2016年04月06日

米ウォルマート、卵をすべてケージフリーに切り替え【CNN.co.jp2016年4月6日】

米ウォルマートがケージフリー卵への100%の切り替えを発表した
ニューヨーク(CNNMoney) 米小売り大手のウォルマートは5日、2025年までに米国内のチェーン店で販売する卵をすべて、ケージ飼いされていない鶏が産んだケージフリー卵に切り替えると発表した。米国では大手食品会社やファストフードチェーン店が相次いでケージフリー卵への切り替えを表明している。
ウォルマートの販売は米国の食品販売の約25%を占めており、今回の発表でケージフリー卵の推進運動に大きな弾みが付きそうだ。
ケージフリー卵への切り替えは、ウォルマートが米国内で展開するチェーン店全4600店とサムズクラブの650店が対象となる。
動物愛護活動家によると、ケージで飼われている鶏は個々に極めて狭いスペースしか与えられず、羽を広げることさえできない状態にある。愛護団体のヒューメーン・ソサエティによれば、1羽当たりのスペースはA4サイズのコピー用紙1枚よりも小さいという。
ファストフード大手のマクドナルドは昨年9月、2025年までにケージフリー卵に切り替えると発表。ネスレ、タコベル、パネラブレッド、ゼネラルミルズ、ケロッグ、シェイクシャック、ホワイトキャッスルも最近、相次いで切り替えを表明した。
ウォルマートでは2001年から米国内の店舗でケージフリー卵を扱っていた。昨年には動物愛護上の懸念に対応できる解決策を見付けて実行すると表明していたが、100%の切り替え表明には至っていなかった。
http://www.cnn.co.jp/business/35080734.html

ttp://archive.is/UpH6l

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イカル探鳥会 20人参加 市の鳥、郷土愛向上狙い 綾部 /京都【毎日新聞2016年4月6日】

 綾部市の鳥「イカル」(スズメ目アトリ科)を観察する探鳥会が5日、同市宮代町の綾部八幡宮周辺で開かれ、参加した市民ら約20人が木々に向かって耳を澄ませ、目を凝らせた。

 イカルは綾部地方(旧何鹿(いかるが)郡)に生息する平和の象徴として、1974年に市の鳥として指定された。探鳥会は郷土愛を深め、自然を再認識してもらおうと、市天文館「パオ」とコミュニティー放送局「エフエムあやべ」が共同キャンペーンとして8年前から開いている。

 太い黄色いくちばしが特徴で、地元の愛鳥家グループ「FAヤマセミの会」の協力を得て探すが、なかなか見つからない。会員が「ほら、あそこ」と指さす方向に、その姿があった。

 餌となる木の実が多い神社境内などは絶好の観察場所。同放送局の井関悟社長は「キャンペーンを出来る限り続けたい」と話した。【佐藤孝治】

〔丹波・丹後版〕
http://mainichi.jp/articles/20160406/ddl/k26/040/463000c

ttp://archive.is/7PPrJ
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野生トキ、また本州に飛来 新潟、3月に続き4例目【産経ニュース2016年4月6日】

新潟県長岡市の水田に飛来した同県佐渡市生まれのトキ=6日(鈴木新作さん提供)
 環境省は6日、新潟県佐渡市の野生下で生まれた国の特別天然記念物トキ1羽が、日本海を渡り約75キロ離れた同県長岡市の水田に飛来したと発表した。長岡市では3月にも別のトキが確認されており、野生で誕生したトキが本州で確認されたのは4例目。

 環境省によると、同日午前5時40分ごろ、水田で餌を探す様子が確認された。1〜4歳とみられ、個体識別用の足輪が付いていないため、雌雄は不明。

 トキは3〜4月にかけてペアをつくり営巣を始め、本格的な繁殖期に入っている。環境省によると、繁殖期のトキには相手を求めて広く移動する習性があるという。
http://www.sankei.com/life/news/160406/lif1604060018-n1.html

羽ばたけトキ 野生下で誕生のトキ、長岡で確認 環境省が発表【新潟日報モア2016年4月6日】
 環境省は6日、佐渡市の野生下で生まれたトキ1羽が長岡市内で確認されたと発表した。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160406245990.html

ttp://archive.is/9tWA8
ttp://archive.is/rvURh
タグ:トキ
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ドローンでカワウ撃退=漁業被害減少へ全国配備【時事ドットコム2016年4月6日】

