2016年03月28日

フンボルトペンギン「フブキ」と「マーチ」です 城崎マリンワールドで命名式 /兵庫【毎日新聞2016年3月28日】(既報1ソース)

「フブキ」と「マーチ」と、命名した金谷玲子さん(中央)=兵庫県豊岡市瀬戸の城崎マリンワールドで、柴崎達矢撮影
 豊岡市瀬戸の水族館「城崎マリンワールド」で、飼育しているフンボルトペンギン2羽の命名式があった。25日午前の来場者から集まった97件から飼育員が選ぶなどした結果、それぞれ「フブキ」「マーチ」と名付けられた。

 フンボルトペンギンは南米のチリやペルーの海岸などに生息。マリンワールドでは42羽を飼育している。今回の命名の対象になった2羽はいずれも1歳のきょうだい。性別はまだ不明という。

 名付け親になったのは友人と卒業旅行に訪れた西宮市の高校3年、金谷玲子さん(18)。先に生まれた「フブキ」は「12月生まれで、元気に振る舞ってほしい」との思いから、また後に生まれた「マーチ」は「3月生まれで、行進曲のように元気で明るいイメージで」との理由で、それぞれ命名したという。

 ペンギンのぬいぐるみを贈られた金谷さんは「びっくりしている。元気にここで楽しく過ごしてほしい」と話していた。飼育員の千葉美結さん(24)は「すてきな名前を付けてもらった。みんなに愛されてほしい」と期待した。【柴崎達矢】
http://mainichi.jp/articles/20160328/ddl/k28/040/369000c

“兄弟”ペンギン「フブキ」と「マーチ」に決定 兵庫・城崎マリンワールド【産経ニュース2016年3月26日】
名付け親の金谷玲子さんとペンギン2羽=豊岡市瀬戸
 豊岡市瀬戸の水族館「城崎マリンワールド」で生まれ、1歳になった2羽の“兄弟”ペンギンの名前が、25日決まった。

 2羽の性別はどちらもまだわかっていないが、平成26年12月生まれの“兄”は「フブキ」、昨年3月生まれの“弟”は「マーチ」と命名。

 この日午前、入館者から募集し、97通の中から選ばれた。名付け親は、同級生ら6人で高校の卒業旅行に来ていた西宮市の金谷玲子さん(18)。

 2羽と記念撮影=写真=をしながら、「1羽は冬をイメージして吹雪のように強く、たくましく…。もう1羽は3月生まれなのと、元気な動きから音楽のマーチをかけて思いついた」とにこやかに話した。
http://www.sankei.com/west/news/160326/wst1603260063-n1.html

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演説中のサンダース議員、目の前に小鳥が【BBCニュース2016年3月28日】

米大統領選に民主党から出馬しているバーニー・サンダース上院議員(バーモント州選出)が26日、オレゴン州ポートランドの支援者集会で演説中、小鳥が演台の上に舞い降りて、場内は大いに盛り上がった。
http://www.bbc.com/japanese/video-35909702

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タグ:アメリカ
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韓国、アヒルが鳥インフルに感染 1万1604羽を処分【ロイター2016年3月28日】(鳥インフルエンザ/H5N8型)

[ソウル 28日 ロイター] - 韓国・ソウル近郊の京畿道利川市にある家きん農場のアヒルから、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)が検出された。農林水産畜産省の当局者が28日、ロイターに明らかにした。4カ月ぶりの検出例となる。

韓国当局によると、この農場が飼育していたアヒル1万1604羽が処分された。

韓国は今年2月、鳥インフルエンザ「清浄国」に復帰。今月中旬には、2014年5月に中断された家きん類の輸出再開で香港と合意したばかりだった。
http://jp.reuters.com/article/southkorea-poultry-avianinfluenza-idJPKCN0WU0AY

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明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト」4月23日市民参加のワークショップスタート【プレスリリース2016年3月28日】(野鳥観察)

「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト」2015年度活動レポート
4月23日「Earth Day」より市民参加のワークショップが本格スタート!
WEB申し込みも受付中
明治神宮の森で市民や次世代を担う若者・子どもたちが森に生息する生き物を観察し、撮影する「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト」において、2015年度の活動が終了し、4月23日より2016年度より市民参加のワークショップが本格スタートします。

