2016年04月07日

徳島)鳴門市のコウノトリ、カラスに卵襲われ繁殖失敗【朝日新聞デジタル2016年4月7日】(既報関連ソース多数)

【動画】コウノトリの巣で卵のようなものをくわえるカラス=読者提供

コウノトリの巣で卵のようなものをくわえるカラス=5日午後3時29分、鳴門市、読者提供

 カラスに卵を襲われた鳴門市のコウノトリは今回、繁殖に失敗したと県が6日、正式に発表した。仮に卵が残っていても、抱卵していないためヒナは生まれないとみている。また、カラスが食べた卵の殻を回収し、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園に送った結果、無精卵の可能性が極めて高いと鑑定された。

 5月ごろまでは再び産卵する可能性もあるといい、県や市でつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は、刺激せずに見守るよう、呼びかけている。

 協議会などによると、4日以降、オスにくちばしで挟まれるなどの攻撃を受けたメスが巣に寄りつかなくなった。5日はペアが巣を離れた隙にカラスに襲われた。本格的な抱卵に入った3月26日から今月2日までは、巣を留守にすることはなかった。これらの状況を踏まえ、繁殖に失敗したと判断した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ46441KJ46PUTB00H.html

【鳴門・コウノトリ】カラス持ち去りの卵は無精卵、コウノトリ繁殖は失敗…再び産卵も?【産経WEST2016年4月6日】
鳴門市のコウノトリが産卵し、カラスが持ち去った卵(兵庫県立コウノトリの郷公園提供)

 兵庫県から徳島県鳴門市に飛来した国の特別天然記念物コウノトリの巣から5日、カラスが持ち去った卵は、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(兵庫県豊岡市)の獣医師、研究員らの鑑定の結果、無精卵だった可能性が極めて高いことがわかった。

■5月ごろまでの繁殖期…「静観を」

 鳴門市のコウノトリのペアは3月26日から本格的な抱卵に入っていたが、4月4日からオスもメスも巣を空ける時間が増えた。5日午後にはペアのいない間にハシボソガラスが巣に入り、卵をつつき、くちばしで加えて飛び立ち、地面に置いて食べようとしたところを見守っていた調査チームが駆けつけ、カラスは飛び去ったという。

 徳島県は回収した卵を5日夜にコウノトリの郷公園に送り、獣医師、研究員、飼育員が卵殻を目視で確認したところ、無精卵の可能性が極めて高いと判断した。

 鑑定理由について獣医師らは3月26日から4月4日まで約10日間、正常な抱卵が行われ、有精卵であれば卵内で胚の発生とともに血管が発達し始めるが、鳴門市のコウノトリの卵は血管と思われる組織が認められなかったという。

 一方、5月頃までの繁殖シーズンに再び産卵する可能性もあるといい、県は「引き続き親鳥を刺激しないよう温かく見守ってほしい」と呼びかけている。
http://www.sankei.com/west/news/160406/wst1604060075-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160406/wst1604060075-n2.html

コウノトリ「無精卵の可能性」 カラス持ち去った卵【毎日新聞2016年4月6日】
 兵庫県豊岡市から徳島県鳴門市へ飛来した国の特別天然記念物・コウノトリの産卵後、カラスが巣から持ち去った卵について、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)は6日、「ふ化しない無精卵の可能性が極めて高い」と発表した。

 郷公園によると、徳島県が回収した卵殻を郷公園で獣医師らが目視鑑定したところ、有精卵に見られる血管組織が卵殻の内側になかった。郷公園は「過去には5月に産卵したケースもある。飛来ペアの動向を見守ってほしい」としている。【浜本年弘】
http://mainichi.jp/articles/20160407/k00/00m/040/056000c

徳島のコウノトリ、無精卵か 郷公園が調査【神戸新聞NEXT2016年4月7日】
 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は6日、徳島県鳴門市でカラスに食べられたコウノトリの卵は、ふ化しない無精卵だった可能性が極めて高い、と発表した。

