2016年04月13日

航空トラブル 海自機に鳥衝突、小型部品が落下 鹿屋 /鹿児島【毎日新聞2016年4月13日】(バードストライク/既報1ソース)

 海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿屋市)は11日、第1航空隊所属のP3C哨戒機が鹿屋市上空を飛行中、操縦席の窓に鳥が衝突し、窓に洗浄液を吹きつけるアルミ合金製のノズル1個が落下したと発表した。

 基地によると、ノズルは底辺約9センチ、上辺約4センチ、斜辺約4・8センチの台形状。厚さは約2・1センチ、重さは約80グラム。ノズルに付いた配管(長さ約13センチ)も一緒に落下した可能性があるという。11日午後7時半ごろに衝突し、着陸後の点検でノズルがなくなっているのがわかった。被害の届け出はないという。【新開良一】
http://mainichi.jp/articles/20160413/ddl/k46/040/263000c

海自哨戒機で洗浄液ノズル紛失 鹿児島・鹿屋航空基地【産経WEST2016年4月12日】
 海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)は12日、同基地所属のP3C哨戒機から、操縦席の窓ガラス付近にある洗浄液のノズル1個を紛失したと明らかにした。基地周辺を飛行中、鳥がぶつかったはずみで落下したとみられる。人や建物への被害は確認されていない。

 鹿屋基地によると、ノズルはアルミ合金製。重さ約80グラムで、最大幅は約9センチ。機体とつなぐ長さ約13センチの配管と一緒に落ちたとみられる。

 哨戒機は11日午後7時20分ごろ、離着陸訓練のため、同基地を離陸。直後に鳥がぶつかった。
http://www.sankei.com/west/news/160412/wst1604120046-n1.html

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ホゴちゃん 更生保護のマスコット 知事にお披露目 /鳥取【毎日新聞2016年4月13日】

平井伸治知事(左)、清水昭允理事長(左から2人目)、沖隆宏所長(右)と記念撮影をする「ホゴちゃん」=鳥取県庁で、小野まなみ撮影
 更生保護を訴えるマスコットキャラクター「ホゴちゃん」の着ぐるみが完成し、県更生保護観察協会や鳥取保護観察所の代表者らが、県庁で平井伸治知事にお披露目した。

 6日に訪れたのは県更正保護観察協会の清水昭允理事長や鳥取保護観察所の沖隆宏所長ら。「ホゴちゃん」は、「飛行(非行)をしない」鳥として、法務省がペンギンをモデルに作成。着ぐるみは全国でもあまり作られていなかったが、清水理事長が「イベントなどで使い、更生保護について理解を広めたい」と制作を発案した。

 今後、鳥取保護観察所のイベントや、今年66回目を迎える法務省の啓発行事「社会を明るくする運動」のPRに使われる。平井知事は「『ホゴちゃん』に活躍してもらい、わかりやすい形で更生保護の大切さを周知してほしい」と期待。沖所長は「県民が一緒になって再犯を防ぐ社会にしていきたい」と応じていた。【小野まなみ】
http://mainichi.jp/articles/20160413/ddl/k31/040/543000c

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盛岡人の優しい気質 映像に【朝日新聞デジタル2016年4月13日】(映画「無名碑 MONUMENT」/ハクチョウ)

映画「無名碑 MONUMENT」の一場面=村上浩康さん提供
 盛岡市の桜の名所でハクチョウの飛来地としても知られる「高松の池」に集まる人たちのエピソードを桜の映像とともに描いたドキュメンタリー映画「無名碑 MONUMENT」が、16日から盛岡市大通2丁目の「アートフォーラム」で上映される。市民の池への思いが詰まった映画だ。

    ◇

 ドキュメンタリー映画を手がける村上浩康監督(49)=仙台市出身=が撮影、制作した。村上監督は盛岡市民有志が2014年から始めた「盛岡たかまつ手づくり映画祭」実行委員長の小田中卓也さんと友人で、映画祭に出す作品を撮ってみないかと誘われたのがきっかけ。村上監督は「地産地消の映画祭」という趣旨に共感したという。

