2016年04月24日

叶内拓哉さんの野鳥写真展【千葉日報ウェブ2016年4月24日】

 野鳥写真家、叶内拓哉さんの作品を紹介する写真展が、習志野市秋津の谷津干潟自然観察センターで開催されている。会期は6月30日まで。

 同観察センターでの写真展は初めてで、会場には1 ・・・

【残り 273文字、写真 1 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/319639

ttp://archive.is/HW96q

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鳥の不思議な生活 ノア・ストリッカー著 歌や芸術 信じがたい芸当【日本経済新聞2016年4月24日】

 ポップスに合わせて軽快にダンスするオウムや、餌を5000カ所に分けて隠しその在りかを記憶するホシガラス……。米国野鳥協会発行誌の編集委員で若手の鳥類研究者の著者が、鳥の生態を様々な研究結果を踏まえ紹介する。日常何気なく見過ごしている鳥の動向が、にわかに気になり始めるかもしれない。

 著者は「一見信じがたい鳥の芸当には、われわれ人間と共通するものが多くある」という。例えばオオニワシドリ。メスの気を引…
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO00023890T20C16A4MY6000/

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雑記帳 長崎市の長崎ペンギン水族館が…【毎日新聞2016年4月24日】(既報1ソース)

 長崎市の長崎ペンギン水族館が2001年4月22日のオープンから15年を迎えた。23日に同館で記念式典があり、家族連れなど大勢の人たちが節目を祝った。

 ヒゲペンギンなど飼育種類で世界最多の9種類180羽がいる人気施設。自然の海にペンギンを泳がせた世界初の水族館としても知られ、来館者は約347万人を数える。

 式典では、キングペンギンたちが赤いちょうネクタイ姿でパレードを披露。晴れ姿を見守ったスタッフは「開館20年に向けて、さらに羽ばたきたい」と誓った。【小畑英介】
http://mainichi.jp/articles/20160424/ddp/041/040/027000c

ペンギン水族館が15周年【長崎新聞2016年4月24日】
園児の歌に合わせキングペンギンがパレード。にぎやかに15周年を祝った=長崎ペンギン水族館

 22日に開館15周年を迎えた長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で23日、記念式典があり、地元住民らが祝った。

 同館は2001年4月にオープン。現在は世界最多の9種類約180羽のペンギンを飼育し、15年度の入館者は6年ぶりに25万人を突破。地域の人気施設に成長した。

 式典では、地元の日見幼稚園の子どもたちの合唱に合わせキングペンギンがパレード。長年ボランティアとして館を支えた市民や、魚の収集に協力した漁協関係者らに、運営する長崎ロープウェイ・水族館の池田尚己理事長が感謝状を贈った。

 楠田幸雄館長は「ここまで来られたのは市民の皆さんのおかげ。今後もペンギンの数と種類を増やし、楽しく学んでもらえる水族館にしたい」と笑顔。長崎市網場町の主婦、福寿(ふくじゅ)美香さん(41)は「家族で公園のように使っている。長崎を代表する施設として長く続いてほしい」と話した。

 同館は1998年に前身の長崎水族館が経営難で閉館後、市民らの強い要望でオープンした。海で泳ぐフンボルトペンギンを観察できる「ふれあいペンギンビーチ」を2009年に整備し、ペンギンの肌に触れられる「タッチング」も好評だ。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/04/24091103047607.shtml

ttp://archive.is/ik8W9
ttp://archive.is/v16Wv

楽天と長崎県、ツシマヤマネコの生息林整備へ【読売新聞2016年4月24日】(イヌワシ/既報関連ソースあり)

九十九谷団地を視察する関係者たち(県対馬振興局提供)
ツシマヤマネコ(環境省対馬野生生物保護センター提供)
CM楽天の森0424二長崎

 インターネット通販大手の楽天(本社・東京)と長崎県、対馬市は、国の天然記念物ツシマヤマネコが生息する同市上県町佐護の県有林(約161ヘクタール)で、ツシマヤマネコがすみやすい森づくりを始める。

 県有林を「楽天の森」と定め、餌となる小動物の増加などに取り組む。楽天による森林整備は九州・山口では初めてで、環境省は「生息環境の改善につながる」と期待している。

 楽天はCSR(企業の社会的責任)活動の一環として2012年、絶滅の危機にある野鳥・イヌワシの保護活動を開始。14年には「楽天の森プロジェクト」を設立し、東北を中心に全国20道県で森林整備活動を進めている。

