2016年04月04日

茅沼駅のタンチョウ見納めか/標茶町【釧路新聞2016年4月4日】

  約50年間、JR北海道釧網線の茅沼駅で行われていた国の特別天然記念物タンチョウへの給餌が、3月末で終了した。給餌をしていた同駅近くに住む田中耕三さん(68)が、今秋以降の給餌をしないことにしたためだ。秋から冬にかけて、「タンチョウの来る駅」として多くの観光客が訪れる同駅だが、これからは見ることができない可能性がある。田中さんは「志半ばではあるが、一区切り付けたい」と話している。  
http://www.news-kushiro.jp/news/20160404/201604041.html

ttp://archive.is/Hzuhj

タグ:タンチョウ
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巨鳥がエッフェル塔を襲撃?仏パリ【AFPBB News2016年4月4日】

仏パリで、エッフェル塔を背景に飛ぶハトたち(2016年4月3日撮影)。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET
【4月4日 AFP】フランス・パリ(Paris)で3日朝、エッフェル塔(Eiffel Tower)を背景に羽ばたくハトたち。一見すると、巨大な鳥影がパリの名所を襲撃しているようにも見える。
http://www.afpbb.com/articles/-/3082839

ttp://archive.is/LALfZ
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マガモ 里帰り…室蘭の宮谷さん宅【YOMIURI ONLINE2016年4月4日】

宮谷さんに好物のパンをもらうマガモのピーちゃん=中西利成撮影
 室蘭市香川町の宮谷洋子さん(71)方に、今年も野生のマガモが子育ての準備で訪れた。「里帰り」は、この15年ほど続いており、3月中旬にカップルで姿を現し、池の中央にある小島で巣作りを始めた。

 カモのお母さんは、宮谷さんに「ピーちゃん」の愛称で呼ばれ、玄関先で朝昼晩と、宮谷さんに食パンをおねだりする。

 昨年は9羽のヒナが誕生したが、突然の寒波で巣立ちがかなわなかった。宮谷さんは、「孫が里帰りするようで、この季節を楽しみにしている。今年は子どもを立派に育ててほしい」と無事の巣立ちを祈る。

 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ(苫小牧市)によると、マガモは冬の間、餌のとりやすい湖や河川で集団で暮らすが、子育ての季節になると、安心して産める場所を探して移動するといい、「初見でないことや宮谷さんに慣れている様子から、覚えて帰ってきているのかも」。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160404-OYTNT50034.html

ttp://archive.is/edATN
タグ:マガモ
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ユニークな「千鳥足」 春本番で山陰地方にコチドリ飛来【産経ニュース2016年4月4日】

皆生海岸に飛来したコチドリ=鳥取県米子市
 山陰地方の鳥取、島根の両県では桜が見頃を迎え、本格的な春が訪れているが、鳥取県米子市の皆生海岸には夏鳥コチドリが飛来した。

 コチドリは波打ち際で、歩く方向が定まらないユニークな動きを披露。「千鳥足」の由来だが、意表を突く動作で餌を探しているのだという。大きさはスズメぐらいで、目の周りの金色のアイリングが特徴。時折「ピピピー」と高音で鳴き、海岸に美声を響かせる。

 山陰各地での繁殖に向け、東南アジアなどから渡来。海岸などに営巣し、初夏に子育てをする。
http://www.sankei.com/west/news/160402/wst1604020030-n1.html

ttp://archive.is/SU9NW
タグ:コチドリ
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三井住友海上 希少動物との衝突、アプリで注意喚起 運転者向け【毎日新聞2016年4月4日】(ヤンバルクイナ/既報2ソース)

 希少動物の飛び出しにご注意を−−。三井住友海上火災保険は、希少動物の交通事故を回避するスマートフォン向けのアプリを開発した。車が事故の多発地点に近づくと、ドライバーに音声で警告する。国の天然記念物で飛べない鳥として知られるヤンバルクイナが生息する沖縄県で4月からサービスを始め、全国に拡大したい考えだ。

 三井住友海上が提供している、自らの運転傾向を把握できる無料アプリ「スマ保『運転力』診断」に、動物の事故を警告する機能を追加する。動物の交通事故が多い時間帯や天候などのデータを使って警告内容を変える。

 環境省のやんばる野生生物保護センター(沖縄県国頭村)によると、2015年度の調査で野生のヤンバルクイナは約1720羽と推定、10年以降は毎年30件を超える交通事故が発生している。三井住友海上は沖縄県の西表島に生息するイリオモテヤマネコ、奈良市でのシカの事故を警告する準備を進めている。
http://mainichi.jp/articles/20160404/ddm/003/020/090000c

ヤンバルクイナの「飛び出し注意」 アプリが警告【沖縄タイムスプラス2016年3月25日】
ヤンバルクイナの交通事故件数
ヤンバルクイナ(環境省提供)

