2016年03月31日

福井のニュース 10年前のきょう 白装束団体がカラス餌付け【2006年3月31日】【福井新聞ONLINE2016年3月31日】

 福井市五太子町に拠点施設がある白装束の団体「パナウェーブ研究所」が、施設近くの林の中でカラスに餌づけを行っており、餌を目当てに集まってくるカラスの大群によって、同町内の農作物が荒らされるなどの被害が出ていることが三十一日分かった。地元自治会は、餌づけをやめるよう数回にわたり団体に申し入れているが、やめる様子はないという。

 地元自治会によると、餌づけは約二年前から始まった。餌づけ場所は、団体の施設から百メートルほど杉林の中に入った所で、畳二畳分ほどの白色の四角い台が二個設置されており、そこに団体メンバーが不定期に餌を運んでくるという。餌はパンくず、スパゲティなど残飯類とみられるものが使われているらしい。同町内の男性は「晴れた日はカラスが二百羽以上集まり、家の上空を飛び回っている」と話す。

 このカラスによって、同町の農家十軒が栽培するジャガ芋、白菜、イチジク、柿などが食い荒らされる被害が出ている。ある男性は昨年、イチジク、柿の実をすべて食べ尽くされ、イチジクは根も被害を受けたため切り倒さざるを得なかったという。畑の収穫もほとんどない状態で、この男性は「群れをなして稲の苗や野菜のビニールハウスを破ることもある。洗濯物や車などのふん害もひどい」と憤る。

 自治会と団体は数度にわたって話し合いを行っており、昨年三月には餌づけをしないとの誓約書を交わしたこともあるが、その後も改善されていないという。

 自治会役員の一人は「二年前までカラスの害などなく、何度もやめるよう申し入れたのに無視されてきた。高齢化が進んだ地域で、老後の楽しみにやっている田畑が荒らされ、鳴き声のストレスも大きい。忍耐はもう限界で、一刻も早く餌場を撤去してほしい」と訴えている。

 一方、団体側は「動物愛護の観点から野生動物に餌を与えているが、カラスだけに与えているつもりはない。ただ、カラスにより地元住民に迷惑が掛かっていることも知っている。住民との話し合いで解決策を模索したい」と話している。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/10years_ago/92507.html

ttp://archive.is/BM2yY

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四代目江戸家猫八さんが死去、66歳 十八番は「ウグイス」の鳴きまね 3月9日に入院、2週間足らずで急逝【産経ニュース2016年3月31日】(他5ソース)

江戸家猫八さん=2012年2月、東京・大手町(栗橋隆悦撮影)
 動物鳴きまねなどの芸で知られる四代目江戸家猫八(本名・岡田八郎=おかだ・はちろう)さんが21日に進行胃がんのため死去していたことが31日、分かった。66歳だった。落語協会が同日、発表した。25日に近親者のみで密葬を済ませた。喪主は妻のシゲ子(しげこ)さん。後日、お別れの会を開催する予定。

 今年1月末に胃がんが発覚したが、2月にテレビ番組「徹子の部屋」の収録などを行っていた。容体が悪化し、3月9日に入院したが、わずか2週間足らずでの急逝だったという。

 昭和34年から、江戸家小猫としてテレビ出演を始めた。43年に高校を卒業後、父の三代目江戸家猫八に入門。47年に落語協会に入会し、寄席へ出演するようになった。歌舞伎役者から寄席芸人に転じた祖父(初代江戸家猫八)から代々伝わってきた名人芸で人気を博した。ニワトリやイヌ、カエルなどの動物のまねのほか、コオロギやスズムシなどの昆虫のものまねも定評があった。

 中でも小指を口にくわえて鳴き声をまねる「ウグイス」は十八番で、野鳥の鳴きまねには特に力を入れていた。動物の鳴きまねの研究のため、上野動物園などをよく訪れていたほか、野鳥の鳴きまね研究では、日本各地はおろか、東南アジアなどの野鳥の生息地に出かける熱心さも知られていた。

 テレビドラマや映画などにも出演。テレビの司会やナレーションなども務めるなど多才なところを見せ、近年では講演活動も行っていた。

 平成13年に父が死去後、21年に四代目を襲名。襲名当時、「猫八はおやじそのもの。自分が継いだら変だという葛藤があった」と打ち明けていたが、還暦を過ぎたことで四代目を継ぐことを決意したという。

 妹も動物ものまねの寄席芸人として活躍する江戸家まねき猫。23年には長男が二代目江戸家小猫を襲名した。
http://www.sankei.com/entertainments/news/160331/ent1603310013-n1.html
http://www.sankei.com/entertainments/news/160331/ent1603310013-n2.html

江戸家猫八さん死去 動物鳴きまね芸人【朝日新聞デジタル2016年3月31日】
四代目江戸家猫八さん
 動物鳴きまねで知られる物まね芸人の四代目江戸家猫八(えどや・ねこはち、本名岡田八郎〈おかだ・はちろう〉)さんが3月21日、進行胃がんのため死去した。66歳だった。葬儀は親族で営んだ。喪主は妻シゲ子さん。後日、お別れの会を開く予定。連絡先は落語協会(03・3833・8563)。

 東京都出身。祖父、父ともに物真似(ものまね)師。68年に父の三代目江戸家猫八に入門し、72年に寄席に出始めた。父とともにテレビの演芸番組に出演。ホトトギスの声帯模写などで人気を集めた。09年、四代目江戸家猫八を襲名した。長男は二代目江戸家小猫さん。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3051MQJ30UCLV00J.html