 ツシマヤマネコは対馬だけに推定約100匹が生息し、環境省のレッドリストで絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧1A類」に指定されている。楽天は2月、保護に積極的な県、対馬市と県有林で生息環境を整備する協定を結んだ。期間は4月から3年間。

 対象は島北部の九十九谷つくもだに団地で、樹齢が40年前後のスギやヒノキのほか、広葉樹などが自生。隣接する山々を含め、島内でもツシマヤマネコの生息密度が高い地域だという。

 計画では、今年秋頃から森林整備に着手。密生する木々を間伐し、林の中に太陽光と風を入れることで下草を生えやすくし、伐採して積み上げた枝に昆虫や微生物が集まるようにする。これによって野ネズミやモグラが増えれば、そうした小動物を捕食するツシマヤマネコがすみ着くようになるという構想だ。

 今後は、間伐跡地に広葉樹の苗木を植えたり、ヤマネコの水飲み場を設置したりすることも検討する。ボランティア団体による森林整備活動、小中学生が森林の役割などを学ぶ費用を援助する方針という。

 県対馬振興局林業課は「ツシマヤマネコと共存できる森づくりを進め、県有林の価値を高めたい」と意気込み、楽天は「生息環境が少しでも改善され、安住の山になるよう寄与できれば」としている。(島居義人)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160423-OYT1T50137.html

ttp://archive.is/MUOOI
楽天なと長野県、イヌワシ保護へ協定 巣修復や給餌【産経ニュース2016年2月20日】
猛禽類が「住みやすい森」整備へ 阿賀町に「楽天の森」【新潟日報モア2015年6月19日】
タグ:イヌワシ
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日中でAIの共同研究 防疫対応の推進に大きな期待【鶏鳴新聞2016年4月24日】(鳥インフルエンザ)

2016.04.15発行
 農林水産省は3月30日、日本と中国の間で、鳥インフルエンザの共同研究などについて覚書を締結したと発表した。
 3月21日に、北京市で6年ぶりに開催された日中農業担当省事務次官級定期対話で、本川一善農林水産事務次官と、中国の屈冬玉農業部副部長は、昨年9月に日中韓3か国の農業大臣が越境性動物疾病の対応について交わした協力覚書に基づく連携を推進するため、日中の農業協力関係を深めることで一致。具体的には、日本の農研機構動物衛生研究所(現・動物衛生研究部門)が、口蹄疫については中国甘粛省にある蘭州獣医研究所と、鳥インフルエンザについては黒龍江省にある哈爾浜(ハルビン)獣医研究所との間で、共同研究などに関する覚書を締結したもの。
 鳥インフルエンザについては、調査、診断などを含む獣医学分野の研究協力を維持・発展することを目的に、共同研究や技術協力、研究者の交流、情報の交換、研究試料(ウイルスなど)の相互提供、セミナーや学会への参加――などを行なうことにしている。
http://www.keimei.ne.jp/article/20160415t3.html

ttp://archive.is/ZTJh7
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(惜別)江戸家猫八さん 物まね芸人【朝日新聞デジタル2016年4月24日】(既報関連ソースあり)

仮設住宅の慰問ではどこでも笑いの輪を生んだ=2014年6月、福島県三春町で、中井征勝氏撮影
 ■民謡とコラボ、被災者励ます

 3月21日死去(進行胃がん) 66歳

 明治から続く動物鳴きまね芸の四代目。落語の三遊亭小金馬(現・四代目金馬)、講談の一龍斎貞鳳とともに「お笑い三人組」で人気を博した三代目の長男だ。幼い頃から父について鳴きまね芸を学んだが、継ぐにあたっては「師匠は父だが、大師匠は本物のウグイスだ」と、野鳥観察を始めて、新境地を開いた。

 研究熱心だった。観察のために動物園に日参し、仕事の旅先でも森歩きに没頭。鳥のさえずりのレパートリーは百種を超え、2009年の襲名披露も東京の上野動物園で行った。

 自宅の書棚には外国の鳥類図鑑や自然科学の雑誌が並び、自然保護の運動にも参加。国連生物多様性の10年日本委員会の地球いきもの応援団生物多様性リーダーにもなった。

 東日本大震災後は被災地の慰問に力を注いだ。テレビで長く民謡番組の司会を務めていた経験から、旧知の民謡歌手たちに声をかけて慰問団を結成。のべ百数十回も仮設住宅を訪ねた。