 希少動物の飛び出しにご注意を―。三井住友海上火災保険は、希少動物の交通事故を回避するスマートフォン向けのアプリを開発した。車が事故の多発地点に近づくと、ドライバーに音声で警告する。国の天然記念物で飛べない鳥として知られるヤンバルクイナが生息する沖縄県で4月からサービスを始め、全国に拡大したい考えだ。


 三井住友海上が提供している、自らの運転傾向を把握できる無料アプリ「スマ保『運転力』診断」に、動物の事故を警告する機能を追加する。動物の交通事故が多い時間帯や天候などのデータを使って警告内容を変えるほか、速度超過時も音声で警告する。

 環境省のやんばる野生生物保護センター(沖縄県国頭村)によると、2015年度の調査で野生のヤンバルクイナは約1720羽と推定されており、10年以降は毎年30件を超える交通事故が発生している。

 三井住友海上は現在、沖縄県の西表島に生息するイリオモテヤマネコ、奈良市でのシカの事故を警告する準備を進めている。(共同通信)
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=160233

三井住友海上、「スマ保」に動物との交通事故を警告する機能を搭載【finAsol2016年3月29日】
三井住友海上は3月28日、同社が提供するスマートフォン向けアプリ「スマ保『運転力』診断」に、4月から野生動物との交通事故多発地点へ接近すると音声で注意を促すサービスを開始すると発表しました。

「スマ保『運転力』診断」は、ドライバーの運転傾向を分析・診断する無料アプリ。運転傾向の分析・診断や走行中の事故多発地点アラート機能等を有しており、2012年8月にサービスを開始したあと、累計ダウンロード数は56万件を超えています。

今回のサービスでは、「スマ保『運転力』診断」アプリを利用中に、地方自治体等が保有する情報・データを基に特定した動物事故多発地点および区間に接近すると、音声で注意を促すもの。アラート内容は動物の生活史、出没時間および天候に応じた出没率に応じて変化します。

今回は沖縄県のヤンバルクイナを対象としていますが、今後、「奈良のシカ」や「エゾシカ」(北海道)、「イリオモテヤマネコ」(沖縄県)を対象とするほか、その他の地域・動物にも範囲を拡大し、全国各地でサービスを展開していくとのこと。

以下に、三井住友海上のニュースリリースを引用します。
三井住友海上、「スマ保」に動物との交通事故多発地点におけるアラート機能を搭載
〜スマホでヤンバルクイナを守れ!〜

三井住友海上火災保険
2016年3月28日

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、4月から、スマートフォン向けアプリ「スマ保『運転力』診断」を利用時に、野生動物との交通事故多発地点へ接近すると音声で注意を促すサービスを開始します。

「スマ保『運転力』診断」は、ドライバーの運転傾向を分析・診断する無料アプリで、多くのお客さまから好評をいただいています。本サービスは、このアプリを活用したものであり、社会全体における交通事故の減少および環境保全を目的として、環境省等の関連省庁に協力を仰ぎながら開発しました。今後、沖縄県(ヤンバルクイナ)を皮切りに全国各地で順次展開していく予定です。

当社では、安全運転の啓発活動に注力するとともに、事故防止や防災・減災に役立つサービスの開発に努めていきます。

1.本サービスの狙いと背景

野生動物と接触する交通事故は全国各地で毎年発生しており、自動車の損害や人的な被害を引き起こしているほか、ヤンバルクイナ等の希少動物をはじめとした野生動物の轢死(ロードキル)は生物多様性の損失にも繋がります。また昨今では、シカ等の大型哺乳類の個体数の増加や、各地における野生生物の事情に十分な知識のない観光客の増加等により、北海道や沖縄等をはじめとする一部地域で野生動物との接触事故の増加が深刻な問題となっています。

こうした状況を少しでも改善し、交通事故の減少と生物多様性の維持を実現するために、「スマ保『運転力』診断」の機能を活用した本サービスを、株式会社インターリスク総研と協力して開発しました。

2.「野生動物事故多発アラート」の内容について

「スマ保『運転力』診断」アプリを利用中、地方自治体等が保有する情報・データを基に特定した動物事故多発地点および区間に接近すると、音声で注意を促します。アラート内容は動物の生活史、出没時間および天候に応じた出没率に応じて変化します。また、動物の飛び出しを認識し、適切な運転操作ができるよう、速度超過時にも音声アラートを発信します。

3.今後の取り組みについて

「奈良のシカ」(奈良市奈良公園)や「エゾシカ」(北海道)、「イリオモテヤマネコ」(沖縄県)を対象とするほか、その他の地域・動物にも範囲を拡大し、全国各地でサービスを展開していきます。

(以下、省略)

(参照)三井住友海上のニュースリリース
http://www.ms-ins.com/news/fy2015/pdf/0328_1.pdf
http://www.fina-sol.com/news/88072.html

ttp://archive.is/r4PTH
ttp://archive.is/zSl36
ttp://archive.is/2SImk
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熊本)ウンピョウやベトナムキジも 絶滅危惧の動物来園【朝日新聞デジタル2016年4月4日】(カンムリセイラン/コサンケイ/既報3ソース)