「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト」は、市民が集い、自然への感謝と畏敬の心を育みいのちを守る取り組みをしている、いのちの森(代表:野中ともよ 企画運営:NPO法人響)が主催し、2015年12月1日に立ち上がりました。2016年4月から様々な案内人によって明治神宮の森に暮らす動物・植物・菌類・コケ類などたくさんのいのちを観察するワークショップを行い、見つけたいきものを撮影し、WEBや冊子にしていきます。参加者にいのち育む都会の森について興味を持ってもらい、取り組みが森の保護活動にもつながっていくことを期待しています。

2015年度のプロジェクトの活動としては、2015年12月のプロジェクト開始より、パイロットプログラムとなるワークショップを3回開催致しました。これは2016年4月の地球環境について考える日である「アースデイ」に合わせ「明治神宮の森」で行われる「アースデイいのちの森」(主催:アースデイいのちの森2016実行委員会/開催日:4月23,24日/開催場所:明治神宮)を皮切りに本格始動する、一般市民が参加できるワークショップの先がけとなるもので、明治神宮の近隣の小学生や住民の方々約60名に参加頂き、明治神宮の森に実際に入って、生き物を撮影して頂きました。撮影には、子どもたちでも手軽に持ち運びでき、簡単な操作で綺麗な写真が撮影できるよう、協力・協賛のKDDI様より提供頂いた「isai vivid LGV32」を使用しました。

また、3月にはこのワークショップで撮影した生き物を収録した「いきもの図鑑」冊子が完成し、3月10日には、この冊子の完成を記念した「トークイベント」を開催しました。いのちの森の代表の野中ともよと、プロカメラマンの阿部雄介さん、ゲストとして芸能界随一の生き物好きとして知られるココリコ田中直樹さんをお招きし、本プロジェクトの活動報告と、4月からスタートするワークショップの紹介、明治神宮の「いのちの森」の未来について語り合いました。計29点の動植物を収録した全67ページの「いきもの図鑑」は、渋谷区内の小学校や、渋谷近辺のカフェなどにて無料配布、また全国のauショップにも展示されています。

2015年度の活動はこれをもって終了し、2016年4月より市民が参加できるワークショップを本格的にスタートします。4月23、24日の「アースデイいのちの森2016」では、田んぼの生き物や、森に暮らす野鳥の観察、樹木の観察、薬草を探すなど、様々なワークショップに参加することができます。また、その後も定期的にワークショップを開催していきます。なお、ワークショップの申し込みはWEBサイト(http://ikimono-zukan.jp/)で受付中です。

活動報告
■3回のパイロットプログラム 「いきもの観察・撮影ワークショップ」
【第1回 12月20日】
当日は親子を含む約20名が集まり、明治神宮の森に生息するいきものを撮影しました。
ワークショップは、NPO法人響の十川直美の案内によって原宿門からスタートし、参道を歩いて明治神宮の森について学び、ご本殿に参拝した後、響が耕作する田んぼへと移動しました。NPO法人響の山下泰の案内で普段立ち入ることのできない田んぼ(※2)に入ると、キノコ、鳥が食べたカラスウリ、アシナガバチの巣など多くのいきものを発見、体感できるワークショップになりました。参加者は「石や木の下、田んぼの中に生き物がたくさんいた。自然を大切にしたい。」と感想を口にしました。

【第2回 2月21日】
当日は明治神宮から最も近い小学校である渋谷区立千駄谷小学校に通う親子約15名が参加し、カメラマンの阿部さんと一緒に明治神宮の森に生息するいきものを撮影しました。
NPO法人響の井梅さんの案内で普段立ち入ることのできない池の周りの森を観察。キノコや虫の脱皮した殻、緑色の虫など多くのいきものを発見しました。

【第3回 3月19日】
当日あいにくの雨にも関わらず、子どもから大人まで約20名が集まりました。傘やカッパを着用し、参道を歩きながら明治神宮の歴史や由来の話を伺いました。今回の目的であるどんぐり畑に到着。雨のため葉っぱの裏や木の陰に隠れた虫たちなど、雨のいきものの生態を体験から学び、多くのいきものを発見、撮影しました。

