)。患者数はノロウイルス1万4876人(同41.6%増)、カンピロバクター・ジェジュニ/コリ2089人(同10.4%増)となっている。
http://www.keimei.ne.jp/article/20160315t2.html

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トキ ペアが今年初の産卵 出雲 /島根【毎日新聞2016年3月16日】(既報1ソース)

今年初めて確認されたトキの卵=島根県出雲市提供
 出雲市は14日、市トキ分散飼育センターで飼育しているトキのペアから今年初の産卵を確認したと発表した。

 市によると、センターでは6羽のトキを飼育。3組のペアのうち、産卵したのは14歳雄と12歳雌のペア。14日午前8時10分に出勤した職員が見つけた。卵は採卵して、ふ卵器に入れている。

 有精卵かどうかの判定に20日程度かかる。有精卵なら巣に戻し、順調ならば4月中旬ごろ、ふ化する見通し。【山田英之】
http://mainichi.jp/articles/20160316/ddl/k32/040/356000c

出雲でトキ今年初産卵【YOMIURI ONLINE2016年3月15日】
 出雲市は14日、特別天然記念物・トキの繁殖に取り組んでいる市トキ分散飼育センターで、今年初めての産卵を確認したと発表した。

 発表によると、同センターで飼育する3ペアのうち、14歳の雄と12歳雌のペアの巣に卵があるのを、14日朝に職員が確認。通常、トキは夕方に産卵することから13日夕に産んだと推定している。同センターでは、このペアが昨年、卵を壊したり、抱卵を続けても無精卵だったりしたことから、今回は20日間程度、孵ふ卵器に入れ、有精卵だった場合、巣に戻す。順調に育てば4月中旬頃、孵化する。

 昨年の初産卵は3月17日だった。国内では、今月3日に新潟県の佐渡トキ保護センターで初産卵があった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20160314-OYTNT50047.html

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ttp://archive.is/J8bLX
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コウノトリ 3年連続産卵 朝来・三保地区 /兵庫【毎日新聞2016年3月16日】

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は15日、朝来市山東町三保地区にある拠点施設で、今年初の産卵を確認したと発表した。この拠点施設での産卵は3年連続となった。

 三保地区の施設はコウノトリの繁殖地拡大のため、2012年に完成し飼育コウノトリのペアを移送。13年7月、このペアが育てていた2羽を朝来市では初めて放鳥した。

 親鳥はいずれも東京都多摩動物公園生まれの雄(14歳)と雌(15歳)。この日午前7時10分ごろ、郷公園の職員が1個を確認した。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20160316/ddl/k28/040/477000c

ttp://archive.is/X5Qmc

羽を広げて【共同通信2016年3月16日】

 ドイツ北部ハンブルクで、川から飛び立とうとする白鳥。羽を広げる姿に勢いを感じます。(AP=共同)
http://www.47news.jp/PN/201603/PN2016031601001420.html

ttp://archive.is/t9n6r
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神戸どうぶつ王国に新エリア 4種の動物間近に【神戸新聞NEXT2016年3月16日】(他1ソース/既報関連1ソース/パプワシワコブサイチョウ/バードショー)

神戸どうぶつ王国で19日に登場する新エリア「アジアの森」。木の上のレッサーパンダを間近に見られる=神戸市中央区港島南町
愛くるしい表情のコツメカワウソ=神戸市中央区港島南町
拡大
愛くるしい表情のコツメカワウソ=神戸市中央区港島南町
 神戸・ポートアイランドの観光施設「神戸どうぶつ王国」に19日、新エリア「アジアの森」が登場する。東南アジアをイメージした展示で、樹上を移動するレッサーパンダやコツメカワウソなど4種の動物の生態を間近で楽しめる。

 広さ約400平方メートル。通路の両側には水路を設け、竹やアジア原産の植物などを配した。レッサーパンダの木登りやジャコウネコ科のビントロングが樹上や岩場部分で横になったりする様子を観察することができる。

 ほかに、コツメカワウソが水辺で動き回り、大きなくちばしと黄金色の首もとが特徴的な2羽のつがいのパプアシワコブサイチョウがエリア内を飛ぶ。同施設によると、繁殖行動が見られるといい、成功すれば国内の動物園では初という。

