2016年03月26日

周南・ツル保護研究員の河村さん 児童らがお別れ会【YOMIURI ONLINE2016年3月26日】(既報1ソース)

 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市の八代盆地でツルの保護などに携わる市ツル保護研究員・河村宜樹さん(82)が、今月末で研究員を退く。地元の八代小の児童らによるお別れ会が23日、同盆地の野鶴監視所で開かれ、子どもたちが感謝の気持ちを伝えた。

 河村さんは1957年に教諭として八代中学校に赴任し、八代盆地のナベヅル研究を始めた。1994年から旧熊毛町が委嘱した研究員として、越冬期間中は毎日早朝から夕方までツルの観察を行うほか、八代小の児童らを指導しながらねぐら整備に取り組むなど越冬環境の保全に貢献してきた。健康上の問題から退職することを決めた。

 この日は、同小の全校児童15人や住民ら約40人が集まった。代表して6年生の田中祐希さん(12)が「河村先生から聞いた話は大人になっても忘れず、子どもたちに伝えていきたい。本当にありがとうございました」と述べ、児童全員で地元に伝わる「ツルの舞」を披露した。

 河村さんは「皆さんのおかげで今まで研究を続けることができた。これからも飛来するツルが増えることを願い、ツルにかかわっていきたい」と語った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20160325-OYTNT50133.html

ツル見守り50年以上をねぎらう【中国新聞アルファ2016年3月24日】
八代小の児童に見送られ、会場を出る河村さん(中央)
 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代でツルを50年以上見守ってきた市ツル保護研究員の河村宜樹さん(82)が、3月末で退職する。ツルを模したデコイの設置やねぐらの調査などに携わってきた。市教委は23日、八代の市野鶴監視所でねぎらう会を開いた。
(ここまで 122文字/記事全文 472文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=232148&comment_sub_id=0&category_id=112

ttp://archive.is/J5Oed
ttp://archive.is/9obc7

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福岡市動植物園 6月から入園料値上げ 市議会で可決 大人600円、高校生300円に /福岡【毎日新聞2016年3月26日】(ペンギン舎/既報関連ソースあり)

 福岡市動植物園(中央区)の入園料値上げのための市公園条例改正案が25日、市議会本会議で、賛成多数で可決された。6月から、大人600円(200円増)、高校生300円(100円増)になる。

 市動植物園によると、値上げは1988年以来28年ぶり。園では2014年度、経費が約9億1000万円に対し、入園料などの収入は約2億1000万円にとどまる。差額は市費で補っており、支出に占める収入の割合は、東山動物園(名古屋市)の約33%、京都市動物園の約36%などよりも低い約25%という。

 そのため、16年度から施設をリニューアルする一方、市費負担を減らそうと入園料の値上げを市側が提案。19年度の入園者は、14年度より約17万人減の約82万人になるが、20年度以降に「ペンギン舎」や「アフリカ草原エリア」など新たな施設の誕生で、25年度には約120万人を見込んでいる。これに伴い、25年度の入園料などの収入は約3億3000万円を予定している。【吉川雄策】

〔福岡都市圏版〕
http://mainichi.jp/articles/20160326/ddl/k40/010/414000c

ttp://archive.is/6szwy
福岡市動植物園値上げへ 28年ぶり検討【YOMIURI ONLINE2015年10月17日】(フンボルトペンギン)

ナベヅル 越冬の8羽が北帰行 周南・八代盆地 /山口【毎日新聞2016年3月26日】(既報1ソース/既報関連ソースあり)

 周南市八代盆地で越冬していたナベヅル8羽が25日、繁殖地を目指して飛び立った。昨シーズンの北帰行開始も3月25日だった。

 市鶴いこいの里交流センターによると午前10時14分に5羽が飛び立ち、程なく家族とみられる3羽も西の空に向かうのが確認された。

 今季は昨年10月28日に家族とみられる幼鳥と成鳥2羽が第1陣として飛来。11月21日にも2羽が飛来したが1羽は行方不明になった。今年3月に入って北帰行の途中に立ち寄ったと見られる2羽が2日、6日にも2羽が飛来し、羽を休めていた。【大山典男】

〔山口東版〕
http://mainichi.jp/articles/20160326/ddl/k35/040/598000c

ナベヅル シベリアへ「北帰行」【中国新聞アルファ2016年3月26日】
八代を飛び立ったナベヅル
 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代を25日、飛来していた全8羽が飛び立った。繁殖地のシベリアに向かう「北帰行」とみられる。
(ここまで 64文字/記事全文 213文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=232859&comment_sub_id=0&category_id=112

ttp://archive.is/huDMc
ttp://archive.is/eAnto
ツル見守り50年以上をねぎらう【中国新聞アルファ2016年3月24日】
ツル 新たに2羽飛来 八代 /山口【毎日新聞2016年3月9日】
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コウノトリのペアが求愛 京都・京丹後、ヒナ誕生期待【京都新聞2016年3月26日】