アユなどを大量に捕食するカワウ(山本麻希・長岡技術科学大准教授提供)
 アユやウナギなどの淡水魚を好む大型の水鳥「カワウ」による漁業被害を減らすため、水産庁と全国内水面漁業協同組合連合会(全内漁連、東京)は、小型無人機ドローンを活用した対策に乗り出す。全国約20カ所に配備し、漁場から営巣地を遠ざけるほか、繁殖抑制に使う。
 カワウは潜水して1日500グラムもの魚を食べる。1970年代に環境汚染などで激減したが、その後回復し、現在の生息数は全国で12万〜15万羽。漁業被害は深刻で、全内漁連の推計では被害額は最大で年間100億円に上る。(2016/04/06-05:37)

 カワウ 日本全国の沿岸部や河川、湖沼周辺に生息する魚食性の水鳥。体長約80センチ、体重1.5〜2.5キロ程度で、ほぼ全身が黒い羽毛に覆われている。潜水能力に優れ、水深10メートルまで潜って1日500グラムほどの魚を捕食する。驚くと胃の中の魚を吐き出し、体を軽くして飛び立つこともある。基本的に群れで行動し、水辺に近い樹木の上や岸壁、構造物などに夜間のねぐらや集団営巣地(コロニー)を形成する。近年は漁業被害が深刻化している。(2016/04/06-05:32)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016040600064&g=eco
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016040600063&g=tha

ttp://archive.is/9MFFu
ttp://archive.is/Bvj6e
タグ:カワウ 鳥害
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いとしのハト【共同通信2016年4月6日】

 ニューヨークの男性が抱える競技用のハト。屋根裏部屋で飼育する約400羽のうちの1羽。(AP=共同)
http://www.47news.jp/PN/201604/PN2016040601001255.html

ttp://archive.is/OCIng
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フワフワ、生まれたてのフンボルトペンギン 英【AFPBB New2016年4月6日】

英イングランド北西部チェスターのチェスター動物園で、飼育員の手に乗る生後間もないフンボルトペンギンの赤ちゃん。「クェイバー」と「チート」と名付けられた(2016年4月5日撮影)。(c)AFP/PAUL ELLIS
【4月6日 AFP】英イングランド(England)北西部チェスター(Chester)のチェスター動物園(Chester Zoo)で5日、生後間もないフンボルトペンギンの赤ちゃん4羽が公開され、繁殖に成功した今年最初のひなたちの体重測定が実施された。

 同動物園では、毎年テーマを変えてひなたちを命名しており、これまでにサッカー選手や五輪出場選手、チョコレート菓子などにちなんだ名前を付けている。今年はスナック菓子で、4羽はそれぞれ、「ウォツィッツ(Wotsit)」、「クェイバー(Quaver)」、「チート(Cheeto)」、「フラズル(Frazzle)」と名付けられた。

 南米に生息するフンボルトペンギンは、ペンギン種の中でも絶滅リスクが高いとされる。
http://www.afpbb.com/articles/-/3083067

ttp://archive.is/ISwKQ
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お立ち台のペンギン見て 伊勢シーパラ【YOMIURI ONLINE2016年4月6日】(伊勢シーパラダイス/旧名二見シーパラダイス/フンボルトペンギン/ケープペンギン/既報多数)

お立ち台に上ったペンギン(伊勢シーパラダイスで)
 伊勢市の水族館「二見シーパラダイス」は今月から「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス(通称・伊勢シーパラダイス)」に名称を変更し、合わせて昨年から進めている館内改装第2弾となる「ペンギンの森」「ガラ・ルファの足湯」の公開を始めた。

 ペンギンの森には新たにお立ち台、ウッドデッキ、プールを設置。木製階段の最上段にアクリル製のカバーをつけたお立ち台は、今まで見たことのない角度でペンギンを見られる。ケープペンギン、フンボルトペンギンの2種、各7匹を飼育しており、今後は柵の中に入っての観覧ができるようにする。

 ドクターフィッシュとして知られる「ガラ・ルファ」は、皮膚の古くなった角質を食べてくれるコイ科の魚。これまでは手を入れるだけの水槽だったが、これを10人程度が入れる足湯で楽しめる。

