2016年04月11日

パトロール用の腕章作る むかわのタンチョウ見守り隊【苫小牧民報2016年4月11日】

今後活用していく予定の腕章やパトロール車両証
 むかわ町内で姿が確認されている国の特別天然記念物タンチョウを守ろうと立ち上がった「むかわタンチョウ見守り隊」の会議が7日夜、むかわ町内のまなぶ館で開かれた。シンボルマークを活用した腕章、ネームプレート、パトロール車両証を制作して今後のパトロールの際に活用していくことを決めた。

 むかわ町内では2011年につがいのタンチョウが確認され、これまで13、14年にかえったひなを含めて最大4個体の姿が見られている。ただ、昨年は心ないカメラマンにひなが追い掛け回されるなどしており、マナー違反を防ぎ、生息環境を守っていこうと隊を立ち上げ。現在は27人がメンバーとなっており、自然観察グループ「ネイチャー研究会inむかわ」の1組織として活動していく。

 メンバー全員分の首から下げるネームプレート、腕章、車に置く通行証のようなパトロール車両証を製作。今後、パトロールをする場合にこれらを活用していく。このほか、啓蒙(けいもう)活動として看板1枚を製作する意向。また、パンフレットも作る予定で、この日の会議で内容のたたき台となる文言などが示され、メンバーそれぞれがこれを基にアイデアを出し合い、内容を決定していく。

 隊では4月の町広報に「むかわのタンチョウを守り育てるために@」と題した町民への報告とお願いを記載。「そっと見守ってください」と呼び掛けているほか「タンチョウに近づく人がいたり、何か気になることがあれば連絡を」として、町産業振興課林務グループの電話番号などを「タンチョウ110番」として紹介している。
http://www.tomamin.co.jp/20160437320

ttp://archive.is/P221C
タンチョウ見守り隊、むかわ定着を機に発足【朝日新聞デジタル2016年3月25日】

タグ:タンチョウ
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林や草原はにぎやかに【苫小牧民報2016年4月11日】

ウトナイ湖へ出掛けてみよう

 ウトナイ湖は苫小牧市の東側にある沼で、多くの野生生物が生息することから、国の特別鳥獣保護区に指定されています。また、渡り鳥の重要な中継地や越冬地になっているためラムサール条約の登録地にも指定されています。
 ウトナイ湖へは自家用車やバスの他、JRで出掛けることができます。JRを使用する場合は「植苗駅」で下車し、国道36号まで出て、苫小牧方面に徒歩で向かう必要があります。JRを使うと時間がかかりますが、ウトナイ湖に流入する原始河川である美々川の景観を楽しむことができます。

4月中旬のウトナイ湖

 4月中旬のウトナイ湖の水面は、ハクチョウなどの水鳥たちが減り、静かになり始めますが、湖岸の林や草原ではシマリスやアリなどの昆虫が活動し始め、とてもにぎやかになります。また、早春の短い期間しか花を咲かせないナニワズやフッキソウなども見られるようになります。

目覚めたシマリス

 北海道に生息するシマリスはエゾシマリスという種類です。日本では北海道以北に生息し、利尻や礼文、天売、焼尻などの島にも生息しています。
 樹上で活動している姿を見ることもありますが、地上で活動することが多く、一日の大部分は食べ物探しに費やされます。シマリスの食べ物は、木の実や草の実の他、カタツムリや昆虫で、時には鳥の卵やひなを襲って食べることもあります。
 10月下旬ごろから冬ごもりに入ったシマリスは、フクジュソウの咲く3月中旬に雄が目覚め、雪の下に残った古いドングリなどを食べながら雌が目覚めるのを待ちます。雌の目覚めは雄よりも20日ほど遅く、原野の林がうっすらと緑に覆われる頃、目覚めた雌をめぐって、雄たちのプロポーズ合戦が始まります。