訃報 江戸家猫八さん66歳=動物ものまね芸【毎日新聞2016年3月31日】
四代目 江戸家猫八(本名:岡田八郎)
 ウグイスなど動物や鳥の声帯模写で知られるものまね芸の四代目江戸家猫八(えどや・ねこはち、本名・岡田八郎=おかだ・はちろう)さんが3月21日、進行胃がんのため死去した。66歳。葬儀は近親者で営んだ。後日お別れ会を開く。喪主は妻岡田シゲ子(しげこ)さん。

 東京都出身。祖父は初代猫八、父は三代目猫八、長男は二代目小猫さん。1968年、三代目猫八に入門し、小猫を名乗った。動物のものまねで寄席を沸かせたほか、テレビドラマ出演や番組司会など多彩な活躍で人気を博した。国内外のバードウオッチングで鳥の鳴き声を研究するなど芸熱心で、2009年には猫八の四代目を襲名した。04年文化庁芸術祭優秀賞。

 寄席には1月20日まで出演。同月末に検査を受けたところ胃がんが見つかり、2月のテレビ番組「徹子の部屋」収録が最後の仕事になったという。
http://mainichi.jp/articles/20160331/k00/00e/040/278000c

ttp://archive.is/2907A
ttp://archive.is/GEFKj
ttp://archive.is/8u489
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ttp://archive.is/LzfJq
ttp://archive.is/OHeLv続きを読む
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ダイサギ 春は鳥たちの恋の季節 萩で飾り羽伸ばし /山口【毎日新聞2016年3月31日】

 繁殖時期を迎え、レース状のベールのような飾り羽を伸ばしたダイサギが、萩市椿東の阿武川で群れを作っている。30日朝、萩市江向の中原洋士さん(72)が見つけ、風で飾り羽が広がるタイミングを狙って撮影した。

 県立きらら浜自然観察公園(山口市阿知須)のチーフレンジャーの開作秀敏さんによると、ダイサギは繁殖時期に雌雄とも飾り羽が伸び、くちばしも黄色から黒色に変化する。開作さんは「春は鳥たちの恋の季節です」と話している。【川上敏文】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/articles/20160331/ddl/k35/040/422000c

ttp://archive.is/ghpoC
タグ:ダイサギ
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事故から回復、再び空へ カンムリワシを放鳥【八重山毎日新聞2016年3月31日】

交通事故から回復し、放鳥されたカンムリワシ(環境省西表野生生物保護センター提供写真)
西表野生生物保護センター
 【西表】西表野生生物保護センターは30日午前、交通事故に遭い保護されていたカンムリワシの成鳥1羽を西表島高那リサイクルセンター付近で放鳥した。

 同個体は今年2月2日に西表島高那の県道で交通事故に遭い、飛べない状態で発見されたが、同センターで保護し、NPO法人どうぶつたちの病院沖縄で診察、治療した結果、野生復帰が可能と判断された。

 放鳥された個体の左足には個体識別用の金属リング(青色・印字X)を装着。

 西表島では今年に入り、今回放鳥した個体を含むカンムリワシ2羽が輪禍に遭い、2羽とも回復して放鳥している。

 石垣島では今月22日にカンムリワシが交通事故で死んでいる。春先はカンムリワシの繁殖シーズンで、道路沿いに出現する頻度が増えることが予想されていることから、同センターでは車の運転時にはスピードの出しすぎに注意するよう呼び掛けている。

 また、西表島でカンムリワシの傷病個体や死体を発見した場合は、同センター(0980−84−7130)に連絡するよう話している。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/29581/

ttp://archive.is/IiMTI
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鳥獣害対策で捕獲の補助金増額 田辺市【AGARA紀伊民報2016年3月31日】(カラス)

 農作物の被害防止のため、和歌山県田辺市は2016年度からイノシシとシカのわな捕獲、カラスの銃捕獲の補助金を増額する。狩猟者の負担を軽減して、捕獲数増加につなげるのが狙い。新年度予算に補助金4986万円を計上した。

 イノシシとシカのわな捕獲の補助金は、1匹当たり1万円(2千円増)にする。くくりわなは1回の捕獲で破損することが多く、設置し直すのに4千〜5千円が必要なため、補助金を増額して支援する。カラスの銃捕獲は1羽当たり1500円(500円増)にした。

 捕獲は「狩猟」(11〜3月)と、農作物被害防止を目的とした「有害駆除」に分かれる。市の「有害」捕獲数は増え続けている。13年度はイノシシ545匹、シカ995匹だったのが、14年度はイノシシ607匹、シカ1134匹。15年度は2月末現在でイノシシ1061匹、シカは猟期中の有害にも補助金を出したため、2384匹になった。

 サルやアライグマなどを含めた有害捕獲の補助金は、13年度2366万円、14年度2619万円、15年度は2月末で4828万円となっている。

■ジビエ利用も検討 

 一方、捕獲強化の補助金を永続的に出し続けるのは難しいとして、財政支援がなくても狩猟が進む持続可能な仕組みを作ることも模索している。

 そのひとつがジビエ利用。市内では本宮町に加工処理施設があり、14年度はイノシシ、シカ合わせて70匹、15年度も82匹を精肉処理した。しかし、本宮地域以外では、大半が自家消費や埋設処分している。ジビエの販売先も都市部の料理店がほとんどで、地元は5%程度にとどまる。

 市農業振興課は「本宮以外でも加工施設を検討する声はあるが、具体的には進んでいない。全国的には食肉以外の部位をペットフードに加工する動きもある。関係団体と野生鳥獣の有効活用を検討したい」と話している。

【和歌山県田辺市のイノシシとシカの有害捕獲実績】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=312258

ttp://archive.is/obuCb
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大芝高原内に生息する野鳥24種類を紹介【伊那谷ねっと2016年3月30日】

