2016年04月08日

勝浦川の自然保護へフィールド講座 5月から6回、参加者募集【徳島新聞2016年4月8日】

 勝浦川流域の自然の豊かさを体感し、保護に向けた課題を学ぶ流域フィールド講座(生物多様性とくしま会議など主催)が、5月から10月まで開かれる。専門家を講師に上流域から河口域までを6回に分けて巡り、多様な生態系を育むブナ林や里山、干潟などへの理解を深める。

 5、6月は、上流域の高丸山や山犬嶽(ともに上勝町)を訪ね、ブナ林を散策したり、自然林と人工林を比べたりする。山犬嶽の麓にある「樫原の棚田」にも足を運び、里山の魅力に触れる。高丸山では、深刻化するニホンジカの食害についても学ぶ。

 7〜10月は中・下流域に移り、里山の水田や用水路、河口干潟に生息する水生生物や野鳥などを観察する。

 講師は元県立博物館長の大原賢二さん、日本野鳥の会県支部の三宅武支部長ら14人。4月29日に徳島市東沖洲2のとくしま県民活動プラザで開講式とガイダンスがある。

 定員20人で、高校生以上が対象。参加費は保険料・資料代など込みで1万2千円(学生6千円)。電話かメール<kure51@mb.pikara.ne.jp>で16日までに申し込む。

 問い合わせは生物多様性とくしま会議の暮石洋さん<電090(3989)3600>。
【写真説明】勝浦川流域フィールド講座への参加を呼び掛けるチラシ
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/04/2016_14600923867513.html

ttp://archive.is/kwHgv

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野生下生まれトキ、新たに3組抱卵【新潟日報モア2016年4月8日】

 環境省は8日、佐渡市で野生下生まれ同士のトキ3組の抱卵を新たに確認したと発表した。今季、抱卵している野生下生まれのペアは4組となった。

 また、4歳雄と3歳雌の抱卵、3歳雄と足輪なしの雌の営巣もそれぞれ確認された。現在、31組が営巣、そのうち27組が抱卵している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20160408246405.html

ttp://archive.is/vTf3B
タグ:トキ 佐渡島
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第一発見者は鑑識官 沖縄県警に現れた鋭い眼光の持ち主とは…【沖縄タイムスプラス2016年4月8日】(既報1ソース)

沖縄県警察本部の玄関上に現れたフクロウ
 那覇市の沖縄県警察本部の玄関上に7日朝、1羽のフクロウが現れた。立ち番の警察官とともに周囲を見回し、県都の安全・安心の監視役を務めた。

 沖縄野鳥の会の山城正邦会長によると、県警に九州から飛来したフクロウは、越冬でやってきたアオバズクか、県内に生息するリュウキュウアオバズクのどちらかとみられ、「街中で見掛けるのは珍しい」。

 第一発見者は鑑識課の渡嘉敷聖さん(31)。「鑑識官として、ささいなことも見逃さず、フクロウのように鋭い眼光で犯人を追いつめたい」と力を込めた。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=162659

県警本部に珍客 アオバズクが「出頭」【琉球新報2016年4月8日】
県警本部の玄関上で見つかったアオバズク=7日午後、県警本部
 県警本部に「珍客」が現れた−。7日朝、正面玄関上に、フクロウ科のアオバズクがいるのを出勤した職員が見つけた。夜行性のためか昼間は動かなかったが、時折目を開き首を回すなど、愛らしい姿で来庁者や職員を笑顔にした。アオバズクは同日午後10時までに飛び立ったという。

 鑑識課の渡嘉敷聖(たかし)さん(31)が午前9時ごろに出勤時に職場のある2階を見上げた際、玄関の自動ドアの上にある黒い物体に気が付いた。「微動だにしなかったので何だろうと気になった。ジャンプしたら黄色い目が見えて一瞬タカかと思った」。渡嘉敷さんは「なかなかフクロウを見る機会はないので驚いた」と話した。
 アオバズクはアジアに広く分布するフクロウの仲間で、冬になると南下し越冬する。沖縄に生息する留鳥のリュウキュウアオバズクは亜種に当たる。
 沖縄野鳥の会の山城正邦会長によると、那覇市内では末吉公園にリュウキュウアオバズクが生息している。「時期や場所などから渡り鳥の可能性もある。街中で見掛けるのは珍しい」と話した。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-252964.html

ttp://archive.is/OYwWv
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◆大室清個展【YOMIURI ONLINE2016年4月8日】(府中グリーンプラザ展示ホール/絵画/アカガシラカラスバト)

