2016年03月24日

いきもの便り 二見シーパラダイス 新居はペンギンの森 ペタペタと引っ越し /三重【毎日新聞2016年3月24日】

歩いて引っ越しするペンギンたち=二見シーパラダイス提供
 二見シーパラダイスは4月1日、名称が「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス」に変わります。通称は「伊勢シーパラダイス」です。それに伴い、ツメナシカワウソの子供たちの「赤ちゃん飼育舎」や、ガラ・ルファという魚の「足湯体験」ができる展示スペースを新設しました。

 「ペンギンの森」も完成しました。ペンギンたちはスタッフに連れられ、歩いて新しい飼育舎に引っ越しました。気分屋のペンギンたちがUターンを繰り返し、すんなりとは到着できませんでしたが、やっとペンギンの森に入ってくれました。ペタペタと足音をたてながら歩く姿はとってもかわいいですね。

 ペンギンたちはいま新しい環境に慣れる練習をしています。4月になったら、森の中のペンギンたちに会いに来てください。(飼育係・田村龍太)

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20160324/ddl/k24/070/264000c

ttp://archive.is/RBo48

ちば経済 アイガモオーナー募集 長生の「農法研」が31日まで /千葉【毎日新聞2016年3月24日】

 長生村でアイガモ農法による米作りをしている「南部アイガモ農法研究会」(鈴木定会長)は「ながいきむらアイガモオーナー」を募集している。31日まで。

 1口1万5000円、家族は2口まで応募でき、先着100口で締め切り。オーナー期間は4月1日から来年3月31日まで。イベントもあり、アイガモの放鳥(5月8日)と収穫祭(9月初旬)、試食会が予定されている。オーナーは、収穫米10キロ(白米か玄米選択可)、カモ肉2羽分(生肉か薫製肉選択可)を12月にもらえる特典がある。

 申し込み・問い合わせは村産業課(0475・32・2114)。【吉村建二】
http://mainichi.jp/articles/20160324/ddl/k12/020/376000c

ttp://archive.is/vHvQz
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電柱上にカラスの巣、818戸停電…山形【YOMIURI ONLINE2016年3月24日】

 23日午後1時40分頃、山形県長井市の中心部6地区で計818戸が停電した。

 東北電力山形支店によると、同市東町の電柱上にカラスが巣を作り、木の枝が電線に接触したことによる漏電が原因という。職員が巣を取り除き、約1時間後に復旧した。

 長井署によると、信号機6機が停電したが、これに伴う事故はなかった。自家発電機で対応したり、署員が交通整理を行ったりしたという。

 また、山形市でも22日午後11時55分頃、5地区で最大194戸が停電し、約2時間後に復旧した。同市見崎の電柱上にカラスが巣を作ったのが原因という。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160324-OYT1T50044.html

ttp://archive.is/juiMB
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ツイッター、ハト飛ばしロンドンの大気汚染を測定【日本経済新聞2016年3月24日】(既報2ソース)

 米ツイッターが本物の生きている鳥との共同作業に乗り出すのは、おそらく時間の問題にすぎなかっただろう。

 鳥のロゴマークを使い、われわれに「ツイート(さえずり)」を与えてくれたツイッターは、フランスのプルームラボや米デジタスLBiと提携し、ロンドンの大気汚染を測定するためにインターネットにつながったハトの群れを放った。

ハトにセンサーを搭載したバックを装着して大気の状態を測定する(C)Plume Labs
■二酸化窒素とオゾンをつぶやき

 プルームラボは世界各地のセンサーネットワーク(注:センサー機器を使った通信ネットワーク)を活用し、地域限定の大気汚染情報をスマートフォン(スマホ)に配信する「IoT(モノのインターネット化)」関連企業。デジタスLBiはデジタル技術を主に扱う世界的な広告代理店だ。

 グループは15日から3日間、大気汚染を測定する小型のバックパックを付けた10羽のハトを放った。センサーはプルームラボによる特別な設計で、ハトに装着した小さなベストに搭載されている。