 伊那中央ロータリークラブが南箕輪村に野鳥の看板を寄贈しました。
 29日に看板が設置されている大芝高原で除幕式が行われ関係者などおよそ20人が出席しました。
 この看板は、野鳥を通して自然をより身近に感じてもらおうと伊那中央ロータリークラブが寄贈したもので大芝高原内に生息する野鳥24種類が紹介されています。
 写真の下には見られる時期や食べ物、鳴き声についても書かれています。
 伊那中央ロータリークラブでは、看板設置が野生動物が生息する豊かな自然について考えるきっかけになってもらいたいとしています。
http://inamai.com/www/ictnews/detail.jsp?id=43680

ttp://archive.is/ClxTU
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【探鳥】コホオアカ(小頬赤) 春の野で一休み【東京新聞2016年3月31日】

 さいたま市桜区の秋ケ瀬公園そばで27日、枯れ枝で一休みするコホオアカ。田んぼの小川の草地をホオジロ数羽の群れとともに行き来する。草の実を食べて「チッ」と鳴いた。近くには夏羽に移行途中のオオジュリンやジョウビタキ、アオジなどが見られた。
 コホオアカは数少ない旅鳥または冬鳥として渡来するホオジロの仲間。頬の赤みと頭の黒い線が印象的。見る機会は少なく珍しい。似るホオアカは16センチで大きい。全長12.5センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016033102000216.html

ttp://archive.is/iefCn
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鼻にひも…カモメいじめやめて 羽幌港で目撃【どうしんウェブ2016年3月31日】

くちばしをひもでいたずらされたオオセグロカモメ=3月14日、羽幌港(黒田弘章さん撮影)
 【羽幌】ひもでくちばしをいたずらされたオオセグロカモメが3月中旬、羽幌港内の岸壁で見つかり、野鳥観察中の男性が写真に収め、北海道海鳥センター(羽幌)に連絡した。カモメは飛び去って保護できなかったが、同センターは「悪質ないたずらだ」と憤っている。

 目撃されたのは3月14、16日の2回でいずれも午前9時半ごろ。羽幌港内の旧フェリーターミナル岸壁でバードウオッチング中だった、しょさんべつ天文台の技師長黒田弘章さん(59)が発見し撮影した。

 カモメはくちばしにある鼻孔に水色の荷造りひもを通され、結わえ付けられていた。飛ぶことはできるようで、2回とも観察しているうちに飛び去った。

 同センターによると、同様のケースは2010年と14年にも同港内などで見つかっており、何者かがカモメを捕まえ、くちばしを縛るためにひもを鼻孔に通したとみられる。

 カモメは人が餌を与えると慣れて警戒心が薄くなるといい、こうした習性を利用していたずらした可能性がある。同センターは「いたずらされたカモメは弱って寿命も短くなる。動物への虐待行為で、絶対にやめてほしい」と呼び掛けている。(鷲見浩二)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0253336.html

ttp://archive.is/AyWWS
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ハクチョウ、北帰行の羽休め 石狩の水田【どうしんウェブ2016年3月31日】

石狩市八幡町高岡の水田に飛来し、落ち穂をついばむハクチョウの群れ
 【石狩】春の使者ハクチョウが市内の水田に飛来し、落ち穂をついばみながら羽を休める姿が見られる。

 越冬地の東北や関東の湖沼から繁殖地のシベリア方面に渡る途中の群れで、雪解けのこの時期の風物詩。

 石狩市八幡町高岡の岡島保男さん(81)の水田には、25日ごろから姿を現した。今年は例年より1週間ほど早いという。

 多いときは300羽近く集まるといい、岡島さんは「ハクチョウが来ると、春本番間近という感じ。今年も良い米を作りたい」と話していた。4月上旬には旅立つとみられる。(成田智加)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0253555.html

ttp://archive.is/foZEE
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出国待ち、混雑 浦幌の畑にオオハクチョウ【十勝毎日新聞2016年3月31日】(ヒシクイ/マガン)

 北帰行を前にしたオオハクチョウの群れが、町統太地区の畑で羽を休めている。その数約1000羽。飼料用トウモロコシの残さをついばみ、栄養補給に余念がない。


畑で羽を休めるオオハクチョウの群れ
 オオハクチョウは25日ごろから一気に増えた。「コホー、コホー」という大きな鳴き声を周囲に響きわたらせている。ヒシクイやマガンも数百羽単位で飛来している。

 近くに住む出口克己さん(55)は「今までも飛来したが、これだけの数は初めて。ただただ、やかましくて」と苦笑い。あまりの鳴き声に、3キロほど離れた町万年地区から確認に訪れた下坂芳昭さん(66)は「こんなにいるとは…」と驚いていた。

 浦幌野鳥倶楽部の武藤満雄会長は「浦幌への飛来はここ数年、増えている。今年は特に多い」と話す。4月中には、ほとんどがシベリアなど北に向かって飛び立つ。
http://www.tokachi.co.jp/news/201603/20160330-0023346.php

ttp://archive.is/wG1Ys
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えっ?他市区町村のPR!? 前代未聞の自治体コラボ型WEBムービー。 宮崎県小林市が、PRムービー第4弾 “小林市長ズ 小林を語る!”シリーズを公開!【プレスリリース2016年3月31日】(蕪島/ウミネコ)

 宮崎県小林市(宮崎県西部 市長:肥後 正弘)は、「地方自治体超広域連携」をテーマとしたシティプロモーションムービー第4弾“小林市長ズ 小林市を語る!”シリーズを、3月31日(木)より、YouTube(小林市公式チャンネル)で公開いたします。
 30秒CM全3本シリーズにわたるこの動画では、全国約1,800市区町村のうち、ある条件に当てはまる3市と前代未聞の自治体間コラボを実現!小林市の市長が市の魅力を語るただのPRムービーかと思いきや、後半予想だにしない驚きの展開に…。まずはムービーをご覧ください。

PRムービー“小林市長ズ 小林を語る!”

