2016年04月12日

紀州フォトクラブ 生活感にじむ作品、50点展示 和歌山、17日まで /和歌山【毎日新聞2016年4月12日】(アオサギ)

会員の作品を講評する国平・関西本部委員(右から2人目)=和歌山市北出島1の県勤労福祉会館プラザホープで、最上和喜撮影
 日本報道写真連盟(日報連)に所属する県内の写真愛好家でつくる「紀州フォトクラブ」(旧紀風会・写心クラブ、上岡利春会長)の写真展が10日、和歌山市北出島1の県勤労福祉会館プラザホープで始まった。17日まで。

 フォトクラブは、写真技術の向上などを目指して2000年に発足。今回の写真展には会員13人が、風景やポートレートなどバラエティー豊かな約50点を出品した。指導する日報連の国平雅宏・関西本部委員(69)は「生活感がにじむような作品が多くなってきた」と講評した。

 波よけのくいで羽を休めるアオサギを捉えた西垣栄和さん(62)=岩出市山=は「サギの白さと海の青さのコントラストが美しいと思って出品した」と満足そうだった。午前9時〜午後5時。入場無料。問い合わせは事務局(073・473・1726)へ。【最上和喜】
http://mainichi.jp/articles/20160412/ddl/k30/040/450000c

ttp://archive.is/dF7ej

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渡り鳥ブッポウソウで地域おこし 吉備中央の住民有志が会を発足【山陽新聞デジタル2016年4月12日】

 希少な渡り鳥・ブッポウソウの国内有数の繁殖地である岡山県吉備中央町で、住民有志が「ブッポウソウ吉備中央町会」を発足させた。保護活動に加え、観察環境の整備などを通じて町外から訪れる愛好家を増やし、地域 ...
http://www.sanyonews.jp/article/329608/1/

ttp://archive.is/LXxk3
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カンムリカイツブリ 北へ、旅立ちの準備 行田・利根大堰周辺 /埼玉【毎日新聞2016年4月12日】

 行田市と群馬県千代田町の間を流れる利根川に設置された利根大堰周辺で、県内で越冬する数少ないカイツブリ科の冬鳥・カンムリカイツブリが北帰行を前に水面を滑走して飛び立ったりしている姿を、日報連会員の山崎雅光さんがカメラに収めた。

 山崎さんは6日午前、カンムリカイツブリやカモ科のキンクロハジロ、ホシハジロなど計約300羽が温かな日差しの下、利根川の水面に広がって泳いだり、追いかけっこや羽繕いをしたりしてくつろぐ姿を撮影した。

 カンムリカイツブリはユーラシア大陸などで繁殖し、一部が冬鳥として日本に飛来して越冬する。全長約50センチで、カイツブリの仲間では大きく、頭頂部にある冠状の黒い羽根が特徴だ。

 今回撮影された個体について、県生態系保護協会の須永伊知郎・研究部長は、目の後ろの頬から後頭部にかけた羽根が赤茶色になっていることなどから「白っぽい色の冬羽から、夏羽に生え変わりつつある状態」と指摘している。

 須永部長によると、県内では例年、100羽程度のカンムリカイツブリが11月ごろに利根大堰や狭山湖(所沢市)、彩湖(戸田市)などに飛来して冬を越し、4月中には北へ帰って行くという。

 青森県などでは少数が夏も残って繁殖しており、近年数羽が残ることがある利根大堰の周辺も新たな繁殖地になるのではないかと注目されているという。【中山信】
http://mainichi.jp/articles/20160412/ddl/k11/040/180000c

ttp://archive.is/AHvnI
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街角 室蘭 今季オープン前に、ペンギン行進 /北海道【毎日新聞2016年4月12日】(既報1ソース/室蘭水族館/フンボルトペンギン)

室蘭水族館の22日オープンをPRしたペンギン行進ショー
 22日の今季オープンをPRしようと、市立室蘭水族館(室蘭市祝津町)は10日、同市中島本町のショッピングモール「モルエ中島」でフンボルトペンギンの行進を行った。7羽のペンギンが20メートルコースをよちよち歩きし、子どもたちに愛嬌(あいきょう)を振りまいた。道内で最も歴史のある開館64年目の同館は今季、ペンギン小屋を学校風に改装したほか、クラゲの展示水槽に疑岩を設置して癒やし効果を演出した。同館は今季、10月10日まで開館し、昨年の約12万人を上回る来場に期待している。
http://mainichi.jp/articles/20160412/ddl/k01/040/153000c

