2016年03月18日

須磨海浜水族園 ペンギンの広場2倍に 間近で観察も【毎日新聞2016年3月18日】(マゼランペンギン/既報1ソース/関連1ソース)

ペンギン館の屋外広場。通路から間近にペンギンを見ることができる=神戸市須磨区で、久野洋撮影
 神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園で19日、ペンギン館屋外広場がリニューアルオープンする。広場を2倍に拡大し、ペンギンの生息エリアに入り込む通路を設置。岩場で休んだり、群れで駆け回ったりする様子を柵越しに観察できるようにした。

 同園では、マゼランペンギン56羽を飼育している。従来は69平方メートルだった広場を129平方メートルに広げ、120トンの石を入れて自然の環境に近づけた。これまでは広場の外から観察していたが、広場内に通路を通し間近で見られるようになった。水槽横には高さ80センチの飛び込み台もあり、ペンギンが群れで水に飛び込むこともある。

 午前11時45分(土日祝日は午後3時とあわせて1日2回)に有料(200円)でエサやり体験ができる。午後0時半からは20組限定でペンギンと一緒に写る有料(1000円)の撮影サービスもある。問い合わせは同園(078・731・7301)。【久野洋】
http://mainichi.jp/articles/20160319/k00/00m/040/011000c
http://mainichi.jp/articles/20160319/ddl/k28/040/478000c

ペンギン館、19日に新装オープン 須磨水族園【神戸新聞NEXT2016年3月14日】
餌を求めて次々とプールに飛び込むペンギンたち=須磨海浜水族園
 須磨海浜水族園(神戸市須磨区)の「ペンギン館屋外広場」の改装工事が完了し、19日にオープンする。巣での子育てなどペンギンの生態を間近で見ることができる。また20組限定の記念写真サービスも始まる。

http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201603/0008888901.shtml

ttp://archive.is/WbEb1
ttp://archive.is/HRawE
ttp://archive.is/0rse6
須磨海浜水族園、ペンギン館での記念撮影OK 兵庫【産経ニュース2016年3月13日】

シロフクロウ 会いに来てね いしかわ動物園で公開 /石川【毎日新聞2016年3月18日】(既報3ソース)

石川)いしかわ動物園にシロフクロウが来園 北陸初【朝日新聞デジタル2016年3月11日】
いしかわ動物園に仲間入りしたシロフクロウ=同園提供
 いしかわ動物園(能美市徳山町)は、静岡市立日本平動物園からシロフクロウが仲間入りしたと発表した。映画「ハリー・ポッター」に登場し人気になった真っ白なフクロウ。各地の動物園で飼育されているが、北陸では初という。展示開始日は未定。

 シロフクロウは、北極圏のツンドラ地帯に生息する大型のフクロウ。冬は南下して過ごし、北海道や県内にも姿を見せた記録があるという。

 いしかわ動物園にやって来たのは、生後9カ月のオスで体長は約50センチ、体重約1・4キロ。健康状態は良好という。まだ赤ちゃんのため体に黒いしま模様があるが、3〜4歳ごろになると全身がほぼ真っ白になる。

 ログイン前の続き園は今後、健康状態を見ながら一般公開をめざす。問い合わせは、いしかわ動物園(0761・51・8500)。(比名祥子)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3451NHJ34PJLB008.html

石川 シロフクロウ 北陸初登場へ いしかわ動物園【中日新聞2016年3月5日】

新たに仲間入りしたシロフクロウ=いしかわ動物園提供

 いしかわ動物園(能美市)は四日、雄のシロフクロウ一羽が新たに仲間入りしたと発表した。一般公開は健康状態などを見極め、判断する。動物園での展示は北陸初。

 静岡市立日本平動物園で昨年六月に生まれた幼鳥で体長約五〇センチ、体重一・四キロ。二日に来園し、餌を食べて元気な様子を見せている。検疫を経て、早ければ今月下旬にも「バードストリート」で公開を始める。

 大型種のシロフクロウは北極圏のツンドラ地帯に生息し、冬は北米や欧州、ロシア北部まで南下して過ごす。雄の幼鳥は黒いしま模様があるが、三〜四歳になると全身が真っ白になる。映画「ハリー・ポッターと賢者の石」に登場したことから国内外で人気が高い。

 美馬秀夫園長は「来園者から要望の声が大きかった。新たな魅力が加わる日を楽しみにしてほしい」と話す。二〇一四年末の国内飼育数は三十二園館で七十二羽。 (世古紘子)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160305/CK2016030502000022.html