■宮崎県小林市 地方自治体超広域連携PRムービー 動画URL
“小林市長ズ 小林市を語る!”シリーズ(30秒×3)
https://www.youtube.com/watch?v=s_pkN8NOen4

スペシャルサイトURL: http://tenandoproject.com/movie4/


■あれ?「小林市長」って何人いるの…!?
 前代未聞の「小林」つながりコラボが実現!?
 本企画のコラボ相手は、全員紛れもなく「小林市長」…!?なんと、姓が「小林」である全く別の自治体の市長さん3名にお願いして、ぜひ力を合わせて日本の地方自治体を盛り上げちゃおう!という、かなりムリ目な作戦に多大なるご理解を賜り乗って頂きました!動画では、前半が小林市のPR、後半がナレーターを務めるゲスト市長の市のPRというこれまでにない構成になっています。
 小林市は、昔から「人の名前のような名前のまち」と言われることが多かったため、試しに全国約1,800の市区町村に「小林さん」がいるのかを調査したところ、なんと複数名いることが判明!!
 「出身者であるタレントさんとコラボするPRは数多いけれど、単なる名前だけの縁で自治体同士がコラボするなんて結構おもしろいんじゃないか…!?」そんな思いつきから始まったこの企画。自治体PRが盛り上がる中、中々単体で話題化するのは難しいですが、おもしろ動画や、お金をかけた動画だけがその答えではないはず!人と人、地域と地域が新しいつながりや取り組みをつくっていくことで新しい答えを発見できたら…?今回ご協力頂いたすべての市と小林市は、そんな気持ちを共有しています。
それにしても、各自治体の市長さん、どなたも大変ノリが良くてびっくりしました。


<なんと、みーんな「小林市長」です!>
■小林市の市長ではない「小林市長」たち?
https://www.atpress.ne.jp/releases/96672/img_96672_2.jpg
 この4名のうち3名の市長さんは、小林市ではない別の自治体の市長さんですが、いずれも正真正銘「小林市長」なんです。中には、以前から名前は気になっていて…とおっしゃってくださる方も。名前だけの縁でご協力をオファーした大変ムリ目な企画にもかかわらず、皆さん笑顔で乗ってくださいました。ちなみに、私ども宮崎県小林市の市長の姓は、なんと「肥後」!(小林じゃない…!)「肥後」は、かつての熊本県一帯を表します。肥後市長はコラボのオファーを密かに待っている様子です。


<“小林市長ズ 小林市を語る!”シリーズ 〜チョウザメ篇〜>
・小林市のチョウザメ
 キレイな水にしか住むことの出来ないチョウザメは、小林市の水のPRには欠かせない存在。今チョウザメ養殖は4年目に突入。3〜4歳まで雌雄判別できないため、キャビアの出荷はこれから。身は握り寿しなどでもおいしくいただけます。しかし、驚くべきことに、そんな彼らはなんとサメの仲間ではなかったのです…!
https://www.atpress.ne.jp/releases/96672/img_96672_3.jpg

・八戸市にもサメがいる!?
 鮫駅(さめえき)は、青森県八戸市にある、JR東日本八戸線の駅。三陸復興国立公園の北の玄関口である「蕪島」や「種差海岸」への最寄りの駅です。
 大小無数の岩礁と美しい砂浜、波打ち際まで広がる天然芝生地など変化に富んだ海岸線を有する「種差海岸」は、約650種類を越える海浜植物や高山植物が咲き誇り、「花の渚」と呼ばれています。また、国の天然記念物に指定されている「蕪島」は、国内で唯一、間近で営巣の様子を観察できるウミネコの繁殖地で、春には数万羽のウミネコが乱舞する光景は壮観です。
 八戸で有名なのは、八戸せんべい汁、イカ、種差海岸、そして、鮫駅。もちろん鮫駅はサメの仲間ではありませんが、紛れもない八戸の名所のひとつ。古くから港町として栄えてきたその息吹を、ぜひ一度感じてみてはいかがでしょうか?

・マスコットキャラクター いかずきんズ
 八戸市のマスコットキャラクターは、このいかずきんズ。蕪嶋神社の弁天様からの授かったイカ頭巾をかぶっているウミネコです。
 かぶさん(父)、しまちゃん(母)、こかぶくん(兄)、こうみちゃん(妹)の4人(羽)家族です。今回、鮫駅のサメのモニュメントにかじられているのは、息子のこかぶくんです。
https://www.atpress.ne.jp/releases/96672/img_96672_4.png


<“小林市長ズ 小林市を語る!”シリーズ 〜マンゴー篇〜>
・小林市でも貴重なマンゴー
 宮崎県が誇るフルーツと言えば、マンゴー。特にハウスでネットに入っている姿が有名ですが、これは自然に落下するまで樹上で完熟させる収穫方法なのです。そして、糖度13度以上のものは「完熟マンゴー」、15度以上になると「太陽のタマゴ」という名前で市場に流通します。特に「太陽のタマゴ」の流通量は、わずか数%と超希少。そのトロピカルで芳醇な香りと濃厚な甘みは、格別です。
https://www.atpress.ne.jp/releases/96672/img_96672_5.jpg

・小平市はブルーベリー栽培発祥の地だった!?
 今やデザートとしておなじみのブルーベリー。美しい色合いやほどよい酸味が特徴のブルーベリーが日本で初めて農産物として栽培されたのが小平市なのです。
 ブルーベリー栽培発祥の地が小平市の花小金井南町であったことから、花小金井駅南口ロータリー内に「ブルーベリー栽培発祥の地こだいら」の標柱が建てられ、傍らにはブルーベリーの苗が植えられています。そして、ブルーベリーの一番美味しい食べ方は、なんと生というから驚きです!
 旬は、6月中旬から9月上旬の3ヶ月ほど。ぜひ一度、ブルーベリー狩りに小平市までおいでください。
https://www.atpress.ne.jp/releases/96672/img_96672_6.jpg