マウンティングを行うコウノトリ。下が昨年保護された雌という(25日、京丹後市久美浜町永留)=辻田壽男さん提供
 国の特別天然記念物コウノトリのペアが、京都府京丹後市久美浜町で「マウンティング」と呼ばれる交尾行動をしているのを、住民団体「コウノトリネット京丹後」が25日までに確認した。雌は昨年にけがをして保護されたコウノトリで、住民たちは京丹後市内で3年ぶりとなるヒナの誕生に期待を寄せている。

 同ネットによると、10日ほど前から同町永留の巣塔で雄が雌に乗るマウンティングが見られるようになり、事務局長の辻田壽男さん(65)らが写真に収めた。ペアは木の枝を巣塔に運んで営巣を始めており、産卵が期待できるという。

 市内では雄「八べえ」と雌「コウちゃん」が2013年に子を産んで以来、ヒナは誕生していない。今回の雌はコウちゃんの妹で、昨年夏に福知山市動物園で痛めた羽の筋肉を治し、秋に放鳥された。その後、和歌山県内にいたが、今年に入って京丹後市に戻り、けがをする前にペアを組んでいた雄と「再会」を果たした。

 辻田さんは「3年ぶりにマウンティングが見られてうれしい。2羽とも初めての子づくりだと思う。静かに見守りたい」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160326000048

ttp://archive.is/93wTI
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カラスは人間に仕返しなんてしない!? ほんとはかわいいカラスの生態【ダ・ヴィンチニュース2016年3月25日】(『カラスの補習授業』松原 始:著・イラスト、植木ななせ:イラスト/雷鳥社)

『カラスの補習授業』(松原 始:著・イラスト、植木ななせ:イラスト/雷鳥社)
 最近、夕方になると何十羽、何百羽ものカラスが空を覆いつくす光景が観察される。夕陽の赤とカラスの黒のコントラストが独特で不気味な雰囲気だ。カラスは世界各地の神話に登場する。ギリシャでは太陽神アポロンが人語を話せるカラスを従え、北欧では最高神オーディンが知恵と情報をもたらす2羽のワタリガラスを両肩に乗せている。そして、日本では3本の足をもつ八咫烏が神武天皇の東征を導いた。昔から神聖な鳥として認識されると同時に、学習能力が高いためにずる賢く狡猾なイメージもある。

 そんなカラスに無尽蔵の愛情を注ぐ人がいる。東京大学総合研究博物館に勤務し、カラスの行動と進化を研究する松原始氏だ。「カラスに燃え、カラスに萌えるカラス馬鹿一代」と称する彼は、そのカラス愛を惜しげもなく詰め込んだ著書『カラスの教科書』(松原 始/雷鳥社)を2012年に発表。そして満を持して続編『カラスの補習授業』(松原 始/雷鳥社)が刊行された。著者がカラスを研究する中で発見し、考察したことをとりとめもなく吐き出した本書は、前作と同じく分厚い。400ページに及ぶ大作である。だが、著者の軽妙な語り口と表紙にも描かれた本書のキャラクター・カラスくん(5歳)のおかげで小難しい話も親しみをもって読むことができ、カラスの意外な面が見えてくる。

 例えば、カラスを攻撃すると彼らに仕返しをされると巷ではよくいわれる。だから、うかつに手を出せない雰囲気があるが、どうやら違うらしい。松原氏は、農家の人から「畑を荒らす1羽のカラスが防鳥ネットにひっかかって死んでしまったのだが、翌年からカラスの大群が来た。あれは復讐されたのだろうか」と質問を受け、「カラスには『あいつを困らせてやれ』という意識はないだろうし、そもそも『イチゴを食べたら農家が困る』という認識もないだろうから、復讐ということはないだろう」と答えている。では、なぜ彼らは大群で押し寄せたのか。それはその場所を縄張りにしていたカラスが死んでしまったので、空白地帯になってしまった場所にカラスが入ってきてお祭り騒ぎになったのではないかと説明している。

 また、2015年の初めにネットニュースで、ローマ在住の8歳の女の子が野生のカラスにエサを与え続けたところ、エサ箱にイヤリングやボタンなどの光り物を置いていくようになり、“カラスの恩返し”として話題になった。これについて、松原氏は恩返しとは見なせないとし、カラス同士でエサやモノを与え合う行動が転用された可能性を指摘する。人間を繁殖相手だと思い込んだわけではないが、疑似的な「求愛給餌」が再現されたと推測している。いずれにしても、そんなカラスの勘違い行動は想像するだにかわいい。

 カラスは賢く攻撃性の高い性格ゆえに嫌われがちだが、けなげに生きる姿を知るとかわいく見えてくるようだ。つぶさに観察すれば、夕方の空を飛ぶカラスの姿にも、不気味さより哀愁を感じられるようになるかも。

文=林らいみ
http://ddnavi.com/news/293218/a/

ttp://archive.is/OCB0e

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ひとりの写真家が、熱帯から寒帯までのさまざまな国の森の姿をとらえた日本初、世界初の写真集。『森 PEACE OF FOREST』【プレスリリース2016年3月25日】(ケツァール)