 プルームのプレスリリースによると、このセンサーは都市の大気汚染の2大原因物質である二酸化窒素とオゾンの水準を測定できる。

 この「ピジョン・エア・パトロール」の結果は、このプロジェクトのツイッターのアカウントに直接投稿される。住民はハトの位置を示したウェブサイトでもハトを追跡できる。

 このキャンペーンはロンドンの大気汚染問題への関心を高めるのが狙い。一方、大気汚染の検出機器のモニターとして、ロンドン市民にプルームの新たな「エア・パトロール」プロジェクトへの参加を促す目的もある。

 プルームはこのセンサーのネットワークを構築したい考えだ。そうすれば多くの人に大気汚染をさらに詳しく記録してもらい、各市が運営する測定所から収集したデータを補足できるからだ。同社は1万4000ドルの資金調達と、社員30人の採用を目標に、小規模なクラウドファンディングに乗り出している。

 プルームは昨年、ロメーン・ラコム氏により設立された。ラコム氏は政府に公共データの活用促進「オープンデータ」を求めるフランスの有力な人物だ。ラコム氏はビッグデータや開かれた政府、モバイル機器には人々の生活の質を向上させる有意義な影響があると示すため、これらの接点を活用しようとしている。

 ラコム氏は昨年のベンチャービートとのインタビューで「(大気)汚染は環境問題であるだけでなく、健康問題でもある」と指摘。「パリに住むと寿命が6カ月短くなる。これはよく考えればまさに異常だ。(適切な)情報があれば、行動を変え、より健康的な生活を送れるようになる」と話している。

By Chris O'Brien

(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャービート」から転載)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO98751770T20C16A3000000/

大気汚染の監視にハトが一役、英ロンドン【AFPBB News2016年3月17日】
英ロンドンで、汚染探知器とGPS装置を装着したハト(2016年3月16日公開、撮影日不明)。(c)AFP/HO/DigitasLBi

【3月17日 AFP】英国のロンドン(London)で16日、大気汚染を監視するため、二酸化窒素やオゾンの濃度を測定するセンサーやGPSを装着したハト10羽が放たれた。

「ピジョン・エア・パトロール(Pigeon Air Patrol)」と名付けられたこの大気汚染監視プロジェクトは、フランスの新興企業プリュムラボ(Plume Labs)と英マーケティング・テクノロジー会社のDigitasLBiが共同で始めたもので、収集されたデータは、ウェブサイトpigeonairpatrol.comで見ることができる。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3080711

ハトのパトロール部隊、ロンドンの大気汚染を監視【CNN.co.jp2016年3月17日】(CNN) ハトの背中にセンサーを取り付けて大気汚染状況を測定し、対策に生かそうというプロジェクトが英ロンドンで進められている。
ハトのパトロール部隊は「ピジョン・エア・パトロール」と命名。訓練した10羽のハトに、重さ25グラムのバックパック型センサーを取り付けて飛ばし、大気中の二酸化窒素を測定する。
住民はツイッターの専用アカウント「@PigeonAir」への投稿で、自分が知りたい地域について二酸化窒素濃度の測定を依頼できる。ハトたちは研究チームの助けを借りて、頼まれた地域の測定値を文字通りツイート(さえずり)する。
部隊の中の1羽にはGPSの位置情報装置も装着。3日間の観測中の健康状態は獣医師がチェックする。

ロンドン大学キングスカレッジが昨年まとめた報告書によれば、ロンドンの大気汚染に長年さらされたために寿命をまっとうできない市民は年間約9500人に上る。世界保健機関(WHO)の2014年の推計では、大気汚染関連の死者は世界で約700万人に迫っている。
次はロンドンっ子100人の参加を募ってモニターを装着してもらい、さらに規模の大きなパトロールを展開する計画も進んでいる。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35079685.html
http://www.cnn.co.jp/fringe/35079685-2.html

ttp://archive.is/JI5kF
ttp://archive.is/Faomy
ttp://archive.is/b6lQL
ttp://archive.is/80uvC
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野鳥の生態 生き生きと 公渕公園 写真家・高木さんが写真展【四国新聞2016年3月24日】

