2016年03月23日

ハクトウワシの赤ちゃん2羽生まれる 米首都の樹木園【CNN.co.jp2016年3月23日】(既報1ソース)

ワシントンの樹木園でハクトウワシのひなが2羽誕生=2016 American Eagles Foundation
小さくても食欲旺盛
ワシントン(CNN) 米国の首都ワシントンにある国立樹木園でこのほど、ハクトウワシのつがいが巣の中で育てていた2つの卵が相次いでかえる出来事があった。ひなが生まれる様子は2015年から設置されたカメラに収められた。
1羽目のひなは18日の午前8時半ごろ、2羽目は20日の朝早くに卵からかえった。それぞれ国立樹木園で育つ2羽目と3羽目の子ワシになるため、ひとまずは「DC2」「DC3」の名で呼ばれることになる。
親鳥のつがいにはそれぞれ「ミスタープレジデント」「ファーストレディー」という呼び名がある。
ハクトウワシの生息環境改善に取り組む非営利組織(NPO)「アメリカン・イーグル・ファウンデーション(AEF)」によれば、国立樹木園にハクトウワシのつがいが巣を作ったのは1947年以来。専門家は2014年に作られた現在の巣の大きさについて、横が約152センチ、深さが約91センチと見積もっている。
ファーストレディーは2月の10日に1つ目の卵を、14日に2つ目の卵を生んでいた。
米魚類野生生物局によるとハクトウワシは一時絶滅の危機に瀕していたが、保護に向けた取り組みの結果、2007年に絶滅危惧種のリストから除外された。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35080002.html

動画:米首都でハクトウワシふ化、生中継に数百万人が熱狂【AFPBB News2016年3月19日】
【3月19日 AFP】米首都ワシントン(Washington D.C.)でハクトウワシの巣の様子をライブで配信し続けているウェブカメラ「イーグルカム(Eaglecam)」が18日、ひながふ化する様子を生中継し、この数日間、気をもみながら映像を見守っていた人々を大喜びさせた。

 ハクトウワシは米国の国鳥で、「ミスタープレジデント」と「ファーストレディー」と名付けられたつがいの親鳥が、2014年10月にワシントンの国立樹木園(National Arboretum)にある高いユリノキに巣を作った。

 同園に設置されて以来、大評判を呼んでいるイーグルカムは、今回、灰色の産毛に包まれた小さなひなが卵からかえる決定的瞬間を捉えた。2つ目の卵も、今にもふ化しそうだ。「ミスタープレジデント」と「ファーストレディー」は昨年、ひなを1羽無事に育て上げている。

 NGOの米国ワシ基金(American Eagle Foundation)によると、イーグルカムの視聴回数は先月200万回を超え、この数日間は数十万人が視聴しているという。

 今月16日にふ化が始まって以来、辛抱強く待ち続けていた人もいた中でようやく1羽目のひなが誕生した今、皆の注目は2個目の卵に集まり、ツイッター(Twitter)にはハッシュタグ「#dceaglecam(ワシントンD.C.とイーグルカムをかけたもの)」も登場している。

 イーグルカムはhttp://dceaglecam.eagles.org/で視聴できる。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3080991
http://www.afpbb.com/articles/-/3080974

ttp://archive.is/fP906
ttp://archive.is/KxWGK
ttp://archive.is/E1UyV

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「赤い象牙」もつサイチョウ、密猟で絶滅の危機に 密猟の横行で、危機レベルを3段階引き上げ【ナショナルジオグラフィック日本版2016年3月23日】

オナガサイチョウのくちばしと、カスクと呼ばれる硬い突起の部分。インドネシアの森林管理官が密猟者から押収したものだ。(PHOTOGRAPH BY JEFTA IMAGES, BARCROFT MEDIA, GETTY IMAGES)

 オナガサイチョウは、東南アジアの熱帯林に生息する大きな鳥だ。甲高い声で鳴き、白黒2色の長い尾をもち、短く突き出たくちばしの上には「カスク」と呼ばれるヘルメットのような突起がある。硬い突起はケラチンという、動物の爪や毛、くちばしなどを構成するタンパク質でできている。

 カスクは、オスのサイチョウが空中で互いの頭をぶつけ合って戦うときに使われる部位だ。だが、このカスクが原因で、サイチョウたちは苦しい状況に追い込まれている。オナガサイチョウの赤いカスクに彫刻を施して加工したものは「赤い象牙」と呼ばれて珍重されてきた。2011年頃、中国の新興富裕層の間でその需要が爆発的に増加し、インドネシアでオナガサイチョウが大量に殺される事態を招いたのだ。(参考記事:「インド、政権交代で希少な鳥が絶滅?」)

危機レベルを3段階引き上げ

 スマトラ島とボルネオ島の熱帯林では、組織的な犯罪シンジケートが地元の住民を雇い、見つけたサイチョウは種類を問わず殺させている。彼らの狙いは高値で取引されるオナガサイチョウにあると、鳥類の保護に取り組む国際組織「バードライフ・インターナショナル」のナイジェル・カラー氏は説明する。

 オナガサイチョウは、植物の種子の拡散に重要な役割を果たしている。森林の生態系を健全に保つために必要な生物であり、それだけで保護に値する存在だ。(参考記事:「太古の森にすむ巨鳥 ヒクイドリ」)

 現在、彼らはすでに絶滅の危機にさらされている。繁殖するのは年1回きりで、ひなは1度に1羽しか生まれない。メスはひなと一緒に大木のうろに入って出入り口をふさぎ、オスが運ぶ餌を頼りにひなを育てる。その期間は最長で5カ月間に及び、もし子育て中のオスが殺されれば、つがいのメスとひなも死んでしまうだろう。(参考記事:「空を彩る妖精 ハチクイ」)

 巣をつくるための木も減っている。オナガサイチョウが繁殖するには豊かな森が必要だが、そうした森林が伐採の対象となっている。しかも、営巣に最適なうろのあるような大木は、しばしば真っ先に切り倒されてしまう。