・丸いポストのまち“こだいら”
 小平市内には昔懐かしい丸型ポストがたくさんあります。東京都内の自治体では、最も多い36本もの丸型ポストがあるんです。時代とともに丸型ポストが減少するなか、「かわいい」「ノスタルジック」という声も数多くいただいたり、丸いポストを散策する姿も。更には、ルネこだいら(小平市民文化会館)前には、製作実行委員会が作製して、市へ寄贈された日本一大きな丸ポストも設置されています。


<“小林市長ズ 小林市を語る!”シリーズ 〜宮崎牛篇〜>
・小林市が誇るブランド牛
 宮崎県が誇るブランド牛、宮崎牛。小林市は宮崎県内でも有数の宮崎牛の生産基地。山麓から湧き出る豊富な湧水、緑豊かな大地、そして生産者の愛情で良質な肉質の牛に育ち、和牛の全国チャンピオンを決める5年に1度の大会で2大会連続日本一となっています。芳醇でジューシーな肉質、それでいて、さっぱりとしてしつこくない豊かな風味は、ふるさと納税の返礼品でも大人気です。
https://www.atpress.ne.jp/releases/96672/img_96672_7.jpg

・厚木市には日本最長(※)の滑り台があった!?
 (※ グリッサンド式滑り台において日本一)
 2016年3月12日にオープンした「あつぎこどもの森公園」は、自然に触れながら遊べる自然体験活動の拠点施設。普段見ることのできない木の枝の高さから森を観察し、小動物になった気持ちも楽しめる「トレイル」と呼ばれる橋や展望デッキ(こちらも長さ日本一)も。そして目玉として、グリッサンド(超高分子量ポリエチレン製)式滑り台(超高分子量ポリエチレン製滑り台)としてはなんと日本一の106mの「森のすべり台」があり、こどもたちに大人気!
 木の枝の高さからの景色を眺めながら滑り降りることができる爽快な滑りは、一度体験する価値あり!厚木市に立ち寄った際には、ぜひご堪能ください。
https://www.atpress.ne.jp/releases/96672/img_96672_8.png

・厚木市ってこんなまち
 神奈川県の真ん中にある厚木市は、都市と自然がバランス良く配された人口22万5千人のまち。「都心から一番近い」といわれる温泉宿が点在し、B-1グランプリで日本一に輝いたシロコロホルモンなどのおいしい食べ物もいっぱいです。まちの規模の割りに不思議と有名人が多く、夏の「あつぎ鮎まつり」や秋の「あつぎ国際大道芸」など、楽しいイベントも盛りだくさんです。



■宮崎県小林市とは?
 宮崎県小林市は、人口46,135人(平成28年3月1日調べ)、面積562.95平方キロメートルの市です。四季折々の姿を見せる自然と人々の営みが共生する風光明媚なまちであり、観光地、歴史的な名所、文化や伝統行事など、多彩な魅力もたくさん有しています。
 地方創生の流れの中、「まちづくり」という言葉を耳にすることが多くなっています。今、都会にいながら退社後や休日に、地方のPRやプロジェクトに加わったりと、地方に移住しなくても地方と関わる働き方(=パラレルキャリア)が浸透してきています。
 小林市は、定住人口を増やす移住・定住政策を進める一方、こういったパラレルキャリアを積極的に迎え入れる、もしくはそういった人たちの舞台として選ばれるまちづくりを進め、交流人口やまちづくりへの参画人口の増加を図っています。


■「てなんど小林プロジェクトとは?
 「てなんど」とは、西諸弁(小林市を含む西諸地域の言葉)で「一緒に」を意味する「てなむ」と、「ブランド」をつなぎ合わせた造語です。
 急激な人口減少、超高齢化により、地方の文化や歴史が失われていくことが懸念される今、積極的な地域資源の保存と活用策の必要性に注目が集まっています。そんな中、このプロジェクトは、交流人口の拡大と定住人口の増加を目的として立ち上がりました。地域の魅力を発信することで、市民の郷土に対する誇りや愛着の醸成、都市住民との交流などの促進に貢献しています。
 小林市での方言である西諸弁(にしもろべん)をモチーフに「西諸弁標準語化計画」と題し、その日本語離れした言葉をユニークなポスターにしたシリーズはWEBメディアにも取り上げられ有名に。その他、市民が参加する写真・動画コンテスト、地元クリエイターがデザインする西諸弁Tシャツの販売、地元劇団の企画・制作によるWEBムービー配信など、活動の幅を広げつつあります。
 本PRムービーも、「てなんどプロジェクト」の取り組みの一環となります。2015年度中に、テーマ別に4本のムービーを制作予定です。


■関連URL
てなんど小林プロジェクト
http://tenandoproject.com/index.html

小林市ポータルサイト
http://www.city.kobayashi.lg.jp


■制作スタッフ
クリエーティブディレクター:越智 一仁(電通)
プランナー/ディレクター:村田 俊平(電通九州)
プロデューサー:川崎 泰広(ロボット)
カメラマン:磯部 義也(I-7)
スチールカメラマン:鶴田 健介(小林市役所)
カラリスト:奥津 春香(I-7)
プロダクション・マネージャー:笹谷 貴久(ロボット)
オフラインエディター:西島 朋宏(キャプラ)
コンポジット:高田 学(McRAY)
MA:渋谷 宗昭(McRAY)
メインキャスト:小林 眞(青森県八戸市)/小林 正則(東京都小平市)/小林 常良(神奈川県厚木市)
ナレーター:西川 真美
現地コーディネーター:相模 将喜(八戸市役所広報統計課)/村井 暁(厚木市役所秘書課)/新井 啓明(小平市役所秘書広報課)
マンゴー・マンゴー撮影地提供者:古川 正広
コーディネーター:柚木脇 大輔/池田 美由紀/森本 潤葵/福岡 亮輔(小林市役所)
PR:根本 陽平/松尾 雄介/稲葉 健斗(電通PR)
Webディレクター :竹原 沙織(TNAソリューションデザイン)
フロントエンドエンジニア:長友 滉也(TNAソリューションデザイン)
クライアントスーパーバイザー:山下 雄三(小林市役所)
アカウント・エグゼクティブ:岩佐 圭剛(電通九州)