 14〜18日、府中グリーンプラザ展示ホール(042・360・3311)。日本の野鳥のうち、アカガシラカラスバト=写真=など絶滅危惧種を描いた約50点を展示。大室さんは、日本野鳥の会東京、日本ワイルドライフアート協会などに所属。観察、調査、保護活動をする傍ら、野生動物の絵画も手がける。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/event/gallery/20160408-OYTBT50048.html

ttp://archive.is/BpVNu
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◆四季の野鳥たち写真展【YOMIURI ONLINE2016年4月8日】(野鳥デジフォト友の会と秋川野鳥写真クラブ)

 13〜19日、イオンモール日の出イオンホールA。野鳥デジフォト友の会と秋川野鳥写真クラブの会員、計31人が撮影した作品=写真=約100点を展示。大型スクリーンでは、各作品の撮影者のプロフィルや撮影時のエピソード、撮影した野鳥についての紹介も。事務局の野口さん(090・3463・4510)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/event/gallery/20160408-OYTBT50033.html

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高城芳治「野鳥四季彩」…六本木駅・富士フイルムフォトサロン【YOMIURI ONLINE2016年4月8日】

 15〜21日、六本木駅・富士フイルムフォトサロン。移り変わる季節の中で生きる、りりしくも愛くるしい野鳥たちを捉えた。約50点。03・6271・3351。
http://www.yomiuri.co.jp/citylife/see/photo/20160406-OYT8T50048.html

ttp://archive.is/jGGBH
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ハヤブサ 大空悠々 大東出身熊谷さん 6冊目の写真集【岩手日日新聞2016年4月8日】

地球岬周辺でのハヤブサの姿を捉えた熊谷さん6冊目の写真集
 一関市大東町大原出身で北海道室蘭市の写真家熊谷勝さん(58)は、6冊目の写真集「THE WING OF FALCON ハヤブサ」(青青社)を出版した。同市の地球岬周辺で、飛翔する雄姿や獲物を捕らえる様子などハヤブサの魅力を自然美とともにデジタルカメラで撮影。熊谷さんは「同じような物は二度と撮れない。集大成の自信作」と語る。

 熊谷さんは1976年陸上自衛隊に入隊し、仙台駐屯地写真班に配属。除隊した80年に室蘭市に移住後、野鳥をメーンに本格的な写真活動に入り、展示や自然をテーマにした講演活動も行う。

熊谷勝さん

 ハヤブサは子供の時にテレビで見た飛翔する姿に引かれ、室蘭移住後は自宅から1キロほどの距離にある地球岬周辺での出合いを契機に撮影を続けている。ハヤブサを題材とした写真集は4冊目で、2015年春までに撮影した作品から82点(表紙など含む)を5章構成で紹介した。

 「格好よく飛んでいる姿を仕留めたい」との思いから、今回初めてデジタルカメラを使用。北国の空や陽光にきらめく海とともに雄々しく翼を広げたハヤブサの躍動感、力強さを捉えた飛翔写真が表紙をはじめ数多く掲載されている。

 つがいの姿やひなに餌を与える様子のほか、激しい雪の中で岬の岩肌に止まるハヤブサを撮影した1枚は、粘り強く機会を待ち続けた渾身(こんしん)の力作。熊谷さんは「猛禽(もうきん)類の割にかわいい顔をしていて、結構夫婦仲も良い。本を通じて多くの方に興味を持っていただければ」と呼び掛ける。

 A5(横)判、96ページ。1500円(税別)。書店やインターネットで取り扱っている。問い合わせは熊谷さん=0143(24)3423=へ。
http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/12321.html

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ブログ:原発事故から30年、野生動物が戻るチェルノブイリ【ロイター2016年4月8日】(オジロワシ)

[チェルノブイリ(ベラルーシ) 6日 ロイター] - 人間がいなくなると、環境に何が起こるのか──。チェルノブイリ原子力発電事故から30年を経た今日、ベラルーシとウクライナにまたがる広大な汚染地域で急増するオオカミやヘラジカをはじめとする野生生物が、その手掛かりを与えてくれる。

1986年4月26日、当時ソビエト連邦の構成国だったウクライナの原子力発電所で試験運転が失敗し、放射性物質がヨーロッパの広範な地域に飛散した。

ベラルーシのドロンキにある廃墟と化した村では、オオカミの死骸をついばむオジロワシの姿があった。

10万人以上がこの地を永久に捨てざるを得なくなり、ほぼルクセンブルグと同じ広さの、国境をまたぐ「立ち入り禁止区域」では、野生動物が唯一の居住者となった。

べラルーシ側の規制地域では、黄色や赤の放射能危険標識のある荒れ果てた村々が、オオカミや鷹といった捕食動物のための猟場となっている。モリフクロウやカササギなどの鳥たちは、廃墟と化した建物の屋根や煙突に巣を作っている。