【動画】頭の突起が象牙並みに珍重されるオナガサイチョウ。違法な森林伐採と密猟により、絶滅の懸念が高まっている。(解説は英語です)(Video excerpt courtesy Indonesia Nature Film Society)
 2015年10月、オナガサイチョウの保全状態の評価は「近危急種」(near-threatened)から一気に3段階引き上げられ、絶滅の一歩手前である「近絶滅種」(critically endangered)に分類された。これほど急速に保全状態が悪化するのは珍しい。

 英国ロンドンに本拠を置く環境団体「エンバイロメンタル・インベスティゲーション・エージェンシー」(EIA)によれば、2010年から現在までに当局が押収したカスクは1800個以上にのぼるという。EIAはニュースなどの公開情報に基づき、2010〜15年にオナガサイチョウが押収された全事例をまとめて地図上に示したものを公表した。地図からは、密輸の拠点や運搬ルート、カスクの取引規模、関与地域の広がりなどが見えてくる。この数字は氷山の一角にすぎず、押収されたのは、実際に密猟されているカスクの2割程度とみられている。

 EIAによると、オナガサイチョウのカスクは主に装飾品や装身具に加工されて流通している。EIAの調査員(安全上の理由で匿名を希望)によれば、中国では最近の経済減速で取引価格がやや下がっているものの、オナガサイチョウのカスクは1グラム当たりの価格が象牙を上回ることもあるという。(参考記事:「密猟象牙の闇ルートを追う アフリカ発 特別調査レポート」)


巣穴の外で木に止まるオスのオナガサイチョウ。メスは最長5カ月間、ひなと一緒に巣穴にこもる。(PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN. NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

 インドネシア、マレーシア、ミャンマー、ブルネイ、タイの一部の森に生き残っているオナガサイチョウの正確な数は不明だが、殺されている数については推測値がある。サイチョウの研究者ヨキョク・ハディプラカルサ氏が2013年に実施した調査で、ボルネオ島のカリマンタン地域(インドネシア領)では、オナガサイチョウの成鳥が毎月少なくとも500羽殺されていることがわかった。年間6000羽が殺される計算だ。

カスクの彫刻は地元の伝統

 ボルネオ島の人々は、少なくとも2000年にわたってサイチョウのカスクに彫刻を施し、装飾品に加工してきた。だがボルネオが中国と貿易を始めた紀元700年頃から、オナガサイチョウのカスクの流通量が急増したと、カラー氏は鳥類保護団体の会報に掲載された寄稿の中で解説している。カスクは象牙ほど硬くないため、職人たちが緻密な細工をするのに適していた。

 かぎたばこ入れや小さな彫像、装身具まで、オナガサイチョウのカスクを用いた細工物は富とぜいたくの証しになった。だがその需要は20世紀初頭には下り坂となり、原因はわかっていないが、第二次世界大戦の頃にはほとんど取引されなくなった。

 オナガサイチョウが再び密猟・密輸の標的になっているとハディプラカルサ氏が気づいたのは、2012年のことだった。サイチョウのカスクが象牙よりも希少な素材であることや、オナガサイチョウがゾウよりも絶滅の危機に瀕していることが、皮肉にも、ステータスシンボルとしてのカスクの魅力を高めている。


インドネシアのグヌン・ルスル国立公園で押収された銃2丁と、オナガサイチョウのくちばしとカスク。密輸の目的地は中国と日本だった。(PHOTOGRAPH BY JEFTA IMAGES, BARCROFT MEDIA, GETTY IMAGES)

闇取引の根絶へ向けて始動

 動植物の保全状態を評価する国際自然保護連合(IUCN)によれば、オナガサイチョウの絶滅までの猶予は長くて3世代だという。寿命が長く、繁殖のペースが遅い動物にとっては、極めて深刻な状態だとカラー氏は懸念する。

 オナガサイチョウは国際法だけでなく、中国とインドネシアの法律でも保護の対象となっている。ワシントン条約(CITES:絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)では保護レベルが最も厳しく、商業取引は一切認められていない。にもかかわらず、闇市場は活況を呈している。(参考記事:「密猟される動物たち」)

「現状が厳しいのは事実ですが、オナガサイチョウを守るうえではチャンスもあります」と話すのは、野生生物の取引を監視するNGO「TRAFFIC」のクリス・シェパード氏だ。「取引をさせないための規制は出そろっています」。つまり必要なのは、ワシントン条約や国内法が守られるようにすることだ。

 2015年の秋には、オナガサイチョウのカスクの闇取引を根絶させようと新たなワーキンググループが発足した。バードライフ・インターナショナルのカラー氏の勧めに応じて、タイにあるマヒドン大学のビー・チュー・ストレンジ氏が、生物学者や保護活動家に呼びかけて対策会議を開いたのだ。ストレンジ氏は、同大学に設立されたサイチョウ調査基金の国際コーディネーターを務めている。このグループには、ハディプラカルサ氏やシェパード氏も参加している。

 同グループが掲げる目標の一つは、インドネシア内でオナガサイチョウの密猟が多発している地域において、取り締まりを行う係官を養成すること。もう一つは、インドネシアで地元の住民たちを巻き込んだ保護プログラムを立ち上げ、中国ではオナガサイチョウの需要縮小に向けたプログラムを実施することだ。

This story was produced by National Geographic’s Special Investigations Unit, which focuses on wildlife crime and is made possible by grants from the BAND Foundation and the Woodtiger Fund. Read more stories from the SIU on Wildlife Watch. Send tips, feedback, and story ideas to ngwildlife@ngs.org.
文=Rachael Bale/訳=高野夏美

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/032200102/

http://archive.is/sw8Ip
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コウノトリ 鳴門で産卵か【YOMIURI ONLINE2016年3月23日】(既報5ソース/既報関連ソースあり)

産卵したとみられるコウノトリのペア(22日午前、400メートル以上離れた場所から撮影)
 ◇野外繁殖へ 見守って

 県は22日、鳴門市で営巣している特別天然記念物・コウノトリのペアに、産卵したとみられる行動が確認されたと発表した。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、野生繁殖を進めるための放鳥を2005年に始めて以降、同県北部やその周辺部以外の野外での産卵は初のケースとなるという。

