2016年04月09日

コウノトリが営巣、お嫁さんは? 福井県越前市に飛来、飼育ケージ上【福井新聞ONLINNE2016年4月9日】

ゆうきくんの飼育ケージの上で巣作りらしき行動を始めたコウノトリ=8日、福井県越前市

 福井県越前市白山地区に3月下旬から飛来している国の特別天然記念物コウノトリの雄1羽が、同地区にある飼育ケージのはりの上に木の枝や枯れ草を運び、巣作りのような行動を始めた。8日には、はりの2カ所に枝の固まりがみられ、地元住民は「相手になる雌が早く来てくれれば」と今後の定着、繁殖に期待を高めている。

 県のコウノトリ支援本部によると、同地区で2014年に生まれた「ゆうきくん」(雄)のいるケージで、5日ごろからケージそばのビオトープなどで巣材を集めだした。飛来している個体は、足環(わ)から2013年に兵庫県朝来市で放鳥された同年生まれの雄とみられ、今年3月28日から白山地区にとどまっている。

 周辺のビオトープや水を張った田んぼで盛んに餌を食べるなど同地区の環境を気に入った様子に、地元住民有志でつくる「見守り隊」の野村みゆきさん(56)は「堂々と過ごしており、このまま定着してほしい」と喜ぶ。一方で、「人なつっこい個体なので、事故に遭わないか心配もある。ケージ周辺のパトロールで気を付けて見守っていく」と話す。

 巣材を求めて付近の県道に降り立つ時もありコウノトリ支援本部は、車で通行する時に速度を下げるなど注意を呼び掛けている。

 コウノトリは4歳前後から繁殖できるようになるといわれている。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)によると、過去に大陸から飛来したとみられる野生のコウノトリがケージの上に単独で巣を作った例がある。郷公園の大迫義人研究部長補佐は「繁殖年齢に達した個体の自然な行動ではないか」と説明している。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/93155.html

ttp://archive.is/4PR5Z

posted by BNJ at 23:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリが飛来「花見に来たの?」  丹波市市島町 近藤さん宅【丹波新聞2016年4月9日】

 市島町白毫寺の近藤忠信さん(68)宅近くに5日、コウノトリが1羽、飛来した。近藤さんは、電柱の先端にとまったコウノトリをカメラで撮影=写真。「桜が満開だったので、お花見にやって来たのかな」と話している。
 夕暮れ時、外に出た近藤さんは、「ばさっ」という大きな音を聞き、見上げると電柱の先端にコウノトリがいたという。以前、県立コウノトリの郷公園(豊岡市)を訪れて実物を見た記憶から、「間違いなくコウノトリ。すぐにサギではないとわかった」と笑う。
 慌ててカメラを取りに家に戻り、撮影。家族とともに様子をうかがっていたが、一度隣の電柱に飛び移っただけで、40分ほどとまっていたという。その後、南東の方角に飛び立った。
 近藤さんは「まさか飛んでくるとは。羽を広げると2bくらいあったから、大人のコウノトリだね」と話していた。
http://tanba.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=2483

ttp://archive.is/z9Lh7
posted by BNJ at 21:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎バードカービング作品展 本物さながらの鳥63点 県立美術館で、あすまで /宮崎【毎日新聞2016年4月9日】

 スズメ、フクロウからハクトウワシまで、さまざまな鳥の本物さながらの彫刻が並ぶ「宮崎バードカービング作品展」が10日まで、宮崎市の県立美術館で開かれている。約3カ月かけて鳥の毛並みまで精巧に作られた作品が63点並び、来場者を魅了している。

 同展には鳥が飛び立ったり、求愛をしたりする躍動感にあふれる彫刻が多く並ぶ。主催する宮崎バードカービング愛好会会長の渡辺耕作さん(63)は鳥だけでなく、人間社会がもたらす障害も表現。作品の一つ「シロハラ・見えない障壁」ではガラスにぶつかり死んでしまうシロハラの様子を克明に彫っている。

 渡辺会長は「自然と人間の関係を見つめ直したいと考えて作品を作った。展示会には14人がそれぞれ時間をかけて作った作品が並んでいるので、じっくりと見てもらいたい」と話す。一般300円、高校生以下無料。【宮原健太】
http://mainichi.jp/articles/20160409/ddl/k45/040/319000c

ttp://archive.is/DA5WM
posted by BNJ at 21:20 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天龍小児童がブッポウソウ巣箱づくり【南信州新聞2016年4月9日】