■撮影協力
宮崎牛・宮崎牛撮影地提供:焼肉アンドステーキ なかにし
http://kankou-kobayashi.jp/publics/index/198/

チョウザメ撮影地提供:出の山淡水魚水族館
http://kankou-kobayashi.jp/publics/index/37/

マンゴー・マンゴー撮影地提供:古川 正広

撮影地提供:saboribar
https://www.facebook.com/saboribar/
https://www.atpress.ne.jp/news/96672

ttp://archive.is/EA7b1
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東日本大震災 福島第1原発事故 野生鳥獣、9県で出荷制限続く 名産品計画は頓挫【毎日新聞2016年3月31日】(カルガモ/キジ/ヤマドリ)

 東京電力福島第1原発事故後、東日本の9県でイノシシなど7種の野生鳥獣の出荷制限が続いている。放射性セシウムの濃度が国の定める基準値(1キロ当たり100ベクレル)を安定的に下回らないためで、事故から5年経過しても出荷制限が全面解除された例はない。肉を加工して地元の名産品にする計画も各地で頓挫している。

 原発事故でセシウムは広範囲に降り注ぎ、環境省は最大で8県の104市町村を「汚染状況重点調査地域」に指定。市町村が除染計画を策定して除染を行ってきたが、森林はほとんど手つかずのままだ。厚生労働省によると、野生鳥獣の出荷制限は福島以外に岩手、宮城、山形、茨城、栃木、群馬、千葉、新潟の各県で続く。

 原発事故は、農業被害をもたらす野生鳥獣が増えて、各地で食肉利用を模索する中で起きた。群馬県中之条町の「あがしし君工房」は農業被害をもたらすイノシシを食肉やサラミ、コロッケなどの特産品に加工する施設として、同町や地元JAが2007年から運営を始めたが、出荷制限の影響で12年秋から休業が続く。

 大きな影響を受けたのが、イノシシ肉の鍋を冬場の目玉として観光客に振る舞っていた同町の四万(しま)温泉。36軒の温泉宿が加盟する四万温泉協会の関良則会長(51)は「旅館が競い合ってオリジナルの鍋を出し合い、観光客にも定着し始めたタイミングで事故が起きた」と残念がる。

 宮城県丸森町の農家らでつくる「丸森自然猪利用組合」が、イノシシ肉を販売するため10年2月にオープンさせた「いのしし館」も11年8月に閉鎖に追い込まれた。

 岩手県大船渡市の第三セクター「三陸ふるさと振興」が、ニホンジカの肉を使って09年から売り出した人気商品「けせんしかカレー」はシカ肉に出荷制限がかかったため、製造中止のままとなっている。

 山中を動き回る野生動物の出荷制限は、県単位でかけられている。全頭検査した上で基準値を下回った個体のみ出荷できる。【尾崎修二】

放射性セシウム濃度、安定的に下回らず

 野生鳥獣の放射性セシウム濃度は、個体ごとのばらつきは大きいものの減少傾向にある。栃木県那珂川町の食肉加工施設ではイノシシの全頭検査が行われているが、2012年度と15年度のセシウム濃度を比較すると、12年度は最大で1キロ当たり1100ベクレルだったが、15年度は340ベクレルに低下した。

 千葉大の村上正志准教授(群集生態学)によると、落ち葉に降り注いだセシウムは、時間がたつにつれ土壌の粘土粒子に吸着し、生物が取り込めない状態になる。このため、野生鳥獣のセシウム濃度が、半減期に従った「自然減衰」より速いペースで下がっているという。一方、村上准教授は「セシウム濃度は個体差が大きく、出荷制限の解除条件である『安定的に基準を下回る』をクリアするには時間を要する。那珂川町でも10年前後かかるのではないか」と指摘。厚生労働省の担当者は「出荷を進めるには全頭検査してもらうしかない」と話している。【尾崎修二】
http://mainichi.jp/articles/20160331/dde/041/040/053000c

図表に県別の出荷制限鳥獣あり。ヤマドリ、キジ、カルガモ。
ttp://archive.is/khENz
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鳥インフルエンザ まん延防止に注力 家畜疾病で共同研究 中国と初合意【日本農業新聞e農ネット2016年3月31日】

 農水省は30日までに、日本と中国の両政府の研究所が口蹄(こうてい)疫と鳥インフルエンザの共同研究に取り組む覚書を締結したと発表した。6年ぶりに開かれた21日の農業担当省の事務次官級対話がきっかけ。これらは国境を越えて感染が広がる恐れがあるため、共同研究を通じて国内での発生やまん延の防止策を打ち出したい考え。日本の研究機関が獣医学分野で、中国の研究機関と覚書を結ぶのは初めて。

 農研機構・動物衛生研究所が、口蹄疫で21日に中国蘭州獣医研究所、鳥インフルエンザで30日に中国哈爾浜(ハルビン)獣医研究所と、それぞれ覚書を締結した。共同研究や技術協力の他、研究者の交流やウイルスなど研究試料の相互提供などに取り組む。

