2016年04月25日

オーデュポン野鳥写真コンテスト、今年の受賞作品【WSJ日本版2016年4月25日】

 環境保護団体の全米オーデュポン協会が主催する野鳥写真コンテストの今年の受賞作品。大賞はハクトウワシが大きな翼を広げてオオアオサギに迫る姿をとらえた作品が獲得した。
http://jp.wsj.com/articles/SB11079931825679564690504582026762759755568

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熊本地震 採卵鶏、ブロイラー農場に被害、鶏舎や内部設備の損壊も【鶏鳴新聞2016年4月25日】

 4月14日夜から最大震度7や6強の揺れが続いている「平成28年熊本地震」により、熊本県や大分県の養鶏産業にも被害が出ている。20日時点で地域全体の被害状況はまだ明らかではないが、鶏舎や設備機器などが壊れた採卵養鶏場やブロイラー農場があるほか、道路網の寸断や従業員の被災、販売先の休業などで、鶏卵や鶏肉、飼料などの流通にも影響が及んでいる。

 震源に近い熊本県の採卵鶏農場では、一部を除いて鶏舎が倒壊したところがあるほか、鶏舎が無事でも内部のケージや給餌、給水、集卵設備などが損壊して再開のめどが立たない農場もあり、鶏の早期出荷や原卵出荷を余儀なくされる事態も起きている。被害が小さかった養鶏企業では、壊れた設備を自力で修理するなどして迅速な復旧を進めているが、熊本市内のスーパーなど取引先の休業により、生産物が出荷できない農場が出ている。
 熊本県では、特徴ある鶏卵生産や直売に取り組む農場も多いが、これらの経営にも鶏舎や設備の破損、飼料配送の遅れなど様々な被害が出ており、「鶏舎は倒れていないものの、地震で破損し、余震でいつ崩れるか分からない」との声も。生産を継続している農場では、直売店でのイベントを休止し、ゆで卵を地域の被災者に無料配布しているところもあるほか、震源からは離れていたため被害が少なく、生産を継続している平飼い養鶏場では、「熊本市に近く温泉もあるので、被災者が多く、卵が午前中に売り切れてしまう」との声が聞かれている。
 大分県では、鶏舎の倒壊などは熊本県より少ないものの、自動給餌器の破損や床面の割れ、水の出が悪くなったなどの被害が出ているほか、高速道路網の寸断による飼料の到着の遅れや、ひなが圧死したとの情報もあり、先々の生産への影響が懸念されている。
 ブロイラー農場でも鶏舎が被害を受け、え付けできなくなっているほか、地鶏の生産者も被害を受けたとの報告も。熊本県の食鳥処理場では、従業員の被災により臨時休業したり、処理規模を縮小したりしたとのこと。
 物流については、幹線道路の多くは徐々に通行できるようになっているが、20日時点ではまだ高速道路網が寸断し渋滞も起きているため、飼料供給に遅れが生じるなどの問題が出ているほか、販売面についても、熊本市内のコンビニなどは営業を徐々に再開しているものの、大分県別府市や湯布院など観光地への鶏卵の出荷が3分の1程度に縮小するなどの影響が出ている。
 農林業センサスによる昨年2月1日現在の採卵鶏(ひな含む150羽以上、種鶏や愛玩用鶏除く)飼養経営体数は、熊本県が127軒、大分県が100軒。飼養羽数は熊本県が約216万羽、大分県が約121万羽。ブロイラー(年間出荷1000羽以上)飼養経営体数は、熊本県が63軒、大分県が45軒。出荷羽数は熊本県が約2451万羽(4.5回転として常時飼養羽数は約545万羽)、大分県が約516万羽(同約115万羽)となっている。

生乳や野菜、果物などにも被害

 平成28年熊本地震は、依然として強い余震が続き、人命救助や被災者支援が最優先となっているため、農林水産業の被害状況はほとんど明らかになっていない。
 熊本県が20日時点でまとめた被害概要によると、養鶏関係の報告はなく、畜舎の倒壊(28件)による家畜の圧死(83頭)や、乳業工場の被災による450〜500トン程度(推計)の生乳の廃棄が発生したとのこと。工場は順次復旧に向けて作業が進められているが、道路事情で集乳できない一部地域で廃棄乳の発生が続く可能性があるとしている。
 このほか、野菜選果場の破損による出荷の遅れと深刻な人手不足、メロンやトマトの一部落下、イチゴ、花き、レンコン、ナス、バラのハウス施設の破損のほか、重油タンクの転倒なども報告されている。
 今後は、畑作や水田稲作などにも深刻な影響を与えるのではないかと心配されている。
 政府は4月末までに熊本地震を激甚災害に指定する意向で、災害復旧に取り組む地方財政の負担緩和へ特別助成する。
http://www.keimei.ne.jp/article/20160425t1.html