 慰問先の民謡に鳴きまねを合わせる芸を考案し、各地で歓迎された。「南部牛追唄」には牛、「宮城田ならし唄」にはウグイスの声を合わせる。被災者が軽妙なおしゃべりに笑い、地元の民謡に涙ぐむ様子を、記者も同行して何度も見た。

 芸を継いでいる長男小猫の成長ぶりに「哺乳類の鳴きまねでは私より上」と目を細め、病気がわかってからは「芸への姿勢は今のままでいい。『猫八』の名前をよろしく頼む」と言い残した。(篠崎弘)

     *

 えどやねこはち
http://www.asahi.com/articles/DA3S12325706.html

ttp://archive.is/LKYYl
四代目江戸家猫八さんが死去、66歳 十八番は「ウグイス」の鳴きまね 3月9日に入院、2週間足らずで急逝【産経ニュース2016年3月31日】(他5ソース)
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高知)国内初繁殖めざす 動かぬ鳥、ゆっくりお見合い中【朝日新聞デジタル2016年4月24日】(ハシビロコウ/既報関連ソースあり)

網越しにお見合いするはるる(右)、ささ=県立のいち動物公園
 「動かない鳥」として知られるハシビロコウのお見合い作戦が、県立のいち動物公園(香南市)で進んでいる。生態についてわかっていないことも多く、飼育員も慎重に交際の「お膳立て」をしている。繁殖に成功すれば世界3例目、国内では初となる。

特集:どうぶつ新聞
 カップル成立が期待されているのは、オスのささ(推定7歳)、メスのはるる(推定2歳)。昨年3月にはるるがやってきて、同園としては初めてのペア飼育になる。

 だが2羽の間は常に、屋外と屋内を仕切る網張りの扉によって隔てられている。一方が外に出ているとき、もう一方は内にいる。ハシビロコウは自然界では単独行動を好む動物で、性格は攻撃的。むやみに同居させると敵と見なし、お見合い計画がパーになる。

 飼育員たちは用心して、はるるの来園当初、しばらくはお互いを対面させずにいた。だがその間、ささは展示場内の木の切れ端を隅に集める「営巣行動」を見せるようになった。「姿は見えなくても、メスの存在を感じ取ったのかも知れない」と担当飼育員の小松美和さん(44)。

 ようやく対面が実現したのは半年後の10月。網張りの扉を通してお互いの姿を見えるようにしたところ、ささが反応。網に近づいてクチバシで突いたり、口を開けて威嚇したり。それでも1カ月ほどすると激しい威嚇は少なくなった。長い間、お互いをじっと見つめ合うこともあるという。

 ハシビロコウの繁殖生理を解明するため、岐阜大学の楠田哲士准教授(動物園動物繁殖学)との共同研究も行った。フンを採取して調べたところ、見合い後の昨年10〜12月、はるるのフンに含まれる性ホルモンがわずかに上昇していたことが分かった。楠田さんは「見合いの刺激によって、メスの生理にも好影響があったのかもしれない」。今後も研究を重ね、その裏付けを進めたいという。

 小松さんのいまの目標は、今は別々の寝室を、網だけで仕切った同じ部屋にすること。その後、2羽を隔てることなく同居させ、繁殖に結びつけたいと考えている。小松さんは「全国各地からわざわざ見に来るお客さんもいるほど、魅力的な鳥。長い目で見守りたい」と話す。(広江俊輔)

     ◇

 〈ハシビロコウ〉 アフリカの湿地に生息する、巨大なくちばしが特徴の鳥。魚などの獲物を狙うときには何時間も動かずにいることから「怪鳥」と呼ばれることも。湿地の減少などが原因で絶滅が危ぶまれているが、飼育下での繁殖に成功したのはベルギーとアメリカの動物園のみ。日本では上野動物園(東京)、千葉市動物公園、神戸どうぶつ王国などが挑んでいるが、成功例はない。
http://www.asahi.com/articles/ASJ4M5HQ5J4MPLPB010.html

ttp://archive.is/URYtk
高知県立のいち動物公園でハシビロコウ“お見合い作戦”始動中【高知新聞2015年12月10日】
「動かない鳥」ハシビロコウの雌が高知に なるか繁殖【朝日新聞デジタル2015年4月23日】
高知県立のいち動物公園に雌ハシビロコウ 国内初繁殖期待【高知新聞2015年4月21日】

北海道)「最北観光」に野鳥観察 稚内観光協会が誘客へ【朝日新聞デジタル2016年4月24日】(既報関連ソースあり)

稚内港第1副港で開かれたミニ野鳥観察会には約20人が集まり、ヒメウやシノリガモなどを観察した=3月、稚内市
 稚内観光協会(稚内市)が、バードウォッチングを取り入れた宗谷地域の観光振興策を検討している。オオワシやオジロワシがサハリンに向かう光景が見られる宗谷岬などの観察スポットを売り込み、誘客に結びつけるのが狙いだ。視察やモニターツアーなどをスタートさせており、同協会は「課題や方向性を明確にしながら可能性を探りたい」としている。

 宗谷地域は、宗谷岬や宗谷丘陵、大沼のほか、ラムサール条約登録湿地のクッチャロ湖やサロベツ原野などオホーツク海から宗谷海峡、日本海にかけての沿岸を中心に、ワシ・タカ類やガン・カモ類、ハクチョウといった様々な野鳥が観察できる場所が広がる。

 同協会は海外客にも人気が高いバードウォッチングに着目。「最北観光」のツアーに組み入れ、冬季を中心に野鳥観察愛好者を呼び込む振興策が可能かどうかを模索している。

 ログイン前の続き2月に根室市や羅臼町など道東を視察。3月21、22日には、バードウォッチングツアーを手掛ける旅行会社「ワイバード」(東京)の専属ガイド久下(くげ)直哉さん(39)ら3人の専門家を招き、宗谷岬やクッチャロ湖などを回るモニターツアーを実施した。これに併せて市民を集めたミニ野鳥観察会や報告会も開いた。

 野鳥観察の上級者が多く訪れ、天候が比較的安定している道東に比べ、宗谷地方は愛好者の受け入れノウハウがなく、冬季は暴風雪など悪天候で行動が左右されやすいリスクもある。

 協会は今後、こうした課題への対応策を検討する一方、野鳥の飛来時期や生息状況、観光客のニーズなどの情報を集め、実現に向けた取り組みを加速させる考えだ。

 久下さんは「宗谷岬でオオワシの旅立ちを見送るといったツアーを組む魅力はある。時期を広げ、秋の味覚も取り込めば、幅広い層が楽しめるツアーになるのではないか」と話す。(島田賢一郎)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3S36QJJ3SIIPE001.html

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野鳥観察を観光資源に 専門家招きモニターツアー 稚内、浜頓別【どうしんウェブ2016年3月22日】
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地面をついばんでいる鳩は何を食べているのか? 衝撃の事実が判明【産経ニュース2016年4月24日】

 皆さんは駅前や公園で鳩を見かけたことはないだろうか。スズメと並んで日本ではポピュラーな鳥であるが、公園のベンチに座り、その姿を観察しているとある疑問が浮かばないだろうか。一見すると何もない地面やアスファルトを懸命についばんでいるが、一体鳩は何を食べているのだろう……? 「教えて!goo」にも「鳩についての疑問」ということで、筆者と同じような疑問を投げかけている人がいた。そこで今回は地面をついばむ鳩が何を食べているのか、調べてみることにした。

■食べているのは、やっぱりエサ……?

 上記「教えて!goo」に寄せられたベストアンサーによると、「鳩は特に眼が良い鳥です。畑に種をまくとどこからともなく一番に飛んでくるのが鳩です。私たちには見えないような小さな草などの種や、木の実、小さい虫、人間の食べ物の食べかすなどを食べています」(3199さん)という意見が寄せられていた。

 ほかにも寄せられた意見で気になったのは、「人間が野鳥に餌を与えることほどよくないことはないって学者さんが言ってました。本来、その種が持つ生きる能力を奪ってしまうからです。それと必要以上に増えてしまうから。その結果苦しむのは鳥たちですからね」(3199さん)という意見である。なるほど。生き物の生態系というのは、非常に良くできているものだ。

■ついばんでいるのは、エサだけじゃなかった!?

 一般ユーザーからは上記のような意見が寄せられていたが、専門家の見解はいかがだろうか? 一見何もない地面をついばんでいる鳩は、一体何を食べているのか。そんな素朴な疑問を獣医師の千田純子先生に尋ねてみたところ、以下の回答が返ってきた。

 「小さなパンくずなどをついばんでいるのかもしれませんが、小石などを飲み込んでいるのかもしれませんね」(千田先生)

 小石とは、意外な答えに感じた人も多いかもしれない。筆者も当初は、おそらく何かしらのエサをついばんでいるのでは……と思っていた。だが、エサならまだしも、どうして小石などをついばんでいるのだろうか?

 引き続き千田先生が、その理由を教えてくれた。

 「鳥は口で食物を咀嚼しないで飲み込みます。飲み込んだ食べ物は、筋肉質で硬い胃の中に落ちていきます。その食べ物はどう消化されるのかというと、飲み込んだ石によって、すりつぶして消化しているのです」(千田先生)

 こうした事実を初めて耳にした人にとっては、実にビックリな答えに感じられたかもしれない。普段何気なく目にしている“鳩が地面をついばむ光景”だが、彼らの体の中ではこのようなミラクルが起こっていたのである。

 ぜひ皆さんも一見何もない地面をついばむ鳩を見かけたら、この神秘的なメカニズムを思い出してほしい。

■専門家プロフィール:千田純子

 獣医師・ペットドッグ認定トレーナーCPDT-KA・バッチ財団登録アニマルプラクティショナー。専門学校ちば愛犬動物フラワー学園講師。「ペット行動コンサルタントSENDA」では、動物行動学とホリスティック療法を使ってペットの問題行動の改善をしている。また、高齢者施設や障害児施設でアニマルセラピーを行っている。

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鳥のフンを食べてしまったのですが……

鳩についての疑問

http://www.sankei.com/premium/news/160424/prm1604240021-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/160424/prm1604240021-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/160424/prm1604240021-n3.html

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タグ:ハト一般
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遡上アユを鳥から守る 金沢漁協、犀川に釣り糸張る【北國新聞2016年4月24日】

犀川の堰にテグスを張る組合員=本江町

 犀川を遡上(そじょう)するアユを、サギなどの鳥類が過剰に食べてしまう被害を防ぐため、金沢漁協は23日、大豆田(まめだ)大橋周辺の川面約100平方メートルに釣り糸のテグスを張り、鳥類が近づきにくい環境を整えた。アユの遡上が終わる5月末まで試験的に設置して効果を調べ、魚の生息数増加につなげる。

 組合員10人が、大豆田大橋から約150メートル下流に設けられた堰(せき)に鉄製の棒9本を打ち付け、川の流れに沿うようにテグス18本を張った。テグスにはビニールや反射テープも取り付けた。同漁協によると、テグスが体に当たることを恐れ、鳥類が寄り付かなくなる効果が見込める。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20160424104.htm

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石川 誕生のトキ いしかわ動物園 自然ふ化で確認【中日新聞2016年4月24日】(既報ソース)

自然ふ化で誕生したトキのひな(下)=能美市のいしかわ動物園で(同園提供)

 いしかわ動物園(能美市)は二十三日、飼育している国特別天然記念物トキのつがいから、人の手がかからない「自然ふ化」でひな一羽が生まれたと発表した。同園でのひな誕生は七年連続で、今年は初めて。

 二十三日午前九時半ごろ、五歳の雄と九歳の雌のつがいの卵からふ化したのを確認した。親鳥が抱いており、体長や体重は不明。飼育・繁殖を統括する竹田伸一さん(58)によると、ひなが時々巣から立ち上がるとフワフワの羽毛がのぞき、元気な様子を見せているという。二十四日にも鳴き始め、親鳥から餌をもらう。

 今年は三組のつがいが三月二十六日〜今月二十一日に計二十二個の卵を産んだ。破損や無精卵を除き十三個が残っており、親鳥の抱卵による自然ふ化とふ卵器を使った人工ふ化で、五月下旬ごろまでに順次誕生する見込み。竹田さんは「今年は最初のひなが今までにあまりない自然ふ化で誕生し、印象的だった。何とか無事に育ってほしい」と話した。 (世古紘子)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160424/CK2016042402000040.html

石川でトキのひな誕生 7年連続 いしかわ動物園【産経WEST2016年4月23日】
 石川県は23日、佐渡トキ保護センター(新潟県)から移送され、いしかわ動物園(石川県能美市)で分散飼育中の5歳雄と9歳雌のトキのつがいが産んだ卵から、ひな1羽がふ化したと発表した。同園でのひな誕生は7年連続で、54羽目。自然ふ化では18羽目となる。

 県自然環境課によると、23日午前9時半ごろ、止まり木の巣の中で自然ふ化しているのを飼育員が見つけた。親が抱いており体長や性別は不明。健康状態に問題はないという。順調に育てば、1カ月半で巣立ちする。
http://www.sankei.com/west/news/160423/wst1604230068-n1.html

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