ベラルーシで2月撮影(2016年 ロイター/Vasily Fedosenko)
ベラルーシで2月撮影(2016年 ロイター/Vasily Fedosenko)
「人々は決してあそこには住めない。たとえ2万4000年後であっても、それは不可能だ」。ウクライナ環境・天然資源庁ハンナ・ブロンスカ長官は、森や沼地、開けた田園地帯からなる2600平方キロメートルに及ぶ立ち入り禁止地域について、こう述べた。

放射能の動物集団に対する長期的影響は、激しい議論の的となっている。なぜならば、科学者たちは人間の不在によるプラス効果と、汚染環境下で生存することによるマイナス効果とを区別することに苦労しているからだ。

昨年10月発行の科学誌カレントバイオロジーに掲載された研究によると、べラルーシ側の立ち入り禁止地域では、放射能汚染にもかかわらず、汚染されていない他の地域と比べて、オオカミの数が7倍以上だったという。

立ち入り禁止地域を出て、近くの農場から子牛を奪ったりするオオカミもいるため、ハンターたちが罠(わな)を仕掛けたり、歯止め措置として狼を仕留めたりしている。


今後100年にわたって、チェルノブイリ原発から危険な放射線物質が飛散することを防ぐため、重さ3万トンのアーチ型「シェルター」建造へ国際的機関が資金を出した。しかし、原発から半径30キロ以内で、最も核降下物を浴びた森林や土壌を浄化する手段はない。

ブロンスカ長官は先月、当局がこの非居住地域を、野生動物を守り、研究するための生物圏にすることを検討していると述べた。

この地域の一部を核廃棄物貯蔵や、ソーラーパワー向けに利用する計画もある。

ベラルーシ側からこの規制地域に入るためには、通常数日間だけ有効な、特別な政府許可が必要となる。この地域に向かう道路も、誰も無断で入れないよう監視されている。

ウクライナ側でも立ち入り規制が厳しいが、少数のツアーグループは、ゴーストタウン化したプリピャチを含めた禁止地域を訪れることが許されている。

ベラルーシで2月撮影(2016年 ロイター/Vasily Fedosenko)
ベラルーシで2月撮影(2016年 ロイター/Vasily Fedosenko)

人間がいなくなると、環境に何が起こるのか──。チェルノブイリ原子力発電事故から30年を経た今日、ベラルーシとウクライナにまたがる広大な汚染地域で急増するオオカミやヘラジカをはじめとする野生生物が、その手掛かりを与えてくれる。
http://jp.reuters.com/article/blog-nuke-idJPKCN0X508Y
http://jp.reuters.com/article/blog-nuke-idJPKCN0X508Y?pageNumber=2

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動物の楽園になった世界の立入禁止区域5カ所 世界に点在する立ち入りが禁止された地域を野生動物が謳歌する【ナショナルジオグラフィック日本版2015年10月15日】
タグ:オジロワシ
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鳥取)コウノトリ飛来か 鳥取市の水田に【朝日新聞デジタル2016年4月8日】

コウノトリとみられる鳥=3月18日、鳥取市嶋、藤原基起さん撮影

 鳥取市嶋の水田に特別天然記念物のコウノトリとみられる鳥が飛来していた。山陰の水田では時折、コウノトリが目撃されている。

 飛来していたのは3月18日。県立鳥取東高校3年藤原基起さんが見つけた。「えさを探しているようだった」(藤原さん)。近づいたら飛び去ったという。

 コウノトリを放鳥している兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、コウノトリの行動範囲は青森から沖縄までと広く、えさが多い湿地や水田にとどまる傾向がある。放鳥する個体には足環を付けるといい、「足環があった」と藤原さんが話していることから、放鳥された個体の可能性が高い。鳥取市の気高町や青谷町ではたびたび放鳥された個体が目撃されているという。(阿部健祐)
http://www.asahi.com/articles/ASJ463TVKJ46PUUB00B.html

ttp://archive.is/z1F78
タグ:コウノトリ
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袋井駅南口広場に最大級ブロンズ像【YOMIURI ONLINE2016年4月8日】(フクロウ/市の鳥)

JR袋井駅南口広場に設置されたブロンズ像 
 JR東海道線の袋井駅南口広場に、国内最大級というブロンズ彫刻がお目見えした。袋井市が、南口広場の完成と市制施行10周年を記念して設置した。

 ブロンズ像のタイトルは「大地から宙そらへ」。高さ約8・5メートルあり、正面が橋上駅舎を向くように据えられた。下部に家族をイメージした群像を置き、その上のアーチに健康を表す伸びやかな男女や市の鳥フクロウなどの像を載せた。

 昨年1月に市のコンペティションで選ばれた伊東市在住の彫刻家重岡建治さん(79)が約1年をかけて制作した。完成記念式典で重岡さんは「(制作の)機会を与えてくれたことに感謝したい。市民の皆さんに愛着を持ってもらえればうれしい」とあいさつした。原田英之市長は「駅南地区の発展、にぎわいのシンボルになる」と話した。