ペンギンさんかわいいね、室蘭のモルエで行進ショー【室蘭民報2016年4月11日】
 22日に今季オープンを迎える市立室蘭水族館(木村昭夫館長)は10日、中島本町のモルエ中島で、営業再開をPRするフンボルトペンギンの行進ショーを繰り広げ、親子でにぎわった。

 スーパーアークス中島店前の特設会場で午前と午後の2回実施。午前は約200人が詰め掛けた。ペンギン7羽がヨチヨチ歩きで目の前を行進し、障害物を越え、飼育員から餌の魚をもらう様子に「かわいいね」と歓声や笑顔が広がった。

 川南栄人君=知利別小2年=と、晴人君=東町保育所年長組=兄弟は「ペンギンがすぐ近くに来て面白かった」と喜んでいた。母親の智美さん(35)は「水族館には年間を通して遊びに行っています。今季最初はゴールデンウイークに行きます」と話していた。
(成田真梨子)

【写真=22日の営業再開をPRするフンボルトペンギンの行進ショーを楽しむ親子たち=10日、モルエ中島】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2016/04/11/20160411e_01.html

ttp://archive.is/dKW8s
ttp://archive.is/lmuoA

生き物 衝突防止へタカ舞い犬走る 関空、渡り鳥に「警告」【産経フォト2016年4月12日】(コアジサシ)

「バードストライク」の発生を減らすため、関西空港で活躍するハヤブサ。コアジサシが営巣しないよう空港島を巡回する=11日
「バードストライク」の発生を減らすため、コアジサシが営巣しないよう巡回する猟犬=11日、関西空港
 飛行機と鳥が衝突する「バードストライク」の発生を減らすため、関西空港でタカやハヤブサといった猛禽類や猟犬が活躍している。春の渡り鳥の営巣期間に空港島を巡回し、巣作りをやめるよう「警告」。対策前と比べ、発生件数を半減させた。今春も空の安全を守る活動が始まった。
 11日午後、格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションが使う第2ターミナル近くの広大な空き地を、鋭い目つきで見渡すものがいた。タカにハヤブサ、猟犬のビーグルたちだ。
 関空を運営する関西エアポートによると、海上にある関空島では海で餌を取るカモメ科の渡り鳥「コアジサシ」が営巣しやすい。毎年4〜5月ごろに飛来して繁殖活動をし、8月ごろに冬を過ごす南半球へ飛び立つ。

コアジサシ
 コアジサシは環境省のレッドリストで絶滅危惧II類に指定され、鳥獣保護法の規定で許可なく捕獲できない。一方で関空は近年、LCCの離着陸便の急増などでバードストライクも増加傾向に。2014年度に発生した43件のうち約半数がコアジサシとの衝突だった。
http://www.sankei.com/photo/story/news/160412/sty1604120003-n1.html

ttp://archive.is/LsB16
関空:バードストライク半減 決め手は鷹匠とタカ【毎日新聞2015年10月17日】
関西空港で「バードストライク」警戒パトロール【MBSニュース2015年8月1日】
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小笠原のヒヨドリ起源は八重山 DNAの分析で判明【八重山毎日新聞2016年4月12日】(既報4ソース)

オガサワラヒヨドリとハシブトヒヨドリの祖先はそれぞれ八重山諸島と本州、伊豆諸島に由来する(国立研究開発法人森林総合研究所の資料をもとに作成)

八重山に生息するイシガキヒヨドリ=2009年7月、石垣市バンナ公園

八重山のイシガキヒヨドリが起源とされるオガサワラヒヨドリ(国立研究開発法人森林総合研究所提供)
国立研究チーム 約1800`離れた諸島に生息
世界遺産登録に向け関心も
 【那覇】八重山に生息するヒヨドリの亜種、イシガキヒヨドリを起源とする別の亜種が約1800`離れた世界自然遺産の小笠原諸島に生息することが国立研究開発法人森林総合研究所(茨城県つくば市)の研究チームが行ったDNAの分析で分かった。小笠原にはさらに別の亜種が生息するが、これは伊豆諸島の亜種を起源としていた。同チームでは今回の研究成果を「世界自然遺産としての小笠原の固有亜種がどのようにつくられてきたのかを示すもの」と位置付けており、西表島を含む「奄美・琉球」の世界自然遺産登録に向けた取り組みが進むなか、関心を呼びそうだ。