■「いきもの図鑑」冊子の制作・配布
12月に実施した第1回ワークショップにて、プロジェクトメンバーやカメラマン阿部雄介さんが撮影した中から、都内では珍しい動植物などを含み、29点ほど収録。3月に冊子として完成しました。
完成した「いきもの図鑑」冊子は、渋谷区内の小学校や、渋谷近辺のカフェにて無料配布、また全国のauショップに展示しています。
・体裁:全67ページ
・配布:渋谷区の小学校21校や、渋谷区近辺のカフェ、auショップなどに配布予定

■「いきもの図鑑」冊子完成記念公開トークイベントを開催
 「いきもの図鑑」冊子の完成を記念し、主催者代表 野中ともよさん、プロカメラマン阿部雄介さんさらに、ゲストとして芸能界随一の生き物好きで知られる お笑い芸人 ココリコ田中直樹さんをお招きした公開トークイベントを3月10日(木)にSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSにて開催しました。
トークセッションでは、明治神宮のいのちの森が全国から集まってきた若者の手で作られた人工の森であり、2020年には100周年を迎えること、ワークショップに参加した子どもたちが持ち運びしやすいようにスマートフォン「isai vivid」で撮影した冊子であること、今後この活動を通して、貴重な森を守っていくこと等が話されました。
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201603289254/

ttp://archive.is/e0sSc
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北帰行に備え 道内各地に渡り鳥集結【朝日新聞デジタル2016年3月28日】(オオハクチョウ/マガン)

<ウトナイ湖> 昇る太陽を背に飛ぶハクチョウたち

 道内各地の湖や畑に、ハクチョウなどの渡り鳥が集まっている。エサをたくさん食べて体力をつけ、やがて北の繁殖地へと帰っていく。

 苫小牧市のウトナイ湖でハクチョウやマガンが羽を休め、夜明けとともに次々飛び立つ。ハクチョウたちは周辺の田畑で落ち穂などを食べ、日が暮れると湖に「ねぐら入り」する。

 日ログイン前の続き本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターによると、湖面の氷が解けると、本州方面などで越冬したハクチョウやガン、カモたちがウトナイ湖に集結。マガンのピークは今月18日の10万6千羽だった。(深沢博)

     ◇

 幕別町のトウモロコシ畑では、多くのオオハクチョウがエサをついばんでいる。

 雪解けで広がる黒い土の上を、白い体が動き回る。人が近づくと一斉に首を立てて警戒するが、離れると再び地面をつつき始める。

 幕別町は旧忠類村と合併して10周年となる今年2月、オオハクチョウを「町の鳥」に定めた。募集に対して約50種類の鳥の応募があり、自然愛好団体「わっか自然の会」の橋本猛夫さん(69)らの助言で決まった。

(池田敏行)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1603280100012.html

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動物とふれあい体験 松江でペットパーク【産経ニュース2016年3月28日】(フラミンゴ)

 世界50種約100点以上の動物を集めた「I LOVE!!ペットパーク」が、松江市のくにびきメッセに“開園”。春休み中の子供たちを中心に訪れた人たちが、生き物とのふれあいを楽しんでいる。

 山陰中央テレビ(同市)が開局45周年記念事業として、身近に本格的な動物園施設のない親子連れらに楽しんでもらおうと企画。会場には、フラミンゴやヤマアラシ、カピバラなど動物園でしか見ることのできない動物をはじめ、珍しい爬虫(はちゅう)類や両生類などさまざまな生き物がずらり。

 鳥を肩に乗せ、ウサギを抱き、いろんな動物にエサを与えるなど、動物との距離の近さが大きな特徴。ゾウガメの大きな甲羅に乗ったり、長いヘビを恐る恐る首に巻いたりと、スタッフの勧めで普段はなかなか体験できない“ふれあい”にチャレンジする子供たちも。ポニーの乗馬を楽しんだ同市の女児(6)は「動物が大好きなので楽しい。将来は動物病院の先生になりたい」と話していた。

 動物の展示を担当している移動動物園業「堀井動物園」(滋賀県守山市)の堀井嘉智園長は「入園者にはできるだけ動物に近づき、触って楽しんでほしい」と話している。入場料は高校生以上1000円。小・中学生800円。未就学児400円。3歳未満無料。
http://www.sankei.com/region/news/160328/rgn1603280023-n1.html