地球は森で呼吸している

株式会社 世界文化社 2016年3月25日 19時14分

森の撮影をライフワークとする写真家・小林廉宜氏。彼が20年に渡って撮り続けてきた世界24ヶ国、47ヶ所の森を集めた日本初・世界初の写真集が発売しました。

『森 PEACE OF FOREST』
◆一人の写真家が世界の森と対峙した旅の記録。

地球にはさまざまな森が生きています。太古から続く希少な森、固有の動植物たちが幸せに暮らす森、人間が手をかけ愛しんできた森、神が宿ると敬われる森、紅葉が圧倒的に美しい森、宇宙を彷彿させる奇異な森など。未来に残したい森があると知れば、世界の果てでもでかけることをライフワークとする写真家・小林廉宜氏が20年に渡って撮り続けてきた集大成の写真集です。

この地球は宇宙のなかではちっぽけな星のひとつに過ぎないけれど、人、動物、植物、万物のすべてが調和しながら46億年の時が過ぎてきた。森を訪れる度に、未来は自然を考えることからみえてくる、と確信する。人間と自然の間に森がある。だから、ぼくはこう思うのだ。
「豊かな森があるところに争いは生まれない。Peace of Forest 奇跡は森から起きる」
ぼくの森への旅はまだ途中。次はどんな森に包まれるのだろう。(本書より)

Brazil.日本の約20倍というとてつもない広さの世界最大の熱帯雨林、アマゾン。

Canada.ケベック州ローレンシャンのトランブラン湖。朝靄でぼやけていた湖面が、太陽が昇ると同時にうっすらと見えてくる。移り変わる光景の一部始終を堪能できた。

Canada.紅葉のピークの時期や場所は毎年変化する。この年は出遅れたと思ったが、偶然が重なり最高の光景に出会えた。

United States.ニューヨーク郊外のタリータウンに向かう途中、大きな溜め池が。ティム・バートンの映画「スリーピー・ホロウ」の舞台でもあり、伝説の首なし騎士が馬を駆って行きそうでドキドキするが、それにも増して美しい。

Madagascar.先ほどまでのスコールが過ぎて、夕陽がバオバブを黄金色に染めていく。

Canada.ホワイトホースにて深夜2時。ユーコン川の上に大きなオーロラが。静止した川面に反射した光が揺れていた。

Mt.Fuji,Japan一度は焼かれた地が1200年の歳月を経て“樹海”と呼ばれる森と生まれ変わり、続く未来へと進化を続ける。


◆240頁のボリュームながら、コンパクトなサイズで手に取りやすい
樹齢4000年を超えてなお生きるブリッスルコーンパイン、最も高くまでそびえるレッドウッド、世界一大きなラフレシアの花、地球外の星を思わせるバオバブ、恐竜のようなマングローブなどの珍しい樹木。また、コスタリカの幻鳥ケツァール、マダガスカルのワオキツネザルなどにも遭遇。世界遺産やパワースポットも森を通じて見ることができます。そして、その森が一番の美しい表情、色合いを追いかけて、紅葉、樹氷、新緑、雪解け写真など満載。天地182mm、左右210mmのコンパクトな横長サイズで、いつでもどこでも眺めることができる写真集です。

【著者プロフィール】
小林廉宜 (コバヤシ ヤスノブ)
福岡県生まれ。三好和義氏に師事後、独立。「世界の森」「未来に残したい風景」などをテーマに、希少な自然や文化を撮り続けている。シルクロード横断、フェルメール全作品の撮影など幅広く活動。旅先でのエピソードなどを記したエッセイも手掛ける。『森の惑星』『シルクロードを行く』『京都の狂言師−茂山千作』(世界文化社刊)、『フェルメール 光の王国』(木楽舎)ほか、共著本多数。

▼ 出版物概要
1.書籍名:『森 PEACE OF FOREST』
2.発売日:2016年3月16日
3.定価:本体2,300円+税
4.判型:A4変型判 240頁
▼ 世界文化社HP→http://www.sekaibunka.com/
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000009728.html

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ペンギンすくすく 桂浜水族館で4羽誕生【YOMIURI ONLINE2016年3月26日】

22日に生まれたフンボルトペンギンのヒナ(桂浜水族館で)
 桂浜水族館(高知市浦戸)で、フンボルトペンギンのヒナが4羽誕生した。3か月ほどで飼育場の「ペンギン団地」を歩く姿が見られるという。

 ヒナは22日に1羽、23日に2羽、24日に1羽生まれた。22日に生まれたヒナは巣から落ち、飼育員が世話をしているが、残りの3羽は3組の親が育てている。

 人工飼育のヒナは体重72グラムで生まれ、現在は約100グラムと成長。灰色の産毛に覆われ、今は両手のひらに乗るほどだが、3か月ほどで親とほぼ同じ大きさになり、約2年で親と同じ白黒の羽に生え替わるという。

 飼育スタッフの柘植陽介さん(20)は「1か月ほどで、ヒナが親の足の間から顔を出す姿も見られるかもしれません。貴重な機会なので、楽しみに来館してください」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20160325-OYTNT50115.html

ttp://archive.is/LEOLe