 同チームは7日までに日本動物学会の英文誌「Zoological Science」に分析結果を発表した。

 小笠原諸島は、北部の父島、母島などからなる小笠原群島と、南部に位置する硫黄島、北硫黄島などからなる火山列島で構成される。

 同研究チームは小笠原諸島に生息するオガサワラヒヨドリと、火山列島のハシブトヒヨドリのDNAを国内の別の亜種と比較し、オガサワラヒヨドリはイシガキヒヨドリ、ハシブトヒヨドリは伊豆諸島のヒヨドリをそれぞれ起源に持つことを突き止めた。

 両群島・列島は約160`しか離れていないものの、成立時期は、小笠原諸島が4000万年以上前、火山列島が数十万年前と異なる。二つの亜種がそれぞれ別の起源を持つことから、同研究チームは今まで交流を持たなかったことを示すものとみている。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/29642/

小笠原の鳥、移動せず進化 DNAで判明「島単位で保全を」【東京新聞2016年4月8日】
 独自の生態系を持ち「東洋のガラパゴス」と呼ばれる小笠原諸島(東京都)では、飛来したヒヨドリやメジロが島や列島ごとにとどまり、別々に進化してきたことが森林総合研究所(茨城県)のDNA分析で裏付けられた。
 同研究所が七日、調査結果を発表した。
 研究所によると、同諸島北部の小笠原群島に生息するオガサワラヒヨドリは、DNA分析の結果、沖縄県の八重山諸島に起源を持っていたことが判明。一方、南部の火山列島のハシブトヒヨドリは本州や伊豆諸島に由来していた。定着した後も交流せず、ハシブトヒヨドリは他の地域より太いくちばしを持つなど、独立した集団となった。
 火山列島のイオウトウメジロは本州のメジロより体が大きく、約六十キロしか離れていない硫黄島と南硫黄島の間でも交流がないことも分かった。
 研究所の川上和人主任研究員は「メジロやヒヨドリは全国的に分布し高い移動性を持つが、島では移動性が低下してそれぞれ進化した。独自性を守るため、島や列島単位で保全を行う必要がある」と話した。
ハシブトヒヨドリ
イオウトウメジロ=森林総合研究所提供
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201604/CK2016040802000241.html

小笠原の鳥、移動せず進化 ヒヨドリやメジロ【共同通信2016年4月8日】
 オガサワラヒヨドリ(森林総合研究所提供)
 独自の生態系を持ち「東洋のガラパゴス」と呼ばれる小笠原諸島(東京都)では、飛来したヒヨドリやメジロが島や列島ごとにとどまり、別々に進化してきたことが森林総合研究所(茨城県)のDNA分析で裏付けられた。同研究所が7日、調査結果を発表した。

 研究所によると、同諸島北部の小笠原群島に生息するオガサワラヒヨドリは、DNA分析の結果、沖縄県の八重山諸島に起源を持っていたことが判明。一方、南部の火山列島のハシブトヒヨドリは本州や伊豆諸島に由来していた。定着した後も交流せず、ハシブトヒヨドリは他の地域より太いくちばしを持つなど、独立した集団となった。
http://this.kiji.is/90755219602408951

小笠原の鳥、島別に進化 ヒヨドリなど交流なし【日本経済新聞2016年4月8日】
 独自の生態系を持ち「東洋のガラパゴス」と呼ばれる小笠原諸島(東京都)では、飛来したヒヨドリやメジロが島や列島ごとにとどまり、別々に進化してきたことが、森林総合研究所(茨城県)のDNA分析で裏付けられた。同研究所が8日までに調査結果を発表した。

 同研究所によると、同諸島北部の小笠原群島に生息するオガサワラヒヨドリは、DNA分析の結果、沖縄県の八重山諸島に起源を持っていたことが判明した。

 一方、南部の火山列島のハシブトヒヨドリは本州や伊豆諸島に由来していた。定着した後も交流せず、ハシブトヒヨドリは他の地域より太いくちばしを持つなど、独立した集団となった。

 火山列島のイオウトウメジロは本州のメジロより体が大きく、約60キロしか離れていない硫黄島と南硫黄島の間でも交流がないことも分かった。

 同研究所の川上和人主任研究員は「メジロやヒヨドリは全国的に分布し高い移動性を持つが、島では移動性が低下してそれぞれ進化した。独自性を守るため、島や列島単位で保全を行う必要がある」と話している。