 担当者は「すぐ目の前で、かわいらしい動物たちのリアルな姿を楽しんでもらいたい」と話している。(鈴木雅之)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201603/0008898176.shtml

神戸どうぶつ王国「アジアの森」19日オープン【毎日新聞2016年3月16日】
新エリア「アジアの森」でレッサーパンダにリンゴを与える来場者神戸市中央区の神戸どうぶつ王国で2016年3月16日午前11時19分、松本杏撮影
 花や鳥と触れ合える「神戸どうぶつ王国」(神戸市中央区)で19日オープンする新エリア「アジアの森」が16日、観光や報道の関係者に公開された。通路へせり出した木の枝でレッサーパンダなどが間近に見られ、エサのリンゴをねだる愛らしい姿に歓声が上がった。

 アジアの森は約400平方メートルの空間を高さ約3〜4メートルの擬岩で囲い、動物の野性味を感じられるよう木々や滝の造形で本来の生息環境に近付けた。

 レッサーパンダは生後8カ月の3きょうだい。おりや網が無く来場者との境界は幅1.5メートルの水堀のみ。丸太を渡ったりじゃれ合ったりする様子を、息遣いが感じられるような近さで観察できる。毎日午後2時半からスタッフによる生態解説とエサやり体験がある。

 他に、ジャコウネコ科のビントロング(全長1メートル)や大きなくちばしのパプアシワコブサイチョウ(同70センチ)、コツメカワウソ(同60センチ)がいる。

 アジアの森のオープンに合わせて、人気のバードパフォーマンスショーもリニューアルした。見た目に迫力があるダルマワシやハヤブサなどが仲間入りし、メインのルアーキャッチはひも付きの疑似餌を操りハヤブサを高速で旋回飛行させる。【松本杏】
http://mainichi.jp/articles/20160317/k00/00m/040/030000c

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瓢湖に珍客「ツクシガモ」阿賀野 迷い鳥か?一休み【新潟日報モア2016年3月16日】

瓢湖で確認されたツクシガモ(手前左)=15日、阿賀野市

 国の絶滅危惧2類に指定されているツクシガモ1羽が、阿賀野市の瓢湖に飛来している。瓢湖管理事務所の職員が11日に確認した。県愛鳥センター(新発田市)によると「本県で確認されるのは珍しい」といい、15日も静かに羽根を休めていた。

 センターなどによると、ツクシガモはヨーロッパ中部の沿岸やアジア中央部で繁殖する冬鳥。国内では10月から4月ごろまで、九州や西日本で見られる。本県には数年に一度飛来し、今シーズンは新潟市北区の福島潟でも確認されている。

 管理事務所の樋口靖偉所長は「迷い鳥かもしれない。瓢湖ではめったに見られない珍鳥だ」と話した。http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20160316241595.html

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阪急阪神エクスプレス、トキ4羽を中国へ輸送しました! 株式会社阪急阪神エクスプレス【プレスリリース2016年3月16日】(既報関連ソースあり)

阪急阪神エクスプレスは、3月9日(水)に、トキ4羽を新潟県の佐渡トキ保護センターから中国へ輸送しました。
日本・中国両政府間の覚書に基づき、中国から供与されたトキから生まれた子の半数を中国へ返還することとなっており、2002年3月の第1回返還以来、7回目となる今回は、雄2羽、雌2羽の上海・浦東空港への輸送を手配したものです。

【3/9(水)当日の輸送スケジュール】
◆04:30 佐渡トキ保護センターから動物専用車で出発
◆08:00 新潟港到着(佐渡・両津港→新潟港はフェリー利用)
◆08:40 新潟空港到着(保税蔵置場搬入) → 輸出通関手続き
◆14:00 中国東方航空(MU)296便にて新潟空港出発
◆15:40(日本時間16:40) 上海・浦東空港到着





【輸送にかける想い】

動物輸送チーム
大貫 賢二
(阪急阪神エクスプレス 東日本営業本部 輸入営業部 営業三課 課長)