 徳島県が卵の殻を回収し、同公園の獣医師と研究員、飼育員が調べた。有精卵は10日目ごろに殻の内側にも発達した血管が見られるようになるが、検査した卵の殻には確認できなかったという。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201604/0008964266.shtml

ttp://archive.is/OWsOW
ttp://archive.is/DI7Vf
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ttp://archive.is/TFL90
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コウノトリのひな誕生、絶望的 カラスが卵を持ち去る【徳島新聞2016年4月6日】

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日本鶏品評会 五條・前川さんの小シャモが優勝 /奈良【毎日新聞2016年4月7日】(既報3ソース)

 日本鶏の体形や羽色など見た目の美しさを競う品評会がこのほど、10年ぶりに高知市で開かれた。静岡や福岡など10県から約250羽が参加し、五條市の自営業、前川圭造さん(79)の小シャモが優勝した。

 品評会は愛好団体「高知県日本鶏保存会」が、飼育者の資質向上などを目指し開催してきたが、飼育者の高齢化などから2006年3月を最後に休会していた。今回は高知原産の7品種に限定して「復活」させた。

 国の天然記念物の東天紅やウズラチャボ、小シャモなどを、雄雌一組として審査。特別天然記念物のオナガドリは飼育者が少ないため除いた。優勝した前川さんは「爽快な気分。鶏はそれぞれに特徴があり育てがいがある」と笑顔だった。

 保存会の田島義明会長(70)は「来年は日本全国の鶏を対象にして、品評会を活性化していきたい」と意気込んでいた。
http://mainichi.jp/articles/20160407/ddl/k29/040/632000c

鶏125つがいが高知に集結 10年ぶりに観賞鶏の全国品評会【高知新聞2016年3月21日】
 観賞鶏の愛好団体、高知県日本鶏保存会(田島義明会長)の10年ぶりの全国品評会が3月20日、高知市布師田の高知県立地域職業訓練センター内で開かれた。通算17回目。 

 ブームが去って会員が激減、6年間の会長不在というピンチを乗り越え、待ちに待ったイベント。静岡から福岡まで10県、約40人から125つがいの出品があった。

 オナガドリを除く高知県原産鶏の7部門で、体形、羽色などを審査。総合優勝には奈良県五條市、前川圭造さんの小シャモ(親)が選ばれた。また、高知市の潮江東小6年、畠山昂芽(こうが)君がウズラチャボの部で1位に輝いた。

 高知県は日本鶏三十数種の中で8品種を作出した「鶏王国」だが、保存会は消滅寸前だっただけに、「待ちに待ってました。本場がしっかりしてくれたら、いい鶏もできる。四国内の仲間もまとまります」と香川県保存会の山本智士会長(71)。

 一般の見物客も約30人が来場。その場で3人が新入会。さらに7人ほどが入りそうな気配で、田島会長は「人数が増えたら活気も出ます。やる気のある人があと5、6人出てきたら保存会は安泰」と手応えを感じていた。

 【写真1】久々の高知県内品評会に審査員も張り切って視線を注いだ(高知市布師田、高知県立地域職業訓練センター)
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=353962&nwIW=1&nwVt=knd

美形の鶏、250羽集合【産経ニュース2016年3月20日】
高知市で開かれた日本鶏の美しさを競う品評会=20日
 日本鶏の体形や羽色など見た目の美しさを競う品評会が20日、10年ぶりに高知市で開かれた。静岡や福岡など10県から約250羽が参加し、奈良県五條市の自営業、前川圭造さん(79)の小シャモが優勝した。

 品評会は愛好団体「高知県日本鶏保存会」が、飼育者の資質向上などを目指し開催してきたが、飼育者の高齢化などから平成18年3月を最後に休会していた。今回は高知原産の7品種に限定して「復活」させた。

 国の天然記念物の東天紅やウズラチャボ、小シャモなどを、雄雌一組として審査。特別天然記念物のオナガドリは飼育者が少ないため除いた。優勝した前川さんは「爽快な気分。鶏はそれぞれに特徴があり育てがいがある」と笑顔だった。