活動し始めたクロヤマアリ

 ウトナイ湖など勇払原野周辺で春一番に姿を見せるアリの仲間がクロヤマアリです。
 アリは地球上にすんでいる昆虫の中で、最も繁栄している昆虫の一つで、高度な社会性を持ち、適応能力が高いため地球上のあらゆる陸地に生息しています。
 アリは今から1億年以上前に狩りバチの一種から進化したと考えられていて、世界中で約1万種類(研究が進めば2万種を超える)、日本では約260種類ほどが確認されています。
 アリは嫌われることが多いですが、勇払原野でたくさんの植物が見られるのは、ミミズやトビムシ、菌類やバクテリア、アリたちの共同作業によって作られた土があるためです。

砂地で見られるアリジゴク

 アリなど地面で活動する昆虫が姿を見せる頃になるとアリジゴクが見られるようになります。
 アリジゴクはウスバカゲロウ類の幼虫に付けられた名前で、砂地にすり鉢状の巣を作り、アリなどの小さな昆虫を巣に落として捕まえるところから付けられました。
 巣を作る場所は乾燥した砂地で、ウトナイ湖周辺では湖岸の砂地で観察することができます。アリジゴクが成虫になったウスバカゲロウは、トンボによく似た姿をしていますが、トンボと違い夜行性で触覚が長く、羽がとても薄くて幅広いことから区別することができます。
http://www.tomamin.co.jp/feature/view

ttp://archive.is/rngIr
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ワールド・トレジャー 特派員が選ぶ私の世界遺産 ケープ半島(南アフリカ) 雄大な自然と嵐の歴史【毎日新聞2016年4月11日】(ケープペンギン)

南アフリカ南端の展望台付近から喜望峰を望む。前方の岬の突端部分が喜望峰=2016年2月、服部正法撮影
 南アフリカを訪れる知人らを案内した際、皆一様に満足してくれた定番コースがある。同国南西部のケープ半島巡りだ。

 南ア第2の都市、ケープタウンをレンタカーで出発。垂直に切り立って見える「テーブルマウンテン」に向かって坂を上がった後、山を横目に道を下ると、壮観な稜線(りょうせん)とともに、しゃれた住宅街と白砂のビーチ、大西洋の水平線が現れる。南ア指折りの高級住宅地、キャンプス・ベイだ。息をのむほど美しい。こんなきれいな場所に家を構えるには一体どれだけお金が必要なのか−−。ついそんな思いが頭をよぎる。

 白人のサイクリストたちとすれ違いながら海岸沿いを行くと、美しい入り江が広がる港町ハウト・ベイが目に入る。沖合に浮かぶ島の付近はオットセイウオッチングが楽しめることでも有名なスポットだ。

 観光地の街中には入らず、道路を曲がると、今度はトタン板製の粗末な小屋「シャック」の密集地帯が見えてくる。大勢がライトバンに乗り込む「タクシー乗り場」には、ここに住む黒人らが職場に行くためか、長い行列ができていた。先進国並みの豊かさのすぐ横に貧困が横たわる光景は、南アの経済格差の苛烈さを映し出す。

 国際的な批判を浴びたアパルトヘイト(人種隔離)体制下、南アでは白人と黒人の居住地は法律で分けられた。制度撤廃から四半世紀。どこに誰が住むのも自由だが、今も場所によって住む人種に偏りがある。


ボルダーズ・ビーチに集まるアフリカ・ペンギン
 断崖絶壁に張り付くようなカーブの連続を過ぎ、欧州のしゃれた港町を連想させるサイモンズタウンへ。その外れにある海岸ボルダーズ・ビーチでは「世界で唯一、近づいてアフリカペンギンを見ることができる」(南アフリカ観光局)。砂浜にたたずむ姿やヨチヨチと歩く様子はとても愛らしい。国際自然保護連合はアフリカペンギンを絶滅危惧種に指定しており、ボルダーズ・ビーチ公園の管理事務所や環境団体などが保護活動に取り組んでいる。

 ケープ半島の先端にある岬を目指す。「フィンボス」と呼ばれるこの土地特有の低木群が平原を覆い、黄色や赤の花々が鮮やかだ。喜望峰に到達すると、「アフリカ大陸最南西端」と書かれた表示があった。1488年に初めてこの地に到達した欧州人、バルトロメウ・ディアスは荒れる海からここを「嵐の岬」と名付けた。それから約10年後、バスコ・ダ・ガマがこの岬を回り、欧州人として初めてインド航路を発見した。