 運営会社の名称も「夫婦岩パラダイス」から「伊勢夫婦岩パラダイス」に変更した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20160405-OYTNT50320.html

水族館 春到来 鳥羽水族館、セイウチ嫁入り/伊勢シーパラ、名称変更と改装/志摩マリンランド、おさかな特別展 /三重【毎日新聞2016年4月5日】
名称変更に合わせてお目見えした「ペンギンの森」=伊勢市二見町の伊勢シーパラダイスで
 春の訪れとともに、県内の主要水族館では、新たな生き物やユニークな展示が相次いで登場している。

鳥羽水族館、セイウチ嫁入り 北海道・小樽から2年間の予定 

 鳥羽市の鳥羽水族館に、北海道小樽市のおたる水族館から雌のセイウチ「ツララ」(6歳)がお嫁入りした。お婿さんの「ポウ」(10歳)と2年間の同居が予定されており、新たな命の誕生が期待されている。

 体長2・3メートル、体重523・5キロの巨体を誇るツララは、3月31日夕におたる水族館を出発。フェリーで津軽海峡を渡り、高速道路を走り継ぐ約1600キロの道のりを33時間かけ、鳥羽水族館に2日早朝到着した。緊張した様子も見られたが、元気よく水槽で泳いでいる。

 セイウチは野生動植物の保護を目的としたワシントン条約で国際取引が規制されており、国内に輸入が見込めないことから、飼育施設同士の貸し借りによる繁殖が試みられている。国内での飼育は9施設25頭で、うち出産に成功したのはおたる水族館と鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)だけ。鳥羽水族館はポウと雌のクウ(10歳)の2頭を飼育し、クウが妊娠中。ポウの繁殖能力が確認されたことや、今月21日に新たな繁殖施設がオープンすることなどから、今回のお嫁入りが決まった。飼育担当者の川口直樹さん(52)は「早く新しい環境に慣れ、頑張ってほしい」と話している。【林一茂】

名称変更と改装 伊勢シーパラ、「ペンギンの森」新設

 伊勢市二見町の「二見シーパラダイス」は今月、名称が「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス」(通称・伊勢シーパラダイス)に変わった。館内展示も改装され、土の上で遊ぶペンギンたちを見られる「ペンギンの森」などが新たにお目見えした。

 ペンギンの森は、ケープペンギンとフンボルトペンギンの計14羽を展示。野生では氷の上ではなく、土の上で生活するペンギンもいることを知ってもらおうと、植物を植えた約100平方メートルの区画を整備した。

 ペンギンが階段を上って森の外を眺める「お立ち台」やプール、ウッドデッキなどが作られ、今後もペンギンが自由に遊べるような工夫を増やしていくという。

 飼育員は「土の上に慣れて、穴を掘って巣を作るところを見てもらえるようになれば」と話している。【新井敦】

サミットちなみ、おさかな特別展 志摩マリンランド

 伊勢志摩サミット開催地の志摩市阿児町・賢島の「志摩マリンランド」で、サミット参加国を代表する魚などを集めた特別展「賢島おさかなサミット」が開かれている。

 展示しているのは、日本のイセエビやマダイ▽カナダの吸盤状の腹びれがあるランプサッカー▽米国・カナダのアメリカイセエビ、アメリカンロブスター▽1988年に西ベルリン動物園水族館との生物交換で入館したドイツのハナカゲトラザメ▽イギリス、フランス、イタリアのヨーロッパイセエビ−−など13種30点。珍しい魚に入館者は足を止め見入っている。6月26日まで。【林一茂】

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20160405/ddl/k24/040/067000c

ttp://archive.is/wFjGS
ttp://archive.is/UGw0u
いきもの便り 二見シーパラダイス 新居はペンギンの森 ペタペタと引っ越し /三重【毎日新聞2016年3月24日】
彩人旬人 二見シーパラダイス飼育員・田村龍太さん /三重【毎日新聞2016年3月20日】

迷惑カラスピーク時1万羽 フンや鳴き声県や佐賀市苦慮【YOMIURI ONLINE2016年4月6日】(既報関連ソースあり)

県庁周辺の電線に集まったカラス。奥は県議会棟(今年1月)