 このペアは4歳の雄と2歳の雌で、昨年2月に飛来し、レンコン畑にある電柱の上に巣を作っている。

 徳島県などがつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」によると、産卵したのは19日とみられ、同日から3日間続けて「長時間、巣を留守にしない」「巣で伏せている時間の割合が50%以上」の行動がみられた。

 同公園の山岸哲園長は「放鳥して以降、野外繁殖地は豊岡盆地とその周辺に限られていた。今回の産卵は、繁殖地の『支店』第1号ができる快挙」などとするコメントを発表した。

 同協議会は、巣の半径400メートル以内では観察や撮影、自動車の乗り入れの自粛を要請しており、「そっと見守ってほしい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20160322-OYTNT50071.html

徳島)コウノトリ産卵か 鳴門の2羽、期待高まる【朝日新聞デジタル2016年3月23日】
巣の上で伏せるコウノトリ=22日午後0時42分、鳴門市内

 鳴門市で巣作りをしている国の天然記念物コウノトリのペアに、2世誕生の期待が高まった。県や市、農業団体でつくる定着推進連絡協議会は22日、2羽が巣で伏せている時間が長いことから、産卵したとみられると発表した。

 協議会によると、日本野鳥の会県支部や徳島希少鳥類研究会などのチームが17日、巣から400メートル離れた地点で調査を始めた。19〜21日に、2羽の行動を12〜14時間調べたところ、どちらかが巣の上に伏せている時間が60%以上を占めた。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園にデータを報告し、19日に産んだと推定された。3日連続で50%を超えたことが決め手になったという。

 協議会会長で、レンコン生産者らでつくるNPO法人理事長の竹村昇さん(63)は「思っていたより早かったが、第1段階はクリア。地域全体で待っていたのでうれしい」。観察を続けてきた近くの沖野敏夫さん(65)は「ヒナが見えて初めてわかるので、産んでくれていることを期待するしかない」と話した。(中村律)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Q4TGVJ3QPUTB00V.html

コウノトリ、徳島で産卵か 兵庫・豊岡以外で初の野外【朝日新聞デジタル2016年3月22日】
 徳島県や同県鳴門市でつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」は22日、鳴門市内で営巣している国の特別天然記念物コウノトリが産卵したとみられると発表した。確認されれば、兵庫県豊岡市一帯のほかでは初の野外産卵のケースという。

 豊岡市生まれのオス(4歳)と同市に接する朝来市生まれのメス(2歳)が昨年鳴門市に飛来しているのが見つかり、5月ごろに電柱上で営巣していたが産卵はなかった。

 今年は2月ごろから同じ電柱で巣作りを活発化させた。今月19日以降はつがいのどちらかが1日の調査時間(12〜14時間)の半分以上、巣で伏せており、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園が産卵したと推定したという。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Q33H2J3QPUTB002.html

コウノトリ徳島で産卵か 豊岡周辺以外で初【神戸新聞NEXT2016年3月22日】
巣で伏せるコウノトリの雄。産卵の可能性が高まっている=22日午前、鳴門市大麻町(徳島新聞提供)
 徳島県は22日、同県鳴門市の電柱の上で営巣していた国の特別天然記念物コウノトリのペアが産卵したとみられる、と発表した。野生のコウノトリが絶滅した1971年以降、兵庫県豊岡市周辺以外では初の産卵になるという。

 日本野鳥の会徳島県支部などがデータを収集。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)が、巣に伏せている時間などから可能性が高いと判断した。

 ペアのうち雄は豊岡市出石町で生まれた4歳。雌は朝来市山東町でふ化した2歳。電柱は、餌場となるレンコン畑に囲まれており、昨年もこのペアが巣作りし話題となった。

 コウノトリは現在、国内の野外で約80羽が暮らすが、豊岡市周辺に限られていた繁殖・定着地の拡大が課題となっている。徳島県は巣に近づかないよう呼び掛けている。(秋山亮太)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201603/0008915908.shtml

コウノトリ、鳴門で産卵か…徳島県が発表【YOMIURI ONLINE2016年3月22日】
産卵したとみられるコウノトリのペア(22日午前、400メートル以上離れた場所から撮影)
 徳島県は22日、同県鳴門市で営巣している特別天然記念物・コウノトリのペアに、産卵したとみられる行動が確認されたと発表した。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、野生繁殖を進めるための放鳥を2005年に始めて以降、同県北部やその周辺部以外の野外での産卵は初のケース。このペアは4歳の雄と2歳の雌で、昨年2月に飛来し、電柱の上に巣を作っている。

 徳島県などがつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」は、巣の半径400メートル以内では観察や撮影、自動車の乗り入れの自粛を要請している。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20160322-OYO1T50023.html

徳島でコウノトリ産卵か 兵庫・豊岡から飛来【共同通信2016年3月22日】
 徳島県は22日、同県鳴門市に兵庫県豊岡市から飛来したコウノトリが産卵したとみられると明らかにした。鳴門市内に営巣したペア=昨年6月(徳島希少鳥類研究会提供)
http://www.47news.jp/PN/201603/PN2016032201001931.html

コウノトリが徳島で産卵か 繁殖拠点以外 野生状態で初【NHKニュース2016年3月22日】
去年2月から徳島県鳴門市に定着している国の特別天然記念物、コウノトリが、卵を産んだとみられることが分かりました。昭和46年に国内の野生のコウノトリが絶滅して以降、繁殖活動の拠点となっている兵庫県豊岡市周辺を除けば、野生状態での産卵は初めてとなります。
鳴門市では去年2月以降、兵庫県から飛来したコウノトリのつがいが巣を作っています。
徳島県などで作るコウノトリの調査チームによりますと、2羽は今月19日から巣を留守にすることがほとんどなくなり、巣に伏せているとみられる時間が、観察時間の半分を超えたということです。このため調査チームは、22日、コウノトリが今月19日に卵を産んだと推定されると発表しました。今後、本格的に卵を温めるようになり、来月下旬にもヒナがふ化する可能性があるとみられます。
コウノトリは最初の卵を産んだあと、1日から2日おきに卵を3つから4つ産むということです。
国内のコウノトリは、昭和46年に野生のものが絶滅して以降、兵庫県豊岡市を拠点に繁殖活動が続けられていますが、豊岡市周辺を除けば、野生状態での産卵は初めてとなります。徳島県や鳴門市、野鳥の愛好団体などで作る連絡協議会は、「親鳥は神経質になっているので、巣に近づいての撮影や観察はしないでほしい」と呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160322/k10010451921000.html