 小笠原諸島は希少な固有種が多数生息し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産に登録されている。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07HA7_Y6A400C1000000/

ヒヨドリ 小笠原の2種、祖先は別 森林総合研【毎日新聞2016年4月8日】
 世界自然遺産・小笠原諸島にすむ固有種のヒヨドリ2種は、まったく違う地域が起源だったと、森林総合研究所(茨城県つくば市)などの研究チームが7日発表した。それぞれの祖先が異なる時期に来て、独自に進化したと考えられるという。

 小笠原諸島では、北部の小笠原群島(父島など)にオガサワラヒヨドリ、南部の火山列島(硫黄島など)にハシブトヒヨドリが生息している。両地域は最も近いところで約160キロしか離れておらず、ヒヨドリが飛行できる距離だが、分布域がはっきり分かれる。

 チームは2007〜10年、2種のヒヨドリを捕獲して血液を採取。小笠原諸島以外のヒヨドリとDNAを比較した。その結果、オガサワラヒヨドリは沖縄・八重山諸島、ハシブトヒヨドリは本州や伊豆諸島が起源だと分かったという。

 北部の小笠原群島は約4800万〜4400万年前、南部の火山列島は数十万年前に形成された。チームによると、火山列島ができる前にオガサワラヒヨドリの祖先がやってきて、北部にすみ着いた。その後本州などからハシブトヒヨドリの祖先が来たが、オガサワラヒヨドリとえさなどが共通するため北部に定着することができず、さらに先の南部に進出したとみられる。

 チームの川上和人・同研究所主任研究員は「起源の異なるヒヨドリのうち、あまり移動しない集団が生き残って、北部、南部で独自の進化をしたと考えられる。南北それぞれの生物の起源などを比較することで、小笠原の生物進化の歴史がより分かるようになるのではないか」と話す。【大場あい】
http://mainichi.jp/articles/20160408/k00/00m/040/065000c

ttp://archive.is/LbEqQ
ttp://archive.is/3iPuX
ttp://archive.is/N57cx
ttp://archive.is/1XrpU
ttp://archive.is/32Lri
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コウノトリが3個目卵産む 越前市【中日新聞2016年4月12日】(既報1ソース)

3個目の卵が確認されたさっちゃん(右)とふっくんのペア=越前市中野町で

 県は十日、越前市中野町で飼育している国の特別天然記念物コウノトリの雌「さっちゃん」が、三個目の卵を産んだと発表した。

 さっちゃんの産卵は六日と八日に一個ずつを確認。三個目は十日午前に確認した。つがいの雄「ふっくん」と交互に卵を温めているという。

 コウノトリは通常、一週間ほどで二〜五個の卵を産む。県は最後の産卵から十日ほどしてから検卵し、有精卵か無精卵かを調べる。

 (山本真喜夫)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160412/CK2016041202000031.html

コウノトリ産卵、今季3個目確認 越前市白山で飼育、今後も可能性【福井新聞ONLINE2016年4月10日】
福井県越前市で飼育されている、ふっくん、さっちゃんペアの卵=10日、同市中野町(福井県提供)

 福井県は10日、越前市白山地区で飼育している国の特別天然記念物コウノトリ「ふっくん」「さっちゃん」ペアの今季3個目の産卵を確認したと発表した。

 同日朝、監視カメラの映像で県のコウノトリ支援本部の獣医師が確認した。9日午後11時20分ごろに産んだとみられる。1個目の卵は6日朝、2個目は8日朝に確認された。

 今後も産卵する可能性があり、県は終了を待って4月下旬に有精卵か無精卵かを調べる。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/93213.html

ttp://archive.is/0fSVD
ttp://archive.is/LXH37
福井 今年も卵産んだよ! 越前市のコウノトリ【中日新聞2016年4月7日】

鵜飼のウミウ、3年連続産卵 京都・宇治川【京都新聞2016年4月12日】(他1ソース)

鵜小屋の中で見つかった卵と産卵したウミウ(11日午後、宇治市宇治・中の島)=宇治市観光協会提供
 京都府宇治市の市観光協会は11日、「宇治川の鵜飼」のウミウのつがいが卵1個を産んだと発表した。2014年に初めての人工ふ化に成功してから3年連続の産卵。

