2016年03月22日

【特選!ふるさと元気の素】フクロウの虜→夫婦で不苦労カフェ 清水のぶよ【SankeiBiz2016年3月22日】(既報関連ソースあり)

フクロウ好きが高じてフクロウカフェ経営に。青山智之さん(左)と玲子さん夫妻【拡大】
 不苦労、福来郎、福龍。全部フクロウと読みます。縁起のよい名に引かれるのか、巷で人気のフクロウカフェ。広島市中区袋町にも「オウルドベース」が開店しました。「フクロマチのフクロウカフェ」です。

 フクロウやタカなど約30羽がいて、1羽だけは手に乗せられます。来店者は1時間の利用時間中、席に座ろうともせずに鳥との触れ合いに夢中。当初用意したドリンクメニューは注文が見込めず早々にやめました。

 経営者は千葉市から来た青山智之さん、玲子さん夫妻。3年前、静岡・富士花鳥園の受付にいるフクロウに「カウンターでも飼えるの」と驚きます。もともと猛禽(もうきん)類に関心があった玲子さんは、ペットにするだけでなくフクロウカフェを持とうと決め、ブリーダーのもとで何百羽もひなを育てカフェで働きました。

 競争が激しい首都圏は避けようと全国を調べた結果、競合相手がなく、活気があって県外の客も見込める広島に。フクロマチという名も決め手でした。

 実際私もフクロウに接してみると、大きな丸い目、羽を広げて餌を食べる力強い姿に虜(とりこ)になってしまいました。

 リピーターが多く、予約が必要な日もある、というのも納得。縁起鳥がくれる癒やしの空間、「幸福の基地(ベース)」なのです。

                  ◇

【プロフィル】清水のぶよ

 しみず・のぶよ 山口県出身。FMきらら、山口朝日放送などで活動し、現在は広島県でフリーアナウンサーとして活動中。

                  ◇

 局アナnetは放送局で局アナ経験のあるアナウンサーのみ登録できる会員組織。公式サイトでは本欄関連動画をご覧いただけます。

 ★通販サイト向けサービス「局アナnetリポート動画」をスタートしました。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160322/bsl1603220500003-n1.htm

ttp://archive.is/WTUgA
トリノミクス 到来? 鳥カフェ開店、渡り鳥で町おこし /広島【毎日新聞2016年2月18日】
フクロウカフェ、袋町に開店【中国新聞アルファ2016年1月29日】

大森山動物園 通常開園始まる 秋田 /秋田【毎日新聞2016年3月22日】(ホンドフクロウ/アカコンゴウインコ/フラミンゴ/既報2ソース)

ガラス越しに間近に見れる雌のライオンに興味津々の親子連れ

「ふかふかだー」。ヒツジをなでて笑顔の子ども=秋田市浜田の大森山動物園で
 冬季休業していた秋田市の大森山動物園で19日、今季の通常開園が始まった。あいにくの小雨模様だったが、親子連れらが間近に楽しめる動物たちに胸を弾ませた。

 この日はオープニングイベントがあり、穂積志秋田市長は「目標とする年間30万人の来場者を達成したい」。女優で名誉園長の高木美保さんが今年のえと「申(さる)」にちなみ「猿山にいるサルに近づいて、たくさん縁起をもらってください」と歓迎した。

 今季から、カンガルーとペンギンを観賞するスペースが改装され、より間近に動物の生態を楽しむことができるようになった。

 山形県鶴岡市から家族と訪れた小学5年、本間琴音さん(11)はヒツジのえさやりを体験。「すべての動物を見て、春休み最初の楽しい思い出にしたい」と夢中になっていた。【山本康介】
http://mainichi.jp/articles/20160322/ddl/k05/040/015000c

秋田)大森山動物園が開園 新ペンギン展示場に歓声【朝日新聞デジタル2016年3月20日】
新しい歩道を先導して歩くペンギン=秋田市大森山動物園

 秋田市大森山動物園で19日、今年の通常開園が始まった。雨にもかかわらず、市民ら約100人が行列をつくって開園を待ち、動物たちの様子を楽しんだ。11月30日までで、営業時間は午前9時〜午後4時半。


 同園は冬季期間中、週末や祝日のみの開園とし、寒さに弱い動物の公開を控えていた。通常開園で、これらの動物も公開され、平日も営業される。

 この日は、開園式があり、名誉園長の俳優高木美保さんらが記念の菓子を配布。その後、来園者は早速お目当ての展示場に駆けつけた。同市新屋寿町の幼稚園児石崎柚香(ゆずか)ちゃん(5)はサル山が大好きで、「また来たい」と笑顔だった。