ttp://archive.is/yCxoI
ttp://archive.is/RorBc
ttp://archive.is/HtLi6
ttp://archive.is/jC1QM
ttp://archive.is/zgW1b
ttp://archive.is/PXxch
ttp://archive.is/lu2yf
コウノトリ、産卵? 交互に巣に座る【徳島新聞2016年3月22日】
徳島)コウノトリ、繁殖期か 撮影や観察の自粛呼びかけ【朝日新聞デジタル2016年3月21日】
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【海外こぼれ話】鳥に襲われ画面から消えたお天気キャスター 無事か?【産経ニュース2016年3月23日】

 米カリフォルニア州のテレビ局が放映した天気予報番組で、男性キャスターが後方から飛来した大きな鳥に襲われるような場面が流れ、視聴者を驚かせた。

 米メディアによると、背景は屋外の映像で、実際には鳥がカメラに向かってきただけだった。それでもキャスターは「やられた!」とおどけ、画面から一瞬姿を消した。キャスターには以前、番組出演中に天井のクモが落ちてくるハプニングもあったという。(共同)
http://www.sankei.com/entertainments/news/160323/ent1603230007-n1.html

ttp://archive.is/7N4a2
タグ:事件事故
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コウノトリ繁殖地拡大へ期待 豊岡の関係者ら【神戸新聞NEXT2016年3月23日】(既報関連ソースあり)

巣で伏せるコウノトリの雄。産卵の可能性が高まっている=22日午前、鳴門市(徳島新聞提供)
 徳島県鳴門市で、産卵していると推定される但馬で生まれたコウノトリのペア。兵庫県豊岡市周辺以外で初の繁殖成功に関係者から期待の声が寄せられた。

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)の山岸哲園長は「繁殖地の支店開設第1号となる快挙。徳島県、鳴門市のみなさまに敬意を表します」と歓迎。船越稔主任飼育員(52)は「さらにほかの地域に広がることが期待される。どのようなサポートが必要なのか、試金石になる」と話した。

 ペアは豊岡市出石町生まれの4歳雄と、朝来市山東町三保の拠点施設でふ化した2歳雌「あさひ」。昨年から鳴門市で巣作りしており、朝来市で昨年6月にあった放鳥式典に飯泉嘉門徳島県知事のメッセージも届いた。

 地元の与布土地域自治協議会の岡林史郎会長(79)は「知らせを聞いて以来、気になっていた。産卵していれば、とてもうれしいニュース。いつか、故郷に帰ってきてほしい」と期待する。一方、日本野鳥の会徳島県支部の三宅武支部長(72)は「ひなの姿を心待ちにしている。あたたかく見守りたい」と話していた。(斎藤雅志、長谷部崇)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201603/0008917633.shtml

ttp://archive.is/qi0Mg
コウノトリ、19日に産卵と推定 定着推進協発表【徳島新聞2016年3月22日】
コウノトリ、徳島で産卵か 兵庫・豊岡以外で初の野外【朝日新聞デジタル2016年3月22日】
コウノトリ、産卵? 交互に巣に座る【徳島新聞2016年3月22日】
徳島)コウノトリ、繁殖期か 撮影や観察の自粛呼びかけ【朝日新聞デジタル2016年3月21日】
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カモの群れが羽休め 北への旅立ち前に【AGARA紀伊民報2016年3月23日】

 カモ類が北への旅立ちを前に、和歌山県田辺市新庄町の内の浦湾とその周辺で羽休めしている。時折、頭を水面に突っ込んで餌を食べる姿が見られる。

 新川河口付近にはヨシガモをはじめ、ヒドリガモ、マガモなど多くのカモ類が集まっている。暖まり始めた海水に浮かんで、アオサやコアマモなどをついばんでいる。

 日本野鳥の会県支部会員によると、これらのカモ類は冬鳥として日本に飛来、大半は繁殖地であるシベリア方面へ向けて渡っていくため、4月に入ると一気に数は減ってしまうという。


【湾の浅い場所で群れるヨシガモやヒドリガモなど(和歌山県田辺市新庄町で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=311850

ttp://archive.is/nMtST
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「鵜飼桜」陽気に釣られ 岐阜護国神社、早くも満開【岐阜新聞2016年3月23日】

満開を迎え、春本番を告げる鵜飼桜=岐阜市御手洗、岐阜護国神社
 通称「鵜飼桜」として親しまれている岐阜護国神社(岐阜市御手洗)境内のエドヒガンザクラが満開となった。青空に映える薄いピンク色の花が訪れた人を魅了している。

 市内きっての早咲きの桜。樹齢100年以上、高さ8メートルの大木で、昔はその年の花の数で鵜飼で捕れる鮎の豊凶を占ったという。

 神社によると、今年は昨年より2日早い18日ごろから咲き始め、21日に満開となった。花の数は例年並み。

 22日の岐阜市の最高気温は18.3度(平年14.7度)と4月上旬並みの陽気。太極拳仲間と訪れた三尾好市さん(65)は「一足早い花見を楽しみに来た。今年も見事だ」と見とれていた。見ごろは今週末までという。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160323/201603230914_26953.shtml

ttp://archive.is/O3VrE
タグ:鵜飼
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能登の水生生物40年分展示 元教諭・谷口さん採取の300点【北國新聞2016年3月23日】(ヤマセミ)

展示に向けて準備を進める谷口さん=能登町当目

 能登の河川を中心に水生生物の調査を40年以上続けてきた元理科教諭の谷口正(まさ)成(しげ)さん(87)=能登町当目=は4月、奥能登の河川に生息する生物の標本を初めて展示する。「生きた化石」と呼ばれるムカシトンボの幼虫など、長年の調査で採取してきた100種類超の生物のホルマリン漬け約300点を、旧当目小の校舎に常設で並べる。