 佐賀市の県庁周辺が、大陸などから越冬のために飛来するカラスのねぐらになり、県や市、住民を長年悩ませている。今季もピーク時に約1万羽が確認され、フンや鳴き声への苦情が相次いだ。市は捕獲おりを使った駆除などに力を入れるが、今後に向けた抜本的な解決策は見つかっていない。(植田優美)

 対策に取り組む県生産者支援課の担当者は「駆除しても減らない。そもそも、なぜここに集まるのだろう」と頭を抱える。

 日本野鳥の会県支部が今季行った調査では、県庁周辺をねぐらにするカラスは約1万羽。約7割が大陸から渡ってくる小型のミヤマガラスで、他は国内でみられるハシブトガラスやハシボソガラスだ。

 カラスが佐賀平野に集まり始めたのは1990年代頃からとみられ、ここ数年は県庁付近で大群を形成。10月頃から集まり始め、冬場にピークを迎え、春になると徐々に減っていく。

 ピーク時は県庁や市村記念体育館、県立図書館の上空を乱舞し、電線や県庁舎の屋根にびっしりと並び、県天然記念物のクスノキ群を占拠。この時期は市民や観光客から「県中心地の景観を損ねる」「歩道がフンまみれ」「鳴き声がうるさく不気味」などの苦情が相次いでいる。

 県は2012年、武雄市の鷹匠たかじょうの協力を得て、タカやミミズクで追い払う実験を行ったが、群れが住宅街などに移動して被害地域が広がるのではという声が上がり、断念。木の伐採や、電線の地中化といった意見も出たが、同様の懸念で実行できていない。

 カラスは鳥獣保護管理法で、農業被害や市街地で増えすぎた場合に有害鳥獣として駆除は可能。佐賀市は14年秋、県庁周辺のねぐらでの駆除に乗り出し、餌を入れたおりを県庁周辺に設置。県猟友会に委託して、14年度は2基で541羽、3基に増やした昨年度は911羽を捕獲したが、まだ試験的な段階だ。

 県の担当者は「現在できるのはあくまで個体数の抑制。国外で繁殖して戻ってくるカラスへの効果は薄い」と話す。市は来季、おりを1基増やす方針。県はフン対策として、歩道そばの電線にカラスが止まらないような方法を考えたい、としている。

 カラスの生態に詳しい宇都宮大の杉田昭栄教授(動物形態学)は「九州で、ここまで集まるのは佐賀以外で聞いたことがない。人里に近く、風が通りにくく暖かい場所がねぐらになる。農地が広がり、餌も豊富な佐賀平野の中心部にあり、高い建物と木々に囲まれた県庁周辺が好まれるのでは」と推測する。

 解決策として、杉田教授は「数が少ない秋のうちに追い払うと、群れごと別の場所に移動することもない。根気よく対策を続けるしかない」と指摘する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20160405-OYTNT50058.html

ttp://archive.is/bvmoE
生ごみ被害減へ佐賀市 カラス捕獲おり増設 市中心部、計3カ所に【佐賀新聞LiVE2015年10月18日】
【佐賀】タカでカラス駆除 農作物被害防止へ検討 上峰町【西日本新聞2015年11月20日】
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カラス駆除に天敵タカ◆山形市、鷹匠招き検証【YOMIURI ONLINE2016年4月6日】(既報1ソース)

 ◆山形市、鷹匠招き検証

 山形市は、市街地で年々増えるカラスに対処するため、天敵のタカを使った追い払いを試験的に実施する。県内外から多くの観光客が集まる8月の山形花笠はながさまつりの前の3日間程度、繁華街で実施し、効果を検証する。県内自治体では初めての取り組みで、早朝から響くカラスの鳴き声に頭を悩ませてきた住民からも期待の声が聞かれる。

 市環境課によると、市内には4000羽程度のカラスが生息すると推測される。2015年度に同課へ寄せられた苦情・相談件数は64件。14年度の51件を大幅に上回り、この5年間で3倍以上に増えている。特に、JR山形駅前や同市七日町などの繁華街に大挙して押し寄せる傾向があるという。

 同課は、生息数の1割にあたる400羽を捕獲する目標を掲げている。市中心部の霞城公園などに箱わなを設置しているが、14年度の捕獲数は188羽で、目標の半分にも満たなかった。