 強風が吹き付ける展望台の下で会ったベルギー人観光客のデスメットさん(61)は「その時代にどうやって来たのだろうね。本当に尊敬するよ」と航海者たちの苦難をしのんだ。

 ケープタウンを出て3〜4時間のドライブ。雄大で変化に富んだ自然を楽しみながら、大航海時代から今につながる、世界とアフリカの歴史の「光」と「影」も見えてくる。【服部正法】

91年に「黒人解放」

 南アフリカの現在の人口比は、黒人が約8割で多数派を形成し、白人は約9%を占める。しかし、同国では長年、白人政権が支配、法律で人種ごとの居住地域を分離するなど人種差別を徹底したが、ネルソン・マンデラ氏らが率いた黒人解放闘争が実を結び、1991年にアパルトヘイト関連法が撤廃され、94年に民主化した。

際立つ豊かな植物相

 喜望峰を含むケープ半島は全長約75キロ。北部のテーブルマウンテンは国立公園に指定されているほか、半島を含む広域エリアは2004年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産に登録されている。世界の植物分布は六つの地域に大別できるが、豊かな植物相が際立つケープ地方はそれだけで一つの地域に分類される。
http://mainichi.jp/articles/20160411/dde/012/040/002000c

ttp://archive.is/osHXz
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野鳥の形のキノコはササクレヒトヨタケ【沖縄タイムスプラス2016年4月11日】(既報関連ソースあり)

キノコの正体はササクレヒトヨタケ
 【宜野湾】鳥のようにも見えたキノコの正体は「ササクレヒトヨタケ」。本紙10日付紙面で「キノコの一種?まるで鳥」の見出しで紹介されたキノコを兼城淳子さん75=宜野湾市=が特定した。

 大学時代ワンダーフォーゲル部に所属し、今でも国内外やヤンバルの森などに出かけ動植物を50年余にわたり写真に記録しているという兼城さん。「新聞を見て図鑑で調べた。キノコに詳しい知人も数年前北谷町で見たことがあるという。長い山歩きでも実物は見ことがない。大事に保護してほしい」と話した。

 ササクレ―は幼菌時は白色の円柱形で、成長すると縦長の卵型になり黒褐色に変色し釣り鐘型になるという。表面が、繊維状のササクレで全体を覆っている。汁物、あえ物、ゆで物、グラタンの具として重宝され、ヨーロッパでは高級食材として扱われている。発見者の吉村武さん77は「食べられることが分かった。菌を増やし起業につなげられないかな」と期待を込めた。  (翁長良勝通信員)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=163127

ttp://archive.is/Lzvty
鳥にしか見えない不思議なキノコ 沖縄で発見【沖縄タイムスプラス2016年4月10日】
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クロちゃんは常連、ロハス島地温泉の人気者−山口・徳地【山口新聞2016年4月11日】(バリケン)

ロハス島地温泉の常連となっている珍客、バリケンのクロちゃん=山口市
山口市徳地島地のロハス島地温泉に毎日珍客が訪れ、人気者になっている。南米に生息するカモ科のバリケンという鳥で、施設のスタッフから「クロちゃん」と呼ばれ、常連客扱いを受けている。

同施設の藤田義正館長によると、顔を見せるようになったのは1年半前から。毎朝、施設裏の島地川の護岸に整備されている石段を一段ずつ上がってくる。石段は施設のテラスまで続いており、到着すると居場所にしているよしず置き場付近に落ち着き、毛づくろいしながら周囲を眺めるのが日課。日がな一日くつろぎ、夕方になるとまた石段を下り、途中から飛び立って川辺のねぐらへ帰っていくという。

大型の鳥で顔や体は黒が基調色。目の周りの肉が赤い容姿は決してかわいいとはいえないが、藤田館長らスタッフや来場客が近づいても飛んで逃げるようなことはなく、親しみを湧かせている。常連となった後はスタッフからクロちゃんの愛称で呼ばれ、パンくずなどの餌をもらっている。

藤田館長は「日本にいる鳥でなく、近づいても逃げないので人に飼われていたのかも。最近は口コミで知ってクロちゃん目当てに来る客もいる」と話す。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/0410/6p.html

ttp://archive.is/KomFe
タグ:バリケン
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鹿追 ダチョウ産卵ゴロゴロ【どうしんウェブ2016年4月11日】