シロフクロウが仲間入り 能美市のいしかわ動物園【北國新聞2016年3月4日】
 いしかわ動物園(能美市)は4日、シロフクロウが仲間入りしたと発表した。今後、健康状態を見極めて一般公開する予定で、北陸では初の展示となる。

 仲間入りしたのは生後9カ月の雄の幼鳥で、体長約50センチ、体重1・4キロ。現在は黒い縞(しま)模様があるが、3〜4歳になると全身がほぼ真っ白になる。日本平動物園(静岡市)から2日に到着した。

 シロフクロウは北極圏のツンドラ地帯に生息し、冬は南下して過ごす。石川県内に飛来した記録もある。フクロウの多くは夜行性だが、昼間も活発に活動し、国内では32施設で72羽が飼育されている。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20160304002.htm

ttp://archive.is/qB17e
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阿波踊りからコウノトリまで ネット動画で徳島をPR【徳島新聞2016年3月18日】

 徳島市川内町平石の農業手伝い春藤勝一さん(62)が、県内イベントの映像をインターネットの動画投稿サイトで公開し、徳島の魅力をPRしている。阿波踊りや鳴門のコウノトリなどを自ら撮影、編集し、投稿した動画は400本を超える。累計で8万回以上再生されている動画もあり、古里の観光情報発信に一役買っている。

 春藤さんは以前から観光名所などをブログで紹介していたが「現場の様子が伝わりやすい映像で徳島をPRしよう」と、2009年から動画サイト「ユーチューブ」に投稿し始めた。

 県内各地に出向いてはビデオカメラを回し、その日のうちに編集して発信する。投稿名は「勝ぼうず記者カメラマン」。1分程度から1時間を超えるものまで、最近は月10本以上投稿している。全作品合わせて1日平均約700回、多い日だと3千回を超えて再生される。

 人気があるのは徳島市の阿波踊り。12年に阿呆連を取り上げた「阿波踊り阿呆連たっぷり4日間ダイジェスト」は、踊り期間を通して踊り子の生き生きとした表情を追い掛け、約40分にまとめた。解析結果から、国外を含めて累計約8万2千回閲覧されている。

 このほか、海陽町の海部川河口でのサーフィンや鳴門市大麻町に居着いているコウノトリ、小松島市和田島町沖のシラス漁の映像が人気だ。

 春藤さんは「誰もが手軽に情報を発信できる時代。年長者として徳島をPRするモデルになりたい」と意欲を見せている。

 映像は春藤さんのホームページ<http://www7b.biglobe.ne.jp/~katsuboze/>からも閲覧できる。
【写真説明】動画をネット上で公開し、徳島をPRしている春藤さん=徳島市川内町の自宅
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/03/2016_14582778272891.html

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新潟)繁殖期に入ったトキの抱卵、今年初めて確認 佐渡【朝日新聞デジタル2016年3月18日】(既報1ソース)

今年初めて抱卵が確認されたトキのペア=環境省提供
 佐渡市で今年もトキが繁殖期に入った。環境省は17日、今年初めて抱卵が確認されたと発表した。今年こそ、再び佐渡の自然界で互いに生まれ育った雄と雌のペアによる初のひな誕生を、と関係者は期待している。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、抱卵が確認されたのは、自然界で生まれたため足輪がない雄と、放鳥で足輪がある4歳の雌のペア。この日午前7時39分ごろ、広葉樹のスダジイの樹上に巣が造られ、巣上に1羽が座り込んでいる様子を、同省職員が確認。抱卵を開始したと判断した。

 同市でこの日夕方現在、営巣が確認されているのは、5組のペア。自然界では現在40〜50組のペアが形成されているといい、これからは営巣活動するペアが増え、産卵と抱卵が続きそうだ。

 関係者が期待しているのは、互いに自然界で生まれ育ったペアの産卵によるひなの誕生だ。昨年、2008年の初放鳥以来、自然界生まれ育ち同士のペアが初めて確認された。ペア3組が抱卵を始めたが、途中で次々と抱卵をやめて、「純野生」トキの誕生は今年以降に持ち越されていた。(原裕司)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3K5QMLJ3KUOHB00R.html

羽ばたけトキ 野生下トキ、今季初抱卵 環境省発表【新潟日報モア2016年3月17日】
環境省は17日、野生下では今季初めて、トキの抱卵を確認したと発表した...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160317241985.html

ttp://archive.is/iSdZW
ttp://archive.is/0yt5x
羽ばたけトキ 佐渡の野生下トキ、新たに1組営巣【新潟日報モア2016年3月16日】
トキ、今季初の営巣…40〜50組のペア行動【YOMIURI ONLINE2016年3月11日】
羽ばたけトキ 佐渡の飼育トキが今季初産卵 過去最も早く【新潟日報モア2016年3月4日】
タグ:トキ 佐渡島
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兵庫県、ふるさと納税返礼にコウノトリ命名権 30万円以上で3年間限定【産経ニュース2016年3月18日】(既報関連ソースまとめあり)