 天龍村立天龍小学校(熊谷三枝校長)のみどりの少年団を構成する3〜6年生15人が8日、4月下旬から5月上旬に掛けて飛来してくる渡り鳥、ブッポウソウの巣箱づくりを行った。手作りで10個作成し、9日に村内各所に設置して営巣、繁殖を手助けする。

 巣箱づくりは、東南アジアから渡ってくるブッポウソウの保護を目的に、1998(平成10)年から毎年行っている。

 ことしから3年生も加わったみどりの少年団。3人一組のグループをつくり、飯伊森林組合や村職員も手伝いながら6枚の板を組み合わせ、高さ30〜40センチの巣箱を完成させた。

 児童たちは交代でくぎを打ったり抑えたりして、協力し合いながら作業を進めた。3回目の巣箱作りとあって、手慣れた手つきで取り組んだ6年生の児童(11)は「去年のように、ことしもブッポウソウに営巣してもらいたい」と話した。

 ブッポウソウは天龍村の村鳥で、県の特別天然記念物にも指定されている希少種。近年は5月の大型連休付近で同村に渡り、各地の巣箱などで営巣する。

 金緑色に輝く美しい姿が特徴で、児童たちは毎年、飛来した直後から観察を行い、渡り去った後には巣箱を集めて鳥の繁殖状況などを調査している。ことしは23個の巣箱を村内十数カ所に設置する予定だ。
http://minamishinshu.jp/news/education/%E5%A4%A9%E9%BE%8D%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%81%8C%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%9D%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%82%A6%E5%B7%A3%E7%AE%B1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A-2.html

ttp://archive.is/zIyp8
天龍小児童がブッポウソウ巣箱づくり【南信州新聞2015年4月10日】
posted by BNJ at 21:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツバメは新興住宅より城下町好む? 京都・亀岡で営巣調査【京都新聞2016年4月9日】(コシアカツバメ/イワツバメ)

亀岡市内のツバメの営巣状況を地図や数字で伝えるパンフレットの一部
 京都府亀岡市の市民団体「亀岡みらいパース」は昨年6〜8月に市内で初めて実施したツバメの営巣調査の結果をまとめた。市民から計526の巣の情報が寄せられ、2カ所のねぐらが確認された。巣は平野部の住宅や公共施設などが多かった。結果をまとめたパンフレットを、市内の公共施設などで配布している。

 確認された巣はツバメ356、コシアカツバメ150、イワツバメ20だった。このうち旧城下町にあたる亀岡地区中部が97、同東部57、同西部35の順に多かった。一方、新興住宅地のつつじケ丘3地区は計7と少なかった。ツバメは平野部の住宅、コシアカツバメは行政機関の庁舎や学校など公共施設で多く確認された。

 亀岡みらいパースによると、多かった地区は巣の材料となる泥や餌の虫がとれる水田や河川敷に近かった。新興住宅地が少ない理由は、新建材の外壁は泥がつきにくい可能性があるという。

 今年も調査を予定しており、昨年の結果を比較してデータを蓄積する。

 調査に協力した元日本野鳥の会京都支部長の八木昭さん=大井町=によると、篠町の住宅街にある5千羽規模の大規模なねぐらが近隣住民以外の人たちにも広く知られるようになったといい、「調査を通じて多くの市民が、身近なツバメに関心を深めた意義は大きい」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160409000067

ttp://archive.is/WPYul
posted by BNJ at 21:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラスが落とした針金で? JR内房線、架線支柱から火花…運休などで2800人に影響【産経ニュース2016年4月9日】

 9日午後1時15分ごろ、千葉県君津市東坂田のJR内房線君津駅で、架線の支柱から火花が出ているのを駅員が発見。通報で駆けつけた消防が約30分後に火を消し止めた。けが人はいなかった。

 JR東日本千葉支社などによると、架線にはアルミ製の針金が引っかかっていた。周囲の目撃情報などから、上空を飛んでいたカラスが巣作りのために運んでいた針金を落とした可能性があるといい、火花はこの針金が架線と接触してショートしたことが原因とみられる。

 このトラブルで、JR内房線は上下線計8本が運休するなど、約2800人に影響が出た。
http://www.sankei.com/affairs/news/160409/afr1604090038-n1.html

ttp://archive.is/WwCRL
posted by BNJ at 21:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クマゲラ、懸命に巣穴掘り 小樽の森【どうしんウェブ2016年4月9日】

動画はこちらから

木をつついて巣穴を掘るクマゲラ(岩井直樹撮影)
 【小樽】まだ雪が残る小樽市内の森の中で、国の天然記念物クマゲラが繁殖期を控え、懸命に巨木をつつき巣穴を掘っている。