 谷口さんは1972(昭和47)年から、町野川や山田川など奥能登の5河川を中心に生態調査をしてきた。カゲロウやカワゲラの仲間など、体長数ミリの昆虫も顕微鏡で1匹ずつ種類を確かめながら標本を作り続けてきた。

 標本は住民グループ「夢を語る会」が旧当目小校舎に4月に開設する「郷土資料館」に展示される。町野川の本流や支流で採取した昆虫やエビなどの標本をはじめ、谷口さんが独学で作ったヤマセミやアナグマなどの地域に生息する動物の剥製や、古い農機具、生活用品なども合わせて並べる。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20160323103.htm

ttp://archive.is/caIXD
タグ:ヤマセミ
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片翼の白鳥「駒ちゃん」姿消す 新発田・五十公野公園で愛されて16年【新潟日報モア2016年3月23日】

新発田市五十公野公園の升潟で約16年間生活していたオオハクチョウの「駒ちゃん」(浜田実弥子さん提供)

 新発田市の「白鳥の飛来地」として知られる五十公野公園の升潟で、右の翼を失う大けがを負ったため飛ぶことができず、約16年間もすみ続けていたオオハクチョウ「駒ちゃん」が2月に姿を消した。天寿を全うしたとみられる。翼の無い特徴ある外観から、同公園を散歩やジョギングする人々の間では人気者だった。5月には、駒ちゃんの思い出を語り合う追悼の集いが開かれる予定だ。

 駒ちゃんは1999年から2000年にかけての冬に、升潟にやってきた。しかし、着水姿勢に入った際、電線に右の翼を引っかけて、その大部分を失う大けがを負った。冬を越し、共に来た仲間が次々と北へ帰って行く中、いくら助走しても飛び立つことはできなかった。

 その姿を升潟のほとりにある五十公野森林館の管理人、中野秋男さん(69)は、昨日のことのように思い出す。「あの時は5月に入っても、駒ちゃんを囲んで4〜5羽のオオハクチョウが帰らずにいた。多分家族だったのだろう」

    ◇    ◇

 それから、季節を問わず升潟にすむ唯一のオオハクチョウとして、五十公野公園の“常連”たちの注目を集めるようになる。当初のあだ名は「けが白鳥」。また、「コオー」という鳴き声から「コオちゃん」とも呼ばれた。けがの様子が気掛かりで、毎日のように餌を持ってやってくる市民は4〜5人はいたという。

 そのうちの1人で現在は東京都に住むピアノ教師女性(54)は駒ちゃんの名付け親だ。夫の実家がある升潟近くに移り住んだ07年暮れに初めて見かけて以来、日参してコメや野菜を届けた。

 ただ、「もらいに来るのは必要な時だけ。自分できちんと餌を探し、野生の一線を守っていた」と、女性は語る。川端康成の小説「雪国」のヒロイン「駒子」をモチーフに駒ちゃんと名付け、12年には駒ちゃんが升潟ですむことになった経緯や見守る人々などを描いた本を出版した。

    ◇    ◇

 一緒に住んでいた夫が急逝し同年7月に東京都に引っ越した後も、女性は毎月1回駒ちゃんに合うため、新発田市を訪れていた。最初に異変に気付いたのは昨年夏。それまでは長い間落ち着いていた翼の傷口が大きく腫れ、黒ずんできた。また、普段は水上で過ごすことが多い水鳥のはずが、なぜか陸上を好むようになった。

 2月初旬に見守っている人々から「姿が見えない」「気配がない」と“訃報”が届いた。死骸が回収されたとの情報もあるが、駒ちゃんのものかどうかは分からないという。

 中野さんは「もともと四季の移り変わりの中で生活しない動物。大けがを負いつつ、よくここまで長く生きた。みんなに愛され、升潟は居心地がよかったのだろう」と振り返る。女性さんは「寿命が近いとは感じていたものの本当に残念。追悼の集いではいろいろと語り合いたい」と話す。

 追悼の集いは5月1日、五十公野森林館で開かれる。時間は未定。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20160323243072.html

ttp://archive.is/1iTYI
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大館のカラス倍増、再び4千羽台に 15年度生息調査【さきがけonTheWeb2016年3月23日】

ねぐら近くのJR東大館駅前に集まるカラス=2月18日(大館自然の会提供)

 秋田県大館市は、2015年度のカラスの生息調査結果をまとめた。市内全域から冬期間のねぐらに集まるカラスの数は4873羽で、2千羽台が続いた13、14年度から倍増した。ただし、毎年調査事業を委託されている自然保護団体「大館自然の会」は「13、14年度は一つしかねぐらを発見できなかったが、実は他にもあって、カラスが分散していた可能性がある」とみている。

 同会(伊藤郁夫代表、110人)は、会員が毎冬、各地域からカラスを追い掛けてねぐらを特定し、ねぐらへ集まるカラスを数えている。15年度はJR東大館駅近くの中神明町の林をねぐらにしているのを発見。2月14日夕に約2時間、13人がカラスを数えた。

 同会によると、カラスは春に繁殖と子育てのため、つがいで行動し、夏から冬にかけて徐々に群れを大きくする。大館市では毎冬、比内、田代地区なども含めて大館盆地全域から1カ所のねぐらに集まる傾向にあるが、ねぐらの場所は毎年のように変わる。ねぐらが分散する年もあり、11年度は2カ所、12年度は3カ所発見された。

 4千〜5千羽台だった06〜11年度の水準に戻った形だが、伊藤代表(69)は「カラスの数が1年間で倍増するとは考えにくく、13、14年度は見落としたねぐらがあったと思う。実際の市内の生息数は4、5千羽で推移していると考えられる」と話している。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20160323h

ttp://archive.is/TRM6e
東北電力とカラスが知恵比べ 電柱の巣、撤去しても別の場所に【さきがけonTdheWeb12015年4月18日】
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登別で見つかったタンチョウが日高生まれ「兄弟姉妹」【室蘭民報ニュース2016年3月23日】