 高松市東植田町の公渕森林公園などに生息する野鳥を撮影した写真展が、同公園内の「森林(もり)のギャラリー」で開かれている…

来園者に作品を解説する高木さん(左端)=高松市東植田町、公渕森林公園
http://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2016032400000002500

ttp://archive.is/Avnu9
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コウノトリの野生復帰多角的に研究 豊岡で発表会【神戸新聞NEXT2016年3月23日】

研究成果を報告する大学院生ら=豊岡市本庁舎
 「コウノトリ野生復帰学術研究発表会」が23日、兵庫県豊岡市中央町の市本庁舎であった。高校生から大学院生までの3人と2グループが1年間の研究成果を発表したほか、大正大学(東京都豊島区)の本田裕子専任講師が住民意識の調査結果を報告した。

 「コウノトリ育む農法」や教育などをテーマに、豊岡市の助成を受けた京大や神戸大の大学院生らが、現地調査などをして取り組んだ研究を紹介。大岡学園高等専修学校(豊岡市戸牧)の生物クラブ員たちは、昨年6月から今年2月までに戸牧川で生き物とごみについて調査し、結果を発表した。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201603/0008921077.shtml

研究発表会 コウノトリなど研究、大学院生ら発表 豊岡市役所 /兵庫【毎日新聞2016年4月4日】
 豊岡市の補助制度を利用して研究する大学院生などが発表を行う「コウノトリ野生復帰学術研究発表会」が、豊岡市役所であった。

 京都大大学院の上西良廣さんは、生産者へのヒアリング調査などを通じて「コウノトリ育む農法」について研究。神戸大大学院の田中郁子さんは、コウノトリが残した足印(足跡)から、足の動きなどを研究した。東京農工大大学院の田開寛太郎さんは、水田ビオトープ管理者への聞き取り調査などを通して、湿地教育の地域住民の学び場としての可能性を探った。

 鳥取大農学部生態工学研究室の学生、大学院生のグループは、豊岡市内のアベサンショウウオの生息環境について研究。大岡学園高等専修学校(豊岡市)の生物研究同好会のグループは、戸牧川の河川清掃に伴う水生生物の生息状況調査を行った。

 発表後、県立大大学院地域資源マネジメント研究科の大迫義人准教授が「研究したことを社会にどう還元するかを考えてください。就職した時、研究者といえども社会的責任が求められる」と講評した。

 豊岡市は2004年度から「コウノトリ野生復帰学術研究奨励補助金」を設けて大学院生らを支援している。【柴崎達矢】
https://mainichi.jp/articles/20160404/ddl/k28/040/279000c

http://archive.is/ikVrn
http://archive.is/AQI0W
タグ:コウノトリ
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池袋で「第1回 鳥フェス」 インコカレーやフクロウスイーツなど販売【池袋経済新聞2016年3月24日】(既報関連ソースあり)

「ことりカフェ」の新作スイーツなど販売

 東池袋のカフェスペース「Patisserie Swallowtail(スワロウテイル)」(豊島区東池袋3)で4月1日〜3日、「池袋 鳥フェス〜インコとフクロウ大集合!〜」が行われる。

「めんトリ」スイーツも登場

 「鳥好きの鳥好きによる鳥好きのためのフェスタ」がコンセプトの同イベント。移動式インコカフェ「いんこKITCHEN」によるフクロウカレーやインコカレーを提供するほか、クリエーター集団「インコサミット」や、フクロウ喫茶「ふくろうのおうち」によるグッズ販売などを展開。

 イベント主催の「ことりカフェ」「Birdstory」「青いことり工房」からも、小鳥モチーフの新作スイーツや雑貨を多数販売。「返事を考えるのが面倒くさい時」に使うという「相づち専用」LINEスタンプ「面倒だがトリあえず返信」の「めんトリ」「めんトリ妹」のオリジナルケーキも数量限定で販売する。