 これまで、同課の職員が深夜までレーザーポインターを片手に、住民と協力してカラスの追い払いに奔走するなど、試行錯誤を続けてきた。

 同市木の実1区自治会役員の石川隆士さん(60)も、自宅の屋根や玄関などがカラスのフンで汚される被害に頭を悩ませてきた一人だ。昨年夏に市と協力してレーザーポインターを使って追い払いを試みた。一時的にカラスは去ったが、しばらくして舞い戻ってきたという。

 このため、市は打開策として、西日本で実施して効果があったとされる猛禽もうきん類による追い払いを計画した。山形花笠まつりの前を狙い、電線に群れをなして止まるカラスに向け、鷹匠たかじょうがタカを差し向けて追い払う。

 一般にカラスは学習能力が高いと言われ、「この場所にいるとタカが来る」と理解し、警戒することを期待している。同課は、光や音による追い払いよりも効果が広範囲に及び、長続きするとみる。市は今年度の予算で対策関連の経費43万円を計上している。

 今回の取り組みは実験との位置づけだが、石川さんは「周りの住民もみな困っている。タカの効果に期待したい」と語る。

 同課の担当者は「複数回、タカによる追い払いを実施すれば、効果があるとの意見もある。まずはデータをとって検証していきたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20160405-OYTNT50273.html

山形市、迷惑カラスをタカが撃退 東北初、今夏にも試行【山形新聞2016年3月3日】
夕暮れ時にどこからともなく集まり霞城セントラル付近を飛ぶカラス=3日午後6時
 山形市は3日までに、カラス被害対策として2016年度にカラスの天敵であるタカなどの猛禽(もうきん)類を使った追い払いに、初めて取り組む方針を固めた。開会中の市議会3月定例会に、関連予算案を提出。議決されれば、8月の山形花笠まつりの前の時期にも市中心部で行い、効果を検証する。市によると、東北地方の自治体では初の試みになるという。

 市によると、ふん害や騒音、「カラスがたくさんいて気味が悪い」などカラスに関する市民からの苦情・相談は年々増えており、特に秋から冬に多く寄せられる傾向がある。11年度の19件に対し、本年度は2月末までに58件が寄せられた。市は、ねぐらとなっている霞城公園で11年度から、蔵王上野にある最終処分場でも13年度から、箱わなを仕掛けて捕獲に取り組んでおり、14年度は計188羽を処分した。おとり用カラスのえさやりなど手間がかかる割には、年間捕獲目標の400羽に届いていない。

 本年度からは新たに、レーザーポインターの貸し出しを始めた。カラスにレーザーを当てて追い払う試みで、昨年9月に本町と木の実町、今年2月にJR山形駅周辺で住民などと協力して行った。活動に関わったすずらん商店街振興組合の船山隆幸理事長は「1週間ほど追い払いを続けた結果、カラスが来なくなったが、しばらくたつとまた戻ってきた。継続的な取り組みが欠かせず、カラスとの根比べの様相だ」と語る。

 猛禽類による追い払いは、関西地方などではビジネスとして確立しており、鳥が航空機に衝突するバードストライク対策として空港からのニーズもあるという。山形市は、カラスに恐怖心を与えることで長期に広範囲での効果が期待できるとして、専門業者に依頼して試験的に行う。猛禽類をカラスの集団に向かって放し、追い立てる。多くの行楽客が訪れる山形花笠まつりの前に行うことを計画しているが、カラスの数の推移を見ながら実施の時期や期間を調整する方針。

 ムクドリも含めた追い払い事業として、43万円を16年度予算案に計上。市は「レーザーなどで追い払っても、他地区に移動して被害が拡散してしまうのがカラス対策の難しさ。猛禽類を使うことでの効果の期間、追い払い範囲を調べた上で継続的な実施について検討したい」としている。
http://yamagata-np.jp/news/201603/03/kj_2016030300079.php

ttp://archive.is/imMBw
ttp://archive.is/PJS7a
電柱上にカラスの巣、818戸停電…山形【YOMIURI ONLINE2016年3月24日】
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珍鳥コシジロヤマドリ飛来 出水市の山中【373news.com2016年4月6日】