 登別市内で19日に発見されたタンチョウ2羽が、2013年(平成25年)と14年に日高地方で生まれた個体であることが、22日分かった。タンチョウの研究者で専修大北海道短大名誉教授の正富宏之さん(83)が識別した。「登別への移動が分かったのは非常に貴重」と話している。

 正富氏は、元同短大学長で元日本鳥学会副会長。阿寒国際ツルセンター名誉館長なども歴任。タンチョウに関する著書は多数で、現在も研究活動を続けている。札幌市在住。室蘭民報社撮影の写真複数枚を分析し、個体を特定した。

 2羽は日高地方で同一の親から生まれた個体で、1羽が2歳10カ月ほど、もう1羽が1歳10カ月ほど。性別は不明で同性の可能性もある。成鳥になる前の亜成鳥の段階にあるという。

 通常は足輪などの目印が無ければ個体識別は難しいが、1羽の羽が一部欠損している特徴があることや、若い時期特有の翼の黒い斑点の位置などから、断定した。

 今冬は日高地方で親鳥と越冬していたが、最近になり大きく移動するようになった。今月16、17の両日には千歳川水系でも確認されており、その後登別に移動したとみられる。タンチョウは3歳前後にならなければ繁殖は行わないため、異性だったとしても今季は繁殖の可能性がないという。

 正富さんは「将来に住める場所の下見の可能性があります。人に脅かされない安全で餌のあるところを探しているのでしょう。見つけた方々はなるべくそっと、遠くから見守ってほしい」と配慮を求めている。
(鞠子理人)

【写真=日高地方で同一の親から生まれた「兄弟姉妹」と識別されたタンチョウ=19日午前6時40分、登別市幸町】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2016/03/23/20160323m_05.html

ttp://archive.is/uoHXB
胆振のタンチョウ守ろう むかわの有志が「見守り隊」結成【どうしんウェブ2016年3月23日】
タグ:タンチョウ
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マガン北帰行 ウトナイ湖に集結【どうしんウェブ2016年3月23日】(既報1ソース)

満月の夜、ねぐらへと戻るマガンの群れ=22日午後6時(茂忠信撮影)
 【苫小牧】北へ向かう国の天然記念物マガンが道内へ渡ってきた。日の入り後の夜空を編隊を組んで飛行している。

 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリによると、主に東北で越冬しウトナイ湖(苫小牧市)に集結したマガンは18日に10万羽を超えた。夜明け前にねぐらを飛び立ち、田畑の落ち穂を食べて夕方に戻る。前を飛ぶ鳥が生み出す気流で揚力を得て効率よく飛ぶため編隊を組む。

 この数日で空知管内の遊水池などへ分散・移動が進んでいるという。4月中旬から下旬にかけて美唄市の宮島沼などを中継し営巣地のロシアへ渡っていく。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0249809.html

北帰行へ、マガン続々飛来 むかわ【朝日新聞デジタル2016年3月15日】
飛び交うマガンたち=むかわ町
 本州などで越冬し、シベリアに帰るマガンが続々と北海道に飛来し、雪解けの早いむかわ町の田畑の上空を飛び交っている。

 マガンは夜明けとともに鳴き交わしながら次々と田畑に降り立ち、落ち穂をついばむ。今年はマガンの群れにまじって、ハクガンやシジュウカラガンの姿も見られ、野鳥ファンを楽しませている。

 昼間、田畑で落ち穂を食べたマガンは夕方になるとウトナイ湖や鵡川河口などの氷が解けた水面に「ねぐら入り」。早朝に一斉に飛び立ち、周辺の田畑を目指す姿も壮観だ。

 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンターによると、すでに3万羽を超えるマガンがウトナイ湖にねぐら入りしているという。

 同センターは19日午後5時から「たそがれに雁(がん)を見る会」、27日午前5時から「あかつきに雁を見る会」を開催。ウトナイ湖野生鳥獣保護センターは20日午後から「春の渡り鳥ウオッチング」を開く。

 (深沢博)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1603150100004.html

ttp://archive.is/vapm2
ttp://archive.is/zrdV0
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企業の環境サイトを評価する「Eco Site Survey 2016」で1位を獲得 キヤノンMJ【プレスリリース2016年3月23日】(野鳥撮影)

キヤノンの環境サイトが、株式会社トライベック・ブランド戦略研究所が実施する「Eco Site Survey 2016」で1位を獲得しました。2010年から実施されている同調査でキヤノンは初めて1位を獲得しました。



 「Eco Site Survey」は、企業の環境サイトの整備状況を評価する調査です。基本情報、サポート、ブランディングの3つの情報カテゴリーについて情報量や掲載方法などが評価され、ランキングされます。2016年は222社の環境サイトを対象に調査されました。

■ キヤノンの環境サイトの取り組み内容と受賞理由
 キヤノンの環境サイトは、製品・サービスから社会貢献活動まで多岐にわたる環境への取り組みを、写真やイラストを交えて分かりやすく紹介することで、環境活動の全容を身近に理解することができる点が評価されました。
特集コンテンツ「Canon Bird Branch Project」は、鳥をテーマとした事業所における活動を美しい写真とともに紹介しているほか、野鳥の写真の撮り方やカメラ・レンズの選び方なども掲載しており、楽しみながら環境活動に触れることができるコンテンツとして、高い評価を受けました。

キヤノンは今後も、環境サイトを充実させて環境に関するさまざまな活動をよりわかりやすく発信していきます。

● Canon Bird Branch Project :http://canon.jp/ecology/bird-branch/index.html
● キヤノン環境の取り組み    :http://canon.jp/ecology/index.html
● トライベック・ブランド戦略研究所 Eco Site Survey2016結果発表(2016年3月17日):
                 http://brand.tribeck.jp/news_event/news/2016/0317.html
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000013943.html

ttp://archive.is/X5X5c
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【連載】研究者が選ぶ! 好きな○○ ベスト3 6 カラス研究者が選ぶ! 好きなカラス料理のレシピ ベスト3【マイナビニュース2016年3月22日】