 開催時間は11時〜19時(4月1日は13時から、3日は17時まで)。入場無料。
http://ikebukuro.keizai.biz/headline/1479/

ttp://archive.is/RdI9l
第1回 鳥フェス開催決定!インコとフクロウ池袋に大集合♪ことりカフェ主催!人気のシマエナガカレーやフクロウスイーツ、話題のインコサミットも登場♪【プレスリリース2016年3月17日】
タグ:鳥カフェ

白鳥の群れ、田んぼで餌探しに夢中 横手市平鹿【さきがけonTheWeb2016年3月24日】

田んぼで羽を休める白鳥の群れ
 春を迎えた横手市平鹿町醍醐の田んぼで24日、白鳥の群れが羽を休め、「クア、クア」と鳴き声を響かせながら、盛んに餌をついばんでいた。

 今月上旬まで雪に覆われていた田んぼも、今は雪解け水がたまった状態。白鳥たちは深い水たまりにくちばしを突っ込むなどし、餌探しに夢中だ。すぐ脇を通る国道13号を、大型トラックが大きな音をたてて通っても素知らぬ顔。

 県立博物館の船木信一主任学芸主事(生物担当)によると、この時期に本県に飛来するのは、シベリア方面へ北上中の群れが多い。田んぼに残る落ち穂やもみが、長旅の貴重な栄養源になるという。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20160324k

ttp://archive.is/Aw8Yf
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ペンギン脱走!?雪にびっくり【河北新報オンラインニュース2016年3月24日】(フンボルトペンギン/仙台うみの杜水族館)

ゲレンデの特設ステージを歩くペンギン=宮城県蔵王町のみやぎ蔵王えぼしリゾート

 ◇…宮城県蔵王町のみやぎ蔵王えぼしリゾートに、仙台市の仙台うみの杜水族館からフンボルトペンギンがやって来た。水族館でこの冬人気を集めたペンギンの雪上行進で使う雪を提供した縁で実現した。
 ◇…特設ステージをよちよちと歩き始めた2羽だったが、何を思ったか突如脱走。比較的暖かい地域に生息するため、白い雪と寒さにびっくりしたらしい。
 ◇…目をぱちくりさせ、あっけなく飼育員に捕まる愛らしいハプニングに、スキー客らは大喜び。「ゲレンデを滑る姿が見たい」とむちゃぶりも飛び出した。(白石)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201603/20160324_13059.html

ttp://archive.is/ojVUh

吉林省琿春市の敬信湿地 数十万羽の渡り鳥が飛来【中国国際放送局2016年3月23日】(タンチョウ/オジロワシ/コウライアイサ他)

 3月21日、中ロ国境にある吉林省延辺朝鮮族自治州琿春市の敬信湿地に数十万羽のガンが飛来した。これらのガンは1ヶ月後に北のロシア・シベリア地区に向かうため、ここで羽を休める。

 タンチョウヅル、コウライアイサ、オジロワシなど多種の国家一級保護鳥類がここで休み餌を食べる。多くの写真愛好家が龍山湖ダムに集まり貴重な鳥類を撮影し、今年は珍しく湿地に40羽以上のオジロワシが訪れた。数百羽の可愛らしいユリカモメやセグロカモメも注目されている。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年3月23日
http://japanese.cri.cn/2021/2016/03/23/162s247637.htm

ttp://archive.is/c9nQ0
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オオタカ希少種解除、懸念の声 保護団体「開発への歯止めなくなる」【朝日新聞デジタル2016年3月24日】(既報関連8ソースまとめ)

オオタカの希少種指定解除の検討をめぐる動き
 自然保護のシンボル的存在であるオオタカを、種の保存法に基づく国内希少野生動植物種(希少種)から外すかどうかの議論が熱を帯びている。数が増えてきたとして、環境省が指定解除に向けた検討を始めてから約3年。解除後に生息場所が開発されることを懸念する声は根強く残る。