 村上監督は、初めて高松の池を訪れた昨年3月、池の周辺にシベリア抑留者の慰霊碑や核兵器廃絶を願う銅像など戦争に関する記念碑が多いことに気づいた。

 同4月18日から28日にかけ、花見で池を訪れた約100人に声をかけ、池をめぐるエピソードを聞いた。池のなりたちを語る郷土史研究家、ハクチョウと人間の絆を訴える野鳥愛好家、夜明け前の池で敗戦によるシベリア抑留の体験を語る老人、花見客にギターの弾き語りを披露する「流し」の男性……。映画には多彩な人々が登場する。

 タイトルには池に集まる名前も知らない人々との一期一会から生まれた映画という思いを込めた。作品は昨年7月の第2回手づくり映画祭で上映後、同10月の「もりおか映画祭」でも上映され、好評だった。

 村上監督は「人々の話から歴史や文化、環境問題など現代社会の縮図が見えてきた。高松の池という小さな空間を徹底的に取材することで普遍的なテーマが浮かび上がってきた」とし、「盛岡の人たちの優しい気質と桜が一斉に咲き誇る季節の開放感から生まれた映画」と話している。

 上映時間は70分。16、17日は午前10時、正午、午後6時15分、18〜22日は午前10時、午後7時の上映。当日券一般1500円、学生1300円、60歳以上1100円。前売り券(千円)も発売中。問い合わせはアートフォーラム(019・681・1327)へ。

(斎藤徹)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1604130300001.html

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高齢で視力弱り…人気のコミミズクが引退へ【YOMIURI ONLINE2016年4月13日】(既報1ソース/コミミズク)

引退するコミタン(釧路市動物園提供)
 北海道の釧路市動物園のイベントの主役として毎春、音もなく飛ぶ姿を見せてきたコミミズクのメスが5月5日で引退することになった。

 以前と飛び方が変わり、高齢化で視力が弱ってきたと園が判断したためだ。

 コミミズクの名前はコミタン。2009年に市内で動けなくなっているところを保護された。年齢は不明。コミタンが出演するイベント「フライトガイド」は鳥の飛翔ひしょうを来園者に目の前で見せて飼育員が解説するもので、園の人気企画の一つだ。弱った鳥のリハビリの一環として行う飛行訓練がもとになったといい、クマタカでも実施している。

 コミタンは11年からこのイベントで、餌の肉片に向かって静かに滑空する姿を見せてきたが、最近は迷ったような飛び方をすることがあったという。園はほかに4羽のコミミズクを飼育しており、その中から後継者を選んで来年以降も飛ぶ姿を見せる方針だ。

 フライトガイドは毎週土、日曜日の午後に30分程度行われている。5月5日は、午後2時から類人猿舎観覧通路で最後の飛行を披露する。観覧は先着60人。コミタンの写真を使ったオリジナルカードもプレゼントされる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160413-OYT1T50057.html

飛ぶコミタン、来月見納め 釧路市動物園、視力低下で衝突の恐れ【どうしんウェブ2016年4月12日】
フライトガイドに向け、飛行訓練を行うコミタン=3月、釧路市動物園(西野正史撮影)
 【釧路】釧路市動物園は、フクロウの仲間コミミズクの成鳥コミタン(雌、年齢不詳)の飛ぶ姿を間近で見てもらうフライトガイドを、今年の大型連休を最後に終えることを決めた。加齢に伴う視力の低下がみられ、飛ぶ際に壁に衝突する恐れがあることから継続は難しいと判断した。今後は展示で来園者に楽しんでもらう。

 コミタンは2009年、釧路市内の民家で負傷しているところを保護された。筋力回復のための飛行訓練をフライトガイドとして11年から公開し始め、来園者に人気を集めてきた。

 フライトガイド担当の井上健二飼育員は「えさを目がけて(飼育員の)手元に着地するとき、暗くて迷っているようだった」という。獣医師の診断で視力が落ちていることが分かった。

 今年は3月12日〜5月1日の土日と、5月5日に公開。最終日の5月5日は、コミタンのオリジナルカードを先着100人に配る。

 動物園は来年以降、別のコミミズクでフライトガイドを続けられないか検討している。(高野渡)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0258088.html

ttp://archive.is/Dn6qT
ttp://archive.is/ESuYl
コミタン、今年も飛ぶよ 釧路市動物園がフライトガイド訓練【どうしんウェブ2016年3月10日】

ペンギン見学25万5千人【長崎新聞2016年4月13日】(長崎ペンギン水族館/ヒゲペンギン)

子どもたちに大人気のペンギン=長崎ペンギン水族館

 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館の2015年度の入館者数は6年ぶりに25万人を突破。01年の開館以降2番目に多く、水族館は「世界最多の9種飼育という魅力PRが奏功した」と分析。近く開館15周年を迎え、さらなる入館者増を目指す。

 水族館は、1998年に経営難で閉館した長崎水族館からペンギンを譲り受け2001年4月22日にオープン。1年目は過去最多の33万3500人が入館した。館前の海で泳ぐペンギンを観察できる「ふれあいペンギンビーチ」を整備した09年度は25万3千人。近年は21万人から23万人台で推移していた。

 15年度は前年度と比べ3万2千人増の25万5千人。運営する長崎ロープウェイ・水族館は「情報発信と親しみやすい雰囲気づくりに力を入れたのが要因」と説明する。14年度末にヒゲペンギンが仲間入りして飼育種世界一になって以降、長崎市内の小中学生にパンフレットを配布するなど、県内外で積極的に「世界一」をアピール。飼育担当者らもテレビ出演して、水族館の楽しみ方をPRした。

 開館記念の22日は入館無料。24日までの3日間、感謝祭と銘打ったイベントを開催する。長崎ロープウェイ・水族館は「ここはペンギンの"聖地"。魅力をもっと広めていきたい」としている。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/04/13090812047434.shtml

ttp://archive.is/iPBhn

野生下トキ2世 高まる期待 佐渡 40年ぶり、17日にも【新潟日報モア2016年4月13日】

 佐渡市の野生下で生息するトキは12日現在、ペア29組で抱卵が確認されており、週内にもふ化予定日に入る。そのうち今季特に注目されるのは、雄雌ともに野生下で生まれた4組で、順調なら17日から順次「野生下生まれ2世」のふ化予定日を迎える=表参照=。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160413247195.html

ttp://archive.is/6U7hL
野生下生まれトキ、新たに3組抱卵【新潟日報モア2016年4月8日】
野生化生まれのペア 新たに営巣【新潟日報モア2016年4月2日】
タグ:トキ 佐渡島
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BirdListening 消えゆく鳥たち コウノトリ【毎日新聞2016年4月13日】

 コウノトリは成長すると鳴かない。カタカタカタッとくちばしを合わせて音を出す「クラッタリング」でコミュニケーションを取る。1971年、日本産のコウノトリは絶滅した。現在、再導入計画が進められているが、その保護には、食べものになるドジョウやフナ、カエルが暮らせる里山環境の保全が重要だ。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20160413/ddm/013/070/019000c

ttp://archive.is/C0Izj
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立って眠るペンギン、カマイルカの泣き声…海遊館で夜の生き物観察 お泊まり学習の参加者募集【産経WEST2016年4月13日】

夜間に行動する水生生物の様子を観察する「おとまりスクール」の様子(海遊館提供)
 大阪市港区の水族館「海遊館」は、普段は見られない夜間に行動する水生生物の様子を親子で観察し、持参の寝袋を使って水槽前で宿泊する「おとまりスクール」の参加者の募集を始めた。

 閉館後の静まりかえった夜の水族館で、日中は聞きづらいカマイルカの鳴き声に耳を澄ませたり、首を曲げて立ちながら眠るペンギンの様子を眺めたりでき、平成9年から毎年実施している人気のイベント。早朝は飼育員による開館前の準備作業などの見学もある。

 6月4日から7月9日までの毎週土曜日に1泊2日で計6回開催する。定員は各回40人で、参加費用は小中学生が4500円、大人と高校生以上は7千円。応募は往復はがきで5月2日必着。定員を超えた場合は抽選になる。

 問い合わせは海遊館((電)06・6576・5501、午前9時半〜午後5時)。
http://www.sankei.com/west/news/160413/wst1604130037-n1.html

ttp://archive.is/PoaT0

野生復帰へトキ引っ越し いしかわ動物園→佐渡【YOMIURI ONLINE2016年4月13日】(他1ソース)

 いしかわ動物園(能美市徳山町)などは12日、同園で飼育されているトキ14羽のうち6羽(雄5羽、雌1羽)が、野生復帰に向けて佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)へ18日に移送されると発表した。

 6羽はいずれも同園生まれで、3歳の雄2羽、2歳の雄1羽、1歳の雄2羽と雌1羽。野生復帰に向けた放鳥の候補となる。同園によると、同園から佐渡への移送は2011年10月以降、今回で7回目。移送個数は計43羽となる。

 環境省によると、トキの分散飼育は鳥インフルエンザなどの感染症による絶滅危機回避などを目的に全国4か所で行われている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20160412-OYTNT50385.html

石川 これからも すくすく育って【中日新聞2016年4月13日】
佐渡へ移送されるトキ=石川県能美市のいしかわ動物園で(同園提供)

トキ 佐渡へ

 石川県能美市のいしかわ動物園で飼育中のトキ六羽が十八日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターに移送される。佐渡で野生放鳥に向けた準備が進められる。六羽は同園で繁殖された三歳の雄二羽と二歳の雄一羽、一歳の雄二羽と雌一羽。園に残るトキは三組の親を含めて八羽となる。

 トキは鳥インフルエンザなどへの感染リスクを減らすため、いしかわ動物園など全国各地で分散飼育されている。同園では二〇一〇年から開始し、移送は今回で七回目。これまで三十七羽が佐渡へ返還された。

 十八日は健康診断や体重測定後に車で動物園を出発し、陸路とカーフェリーで佐渡へと入る。 (中平雄大)

飼育水槽の中を泳ぐヨシキリザメの幼魚=石川県七尾市ののとじま水族館で(同水族館提供)

ヨシキリザメ 能登島に

 石川県七尾市能登島曲町ののとじま水族館は、ヨシキリザメの幼魚29匹の飼育を始めた。飼育例は国内外でも少なく、池口新一郎副館長は「1日でも長く飼育し、展示できるまでに育てたい」と話している。

 幼魚は体長30〜50センチ。11日に同市能登島●目(えのめ)沖の定置網で捕らえられた体長約2メートルの雌から生まれた。母ザメは網から引き上げられた後に死んだが、幼魚は館内の飼育水槽内を元気よく泳いでいるという。

 ヨシキリザメは熱帯から亜熱帯の水深350メートルほどで生息し、最大で体長4メートルにもなる。池口副館長によると、能登近海では、これまでも冬から春にかけ、定置網で捕まることがあったという。水族館では、以前にも飼育したことはあったが、3日間しか生きなかった。順調に成長すれば、展示も検討する。 (松村真一郎)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160413/CK2016041302000047.html

ttp://archive.is/JqVUc
ttp://archive.is/ehzm1

「鵜慣らし祭」元気に初泳ぎ 三次【中国新聞アルファ2016年4月13日】

川面に次々と鵜を放つ鵜匠
 「三次の鵜飼(うかい)」のシーズン(6月1日〜9月10日)に向けた恒例の「鵜慣らし祭」が、三次市十日市町の鵜飼乗船場であった。年明けから鵜14羽が相次いで死に、苦境に立たされる中、鵜匠たちが奮起を誓い、今季の活動を始めた。
(ここまで 112文字/記事全文 379文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=237509&comment_sub_id=0&category_id=112

ttp://archive.is/J2n2U
鵜飼のウミウ 相次いで病死 三次で14羽 /広島【毎日新聞2016年3月14日】
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