 袋井市は、1991年度から「彫刻のあるまちづくり」に取り組み、これまでに小中学校や公園などに70を超す野外彫刻作品を設置している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20160407-OYTNT50347.html

ttp://archive.is/jDO1o
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鹿島海岸 堤防に水鳥の群れ =有明海点描=【佐賀新聞LiVE2016年4月8日】(ツクシガモ/ホウロクシギほか)

有明海の鹿島海岸にいたツクシガモ
 3月28日午前10時すぎ、鹿島海岸の堤防に水鳥を見に出掛けた。満潮で潮は堤防のすぐ下まできていて、捨て石に上がっていたマガモ、オナガガモ、コガモ、ツクシガモなどが飛び立った。新籠の展望台へ行く途中、ホウロクシギの群れが捨て石の縁に並んでいて、オオソリハシシギが1羽混じっていた。沖にはオナガガモとツクシガモがたくさん浮いていたが、ヒドリガモの群れもいた。

 2月中旬の寒い日の午後、友人から「新籠にフランス人のレンタカーで来とるばい」と電話。自転車で駆けつけると、大型のスワロフスキーのスコープを抱えた初老の男性と女性が。我が家へ案内して話を聞くと、政府の狩猟取締官で1カ月近く休暇をとって野鳥観察と観光を兼ねて九州を訪ねたとのこと。訪日は8回目で「京都が一番気に入っている」と話してくれた。

写真家 中尾勘悟(鹿島市)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/297904

ttp://archive.is/xmFq8
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飯縄山でライチョウ足跡 3例目 信大名誉教授確認【信濃毎日新聞2016年4月8日】

吹雪の中、ライチョウの痕跡を探す中村さん=7日午前7時半ごろ、飯縄山山頂付近

 国特別天然記念物ニホンライチョウの本来の繁殖地から離れた長野市の飯縄山(1917メートル)で、ライチョウの存在を示す足跡などが3月末に確認されたことが7日、分かった。信州大名誉教授で中村浩志国際鳥類研究所(長野市)代表理事の中村浩志さん(69)によると、同山で足跡の情報はこれまでにもあるが、専門家の鑑定を踏まえた確認例は1965(昭和40)年4月、2013年1月以来の3例目。中村さんらは7日、現地を踏査し、雌が積雪期に分散する行動の一環で、繁殖地の北アルプス北部か火打山(新潟県)から移動したとの見方を示した。

 環境省自然公園指導員の美谷島孝さん(67)=長野市=が3月30日午前、山頂近くの飯縄神社奥宮近くで足跡とふんを見つけた。「ライチョウかもしれない」と写真を撮り、ふんを回収。鑑定を依頼された中村さんが確認した。

 中村さんによると、雌は、ふ化した翌冬に近親交配を避けるため、分散する傾向がある。飯縄山には、北ア白馬乗鞍岳一帯の繁殖地から戸隠連峰、高妻山を経由するルートか、飯縄山を含む頸城山塊の北側にある火打山の繁殖地から飛ぶなどして移動してきたと考えられるという。13年に飯縄山でライチョウを確認した看護師青嶋直樹さん(50)=長野市=は今回と同じ奥宮近くで「雌と見られる1羽を撮った」とする。

 7日は、中村さん、美谷島さん、東邦大理学部(千葉県船橋市)研究員の小林篤さん(28)が、山頂近くで調査したが、吹雪だったこともあり、痕跡は確認できなかった。小林さんは「餌となる植生や隠れる場所も少なく、繁殖地にはなっていない」と指摘した。中村さんも「時々移動してくるが、生息には適していないと戻っていくのだろう」と推察する。火打山の個体には調査用の足輪を付けてあり、「火打山か北アの個体なのかはっきりさせたい」と今後に期待していた。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160408/KT160407FTI090020000.php

ttp://archive.is/JroHt
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「ケキョきち」も仲間入り 雫石・南畑小入学式【岩手日報WEBNEWS2016年4月8日】(ウグイス/ゆるキャラ)

 雫石町の南畑小(寺沢貴裕校長、児童27人)は7日、入学式を行い、近くの鶯宿温泉のPRキャラクター「ケキョきち」の入学を特別に許可した。

 ケキョきちは正装で出席。在校生から大歓迎を受けた。2009年5月の誕生以来同校と交流を続け、7歳になるのを前に念願がかなった。

 腹がつかえて教室に入れないハプニングもご愛嬌。「運動を頑張って」と励ましてくれた同級生3人との学校生活に希望もいっぱい。

【写真=「特別入学」を喜ぶ「ケキョきち」と子どもたち】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160408_P

ttp://archive.is/xX7zQ
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