新潟空港からのトキの返還は、今回で6回目の取扱い(*)となりました。両国政府が関与する中での輸送手配ですので、書類のアレンジ、輸送経路や所要時間の確認など、関係機関と調整しながら綿密な輸送計画を組立てます。とりわけ気を使うのが佐渡からのフェリー輸送です。欠航するとフライトの関係で翌週まで待機することになりますので、過去3 年間の気象データと長期予報で気象情報をチェックし、輸送日程を決定しています。
輸送に当っては、隔離検疫施設で輸出前21日間(以上)の隔離が必要で、この間に鳥インフルエンザなどの伝染性疾病の検査が実施され、衛生証明書や検疫証明書などを手配します。
輸送当日は獣医師監督の下、輸送箱や運搬車両に加え、航空機搭載直前には搭載場所を消毒し、振動は勿論、騒音や光に注意しながら、温度10℃を保って輸送します。
トキは、国の特別天然記念物であり、文化財保護法や種の保存法にも該当する為、極めて煩雑な書類手続きが必要になりますが、関係各所と協力しながら、「日中共同トキ保護計画」を輸送面から支えていきます。

*2007年は成田空港から返還

阪急阪神エクスプレスは、これからも輸送を通じて世界の動物繁殖プロジェクトを支援し、希少鳥獣の保護に協力して参ります。


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社阪急阪神エクスプレス 総務人事部 広報課
〒105-0004 東京都港区新橋3-3-9
TEL:03-6745-1450/FAX:03-6745-1459
HP:http://www.hh-express.com/jp/

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4015.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000007468.html

ttp://archive.is/FQrqZ
日本生まれのトキ4羽、上海動物園に里帰り―中国紙【レコードチャイナ2016年3月14日】
トキ4羽、中国に返還 7回目 センター生まれ雌雄 環境省 /新潟【毎日新聞2016年3月10日】
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3万5000年前の石に「ツイッターの鳥」 仏で発見【AFPBB News2016年3月16日】

仏ドルドーニュ県で発見された、ツイッターのロゴに似た鳥の図柄が彫り込まれた3万5000年前の石。仏国立予防考古学研究所(INRAP)公開(2016年3月15日公開)。(c)AFP/INRAP/BOURGUIGNON-ORTEGA

【3月16日 AFP】フランス・ドルドーニュ(Dordogne)県で、ツイッター(Twitter)のロゴに似た鳥の図柄が彫り込まれた3万5000年前の石が見つかり、仏国立予防考古学研究所(INRAP)が15日、写真を公開した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3080518

ttp://archive.is/GyOKY
タグ:鳥類美術
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BirdListening メジロ チルチルミチル、青い鳥【毎日新聞2016年3月16日】

花の蜜を目当てにやってくるメジロ
 メジロのさえずりは複雑で長く、他にも「長兵衛、忠兵衛、長忠兵衛」という聞きなしがある。スズメよりも小さく、可愛らしい姿と美しい声は古くから人に親しまれてきた。かつてはカゴに入れて鳴き声を競わせる「鳴き合わせ」の習慣があったが、今はメジロを許可なく飼うことは法律で禁止されている。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20160316/ddm/013/070/031000c

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街角ワイド 苫小牧 ワシの剥製で情操教育 /北海道【毎日新聞2016年3月16日】(鉛中毒/事故鳥)

 子どもたちの情操教育に役立ててもらおうと、苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センター展示室で、事故などで死んだオジロワシなど4羽の猛禽(もうきん)類の剥製の常設展示を始めた。展示はオオタカ▽オジロワシ▽ハイタカ▽オオワシの4羽。2009〜15年、鉛弾摂取による急性鉛中毒などで死んだという。剥製には保護や死んだ経緯も解説している。同センターは事故で片羽を失ったハヤブサなどを活用し、市内小学校などで「命の授業」と銘打った出前授業を行っている。問い合わせは同センター(0144・58・2231)。
http://mainichi.jp/articles/20160316/ddl/k01/100/206000c

ttp://archive.is/yZd4R
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岡山)昼も夜も、緑あふれる憩いの場 西川緑道公園【朝日新聞デジタル2016年3月16日】

緑が生い茂る西川緑道公園=岡山市北区田町2丁目

 JR岡山駅から桃太郎大通りを東に歩いて5分。飲食店の連なる通りに沿うように「西川緑道公園」は広がっている。岡山市内の中心部を南北に流れる西川用水の両側を、市が市民の憩いの場として約9年間かけて整備し、1982年に完成した。30年以上たった今も「緑と水の回廊」として市民に親しまれている。

