2016年04月22日

土浦市、レンコン食害対策方針 鳥獣被害3割減へ計画【常陽新聞スマートフォン版2016年4月22日】

霞ケ浦湖岸のハス田に張られた防鳥ネット=土浦市内

 土浦、かすみがうら両市はこのほど、2016〜18年度まで3年間の農作物鳥獣被害防止計画を策定した。霞ケ浦湖岸を中心にカルガモによるレンコンの食害が発生し、特に4〜5月は新芽の食害がその後の生育に重大な影響を及ぼしているなどとして、従来の防鳥ネットによる対策のほか、カルガモ飛来の誘因となるレンコン採取時の未収穫部位の撤…続きを読むにはログインが必要です。
https://joyonews.ne.jp/smart/%E5%9C%9F%E6%B5%A6%E5%B8%82%E3%80%81%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%B3%E9%A3%9F%E5%AE%B3%E5%AF%BE%E7%AD%96%E6%96%B9%E9%87%9D-%E9%B3%A5%E7%8D%A3%E8%A2%AB%E5%AE%B33%E5%89%B2%E6%B8%9B%E3%81%B8%E8%A8%88/

http://archive.is/2uPKj

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全員集合【共同通信2016年4月22日】

米オレゴン州の川岸で、親鳥の羽の下に集まったガチョウ。安心するのかな。(AP=共同)
http://www.47news.jp/PN/201604/PN2016042201001655.html

ttp://archive.is/m9wcF
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粟国島に「青い鳥」 どんな鳴き声?【琉球新報2016年4月22日】

青色の光沢が鮮やかなオオルリ=17日、粟国村(四方正良氏撮影)
 【粟国】日本三大鳴鳥「ウグイス、コマドリ、オオルリ」の一つ「オオルリ」(大瑠璃、スズメ目ヒタキ科オオルリ属)が17日、粟国村パークゴルフ場の向かいの林で撮影された。

 沖縄への飛来自体も非常に珍しいが、粟国島ではこの4年間に毎年、数羽の飛来が報告(野鳥友の会メンバー内)されている。オオルリの姿が撮影されたのは3年ぶり。山地や丘陵に生息し、渓流沿いのよく茂った森林に多く飛来して、昆虫を捕食する。
 「比較的明るい場所でオオルリの姿が確認できた」と、撮影者であぐに野鳥友の会メンバーの四方正良氏は話していた。
 雄の背中は尾を含めて、光沢のある美しい青色をしている。この色になるには2〜3年は要すると考えられていて、さえずりとともに姿の美しい鳥である。
(大城智恵通信員)
http://ryukyushimpo.jp/photo/entry-264858.html

ttp://archive.is/1yl2s
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野鳥保護訴えバードカービング展 岡山のアスエコ、絵画も展示【山陽新聞デジタル2016年4月22日】

バードカービングや鳥を描いた絵画が並ぶ会場

 岡山市北区下石井の環境学習センター・アスエコで、鳥を題材にした木彫りや絵画を通して野鳥保護を訴える「耳をすませば鳥のささやき バードカービング&野鳥の絵画展」が開かれている。28日まで。

 岡山バードカービングクラブのメンバーが製作した木彫りの鳥40点と、野生動物画家の越山洋三さん=赤磐市=や生徒の絵画15点が並ぶ。バードカービングは「海ワシ」と呼ばれるミサゴが足で魚を捕まえた瞬間や短いくちばしが特徴のエナガなどを細部まで忠実に再現。絵画は木の葉の色彩と同化しているフクロウ、野山を背景に飛ぶアオサギなどを丁寧に描いている。

 センターの中津尊主査は「美しい作品から自然環境の大切さへと思いをはせてほしい」と話している。

 入場無料。午前10時〜午後1時、同2時〜6時。日曜・祝日は休館。
http://www.sanyonews.jp/article/326231

ttp://archive.is/Y1O85
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羽ばたけトキ 野生ひな誕生「夢のよう」 佐渡 関係者ら喜びの声【新潟日報モア2016年4月22日】

 環境省は22日、佐渡市で、いずれも野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアにひなが誕生したのを、21日に確認したと発表した。

 「うれしい」「夢のよう」−。野生トキのペアからのひな誕生が確認された佐渡市では22日、関係者から喜びの声が上がった。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160422250085.html

ttp://archive.is/PN7jz
タグ:トキ 佐渡島
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羽ばたけトキ トキ飛び交う日へ前進 野生ひな確認 自立的繁殖、完成形に【新潟日報モア2016年4月22日】