餌を探し、山中を歩き回るコシジロヤマドリ=5日午後2時、出水市(橋口実昭撮影)
 鹿児島県と、宮崎・熊本両県南部に生息し、絶滅の恐れがある「コシジロヤマドリ」のオスが、出水市の山中に姿を見せている。
 全長は125センチ程度。濃い赤褐色の体に長い尾羽を持ち、腰付近の羽が白いのが特徴。警戒心が強く、近づくと翼を震わせ「ドドドッ」と音を立てて威嚇してくる。
 昨年11月ごろから見られるようになったという出水市の農業福井義博さん(68)は「繁殖期で近くに縄張りがあるのだろうか。そっと見守ってあげたい」と話した。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=74331

ttp://archive.is/oVtJ2
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富山 ライチョウ保護 力を貸して 県サポート隊新設 協力者100人を募集【中日新聞2016年4月6日】(既報関連ソースあり)

 ニホンライチョウの保護に携わってもらおうと、県は「とやまのライチョウサポート隊」を新設し、六日から隊員百人を募集する。保護柵の設置や生息地での観察マナーの指導などにボランティアで協力してもらう。県自然保護課は「富山の自然の象徴のライチョウ保護への理解を広め、将来、保護活動を担う人材に育ってほしい」と期待する。

 保護柵の設置・管理のほか、県が五年ごとに実施する生態調査や観察マナーの啓発・指導に協力してもらう。県内全域でライチョウを目撃した際、県に情報提供してもらうことで、生息情報の把握にも貢献を期待している。

 県による保護柵の設置活動で昨年初めてボランティアを募集し、定員を上回る応募があった。今年からサポート隊としてより広く協力を募ることを決めた。隊員は十五歳以上に限り、五月二十九日に富山市の県民会館で開かれる講習会に参加する必要がある。今月六日から二十七日に募集し、定員を超えた場合は抽選となる。申し込みは、県自然保護課のホームページから。問い合わせは同課=電076(444)3397=へ。 (豊田直也)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20160406/CK2016040602000034.html

ttp://archive.is/Hga4x
サポーター60人で発足 ライチョウ保護目的、長野【共同通信2015年11月15日】
タグ:ライチョウ
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コウノトリのひな誕生、絶望的 カラスが卵を持ち去る【徳島新聞2016年4月6日】

 鳴門市大麻町に居着いているコウノトリの巣にある卵が5日、カラスに襲われ、持ち去られた。本格的な抱卵に入ってから11日目、兵庫県豊岡市と周辺地域以外では初めてとなる野外でのひな誕生は絶望的となった。

 観察していた住民によると、同日午後0時半ごろ、コウノトリのペアが巣を離れている隙にカラス1羽が飛来。辺りを警戒しながら巣の中をつついた後、数分後に離れた。同3時20分ごろにはカラス2羽が相次いで飛来し、うち1羽が卵1個をくわえて飛び去った。この日、コウノトリの雌は1度も巣に帰っておらず、雄も3時間以上巣を離れることがあった。

 卵が襲われるのを目撃した40代男性は「非常に残念。産卵をあきらめ、鳴門を離れることがなければいいのだが」と肩を落としていた。

 コウノトリのペアは3月26日に本格的な抱卵に入り、今月下旬のひなの誕生が期待されていた。しかし、4日に雄が雌を巣に寄せ付けなくなり、巣を空けるようになっていた。

 カラスの「襲撃」を受け、県と兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は対応策などについて協議した。県の担当者は「ふ化は厳しい状況だ」と指摘。ただ、豊岡市では繁殖期に再び産卵するケースが見られることから「産卵に影響が出ないようにするため、巣の中を調べるかどうかを含めて慎重に対応したい」と話した。
【写真説明】コウノトリの卵を持ち去るカラス=5日午後3時半ごろ、鳴門市大麻町(読者提供)http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/04/2016_14599050236147.html

コウノトリの卵、カラスがパクッ 徳島【神戸新聞NEXT2016年4月6日】
コウノトリの巣から卵を持ち去るカラス=5日午後3時半ごろ、徳島県鳴門市(近隣住民提供)
 兵庫県豊岡市から徳島県鳴門市に飛来した国の特別天然記念物コウノトリの卵が、カラスに持ち去られたことが5日、徳島県への取材で分かった。食べられたとみられる。3月に産卵したばかりで4月下旬にもふ化する可能性があった。