 同省によると、中国では口蹄疫と鳥インフルエンザが断続的に発生しており、中国の研究機関はこれらの疾病対策に関する研究が進んでいるという。ワクチン接種の実績もあり、今回の覚書締結で研究成果の共有が見込め、日本での防疫対策の充実につながると期待する。

 動物衛生研究所は「流行するウイルスは年によって変わる。この情報をタイムリーに共有し、研究に役立てたい」としている。

 覚書の締結は、21日の次官級対話で、日中両政府が口蹄疫など越境性感染症への対応に関する農業協力を深めると一致したことがきっかけ。昨年9月には、日本と中国、韓国が連携して家畜伝染病の流行防止に取り組むことを確認していた。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=36805

ttp://archive.is/beLHd
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山梨)ブッポウソウ、20年ぶり繁殖確認 久遠寺周辺【朝日新聞デジタル2016年3月31日】(既報1ソース/既報関連2ソース)

昨年7月に身延町内で撮影されたブッポウソウ=身延町教育委員会提供

 1937年に国の天然記念物に指定された身延山・久遠寺周辺のブッポウソウ繁殖地で、2015年に約20年ぶりに2ペアが繁殖に成功したことが確認された。町教育委員会が2008年から町内に巣箱を設置してきた成果だ。

 ブッポウソウはハトよりやや小型で、体は青緑色で赤いくちばしと脚を持ち、「森の宝石」と呼ばれる。毎年、4月末から5月上旬に東南アジアから飛来し、昆虫などをえさに子育てをし、9月末から10月上旬に南方に帰る。

 町教委は08年から町内に巣箱を設置し、現在、約40個が設置されている。14年にはブッポウソウを「町の鳥」に選定した。

 ログイン前の続き同教委によると、巣箱が利用された痕跡が初めて見つかったのは13年。天然記念物の指定地以外の町内で2ペアが巣箱を利用し、1ペアが繁殖に成功した。14年には指定地の巣箱に出入りする様子が撮影されたものの繁殖は確認されず、指定地以外で1ペアが繁殖に成功した。15年は指定地で2ペア、指定地以外で1ペアが営巣。巣箱の残留物から繁殖が成功したことを確認できたという。

 町教委は、木の洞など自然な状態での繁殖が可能になるよう保存管理計画を策定する方針。そのために指定地での生息環境調査を国の補助金を使って実施するという。(渡辺嘉三)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3S5GV7J3SUZOB00X.html

ブッポウソウ 身延山久遠寺周辺で繁殖か◆20年ぶりに卵の殻【YOMIURI ONLINE2016年2月6日】
展示中のブッポウソウの卵の殻や餌とみられるセミやカナブンなどの残骸

 渡り鳥のブッポウソウの繁殖の痕跡とみられる卵の殻が、繁殖地として国の天然記念物に指定されている身延町の身延山久遠寺周辺で約20年ぶりに確認され、卵の殻などが同町常葉の下部地区公民館で展示されている。

 ブッポウソウは、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定され、町内でも近年、見かけなくなり、町教委は2008年から巣箱を設置するなど保護活動を続けている。

 町教委によると、昨年9月中旬、久遠寺周辺に置いた二つの巣箱から卵の殻が見つかった。町内で同様の痕跡が確認されたのはこれで3年連続だが、寺周辺での確認は1990年代半ば以来だという。寺周辺では2014年、ブッポウソウが目撃されていたが、痕跡は確認できていなかった。

 保護活動に取り組む町教委の深沢広太さん(37)は、「卵の殻は繁殖の痕跡だろう。久遠寺周辺で確認できたのは奇跡的で、巣立ったヒナが町に戻り、繁殖してくれれば」と話していた。

 公民館では、卵の殻のほか、巣箱に残っていた餌とみられる昆虫の残骸や久遠寺周辺で撮影されたブッポウソウの写真などを3月末まで展示している。土日と祝日休館。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20160205-OYTNT50147.html

ttp://archive.is/BE69W
ttp://archive.is/eNd8C
山梨)「森の宝石」ブッポウソウ、昨年も繁殖成功か【朝日新聞デジタル2015年2月17日】
ブッポウソウ今年も繁殖 身延町が痕跡確認【YOMIURI ONLINE2014年12月18日】
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石川)加賀名物、川辺めぐり10周年【朝日新聞デジタル2016年3月31日】(アオサギ/コガモ)

早咲きサクラの下を行く屋形船=加賀市、旧大聖寺川

 就航10周年を迎えた大聖寺川流し舟の記念式典が30日、加賀市大聖寺の旧大聖寺川であった。2隻の屋形船に乗った高校生やベトナムからの企業研修生ら約20人が往復2キロの早春の川辺めぐりを楽しんだ。

いま旬の花
 「大聖寺には川があっていいですね」。2000年代半ば、周辺市町からそう言われた地元住民らが、県外の川下り観光を視察したうえで舟を購入した。汚れの目立つ川に懸念の声もあったが「観光客を呼ぶことできれいにしよう」と06年から営業を始めた。

 現在は年3千人が利用する観光名物に。国重要文化財の長流亭など古い街並みとサクラ、アヤメ、アジサイ、紅葉と季節ごとに花や木々の彩りが変わる。アオサギやコガモといった水鳥も間近に見られる。

 大聖寺実業高校1年の土谷茉也さんは「すごい揺れた。景色を見ながら町の歴史がわかったのが良かった」と話した。

 今年は加賀棒茶と市内9社の菓子を日替わりで提供し、乗船時間を1・5〜2倍にする。運営するNPO法人歴町センター大聖寺の篠原隆一理事長(63)は「まず自分たちが住んでいい町を作る。それが、訪れる人には日常から解放されたいい町になる」とおおらかに構える。