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ニュース交差点 話題 野生のトキ ひなが生まれる 毎日小学生新聞【毎日新聞2016年4月25日】

 新潟県にいがたけんの佐渡島さどがしまで、人ひとの手てを借かりずに生うまれ育そだった野生やせいのトキのつがい(オスとメスのペア)から、ひな1羽わが生うまれました。トキは国くにの特別天然記念物とくべつてんねんきねんぶつです。国内こくないで野生やせいのトキのつがいから、ひなが生うまれたのは40年ねんぶり。

 環境省かんきょうしょうによると、ひなは松林まつばやしの中なかの高たかさ約やく10メートルに作つくられた巣すで、今月こんげつ20日以降はつかいこうに生うまれたとみられます。くちばしを上あげて親鳥おやどりからエサをもらう姿すがたが映像えいぞうで確認かくにんされました。
http://mainichi.jp/articles/20160425/kei/00s/00s/003000c

ttp://archive.is/Kue0x
トキ 「純野生」生育順調 親鳥からエサもらう【毎日新聞2016年4月23日】
解説 野生トキ定着へ出発点 40年ぶりひな誕生 新潟・佐渡【毎日新聞2016年4月22日】
タグ:トキ 佐渡島
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大阪)羽根はえた「たまご」ふわふわ 天王寺動物園催し【朝日新聞デジタル2016年4月25日】(フラミンゴ/カラス/ホロホロチョウ)

様々な「たまご」を手にする子どもたち=大阪市天王寺区

 大阪市天王寺区の天王寺動物園で24日、親子向けのワークショップ「とんでいきそうなたまごをつくろう」があった。親子10組が園内で飼育する鳥の羽根を使って、思い思いの「たまご」を完成させた。

 子どもたちはこの日、たまごの形をした高さ10センチの発泡スチロールに、鳥の羽根を突き刺したりのりで貼ったりして「たまご」を作った。使った羽根は、薄いピンク色が美しいフラミンゴや真っ黒なカラスなど、模様も大きさも様々な約10種類。換毛期で抜けたりなどしたものを活用した。

 講師を務めたのは大阪市西区に住む美術作家の河野愛さん(35)。記憶と手触りをテーマに作品を手がけてきたが、昨年、フランスの羽根工芸作家から羽根細工の技術を学んだ。鳥の羽根が持つ魅力を知り、子どもにも本物の命の手触りを知ってほしいと、園に協力を呼びかけて実現した。

 大阪市生野区の大宮聖奈さん(7)は、灰色で大きなダチョウと黒地に白い水玉模様のホロホロ鳥、白いコサギの羽根を使った。「チョコとバニラのキャンディーをイメージした。鳥の羽根は学校のウサギみたいにフワフワで気持ち良かった」と笑顔を見せた。(大貫聡子)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4S55SVJ4SPTIL00D.html

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県観光キャンセル相次ぐ 熊本地震【読売新聞2016年4月25日】(長崎県/長崎ペンギン水族館)

雨の影響もあって閑散とした雲仙地獄(24日、雲仙市で)
 ◆雲仙の宿泊施設 1万人超

 熊本地震が発生して24日で10日が過ぎた。県内の旅館やホテル、観光地でも、キャンセルが相次いだり客足が遠のいたりするなどの影響が広がっている。「深刻な状況だ」。書き入れ時のゴールデンウィーク(GW)を間近に控え、関係者は危機感を募らせている。

 休日には多くの観光客でにぎわう雲仙市の名所「雲仙地獄」。24日は小雨が降り続いたこともあって、散策を楽しむ客の姿はまばら。観光バスなどで訪れる団体客の姿もほとんど見られなかった。近くの土産物店の女性従業員(56)は「雨にたたられたとはいえ、ここまで客が入らないのは珍しい」と肩を落とした。

 雲仙温泉観光協会によると、雲仙温泉のホテルや旅館では18日までに8317人分の予約が取り消された。キャンセルはその後も増え続け、すでに1万人を超えているという。

 秀山裕史事務局長は「予想以上に深刻な状況だ。温泉街は全く被害が出ていないのに、九州全体が被害を受けたかのような印象を持たれているのでは」と話す。

 あるホテルの担当者は「被災地では今も余震が続いている。そんな中、『うちは安全ですから来てください』とはなかなか言いづらい」と苦しい胸の内を明かした。

 長崎市の老舗ホテル「稲佐山観光ホテル」でも、24日までに7000人を超えるキャンセルが出た。団体客は九州を周遊するケースが多く、長崎に被害がなくても影響は避けられない。県全体で「10万人単位」のキャンセルが発生したとみる人もいる。