続々と産み落とされているダチョウの卵
 【鹿追】ダチョウを飼育している町内の菅原牧場で、産卵期に入った雌が卵を次々と産み落としている。

 牧場を経営する菅原和一さん(60)はダチョウを飼育して約18年。現在、雄4羽、雌6羽を屋外で放し飼いしている。産卵期は3〜9月で、今年は2月末から産み始めた。多いものは1日おきに産むという。

 尾羽を立てたり、頻繁に水を飲んだりするのが産卵の兆しで「汚れないうちに採卵するため、注意して見回っています」と菅原さん。卵の大きさは15センチ、重さ1・3キロほどで、クリーム色や白色をしている。

 卵は町内の道の駅で販売しており、菓子の材料や殻に絵を描くエッグアートの素材などに使われる。(舘山国敏)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0257871.html

ttp://archive.is/IayQd
タグ:ダチョウ
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市民に愛される「野鳥の森」の再生を目指して、第1回「千葉市植樹」開催 5/4(祝)、700人のボランティアの皆さまと5,700本を植樹 イオン株式会社【プレスリリース2016年4月11日】

千葉市と公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役、以下、当財団)は、みどりの日である5月4日(水・祝)、千葉市若葉区において3年計画の第1回「千葉市植樹」を行います。



今回の植樹会場となる千葉市富田都市農業交流センターは、桜や紅葉など四季折々の植栽に恵まれた千葉市若葉区いずみ地区に位置しています。農村部の豊かな自然の中で地域との交流や農業体験を行うことのできる拠点として、年間のべ約11万人もの来場者が訪れる憩いの場となっており、イオン チアーズクラブ(※)の子どもたちも年間のべ1,000人が農業体験に参加しています。しかしこの地域の多くの杉が溝腐れ病に侵され、倒木の危険性が高くなってきました。

千葉市と当財団は、市民が安心して訪れることのできる魅力ある「野鳥の森」として再生するため、本植樹を行います。第1回となる本年は、地域のボランティア700人の皆さまとともに5,700本の広葉樹の苗木を植えます。第2回からは、同区内の泉自然公園にて実施予定です。

イオンは本年5月より、地域の皆さまや行政、企業などが一体となった地域発展の新しい枠組み「地域エコシステム」の構築に取り組みます。千葉市は第1弾展開エリアのパートナーとして参画し、このたびの「千葉市植樹」もその一環として実施します。

千葉市と当財団はこれからも、いのちあふれる地域の自然保護と人々の豊かなくらしのため、植樹活動をはじめとする環境保全活動に取り組んでまいります。

※イオン チアーズクラブ:
​公益財団法人イオンワンパーセントクラブの支援により、小学校1年生から中学校3年生までの子どもたちを対象に環境に関する学習や体験の場を提供しています。地域の子どもたちが月に1回ほど集まり、イオン各店舗の従業員のサポートのもと、6年を1サイクルとして、「ゴミ」「リサイクル」「資源(エネルギー)」「太陽と自然」「植物」「動物」をテーマにさまざまな活動に取り組んでいます。

【「千葉市植樹」について】
・日時:2016年5月4日(水・祝) 10:00〜12:00
・場所:千葉市若葉区富田町711−1 千葉市富田都市農業交流センター
・参加人数:700人
・植樹本数:5,700本
・樹種:クヌギ・コナラ・山ザクラ・山モミジなど8種
・植樹面積:1.9ha
・主催:千葉市、公益財団法人イオン環境財団
・協力:千葉市森林組合、イオンリテール株式会社
・主な出席者(予定):
 千葉市 市長 熊谷 俊人 様
 千葉市議会 議長 向後 保雄 様
 公益財団法人イオン環境財団 理事長 岡田 卓也
 公益財団法人イオン環境財団 評議員 安田 敬一
 イオンリテール株式会社 社長 岡崎 双一
・参加申し込み:
 参加ご希望の場合は4月24日(日)までに(公財)イオン環境財団へお申し込みください。
 (電話)043-212-6022
 (URL)https://qooker.jp/Q/auto/ja/environment1605/apply/