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コウノトリ 繁殖環境を◇東播磨県民局◇新年度 餌場調査や整備支援へ【YOMIURI ONLINE2016年3月28日】

 ◇東播磨県民局

 ◇新年度 餌場調査や整備支援へ

 東播磨県民局は、野生復帰が進められている国の特別天然記念物・コウノトリが生息できる環境を東播磨地域で整備するため、新年度から、餌場に適したため池などの調査を始める。毎年のように同地域にやってくることから、繁殖可能な環境をつくるのが目的で、2017年度までに具体的な構想を策定する。(田辺貴司)

 国内の野生のコウノトリは1971年に絶滅。県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)によると、同公園などで人工飼育により増殖された後、2005年に放鳥が始まり、現在は約80羽が自然環境下で生息する。うち約50羽は主に豊岡市内を拠点とし、残りは餌を求めて全国各地を訪れている。しかし、これまでのところ、繁殖は同市内でしか、確認されていない。感染症などの流行で、再び絶滅の危機に陥る可能性もあるため、営巣地の分散化が課題となっている。

 東播磨地域では近年、冬になると、加古川、高砂、明石の各市にコウノトリが飛来。底の点検や水質維持などのために水を抜く「かいぼり」を行っているため池で、昆虫や小魚をついばむ姿が見られている。

 県は4月以降、学識者や地元住民らで構成する生息環境づくりのための検討会を発足させ、ため池や田畑、用水路で、コウノトリの餌となる生物の種類の生息調査を行う。

 また、かいぼりの際には外来種を駆除して、在来の多様な生物が生息できる環境を整備するほか、ため池の水生生物が田んぼでも繁殖できるよう、池と水田をつなぐ魚道づくりの支援なども行う。

 同県民局地域振興室の担当者は「ため池にはコウノトリの餌となる魚も多くおり、地域と連携して浅瀬づくりなどを行い、飛来して定着するための環境づくりを段階的に進めたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20160327-OYTNT50169.html

ttp://archive.is/MFR3M
タグ:コウノトリ
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<コウノトリ>京都から珍客飛来【河北新報オンラインニュース2016年3月28日】

飛来したコウノトリ=23日正午ごろ、登米市内(太田さん撮影)

 宮城県登米市内で、国の特別天然記念物コウノトリの飛来が確認された。
 確認されたのは、京都府京丹後市で2013年4月に生まれた雌。県森林インストラクターの太田吉厚さん(61)=仙台市=が23日、川でダイサギと一緒いるのを見つけた。その後、水田地帯に移動したという。
 コウノトリの保護、繁殖を進める兵庫県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)によると、番号付きの脚輪から、直前には福島県南相馬市内で確認されている。
 コウノトリは春の時期に北へ向かうといい、最北では青森県内での目撃情報もある。撮影した太田さんは「過去に仙台市内でも確認された。コウノトリが飛来できるような自然環境がこれからも残ってほしい」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201603/20160328_13030.html

ttp://archive.is/LuJfs
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店主みずから猟をして極上のジビエ料理を提供するお店を紹介『猟師食堂』【ダ・ヴィンチニュース2016年3月26日】

 店主みずから猟をして極上のジビエ料理を提供するお店を紹介する『猟師食堂』が、2016年3月25日(金)に発売された。

 日本全国の狩猟関係者を取材し、彼らと行動をともにしつつ、狩猟文化、日本人の食文化などを追い続ける著者兼カメラマンでもある田中康弘が、獣肉と食のプロである店主とともに山へわけ入り、あらゆる行程を撮影し、そして食して語る。

 店主みずから猟をして、仕留め、解体して、調理して、極上のジビエ料理として提供する、全国にある『猟師食堂』。獲物はシカ、イノシシ、鳥、ときにはタヌキなどさまざま。猟師であり料理人である店主が、どんな方法で猟を行うのか? どのようにさばいて獣肉や鳥肉を新鮮に保っているのか? 何にこだわって調理しているのか? さらには、命をいただくとき、彼らはなにを感じ、思考しているのか? 彼らと共に山へわけ入り、すべての行程をつぶさに見てきた著者によるルポルタージュだ。

■『猟師食堂』
著:田中康弘
価格:1,500円(+税)
発売日:2016年3月25日(金)
発行:竢o版社

田中康弘
1959年、長崎県佐世保市生まれ。島根大学農学部林学科、日本写真学園を経てフリーランスのカメラマンに。20年以上にわたり秋田県阿仁村のマタギを取材し続け、それをみずから執筆した『マタギ』にて作家デビュー。著書に『マタギ』『女猟師』『マタギとは山の恵をいただく者なり』『山怪』『猟師が教えるシカ・イノシシの利用大全』。
http://ddnavi.com/news/293360/a/

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タグ:書籍 ジビエ
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【ぐるなびのチョットぐな話】ジビエ料理で新たな食材に出合う【SankeiBiz2016年3月26日】(カラスほか)

「パンとサーカス」では、カラス・ワニ・カンガルー・エミュー・ウサギ・ダチョウ・サソリの7種が楽しめる「七珍肉宝コース」(1人4500円/4人から)を提供【拡大】
 21日、都内では桜の開花宣言がされ、春の訪れとなった。季節の移り変わりとともに、食にも新たな流れが訪れそうだ。

 ひと昔前までは珍しかったものが、認知が広がりブームとなり、やがて定着をすることは、どの業界においてもあることだろう。外食においては、たとえば「ジビエ料理」がある。飲食店情報検索サイト「ぐるなび」の、ジビエのシーズンである10月時点のデータを見てみると、ジビエ料理を掲載する飲食店は、2013〜14年にかけて約2倍と大幅に増加。ユーザーが「ジビエ」を検索した回数も同期間で3.5倍となり、飲食店数、検索数ともに、その後の年も順調な増加を続けている。一部のグルメな人の冬の楽しみというイメージだったジビエ料理が一般にも広がり定着しつつある中、新しい肉食材に挑戦する飲食店が登場している。

 ジビエと熟成肉に特化したレストラン「パンとサーカス」(東京都新宿区)では、ジビエ料理を気軽なバルメニューとして提供。「5年前、姉妹店のジビエ居酒屋オープン時にはまだジビエになじむ土壌ができていませんでした。シカやクマ、イノシシなど、今ではジビエとして定番のものも、当時はお客さまから、食べられるメニューが少ないといわれることもありました」と振り返るのは、同店を運営する宮下企画(同)のブランディング担当、宮下彗さん。徐々に受け入れられつつあった2年半前に同店をオープンし、今ではカラスやカンガルーなどの珍しい肉も提供している。宮下さんは、「ジビエの認知が広がり定着してきたことを実感している今、次の新しい食材を体験してもらう良い機会だと思い、食べ比べのコースを始めました」と話す。

 同店では1日から、珍しい肉を集めた「七珍肉宝(しっちんにくほう)コース」の提供をスタート。「まだなじみの薄い食材の中にお宝が眠っています。例えばカラスは、フランス料理の古い文献で大変に美味だという記述もあるそうで、高級食材として扱われています。カンガルーはアスリートが注目する栄養素を多く含み、ダチョウも低脂肪・低カロリー・低コレステロール・高タンパクな上に、ミネラル類も豊富なので、海外のモデルやアスリートに人気があるそうです。栄養面だけでなく、それぞれ食感や風味もさまざまなので、同じ肉でも違いが楽しめます」と笑顔を見せる。ダチョウ肉は、独特の臭みを軽減するフルーツとココア、さらに脂のうま味を引き出すスパイスを独自に配合した、こだわりのカレーに仕上げている。香ばしく素揚げしたサソリをトッピングする遊び心も、飲食店ならでは。

 新しい食材の提案は、選択肢が増え、外食の楽しみが広がる。一方で、手に入りにくい、調理方法がわからないなど、自宅での調理には悩みも多い。目新しい食材こそ、飲食店ならではの工夫が光るのではないか。今年の春は、新たな食材を体験しに外食へ出かけてみてはいかがだろうか。

                   ◇

 ■ぐるなび

 www.gnavi.co.jp
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160326/bsd1603260500004-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160326/bsd1603260500004-n2.htm

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ttp://archive.is/SnUVq
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