 保存会の田島義明会長(70)は「来年は日本全国の鶏を対象にして、品評会を活性化していきたい」と意気込んでいた。
http://www.sankei.com/west/news/160320/wst1603200060-n1.html

美形の鶏、品評会に250羽参加 10年ぶりに高知市で【共同通信2016年3月20日】
 日本鶏の体形や羽色など見た目の美しさを競う品評会が20日、10年ぶりに高知市で開かれ、約250羽が参加。奈良県五條市の自営業前川圭造さんの小シャモが優勝した。
http://www.47news.jp/PN/201603/PN2016032001001867.html

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石見 : かわいい来客こんにちは 益田の住宅地でコゲラ巣作り【山陰中央新報2016年4月7日】

木に開けた穴から顔を出すコゲラ
 日本で一番小さなキツツキとされるコゲラが、島根県益田市幸町の住宅地にすみ着き、「民家のそばで珍しい」と住民たちの話題になっている。

 すみかは、同町の中村雅明さん(65)が所有する果樹園にある高さ約4メートルのスモモの木。中村さんが3月26日、コンコンという音に気付き、木をつつく鳥を見つけた。

 コゲラは、体長15センチほどで、目の近くの白い毛が特徴。幹に開けた直径約5センチの穴の中から時折、顔を出し、木くずをくちばしにくわえて外に放りだしており、巣作りの最中とみられる。

 果樹園の周囲には民家や児童館があり、週末は朝から子どもたちの声が響く。中村さんは「約30年間ここで果樹栽培しているが、こんなことは初めて」と驚く。

 山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)が、写真でコゲラと確認。近年、林にすむコゲラやメジロなどが民家近くで巣を作る事例が増えているといい、担当者は「人に脅かされなくなり、警戒心の弱い鳥が増えたのではないか」としている。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=558411248

ttp://archive.is/49S4s
タグ:コゲラ
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福井)白山でライチョウを確認 鯖江の戸田さん撮影【朝日新聞デジタル2016年4月7日】

白山の山頂付近で確認されたライチョウ。脚に赤い輪がついている=戸田隆さん撮影
 国の特別天然記念物のライチョウが石川県と岐阜県にまたがる白山(2702メートル)の山頂付近にいるのを鯖江市の戸田隆さん(64)が5日に確認し、撮影した。


 白山は例年より積雪が少なめで、戸田さんはこの日、単独で登山。午後2時40分ごろ、山頂近くの登山道沿いで、雪景色にとけ込む白い冬羽のライチョウ1羽を見つけた。脚に赤色の標識が付いていた。

 環境省・白山自然保護官事務所によると、脚の標識から、2009年に白山で約70年ぶりに確認された雌の成鳥とみられる。同一個体は昨年8月にも確認されたが、今年は初の報告という。同事務所の担当者は「今年も無事に冬を越えたと確認できた」と喜んだ。ライチョウを見た場合はむやみに近寄らず、石川県白山自然保護センター(076・255・5321)へ情報提供を呼びかけている。

 戸田さんは、11年2月に北アルプス・剱岳での雪崩事故で山岳会の後輩だった富山県警山岳警備隊員の男性(当時45)を亡くし、現場で手をあわせたいと登山を再開。剱岳を望む白山に年3回ほど登っている。「後輩がライチョウに会わせてくれたのかな」と話した。(影山遼)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4572XPJ45PGJB00Y.html

ttp://archive.is/tC5ze
タグ:ライチョウ
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「生物多様性」を知って 堺市がWEBサイト開設【産経ニュース2016年4月7日】

 堺市にすむ生き物を紹介する同市のインターネットサイト「堺いきもの情報館」(http://www.sakai−ikimono.jp/)が開設された。国際的に関心が集まっている「生物多様性」について理解を深めてもらうのが狙いで、市独自の取り組みである「堺市レッドリスト」と「堺市外来種ブラックリスト」を掲載。生き物を見つければ写真や場所を投稿する機能も。市は市内の小学校の授業で活用してほしいとしている。