以上
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000615.000007505.html

ttp://archive.is/sPmKa
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地域と暮らしの新しい関係「地域エコシステム」2016年5月より千葉市幕張稲毛地区からスタート イオン株式会社【プレスリリース2016年4月11日】(野鳥の森)

イオン株式会社(以下、イオン)は、地域の皆さまや行政、企業など様々なメンバーと一体となった地域発展の新しい枠組み「地域エコシステム」の構築に取り組みます。

「地域エコシステム」は、イオンの基本理念の一つである「小売業は地域産業」という考えのもと、デジタル時代における地域の皆さまの新しい価値観に応える新しい地域発展の枠組みです。

地域と地域の皆さまそれぞれの「期待」に応え、「負」を解消するための生活プラットフォームを行政や企業の垣根を越えた「共創」により構築します。

地域エコシステムが生み出す新しい顧客体験として4つの取り組み
(1)デジタルゼーション:デジタリゼーションによるストレスフリーな体験・生活
(2)モビリティ:地域内の交通、移動の進化
(3)ヘルス&ウエルネス:身も心も豊かに暮らせるまちづくり
(4)バリュー:地域経済・価値の拡大と還流

地域エコシステムのメンバー
「地域をよくしたい」と願う共通の志を持ったメンバーとイオンが、対等かつオープンなコミュニティを形成・協業し、「地域エコシステム」の構築に取り組みます。

地域エコシステムのメンバー


「地域エコシステム」の第1弾展開エリアとして、千葉市からスタートします。千葉市幕張・稲毛地区において実験・検証を行い、市域全域まで広げていきます。千葉市が進める未来都市実証特区での様々な新しい取り組みに関しても積極的に参加していきます。

イオンは「地域エコシステム」の構築により、地域の皆さまの価値観に対応した新たな「地域産業」を追求し、今後この取り組みを全国各地に広げ、地域社会の発展に寄与してまいります。

※「地域エコシステム」専用ホームページにて、イメージ動画を公開しています
URL:http://www.chiiki-ecosystem.jp

◎「地域エコシステム」とは
「エコシステム(ecosystem)」とは「生態系」を意味する言葉であり、「地域」という生態系の中にいる複数の企業や様々なプレーヤーが関わり合い、つなぎあい、ひとつになって共に創り上げ、循環しながら広く共存共栄し成長していく仕組みを「地域エコシステム」としています。

◎「地域エコシステム」の取り組み内容
<新しい住民の価値観>
・地域コミュニティとつながりたい
・地域で働き、地域で快適に暮らしたい
・地域の発展に貢献したい
・自分の地域が好き、応援したい

<地域エコシステムが生み出す新しい体験〜地域エコシステムの4つの柱>
※2016年4月現在の計画内容です

(1)Degitalizatin(デジタリゼーション)〜デジタリゼーションによるストレスフリー〜
・地域全体のオムニチャネル化
・ネットスーパーの進化
・SC/地域内の手ぶらで買物
・多言語による情報提供
・多様な決済手段 等

(2)Mobility(モビリティ)〜域内の交通・移動の進化〜
・オンデマンド交通、循環バス
・パーソナルモビリティ
・ピックアップ、物流ネットワーク
・域内1時間配送、当日配送
・パーク&フライ 等

(3)Health & Wellness(ヘルス&ウエルネス)〜身も心も豊かに暮らせるまちづくり〜
・ITによる総合的健康支援サービス
・モールウォーク、健康ポイント
・みまもり、買物支援
・医療・薬剤の24時間、在宅対応
・子育て支援 等

(4)Value(バリュー)〜地域経済・価値の拡大と還流〜
・6次産業化、地産全消
・観光、インバウンド対応
・地域独自の多様なポイント、通貨
・ビッグデータの協業
・地域・人・企業への投資、寄付 等

◎今後の具体的取り組み(予定)
「千葉市との取り組みについて」
1.「地域エコシステム体験会」の実施
・日時:2016年5月4日(水・祝日 みどりの日)
・場所:イオンモール幕張新都心店