その道を極めた研究者ならば、きっと愛してやまないお気に入りのものがあるはず――。本連載ではさまざまな分野で活躍されている研究者の方々に、ご自身の研究にまつわる“好きなもの”を3つ、理由とともにあげていただいています。

今回は、カラスの音声コミュニケーションや"カラス食"に関する研究を行っているカラス研究者 塚原直樹さんの「好きなカラス料理のレシピ」をご紹介いたします。

研究者プロフィール

塚原直樹 (Naoki TSUKAHARA)
1979年群馬生まれ。宇都宮大学にてカラスの音声コミュニケーションや視覚に関する研究などに携わった。現在は総合研究大学院大学にて異分野連繋型研究や専攻横断型教育の支援業務を行うかたわら、カラス研究を続けている。鳴き声等でカラスの行動をコントロールし、追い払う装置の開発も行う。最近、カラスに似せたドローンやカラスの剥製ロボを使ってカラスを騙し、対話することを試みている。また、有害鳥獣として捕獲され、ただ処分されるカラスを有効利用できないかと、カラス肉の安全性や栄養機能、市場性、受容性の調査を行っている。ちなみにカラスの肉は、高タンパクで低カロリー、そして、鉄分とタウリンが豊富であり、食材としての価値は高い。料理や居酒屋巡りが趣味。いずれは居酒屋を開きたいと思っている。

1. カラスの麻婆豆腐

味でいったらこれ! カラス料理のレシピ開発会にて、素直に美味しいと思ったレシピ。本場の麻婆豆腐はひき肉を最初にしっかり炒め、パラパラの食感を出しますよね。カラスの肉には硬さがありますが、それが本場の麻婆豆腐と同様に歯ごたえを感じる仕上がりになります。包丁で肉を叩いて粗びきに仕上げれば、豚ひき肉では味わえない深みのあるカラス肉の味を堪能できます。ニンニクと生姜で臭みも消えますので、ジビエ初心者でも抵抗なく挑戦できるカラス料理でしょう。甜麺醤や豆板醤でコクと辛味を加え、本場の四川のレシピ同様、山椒をたっぷり効かせるのがオススメです。


カラスの麻婆豆腐

2. カラスの燻製

カラス料理を市場に出すことを考えたとき、味、保存性、簡便さを考慮すると一番現実的なレシピは燻製かと思います。燻製の前に肉に下味をつけますが、塩コショウ味、クレイジーソルト味、カレー味、ジャーキー風味などいくつか試したところ、甘味があるジャーキー風味の味付けが、一番人気がありました。ジャーキー風味のレシピは、まず赤ワインやしょうゆ、砂糖などでタレを作り、そこに薄切りにしたカラスの胸肉を一晩漬けます。その後、脱水シートで水分を抜き、桜のチップで30分くらい燻製させて完成です。ビーフジャーキーっぽいけど、表現しにくいカラス独特の風味があります。ビールやウイスキーのおつまみに最高ですよ。お土産コーナーでカラスジャーキーが並ぶ日も近いか!?


カラスの燻製

3. ローストクロウ

インパクトでいったら、丸鶏ならぬ丸カラスをそのままローストしたローストクロウでしょう。塩、コショウ、ニンニク、ハーブ、レモン、ハチミツ、オリーブオイルでしっかりマリネ。ハチミツの甘さを効かせるのがポイントです。130℃くらいに温めたオーブンで、低温で長時間かけてじっくり焼きます。ときどき、ハチミツとオリーブオイルを混ぜたものを刷毛で塗り、照りを出します。ローストクロウを食べるときは豪快にかぶりついてほしいです。皮が若干固めではありますが、肉は深い旨みを感じます。ターキーや地鶏のような比較的淡白なモモ肉と、カモのように野性味あふれるジビエらしさを感じる胸肉の味の違いを楽しんでいただきたいです。重めの赤ワインとカラスの胸肉はまさにマリアージュ!
http://news.mynavi.jp/series/scientist_best3/006/

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コハクチョウが北帰行 長野県の犀川白鳥湖【THE PAGE2016年3月22日】

 長野県安曇野市の犀川白鳥湖などに飛来していたコハクチョウの北帰行が22日までにほぼ終わり、今冬を過ごした数百羽がシベリアなどに旅立ちました。今年は暖冬の影響もあって長野県まで南下してくるコハクチョウは減少。それでも全国から写真撮影などに訪れるファンでにぎわい、2月以降の相次ぐ北帰行を見送りました。

今冬は暖冬などの影響で少なめ


[写真]北帰行を前に飛び回るコハクチョウ
 安曇野市のコハクチョウの越冬地は犀川べりに白鳥湖と御宝殿遊水地の2か所あり、例年10月ごろ飛来します。飛来数などを確認している地元の「アルプス白鳥の会」によると、500羽から多いときは2000羽も数えます。今冬は昨年10月16日に飛来を確認しましたが、2月の一番多かったときで488羽と少なめでした。


[写真]仲良くカモの群れと
 白鳥の会事務局の会田仁(あいだ・まさし)さん(66)によると、今冬は福島県の阿賀野川流域や新潟県などで餌が豊富だったため、長野県まで餌を求めて飛来する数が減ったようです。新潟県では8〜9月に刈り取った稲の株から再生した「ひこばえ」がよい餌になるため、雪が少ないときなどはさらに南下しないですむといいます。


[写真]北帰行の様子をカメラで追う人たち
 犀川からの北帰行は2月19日から始まり、3月17日には残留のコハクチョウは10羽にまで減りました。北帰行が始まると数羽で何回も上空を飛び回る姿が見られ、犀川沿いにはカメラを構えた人たちが並びます。会田さんは「この時期は関西、名古屋、静岡などから訪れる人も多い。様子を尋ねる電話の対応で大忙しです」と話しています。 

 長野県への飛来は犀川のほかに諏訪湖や上田市の千曲川沿いなどでも一部確認されています。会田さんによると今冬は諏訪湖で100羽、上田市の千曲川沿いで50羽ほど確認できました。