 ペンギン展示場は水槽の周囲を巡る歩道が整備された。どこからでも見られるようになり、新しい歩道を先導したペンギンの姿に来園者から歓声が上がった。

 同園は今後、秋田銀行のネーミングライツ(命名権)で「大森山動物園〜あきぎんオモリンの森〜」の愛称も使われる。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3M3TVKJ3MUBUB003.html

大森山動物園が今季営業開始 動物との触れ合い楽しむ【さきがけonTheWeb2016年3月20日】
正面ゲート近くでは色鮮やかなアカコンゴウインコが人気を集めた
 秋田市浜田の大森山動物園「あきぎんオモリンの森」(小松守園長)は19日、今季の営業をスタートした。あいにくの雨模様だったが、この日を待ちわびた多くの家族連れが訪れ、動物との触れ合いや飼育員による解説を楽しんだ。開園期間は11月30日まで。

 オープニングセレモニーでは、秋田銀行とのネーミングライツ(命名権)契約に伴って決まった新たな愛称の看板除幕式が行われた。小松園長のほか穂積志市長や同行の湊屋隆夫頭取らが出席。約2・5メートル四方の看板が披露されると、会場からは歓声が上がった。

 来園者は正面ゲート近くの広場でホンドフクロウやアカコンゴウインコなどが出迎える中、思い思いに園内を歩き回った。フラミンゴの展示場では、飼育員が餌を与えながら解説する「まんまタイム」を実施。来園者はフラミンゴの種類や色の違い、餌の種類などを興味深そうに聞いていた。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20160319i

ttp://archive.is/oMNX3
ttp://archive.is/el3PZ
ttp://archive.is/GbKpi

(漢話字典:147)「烏」 黒い目の太陽の化身【朝日新聞デジタル2016年3月22日】(既報関連ソースあり)

金文
 《音》ウ

 《訓》からす

 [習う年]――

ワークシート(PDF)を見る
 手塚治虫の漫画にも登場する「火の鳥」というと、どんな鳥をイメージするでしょうか。

 漢字における「火の鳥」は「烏(ウ)」です。中国には、太陽の中に三本足の烏(からす)がいるという伝説があります。日本では八咫烏(やたがらす)と呼んでいます。神話に描かれログイン前の続きる八咫烏は必ずしも三本足ではありませんが、神武天皇が東征の際に、熊野から大和へ抜ける山中の道案内になったとあります。八咫烏は太陽の化身と言われます。神話の中には、天照大神(あまてらすおおみかみ)が道案内を命じたとするものがあります。天照大神もまた太陽神としての性格を持ちます。

 多くの辞書では「烏」の部首は「火(●〈●は部首「列火」〉〈れっか〉)」としています。中国の字書「説文解字(せつもんかいじ)」では「烏」が独立した部に置かれ、「孝行な鳥」と説明しています。烏の子は大きくなると親に餌を与えて恩を返すと言われ、中国では孝鳥とされていたのです。「鳥」より一画少ないのは、烏は目も黒いので、目にあたる部分が描かれなかったとも言われています。(前田安正、監修・笹原宏之早稲田大学教授)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12271044.html

ttp://archive.is/80oZ1
(漢話字典:146)「雇」 かごの中で鳥を飼う【朝日新聞デジタル2016年3月15日】
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コウノトリ、19日に産卵と推定 定着推進協発表【徳島新聞2016年3月22日】(既報関連ソース多数)

 産卵した可能性が高いとみられている鳴門市大麻町のコウノトリについて、官民でつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は22日、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)との調査に基づき「19日に初卵を産んだと推定される」と発表した。野外での産卵は、野生復帰に取り組んでいる豊岡市周辺以外では初めてとなる。

 巣近くの板東南ふれあいセンターで開いた報道機関向けの説明会で、協議会営巣部の大村龍一部会長(64)=徳島希少鳥類研究会代表=が2羽の産卵を推定するに至った根拠と経緯を説明した。

 協議会は調査チームを設け、17日から5日間、巣から400メートルの地点で日の出前から日没後まで2羽の行動を双眼鏡で観察したり写真に収めたりした。調査データはコウノトリの郷公園に毎日報告していた。