 同日午後2時半ごろ、同市宇治の中の島にある鵜小屋で、巣の中に卵があるのを鵜匠が見つけた。現在は温度を37〜40度に保ったふ卵器の中で保温している。有精卵かどうかは4月末ごろ検査する。

 宇治川の鵜飼では14年に5個の卵のうち1羽がふ化し、鵜飼でデビュー。15年は2組のつがいが計13個の卵を産み、2羽がふ化した。3羽は「うみうのウッティー」の愛称で親しまれている。

 今回は14、15年ともふ化に成功したつがいが産卵した。澤木万理子鵜匠は「今年も期待していた。たくさん産んでほしい」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160411000162

京都)「宇治川の鵜飼」のウミウ 3年続けて産卵【朝日新聞デジタル2016年4月12日】
今年最初のウミウの卵とウッティーたちの母親=宇治市の宇治川、市観光協会提供
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 「宇治川の鵜飼(うかい)」を主催する宇治市観光協会は11日、鵜飼いのウミウが卵1個を産んだと発表した。産卵は3年連続で、今年は初めて。

 11日午後、宇治川の中州・塔の島にある鵜小屋で、巣の一つに卵があるのを松坂善勝さんら3人の鵜匠(うしょう)が見つけた。昨年と一昨年に人工孵化で生まれた3羽の「ウッティー」の母親が産卵した。卵の重さは61グラム。人工孵化(ふか)をめざし、市観光センターの孵化器に移された。

 宇治川のウミウは一昨年に5個を初産卵し、国内初の人工孵化で初代のウッティー1羽が誕生。昨年は初代ウッティーの両親と、別のペアが計13個を産み、ウッティーのきょうだい2羽が生まれた。今年も昨年と同じ2ペアが、3月末から巣を作っていた。鵜匠の澤木万理子さんは「3年目で産卵に慣れてきたのか、表面もつるつるでとてもきれいな卵。楽しみに、大事に育てたい」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ4C55WJJ4CPLZB012.html

ttp://archive.is/WyddW
ttp://archive.is/eAbt5
「ウッティー」キーホルダーに 国内初の人工ふ化ウミウ【京都新聞2016年3月15日】
人工ふ化ウミウ、鵜匠と成長記録 京都・宇治で初の写真展【京都新聞2015年12月25日】
人工ふ化の「ウッティー」、鵜飼いデビュー=京都府宇治市〔地域〕【時事ドットコム2015年9月9日】
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鵜、本番へ検診「合格」 長良川鵜飼、来月11日開幕【岐阜新聞2016年4月12日】(他2ソース)

予防接種を受ける鵜=岐阜市長良、山下純司さん方
 岐阜市の長良川で繰り広げられる伝統の長良川鵜飼が5月11日に開幕するのを前に、鵜123羽の検診が11日、市内の各鵜匠宅で行われた。

 県中央家畜保健衛生所と市畜産課の獣医師5人が鵜匠6人の家を訪問。致死性の高い伝染病「ニューカッスル病」や伝染性気管支炎などの予防接種を一羽一羽に行ったほか、体重を測定した。鵜匠の求めに応じ、高齢や体調の悪い鵜は血液検査のため採血した。

 山下純司鵜匠代表(77)=同市長良=方では21羽が受診。山下鵜匠は鵜を抱いて「カーヨ、カーヨ」と声を掛けてなだめながら、予防接種に付き添った。山下鵜匠は「鵜の体調は万全。鮎もたくさん遡上(そじょう)していると聞いている。豊漁を期待して、鵜飼開きに向けて準備していきたい」と話した。

 検診では、長良川うかいミュージアム(同市長良)で飼育されている鵜4羽の予防接種なども併せて行った。

 市鵜飼観覧船事務所によると、観覧船の予約は鵜飼開き当日の5月11日は満席。夏休みを中心に予約が多いという。問い合わせは同事務所、電話058(262)0104。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160412/201604120907_27081.shtml

岐阜 鵜飼、本番任せて 5月の開幕前に127羽健診【中日新聞2016年4月12日】
山下さん(右)に支えられて健診を受ける鵜=岐阜市長良で
写真
 五月十一日に始まる岐阜市の長良川鵜飼を前に、恒例の鵜の健診が十一日、同市長良の鵜匠(うしょう)宅であった。