 コウノトリに名前を付けて−。県教育委員会は、ふるさと納税で県に30万円以上を寄付した人の特典として、県立コウノトリの郷公園(豊岡市)で飼育するコウノトリの命名権を与えることを決めた。

 命名権は3年間限定。名付け親には命名権のほか、体重などの生育情報の定期的な連絡▽同公園のイベントへの特別招待▽放鳥式への招待▽放鳥後の飛来情報の連絡−の特典が付く。命名権の対象者を先着順にするのか抽選で決めるかなど具体的な方法は今後決めるという。

 県教委によると、同公園で飼育するコウノトリは96羽。アルファベットと数字を組み合わせた個体番号で管理され、現在は名前を付けていない。県教委は1年間で300万円の寄付を見込んでおり、寄付金は飼育施設整備などの財源に活用するという。

 県教委は当初、命名権を「コウノトリの一生涯にわたる」としたが、「特別天然記念物の一生を金で買うのはどうか」と批判を浴び、3年間限定に変更した。担当者は「コウノトリ放鳥の取り組みを知ってほしいというのが狙い。コウノトリの郷公園にぜひ足を運んで」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/160318/rgn1603180044-n1.html

ttp://archive.is/44qIL
コウノトリの命名権で混乱…ふるさと納税特典【YOMIURI ONLINE2016年3月3日】
コウノトリ命名権、一生涯から3年間に 批判受け【神戸新聞NEXT2016年2月20日】
兵庫県、ふるさと納税30万円以上で飼育中のコウノトリの命名権【知財情報局2016年2月19日】

琵琶湖で直径5ミリ以下微細プラスチック見つかる 京大調査【産経ニュース2016年3月18日】(既報1ソース)

 生態系への悪影響が懸念される直径5ミリ以下の微細なプラスチックが、琵琶湖の広い範囲で浮遊しているとの調査結果を京都大の田中周平准教授(環境工学)らの研究チームがまとめた。これまで日本周辺の海域で確認されていたが、関西地方の「水がめ」となる琵琶湖での確認は初。

 川や湖岸から流れ込んだ買い物袋などのごみが、紫外線や波で砕かれて拡散したとみられ、回収不能な状態になった。

 直径5ミリ以下のプラスチックは「マイクロプラスチック」と呼ばれ、魚や鳥がのみ込み、生態系に悪影響を及ぼす懸念が国際社会で高まっている。

 研究チームは、昨年10〜12月に琵琶湖の中央付近を除く27カ所で調査を実施。表層水1立方メートル当たりから平均0・35個のマイクロプラスチックが見つかった。湖底では、乾燥した泥10グラム当たり平均4・6個見つかった。大阪湾の13カ所で昨年11〜12月に同様の調査をすると、表層水では平均0・94個、湖底の泥では平均8個だった。

 プラスチックの表面は穴が多く開いており、化学物質を吸着する性質がある。大阪湾の付着物を調べると、発がん性が疑われる有機フッ素化合物「ペルフルオロヘキサン酸」が1グラム当たり1800ナノグラム(ナノは10億分の1)検出された。水をはじくためフライパンや化粧品に用いられる化学物質という。

                    ◇

 京都大の田中周平准教授の話 「今回見つかったマイクロプラスチックは、下水処理場を通ったごみではなく、ポイ捨てされたごみが由来と考えている。琵琶湖は週末になるとバーベキューなどのレジャーで訪れる人が多く、調査中も湖面に浮かぶペットボトルをよく見かけた。魚が誤ってプラスチックの破片を食べると、その魚を食べる人間にも影響が出るかもしれない。下流に住む京都や大阪の住民が水を使っていることを考えて、ポイ捨てをなくすよう啓発することが大事だ」
http://www.sankei.com/region/news/160318/rgn1603180018-n1.html

琵琶湖で微細プラごみ検出 拡散し回収不能、京大調査【新潟日報モア2016年3月13日】
 琵琶湖と大阪湾で見つかった直径5ミリ以下の「マイクロプラスチック」

 生態系への悪影響が懸念される直径5ミリ以下の微細なプラスチックが、琵琶湖の広い範囲で浮遊しているとの調査結果を京都大の田中周平准教授(環境工学)らの研究チームが13日までにまとめた。