 同県によると、1971年に国内で野生種が絶滅して以来、コウノトリの野生復帰を進める豊岡市周辺以外の野外での産卵は初めてだった。

 同県によると、5日午後3〜4時ごろ、コウノトリを見守るボランティアらが、卵をくわえて持ち去るカラスを目撃した。巣の中に卵が残っているかは不明。4日から親鳥の抱卵時間が短くなっていた。

 目撃した近くの男性によると、午後3時すぎから、親鳥のいない巣にカラス2羽が入り、くちばしでつつく様子が確認された。うち1羽が持ち去った卵から黄身のようなものが出ていたという。男性は「残念だしカラスは許せない」と話した。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201604/0008962394.shtml

コウノトリ卵?カラスが盗んだ…徳島・鳴門【YOMIURI ONLINE2016年4月6日】
コウノトリの巣で、卵とみられる物をくわえるカラス(5日、徳島県鳴門市で)=読者提供
 徳島県などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」は5日、同県鳴門市で営巣している特別天然記念物・コウノトリのペアの卵とみられる物をカラスが持ち去ったことを明らかにした。

 ペアの雌は3月下旬に産卵したとされるが、何個を産んだかは不明という。

 2005年の放鳥開始後、兵庫県北部やその周辺部以外でのコウノトリの産卵は初めて。ペアは昨年2月に飛来し、畑の中にある電柱上に巣を作った。

 同協議会は今年3月下旬以降、ペアが卵を温めるような行動を確認したが、その後、雌が巣を離れた。5日午後3時20分頃、雄が巣を離れたすきに2羽のカラスが飛来。うち1羽が卵のような物をくわえ、飛び去るのを観察員が目撃した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160406-OYT1T50018.html

コウノトリの卵、カラスがパクリ? 徳島・鳴門の巣【朝日新聞デジタル2016年4月6日】
コウノトリの巣で卵のようなものをくわえるカラス=5日午後3時29分、徳島県鳴門市、読者提供
 徳島県鳴門市で営巣する国の特別天然記念物・コウノトリの巣が5日午後3時過ぎ、カラスに襲われた。先月、兵庫県豊岡市周辺以外で初めて野外で産卵したとみられていたが、県によるとカラスが巣の中の卵を食べ、1個をくわえ飛び去った様子が目撃されたという。コウノトリのペアは抱卵をやめており、県はヒナがかえる可能性はないと判断した。

コウノトリ、徳島で産卵か 兵庫・豊岡以外で初の野外
 ペアは2月ごろから巣作りを始め、3月19日に卵を産んだと推定されていた。周辺では日本野鳥の会県支部などのチームが観察を続け、カラスに襲われた様子も目撃した。県立農林水産総合技術支援センターの柴折史昭所長は「残念な結果になる可能性が高いが、1度失敗しても再び産卵した例もある」と話した。http://www.asahi.com/articles/ASJ4573THJ45PUTB00N.html

コウノトリ 卵、カラス持ち去る【毎日新聞2016年4月6日】
 兵庫県豊岡市から徳島県鳴門市に飛来した国の特別天然記念物コウノトリの卵が、カラスに持ち去られたことが5日、徳島県への取材で分かった。食べられたとみられる。3月下旬に産卵したばかりだった。

 県によると、5日午後3〜4時ごろ、コウノトリの様子を見守る調査チームが、卵をくわえて持ち去るカラスを目撃した。
http://mainichi.jp/articles/20160406/ddn/012/040/014000c

コウノトリの卵 親鳥留守中にカラスが物色【MBSニュース2016年4月6日】
 徳島県鳴門市に飛来した国の天然記念物・コウノトリの巣がカラスに襲われ、卵を持ち去られたことがわかりました。

 5日、コウノトリの巣にやってきたカラス。

 親鳥が留守にしている間に巣の中を物色しています。

 カラスがつついていたのは卵。

 最後には卵をくわえ、飛び去りました。

 徳島県などによりますと、鳴門市では兵庫県豊岡市から飛来したコウノトリが電柱の上に巣を作り、先月19日以降には産卵が確認され、26日からは親鳥が卵を温めていました。