 3月上旬の暖かな午後。子ども連れやお年寄りが木漏れ日に照らされた公園で散歩を楽しんでいた。記者も散策していると、目の前を大きな鳥が横切った。サギだろうか。カメラを構える間に鳥は羽を広げ、悠々と飛び去っていった。

 3歳の長男と川を眺めていた岡山市北区の岡辺莉花さん(26)は「買い物のついでに、子どもとゆっくり歩ける。木でビルが隠されるので、ちょっとした森に来たようです」とほほえんだ。

 緑道は昼は爽やかな公園、夜は繁華街として、常に人の流れが絶えない場所だ。近年、歩行者天国を市が実施したり、定期的に野外コンサートが開かれたりして、人気のスポットになっている。

 野殿橋付近で満月の週の夜に開かれる野外イベント「満月BAR」も、こうした取り組みの一つだ。10〜20代の有志が中心となり、緑道周辺の飲食店などに参加を呼びかけている。

 客は5枚つづりの券を買ってドリンクなどを注文。明かりに照らされた川や緑に囲まれながら、飲食が楽しめる。代表の武田悠佑さん(28)は「緑道公園はただの通路ではない。まちなかにある開放的で魅力的な場所です」と話す。次の開催は4月下旬。昼と夜で違う表情の緑道を楽しむのはいかが。(小川奈々)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3C4HRDJ3CPPZB00L.html

ttp://archive.is/C1oj0
タグ:サギ一般
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滋賀)県内の水鳥、3万羽増える オオバンが急増【朝日新聞デジタル2016年3月16日】

琵琶湖に生息するオオバンの群れ=大津市打出浜
 県内で今年1月に生息が確認された水鳥は42種で、19万8389羽いたことが、県の調査でわかった。昨年から約3万羽増えた。クイナ科のオオバンは、約2万5千羽増えて過去最高の8万4869羽を確認。コハクチョウは昨年より188羽減の273羽だった。

 調査は、1月9〜11日を中心に琵琶湖岸全域と周囲の内湖、河川など計180カ所で実施。日本野鳥の会滋賀などが協力した。

 オオバンは大津市南部の湖岸に大きな群れが見られた。全国の飛来数の約3分の2で、琵琶湖が一大越冬地になっているとみられる。次いで観察数が多かったのは、キンクロハジロ1万7413羽、ヒドリガモ1万6173羽、マガモ1万5707羽など。

 カモ科全体では昨年より微増の10万2639羽。滋賀県の県鳥、カイツブリ科はほとんどの種で微増または横ばいで計6857羽。カンムリカイツブリが南湖で減少しているものの、湖北と湖西で増えているのが目立つという。

 調査にあたった日本野鳥の会保護研究部の植田潤さんは、オオバンが水生植物を多く食べるため、「南湖での水草の異常繁殖も関係しているかもしれない」と指摘。コハクチョウは暖冬のため、より北方で越冬し、琵琶湖まであまり来なくなったとみる。「種ごとの増減があり、琵琶湖の風景が少し変わってきている」と話している。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3G4K6XJ3GPTJB00P.html

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湖岸の水鳥44種確認 滋賀・草津の烏丸半島で観察会【京都新聞2016年2月7日】(びわ湖一斉水鳥観察会)
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準絶滅危惧種の宮崎県鳥、コシジロヤマドリを撮影【Miyanichi e-press2016年3月16日】

 恋の出合いを求めそわそわ-。西都市の山中で15日、宮崎県鳥で環境省の準絶滅危惧種に指定されているコシジロヤマドリが目撃された。日本野鳥の会県支部によると、非常に警戒心が強いため、人目に触れることはまれという。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_17863.html

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羽ばたけトキ 佐渡の野生下トキ、新たに1組営巣【新潟日報モア2016年3月16日】

 環境省は15日、佐渡市で放鳥トキと野生下で生まれたトキのペア1組の営巣を確認したと発表した。営巣が確認されたのは7歳雄と足輪なしの雌。今季、野生下で営巣が確認されたのは2組となった。抱卵は確認されていない。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160315241516.html

ttp://archive.is/C4Vgc
トキ、今季初の営巣…40〜50組のペア行動【YOMIURI ONLINE2016年3月11日】
羽ばたけトキ 佐渡の飼育トキが今季初産卵 過去最も早く【新潟日報モア2016年3月4日】
タグ:トキ 佐渡島
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