 トキの「野生下生まれ2世」の誕生について、専門家は順調に巣立ちを迎えれば、トキの自立的な繁殖を目指した野生復帰の「完成形」と位置付ける。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160422250089.html

ttp://archive.is/pJz2e
タグ:トキ
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トキ2世 巣立ち5月末ごろか 野生下生まれ 大きな一歩【新潟日報モア2016年4月22日】

ひなを誕生させた野生生まれ同士のトキのペア=21日、佐渡市(環境省提供)
ひなを誕生させた野生生まれ同士のトキのペア=21日、佐渡市(環境省提供)
トキ2世 巣立ち5月末ごろか
野生下生まれ 大きな一歩

 環境省は22日、佐渡市で、いずれも野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアにひなが誕生したのを、21日に確認したと発表した。国内で「純野生」のひなが確認されたのは絶滅前の1976年5月以来、約40年ぶり。2008年に放鳥が始まって以来初めて。順調にいけば、巣立ちは5月末ごろになりそうだ。

 「野生下生まれ2世」をふ化させたのは2013年生まれの3歳ペア。この2羽は昨季も2回営巣し抱卵したが、いずれも途中で抱卵をやめたためひなは生まれなかった。今季は3月18日に営巣、20日に抱卵が確認された。環境省によると4月21日午後、親鳥が給餌する様子やひな1羽のくちばしが確認されたという。

 佐渡トキ保護センターの金子良則獣医師は「やきもきして待っていたからうれしい。もう1組くらいは最低でもふ化が見込めるのではないか」と話す。

 ほかにも野生下生まれ同士の抱卵は、個体識別用の足輪のない雄と2歳雌が2組、2歳雄と3歳雌、足輪なしの雄雌の計4組が確認されている。今後も「野生下2世」の誕生が期待できそうだ。

 また、今季は野生下生まれのペアを含め、22日現在、3組からひなの誕生、33組の抱卵が確認されている。環境省の広野行男首席自然保護官は「人の手を離れたトキが次の世代を生むことは、トキが自然界で存続するための大きな一歩になる」と意義を話す。

 国内では03年に野生最後の「キン」が死んで日本産が絶滅。その後、中国から譲り受けるなどした個体を繁殖させて放鳥する取り組みが08年に始まった。12年に初めて放鳥トキのペアからひなの誕生を確認。14年には野生下生まれのトキが繁殖に加わり、放鳥トキとの間に「放鳥トキ3世」をふ化させた。現在、野生下のトキは約150羽まで増えている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20160422250056.html

ttp://archive.is/LNIxw
タグ:トキ 佐渡島
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釧路市動物園に「ペッパー」警部 GW“俳優デビュー” 高専、工業技術センター協力【どうしんウェブ2016年4月22日】(タンチョウ/シマフクロウ)

動物園で“俳優デビュー”するペッパーと、釧路高専の千田准教授
 【釧路】釧路市動物園は、大型連休中のイベントにソフトバンクの人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を司会者や演劇の俳優として“登用”する。釧路工業技術センターと釧路高専が協力し、ロボットの観光活用を試みる取り組みだ。

 タンチョウ、シマフクロウ、シロテナガザル…。高専で出番を待つペッパーが動物の名を次々とそらんじる。千田和範准教授(43)=人間機械工学=が独自に開発したプログラムが組み込まれ、動物園ならではの単語200語余りと、手を振る、うなずくなどの約60種の動作を記憶する。遠隔制御技術(テレロボティクス)で千田准教授が舞台裏から操作し、観客の声掛けに臨機応変に対応させる。

 ロボットの観光活用を模索していた工業技術センターが導入を提案し、昨年11月に約20万円の本体を購入。釧路高専と共同でプログラム開発に取り組んできた。今後はイベント時に同園に貸し出す。千田准教授は「動物好きの人たちにロボットとのコミュニケーションも楽しんでほしい」と、ペッパーが園内を案内するプログラムも検討中だ。

 ペッパーの動物園での初舞台は3日と4日。各日正午から「動物クイズ」で司会を務め、午前11時と午後1時からは劇団東風の演劇「くしろのニューヒーロー誕生!ペッパー警部と3人の騎士!」に出演する。会場はいずれもサル山野外ステージ。雨天の場合はペッパーの出演は中止。問い合わせは動物園(電)0154・56・2121へ。(佐竹直子)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0262285.html

ttp://archive.is/JzUIv

解説 野生トキ定着へ出発点 40年ぶりひな誕生 新潟・佐渡【毎日新聞2016年4月22日】(他3ソース)

 トキの野生復帰の最終的な目標は、人が関与せず自然下で繁殖が安定的に行われることだ。野生下で生まれ育ったつがいからのひな誕生は、2003年の絶滅以降、人の手でトキの回復を目指してきた事業で、大きな通過点の一つを乗り越えたと言える。当面、国は「20年ごろに佐渡島に220羽の野生のトキを定着させる」という目標を掲げており、今回の1例目はこの達成に向けた出発点となる。

 野生のつがいからひなが誕生したことは、野生下のトキの個体数が順調に増加していることが背景にある。新目標は、環境省が13年に定めた「15年ごろに佐渡島に60羽のトキを定着させる」という目標を早々に達成したために設定した。220羽まで増えると、以降は人の手で育てたトキを放鳥しなくても自然界で増加することが見込まれるという。このためには今後も年間20羽程度の放鳥を続ける一方、野生下での繁殖の成功例を積み重ねる必要がある。

 野生トキの増加には、地元の人たちがトキの餌場を確保するために田畑で農薬を抑えるなどの取り組みを続けてきた功績が大きい。今後、個体数の増加とともに生息範囲が拡大すれば、より広い地域でこうした努力が求められる。【久野華代】
http://mainichi.jp/articles/20160422/ddm/041/040/149000c

自然界で生育のトキのペア、40年ぶりにひな誕生 佐渡【朝日新聞デジタル2016年4月22日】

 環境省は22日、ともに自然界で生まれ育ったトキのペアからひなが新潟県佐渡市で生まれた、と発表した。2008年に放鳥を始めてから、放鳥トキから生まれたひなはいるが、自然界で生まれたトキ同士のペアからの誕生は初めて。「純野生」のトキの親子は1976年以来40年ぶりで、野生復帰事業は人の手を離れて自然の中で自力で繁殖する段階へ進んだ。

 1952年に国の特別天然記念物に指定されたトキは、乱獲や開発などで激減し、自然界でひなが巣立ったのは74年が最後。76年には孵化(ふか)したが、巣立ちに至らなかった。2003年、国産最後のトキが死亡。前後して中国から送られたトキの人工繁殖に成功し、08年から佐渡で放鳥が始まった。
http://www.asahi.com/articles/ASJ4P7TLQJ4PULBJ02B.html

自然界で生育のトキのペア、40年ぶりにひな誕生 佐渡【朝日新聞デジタル2016年4月22日】
ひなにエサを与えている、野生下で育ったトキの親鳥。くちばしの先の方に、ひながかすかに映っているという(環境省提供)

 新潟県佐渡市で、ともに自然のなかで生まれ育ったトキのペアからひなが生まれた。環境省が22日、発表した。2008年にトキの放鳥が始まって以来、「純野生」の両親からのひなの誕生は初めて。自然界で最後にひなが生まれたのは1976年で、40年ぶり。トキは人の手を離れ独り立ちしてゆく段階に進んだことになる。

特集:どうぶつ新聞
 環境省によると、親鳥のペアはともに放鳥されたトキの両親から13年に生まれた。佐渡市内で抱卵中だったペアの巣を撮影したビデオを確認したところ、21日午後3時半ごろに親鳥がひなにエサを与えている様子が確認できた。20日夕方以降に、誕生した可能性が高いという。

 放鳥されたトキから、自然のなかでひなが初めてかえったのは12年。これまでに、放鳥トキと自然界で生まれたトキのペアから誕生した例はあったが、「純野生」ペアからはなかった。自然界での誕生は今回のひなも含め83羽になった。

 52年に国の特別天然記念物に指定されたトキは乱獲や開発などで激減し、自然界でひなが巣立ったのは74年が最後。76年には孵化(ふか)したが、巣立ちに至らなかった。03年には国産最後のトキが死に、中国から送られたトキを人工繁殖し、放鳥する取り組みが進められてきた。

 丸川珠代環境相は22日の閣議後記者会見で「実に40年ぶりに野生下で育った両親から、人の手が全く加わらないところで、ひなが生まれたことは本当に喜ばしい」と述べた。

 1年以上生息するトキの個体数は現在、佐渡を中心に約100羽。自然に繁殖できる状態に戻すため、環境省は、20年度で佐渡島内で220羽にすることを目指している。(原裕司、小坪遊)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4P7TLQJ4PULBJ02B.html

野生トキのペアに40年ぶりひな誕生 佐渡【産経ニュース2016年4月22日】
アカマツの上で巣作りをするトキのペア=3月、新潟県佐渡市(環境省提供)
 新潟県佐渡市で、野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアにひなが誕生したことが21日、関係者への取材で分かった。野生下で誕生した両親から「純野生」のひな誕生が確認されたのは平成20年に放鳥事業が始まって以来初めてで、日本では40年ぶり。

 環境省は3月18日、このペアの巣作りを確認。20日には交代で巣上に座り込む様子が見られ、卵を温める「抱卵」が確認された。昨年も抱卵までいったが、途中で巣を放棄し、孵化(ふか)しなかった。本格的な野生復帰の第一歩で、今後も安定して個体数を増やしていけるか注目される。

 国内ではトキが絶滅の危機に直面した昭和56年、野生の5羽全てを捕獲し保護活動を開始。平成15年に国内野生最後の「キン」が死んで国産が絶滅すると、中国産を繁殖させ、野生復帰に向けて放鳥する事業が20年から始まった。

 24年には放鳥したペアから、36年ぶりに野生下でひなが誕生。26年には放鳥トキと野生生まれのトキのペアからひなが生まれ巣立った。
http://www.sankei.com/life/news/160422/lif1604220006-n1.html

野生トキのペアにひな誕生 40年ぶり、新潟・佐渡【共同通信2016年4月22日】
 アカマツの上で巣作りをするトキのペア=3月、新潟県佐渡市(環境省提供)
 新潟県佐渡市で、野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアにひなが誕生したことが21日、関係者への取材で分かった。野生下で誕生した両親から「純野生」のひな誕生が確認されたのは2008年に放鳥事業が始まって以来初めてで、日本では40年ぶり。

 環境省は3月18日、このペアの巣作りを確認。20日には交代で巣上に座り込む様子が見られ、卵を温める「抱卵」が確認された。昨年も抱卵までいったが、途中で巣を放棄し、ふ化しなかった。

 本格的な野生復帰の第一歩で、今後も安定して個体数を増やしていけるか注目される。
http://this.kiji.is/95927370416883190

40年ぶり、ひな誕生=野生トキのペア−新潟・佐渡【時事ドットコム2016年4月22日】
ひなにえさを与える野生トキ。野生トキ同士のペアからのひな誕生は40年ぶり(環境省提供)
 環境省は22日、新潟県佐渡島で生まれ育った国の特別天然記念物トキのペア1組から、ひなが誕生したと発表した。野生トキのペアからのひな誕生は、2008年の放鳥開始後初めてで、日本では絶滅前に確認された1976年以来40年ぶりとなる。
 同省の広野行男首席自然保護官は「ふ化は自然繁殖に向けて大きな収穫。今後、巣立ちが実現するかどうかが重要」と話している。
 ひなが生まれたのは、ともに3歳の雄と雌のペア。環境省職員が21日午後、撮影した映像から巣にひな1羽がいるのを確認した。通常であればふ化から約35日で巣立つという。昨年は野生トキのペア3組で抱卵が確認されたが、いずれもふ化には至らなかった。(2016/04/22-11:20)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016042200345&g=soc

ttp://archive.is/j9Sg6
ttp://archive.is/NE7ES
ttp://archive.is/NE7ES
ttp://archive.is/6q1Rm
ttp://archive.is/NuSn9
ttp://archive.is/87WIz
タグ:トキ 佐渡島
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秋田)農林水産被害は2億6500万円 暴風で【朝日新聞デジタル2016年4月22日】(比内地鶏)

 県は、17日からの暴風による被害状況を20日付でまとめた。農業用パイプハウスのビニールの破損や比内地鶏が400羽近く死ぬなど、農林水産関係の被害額が約2億6500万円に上る。被害額は、さらに積み上がる可能性がある。

 総合防災課のまとめでは、人的被害は、風にあおられて転倒するなど、いずれも軽傷の7人。建物の被害は、住宅や車庫など計約320棟に上った。道路は倒木などで3カ所で通行止めになったが、18日までに解除された。
http://www.asahi.com/articles/ASJ4P4D0CJ4PUBUB00B.html

ttp://archive.is/KZ6XS
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変電所でワイヤ誤切断、9万戸停電・JR運休も【読売新聞2016年4月22日】(既報関連ソースあり)

停電で電車の運休や遅れが相次ぎ、JR仙台駅は混乱した(21日午後3時57分)
 21日午後1時20分頃、宮城県南部で約8万9900戸が最大2時間にわたり停電した。

 柴田町の変電所で作業中に起きた事故が原因。JRの在来線が運休したり、エレベーターに人が閉じ込められたりした。県内では1日にも10万戸近くの停電が発生しており、県民からは相次ぐ停電に不満の声も上がった。

 東北電力によると、停電したのは白石、角田、岩沼、名取の4市と大河原、柴田、丸森、亘理、山元、福島県新地の6町。柴田町の仙南変電所でクレーンを使って変圧設備の撤去作業をしていたところ、作業員が地上約20メートルの避雷用ワイヤを誤って切断し、落下したワイヤによって送電設備がショートしたという。

 JR東日本仙台支社によると、停電の影響で、上下線合わせて21本が運休、7本が最大2時間10分遅れ、約6760人に影響した。白石市に住む常盤木学園高3年の女子生徒(17)は下校中、JR仙台駅で遅れに巻き込まれた。「塾に行って受験勉強したいのに間に合わない。どうして何度も停電が起きるのか」と話していた。

 亘理消防署などによると、亘理町の下茨田南災害公営住宅で、40歳代の女性1人が約50分間エレベーターに閉じ込められた。けがはなかった。同町役場では一時、マイナンバーカードの発行などの窓口業務ができなくなった。

 県南部では、広範囲にわたって信号がつかない状態になった。柴田町船岡の同町役場近くの県道交差点では大河原署員らが手信号で交通整理にあたった。

 県内では1日にも変電所内の鳥の巣が原因で、仙台市宮城野区など3市3町で約9万7000戸の停電が発生した。東北電の戸田靖久・宮城支店長は「痛恨の極み。再発防止に努めたい」と陳謝した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160422-OYT1T50002.html

宮城県南部10市町で8万9000世帯停電 変電所作業中に電線に接触【産経ニュース2016年4月22日】
 21日午後1時20分ごろ、柴田町や亘理町、角田市など県南部を中心に10市町、計8万9920世帯が停電した。この影響でJRの在来線が運休・遅延したほか、広範囲で道路の信号機が一時つかない状態となった。

 東北電力によると、柴田町の仙南変電所で変圧設備の撤去作業中に避雷用のワイヤを誤って切断。このワイヤが高圧線に接触したことで送電が停止したとしている。同社は同日午後3時10分、送電を復旧した。

 JR東日本仙台支社によると、停電の影響でJR東北線、常磐線、仙石東北ラインの上下21本が運休し、上下7本が遅延。約6760人に影響が出た。

 今月1日にも仙台市など6市町で鳥の巣が原因とみられる大規模停電があったばかり。記者会見した東北電の戸田靖久宮城支店長は「お客さまに多大なご迷惑をおかけし、重ね重ね申し訳なく、おわびする。原因を究明し再発防止に努める」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/160422/rgn1604220012-n1.html

ttp://archive.is/yEp6h
ttp://archive.is/BtF30
仙台などの大規模停電、原因は鳥の巣作りか【産経ニュース2016年4月6日】
タグ:鳥害
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コウノトリのひなすくすく成長中 豊岡の人口巣塔【神戸新聞NEXT2016年4月22日】

翼を広げるコウノトリのひな=豊岡市祥雲寺
 兵庫県豊岡市内の人工巣塔でふ化したコウノトリのひなが、すくすくと成長を続けている。同市祥雲寺では、約1カ月前にふ化したひなが巣内で羽を広げるなどして元気な様子を見せていた。

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)によると、市内ではハチゴロウの戸島湿地(同市城崎町今津)で2羽、三江小学校(同市庄境)で3羽など人工巣塔5カ所で計12羽のひなが育っているほか、3カ所でも産卵している可能性があるという。

 郷公園近くにある同市祥雲寺の人工巣塔では2羽のひなが親鳥に餌をねだったり、巣の外側にお尻を突き出してふんをしたり、順調に成育している。早ければ、約1カ月後に巣立ちを迎えるという。(斎藤雅志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201604/0009011999.shtml

ttp://archive.is/fri1O
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