2016年04月16日

【栃木】春の環境講演会 あす小山で開催 生物多様性の農業テーマ【東京新聞2016年4月16日】

 環境問題に取り組む市民団体「小山の環境を考える市民の会」は十七日、小山市中央町の市中央公民館で春の環境講演会「なぜ今、生物多様性を育む農業なのか?」を開く。
 毎年春と秋などに開催し、三十五回目。講師に「ラムサール・ネットワーク日本」の浅野正富事務局長を招き、生物多様性につながる農業の在り方を話してもらう。
 市民の会の楠通昭(くすのきみちあき)代表は「小山市は、トキやコウノトリが住める場所にしようと、多くの生物が生きる生物多様性に取り組んでいるが、それが大切であることを知ってもらうために参加してほしい」と話している。
 午後一時半〜三時半。入場無料で申し込み不要。問い合わせは、楠代表=電0285(27)7158=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201604/CK2016041602000171.html

ttp://archive.is/mEQx7

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トキ 今年初のふ化 出雲 /島根【毎日新聞2016年4月16日】(既報1ソース)

 出雲市は15日、市トキ分散飼育センター(出雲市西新町2)で飼育しているトキのペアの卵が今年初めてふ化したと発表した。親鳥は巣の中で寄り添って、ひなを温めている。順調に育てば約40日後に巣立つ見通し。

 市によると、14日午後6時すぎにふ化した。市では現在6羽を飼育。3組のペアで繁殖に取り組んでいる。このうち、9歳雄と7歳雌のペアの卵から、ひなが誕生した。今年は3組のペアから計13個の産卵があった。無精卵や割れた卵を除き、残る4個も今後ふ化する可能性がある。

 新潟県の佐渡トキ保護センターは、鳥インフルエンザなどの感染症による絶滅を回避するため、各地で分散飼育をし、出雲市では20011年から取り組んでいる。【山田英之】
http://mainichi.jp/articles/20160416/ddl/k32/040/402000c

トキのふ化 今年初確認 出雲の分散飼育センター【山陰中央新報2016年4月16日】
 島根県の出雲市は15日、市トキ分散飼育センター(出雲市西新町2丁目)で、今年初となるトキのふ化を確認したと発表した。

 ふ化したのは同センターで飼育する3組のつがいのうち、9歳の雄と7歳の雌のつがいが3月17日に産んだ卵。14日夕、巣内で卵を割って出るひな1羽を職員が監視カメラで確認した。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=558539004

ttp://archive.is/gxFHL
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トキ ペアが今年初の産卵 出雲 /島根【毎日新聞2016年3月16日】

余録 「臘子鳥が天を覆って、西南より東北に飛んだ」…【毎日新聞2016年4月16日】(アトリ)

「臘子鳥(あとり)が天を覆って、西南より東北に飛んだ」と日本書紀の天武7年12月(679年1月)にある。アトリとはスズメ目の冬鳥、これが日本で地震の被害を伝える最古の記録の書き出しという▲そこには「地面が広さ二丈(1丈は約3メートル)、長さ三千余丈にわたって裂け、どの村も多数の民家が崩壊した」とある。この筑紫(つくし)地震は今の福岡県久留米市東部を走る水縄(みのう)断層帯が動いたものと見られている(寒川(さんがわ)旭(あきら)著「歴史から探る21世紀の巨大地震」朝日新書)▲そこから約60キロ南、ちょうど布田川(ふたがわ)、日奈久(ひなぐ)両断層帯が交わるあたりで起きた今度の熊本地震だった。熊本県で震度7を観測したマグニチュード(M)6・5の本震だが、それに近い震度のものも含む余震が頻発しているのは、付近の複雑な地下の構造が原因らしい▲亡くなった方の大半は家屋の下敷きになったためだった。くり返される余震の中、壊れた家で救助を待った人の恐怖、避難した人々の不安はいかばかりだったろう。止まらぬ揺れの中での救いは、倒壊した家から8カ月の赤ちゃんが無事助け出されたニュースだった▲今後も1週間ほど震度6弱の余震が起こる恐れがあるとの気象庁の見通しである。精神的にも追い詰められる被災者にはどこまでも非情な地下の力学だが、そこは人の側の周到な心配りと連携で何とかしのいでもらいたい▲数十万年前以降に動いた活断層なら至るところにある日本列島だ。人の記録のある1300年間など、地下の岩盤を動かす力にとって一瞬にすぎない。改めて心に刻みたい列島住民相互の連帯と、いつどこでも起こりうる震度7への心構えだ。
http://mainichi.jp/articles/20160416/ddm/001/070/133000c