 県中央家畜保健衛生所と市農林部畜産課の獣医師五人が鵜匠宅六軒を訪問。計百二十七羽の血液や便を検査し、伝染性気管支炎の予防注射を打った。

 獣医師らによると、平均体重は二・八九キロで平年並み。体格も色つやも良く、健康状態は良好だという。

 鵜匠代表の山下純司さん(77)は「鵜飼開幕が近づき鵜の目つきも変わってきた。今年は珍しいくらい落ち着いていて万全な状態です」と活躍に期待を込めた。

 (北村希)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20160412/CK2016041202000007.html

岐阜)本番前にウミウの健康診断 長良川鵜飼【朝日新聞デジタル2016年4月12日】
鵜匠の山下純司さん(中央)に「かーよ、かーよ」となだめられながら採血をされる鵜=岐阜市長良

 岐阜市の長良川鵜飼(うかい)の開幕を前に、市内の鵜匠(うしょう)宅6軒で11日、ウミウ123羽の健康診断があった。

 鵜匠代表の山下純司さん(77)宅では獣医師が21羽の体重測定や予防接種をした。山下さんは「今年は例年に比べて鵜の声が大きくて体調がものすごくいい。アユもたくさん遡上(そじょう)していると聞いているので、期待しています」と話した。

 長良川鵜飼は5月11日〜10月15日。
http://www.asahi.com/articles/ASJ4C3DB2J4COHGB005.html

ttp://archive.is/I9RlE
ttp://archive.is/vJJ0g
ttp://archive.is/SY1jS
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ドローンでサシバ調査へ 木島平の水田利用実態探る【信濃毎日新聞2016年4月12日】

荒井社長(左)からドローンを活用した調査について説明を受ける村職員ら
  長野県下高井郡木島平村で希少猛禽(もうきん)類のサシバの調査を続けている自然環境調査などのラポーザ(長野市)は、小型無人機「ドローン」を使い、サシバが餌の確保で水田をどう利用しているかといった実態調査を始める。稲の生育状況なども合わせて調べる。11日に調査予定地でドローンを飛ばし、村職員らに概要を説明した。

 サシバはタカ科で、県版レッドリストで絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B類」に指定されている。同社は2010年から木島平村でサシバの調査を続け、これまでに14カ所で営巣を確認している。

 調査は今月下旬に始める計画。県環境保全研究所(長野市)と共同でサシバ2羽を捕獲して尾羽に発信機を装着し、どの水田でカエルなどの餌を捕食しているか、ドローンで行動を追跡する。餌が豊富で減農薬などに取り組んだ水田はサシバが頻繁に利用するとみており、村内の水田の実態把握につなげる。

 またドローンを飛ばして農地を赤外線撮影し、稲の生育状況を調べる。画像解析で生育の悪い稲を見つけて対策に役立てる。

 11日にドローンを水田の上空約30メートルに飛ばして調査内容を説明した荒井克人社長(36)は「村の農地のポテンシャル(潜在力)を計測して数値化し、農業振興や生物多様性の保全を図りたい」と話した。説明を聞いた日台正博村長は「サシバを守り、農産物の品質が高まっていけばいい」と話していた。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160412/KT160411GSI090003000.php

ttp://archive.is/03lOa
タグ:サシバ
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鷹狩り実演、迫力間近で 奥州・ニュージーランド村【岩手日報WebNews2016年4月12日】(ワシミミズク)

 奥州市衣川区日向のとうほくニュージーランド村(佐藤茂支配人)は10日、鷹匠(たかじょう)の松原英俊さん(65)=山形県天童市=による鷹狩りの実演を行った。多くの家族連れらが狩りの迫力を間近で感じた。実演は24、29日にも行われる。

 松原さんは大型猛禽(もうきん)類を使って狩りをする日本唯一の鷹匠。鷹は人間に対する警戒心が強いため、同日はワシミミズクやワシを操って狩りを再現した。

 腕に乗せる体験会も開かれ、来場者は普段見られない猛禽類に触れようと、長い列をつくった。ワシミミズクを腕に乗せた宮城県石巻市の小学2年の児童は「重くて、つかむ力が強かった。狩りの様子は迫力があった」と興味津々だった。

【写真=松原英俊さんに教えられながら、ワシミミズクを腕に乗せる体験をする児童】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160412_7

ttp://archive.is/TjvRk
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