 これまでに日本周辺の海域で確認されているが、関西地方の「水がめ」となる琵琶湖での確認は初めて。川や湖岸から流れ込んだ買い物袋などのごみが、紫外線や波で砕かれて拡散したとみられ、回収不能な状態になった。

 直径5ミリ以下のプラスチックは「マイクロプラスチック」と呼ばれ、魚や鳥がのみ込み、生態系に悪影響を及ぼす懸念が国際社会で高まっている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/world/national/20160313240974.html

マイクロプラスチック びわ湖のワカサギから検出【NHKニュース2017年3月9日】
世界各地の海や湖で生態系への影響が懸念されている小さなプラスチックごみ「マイクロプラスチック」が、国内の湖の魚としては初めて、滋賀県のびわ湖に生息するワカサギの体内から検出されました。調査を行った京都大学のグループは、「検出されたのはごくわずかで人が食べても問題はないが、今後、生態系に影響を与えないか調査を続ける必要がある」としています。
マイクロプラスチックは、大きさが5ミリ以下のプラスチックごみで、分解されずに水中を漂い続け、表面に有害物質が付着しやすいことから、世界各地で海や湖の生態系への影響が懸念されています。

京都大学大学院の田中周平准教授のグループが、びわ湖に生息するワカサギ31匹を調べたところ、このうち9匹で体内から平均1.1個のマイクロプラスチックが検出されたということです。

グループによりますと、国内の湖の魚から検出されたのは初めてです。グループでは、「検出されたマイクロプラスチックはごくわずかで、人が食べても問題はない」としています。

ただ、マイクロプラスチックをめぐっては、現時点では取り除く対策がないことから、今後も増え続けるおそれがあるほか、生態系への影響についても世界でもまだ十分に研究が進んでいません。このため、グループでは今後、地元の自治体とともに、びわ湖の生態系に影響がないか、詳しく調べることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170309/k10010903911000.html

ttp://archive.is/2xTPo
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http://archive.is/kgyju
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シカゴの科学産業博物館…驚きの展示の数々【yomi.Dr/ヨミドクター(読売新聞)2016年3月18日】(鳥の卵の孵化)

 米シカゴには、観光にお薦めの場所が思いのほかたくさんあります(冬はめちゃめちゃ寒いのですが)。

 奇麗なミシガン湖とその周囲の整備された公園、面白い形をした様々なビル群、おいしい食事、多くの美術館や博物館……。

 その中で私の一番のお薦めは科学産業博物館(Museum of Science and Industry)です。

 先日、子供を連れて行ってきました。衝撃を受けた展示が、かなりあります。

 例えば、竜巻を実験的に発生させてコントロールすることができますし、第2次世界大戦のドイツの潜水艦Uボートの本物(巨大!)が公開されていて中に入ることもできます。子供のお気に入りは鳥の卵の孵化ふかをリアルタイムで見ることができる展示でした。卵の殻を破って生まれてくるヒヨコは10分以上見ていても飽きません。

 しかし、最も衝撃的だったのは、解剖された献体がたくさん展示されていることでした。展示方法も斬新です。筋肉だけを展示しているもの、神経だけを展示しているもの、中には、体を縦に切って展示しているものなど、医師である私でもびっくりしてしまうような展示がたくさんあります。

 その中の一つに「胎児の成長」というコーナーがあります。

受精して5日目から37週までの胎児が、順を追って展示されているのです。驚いたことに、事故などで亡くなった胎児なのです。受精して5日目の胎児は本当に数ミリの小さな細胞の塊なのですが、37週となると本物の赤ちゃんそのものであり、その途中の成長の過程がよく分かります。

 私はオトコの専門なので門外漢なのですが、通常は婦人科のドクターがエコー(超音波)を用いてお母さんのおなかの中の胎児を診察します。その赤ちゃんそのものが、博物館の展示となっていることが大変な驚きでした。


 これらの赤ちゃんは不運にも元気に生まれてくることはなく、この博物館で過ごすことになります。ちょっとかわいそうかな、と私は思って複雑な心境になったのですが、妻は「生まれてくることができなかったのは不運だったけれど、もしも自分の赤ちゃんが亡くなってしまった時を思うと、ここにいるのであれば会いに来ることもできるという考え方もあるんじゃない?」とも言っていました。

 あなたはどう考えますか?