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タグ:アトリ
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特別展 剥製や模型展示、江戸川の鳥紹介 来月5日まで /東京【毎日新聞2016年4月16日】

 江戸川区で見られる鳥を紹介する特別展「羽ばたく翼、鳥たちのえどがわ」(区など主催)が「しのざき文化プラザ」(篠崎町7)3階の企画展示ギャラリーで開かれている。入場無料。5月5日まで。

 区内には、葛西臨海公園(臨海町6)や公園の沖合に広がる干潟を中心に、国内で確認された鳥類約630種の4割にあたる約260種類の野鳥が飛来する。中には世界で3000羽しかいないとされるクロツラヘラサギやホウロクシギなどの希少種も確認されている。

 今回の展示では、トビやカワウなど7種の剥製のほか、ハヤブサ、ミサゴなど紙製の原寸大模型などを並べた。さらに、えさの魚をくわえた瞬間やヒナにえさを与える親鳥の姿など、同公園でアマチュアカメラマンが撮影した写真パネルを多数展示。映像も流し、観察のための双眼鏡や望遠鏡も置くなど、野鳥に興味を持ってもらう工夫を凝らしている。

 今回の展示を監修した「日本野鳥の会東京」幹事の飯田陳也さんは「同公園は国内有数の飛来地といっていい。多くの方に都会の真ん中にある鳥の楽園の存在を知ってほしい」と、来場を呼び掛けている。

 野鳥をペーパークラフトで作る講座も予定している。開館時間は午前9時〜午後9時半。問い合わせは同プラザ(03・3676・9071)。【柳澤一男】
http://mainichi.jp/articles/20160416/ddl/k13/040/154000c

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(サザエさんをさがして)スズメ 徐々に数減らす身近な鳥【朝日新聞デジタル2016年4月16日】(オシドリ/オナガ/ローラーカナリアほか)

夕暮れになり、ねぐらに帰るスズメの大群。さえずる声は風に乗ってうなりを生じるほどだが、日没と同時にぴたりと静かに。稲の収穫前には大がかりなスズメ狩りが行われた=1958年、愛知県岡崎市

 今回の掲載作を見て「はて、スズメは?」と思った読者もおられるかもしれない。

 ざるのわなをしかけて、何かを捕まえようとしているカツオ。「お米をまこうとしている時点で、まずスズメと考えていいでしょう」。スズメの行動や生態を研究する北海道教育大函館校准教授の三上修さん(41)は、そう話す。

 鳥を捕獲するわなとして初歩的なこの方法、まず餌をまき、その上にざるを逆さに仕掛ける。ざるにつっかえ棒をしてひもを取り付け、スズメがざるの下に入った瞬間、素早くひもを引いて捕まえる仕掛けだ。

 今でこそ、厳しい規制が設けられているが、当時の子どもたちにとり、ざるや網、ゴムのパチンコ、はたまた素手でスズメを捕まえるのは、遊びの王道だった。1950〜60年代の朝日新聞には「スズメとりの二少年落ちて重体」「スズメ追い転落死 電柱で中学生感電」といった痛ましい記事も載っている。

 スズメを追うのは、子どもたちばかりではない。農業被害をもたらすスズメは、古くから「害鳥」として追われる立場にあった。58年8月の朝日新聞朝刊東京版には、板橋区の水田に集まった推定6千羽の駆除に乗り出そうとする記事が掲載され「“たんぼの愚連隊”を一掃したい」と記されている。当時、大がかりな「スズメ狩り」は各地で行われ、捕らわれたスズメは1羽2〜5円で焼き鳥店に売られていく運命にあった。

    *

 そんな「売るほど」いたスズメが、近年減っているのをご存じだろうか。三上さんらが5年前にまとめた調査結果によると、90年ごろから2010年ごろの約20年で、スズメは半減したと推測され、その後も減少傾向にあるのだという。

 では、どれぐらいいるのか。三上さんは巣を数えて密度を調べ、複数の環境で調査したデータを元に、08年に国内の親スズメが1800万羽と推計した。

 なぜ減っているのか、はっきりした原因は解明されていないが、(1)住宅事情の変化で巣を作りづらくなった(2)町中の緑地が減り、餌がとりづらくなった(3)スズメ界でも少子化が進んでいる、などが考えられるそうだ。

    *

 実は本作は病気療養中だった長谷川町子さんが、半年ぶりに執筆を再開した日の作品。久々にペンを執った町子さんが選んだ題材は、スズメ捕りだった。

 改めて「サザエさん」を読み返したところ、終戦後に飼っていたというニワトリを筆頭に、作品には実に様々な鳥が登場する。「オシドリやオナガといった鳥もきちんと特徴を押さえて描いている。きっと鳥に興味があって、お好きだったのでしょう」と三上さんは感心する。

 町子さんの父は小動物好きで、中でも小鳥の飼育には随分熱を上げていた。町子さんが子どものころ、ウグイス、ローラーカナリア、ジュウシマツ、メジロ、セキセイインコなどを飼っていたそうで、そんなことも影響しているのだろうか。

 ただ、スズメを描いた作品は、思ったほどは見つからなかった。古くは古事記や枕草子にも記述が残るスズメだが、「あまりにも身近すぎて、主役を張れないのです」と三上さん。

 スズメと聞けば、愛らしい姿と声がすぐに思い浮かぶ。三上さんによると、個体数が多いので、ただちに絶滅する恐れはないが、だからといって、国産の野生トキと同じ運命をたどる可能性が全くないとも言いきれないそうだ。ありふれた鳥が減っていくのは、何とも寂しい。

 (冨森ひな子)

 ■縮刷版から 伊勢湾台風

 1959(昭和34)年9月26日夕刻に紀伊半島先端に上陸した伊勢湾台風は、名古屋市南部を中心に5千人超もの死者・行方不明者を出す未曽有の災害となった。

 その上陸5日後となる10月1日には、甚大な被害の全容が徐々に明らかになり、取り残された十数万人にも上る被災者が、着の身着のままで救いの手を求める様子が、紙面の多くを割いて報じられている。

 社会面では、救援作業の遅れで飢え死にすれすれをさまよった人びとの悲痛な叫びを掲載。「救援をもっと早く 毛布ももらえない」「学童の生死も分からず」といった見出しとともに、名古屋市南区で撮影された「抱き合って寒さと不安におびえる娘さん」の写真が掲載されている。

 その一方で、急ピッチで勢いを増す救援作業の様子も紹介されている。被災者が最も必要とする水を届けようと、愛知県庁には市民から水を入れる瓶を募る「一升ビン受付」が。救援に駆けつけた学生らの中には、遺体の収容作業にあたったものもいたという。

    ◇

 サザエさん生誕70年記念「よりぬき長谷川町子展」(朝日新聞社など主催、長谷川町子美術館協力)が4月28日から5月22日まで、京都市の「美術館『えき』KYOTO」で開かれます。広島、東京、名古屋に巡回予定です。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12309566.html

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大阪のデパートで「コトリ女子」向けイベント 女子会や愛鳥自慢【産経ニュース2016年4月16日】(既報1ソース/既報関連1ソース)

 「コトリ女子」と呼ばれる鳥好きの若い女性たちをターゲットにしたイベント「小鳥のアートフェスタ」が、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館4階催場で開かれている。4月19日まで。

 鳥をモチーフにした食器やバッグなどの雑貨約3万点を販売しており、壁面には愛鳥の写真を飾った「うちの仔(こ)自慢コーナー」も。インコの香りがするアイスクリームを販売し話題となった「とりみカフェ ぽこの森」(神戸市灘区)オーナーの梅川千尋さんがプロデュースする限定イベント「コトリ女子会」が16、17日のそれぞれ午前11時、午後2時、5時から開催。各20人(会場で整理券配布、先着順)、無料。

 問い合わせは、あべのハルカス近鉄本店(電)06・6624・1111。
http://www.sankei.com/region/news/160416/rgn1604160012-n1.html

あべのハルカス近鉄本店で「小鳥のアートフェスタ」 コトリ女子会も【あべの経済新聞2016年4月13日】
若い女性を中心ににぎわう「小鳥のアートフェスタ」

 あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館4階第2催会場で4月13日、小鳥をテーマにした催事「小鳥のアートフェスタ in ABENO」が始まった。

コトリ女子会の様子

 若い女性を中心に広がっている鳥ブームを受けて企画した同催事。会場には、人形、ぬいぐるみ、タオル、Tシャツ、アクセサリー、レザークラフト、陶器など、約100の作家・メーカーが出品した商品約3万点が並ぶ。インコアイス、インコクサイダー、インコ飯のもと(ふりかけ)など「インコ臭」の食品も用意。人気店の「とりみカフェ ぽこの森」「ことりカフェ」も出店する。

 併せて、鳥好きな女性が交流するイベント「コトリ女子会」も開催。期間は15日〜17日(11時〜、14時〜、17時〜)。各回1時間程度で、定員は各回20人。10時から整理券を配布する。参加無料。

 開催時間は10時〜20時(最終日は17時閉場)。今月19日まで。
http://abeno.keizai.biz/headline/2105/

ttp://archive.is/ShOEA
ttp://archive.is/xsCUb
コトリ女子会に話題のインコ臭グッズも!「ことりカフェ」あべのハルカス登場♪約3万点のインコや文鳥グッズ、お菓子が大集合!「小鳥のアートフェスタ in ABENO」開催♪【プレスリリース2016年4月11日】
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28日まで野鳥写真展 四季彩の丘 鳥栖・三神版=鳥の息遣い感じる60点【佐賀新聞LiVE2016年4月16日】(既報1ソース)

野鳥の生き生きとした姿を捉えた作品約60点が並ぶ=みやき町白壁の四季彩の丘みやき
28日まで野鳥写真展 四季彩の丘
 みやき町の写真家江越天良さん(79)が、同町白壁の四季彩の丘みやきで野鳥写真展を開いている。つがいで水面(みなも)を進むオシドリなど、鳥の息遣いを感じさせる作品約60点が並ぶ。28日まで。

 江越さんは63歳から写真を撮り始め、鳥の生態を知るために野鳥の会にも入会した。エサとなる生き物や生息に適した環境を見定め、鳴き声を頼りに鳥の居場所を探る。シャッターチャンスを求め、夜明けから正午までじっと待ち続けることも多いが、全国的にも渡来数が少ないとされるアカショウビンを町内で撮影することに成功した。

 江越さんは「図鑑でしか見たことのないような鳥が、自分の町にいるのかと驚いてもらえればうれしい」と話す。開場時間は午前10時〜午後4時。土日休館。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/301177

タウンたうん 地元の野鳥撮った写真展 みやき /佐賀【毎日新聞2016年4月8日】
 みやき町白壁の「四季彩の丘みやき」で、同町在住の写真家、江越天良さん(79)の野鳥写真展が開かれている。28日まで。

 パネル17点をはじめ、2L判約70点を展示している。地元のみやきや県内各地、福岡、熊本などが舞台。江越さんのオススメは「大半を一緒に過ごすオシドリのつがい。オスは美しく、イチョウの葉のような羽を持っています」と解説する。

 64歳の頃から撮影を始め、県内の林道を歩き続けた。撮影は「まず、鳴き声を覚えること。そして観察。野鳥は夜明けとともに動き始めます」と苦労話を披露。「みやきにもこんなに野鳥がいることを皆さんにも知ってほしい」と話す。【満島史朗】
http://mainichi.jp/articles/20160408/ddl/k41/040/285000c

ttp://archive.is/5pcVC
ttp://archive.is/wJUkt
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