 市によると、自治体がこうしたサイトを設けるのは珍しい。市内で確認された野生の動植物は5126種。全ては網羅できていないが、今後増やしていく。

 サイトのトップページでは、市内で確認されたカワセミの写真を大きく掲載してアクセントに。「堺の自然・いきもの」のタブから、「堺市レッドリスト掲載種のいきもの」(653種)と「堺市外来種ブラックリスト掲載種のいきもの」(82種)に入れるようになっている。

 堺市レッドリストでは、絶滅の危険性が高い種や絶滅したと考えられる種を掲載。危険性の高さをABCでランク付けしており、Aではウズラやツバメチドリなどの鳥類、平野部の小川などに生息する淡水魚のカワバタモロコ、雄は全身赤色のベニイトトンボなどの昆虫を載せている。

 一方、堺市外来種ブラックリストでは、固有種の生態系を乱す外来種をリストアップ。重点対策種、要注意種、要侵入警戒種に分けており、重点対策種では全国で生息域を拡大しているヌートリア(南米原産)やアライグマ(北米原産)、魚のブルーギル(北米原産)などをあげ、注意を促している。

 全体的に写真は多くはないが、市民らの協力で増やしたいという。

 サイトはひらがなやふりがなを多く使うなど、児童を意識したつくりで、市環境共生課は「生物が多様であり、一度生態系が破壊されれば、なかなか戻らないことを知ってほしい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/160407/rgn1604070075-n1.html

堺いきもの情報館 | 堺生物多様性センター
http://www.sakai-ikimono.jp/

ttp://archive.is/8s8g0
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下総の里山にトキを 住民ら環境保全活動、21日に佐倉でフォーラム【産経ニュース2016年4月7日】

 下総の里山や湖沼の自然環境を改善させ、特別天然記念物のトキが飛来する環境を作ろうという活動が、印旛沼周辺の住民らを中心に広がりを見せている。沼の水質改善などに取り組んでいたNPO法人のメンバーらが昨年「下総トキ誘致懇談会」(太田勲会長)を設立。21日に佐倉市内でトキに関するフォーラムを開催するなどし、活動への理解や参加を呼びかける。

 トキはかつては日本各地に生息していたが、乱獲や農薬による餌の減少などで生息数が激減。日本産は平成15年10月に絶滅した。その後、中国産のつがいをもとに人工繁殖と自然復帰の取り組みが続けられ、現在では約150羽が野生で生息している。

 同会によると、本県では鴇崎(ときざき)(香取市)や鴇谷(とうや)(長柄町)といった鴇の名がつく地名が多く、東金は「鴇ケ峰(ときがね)」に由来した説もある。米ニューヨークの博物館には1895(明治28)年に下総で捕獲されたと記録されている標本もあるが、本県で飛来が確認されたのは昭和28年の市原市五井の記録が最後とされる。

 太田会長は、昭和30年代半ばごろまで泳ぐことができた印旛沼の美しさを取り戻そうと平成12年にNPO法人を立ち上げ、子供たちに自然環境の大切さを説いたり、無農薬の田んぼで田植えを経験させるなどの活動に取り組んできた。

 昨年の同会の発足は、より多くの人や若者に環境意識を高めてもらうことを考えたもので、現在は沼周辺の市民を中心に約40人が参加する。太田会長は「行政なども巻き込んで、数百人規模の組織にしたい」と抱負を語る。

 トキのための水田作りにも力を入れる予定だ。副会長を務める佐倉市の農家、三門増雄さん(62)は、約10ヘクタールの田んぼで、冬の間も水を張り続ける「冬期湛水」と呼ばれる伝統的な手法を採用した。餌のドジョウなどが生息するようになるほか、土地が肥沃(ひよく)になり、無農薬でコメの栽培が可能になる効果もあるとされる。

 水源を必要としたり管理コストがかかったりするため、現在は冬期湛水を行っている農家はほとんどいないが、同会は実施への協力を求めるという。

 21日のフォーラムは、佐倉市王子台の臼井公民館で開催。財団法人環境文化創造研究所の蘇雲山主席研究員が「トキの保護とその将来」と題して講演する。同会はその後もフォーラムを開催する。