 クマゲラは体長45センチ。日本最大のキツツキで、黒い体に赤い頭が特徴だ。環境省レッドリストの絶滅危惧種に指定されている。撮影した巣穴は高さ10メートルほどにあり、縦15センチ、横10センチの楕円(だえん)形。木くずが飛んで樹下の雪面に散らばっていた。

 北海道野鳥愛護会の小堀煌治(こうじ)さんによると、巣穴は1カ月ぐらいで完成する。雌は卵を3〜5個産んで雌雄交代で抱卵し、2週間ほどでふ化するという。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0257433.html

ttp://archive.is/C1pha
タグ:クマゲラ
posted by BNJ at 21:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊岡生まれのコウノトリ、韓国・金海市で再び目撃【神戸新聞NEXT2016年4月9日】(既報関連ソースあり)

田んぼを歩くポンスニ=7日、韓国・金海市(リ・チャンウ氏提供)
 2014年3月に韓国・慶尚南道(キョンサンナムド)の金海(キメ)市に移動し、「ポンスニ」の愛称で親しまれているコウノトリの雌4歳が、再び同市に移動していることが、8日までに分かった。現地の環境保全団体スタッフが発見した。

 12年、兵庫県豊岡市出石町伊豆の人工巣塔から巣立った。野生復帰事業の開始後、国内生まれとして初めて海外で確認されている。昨年4月、豊岡に戻っているのが目撃されていた。

 「慶尚南道ラムサール環境財団」スタッフのリ・チャンウさんが今月7日、金海市にある花浦川(ファポチョンチョン)湿地公園近くの田んぼで餌を探す姿を見つけた。14年にもポンスニが目撃された湿地という。

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)の大迫義人研究部長補佐によると、これまで現地でロシアから渡ったと思われるコウノトリ数羽と行動を共にしている様子も目撃されているといい、「韓国に滞在を続ければ、現地でペアになる可能性も高まる。注目したい」と話している。(斎藤雅志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201604/0008972131.shtml

豊岡の人工巣塔生まれのポンスニの他に、福井で訪朝された「げんきくん」も韓国に渡っています。
ttp://archive.is/2dLo6
豊岡生まれのコウノトリ 韓国での姿撮影 豊岡で写真展【神戸新聞NEXT2015年9月19日】
コウノトリ:「帰郷」 韓国〜隠岐〜豊岡 /兵庫【毎日新聞2015年4月24日】
「げんきくん」韓国で撮影成功【YOMIURI ONLINE2016年2月29日】
福井 コウノトリ韓国に 昨年10月放鳥「げんきくん」【中日新聞2016年2月11日】
posted by BNJ at 11:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜の水面にハクチョウ 奥卯辰山健民公園【北國新聞2016年4月9日】(コブハクチョウ)

桜の花びらで覆われた水面を進むハクチョウ=奥卯辰山健民公園

 奥卯辰山健民公園の池で8日、一面に桜の花びらが浮かんだ水面をハクチョウが泳ぎ、来園者が優雅な姿に見入った。

 同公園によると、花筏(はないかだ)の中を泳ぐハクチョウは春の風物詩で、写真愛好者に人気がある。この日もカメラを携えた人が池の周りに集まり、ピンクに染まった水面をゆったりと進むハクチョウの姿にシャッターを切った。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20160409101.htm

ttp://archive.is/0rar4
posted by BNJ at 11:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペリカン「三平」急死 札幌・円山動物園、死因は腎不全【どうしんウェブ2016年4月9日】

3月に死んだコシベニペリカンの「三平」(右上)とモモイロペリカン(円山動物園提供)
 札幌市円山動物園は8日、コシベニペリカンの「三平」(推定27歳以上)が3月末に死んだことを明らかにした。「別のペリカンに攻撃されていた」との来園者の目撃情報もあったが、同園は解剖の結果、「死因は老齢による腎不全」とした。

 同園によると、飼育員が3月27日午前、屋内の展示場の中でうずくまり、両目の周りが内出血している三平を発見したため、獣医師が診察した。同じ展示場にいる発情期のモモイロペリカンに追い回され、壁などに体をぶつけた可能性もあるとみて、屋外のおりに出られる扉を開け、逃げ場を作った。同日午後には、来園者から「三平がモモイロペリカンに攻撃されている」との情報も寄せられた。

 同園は獣医師が三平を軽症と診断したことや「過去にも同様の小競り合いがあった」ため、一晩様子を見ることにしたが、三平は28日午前8時ごろ、屋外のおりで死んでいたという。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0257315.html

ttp://archive.is/xxnc0