 いずれにしろ、シカゴに来られる予定がある方には、お薦めのスポットです。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131619

ttp://archive.is/Lp6Mj
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牟岐町沖に飛来 国天然記念物の海鳥・カンムリウミスズメ【徳島新聞2016年3月18日】

 国の天然記念物の海鳥カンムリウミスズメが、牟岐町沖の出羽島周辺に飛来し、愛らしい姿を見せている=写真。5月末まで、タイミングが合えば牟岐港と島を結ぶ連絡船の船上から見ることができる。

 カンムリウミスズメは体長25センチほど。日本や韓国の一部地域にしか生息せず、毎年冬になると繁殖のため南の海域から北上してくる。頭髪を立てたような姿が特徴で、黒と白の羽毛を持ち、水中に潜って魚を捕ることから「黒潮のペンギン」とも呼ばれる。

 住民によると、出羽島周辺では1月初旬から姿を見せ始めた。現在は数百羽が飛来しており、日中はつがいか数羽のグループで魚を追い、夕方になると海上に集まって集団で眠りについている。

 カンムリウミスズメを観察している原田利宏さん(69)=同町中村、漁業=は「例年だと一つの群れは2〜5羽程度だが、今年は10羽前後の大きな群れがあちこちにいる。かなり多くの個体が来ているようだ」と話していた。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/03/2016_14582637720311.html

ttp://archive.is/vMbBU
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野鳥、蚕の成長観察 水戸上大野小、環境保全活動を報告【茨城新聞2016年3月18日】

観察結果を発表する児童たち=水戸市東大野の市立上大野小
野鳥観察やサケの飼育放流活動に取り組む水戸市立上大野小学校(陶慶一校長)の児童が17日、水戸市東大野の同校で、県内の環境保全活動を支援する「エコーいばらき」環境保全基金の関係者に、本年度の活動を報告した。同小は昨年度に引き続き助成対象に選ばれており、報告会では、子どもたちから見た上大野地区の豊かな自然環境が紹介された。

報告会には3、4年生計18人と、同基金側の運営委員長を務める帯刀(たてわき)治(いさお)茨城大名誉教授ら5人が参加した。

児童たちは本年度、上大野地区に生息する野鳥を調べたり、校内で巣作りしたハクセキレイの子育ての様子を記録。また、蚕が卵から成虫になるまでの過程観察では、餌を変えて育てた蚕の体重や大きさなど成長の変化も調べたという。報告会では、児童たちが取り組んだ観察結果のほか、「(セキレイが)皆無事に巣立ってうれしかった」「那珂川に放流したサケが戻ってくるのが楽しみ」など動物たちへの愛護の思いも発表された。

野鳥観察に取り組んだ同小3年の永山雄大君(9)は「ハクセキレイが好き。観察でいろいろな野鳥にあえて良かった」と話し、蚕の成長を観察した同4年、庄司陽音(はるね)さん(10)は「蚕はクモのようにお尻から糸を出すと思っていたけれど、観察で口から出していたことが分かった。観察では体長を測るのが大変だった」と振り返った。

同基金は常陽銀行と損保ジャパン日本興亜などが設立した公益信託。本年度は同小を含む97の団体・個人に960万円を助成する。

同行常務の横地裕昭さんは、児童たちを前に「『なぜ』という疑問を持って行動してほしい」と呼び掛け、こうした研究を通して児童たちの成長に期待を寄せた。(大平賢二)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14582122393726

ttp://archive.is/ITzSW
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北帰行のガン、日ごと増す ウトナイ湖や周辺農地に大集結【苫小牧民報2016年3月16日】

苫小牧市美沢の農地から一斉に飛び立つマガンの大群=15日午後
 苫小牧市のウトナイ湖や周辺の農地に北帰行のガンが集まり、日ごと数を増している。日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリの調査では、15日に同湖で6万羽以上を確認した。同湖の水面や、農地の畑から一斉に飛び立つ大群の光景は圧巻だ。

 東北の湖沼で冬を過ごし、春に繁殖地シベリア方面へ戻る途中のマガン、ヒシクイなどガン類は、2月ごろからウトナイ湖に飛来し、雪解けが進んだ3月に入って数を増やしている。

 早朝、ねぐらの同湖を飛び立ち、胆振東部や千歳市などの農地へ餌の落ち穂を求めて移動する。夕方になると、再び同湖へ。次の渡り中継地・宮島沼(美唄市)などへ向かうエネルギーを蓄えている。

 同サンクチュアリ・ネイチャーセンターのレンジャーは「ウトナイ湖の氷が全面的に解けると、飛来数はさらに増すかもしれない。春のバードウオッチングシーズン到来です」と話した。
http://www.tomamin.co.jp/20160336423

ttp://archive.is/kBDyD
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