 ■環境省、考え方提示へ

 「なぜ解除なのか」。3月5日、環境省が東京都内で開いた希少種解除をめぐる意見交換会。約100人の参加者や登壇した自然保護団体メンバーから、反対や慎重論が続いた。自作のポスターを掲げながら熱弁をふるう人もいた。

 オオタカは東日本から中部の里山などに多く生息する体長50センチ前後の猛禽(もうきん)類。宅地などの開発による生息地の減少や違法な捕獲や取引で数が減り、1984年の調査では全国で300〜489羽と推定された。93年に希少種に指定された。

 希少種は捕獲が原則禁止され、環境影響評価(アセスメント)では配慮が必要になる。2005年の愛知万博では予定地でオオタカの営巣が見つかり、主会場を移転した。

 保護の取り組みが進み、数は次第に回復。環境省は06年、絶滅のおそれがある動植物のリスト(レッドリスト)の改定で、絶滅危惧2類から準絶滅危惧に「格下げ」した。08年には、自然保護団体も加わった森林総合研究所などの推計で、関東と周辺だけで約6千羽が生息可能とされた。

 環境省は13年5月、指定解除に向けた議論を始めた。先月に大阪市であった意見交換会では「飼っているハトをえさにするオオタカがいる」との声も出た。解除されれば、捕獲規制の緩和につながり、地域の実情に応じた管理がしやすくなるとの期待もある。

 環境省は14年、希少種の指定を解除できる要件を策定。オオタカはこれを満たし、専門家の委員会でおおむね了承された。全国の意見交換会の結果やインターネットによる意見募集も踏まえ、来月にも解除についての考え方をまとめる。担当者は「オオタカの現状は希少種の定義にそぐわず、指定を外さないままなら法の趣旨をゆがめかねない」と説明する。

 ■生息環境守れぬ恐れ

 指定解除で最も懸念されるのが生息環境の破壊だ。

 里山などの生態系の頂点に立つオオタカを守ることは、エサとなる動植物やすみかとなる地域全体の保護につながる。日本自然保護協会の辻村千尋・保護室主任は「里山を守る法律などの仕組みがない中、オオタカは他の生き物の代弁者として大きな役割を果たしてきた」と話す。

 開発行為への歯止めがなくなるおそれもある。自然保護団体「仙台湾の水鳥を守る会」によると、宮城県の仙台湾沿岸の海岸林では東日本大震災後もオオタカが繁殖していたが、復興事業の盛り土工事などが近くで始まると次第に減少。12年は5カ所の巣から11羽が巣立ったが、15年には巣が2カ所に、巣立ちはゼロになった。「種の保存法の指定があれば民間からも工事への配慮を申し入れられるが、解除されれば事業者側がこちらの話を聞く理由もなくなる」と危惧する。

 個体数の増え方を疑問視する声もある。「関東周辺で約6千羽」との推計は、目撃情報などを積み上げた従来の調査手法とは違う。環境省の委員会でも専門家から「やり方が妥当ではないのでは」と指摘された。

 指定解除されても、鳥獣法による捕獲規制はかかる。環境省はオオタカの販売や流通の規制も検討。全国6カ所程度で個体数の推移などを監視し、減少が確認されたら再指定する考えも示す。それでも、解除を懸念する声がおさまる気配はみえない。(小坪遊、福島慎吾)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12273180.html

ttp://archive.is/QwRD3
オオタカの希少種解除へ 環境省が意見交換会、参加者ら反対が大勢【埼玉新聞2016年3月5日】
オオタカ希少種解除へ 県内団体が反対の声…「トキの二の舞い」危惧【埼玉新聞2016年2月22日】
オオタカ 希少種指定解除への課題検討【NHKニュース2016年1月23日】
オオタカの輸出入禁止継続=「希少種」指定解除でも−環境省【時事ドットコム2016年1月22日】
オオタカ増で「希少種」指定の解除検討 環境省 営巣数飽和の地域も【下野新聞2015年12月28日】
オオタカ「希少種」解除へ…保護で生息数回復【YOMIURI ONLINE2015年9月22日】
希少種の指定解除巡り対立 オオタカ巡り環境省と保護団体【日本経済新聞2014年10月30日】
オオタカの希少種解除検討 環境省、生息数回復で【京都新聞2013年5月15日】
タグ:オオタカ
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東京)ペンギンピクニック すみだ水族館【朝日新聞デジタル2016年3月24日】(マゼランペンギン)