 −「千葉市植樹」の実施
 「野鳥の森」の再生を目指し、千葉市と公益財団法人イオン環境財団が本年より3年計画で実施
 第1回は千葉市若葉区 千葉市富田都市農業交流センターにて開催

2.「地域エコシステム」ちばコンソーシアム(仮称)の発足
「未来のあるべき姿」の創造に向け、分野毎に分科会によるPDCAサイクルを実行
現状の参加メンバーに加え、各分野の企業や団体様など広く参集
※千葉市幕張・稲毛地区での実証を行い、市域全域さらには他エリアへ拡大してまいります

以上
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000616.000007505.html

ttp://archive.is/odvPp
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コトリ女子会に話題のインコ臭グッズも!「ことりカフェ」あべのハルカス登場♪約3万点のインコや文鳥グッズ、お菓子が大集合!「小鳥のアートフェスタ in ABENO」開催♪【プレスリリース2016年4月11日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年4月13日(水)〜4月19日(火)迄、「あべのハルカス近鉄本店/ウィング館4階第二催会場」(大阪市阿倍野区)にて開催される、約100名の作家やメーカーによる小鳥の作品やグッズ、お菓子が大集合する“鳥まみれイベント”「小鳥のアートフェスタinABENO」(開催時間:10:00−20:00 ※最終日は17時迄)に参加いたします。本イベントでは、インコや文鳥を中心に可愛い“小鳥“をテーマにした商品約3万点が大集合する他、「うちの小鳥自慢コーナー」や「コトリ女子オフ会」(コーディネーター:神戸「とりみカフェぽこの森」)等も開催。「インコアイス」や「インコサイダー」等、話題の“インコ臭”グッズも登場する、全国の愛鳥家や小鳥ファンが集まる1週間となります。

                  ※「ことりカフェ」でも大人気の“とりだんご”も♪

また今回「ことりカフェ」では神奈川県伊勢原市の人気スイーツ店「Pasticceria Latte(パスティッチェリア ラッテ)」とコラボし、イートインコーナーでも食べられる「インコバームクーヘン」をはじめ、小鳥モチーフの新作スイーツや雑貨を多数販売いたします。

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「あべのハルカス近鉄本店」アクセス
〒545-8545大阪市阿倍野区阿倍野筋1−1−43
イベント詳細 http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/event/1/201604kotoriart_f.html
■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000181.000010272.html

ttp://archive.is/IWgfE
タグ:鳥カフェ
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古代 驚きの恐竜展を開催、もはや鳥展、米NYで 最先端の科学にしたがって再現、「鳥は生ける恐竜」示す【ナショナルジオグラフィック日本版2016年4月11日】

ティアニュロング・コンフュシウシ(Tianyulong confuciusi)はステゴサウルスやトリケラトプスと同じ系統に属する羽毛恐竜だ。(PHOTOGRAPH BY AMNH, RODERICK MICKENS)

 アヒルに餌を与えたり、ハトをよけたり、クジャクに見とれたりするときに、『ジュラシック・パーク』など恐竜映画で描かれている「恐ろしいトカゲ」を思い浮かべることはないだろう。

 しかし、今では多くの科学者が、現代の鳥は生ける恐竜だと考えている。彼らは、獣脚類と呼ばれる二足歩行の肉食恐竜のなかで、羽毛や適応力の高い大きな脳、そして、飛翔が可能な小さい体を手に入れたおかげで、6500万年前の大量絶滅を逃れたものたちの末裔だ。(参考記事:「鳥類は恐竜絶滅後に爆発的進化した」)

 ニューヨークにある米国自然史博物館の古生物学部門を率いるマーク・ノレル氏は「恐竜は今も生きているという事実を理解することが重要です」と話す。「少なくとも1万3000種が現存しています」

 ノレル氏は3月18日に始まった「私たちとともに生きる恐竜(Dinosaurs Among Us)」展の責任者だ。鳥の進化の歴史をひもとき、緑色のうろこに覆われたトカゲという、人々の恐竜への認識に挑む展覧会である。