 しかし今月4日から親鳥は卵を温めることをやめていて、親鳥同士がけんかをし、オスがメスを巣から落とすような行動も見られたということです。

 そして5日午後、親鳥が巣を留守にしている間にカラスに卵を持ち去られたということです。

 豊岡市周辺以外の野外で産卵が確認されたのは、1971年に野生のコウノトリが絶滅して以降初めてで、ひなの誕生が期待されていました。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20160406/00000024.shtml

ttp://archive.is/uKeWd
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ttp://archive.is/zXxZG
ttp://archive.is/dscCp
ttp://archive.is/OTFYw
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コウノトリ、本格的抱卵開始 ふ化は4月下旬か【徳島新聞2016年3月30日】
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【埼玉】県ゆるキャラ「さいたまっち」 着ぐるみ貸し出します【東京新聞2016年4月6日】(シラコバト/コバトン)

 県はマスコットキャラ「さいたまっち」の着ぐるみの一般向けの貸し出しを始めた。県の担当者は「子どものイベントや企業の店頭PRなどに活用してもらいたい」と話している。
 さいたまっちは、県鳥に指定されているシラコバトをモデルにした「コバトン」の後輩として二〇一四年十一月に誕生。各地のイベントなどに出演し、貸し出しの希望が多く寄せられるようになったという。
 着ぐるみは身長一六〇センチぐらいまでが適正サイズ。既に貸し出されているコバトンの着ぐるみに比べ、スリムで機敏に動けるのが特徴という。今月から貸し出しを始め、数件の予約が入っているという。
 貸し出しは無料。県のホームページから予約できる。問い合わせは県広聴広報課=電048(830)3192=へ。 (冨江直樹)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201604/CK2016040602000204.html

ttp://archive.is/eNAHs
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仙台などの大規模停電、原因は鳥の巣作りか【産経ニュース2016年4月6日】

 仙台市など6市町で今月1日、約9万6800戸が停電したトラブルで、鳥の巣が停電の原因とみられることが5日、東北電力の調査で分かった。

 同社によると、停電の発生元は仙台港変電所(仙台市宮城野区)で、鳥が巣作りに使う木の枝やつるが高圧の電線に接触してショートし、電線を鉄塔に固定する絶縁部品の「碍子(がいし)」が壊れ、危険防止で自動停電した可能性がある。同社は巣を取り除き、鳥が電線に近づかないようアクリル板で覆う対策を取った。

 鳥の巣が原因とみられる停電は昨年、県内の電柱で約10件あり、同社は約2500個の巣を撤去した。

 同社は「迷惑をお掛けして申し訳ない。対策を強めて再発防止を図る」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/160406/rgn1604060037-n1.html

<宮城広範囲停電>鳥の営巣が原因か【河北新報オンラインニュース2016年4月5日】
 宮城県内で1日、最大約9万6000戸が停電した仙台港変電所(仙台市宮城野区)のトラブルは、鳥の営巣が原因とみられることが4日、分かった。
 東北電力宮城支店によると、現場は複数の高圧電線を固定した高さ4〜5メートルの鉄製の枠組みになっている。停電後の調査で、周辺に植物のつるや枝が散乱しているのが見つかった。
 鳥が運んできた枝などが複数の電線に触れ、ショートによる過電流が発生。電線を固定する陶器製器具のがいしが破損、断線と漏電に至ったとみられる。
 変電所や電柱に鳥が営巣する例は珍しくなく、今回の箇所にも鉄線のとげ状の営巣防止器具を設けていた。トラブルを受け、宮城支店は同じ箇所にアクリル板の器具を新たに設置。同支店の担当者は「広範囲にわたりご迷惑をお掛けした。今後は鳥の飛来状況の監視を強化する」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201604/20160405_13024.html

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ttp://archive.is/3Kk68
電柱上にカラスの巣、818戸停電…山形【YOMIURI ONLINE2016年3月24日】
大館のカラス倍増、再び4千羽台に 15年度生息調査【さきがけonTheWeb2016年3月23日】
カラスの巣「いたちごっこ」悩んでます 除去数管内最多の7192個【山形新聞2015年5月10日】
東北電力とカラスが知恵比べ 電柱の巣、撤去しても別の場所に【さきがけonTdheWeb2015年4月18日】
カラス営巣時期 電力会社には憂鬱な春【デーリー東北2015年4月18日】
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