プールの底面に投影された光を追いかけ、勢いよく泳ぐペンギンたち=墨田区

 ◆すみだ水族館 ペンギン観察新プログラム

 ◇映像に「ホー」光とスイスイ

 ペンギンたちにもっと泳ぎ回ってもらいたい――。墨田区のすみだ水族館で、プールの底面にペンギンが興味を持つ映像を投影する新たなプログラム「ペンギンピクニック」が開かれている。

 生きものや桜の花びらをイメージした映像が映し出されると、時折「ホー」と鳴き、泳ぎ回るペンギンたち。色鮮やかな光を追いかけたり、ついばもうとしたりして、映像と遊ぶように泳ぐ姿が楽しめる。

 プールに映像を投影するプロジェクションマッピングは今回が3回目。過去の行動観察データをもとに、ペンギンが興味を持ちやすい人間の手のひらほどの大きさの光を取り入れ、光が動く速さはペンギンが頑張って追いかけられるぐらいにした。光の形や色、数にも工夫を凝らしている。

 同館で見られるのは48羽のマゼランペンギン。飼育されているペンギンは陸上で生活する時間が長くなり、活動量が減少しがち。同館が映像の投影前後で水中にいる時間を調べたところ、投影後の方が長く、行動も活発だったという。

 飼育リーダーの芦刈治将(はる・まさ)さん(39)は「世界一泳ぐペンギンの水族館を目指している。空を飛んでいるように泳ぐ美しい姿を見てほしい」と話している。

 7月10日まで。映像の投影は1日4回(土日と春休み期間、ゴールデンウィークは5回)で、各約7分。

 (黒川和久)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1603241300003.html

ttp://archive.is/xKXrz

【探鳥】ハイタカ(灰鷹) アトリを捕獲【東京新聞2016年3月24日】

 栃木県鹿沼市大和田町の黒川で2月中旬、冬鳥アトリを捕獲して飛ぶハイタカ。群れから離れた一羽を空中で捕まえた。翼下面の模様が明瞭で、長めの尾羽も印象的。急降下で一撃した後、大きく羽ばたいて真上を通り過ぎた。
 ハイタカは留鳥または漂鳥として林などに生息するタカ科。鳥類を主食にする猛きん類だ。「キッキッキッ」と甲高い声で鳴く。似ているツミは体が小さく、オオタカは大きい。全長は雄32センチ、雌39センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016032402000205.html

ttp://archive.is/rNIrL
タグ:ハイタカ
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大阪初出店!4月1日(金)「ことりカフェ心斎橋」オープン決定♪東京 表参道と吉祥寺で人気の鳥カフェ関西初出店!「ことりカフェ心斎橋」誕生♪【プレスリリース2016年3月24日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年4月1日(金)“ことりカフェ”3号店となる「ことりカフェ心斎橋」を大阪市中央区南船場4丁目(地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅 徒歩8分)にオープンいたします。関西エリア初出店となる「ことりカフェ心斎橋」は、株式会社ことりカフェによる監修・プロデュースのもと、地元大阪に本社を構える株式会社エクシードジャパン/代表取締役 嘉 康一(http://www.exceedjapan.co.jp/)が主体となり運営してまいります。「ことりカフェ」は今後も全国の愛鳥家や小鳥ファンはもちろん、観光目的や癒しを求める多くの方々に楽しんでいただけるよう、全国エリアにおける出店や各地で開催されるイベント・催事への参加等、積極的に新たなサービスのご提供、事業展開を進めてまいります。

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1南船場BRICK3F(心斎橋駅 徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000010272.html

ttp://archive.is/PErT5
タグ:鳥カフェ
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