ウンピョウ=熊本市動植物園

 熊本市動植物園(東区)に、絶滅の恐れがあるネコ科のウンピョウやベトナムキジなどが次々に来園した。繁殖などが目的で、環境に慣らしたうえで今月中にも公開する予定だ。

 同園によると、3月下旬に仲間入りしたのは、「よこはま動物園ズーラシア」や上野動物園などからやってきたウンピョウ、ベトナムキジ、コサンケイ、カンムリセイランなど。

 ウンピョウは名前の由来になった雲のような模様が特徴。東南アジアに生息し、森林伐採や毛皮目的の密猟の影響で絶滅が危惧される。ズーラシアから、オスのジュール(11歳)とメスのイーナ(同)が来園。九州の動物園では、唯一の飼育になるという。

 ズーラシアと上野動物園からやってきたベトナムキジとコサンケイは、国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種の中でも深刻な「絶滅危惧IA類」に分類。カンムリセイランは準絶滅危惧種だという。

 熊本市動植物園飼育展示班の井手真司さん(53)は「希少な動物たちの、美しい姿を見に来ていただければ」と話していた。(奥正光)
http://www.asahi.com/articles/ASJ434CHRJ43TLVB006.html

【神奈川】ズーラシアのウンピョウとカンムリセイラン 熊本の動物園に貸し出しへ【東京新聞2016年3月28日】
 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)は、園内で生まれたウンピョウ2頭とカンムリセイラン2羽を熊本市動植物園に28日から貸し出すと発表した。いずれもズーラシアで複数回の繁殖に成功しており、次の繁殖に向けてスペースを広げる目的がある。
 ウンピョウは、ジュール(雄、11歳)とイーナ(雌、11歳)のきょうだいが引っ越し。キジの仲間のカンムリセイランは、いずれも2歳の雄と雌で、名前は付いていない。
 担当者は「両方とも、国内ではほとんど飼育されていない珍しい動物。新天地でも人気者になると思う」と話している。 (志村彰太)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201603/CK2016032802000177.html

熊本市動植物園 ウンピョウやトカラヤギ 新しい仲間続々、来月中に公開へ 繁殖目的に希少種来園 /熊本【毎日新聞2016年3月25日】(カンムリセイラン/ベトナムキジ/コサンケイ)
 熊本市動植物園(熊本市東区健軍)に、ウンピョウやトカラヤギなど希少な動物が相次いで仲間入りする。ウンピョウを飼育するのは九州の動物園では唯一となる。施設や環境に慣らして4月中には一般公開する予定。

 新たに仲間入りするのは、よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)からウンピョウ2頭とカンムリセイラン2羽、ベトナムキジ2羽。上野動物園(東京都台東区)からコサンケイ2羽、鹿児島市平川動物公園からトカラヤギ3頭。いずれも繁殖を目的に動物園間で貸し借りする「ブリーディングローン」として来園するという。

 ウンピョウはネコ科でインドネシア低地の熱帯雨林からネパールの高地までアジア一帯に生息。体に雲のような斑点があるのが特徴で、近年は森林の減少や毛皮目的の密猟で生息数が激減している。

 2頭はズーラシア生まれのきょうだいで共に11歳。名前は「ジュール」(雄)と「イーナ」(雌)。ズーラシアは「2頭はとても仲が良いきょうだい。熊本でも人気者になってほしい」と話した。

 また、トカラヤギは鹿児島県のトカラ列島に生息する希少種。熊本市動植物園には4頭おり、雄1頭と雌2頭が加わって計7頭となるため繁殖が期待される。【野呂賢治】
http://mainichi.jp/articles/20160325/ddl/k43/040/340000c

「ウンピョウ」来月公開へ 熊本市動植物園に新動物続々【YOMIURI ONLINE2016年3月25日】
 熊本市動植物園は24日、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているネコ科の「ウンピョウ」などが仲間入りすると発表した。環境や施設に慣らし、4月にも公開を始める。

 発表によると、ウンピョウは東南アジアに生息し、名前の由来にもなった雲のような独特な模様が特徴だという。よこはま動物園ズーラシア(横浜市)から、雄のジュール(11歳)と雌のイーナ(11歳)の2匹を受け入れ、九州では唯一の飼育になるという。

 ほかにも、ズーラシアと上野動物園(東京)から、カンムリセイランやベトナムキジ、コサンケイが新たに加わる。また、繁殖のため、平川動物公園(鹿児島市)からトカラヤギ3匹もやってくるという。

 熊本市動植物園は「貴重な動物が多く加わる。美しい模様や羽などを見てほしい」と呼びかけていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20160324-OYTNT50021.html

ttp://archive.is/ZUYAY
ttp://archive.is/eliGn
ttp://archive.is/p9Uqp
ttp://archive.is/LKDPi