 4〜11月に運航し、60分2千円、90分3千円(小学生は半額)。火・水曜定休。問い合わせは八間道船乗場(0761・72・6662)。(井上秀樹)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Z2TMFJ3ZPJLB001.html

ttp://archive.is/BPmqF
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よく見かけるけどわからないあの鳥は?日本野鳥の会、『おさんぽ鳥図鑑』4月1日無料にて提供〜収録した鳥の「鳴き声」がYouTubeで聞ける〜【プレスリリース2016年3月31日】

公益財団法人 日本野鳥の会(会長:柳生 博)は、身近で見られる野鳥を紹介した、バードウォッチング初心者向けの無料冊子『おさんぽ鳥図鑑』を2016年4月1日(金)に発行、配布を開始いたします。同時に、冊子に収録した鳴き声をYouTubeでも公開いたします。

『おさんぽ鳥図鑑』表紙

日本野鳥の会『おさんぽ鳥図鑑』再生リスト
http://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/supervisor-and-lending/osanpozukan2016/


■バードウォッチングの手助けとなる小冊子
日本には現在約600種の野鳥が生息しています。そのため、おさんぽ中に「よく見かけるけど、なんていう鳥だろう」「この声は、どんな鳥が鳴いているのだろう」と思っても、特定することは困難です。
そこで、日本野鳥の会では、これからバードウォッチングを始める方向けに身近で見られる野鳥を紹介した小冊子『おさんぽ鳥図鑑』を発行しました。春になり、繁殖のため野鳥が活発に活動する季節となりました。本冊子では、初心者の方でも分かりやすいようポイントごとに解説しており、ご家族や夫婦でお使いいただけるコンパクトなA6サイズでのご提供です。


■『おさんぽ鳥図鑑』内容 初心者でも分かりやすい「大きさ」別に解説
冊子では、身近な野鳥をからだの大きさによって「スズメの大きさ」、「ムクドリの大きさ」、「ハトの大きさ」、「カラスの大きさ」の4つに分けて紹介、かわいい野鳥のイラストとともに野鳥の種類を見分けるポイントを解説しています。これから野鳥のことを知りたい!という方に分かりやすい仕様です。
また、この『おさんぽ鳥図鑑』では声を「聞く」こともできます。YouTubeで本冊子に収録したすべての鳴き声を公開しており、パソコンやスマートフォンからどなたでもお聞きいただけます。


■収録している野鳥
スズメの大きさ  :スズメ/メジロ/ジョウビタキ/シジュウカラ/
          コゲラ/ツバメ/カワセミ/ハクセキレイ/モズ
ムクドリの大きさ :ムクドリ/ツグミ/アカハラ/カイツブリ/ヒヨドリ
ハトの大きさ   :キジバト/カワラバト/カケス/コガモ/
          キンクロハジロ
カラスの大きさ  :ハシブトガラス/ハシボソガラス/トビ/カルガモ/
          アオサギ
日本で一番大きい鳥:オオハクチョウ
日本で一番小さい鳥:キクイタダキ

■冊子概要
冊子名 :大きさでわかる『おさんぽ鳥図鑑』
発行日 :2016年4月1日
発行者 :公益財団法人 日本野鳥の会
仕様  :A6判/24ページ
価格  :無料
配布場所:公益財団法人 日本野鳥の会


■入手方法
入手をご希望の方は、必要事項を添えて下記の方法で日本野鳥の会へご連絡ください。

<必要事項>
1. 『おさんぽ鳥図鑑』希望
2. 氏名(フリガナ)
3. 生年月日(西暦)
4. 性別
5. ご住所(郵便番号必須)
6. お電話番号
7. 『おさんぽ鳥図鑑』についてどこで知ったか?

<お申込み方法>
宛先   : 日本野鳥の会『おさんぽ鳥図鑑』係
郵便   : 141-0031
      東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
E-Mail  : nature@wbsj.org
Fax   : 03-5436-2635
Webサイト: PC・スマホ版 http://www.birdshop.jp/nature4
      携帯版 http://www.birdshop.jp/nature4-m


■「日本野鳥の会」について
「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然の素晴らしさを伝えながら、自然と人間とが共存する豊かな社会の実現を目指し活動を続けている自然保護団体です。
野鳥保護区を拡大し、シマフクロウやタンチョウなどの絶滅危惧種の保護活動を行うほか、野鳥や自然の楽しみ方や知識を普及するため、イベントの企画や出版物の発行などを行っています。
会員・サポーター数は約5万人で、野鳥や自然を大切に思う方ならどなたでも会員になれます。

<組織概要>
組織名 : 公益財団法人 日本野鳥の会
代表者 : 会長 柳生 博
所在地 : 〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
創立  : 1934(昭和9)年3月11日
URL   : http://www.wbsj.org/
https://www.atpress.ne.jp/news/95824

ttp://archive.is/ql5i2
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ようこそ春の旅鳥たち 南さつま市・笠沙で羽休め【373news.com2016年3月29日】(ギンムクドリほか)

草むらで餌を探すギンムクドリ=28日、南さつま市笠沙
ホオジロハクセキレイ
 南さつま市笠沙は、海上を島伝いに繁殖地や越冬地へ向かう渡り鳥たちの貴重な中継地だ。特に春先には希少な迷い鳥たちが数多く観察されるため、思いがけない出合いを求めて訪れる野鳥愛好家が多い。今年も3月に入り、続々と珍客の便りが届き始めている。
 好天に恵まれた28日午後、海辺近くの草地には、県本土ではあまり見られない珍しいギンムクドリや、数少ない旅鳥のホオジロハクセキレイなどが羽を休めていた。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=74124

ttp://archive.is/Ev8AL
posted by BNJ at 11:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする