2016年04月14日

放鳥トキ、今年初のひな 3世代目3年連続、新潟・佐渡【共同通信2016年4月14日】(他2ソース)

 誕生したひなに餌を与える親のトキ(中央)=14日、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は14日、新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキと野生のトキのつがい1組から今年初めて、ひなが誕生したと明らかにした。ひなは放鳥トキから数えて3世代目となり、3年連続の誕生。

 環境省によると、つがいは放鳥トキの4歳雌と野生トキの雄。14日午前6時10分ごろ、モニタリングチームが巣を観察した際、雄がひなに餌を与える様子を確認。ひな2羽の頭が巣の中から見えた。3月17日に巣作りと卵を抱く姿が確認されていた。ふ化した日は不明。

 今年、巣作りが確認されたつがいは、今回のペアを含めて30組になる。
http://this.kiji.is/93257025351467012

トキのひな誕生=自然界で5年連続−環境省【時事ドットコム2016年4月14日】
 環境省は14日、新潟県の佐渡島で、国の特別天然物トキのペア1組から野生下でひなが誕生したと発表した。自然界でのふ化は今年初めてで、2012年から5年連続となる。
 野生下で生まれた年齢不明の雄と、飼育施設から放鳥された4歳の雌のペアで、同省の委託を受けた団体職員が14日朝、巣に2羽のひながいるのを確認した。いつ生まれたかは不明という。
 佐渡島では、いずれも野生下で生まれたペア5組で抱卵が確認されており、ひなが誕生すれば、08年の放鳥開始以来初めてとなる。(2016/04/14-17:18)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016041400679&g=soc

今季初 野生下トキのひな2羽誕生 佐渡で5年連続【新潟日報モア2016年4月14日】
 環境省は14日、佐渡市の野生下で、今季初めてトキのひな2羽が誕生したと発表した。野生下でひなが生まれるのは5年連続となる。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160414247475.html

ttp://archive.is/8e21L
ttp://archive.is/bm13Q
ttp://archive.is/qg1hU

タグ:トキ
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コウノトリ写真コンの入賞作決定 16日から公開【神戸新聞NEXT2016年4月14日】

最優秀賞の「みんな友達」
優秀賞の「愛の巣」
優秀賞の「おはよう コウちゃん」

 「第11回コウノトリ写真コンクール」の入賞作品が発表された。最優秀賞に西村良平さん(兵庫県朝来市和田山町)の「みんな友達」が選ばれたほか、優秀賞や奨励賞など計10点が決まった。

 但馬県民局に事務局があるコウノトリファンクラブの主催。2015年10月〜今年1月に募集した作品で、兵庫県内のほか神奈川や埼玉、岡山、徳島、鹿児島など全国各地から計123点の応募があった。審査員は、俳優で同クラブ会長の柳生博さんや中貝宗治・兵庫県豊岡市長、写真家の宮崎学さんらが務めた。

 西村さんの作品は、農作業をするトラクターの近くを歩くコウノトリが写し込まれている。

 また、優秀賞には寺坂好司さん(兵庫県赤穂市)の「愛の巣」と、中田安造さん(和歌山市)の「おはよう コウちゃん」が選ばれた。

 入賞作品は4月16日〜5月13日、豊岡市祥雲寺の市立コウノトリ文化館で公開する。月曜休館。同文化館TEL0796・23・7750

(斎藤雅志)

 その他の入賞者は次の通り。(敬称略)

 【ニコン賞】熊井文男(長野県東御市)【シグマ賞】乾隆行(和歌山市)【但馬信用金庫賞】田中博文(豊岡市竹野町)【奨励賞】上見正治(さいたま市)高嶋今朝美(長野県上田市)井上義信(香川県観音寺市)東トミ子(熊本県菊陽町)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201604/0008989954.shtml

ttp://archive.is/PDn50
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区が初めて開催したフォトコンテストで最優秀賞に選ばれた 掛下 尚一郎さん 公益財団法人日本野鳥の会職員 38歳【タウンニュース栄区版2016年4月14日】

自然の一瞬を写し出す

 ○…栄区の森や自然の魅力を発信できる作品を募集した「フォトコンテスト秋・冬 こたえは森にかくれてる―MISIA×YOKOHAMA―」。全174作品の中から、多くの水滴が付いた落ち葉を写した作品「滴のレンズ群」が最優秀賞に選ばれた。「見過ごしてしまうような何気ない落ち葉だけど、水滴の一つ一つが虫眼鏡のように葉脈を拡大して見えて面白いなと思った」と振り返る。

 ○…カメラに親しんでいた父親や祖父の下で育ったことで、子どもの頃から自然に写真を撮るようになった。写真の面白さを知ったきっかけは小学生の頃に行った修学旅行。池の近くで友人たちを撮影した際に、その写真にたまたま鯉がジャンプした一瞬が写っていた。「よく見ないと分からないような、集合写真の中の小さな一部分だった。それでも瞬間を切り取ることを面白いと思って印象に残っている1枚」。中学進学以降は一眼レフカメラに触れ、少しずつカメラは生活の一部に。身近な自然や生き物を中心に多くの写真を撮影してきた。

 ○…「よく虫捕りをしていた」という生き物好きな少年は、日本野鳥の会へ進んで現在も職員として勤務。現代では自然環境の変化とともに、以前とは生き物の生息環境も変わってきているが「観察すれば分かる環境の変化も、忙しくしていると気が付かない」と訴える。自然保護に尽力する同会の一員として保護活動に従事するとともに、自然の危機や魅力などを発信している。

 ○…写真は自然や生き物などの姿を記録するとともに、人々に対して自然について伝える手段でもある。これまで撮った写真には、人間の生活の中にある自然や生き物の姿などを切り取ったものが多く「自然はどこか特別な場所ではなく、すごく身近にあると感じてもらえる写真を撮れたら」。これからも自然の一瞬を写し出し、その魅力などを伝えていく。
http://www.townnews.co.jp/0109/2016/04/14/328208.html

ttp://archive.is/6VqpO
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行徳野鳥観察舎存続を 千葉県野鳥の会、署名提出【千葉日報オンライン2016年4月14日】(既報関連ソースまとめあり)

 千葉県野鳥の会(富谷健三会長)は13日、耐震性不足が判明し昨年末から休館中の行徳野鳥観察舎(市川市福栄)の再開と存続を求める1702人分の署名を県に提出した。

 同会は「環境教育 ・・・

【残り 225文字】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/317250

ttp://archive.is/BkQ0E
行徳鳥獣保護区 フィールドミュージアム研究会 市川で5日、設立シンポ 江戸前干潟の活用検討 /千葉【毎日新聞2016年3月2日】
水辺の自然観察拠点、存続か廃止か 千葉の休館施設巡り【朝日新聞デジタル2016年2月28日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)
野鳥観察の拠点、危機 千葉・行徳野鳥観察舎【朝日新聞デジタル2016年2月23日】
【千葉】「野鳥観察舎」は存続、「赤レンガ」は保存を 市川市長が知事に要望【東京新聞2016年2月4日】
行徳野鳥観察舎廃止が大勢 県行政改革審議会【産経ニュース2016年1月20日】
【千葉】「観察舎」存続へ署名計6411筆提出 県行革審の審議前に【東京新聞2016年1月19日】
【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)
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野鳥の「ぶらP」だよ、よろしくね 道の駅河北にマスコット誕生【山形新聞2016年4月14日】

道の駅河北のマスコット「ぶらP」
 河北町谷地の道の駅河北「ぶらっとぴあ」にマスコットが誕生した。最上川流域に多い野鳥のアイドルで、名前は「ぶらP(ピー)」。29日の新装開店に合わせてお披露目イベントが行われる。

 施設は最上川に架かる国道287号谷地橋のたもとにある。川岸にはヨシやヤナギが茂り、野鳥が数多く生息している。「ぶらP」は野鳥たちの仲間で、「ぶらっとぴあ」を巣にしているという設定。飛ぶのは苦手だが、カヌーが得意でパドルを持っている。体は町の花である紅花色。道の駅の敷地内に交通安全地蔵尊が祭られていることから交通安全のシンボルカラーである緑の羽根が1本だけ生えている。

 本年度から新たに指定管理者となったゴトウ通信(河北町、後藤健治社長)が多くの人に親しまれる道の駅にしようとマスコットを作成した。
http://yamagata-np.jp/news/201604/14/kj_2016041400278.php

ttp://archive.is/d5zG2
タグ:ゆるキャラ
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すいすい【共同通信2016年4月14日】

 米ミシガン州の動物園の新施設で泳ぐペンギン。悠々と空を飛んでいるようだ。(AP=共同)
http://www.47news.jp/PN/201604/PN2016041401001118.html

ttp://archive.is/Ce2dI
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両足に生きた小鳥をくくりつけて密輸、ベトナム人を空港で摘発【日刊ベトナムニュース2016年4月14日】(シキチョウ/タイワンガビチョウ)

 ホーチミン市タンソンニャット国際空港で11日、両足に多数の生きた小鳥をくくりつけて密輸しようとしたベトナム人男性が摘発された。

 同空港税関支局は同日、台湾に向けて出国するところだった男性の預け入れ手荷物の中から箱に入れられた多数の小鳥を発見。この男性の身体検査を行ったところ、ズボンの中から多数の小鳥が発見された。小鳥は麻酔をかけられ、男性の両足に巻かれたバンドに固定されていた。

 発見された小鳥はシキチョウとアカハラシキチョウ、タイワンガビチョウの計18羽。ベトナム科学技術研究所傘下の熱帯生物学研究所によると、うち11羽がアカハラシキチョウとタイワンガビチョウで、いずれもベトナムで捕獲及び商用目的での取引が制限されているほか、輸出も禁じられているという。

 同局は各関連機関と協力して引き続き調査を進めると共に、規定に従いこの男性を処分する方針だ。
http://www.viet-jo.com/news/sanmen/160413010957.html

ttp://archive.is/ZEyN3
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コウノトリ かわいい愛称つけてネ 先月誕生の2羽、野田市が募集 /千葉【毎日新聞2016年4月14日】(野田市こうのとりの里)

 野田市は15日から飼育施設「こうのとりの里」で3月に誕生したコウノトリのヒナ2羽の愛称を募集する。30日必着。1次選考を通過した応募者には記念品が贈られる。

 2羽は、兵庫県豊岡市の「県立コウノトリの郷」から運ばれた卵から3月26日と28日に生まれた。性別が分からないため、1人雄2点、雌2点の計4点まで応募できる。ひらがな表記に限り、愛称を思いついた理由も50字以内で添える。応募のあった中から、野田市の「コウノトリと共生する地域づくり推進協議会」で5点程度に絞った上で、市内の小学生による投票で決定する。

 2羽は6月ごろに試験放鳥される予定で、愛称は放鳥の日に発表するという。これまで野田市が飼育しているコウノトリに付けた愛称は「コウくん」「コウちゃん」「つばさ」「サクラ」「アカリ」「ミライ」「愛ちゃん」「未来ちゃん」「翔くん」。これ以外に、他の地域で使用されている愛称も避ける。

 応募はハガキ(〒278−8550 野田市鶴奉7の1)やファクス(04・7122・1558)で、市みどりと水のまちづくり課へ。同市ホームページからも応募できるほか、市役所や「こうのとりの里」に応募用の箱を設置する。問い合わせは同課(04・7125・1111)。【橋口正】
http://mainichi.jp/articles/20160414/ddl/k12/040/216000c

ttp://archive.is/0NgNo

秋田)カラスの巣の撤去作業がピーク 東北電力秋田支店【朝日新聞デジタル2016年4月14日】(既報関連ソース多数)

電柱の上に作られたカラスの巣=秋田市楢山登町

 春先から繁殖期を迎えるカラス。県内でも電柱などで巣作りを始めている。しかし、電柱の巣は停電事故の原因になりかねない。東北電力秋田支店は撤去作業を本格化させている。

 秋田市内で11日に行われた撤去作業。電柱の約10メートルの高さにある幅約50センチの巣には卵や親鳥の姿はなかった。作業員は10分ほどで巣を取り除き、風車を取り付け、再び巣が作られるのを防ぐ。4〜5月が撤去作業のピークという。

 県内で、昨年1年間に撤去された巣の数は1837個。巣が見つかるのは例年、3月上旬から7月上旬にかけて。今年は暖冬の影響からか、2月下旬から見つかっているという。担当者は「カラスは、早ければ1日で巣を作ってしまう」という。

 巣に鉄線や針金ハンガーなどが入っていると、電線に接触するなどして漏電し、停電事故につながるため、除去する必要がある。

 昨年、カラスの巣による停電事故は横手市で3件あり、計924戸が停電した。今年もすでに、3月に五城目町と井川町で計88戸が最大1時間停電する被害が出ている。

 同支店は、巣は見つかりしだい撤去していく方針で、巣を見つけた場合は、東北電力コールセンター(0120・175・366)への連絡を呼びかけている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ4D5SJWJ4DUBUB00J.html

ttp://archive.is/QbPXi
仙台などの大規模停電、原因は鳥の巣作りか【産経ニュース2016年4月6日】
電柱上にカラスの巣、818戸停電…山形【YOMIURI ONLINE2016年3月24日】
大館のカラス倍増、再び4千羽台に 15年度生息調査【さきがけonTheWeb2016年3月23日】
カラスの巣「いたちごっこ」悩んでます 除去数管内最多の7192個【山形新聞2015年5月10日】
東北電力とカラスが知恵比べ 電柱の巣、撤去しても別の場所に【さきがけonTdheWeb2015年4月18日】
カラス営巣時期 電力会社には憂鬱な春【デーリー東北2015年4月18日】
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タンチョウ、30年で3倍超 釧路など道東「過密」、道内に分散【朝日新聞デジタル2016年4月14日】(既報関連ソース多数)

北海道むかわ町周辺に年間を通じて定着している4羽のタンチョウ=2月、深沢博撮影
写真・図版
 国の特別天然記念物タンチョウが今冬、北海道の調査で過去最高の1320羽確認された。生息地の住民や環境省の保護活動によって、この30年間で3倍以上に増えた。釧路湿原を中心とした道東地域はすでに、巣が近接したり人里に近くなったりの「過密状態」。春から秋は子育てのために道内各地に分散するつがいもおり、札ログイン前の続き幌に近い道央地域で越冬も確認された。

 タンチョウは江戸〜明治期の開発や乱獲で減少が進み、道が調査を始めた1952年度は、釧路湿原を中心に33羽が確認されただけだった。その後、周辺住民らによる給餌(きゅうじ)や保護活動で徐々に増え、ここ5年間は千羽を超えている。NPO法人「タンチョウ保護研究グループ」(釧路市)の調査では、2015年に1550羽を確認した。

 分散傾向は00年代に入ってみられるようになった。タンチョウは毎春、釧路湿原などからその周辺へ、さらに網走市や数百キロ離れた稚内市周辺にまで移動して卵を産み、ヒナを育てている。だが、冬になると湿原や河川が凍って餌がとれず、9割以上が官民の給餌場が集中する道東地域に戻って越冬する。

 環境省は、感染症拡大のリスクや農作物被害、交通事故などを減らすため、生息地の分散を促す計画を13年度に策定。かつて生息していた本州への分散も視野に、まずは越冬期に約6割が集まる環境省委託の3カ所の大規模給餌場で餌の量を段階的に減らしている。

 札幌から車で2時間足らず、新千歳空港から約30キロ南東のむかわ町周辺。11年春に1組のつがいが初めて飛来し、道央地域で初の越冬地となった。13、14年にはヒナを1羽ずつ育てたが、昨春、2羽のヒナがカメラマンに追い回され、農業用水路に落ちて姿を消した。これを機に、地元の市民団体は「タンチョウ見守り隊」を組織。これまでの「そっと見守る」から「積極的な保護」に活動を切り替えた。

 北海道全域に生息していたタンチョウだが、開発などで湿原が減り、現在、道内で生息できるのは2千〜3千羽とされる。タンチョウ研究の第一人者、正富宏之さん(84)は「分散化には生息可能な場所の保全が重要。新天地に飛来したタンチョウが、安心して暮らしてゆける環境づくりが生息地拡大のカギになる」と話している。(深沢博、奈良山雅俊)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12309052.html

ttp://archive.is/rsGK0
タンチョウ保護、わが身に思う 平田剛士【朝日新聞デジタル2016年3月18日】
タンチョウ給餌量2割削減へ【釧路新聞2016年3月11日】
タンチョウ給餌、野生に近い状態で 釧路市鶴愛護会50周年 正富名誉教授講演【どうしんウェブ2016年3月7日】
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JR九州、熊本−人吉の新観光列車の名称「かわせみやませみ」【産経ニュース2016年4月14日】(他1ソース/既報1ソース/既報関連2ソース)

観光列車「かわせみ やませみ」について記者会見するJR九州の青柳俊彦社長
 ■沿線自然・美しい街並み象徴

 JR九州は13日、平成29年春頃に熊本県の熊本−人吉間で新たに運行する観光列車の名前を「かわせみ やませみ」にすると正式に発表した。沿線を流れる球磨川の流域に多く見られる野鳥の名前から付けた。JR九州として11番目の観光列車となる。(谷田智恒)

                   ◇

 野鳥のカワセミは鮮やかな青い羽毛が特徴。また、漢字表記の「翡翠(ひすい)」は深緑の宝石のことも意味し、球磨川の水面の色を想起させる。ヤマセミもカワセミの仲間で、外見は白黒のまだら模様が目立つ。沿線の自然や街並みの美しさを象徴するとして、名前の採用が決まった。

 新列車は2両編成で、1号車(かわせみ)は青色、2号車(やませみ)は緑色とする。このほか、カワセミとヤマセミをデザインしたシンボルマークを、車体に取りつける。

 定員は70人程度で、鹿児島線・肥薩線の熊本−人吉間を毎日3往復する予定という。停車駅などについては調整している。

 熊本県人吉市で記者会見したJR九州の青柳俊彦社長は「地元の人と、どういったおもてなしで乗客を感動させられるのか、これから1年かけて練り上げたい」と述べた。

 工業デザイナーの水戸岡鋭治氏が車両デザインを担当する。記者会見に同席した水戸岡氏は「内装の仕上げには地域の人の声もとり入れたい。沿線の素材を使って、新しいというより、懐かしい最高の車両をつくっていきたい」と述べた。
http://www.sankei.com/region/news/160414/rgn1604140005-n1.html

新しい観光列車は「かわせみ やませみ」 JR九州【朝日新聞デジタル2016年4月14日】
【動画】JR九州の新観光列車 来春から運行開始=仲大道撮影
写真・図版
JR九州が導入する新しい観光列車「かわせみ やませみ」=同社提供
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 列車名は「かわせみ やませみ」――。JR九州は13日、2017年春に鹿児島線と肥薩線の熊本―人吉間で導入を予定している新しい観光列車の名前と外観を発表した。

特集:“テツ”の広場
 同社によると、肥薩線沿線の球磨川流域に生息する鳥から名付けたもの。2両編成で1両が青色の「かわせみ」、もう1両が緑色の「やませみ」で、車体は自然豊かな渓流を鳥が飛び回る姿をイメージした。定員約70人で、毎日3往復する予定という。

 豪華寝台列車「ななつ星」を手がけた水戸岡鋭治氏がデザインした。内装は未定。水戸岡氏は「自然に溶け込む瞬間と映える瞬間があるような、楽しい車両にしたい。内部の仕上げや使い方は地域の人の意見を聞きながら、オンリーワンなものを作る」と話した。

 観光客を呼び込むため、同社は地域の歴史や文化などを表現した列車を導入している。「ゆふいんの森」や「或(あ)る列車」などがあり、「かわせみ やませみ」は11例目となる。

 熊本県人吉市であった発表会見で、青柳俊彦社長は「地元の皆さんと一緒におもてなしを勉強し、その成果を提供していきたい」と語った。(仲大道)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4F54G2J4FTLVB00N.html

球磨川の野鳥イメージ、JR九州の新観光列車「かわせみ やませみ」【産経WEST2016年4月13日】
 JR九州は13日、平成29年春から熊本県の熊本−人吉間で運行する新観光列車の名称を「かわせみ やませみ」にしたと発表した。沿線を流れる球磨川流域に生息する野鳥から名付けた。JR九州では11番目の観光列車となる。

 新列車はディーゼル車の2両編成で、外装は1両目がカワセミをイメージした青色、2両目がヤマセミにちなんだ緑色。定員は約70人で、毎日3往復する予定。

 熊本県人吉市で記者会見したJR九州の青柳俊彦社長は「外国人観光客の利用を増やすため、クルーズ船との連携も考えたい」と述べた。内装は今後、沿線住民の意見も聞きながら決めるという。

 デザインは豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手掛けた工業デザイナーの水戸岡鋭治氏が考案。会見に同席した水戸岡氏は「地元の人の力も借りて、沿線の自然を引き立てる楽しい車両を作っていきたい」と抱負を語った。
http://www.sankei.com/west/news/160413/wst1604130104-n1.html

ttp://archive.is/vuQZ9
ttp://archive.is/u6Izd
ttp://archive.is/FwBQC
来春に熊本で運行の観光列車名は「やませみ」「かわせみ」有力【産経ニュース2016年3月6日】
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フクロウとホゥと一息◇美観地区・体験型施設の18羽人気【YOMIURI ONLINE2016年4月14日】(既報関連ソースあり)

フクロウをなでる観光客(倉敷市の倉敷フクロウの森で)
 ◇美観地区・体験型施設の18羽人気

 倉敷美観地区(倉敷市)でフクロウと触れ合える観光施設「倉敷フクロウの森」が、飲食店や物販店が多い同地区の中にあって異色の〈体験型施設〉として人気だ。物静かなたたずまいに癒やされると、女性やカップルらが訪れている。(望月尭之)

 伝統的な建造物が並ぶ地区の一画にあるビルの3階に昨年8月にオープンした。約60平方メートルの室内は、本物の木が置かれ、床にはウッドチップが敷かれるなどして森のような雰囲気。

 映画「ハリー・ポッター」シリーズに登場したシロフクロウやハート形の頭でカップルに人気のチャコモリフクロウ、おっとりとした性格で丸い姿が愛らしいモリフクロウなど16種類18羽が止まり木や地面でじっとたたずむ。夜行性のため、日中は眠っていることが多いが、フワフワした感じや愛らしい姿に魅せられ、多い日には400人が訪れるという。

 人工飼育されたため人間に触られることに慣れており、カメラのフラッシュをたかない、触れる時は手の甲で頭と背中だけ――などのルールを守れば、フクロウたちと自由に過ごせる。特におとなしいメンフクロウは混雑していなければ腕に乗せることもでき、記念撮影する人たちに人気だ。

 倉敷市石見町、会社員端野優希さん(22)は「以前は大きいから怖いイメージがあったけど、今ではずっと触っていたいくらい。嫌なことも忘れられます」と笑顔だ。

 運営はグループ会社を含め、全国で観光事業を展開する「ヴェルデ」(大分市)。3年ほど前に大分・湯布院に開設した、絵本「ピーターラビット」に登場する動物を集めた施設で、フクロウが女性客を中心に話題となったことから、フクロウに特化した施設を開設したという。同社の上田浩行社長は「美観地区は何かを体験できる場が少なかった。ちょっとした癒やしの空間を創出できれば」と語る。

 倉敷地区ウェルカム観光ガイド連絡会の吉原由麿さん(74)は「これまでの美観地区にはない新しい形の施設。若い世代が、美観地区に足を運ぶきっかけになってほしい」と期待している。

 営業時間は午前9時半〜午後5時半。入場料は大人600円、小学生以下400円、3歳以下無料。問い合わせは「倉敷フクロウの森」(086・423・0515)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20160413-OYTNT50243.html

ttp://archive.is/rNbis
福感じる癒やし空間 倉敷フクロウの森【朝日新聞デジタル2016年1月10日】
倉敷フクロウの森:フクロウに触れる場、愛らしく人気呼ぶ 倉敷・美観地区の土産物店内 /岡山【毎日新聞2015年11月5日】
憩いのスポット「フクロウの森」 倉敷・美観地区で女性らに人気【山陽新聞デジタル2015年10月11日】
京都新京極商店街に「京都のフクロウの森」 13羽と触れ合い【烏丸経済新聞2015年10月8日】
倉敷・美観地区に「倉敷フクロウの森」 手乗り体験も【倉敷経済新聞2015年8月28日】

【茨城】渡良瀬が育む野鳥たち 豊かな生態系まとめガイド本に【東京新聞2016年4月14日】

野鳥ガイドブックを手にする関口さん=栃木県栃木市で

 ラムサール条約の登録湿地の渡良瀬遊水地で、保全活動に取り組んでいる「渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団」(栃木県栃木市)が、湿地に集まってくる野鳥のガイドブックを作成した。野鳥の生態や広大な湿地の四季の変化などを紹介し、図鑑としてだけでなく、子どもたちの環境学習にも活用できるようにした。(原田拓哉)
 茨城、栃木、群馬、埼玉の四県にまたがる渡良瀬遊水地は、面積三十三平方キロメートルで本州以南で最大の湿地。ヨシやオギなどの群生地が広がり、国内で生息が確認できる野鳥の半数に当たる二百六十種が見られ、このうち五十八種は国の絶滅危惧種に指定されている。
 ガイドブックは、古河市在住で「渡良瀬遊水地野鳥観察会」のメンバー、関口明さん(66)が中心になり編集した。関口さんは中学の教諭を定年で退職後、遊水地で野鳥の観察を続けている。
 掲載している野鳥は計百四十一種。写真は一部を除き、関口さん自ら撮影した。世界的にも希少で生息地が限られるオオセッカ、冬鳥として飛来するヘラサギ、食物連鎖の頂点に立ち、まれに遊水地の上空を飛ぶ姿が目撃されるクマタカなど、貴重な野鳥たちも登場する。
 また、初心者向けに、水辺やヨシ原、上空など生息環境別に、野鳥の探し方や見分け方について解説している。
 関口さんは「遊水地ではヨシ原が野鳥のねぐらになったり、餌場になったりしている。生態系の豊かさを伝えていければ」と話している。
 ガイドブックはカラー刷りでA5判九十六ページ。百円。財団が運営する渡良瀬遊水地湿地資料館と体験活動センターわたらせで販売している。
 問い合わせは財団=電0282(62)5558=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201604/CK2016041402000170.html

野鳥ガイドブック 発行 渡良瀬遊水地の野鳥観察に一助 /栃木【毎日新聞2016年4月8日】
 栃木、群馬、埼玉、茨城の4県にまたがる渡良瀬遊水地で観察できる141種類の野鳥の見分け方や生態を収録した「渡良瀬遊水地野鳥ガイドブック」がこのほど、発行された。渡良瀬遊水地湿地資料館の担当者は「野鳥を観察する時はガイドブックをポケットに入れて利用し、野鳥に親しんでほしい」と話している。

 ガイドブックは、携行しやすいA5サイズ、全カラー96ページ。河川整備基金の助成を受けて作成された。通常の野鳥図鑑とは異なり、地元有志団体「渡良瀬遊水地野鳥観察会」が撮影した写真を多く使い、野鳥のエサやねぐらの場所などの基礎知識、体の特徴などについて分かりやすく書かれている。文章には全て読み仮名があり、子供の環境学習にも適しているという。

 5〜6月には、絶滅危惧種の「オオセッカ」などを見られるという。価格は100円(税込み)で、同資料館と「体験活動センターわたらせ」で販売されている。同問い合わせは同資料館(0282・62・5558)。【野口麗子】
http://mainichi.jp/articles/20160408/ddl/k09/040/121000c

http://archive.is/k50mj
http://archive.is/clzNx
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ウズラのふん、口コミで売り上げ順調 真岡・海老原うずらと宇都宮・市民グループがコラボの有機肥料【下野新聞2016年4月14日】

 【真岡】県内で唯一出荷用にウズラを飼育している寺内の養鶉(ようじゅん)場「海老原うずら」と、労働機会の創出などに取り組む宇都宮の市民活動グループ「生きがい創造舎」はこのほど、ウズラの魅力を広めることを目的とした「栃木うずらProject」を立ち上げた。2月からは同プロジェクトの第1弾商品としてウズラのふんを原料とした「純正有機肥料 栃木のうずらフン」を販売。口コミなどで順調に売り上げを伸ばしている。

 同養鶉場は1971年に創業。現在約8万羽のウズラを飼育している。同グループは2014年に設立し、現在会員6人で活動している。

 プロジェクトは13年、同グループ代表の刈谷吉見(かりやよしみ)さん(55)が同養鶉場にウズラを買いに訪れ、海老原貞雄(えびはらさだお)社長(57)と知り合ったことがきっかけとなり企画。

 肥料はふんに生石灰を加え、約2週間機械で乾燥させて製造される。ウズラは腸が短く、食べたものをほとんど消化せずに排せつするため、鶏ふんなどと比較して栄養価の高い肥料になるという。2月からフリーマーケットなどで販売を開始し、口コミなどで3キロ詰100袋以上を売り上げている。

 肥料は3キロ詰で350円。(問)刈谷さん090・4958・9243。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160414/2294014

ttp://archive.is/jB8tD
タグ:ウズラ
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幻の鳥...「ミゾゴイ」確認 福島で8年ぶり、絶滅危惧1類指定【福島民友2016年4月14日】

福島市小鳥の森で8年ぶりに確認されたミゾゴイ=13日、福島市
 絶滅の恐れがあるサギ科の渡り鳥「ミゾゴイ」が13日、福島市小鳥の森で確認された。小鳥の森で確認されたのは2008(平成20)年以来、8年ぶり2度目。全国的にも個体数が少なく、県内で確認されることは極めて珍しいという。

 ミゾゴイは、全長49センチでカラス大。本州以南の低山の林に、夏鳥として渡来する。薄暗い沢や池の近くで水生生物やミミズなどを食べる。
 人里の近くに生息していながら、ほとんど人目に触れることがなく、"幻の鳥"ともいわれる。

 県のレッドデータブックでは絶滅危惧1類に指定され、本県では過去に福島、郡山、いわきで確認された記録がある。採餌や営巣に適した里山が荒廃したことが減少の原因とされており、小鳥の森のレンジャー五十嵐悟さん(41)は「世界中の生息数が1000羽とも2000羽ともいわれる希少な鳥。静かに見守ってほしい」と話している。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160414-065852.php

ttp://archive.is/tBxIA
タグ:ミゾゴイ
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