 ここで展示されている恐竜はすべて羽毛に覆われている。

「最新の証拠をもとに、恐竜の真の姿をはじめて描き出しました。人々の恐竜に対する認識を揺さぶる展覧会になるでしょう」


ヴェロキラプトル・モンゴリエンシス
ちょうつがいのように動く後足首、関節で回転する前足首、胸の叉骨(さこつ)、前向きの爪先など、鳥のような特徴を持つ獣脚類。(PHOTOGRAPH BY AMNH, R. MICKENS)

鳥が恐竜である進化的証拠

 鳥が生ける恐竜だという考え方は、科学の世界では決して新しくない。1800年代にはすでに、米マサチューセッツ州の地質学者エドワード・ヒッチコックと英国の生物学者トーマス・ハクスリーが、それぞれ恐竜の足跡や骨は鳥にそっくりだと指摘していた。しかし、2人の見解が注目されたのは1世紀近くたってからだった。米エール大学のジョン・オストロムが再び、鳥と獣脚類の類似性を指摘したのがきっかけだ。 

 オストロムはジュラ紀の終わりごろに存在した始祖鳥の化石を調べた。始祖鳥はカラスほどの大きさの恐竜で、翼と風切羽を持つ。鋭い歯、かぎ爪のある3本の指、骨を持つ長い尾など、彼は始祖鳥の骨格の特徴が獣脚類と共通することを発見した。(参考記事:「始祖鳥の翼は黒かった」)

 以後、羽毛に覆われた恐竜が何千種も見つかった。その多くが鳥の系統に属し、当初は鳥の仲間とみられていたが、1996年、鳥と近縁ではないにもかかわらず、体が羽毛に覆われた獣脚類であるシノサウロプテリクスの化石を中国の科学者たちが報告した。世界初の羽毛恐竜だった。これらのさまざまな発見により、現代の鳥の起源が明らかになろうとしているだけでなく、恐竜の外見や行動に関する長年の認識が書き換えられようとしている。(参考記事:「すべての恐竜に羽毛があった可能性」)

 例えば、1億2500万年前に存在した体長約7メートルのユウティラヌス・フアリ。最大の羽毛恐竜として知られるが、恐竜の象徴とされるティラノサウルスの仲間でもある。(参考記事:「最大の羽毛恐竜、中国で化石発見」)


ユウティラヌス・フアリ
2012年に中国で発見された「美しい羽毛を持つ暴君」。体重は1.5トン。仲間のティラノサウルスと同じく、恐ろしい捕食者だった。(PHOTOGRAPH BY AMNH/R. MICKENS)

「ユウティラヌスについて最も重要な点の1つが、ティラノサウルスも羽毛を持っていたと推測できることです」とノレル氏は話す。これらの大型恐竜はもちろん飛べないが、原始的な羽毛を断熱やディスプレイのために使用していた可能性が高い。ディスプレイとは、現代のクジャクにも見られる求愛行動のことだ。虹色の羽毛を持っていたと思われる恐竜の化石も発見されている。

恐竜はいかにして飛べるようになったのか

 米国自然史博物館の古生物学部門に所属するアシュリー・ヒアズ氏によれば、羽毛が原始的なフィラメントから空力特性を持つ複雑な形に進化するまでや、翼が段階的に進化した過程は化石を見ればわかるという。(参考記事:「羽はどうやってできたのか?」)

「飛行は物理的に最も難しい運動です」。自由に飛べるようになる前の初期の翼は、木から木へと飛び移るために使われていた可能性があると、ヒアズ氏は分析する。また、捕食者から逃げるときや獲物に襲い掛かるとき、急斜面を駆け上がるときも、小さな翼が助けになっていたかもしれない。


プシッタコサウルス
くちばしを持つ小さな恐竜。名前の意味は「オウムトカゲ」。トリケラトプスの仲間で、尾に繊維状の羽毛が生えている。(PHOOTGRAPH BY cAMNH, C. CHESEK)

 羽毛のほかにも、鳥のような特徴がいくつも見付かっている。例えば、恐竜の頭蓋骨の内部をCTスキャンした最近の研究では、獣脚類の視覚、飛行、高度な記憶をつかさどる脳の部位が現代の鳥と全く同じように発達していたことが示された。さらに、キチパチという小さな肉食恐竜が巣の中で卵を守っていたこと、巨大なアロサウルスが鳥と同じ中空の骨を持っていたことも判明している。中空の骨は体の軽量化につながるため、飛行に適している。