 太田会長は「自分が子供の頃は印旛沼でよく泳いでいた。トキの飛来を目標にすることで自然環境に関心を持ってもらい、昔の美しい印旛沼や里山などの自然を復元したい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/160407/rgn1604070032-n1.html

ttp://archive.is/KbbWH
タグ:トキ 印旛沼
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鶏舎全焼、鶏6万羽焼け死ぬ…兵庫・佐用町【YOMIURI ONLINE2016年4月7日】(他1ソース)

 6日午後7時頃、兵庫県佐用町延吉の養鶏場「カネニ平福農場」(中里彰夫社長)から出火、鉄骨2階建ての事務所と木造平屋の鶏舎3棟の計約1万500平方メートルを全焼した。

 出火当時、養鶏場は無人で、けが人はなかったが、同社によると、飼育していた鶏約6万羽が焼け死んだという。県警佐用署などが出火原因を調べている。

 現場は鳥取自動車道・佐用平福インターチェンジの西約1キロで、岡山県境に近い山中。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160407-OYT1T50050.html

養鶏場火災で6万羽焼け死ぬ 兵庫・佐用【産経WEST2016年4月7日】
 6日午後7時ごろ、兵庫県佐用町延吉にある養鶏業「カネニ」の養鶏場が燃えているのを付近の住民が見つけ119番した。佐用署によると、鶏約6万羽がいたが、ほぼ焼け死んだとみられる。

 同署などによると、事務所や鶏舎など約4千平方メートルが焼けた。けが人はいなかったという。同署が出火原因などを調べている。現場はJR佐用駅から北に約7キロ。
http://www.sankei.com/west/news/160407/wst1604070016-n1.html

ttp://archive.is/gFWyV
ttp://archive.is/Lwz1K
タグ:事件事故
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鳥の運んだ枝で停電 送電線への接触原因【YOMIURI ONLINE2016年4月7日】(長野県伊那市ほか)

 伊那市など3市2村の一部地域で4日明け方に発生した停電について、中部電力長野支店は6日、鳥が運んだとみられる約2メートルの木の枝が、送電鉄塔の最上部の送電線に接触したことが原因と発表した。

 停電は午前4時53分に発生。計約1万2400戸で、最大約3時間半続いた。

 同支店の調査では、伊那市の春近変電所に設置された、異常な電圧を感知する「保護装置」が正常に機能しなかったことで、停電範囲を拡大させたことも判明した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20160406-OYTNT50322.html

ttp://archive.is/Sn0eC
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桜舞う我が家 土浦…サギ類の大規模繁殖地【YOMIURI ONLINE2016年4月7日】

桜川河川敷にあるサギ類の大規模コロニー。最盛期には数千羽が集まる(6日、土浦市佐野子で)=金成真也撮影
 土浦市中心部からほど近い河川敷に、県内でも最大級というサギ類の繁殖地がある。今年も3月中旬から続々と飛来。現在は数百羽が、満開となった桜を背景に、巣作りなど子育ての準備を進めている。

 この場所は、同市佐野子の1級河川・桜川の左岸で、県道土浦境線・学園大橋のたもと。JR土浦駅から北西に3キロ・メートルほどの距離だ。約5000平方メートルの範囲にヨシやアズマネザサが生い茂り、立ち木が数本生えている。橋は自動車の通行が多いが、サギたちは特に気にする様子もない。

 約30年にわたり県内でサギ類の調査を行っている筑波大学の徳永幸彦・准教授(理論生物学)によると、現在、集まっているのは体全体が白いダイサギとコサギに、翼が灰色のゴイサギが中心。5月上旬にはチュウサギ、アマサギも飛来し、孵化ふかした幼鳥も含め数千羽のコロニーとなり、一面が真っ白に見えるという。