 修学旅行は県内の旅館やホテルを支える大きな柱の一つ。毎年春と秋に大きな動きがあるが、ここにきて、数百人規模のキャンセルが発生するなどの被害が表面化。関係者からは「このまま座して待っていれば、来年は来ていただけなくなる」といった声も上がる。

 「私たちは在庫が利かない商品を扱っている。(宿泊の予約が)取り消しになれば、(その埋め合わせは)できない商売だ」

 県旅館ホテル生活衛生同業組合の村木營介理事長は23日、長崎市で開かれた会合で窮状を訴えた。

 ◆軍艦島クルーズ 客足減少

 影響は、宿泊施設にとどまらない。

 今月18日にクルーズ船で上陸した観光客らが100万人を突破したばかりの軍艦島(長崎市)。世界文化遺産登録を追い風に好調を維持していたが、地震発生後は客足が落ち込んでいる。

 長崎市の長崎港で同日開かれた記念式典に出席した運航会社の一つ、「やまさ海運」の伊達昌宏社長の表情はさえなかった。予約のキャンセルが相次いで乗船客は半減。満席を見込んでいたGW期間中も2、3割の空席が発生しているという。伊達社長は「一刻も早く事態が収束してほしい」とため息をついた。

 長崎港で25日まで開催中の「長崎帆船まつり」は余震に加え、21日の暴風雨の影響で多くのイベントが中止に追い込まれた。昨年は20万人を超える観光客を集めた名物イベントだが、事務局によると、今年は大幅に落ち込む見通し。同市の長崎ペンギン水族館も来館者が3割程度減っているという。

 波佐見町の「波佐見陶器まつり」はGW初日の29日に開幕する(5月5日まで)。昨年は約31万人が足を運んだが、「今年は地震の影響が見通せない」と担当者。「イベントが始まるまでに、鉄道や道路などの復旧が進むなど、明るく前向きなニュースが全国に発信されるといいのだが」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20160424-OYTNT50036.html

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間近にカンガルー 金沢動物園オセアニア区がリニューアル【神奈川新聞ニュース2016年4月25日】(アオバネワライカワセミ)

園児の間近で草を食べるカンガルー=横浜市金沢動物園
 横浜市立金沢動物園(金沢区釜利谷東)で22日、豪州などの動物を集めた区画「オセアニア区」がリニューアルオープンした。オオカンガルーの展示場を2倍以上(700平方メートル)に広げ、間近で見学できるよう通路も新設。初日から多くの親子連れらでにぎわった。

 同区画では、オオカンガルー、コアラ、アオバネワライカワセミの3種を飼育。アオバネワライカワセミ9羽も格子付きの展示場からガラス張りのケージに移動し、観察しやすくなった。訪れた子どもたちは、目の前でカンガルーが草を食べたり跳びはねたりする姿を興味深そうに見ていた。

 同園の昨年度の入園者数は約29万人。いずれも100万人を超す「よこはま動物園ズーラシア」(旭区)や「野毛山動物園」(西区)に大きく水をあけられた状態で、入園者数アップが喫緊の課題だった。
http://www.kanaloco.jp/article/168304/

ttp://archive.is/9Da9z

ペンギン、フクロウとSLの旅 大井川鉄道が運行【静岡新聞アットエス2016年4月25日】(掛川花鳥園/ミナミアフリカオオコノハズク/ケープペンギン)

SLの前でペンギンとフクロウとの写真撮影を楽しむ親子=島田市の大井川鉄道新金谷駅
 大井川鉄道(本社・島田市)は24日、掛川花鳥園のペンギンとフクロウを乗せた蒸気機関車(SL)を運行した。多くの家族連れが動物と記念写真を撮るなどして、楽しいひとときを過ごした。
 乗車したのは、掛川花鳥園の顔として活躍する頭の癖毛がかわいらしいケープペンギン「ゆず」と、大きな目が特徴のミナミアフリカオオコノハズク「ポポ」。ゆずは「一日駅長」と書かれたタスキを掛け、新金谷駅の改札前でポポと一緒に乗客を出迎えた。
 SLは、客席の半分が荷物車になっている客車「オハニ36」と連結した。乗客はオハニ36内の特設スペースで、動物と写真撮影をするという不思議な空間を満喫。川根本町の千頭駅では、動物と触れ合う時間も設けられた。
 掛川花鳥園の八木裕幸営業部長は「地域の活性化につながればと思う。旅の思い出として心に残ってもらえたらうれしい」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/local/central/234216.html

ttp://archive.is/szkCM