キチパチ・オスモルスカエ
巣の中で卵を守る恐竜。1993年、モンゴルで最初の化石が発掘された。(PHOTOGRAPH BY AMNH, R. MICKENS)

「科学者の見方は一致しているにもかかわらず、羽毛恐竜が一般に受け入れられるには少し時間がかかるかもしれません」と、米ヒューストン自然科学博物館の考古学学芸員であり、1993年に製作された映画ジュラシック・パークのアドバイザーを務めたロバート・バッカー氏は言う。「緑のウロコに覆われた恐竜のほうが単に受け入れられやすく、そしておそらく怖いからです」(参考記事:「最新映画の恐竜は時代遅れ、専門家指摘」)

「もう毛をむしられた恐竜がまったく登場しない『ジュラシック・パーク』が作られる日を私たち科学者はみな待ち望んでいます」

文= Knvul Sheikh/訳=米井香織
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/040800130/

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身近な小鳥から世界の野鳥まで『かわいい鳥の立体切り紙』刊行のお知らせ 株式会社誠文堂新光社【プレスリリース2016年4月11日】

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2016年4月8日(金)に、『かわいい鳥の立体切り紙』を刊行いたしました。


『野の花の立体切り紙』が大好評のやまもとえみこ氏による、立体切り紙シリーズ第三段は鳥。世界中の美しくかわいい鳥たちを立体的な切り紙で表現しました。
モチーフは文鳥やボタンインコ、メジロ、スズメなどの身近な鳥から、エナガやコマドリ、ルリビタキ、ハチドリなどの国内外の美しい野鳥まで、約40作品を紹介しています。
切り紙でつくる鳥は、羽などの繊細な部分に手間がかかりそうに見えるものもありますが、作り方はシンプルで、小さなパーツを組み合わせて、色とりどりの美しい鳥が出来上がったときの達成感はひとしおです。
原寸型紙や完成図、プロセス写真に加え、作り方はわかりやすく解説をしていますので、切り紙が初めての方でも安心して始められます。

【目次】
つくり始める前に
道具をそろえましょう
紙を用意しましょう
つくり方の流れを覚えましょう
基本のテクニックを覚えましょう
身近な鳥たち
メジロ
シジュウカラ
ブンチョウ
セキセイインコ
ボタンインコ
オカメインコ
コザクラインコ
モズ
ウグイス
コマドリ
ノゴマ
カワセミ
サンコウチョウ
ウソ
ルリビタキ
キレンジャク
ショウビタキ
ハクセキレイ
カモメ
コガラ
スズメ
ギンザンマシコ
カワラヒワ
オナガ
ツバメの親子
タンチョウ
身近な鳥たちのつくり方

世界の鳥たち
フキナガシハチドリ
アンナハチドリ
ガーネットハチドリ
ルビートパーズハチドリ
ショウジョウコウカンチョウ
コンゴウインコ
ナナイロメキシコインコ
コウテイペンギンの親子
キバタン
ソウシチョウ
マウンテンブルーバード
キイロアメリカムシクイ
ケツァール
ライラックニシブッポウソウ
世界の鳥たちのつくり方

Column 鳥のシルエットでかわいい雑貨にアレンジ!
図案
型紙

【著者プロフィール】
やまもとえみこ
切り紙作家。ペーパーデコレーション協会会長。手芸メーカー企画部勤務後に作家活動をはじめ、ディスプレイやペーパーイラストを手がけたり、教室講師なども行う。繊細な作品性に定評があり、雑誌や広告などで活躍。著書に『野の花の立体切り紙』『野の花の立体切り紙 西洋編』(小社)、『紙で作るかんたん飾り花 花のカミ・デコ』(慶済堂出版)、『かんたん楽しい手づくりカードBOOK』(日本ヴォーグ社)などがある。
http://y-ycreation.com/

【書籍概要】
書 名:『かわいい鳥の立体切り紙』
著 者:やまもとえみこ
仕 様:B5変形判、152ページ
定 価:1,600円+税
配本日:2016年4月8日(金)
ISBN:978-4-416-31546-0

【書籍のご購入はこちら】
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