 この場所が繁殖地となったのは2006年。当初は200羽ほどだったという。だが、10年に美浦村を繁殖地としていた集団がこの場所に移り、現在の規模になった。

 サギ類は、周辺の開発行為などにより繁殖地を放棄することがあるが、美浦村の繁殖地は環境に大きな変化はなく、集団が土浦に移動した理由は不明という。

 徳永准教授は、「この場所は餌となるドジョウやカエルなどが生息するレンコン畑や水田が周辺に多く、また、人家が近くにないことが好条件となっている。これだけの規模の繁殖地は少なく大変貴重だ」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20160406-OYTNT50365.html

ttp://archive.is/GUI6Z
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【探鳥】ニュウナイスズメ(入内雀) 満開の桜に飛来【東京新聞2016年4月7日】

 埼玉県鴻巣市の川里中央公園そばで3月27日、安行(あんぎょう)寒桜の蜜を求めるニュウナイスズメ。雄3羽が飛来。「チィー、チィー」と鳴き、時々飛び出しては空中で虫を捕獲した。花をちぎってくわえる光景も印象的だ。メジロも多く飛来し、花見しながらの探鳥は至福だった。
 北海道と本州中部以北で繁殖し、冬は関東平野など暖地に移動する。スズメと違い頬に黒斑がなく、頭が栗色で、雄と雌で色が異なる。全長14センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016040702000217.html

ttp://archive.is/BHp3w
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鵜飼観覧船、長良川で船洗い 来月11日開幕へ準備【岐阜新聞2016年4月7日】

鵜飼観覧船の床板などを磨くJU岐阜青年部のメンバーら=岐阜市長良、長良川
 岐阜市の長良川鵜飼の開幕を5月11日に控え、船頭らによる鵜飼観覧船の船洗いが6日、同市長良の長良川で始まった。初日は県中古自動車販売協会・同商工組合(JU岐阜)の青年部がボランティアで手伝い、船に付いたコケや汚れを落とした。2週間で警備船なども含め60隻を洗う。

 昨秋の鵜飼じまい以降、半年近く係留されていた船を清掃する春恒例の作業で、青年部の応援は3年目。県内各地の中古車販売店から荒家正紀部会長(42)=高山市=ら20〜40代の16人が参加、船頭12人と一緒に屋形船6隻を洗った。川を汚さぬよう洗剤は使わず船の側面に付着したコケをブラシでこすり落としたり、船内の床板を外して磨いたりした。

 船の維持管理を担う船頭の大洞正和副点艘長(49)=岐阜市=は「人手がいるので、応援はありがたい。鵜飼開きが近づき、ワクワクしている」と話した。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160407/201604070908_27052.shtml

ttp://archive.is/wt6Z3
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福井 今年も卵産んだよ! 越前市のコウノトリ【中日新聞2016年4月7日】(他2ソース)

6日に産卵が確認された卵(手前)。雄のふっくん(奥)と雌のさっちゃんが交代で温めているという=越前市中野町で(県提供)

 県は六日、越前市中野町のケージで飼育している国の天然記念物コウノトリのつがいが卵を一個産んだ、と発表した。産卵は四年連続。県内で飼育を始めて五回目の春を迎え、初のひな誕生につながれば、と期待されている。

 産卵したのは、雄の「ふっくん」(十八歳)とつがいで飼育している雌の「さっちゃん」(十七歳)。同日午前五時四十分ごろ、飼育員が監視カメラの映像で巣の中の卵を確認した。県によると、交代で温めているという。

 このペアは二〇一一年十二月に兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷(さと)公園から借り受けた。過去三年間で計十二個を産卵したが、いずれも無精卵だった。福井の環境に馴染み、交尾の様子も見られていたことから、県の担当者は「今年こそは有精卵であってほしい」と願っていた。

 通常、一週間程度で二〜五個ほど産卵する。全ての産卵が終わった後、十日程度で有精卵か無精卵かを判別する。県内では昨年十月、コウノトリの雄「げんきくん」、雌「ゆめちゃん」が放鳥された。二羽はコウノトリの郷公園から譲り受けた卵を、ふっくんとさっちゃんが温める托卵(たくらん)によって誕生した。