■高越良一(たかごしりょういち) 信濃毎日新聞記者、長野市民新聞編集者を経てライターに。記者歴は報道部、支社局、朝夕刊デスクなど。この間2年地元テレビでニュース解説
http://thepage.jp/detail/20160322-00000005-wordleafv

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徳島)マガモ、そろそろ旅立つカモ 鳴門【朝日新聞デジタル2016年3月23日】

時折、群れをなして水面を飛び交うマガモ=鳴門市大麻町

 寒さも和らぎ、野山は緑を取り戻してきた。鳴門市周辺の池で越冬していたマガモも、そろそろ北へ旅立つ時期を迎えている。同市大麻町の中池では、雄は色鮮やかな生殖羽に変わり、雌と向き合って首を動かす求愛活動を見せていた。

 夜、近くのレンコン田で餌をついばみ、昼間は護岸に集まり日なたぼっこ。警戒心が強く、人の気配を感じると徐々に距離を置き、時には、一斉に飛び立つ。オオバンも群れていた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3G43F6J3GPUTB00R.html

ttp://archive.is/VhZlB
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鳥取)同一のオオワシ、20年以上も湖山池で越冬?【朝日新聞デジタル2016年3月23日】

飛来したオオワシ。右の翼の中央付近にある白斑を手がかりに、日本野鳥の会県支部が調査している=鳥取市の湖山池、2008年2月9日、三宅哲郎さん撮影
 鳥取市の湖山池で20年以上前から毎年越冬しているオオワシが、ずっと同じ一羽である可能性があるとして、日本野鳥の会県支部(米子市)が調べている。今季はすでに繁殖地に帰ったとみられ、姿は見えないが、雄姿を撮影しようと例年集まるファンも多く、関心を集めている。

 県支部理事の下田康生さん(62)によると、仲間内では長年話題になっていたという。下田さんが探鳥会で話題にしようと調べはじめ、会員の久保昇三さん(75)が「翼の模様の特徴で個体が識別できるのではないか」と過去の写真による検証を提案した。

 会員が撮影した写真や新聞記事から、1994〜2016年は毎年オオワシが来ていたことが判明。08年と13〜16年には鮮明に写った写真があり、模様の特徴や止まり木がほぼ同じことなどから、下田さんらは同一個体とみている。

 オオワシは翼を広げると最大で2・5メートルほどになる国内最大級の鳥類で、国の天然記念物に指定されている。ロシア東部で繁殖し、11月から翌年2月ごろまで主に北海道沿岸部で越冬する。

 オオワシやその仲間のオジロワシの生態を研究している東京農業大准教授の白木彩子さん(49)によると、オジロワシは羽が生え替わる換羽後も尾羽の白斑が同じ場所に出ることがあり、行動パターンと併せて個体識別の目安にすることもあるという。「オオワシでも同じことがあるかはわからないが、模様や行動パターンを個体識別の手がかりの一つとすることは可能では」と白木さん。

 湖北野鳥センター(滋賀県)によると、琵琶湖には1998年から18年連続で同じ個体とみられるオオワシが飛来しており、「おばあちゃん」の愛称で親しまれているという。下田さんは「20年以上なら、日本最長の記録かも。そうであれば、よっぽど湖山池を気に入ってくれたのだろう」と話す。

 県支部では、湖山池で撮影されたオオワシの写真(特に07年以前)を探している。詳細は県支部のホームページ(http://www.toritorihp.or.jp/別ウインドウで開きます)で。(前川文)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3K438DJ3KPUUB002.html

ttp://archive.is/3b4za
タグ:オオワシ
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富山)オオハクチョウ、1羽だけ越冬中 富山・田尻池【朝日新聞デジタル2016年3月23日】

水位の下がった池に1羽だけ残り、カモ(左下)のそばで羽繕いをするオオハクチョウ=富山市山本の田尻池、林謙宗さん撮影

 白鳥飛来地として知られる富山市山本の田尻池で22日、越冬を終えて飛び去ったはずのオオハクチョウが1羽だけ残っているのを、高岡市の写真家林謙宗さんが撮影した。地元で世話をする池多白鳥愛護会によると、17日に最後の2羽が飛び立ったとみられていた。同愛護会は「連れの幼鳥が飛べるのを待っているようだ」としている。

 林さんによると、22日午前6時すぎ、オオハクチョウ1羽が水位の下がった田尻池で多数のカモやシラサギなどに交じって水面を泳いでいた。しばらくして飛び立ったが、けがをしている様子はなかったという。

 同愛護会の藤田之夫(ゆきお)事務局長によると、田尻池では今季、200羽以上のオオハクチョウが越冬。飛べない様子の幼鳥1羽が以前確認されており、その仲間が残ったとみて近くの越冬地などを調べているという。(八田伸拓)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Q4QG6J3QPUZB00B.html

ttp://archive.is/b8ONq
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青森)弘前公園の桜予想 19日開花、24日満開か【朝日新聞デジタル2016年3月23日】(ウソ)

弘前市公園緑地課は22日、弘前公園のソメイヨシノの開花予想日を4月19日、満開予想日を同24日と発表した。3月に気温の高い日が多く、4月も平年並みか高い日が多いと予想されることから、開花、満開とも平年より4日早い予想となった。今後の気温の推移によって更新していく。

 外濠(そとぼり)の開花予想日は同18日、満開が同23日。桜のトンネルの開花は同20日、満開が同25日の予想。ソメイヨシノの満開は平均で3日間続き、その後3日間ほどは濠の水面に散った桜の花びらが埋める「花筏(はないかだ)」が楽しめるという。

 桜の管理を担当する同課チーム桜守の小林勝参事は弘前城天守の曳屋(ひきや)後初の桜の季節を控え、「桜、天守、岩木山が一緒になった、これまでにない景色を楽しんでもらえる」と話した。花芽を食べる野鳥のウソによる被害もほとんどなく、花のボリュームは平年以上という。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Q4VPJJ3QUBNB006.html

ttp://archive.is/6bzNC
タグ:ウソ 鳥害
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