 同公園の基準では、1日7時間以上の観察で2羽ともに10分以上巣を離れず、調査時間の50%以上巣に伏せていたら産卵の可能性が高いとしている。

 協議会の調査では、19日から21日まで3日連続でこの基準をクリアしたため、19日に卵を産んだと推定した。21日は2羽とも巣を25分間離れたが、別の雌が飛来した影響が大きいとしている。

 卵のふ化について大村部会長は「初卵から1〜2日ごとに卵を産み、本格的抱卵を迎える。それから約30日後が目安だ」と述べ、早ければ4月下旬にひなが誕生するとの見方を示した。

 産卵時期は2羽が非常に神経質となるため、巣から半径400メートルの立ち入り制限区域で撮影や観察をしないよう協力を求めた。

 2羽は2015年2月に鳴門市に飛来。巣作りをしたものの、産卵には至らなかった。同市で2度目の繁殖シーズンを迎えた今年3月に入って巣作りを本格化させ、繁殖への期待が高まっていた。
【写真説明】巣で伏せるコウノトリの雄。産卵の可能性が高まっている=午前7時40分、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/03/2016_14586235884134.html

ttp://archive.is/Y4wHg
コウノトリ、徳島で産卵か 兵庫・豊岡以外で初の野外【朝日新聞デジタル2016年3月22日】
コウノトリ、産卵? 交互に巣に座る【徳島新聞2016年3月22日】
徳島)コウノトリ、繁殖期か 撮影や観察の自粛呼びかけ【朝日新聞デジタル2016年3月21日】
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コウノトリ 2羽目ヒナ確認 豊岡・人工巣塔 /兵庫【毎日新聞2016年3月22日】(既報関連ソースあり)

郷公園前の祥雲寺地区人工巣塔で確認されたヒナ2羽=兵庫県立コウノトリの郷公園提供
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は21日、郷公園そばの祥雲寺地区人工巣塔でふ化したコウノトリの2羽目のヒナを確認した、と発表した。20日も同じ人工巣塔で、野外では今年初めてになる1羽目のヒナを確認していた。郷公園によると、2羽目は21日午後に郷公園職員が確認したという。【浜本年弘】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20160322/ddl/k28/040/271000c

ttp://archive.is/t5pqO
コウノトリヒナを確認 豊岡で10年連続ふ化 郷公園 /兵庫【毎日新聞2016年3月21日】
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絶滅危惧種シジュウカラガン 青森でも確認【Web東奥ニュース2016年3月22日】

水田周辺を飛び回るシジュウカラガンの群れ。くちばしが黄色いのはマガン(成田さん撮影)
 青森市周辺の水田で、環境省レッドリストで絶滅危惧IA類に指定されている野鳥シジュウカラガンが確認された。同市の青森自然誌研究会会員成田徹さん(60)が20日、群れが田んぼを飛び回る様子を撮影した。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160322011631.asp

ttp://archive.is/wcuVi
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韓国のウミネコ、550キロ離れた徳島県で発見【朝鮮日報2015年3月21日】(既報1ソース)

 年間を通して同じ地域に生息し、季節による移動をしない「留鳥」とされる韓国のウミネコが、550キロほど離れた日本で見つかった。

 韓国の国立公園管理公団は20日、南部の慶尚南道・鴻島で昨年6月、移動ルートの把握と気候変動の研究を目的に足環を装着したウミネコのひな鳥が、4カ月後に徳島県で見つかったと明らかにした。韓国で生まれたウミネコのひな鳥がどこまで飛んでいくのかを確認した初のケースとなる。ウミネコは生後2−3カ月後に生まれた場所を離れるとされる。

 このウミネコは昨年10月19日、右の羽が折れて釣り糸に絡まっていたところを徳島県の漁民に救助された。その後、山階鳥類研究所(千葉県)に送られ、担当者が同月末、韓国・国立公園研究院の渡り鳥研究センターに足環情報の確認を要請した。

 また昨年には、日本から東南アジア方面に移動する渡り鳥「オオヨシキリ」が韓国の全羅南道・黒山島で発見された。クォン・ヨンス渡り鳥研究センター長は「留鳥であるウミネコのひな鳥の分布地域と渡り鳥であるオオヨシキリの移動ルートの確認は、鳥類の移動生態研究において非常に重要なこと。気候変動との関連性もあわせて分析していく計画」と話している。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/03/21/2016032101034.html

ttp://archive.is/lkFWn
徳島)韓国ウミネコ、阿南に飛来 国内で初確認【朝日新聞デジタル2016年1月20日】
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珍鳥ヤツガシラ飛来/池間島 世界で1科1種【宮古毎日新聞2016年3月21日】

滞在中のヤツガシラ=20日、池間島(撮影・伊良波彌記者)
 「常連客」のヤツガシラ(ヤツガシラ科)が20日、池間島で確認された。世界で1科1種の貴重な珍鳥とされる。

 宮古島では、毎年春・秋の渡り期に飛来する旅鳥。今年は2月中旬、狩俣地区の民家の庭に1羽が飛来。池間島では、先週から1羽が滞在している。これから飛来数が増えそうだ。

 ヤツガシラは驚いたり興奮したりすると、閉じた冠羽(かんむりばね)を扇状に広げる。その姿が美しいことから、愛鳥家らはカメラで広げている瞬間を狙っている。

 くちばしは細長い。翼と尾に黒褐色と白い横まだら模様があり、頭から胸にかけては橙褐色。成鳥は全長28a。
http://www.miyakomainichi.com/2016/03/86782/

ttp://archive.is/txuei
タグ:ヤツガシラ
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シマフクロウ給餌禁止めぐり羅臼町VS環境省【東スポWeb2016年3月20日】(既報関連ソース多数)

 世界的希少種の鳥・シマフクロウへの給餌をめぐって、北海道・羅臼町と国が対立している。環境省の北海道地方環境事務所は9日に釧路で開かれた「シマフクロウ保護増殖検討会」で、同省が認めた保護増殖事業以外の給餌は禁止するよう指導する方針を示した。一方、シマフクロウを保護しながら観光資源にしている羅臼町観光協会は「きちっとした取り組みをしているのになぜ?」と困惑。野鳥愛好家の間でも議論を生んでいる。

 アイヌ語で「コタン・コロ・カムイ(集落を守る神)」と呼ばれるシマフクロウは、かつて人々にあがめられていた。北海道の一部とロシアの南東部の川にのみ生息し、体長70センチ、翼長180センチにも達するフクロウ類では世界最大にして非常に珍しい希少種だ。日本はもとより、世界中から年間数千人の野鳥愛好家がシマフクロウをひと目見ようと、羅臼町のとある民宿を訪れる。

 この民宿の前には小さな川が流れており、そこに給餌池を作ってイワナなどを放流。魚を主食とするシマフクロウはこの給餌池に魚がいることを認識しており、毎晩、魚を捕りにやってくる仕組みだ。こうした民間の給餌池は道内にいくつか点在し、地元の観光資源になっている。

 北海道地方環境事務所は、給餌禁止の方針に至った経緯をこう明かす。

「近年、世界自然遺産になっている知床半島で、観光客によるヒグマやキタキツネへの餌やりが厳しく禁じられているなか、なぜシマフクロウだけ給餌が許されるのかという問題提起があった。給餌は野生動物にとって不自然な状態であり、自然な状態に戻す必要がある。今後は民間の給餌に限らず、環境省の保護増殖事業による給餌も含めて徐々にやめていく方針」

 一方、シマフクロウを観光資源にしている羅臼町観光協会はこう反論する。

「給餌禁止の決定は、現場を訪れたことのない学者の意見でしょう。私たちは町を挙げてシマフクロウの保護に25年以上も取り組んできた。給餌禁止の理由に人慣れの心配とあるが、私たちは餌を日中に仕込んで観察小屋から見るようにルールを決めて、シマフクロウとの距離を取っている。また、ナチュラリストを常駐させて観光客にシマフクロウ保護や環境保護を啓蒙し、給餌も適切に行うなど、世界トップレベルの管理をしている」

 シマフクロウはさまざまな要因で繁殖成功率がほかの鳥類より低いとされ、1970〜80年代には道内での個体数が約70羽まで減った。その後、民間や環境省などが給餌池を設置したことで約140羽に倍増。羅臼町の民宿でも過去25年以上の給餌で19羽のひなが巣立ったが、絶滅危惧種の指定を解除できていない。

 では、給餌をやめたらどうなるのか? ある国際バードウオッチングガイドがこう明かす。

「以前、羅臼の民宿が環境省の指導でカメラマンのフラッシュを禁止したとき、カメラマンたちは『写真が撮れない!』と羅臼周辺の川沿いの山に入って環境を荒らし、営巣するシマフクロウを刺激して繁殖を失敗させてしまった。再び同じことが起こるのは容易に想像がつく」

 欧米では保護する鳥に給餌し、見せる個体を作ることで、ほかの個体へのストレスを軽減して繁殖を促す活動を行っている場所もあるという。

「羅臼の民宿はまさにその典型だっただけに、なくなるとすれば、シマフクロウの保護どころか、最悪、絶滅へのカウントダウンになりかねない」と同ガイド。

 羅臼町観光協会は「カメラマンが山に入って生息地や営巣地を荒らすのを監視する方法では、イタチごっこになる」と、環境省の方針には納得していない。シマフクロウ保護のためには何が最良の策なのか、野鳥愛好家たちの間でも意見が分かれるところだ。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/519309/

ttp://archive.is/XOq1v
餌付けされるシマフクロウ 野生動物の無事を願うことと自然保護は別問題 松田裕之【WEB RONZA - 朝日新聞社2016年3月15日】
シマフクロウ、4生息地「つがい24以上」 環境省が数値目標【どうしんウェブ2016年3月13日】(修正記事タイトル改変/既報関連ソースあり)
野生シマフクロウあえて公開 知床、観察と保護共存へ【朝日新聞デジタル2015年12月5日】
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登別にタンチョウ2羽西胆振初確認、優雅にダンス【室蘭民報2016年3月20日】

 特別天然記念物のタンチョウ2羽が19日早朝、登別市幸町の休耕地で確認された。日本野鳥の会室蘭支部によると、近年は生息地の道東で回復傾向にあり、各地へ拡大する動きがあった。篠原盛雄支部長は「西胆振では初めて。非常に明るいニュース」と喜んでいる。


 国道36号近くに住む菅野淳さん(38)=公務員=が19日午前6時、自宅敷地の畑跡にいる2羽を発見。その後、線路を挟んだ山側にある別の休耕地に移り、畑に落ちたデントコーンの種などをついばんでいた。

 日本野鳥の会ホームページによると、江戸時代までは道内各地に生息したが、乱獲や湿原開発で激減。大正末に釧路湿原で十数羽が確認され、1952年(昭和27年)に特別天然記念物に指定された。各種保護施策により、現在は千羽を超えるまでに回復している。

 篠原支部長によると、昨年むかわ町でも繁殖が確認されるなど「回復により、近年は全道的に生息地を広げる動きが見られていた」という。胆振管内ではウトナイ湖でも発見された例があるが、西胆振では初めてだ。

 この日の登別は小雨交じりで薄い霧に覆われていたが、2羽は優雅に落ち穂などをついばみ、時には向かい合ってダンスを踊るように羽を広げていた。

 篠原支部長は「繁殖期が近く、おそらくつがいでしょう。営巣地を探していた可能性もあります」とし、「近く西胆振にも来る可能性が高いと思っていましたが、いよいよ来ましたね。こんな朗報はめったにありません」と話していた。
(鞠子理人)

【写真=西胆振で初めて確認されたタンチョウ。つがいと見られる=19日午前6時40分、登別市幸町】

http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2016/03/20/20160320m_05.html

ttp://archive.is/qStxi
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新潟)自然界生まれのトキ、ペアの抱卵開始確認 佐渡【朝日新聞デジタル2016年3月22日】(既報2ソース)

抱卵が確認された自然界生まれ育ちトキのペア=環境省提供

 環境省は21日、ともに佐渡市の自然界で生まれ育ったトキのペア1組が、営巣に続いて抱卵を開始したことを確認した、と発表した。

 佐渡自然保護官事務所によると、20日午前9時12分ごろから巣上に雌が座り込み、同日午後3時半ごろからは雄が座り込む姿を、モニタリングチームが確認。21日午前6時34分ごろから、雄と雌が交代で座り込む様子が確認されたことから、抱卵を開始したと判断した。19日夕方以降に産卵した可能性が高いとしている。

 3歳同士のペアで、自然界生まれ同士のペアとして、今年初めて営巣が18日に確認されていた。(原裕司)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3P54W8J3PUOHB00B.html

野生下生まれのトキ、今季初抱卵写 環境省発表【新潟日報モア2016年3月21日】
環境省は21日、佐渡市の野生下で生まれたトキのペアによる抱卵を今季初め...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160321242752.html

野生トキが抱卵始める=順調なら4月中旬にふ化−環境省【時事ドットコム2016年3月21日】
 環境省は21日、新潟県の佐渡島で、自然界で生まれた国の特別天然記念物トキのペアが、抱卵を始めたと発表した。順調であれば4月中旬ごろにふ化すると見込まれ、2008年の放鳥開始以来、野生下で生まれた個体同士から初めてとなるひなの誕生が期待されている。(2016/03/21-17:50)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016032100264&g=soc

トキ 野生同士のつがい 今季初抱卵 佐渡【毎日新聞2016年3月26日】
アカマツの上に作った巣の上で抱卵を交代する野生トキのつがい=新潟県佐渡市で、環境省提供
 環境省は21日、新潟県佐渡市内の野生下で生まれ育ったトキ同士のつがいが卵を温める「抱卵」を始めた、と発表した。野生で生まれたつがいの抱卵は今年初めて。このつがいは昨年2回抱卵し、いずれも途中でやめているが、40年ぶりとなる野生トキ同士からのひな誕生に「今年こそは」と期待が高まる。

 同省によると、抱卵しているのは2013年生まれの3歳同士のつがい。20日から21日にかけて雄と雌が交互に巣の上に座り込み、卵を温めているとみられる姿が確認された。産卵は19日夕以降とみられる。

 同省佐渡自然保護官事務所の広野行男首席自然保護官は「昨季の経験を生かし、(繁殖の取り組みを始めてから)初の野生下同士のペアのひなを誕生させてほしい」と期待を寄せた。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/articles/20160322/k00/00m/040/025000c

ttp://archive.is/6akZi
ttp://archive.is/YxrXy
ttp://archive.is/A7Vnd
ttp://archive.is/cyijZ
野生下生まれ同士 トキが巣作り【YOMIURI ONLINE2016年3月21日】
タグ:トキ 佐渡島
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「新年度の顔」にシロフクロウのハク 須坂市動物園総選挙【産経ニュース2016年3月22日】(既報関連ソースあり)

 須坂市動物園の新年度の“顔”を決める「代表動物選挙2016」の投票が19〜21日に行われ、シロフクロウの「ハク」が589票(得票率21・5%)を獲得し、出馬した12動物の頂点に輝いた。6回目を数えた同選挙で鳥類の当選は初めて。有権者(来園者)のうち投票したのは2736人で投票率は43・5%だった。

 3度目の正直となったハクは、「猛禽類(もうきんるい)の知名度を上げるためのイベント開催」を公約に掲げ、選挙前から檻の外に出て来園者との記念撮影に応じるなど有権者への浸透を地道に図ってきた。担当飼育員の羽生田(はにうだ)実さん(54)は「来年の酉年に向けて良い知らせ。公約はきちんと実現します」と話していた。

 ハクは、新年度の須坂市動物園の年間パスポートの表紙を飾ったり、園内のイベントに出演したりと同園の顔として1年間活躍する。
http://www.sankei.com/region/news/160322/rgn1603220052-n1.html

ttp://archive.is/DgxKe
地民党に共鳴党…公約は「白黒はっきりさせます」「ひとはだ脱ぎます」 どこの「総選挙」?【産経ニュース2016年3月8日】
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陽気に誘われアンズで一息…金沢【YOMIURI ONLINE2016年3月22日】(メジロ)

アンズの枝で羽を休める小鳥(21日、金沢市玉川町で)
 県内は21日、高気圧に覆われ、穏やかな陽気となった。金沢地方気象台によると七尾市で最高気温11・2度、金沢市と珠洲市で10・2度を観測、平年並みの暖かさだった。

 金沢市の市立玉川図書館では敷地内のアンズが薄桃色の花を咲かせ始め、小鳥が羽を休めていた。富山市から観光に来た主婦福元美子さん(58)は「青空にアンズの花が映え、春らんまんですね」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20160321-OYTNT50164.html

ttp://archive.is/3vkii
タグ:メジロ
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コウノトリ、産卵? 交互に巣に座る【徳島新聞2016年3月22日】(既報関連ソースあり)

 鳴門市大麻町に居着いているコウノトリが産卵している可能性が高いことが21日、関係者の話で分かった。雌雄が交互に巣で座るなどの産卵時期にみられる行動パターンがここ数日間で目立っている。官民でつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は22日にも会合を開き、巣周辺への立ち入り自粛が徹底されるよう対策を話し合う。

 地元住民によると、2羽は今月に入って巣作りを本格化させて以降、一緒に巣で過ごす時間が増えた。1週間ほど前からは1羽が餌を食べに行っても、別の1羽が巣に座るなどして長時間滞在する姿が目立ってきた。

 一般的に、産卵したコウノトリは巣で滞在する時間が長くなり、交互に座って卵を温めたり、くちばしで卵の姿勢を変える「転卵」の仕草をみせたりするという。

 大麻町のペアにもこうした行動が確認されるようになり、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は、地域住民から送られてきた2羽の写真を分析し、産卵しているかどうかの判断を急いでいる。

 協議会は繁殖期を迎えたコウノトリを守るため、17日から観察や撮影の自粛を求める区域を、2羽が巣作りをしている電柱から半径400メートルに広げた。

 産卵していた場合、2羽はこれまで以上に警戒心が強くなる。人が近づくとストレスを感じ、卵を巣から落とす恐れもあり、専門家は「観察マナーを守ることをさらに徹底し、遠くから温かく見守ってほしい」と訴えている。
【写真説明】産卵の可能性が高まっているコウノトリのペア。巣に座っているのが雌=21日午前11時ごろ、鳴門市大麻町(読者提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/03/2016_14586084208414.html

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徳島)コウノトリ、繁殖期か 撮影や観察の自粛呼びかけ【朝日新聞デジタル2016年3月21日】
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富山 県内アマ写真家 自然や風景写す 氷見・はーとふる安靖【中日新聞2016年3月22日】(ハクチョウ)

 氷見市の安靖(やすらぎ)氷見共同作業所が運営する福祉の店「はーとふる安靖」(比美町)で、県内のアマチュア写真家二人による動物や草花などを活写した写真展「自然と共生」が開かれている=写真。

 二人は、同市下久津呂の滝根文雄さんと小矢部市小神(おこ)の宮西惟将(これまさ)さん。

 作品は計二十点で、すべてが縦二十五センチ、横三十六センチ。滝根さんは五つのホオズキの上に一匹ずつアマガエルが乗っかっている瞬間や、二羽のハクチョウがじゃれ合っている姿を切り取った。宮西さんは夕日で影になった中学校の校舎や、福井県東尋坊の岩に打ち付けられた波しぶきを写している。三十一日まで。 (高島碧)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20160322/CK2016032202000029.html

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コウノトリの家は「官民連携」で 小山・生井地区に3基目の人工巣塔【下野新聞2016年3月22日】

 【小山】国の特別天然記念物コウノトリの営巣環境を整えようと、市などは人工巣塔1基を上生井に設置し21日、現地で完成式を行った。生井地区での人工巣塔の設置は3基目。

 今回の人工巣塔は、間々田の建設会社「山中組」の安全衛生協議会による市への寄付を受け、「コウノトリ・トキの舞うふるさとおやまをめざす会」も含めた三者が、行政と企業、市民が連携するグラウンドワーク事業の一環で設置した。

 設置場所は野木町との境。高さ約12・5メートルの柱の頂上部に直径約1・6メートルの巣台が付いている。

 完成式には約80人が参加。野木町から真瀬宏子(ませひろこ)町長らも出席した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160322/2271993

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タグ:コウノトリ
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野鳥観察を観光資源に 専門家招きモニターツアー 稚内、浜頓別【どうしんウェブ2016年3月22日】

野鳥専門家のガイドでコオリガモなどを観察する市民ら=稚内市の第一副港
 【稚内、浜頓別】バードウオッチングをテーマに観光振興の可能性を探るモニターツアー(稚内観光協会主催)が21日、2日間の日程で稚内市と浜頓別町で始まった。

 根室市の自然野鳥観光推進員の有田茂生さんら3人の専門家を招き、初日は宗谷岬や宗谷丘陵、クッチャロ湖などを調査。宗谷岬では、大きく旋回しながらサハリンなどへ渡るオジロワシやオオワシを確認した。

 この後、稚内市の第一副港では海鳥の観察会を開催。市民約20人が集まり、専門家の案内のもと、双眼鏡でコオリガモやウミアイサなどを観察した。

 宗谷でのバードウオッチングによる観光振興について、有田さんは「宗谷岬周辺ではワシが上昇気流に乗りながら渡る様子を見ることができ、この瞬間を求める人も多い。需要はあると思う」と話した。

 22日はサロベツ原野や増幌川流域などを調査し、午後3時半からキタカラ2階の市民活動室で、今回の視察結果などを報告する。(広田まさの)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0249146.html

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