 (尾嶋隆宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160407/CK2016040702000015.html

越前市のコウノトリ 今年も産卵 ふっくんとさっちゃん夫婦【産経WEST2016年4月7日】
コウノトリの卵。奥のコウノトリは「ふっくん」(福井県提供)
 福井県は6日、越前市白山地区でつがいで飼育している国の特別天然記念物、コウノトリが産卵したと発表した。通常、約1週間以内に2〜5個程度の卵を産むことから、今後は産卵の様子を見るとしている。

 つがいは「ふっくん」(雄18歳)と「さっちゃん」(雌17歳)。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)から平成23年12月に借り受け、白山地区で飼育。昨年までに12個の卵を産んだが、有精卵はなかった。

 県自然環境課によると、6日午前5時40分ごろ、飼育ケージ内のビデオカメラに卵が映っているのを飼育員が確認した。有精卵か無精卵かは産卵後、10日ほどで判明する。有精卵の場合、親鳥が抱卵を続け、約1カ月で孵化(ふか)するという。

 同課は「2羽は白山地区の環境に慣れ、交尾もうまくなっている。今年こそは福井生まれのコウノトリに期待したい」としている。

 白山地区では、26年に兵庫県から譲り受けた有精卵から3羽のひなが誕生し、27年に「げんきくん」(雄)と「ゆめちゃん」(雌)の2羽が放鳥された。今月4日現在、げんきくんは韓国に、ゆめちゃんは愛知県にいるという。
http://www.sankei.com/west/news/160407/wst1604070026-n1.html

コウノトリ 今年こそヒナを 福井・越前で今季初の産卵【毎日新聞2016年4月7日】
コウノトリのペアが今季初めて産んだ卵(手前)=福井県越前市で2016年4月6日午前10時20分、県提供
 福井県は6日、越前市で飼育するコウノトリのペアについて、今季初の産卵を確認したと発表した。ペアは兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)から2011年12月に、繁殖のため借り受けた18歳の雄ふっくんと17歳の雌さっちゃん。福井へ来てから、卵がふ化したことはないが、県自然環境課は「今年こそヒナの誕生を」と期待している。

 6日午前5時40分ごろ、監視カメラの映像で産卵を確認。巣の中に卵1個があった。コウノトリの産卵時期は4〜5月ごろとされ、今回はペアが福井に来てから最も早い時期の産卵となった。有精卵か無精卵かは、産卵後10日程度で分かるという。

 このペアがこれまでに産んだ卵51個から11羽のヒナが誕生したが、県内に来てから産んだ12個はいずれもふ化しなかった。【岸川弘明】
http://mainichi.jp/articles/20160407/k00/00m/040/122000c

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ウミネコ営巣へ場所取り 蕪島前広場に築山【河北新報オンラインニュース2016年4月7日】

休憩所の周りに築山を整備した蕪島前広場。青空の下、ウミネコが乱舞する

 ウミネコ繁殖地として国の天然記念物に指定されている青森県八戸市の蕪島を望む広場に、芝生の築山が整備された。巣作りを控えたペアが早速場所取りにいそしむ様子を間近で見られる。
 築山は市が無料休憩所を囲むよう造った。施設の天窓や小窓から営巣を観察できるよう設計され、緩やかな起伏の散策路も付いている。
 ことしも例年並みの3万羽超が飛来した。昨年11月の蕪嶋神社全焼の影響はないという。今の時期は一斉に飛び立つ乱舞が見もの。5月にはひながかえる。
 天敵の猫に襲われないよう監視を続ける地元団体の渡辺八男さん(80)は「築山ができて守備範囲は広がったけれど、観光客にはいいこと。1羽でも多く巣立つよう守りたい」と話す。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201604/20160407_23004.html

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ウミネコ 飛来、今年も 市民「ホッとした」 全焼の蕪嶋神社 /青森【毎日新聞2016年3月7日】
posted by BNJ at 11:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする