2016年04月26日

フンボルトペンギン 「人気のペンギンに」 名付け親が2羽に餌 佐世保・森きらら /長崎【毎日新聞2016年4月26日】

森きららのペンギン館で、自分が名付けたフンボルトペンギンに小アジを食べさせる稲澤さん(左)と濱崎さん
 佐世保市の九十九島動植物園「森きらら」で1年前に生まれたフンボルトペンギン2羽の愛称が雄は「りく」、雌は「トト」と決まった。園内で10日に命名式があり、名付け親の小学生2人が小アジを食べさせ、元気に育つよう願いを込めた。

 りくは昨年3月23日、トトは2週間後の4月6日にふ化。今年3月末にはそれぞれ成鳥より一回り小さい3750グラム、3100グラムにまで育った。飼育員の中原祥貴(よしき)さん(30)によると、歩くのが好きで活発なりくに対し、トトは大人しく人懐っこい。

 愛称はペンギン館で実施した来園者の投票で決定。雄雌各875票のうち、りくは5票、トトは19票で最多だった。投票者の中から抽選で名付け親は、りくが佐世保市立日野小3年、稲澤青葉さん(8)、トトは同市立吉井南小2年、濱崎斗哉(とうや)さん(7)に決まった。

 命名式で2人は初めて2羽と対面。稲澤さんは「かっこいい名前をつけたので、りくは人気者になってほしい」。自分の名前から1字をとってトトと名付けた濱崎さんは「泳ぎが上手になって」と思いやった。【峰下喜之】
http://mainichi.jp/articles/20160426/ddl/k42/040/389000c

ttp://archive.is/Taofe

遊ナビ ギャラリー /東京【毎日新聞2016年4月26日】(バードカービング展/昭和記念公園)

 ■バードカービング展

 29日〜5月5日9時半〜16時(最終日は15時まで)、国営昭和記念公園・花木園展示棟(立川市・JR西立川駅)。バードカービングとは、一つの木片を鳥の形に彫り、彩色する野鳥彫刻のこと。昨年「第18回全日本バードカービング・コンクール」で大賞と文部科学大臣賞などを受賞した水上清一さんの作品「Moon flight」をはじめ、檜原村立檜原小児童の作品13点や、一般作品100点が並ぶ。ギャラリーの入場は無料だが、公園入園料(大人400円、子ども80円)が必要。会期中無休。電話042・559・0662
http://mainichi.jp/articles/20160426/ddl/k13/040/009000c

ttp://archive.is/Bpctq
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放鳥トキ 佐渡で1羽の死骸確認 18例目 /新潟【毎日新聞2016年4月26日】

 環境省は25日、佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物・トキ1羽が死んだと発表した。2008年の放鳥開始以降、放鳥トキの死骸確認は昨年10月に続き18例目。死骸の背中に食べられた痕があったことから、猛禽(もうきん)類に襲われたとみられる。

 同省によると、死んだのは14年9月に放鳥した4歳の雌。同日午前6時半ごろ、同市畑野地区の田んぼのあぜで、近くの住民が死骸を確認した。死んだ時期は不明。雌は今月11日に抱卵を中止して以降、姿が確認されていなかった。【柳沢亮】
http://mainichi.jp/articles/20160426/ddl/k15/040/140000c

ttp://archive.is/3LfCT
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【夕焼けエッセー】園芸【産経WEST2016年4月26日】

 雑木ばかりの庭に、年中途切れることなく四季折々の草木の花が咲いたら、どんなに素晴らしいだろう。植えっぱなしで無農薬、水やりは天からの雨だけ(夏場はそうはゆくまいが)、自然のなりゆきに任せた手間いらずの園芸が実現すれば、これに過ぎたるものはないと考えた。

 誰が見ても美しくない花は存在しない、というもっともらしい理屈から、「手当たり次第植えてやろう」とたびたび園芸店へ足を運び、めぼしい草木を少しずつ買い求めてところかまわず移植した。

 数年たつと私の思惑とは異なる結果が現れだした。品種改良をされたものほど脆弱(ぜいじゃく)で、次々枯れたり、発芽しなくなったりする。放任主義が自然流でよいと考えたのは、私のエゴであることがわかった。

 そこで、なるべく野生に近いものを選び、性質を植物図鑑で調べ、それらが持っている本性を理解するうちに、私のエゴをある程度きいてくれる草木が育つようになった。

 品種が増えるにつれて昆虫が多様になり、野鳥も十数種類飛来する。それらの勉強にもなって、総合的におもしろくなった。まだまだ試行錯誤は続くが、毎日庭でゆっくり花と向き合い、花と対話し、花から感動をもらう。

 「今日も元気の源をありがとう。ドレスアップしてくれるのはうれしいのだが、君を見つめるのはこの老いぼれだけだよ。ごめんね」。花は、黙ってほほ笑んでいる。

山崎範雄 83 岡山県井原市
http://www.sankei.com/west/news/160426/wst1604260040-n1.html

ttp://archive.is/IsOw2
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空中のバスケットに3冊、図書室「ほんの樹」【読売新聞2016年4月26日】(>鳥の巣の図鑑)

楽寿園内にオープンした図書室「ほんの樹」。ぶら下がったバスケットに本が入っている
 静岡県三島市一番町の市立公園「楽寿園」に、一風変わった図書室「ほんの樹」がオープンした。

 3冊の本が入ったバスケットが木からぶら下がっており、バスケットを持って園内の好きな場所でゆっくりと読書を楽しめる仕掛け。23日にオープンし、さっそく多くの来場者が本と触れ合っている。

 「ほんの樹」は、ブックディレクターとして活躍する幅允孝よしたかさんがプロデュースした。バスケットは25種類あり、それぞれ「静岡Love」「空を見上げる」「パリに行きたくて」などの名札が付けられ、テーマに合うように幅さんが選んだ3冊が入っている。三島市出身の詩人、大岡信さんにちなんだ「大岡信はすごい!」というバスケットもある。

 「鳥たち」のバスケットには、鳥の巣の写真集、漫画「火の鳥」、鳥の生活を解説した本と、バラエティーに富んだ3冊が入っており、三島市から来た親子3人が楽しそうに読んでいた。

 5月には、同市大社町の商業施設「大社の杜もりみしま」にも、「ほんの樹」と同じイメージの図書室がオープンする予定になっている。

 23日に「ほんの樹」で行われた開館イベントで、幅さんは「青空の下で、ピクニックのように読書を楽しんでもらえたら」と話した。今後はバスケットの中にレジャーシートも入れるなど、読書の気分を盛り上げる仕掛けをしていくという。
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20160425-OYT1T50091.html

ttp://archive.is/8goc7
タグ:書籍
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エサ散布のマガン誘導「一定の効果」 美唄・宮島沼 食害防止実験が終了【どうしんウェブ2016年4月26日】

美唄市内の田で稲もみをついばむマガン
 【美唄】宮島沼に飛来するマガンによる小麦への食害を防ぐため、空知総合振興局が6年間続けてきた「餌場づくり」の実験が2015年度で終了した。小麦畑以外の場所に、稲もみと麦もみを散布してマガンを誘導する取り組み。同振興局は報告書で「一定の効果が確認された」と実験結果をまとめた。16年度については市が一部の事業を引き継ぎ、宮島沼周辺の食害防止に努める。

 マガンは越冬地の東北地方と繁殖地のシベリアを結ぶ中継地として、春と秋に5〜7万羽が宮島沼に飛来する。秋は主に稲刈り後の落ち穂を食べるため食害は目立たないが、春は落ち穂が少なく、周辺農地の小麦の新芽も食べてしまう。道の調査では、15年度は美唄市内だけで年間17万円の農業被害があった。

 このため同振興局は「マガン類と農業の共存推進事業」として10年度から、宮島沼周辺の農家の協力を得て春に小麦畑以外の場所に餌の稲もみ2〜8トンを散布。これに加え13年度からは秋に麦もみ3トンをまいて春に餌となる芽が出るよう「餌場づくり」も行い、効果を調べてきた。6年間の総事業費は1100万円。

 同振興局の報告書によると、特に13〜15年度の春は毎年、稲もみの餌場で7千〜1万羽、麦の餌場で1500〜7500羽のマガンが確認され、一定程度、誘導できることが分かった。同振興局は「稲もみは数日で食べ尽くされるので効果はあるが、期間は短く、麦の餌場は継続的に誘引できる」と分析している。今後については「麦の餌場を広くした上で、餌としてきちんと育つよう生育を管理する必要がある」としている。

 同振興局の事業終了を受け、市は独自に一部事業の継続を決め、本年度一般会計当初予算に事業費として55万円を盛り込んだ。15年度と同規模で麦の餌場づくりと効果測定を行う。農政課は「マガンは市の観光資源である一方、共存が課題。可能な限り続けたい」としている。(堀田昭一)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0263451.html

ttp://archive.is/hF6Ms
タグ:マガン 給餌
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「鶏肉加工装置の世界市場予測 2020年:屠殺・羽根抜き、内蔵除去、細断、脱骨・皮剥ぎ、油漬け・回転」 - 調査レポートの販売開始【プレスリリース2016年4月26日】

株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「鶏肉加工装置の世界市場予測 2020年:屠殺・羽根抜き、内蔵除去、細断、脱骨・皮剥ぎ、油漬け・回転」 (MarketsandMarkets発行) の販売を4月26日より開始いたしました。
2016年04月26日

株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「鶏肉加工装置の世界市場予測 2020年:屠殺・羽根抜き、内蔵除去、細断、脱骨・皮剥ぎ、油漬け・回転」の販売をいたしております。

世界の鶏肉加工装置市場規模は、2015年から2020年にかけて4.7%のCAGR (年間複合成長率) で推移し、2020年までに38億3,000万米ドルに達すると予測されています。同市場は、加工食品の消費量の増加、新興諸国における装置の使用に対する政府支援、食品安全性に対する需要、労働者の安全性、環境・持続可能性、新興諸国における中小企業のぞんざい、原料コストの上昇、および国際貿易規定といった要因によって、さらに促進されています。

当レポートでは、世界の鶏肉加工装置市場を取り上げ、装置の種類・鶏肉の種類・製品の種類・地域別に市場の現状と見通しについて調査分析するとともに、競合環境、主要企業のプロファイルをまとめています。

第1章 イントロダクション
第2章 調査手法
第3章 エグゼクティブサマリー

第4章 重要考察
●鶏肉加工装置市場における魅力的な機会
●鶏肉加工装置市場規模:装置タイプ別
●北米における鶏肉加工装置市場
●鶏肉加工装置市場規模:鶏肉タイプ別
●ライフサイクル分析:鶏肉加工装置市場

第5章 市場概要
●イントロダクション
●市場区分
●鶏肉加工装置市場のダイナミクス

第6章 産業動向
●イントロダクション
●サプライチェーン
●バリューチェーン
●ポーターのファイブフォース分析:鶏肉加工装置市場

第7章 規制の枠組み
●イントロダクション
●北米
●欧州
●アジア太平洋
●その他 (RoW)

第8章 鶏肉加工装置市場:装置種類別
●イントロダクション
●屠殺・羽根抜き
●内蔵除去
●細断
●脱骨・皮剥ぎ
●油漬け・回転
●その他の装置

第9章 鶏肉加工装置市場:鶏肉種類別
●イントロダクション
●鶏肉
●七面鳥肉
●鴨肉
●その他

第10章 鶏肉加工装置市場:製品種類別
●イントロダクション
●生加工
●生調理
●調理済み
●生発酵ソーセージ
●硬化
●乾燥
●その他

第11章 鶏肉加工装置市場:地域別
●イントロダクション
●北米
●欧州
●アジア太平洋
●その他地域 (RoW)

第12章 競合環境
●概要
●競合状況・動向

第13章 企業プロファイル (概要、財務実績、製品・サービス、戦略、考察、最近の動き)
●イントロダクション
●MAREL HF
●KEY TECHNOLOGY, INC.
●JOHN BEAN TECHNOLOGIES CORPORATION
●CTB, INC.
●BAADER FOOD PROCESSING MACHINERY, INC.
●BROWER EQUIPMENT
●BAYLE S.A.
●PRIME EQUIPMENT GROUP, INC.
●CG MANUFACTURING AND DISTRIBUTION LIMITED

第14章 付録
図表

【商品情報】
鶏肉加工装置の世界市場予測 2020年:屠殺・羽根抜き、内蔵除去、細断、脱骨・皮剥ぎ、油漬け・回転
Poultry Processing Equipment Market by Type (Chicken, Turkey, Ducks), Equipment Type (Killing & Defeathering, Evisceration, Cut-ups, Deboning & Skinning, Marinating & Tumbling), Product Type, & by Region - Global Forecast to 2020
● 発行: MarketsandMarkets
● 出版日: 2016年04月20日
● ページ情報: 159 Pages

【当レポートの詳細目次】
https://www.gii.co.jp/report/mama294984-processed-poultry-meat-poultry-meat-processing.html

【本件に関するお問合せは下記まで】
販売代理店 株式会社グローバルインフォメーション
Tel:044-952-0102
e-mail:jp-info@gii.co.jp
URL:http://www.gii.co.jp/
〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3 アーシスビル7F
http://www.dreamnews.jp/press/0000131032/

ttp://archive.is/3dkqn
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ペット診察へ医療チーム 福岡県獣医師会 益城町などへ派遣 熊本地震 [福岡県]【西日本新聞2016年4月26日】

被災地で活動を始めたVMATの隊員(左端)ら=24日、熊本県益城町(県獣医師会提供)

 熊本地震で被災したペットの健康管理に役立とうと、県獣医師会は獣医師や動物看護師で編成する災害派遣獣医療チーム(VMAT)を、被害が大きかった熊本市や熊本県益城町に派遣している。

 VMATは、県獣医師会が全国に先駆けて2013年に発足させた。専門の講習を受けた獣医師31人と動物看護師22人が登録。実際の災害派遣は今回が初めてで、22日に熊本県獣医師会から要請を受けた。

 現地での活動は24日に始まり、25日は獣医師2人が熊本県獣医師会が設置した相談窓口で犬やネコを診察したり、飼い主からペットの健康相談を受けたりした。派遣は30日までの予定で、避難所の巡回なども行う。

 県獣医師会によると、被災地では、ペットの持ち込みが禁止された避難所が大半で、飼い犬を抱えて避難所の軒先で夜を明かしている避難者もいるという。県獣医師会は「周囲に遠慮してストレスを感じている飼い主の心のケアにも取り組みたい」としている。

 一方、県は25日、熊本県菊陽町と大津町に派遣している県健康管理支援チームに、久留米市が26日から、大牟田市が5月16日から新たに加わると発表した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/241317

ttp://archive.is/3c9js
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京都・宇治観光に過去最多 ウミウひな、アニメも後押し【京都新聞2016年4月26日】

大勢の観光客が訪れた宇治茶まつり(2015年10月、宇治市宇治)
 京都府宇治市は25日、2015年に市を訪れた観光客が前年より39万6千人増え、559万8千人と過去最多になったと発表した。2年連続でウミウのひなが誕生した「宇治川の鵜飼」やアニメ「響け!ユーフォニアム」の放映なども後押ししたとみている。

 これまでの最多は源氏物語千年紀でにぎわった08年の556万2千人。市の調査によると、平等院などの神社・仏閣が前年より1割増加の257万9千人だったのをはじめ、市営茶室「対鳳庵」が2万2千人、府立山城総合運動公園(太陽が丘)が137万1千人、アクトパル宇治が10万8千人といずれも過去最多を記録した。

 また毎回20万人前後の人出でにぎわう宇治川花火大会の中止によって開かれた代替イベント「宇治歴史夜噺(よばなし)」も4万人と好評だった。

 山本正市長は「東京オリンピックが開かれる前年の2019年に観光客750万人を目標にしている。高速道路網や鉄道網の心臓部にある地の利を生かすとともに、滞在型観光を増やしていきたい」と話した。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160426000042

ttp://archive.is/heINy
なるほドリ 宇治川の「ウッティー」って? /京都【毎日新聞2016年4月23日】
鵜飼のウミウ、3年連続産卵 京都・宇治川【京都新聞2016年4月12日】
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週末は子どもと国立公園を満喫! 北海道・東北の休暇村  子ども連れで特典が付く宿泊プランを開始 一般財団法人休暇村協会【プレスリリース2016年4月26日】(バードコール/鳥歩きマップ/ウミネコ)

日本の景色を代表する国立、国定公園などにあるリゾートホテル休暇村を運営する一般財団法人休暇村協会(所在地:東京都台東区、代表:中島 都志明)は、北海道・東北地方の国立公園内にある6つの休暇村にて、自然豊かなフィールドで家族の絆を深めていただくため、子どもと泊まると特典がつく宿泊プラン「週末家族旅行応援プラン」を2016年5月7日(土)より期間限定で販売いたします。
期間中は、施設によりバードコールのプレゼントやシャークミュージアムの入場券などの特典が受けられます。

サッパ船で行く青の洞窟

■対象となる休暇村と特典
・支笏洞爺国立公園
 <休暇村支笏湖>
 所在地: 〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉
 TEL  : 0123-25-2201
 特典 : バードコール・鳥歩きマップ・花歩きマッププレゼント
 URL  : http://www.qkamura.or.jp/shikotsu/

・十和田八幡平国立公園
 <休暇村岩手網張温泉>
 所在地: 〒020-0585 岩手県岩手郡雫石町網張温泉
 TEL  : 019-693-2211
 特典 : 小学生以下のお子様に3回で無料になるスタンプカード
    : 夕食時にソフトドリンク、喫茶でバニラソフトをサービス
 URL  : http://www.qkamura.or.jp/iwate/

 <休暇村乳頭温泉郷>
 所在地: 〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖駒ケ岳2-1
 TEL  : 0187-46-2244
 特典 : 小学生、幼児のお子様に秋田のリンゴジュースプレゼント
 URL  : http://www.qkamura.or.jp/nyuto/

・三陸復興国立公園
 <休暇村陸中宮古>
 所在地: 〒027-0096 岩手県宮古市崎鍬ヶ崎18-25-3
 TEL  : 0193-62-9911
 特典 : サッパ船・遊覧船乗船券付プランが平日料金で利用可
    : お子様へ夕食時ソフトドリンクサービス等
 URL  : http://www.qkamura.or.jp/miyako/

 <休暇村気仙沼大島>
 所在地: 〒988-0603 宮城県気仙沼市外畑16
 TEL  : 0226-28-2626
 特典 : お子様の宿泊料金が半額
      シャークミュージアムの入場券ウミネコと友達になれる
      かっぱえびせんプレゼント
 URL  : http://www.qkamura.or.jp/kesen/

・磐梯朝日国立公園
 <休暇村裏磐梯>
 所在地: 〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村桧原
 TEL  : 0241-32-2421
 特典 : テニス1時間、卓球1時間、レンタルサイクル1時間等
 URL  : http://www.qkamura.or.jp/bandai/


■「週末家族旅行応援プラン」概要
【販売期間】
2016年5月7日〜7月31日
(気仙沼大島は7月15日まで)

【料金】
1泊2食 大人9,000円〜 / 小人5,700円〜 / 幼児2,570円〜
(各休暇村により料金が違います)

【販売方法】
各休暇村の電話もしくはインターネットにて予約受付

【対象者】
4歳以上のお子様1名以上を含む2名様以上


■「自然」や「地域」にふれあう体験プログラムのご紹介
ご家族で楽しんでいただける絶景ポイントへのご案内や、地域の産業にふれあう体験プログラムも各休暇村でご用意しています(料金は別途)。
その土地ならではの体験は、ご家族にとって思い出深いものになるはずです。

<休暇村陸中宮古> 宮古伝統の味を体験 いかせんべい焼き体験
宮古伝統の「いかせんべい」を実際に焼き体験していただき、焼き立ての味をお楽しみいただきます。いかせんべいはイカの粉末、煮汁や小麦粉などをブレンドして焼き上げた宮古伝統のせんべいです。カリッとした食感とイカの風味が香るお菓子でお子様からご年配の方にも人気です。

【開催日】
土曜日
※場合によってお休みする場合がございます。事前にお問い合わせください。

【料金】
無料

【対象年齢】
特になし

▼いかせんべい焼き体験画像
https://www.atpress.ne.jp/releases/99646/img_99646_6.jpg

▼休暇村陸中宮古の体験プログラム一覧
http://www.qkamura.or.jp/miyako/activity/


<休暇村支笏湖> エゾシカの角キーホルダー作り
支笏湖周辺にも生息している北海道の野生動物エゾシカ。そのエゾシカの角を使ったクラフトです。サイズや色、穴が開いている場所が違う鹿の角を使い、トンボ玉やビーズと合わせて世界に一つしかないオリジナルのキーホルダーを作っていただきます。

【開催日】
毎日
※場合によってお休みする場合がございます。事前にお問い合わせください。

【料金】
500円(税込)/1つ

【対象年齢】
4歳以上

▼エゾシカの角でキーホルダー作り画像
https://www.atpress.ne.jp/releases/99646/img_99646_7.jpg

▼休暇村支笏湖の体験プログラム一覧
http://www.qkamura.or.jp/shikotsu/activity/


<全休暇村共通> 朝の散歩会
全国各地の休暇村で毎朝実施される散歩会では、現場スタッフがフィールドを無料でご案内いたします。透明度8年連続日本一の支笏湖や、本州最東端・岩手県宮古市の日の出、神秘的な秋田県乳頭温泉郷のブナ林など、次世代に伝えたい大自然が休暇村の周りには広がっています。
また、広いフィールドをよく知る現場スタッフが作成したウォーキングコースもご用意していますので、ご家族で国立公園を散策していただけます。

【所要時間】
約30分間

【開催日】
毎朝
※時刻は各休暇村で異なります。

【料金】
無料

【対象年齢】
特になし

▼現地スタッフ特製!ウォーキングマップ画像
https://www.atpress.ne.jp/releases/99646/img_99646_10.jpg


■休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園などにあるリゾートホテルです。湖、山、海の雄大な自然が広がる場所に37ヶ所あり、くつろぎのお部屋や新鮮な地元食材を使った料理、のんびり浸かれる温泉を、お一人からお楽しみいただけます。また、豊かな自然環境の中で体験するアクティビティや、バスツアーも実施しています。

<概要>
名称 : 一般財団法人休暇村協会
代表 : 理事長 中島 都志明
所在地: 〒110-8601 東京都台東区東上野5-1-5 日新上野ビル5F
URL  : http://www.qkamura.or.jp/

https://www.atpress.ne.jp/news/99646

ttp://archive.is/Fomq9
タグ:ウミネコ
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ワタリガラスはチンパンジーと同じくらい賢い:研究結果【WIRED.jp2016年4月26日】

ワタリガラスの脳はチンパンジーの脳の26分の1の大きさだが、チンパンジーと同等の知能を持っていることがわかった。ニシコクマルガラスも、ボノボとゴリラを上回る成績を示した。

TEXT BY MATTHEW REYNOLDS
TRANSLATION BY HIROKI SAKAMOTO/GALILEO

WIRED (UK)
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ワタリガラスという和名の由来は、日本では渡り鳥として北海道で見られることに由来する。オオガラス(大烏)とも呼ばれる。

ワタリガラスの脳はチンパンジーに比べて非常に小さい。それにもかかわらず、運動の自己制御に関するテストにより、ワタリガラスはチンパンジーと同等の知能をもっていることがわかった。

スウェーデン・ルンド大学の博士課程学生らからなる研究グループが、ワタリガラスなど数種のカラスに対して、運動の自己制御に関するテストを行った。科学誌『Royal Society Open Science』に発表された今回の研究では、ワタリガラスは、知能全般の強い指標である「自己制御能力」を非常に高いレヴェルで示した。

まず研究グループは、外から内側が見えない不透明なシリンダー(筒)のなかに報酬のエサを入れ、実験対象の鳥によく見える場所に設置した。このシリンダーは両端に穴が開けられていて、その穴から報酬に到達できる仕組みで、この装置を使って研究グループは、鳥たちに報酬に辿り着く方法を学習させた。

次に、このシリンダーは同じ構造をした透明なタイプのものに取り替えられ、量を増やした報酬がそのなかに入れられた。この自己制御能力に関するテストの目的は、なかに入っている報酬に到達しようとして、鳥たちが透明のシリンダーにくちばしをぶつけるのか、それとも両端の穴から報酬に辿り着く方法を覚えているのかを調べることだった。鳥が、なかにあるエサを取ろうとして、シリンダーをくちばしでつついた場合は「失敗」と記録された。

今回の実験で対象となった鳥たちのなかで一番利口だったのはワタリガラスで、このタスクを100パーセント正しくこなした。この成績はチンパンジーとまったく同じだった。



また、ニシコクマルガラスとカレドニアガラスの成績はそれぞれ97パーセントと92パーセントだった。ニシコクマルガラスのこのスコアは、ボノボ(95パーセント)とゴリラ(94.4パーセント)を上回った。

ワタリガラスの脳はチンパンジーの脳の26分の1という小ささながら、運動の自己制御に関する今回のテストでは、どちらの種もまったく同じスコアを記録した。ニシコクマルガラスとボノボの成績の差はさらに注目に値する。というのも、ニシコクマルガラスの脳は、同じように知的な類人猿であるボノボの脳と比べると、70〜94分の1の大きさしかないからだ。

その一方で、今回の研究結果により、鳥類のなかでは、脳の大きさがシリンダータスクの結果に影響を与えることもはっきりした。最も成績の良かったワタリガラスの脳は、ニシコクマルガラスとカレドニアガラスの脳よりも若干大きいからだ。なお、ワタリガラス、ニシコクマルガラス、カレドニアガラスはどれも並外れて利口とされるカラス科の鳥たちだ(カラス科にはほかにカササギやミヤマガラス、カケスなどがいる)。

一方、ヒューストン大学とウィーン大学のチームが行った研究により、ワタリガラスには抽象的思考能力が備わっており、「自分が監視されていること」を認識できることもわかっている。エサを隠す能力をテストしたこの研究では、たとえ実際にはライヴァルの形跡がなくても、ワタリガラスは「見られている」と思うときにはエサを隠すことがわかった。

※ 慶応大学の研究者チームは2007年、世界で初めてカラスの脳地図の作成を行ない、思考や学習、感情をつかさどる大脳が極めて大きいことなどを明らかにした(日本語版記事)。体重に対する脳の重さの割合を表す脳化指数は、カラスは0.16パーセントで、イヌの0.14パーセントより多く、ニワトリ(0.03パーセント)の5.3倍。ヒトは0.86パーセント、イルカは0.64パーセント、チンパンジーは0.30パーセントとされるが、慶応大学チームのリリース(PDF)では、カラスの脳化指数はサルより高くチンパンジーより低いとしている。
http://wired.jp/2016/04/26/intelligent-ravens-brains/

http://archive.is/Im5mq
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カラスの巣作りピーク 電柱からの撤去依頼相次ぐ【苫小牧民報2016年4月26日】

カラスの巣を撤去する北電社員(提供)
 カラスの巣作りが盛んなシーズンを迎え、北海道電力苫小牧支店に、電柱に作られた巣の撤去依頼が相次いでいる。今月だけで100件超。今月末にかけてが営巣のピークとみられ、同社の担当者は「巣を見つけたらむやみに近づかず、すぐに連絡を」を注意を呼び掛けている。

 巣は住宅街の電柱に作られるケースが多く、生ごみが集積されるごみステーションのそばなどが選ばれやすい。

 同社は、巣の素材などから危険性を見極めながら、撤去作業に当たる。針金製のハンガーや鉄線などで作られた場合は電線の金属部分に接触して停電の原因となることもあるためだ。

 電柱の点検を行うとともに過去に巣作りの被害が報告されている電柱にテグスや風車などを取り付け、新たな営巣を防ぐ工夫をしている。

 4月1日から20日までに同社が認知した電柱への営巣は、前年比34件増の101件。今年は2月末から営巣の報告があり、担当者は「昨年に比べ、気温が高いことなどが要因では」とみる。

 11日には苫小牧市ウトナイ北の住宅街で巣の影響による停電が発生しており、「巣作りは今がピーク。被害予防へ情報提供を」と、呼び掛けている。

 営巣の報告・撤去依頼は北電 フリーダイヤル(0120)060852。
http://www.tomamin.co.jp/20160437816

ttp://archive.is/gzSpL
電柱上にあるカラスの巣を撤去 酒田で東北電力【山形新聞2016年4月19日】
秋田)カラスの巣の撤去作業がピーク 東北電力秋田支店【朝日新聞デジタル2016年4月14日】
仙台などの大規模停電、原因は鳥の巣作りか【産経ニュース2016年4月6日】
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環境省_「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)【環境省報道発表資料2016年4月26日】

「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」を策定するため、その案をとりまとめました。本案について広く国民の皆様から御意見をお聞きするため、平成28年4月26日(火)から5月25日(水)までの間、意見を募集いたします。
1.概要

 風力等を活用した再生可能エネルギーは、地球温暖化対策に大きく貢献すると言われており、その導入を最大限推進することが国の目標とされている一方で、風力発電施設については、風車への衝突(バードストライク)をはじめとする鳥類への影響等もあることから、導入には自然環境保全との両立が必要です。
 しかし、風力発電施設におけるバードストライク防止に関する知見は未だ十分ではなく、依然としてオジロワシ等の希少な海ワシ類のバードストライクが発生しています。今後、風力発電施設建設計画がさらに増加することが確実であることから、円滑に風力発電施設が建設されるためにも、効果的なバードストライク防止策が明らかにされることが、喫緊の課題です。
 そこで、既に公表されている「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」(http://www.env.go.jp/nature/yasei/sg_windplant/guide/post_91.html)に記載された内容のうち、特に保全措置に関して、最新の知見を加えて、特に事故のリスクが高い海ワシ類を中心として 再構成したものを、環境省が「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」をとりまとめるにあたり、意見を募集いたします。
2.意見募集要項

(1)問い合わせ先
  環境省自然環境局野生生物課
   東京都千代田区霞が関1−2−2/電話03-5521-8282
(2)意見募集対象
  「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」(案)
(3)資料の入手方法
 「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」(案)」は添付資料に掲載するとともに、(1)の問い合わせ先で閲覧・入手することができます。
 郵送を希望の方は、140円分の切手を添付した返信用封筒(A4版が入るもの)を同封して、環境省自然環境局野生生物課まで郵送でお申し込みください。
(4)意見提出期間
  平成28年4月26日(火)から平成28年5月25日(水)までの30日間
(5)意見提出先
  環境省自然環境局野生生物課
(6)意見提出方法
 意見は別添様式による文書で、必要項目(氏名、住所、電話番号、該当箇所、意見の内容等)を記入して、郵送、ファックス又は電子メールで、平成28年5月25(水)まで(必着)に下記の宛先まで提出してください。
 なお、電子メールで意見提出を行う方は、ホームページ上にある様式ファイルを利用し、添付ファイルとして提出してください(メールの件名は「バードストライク防止策の検討・実施手引き(案)に対する意見」としてください。)。
<宛先>
住所:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1−2−2
                環境省自然環境局 野生生物課
 ファックス:03-3581-7090
 電子メールのアドレス:shizen_yasei@env.go.jp
(7)留意事項
 意見の提出にあたっては、次の点について御了承願います。
・ 必要項目の記載がない意見については、無効とさせていただきます。
・ 電話での意見はお受けしかねますのであらかじめ御了承ください。
・ 頂いた意見については、個人の氏名、住所及び電話番号を除き公表される場合があります。
・ 頂いた意見に対する個別の回答はいたしかねます。
(8)提出された意見の取扱い
 提出された意見につきましては、その概要とそれに対する対応方針を取りまとめて公表します。
(添付資料)
・海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き(案)[PDF4.6KB]
・意見提出様式[DOC25KB]
※添付資料については環境省HP(http://www.env.go.jp/press/index.php)を御参照下さい。
添付資料

海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き(案) [PDF 4.5 MB]
意見提出様式 [DOC 25 KB]
連絡先
環境省自然環境局野生生物課
直通:03-5521-8282
代表:03-3581-3351
課  長:奥 田 直 久(6460)
課長補佐:中 島 慶 次(6465)
係  長:有 山 義 昭(6670)

http://www.env.go.jp/press/102446.html

ttp://archive.is/lEHFB
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渡り鳥を惑わす電磁ノイズ【ハフィントンポスト2016年4月26日】

人間が作り出す電磁放射がコマドリの磁気コンパスを狂わせる。

HENRIK MOURITSEN

我々が日常的に使っている電子機器やAMラジオ信号による干渉が、渡り鳥の磁気コンパスを狂わせている恐れがあるという研究結果が、Nature 2014年5月15日号353ページに報告された(参考文献1)。この知見は、都市の存在が鳥たちの渡りのパターンに重大な影響を及ぼしている可能性を示唆している。

数十年にわたる実験から、渡り鳥の体内には地球の磁場を感知するコンパスが備わっており、鳥たちはこれを使って定位を行い、渡りの経路をたどることが分かっている。けれどもこれまで、人間が作り出す電磁放射がこのプロセスに影響を及ぼしていることを裏付ける証拠はほとんど得られていなかった。

磁気受容の研究を行う生物学者の多くは、電磁ノイズであふれた都市部から遠く離れた田舎で野外研究を行っている。この論文の著者の1人であるHenrik Mouritsenも、かつてはそうした環境で研究を行っていたが、2002年にドイツの人口16万の都市にあるオルデンブルク大学に移り転機が訪れる。彼はそこで、磁気コンパスを使う動物がその情報を脳のどの領域で処理しているのかを特定する研究の一環として、渡り鳥のヨーロッパコマドリ(Erithacus rubecula)を大学構内にある木製の小屋の中で飛ばす実験を始めたのだ。

小屋の中で飛ばすのは、太陽や星を手掛かりにできないようにするためであり、磁気情報を利用した鳥の定位飛行の研究では標準的な手法である。ところが彼は、オルデンブルク大学構内での実験では、鳥たちが本来の渡りの方向を見失ってしまうことに気付く。

「思いつくかぎりのことを試しましたが、なかなかうまくいきませんでした」とMouritsenは言う。「それがある日、小屋をアルミニウム板で遮蔽した途端、鳥たちは方向感覚を取り戻したのです」。


迷いから覚める

Mouritsenらは、小屋をアルミニウム板で覆い、接地(アース)をして、AMラジオ放送に用いられる周波数帯域を含む50kHz〜5MHzの電磁ノイズを遮断した。するとノイズの強さは約2桁小さくなり、この環境では鳥たちは無事に定位を行うことができた。

研究チームが接地を外してみたところ、アルミニウム板だけでは人工的な電磁ノイズを遮断することができず、鳥たちは再び方向感覚を失ってしまった。さらに、電磁ノイズの影響を確認するために市販の信号発生器を使って人工のノイズを再現したところ、鳥たちはやはり方向感覚を失った。

実は、この結果を発表する前に、研究チームは7年かけて二重盲検試験を行っていた。異なる世代の学生たちで同じ実験を繰り返し、結果を独立に再現したのだ。「この現象が実在すると報告してよいのか、確認したかったのです」とMouritsenは言う。


本当に影響はあるのか?

今回の知見は、渡り鳥の飛行が、人工的な電磁ノイズに感受性のある生物学的システムによって制御されていることを示唆しているが、その生物物理学的メカニズムは不明である。この論文に関する解説(参考文献2)を執筆したカリフォルニア工科大学(米国パサデナ)の地球生物学者Joseph Kirschvinkは、今回の研究がきっかけとなり、問題の帯域の電磁波の使用を中止すべきかどうかという論争が始まるかもしれないと指摘する。

一方、フランクフルト大学(ドイツ)で渡り鳥の研究をしているRoswitha Wiltschkoは、そのような影響を目にしたことはないという。「私たちの実験では遮蔽を用いたことはありませんが、鳥たちは問題なく定位ができていました。鳥たちの方向感覚を失わせるような強い電磁場があると聞いて、本当に驚きました」。

Wiltschkoは、電磁ノイズが全ての都市の渡り鳥に影響を及ぼすと安易に結論付けるべきではないと警告するが、実際にこうした現象を目にしたことがあるという研究者も複数いる。

ヴァージニア工科大学(米国ブラックスバーグ)の感覚生物学者John Phillipsは、「この効果は現実のものです」と断言する。彼は、マウスやイモリなどを使って動物の移動や空間記憶に関する行動研究を行っているが、電磁干渉は実験結果をねじ曲げるとして、実験では電磁ノイズの遮蔽を欠かさない。「閃光電球(瞬間的に強い光を発する電球)が不規則な間隔で光るところで視覚のメカニズムの研究をしようとは思わないでしょう?」と彼は言う。

Mouritsenは今後、ヨーロッパコマドリの磁気感覚の詳細な働きを解明するために、電磁ノイズの影響に関する研究をさらに進めたいと考えている。けれども彼は、電磁ノイズはすでに鳥たちにとって現実的な問題となっている可能性があると言う。「鳥たちが、これほど重要な磁気コンパスを都市部で使えないとすれば、彼らの生存の可能性はどうなってしまうのでしょう?」

Nature ダイジェスト Vol. 11 No. 7 | doi : 10.1038/ndigest.2014.140704

原文:Nature (2014-05-07) | doi: 10.1038/nature.2014.15176 | Electronics' noise disorients migratory birds

Jessica Morrison

参考文献
Engels, S. et al. Nature http://dx.doi.org/10.1038/nature13290(2014).
Kirschvink, J. L. Nature http://dx.doi.org/10.1038/nature13334(2014).
【関連記事】
犬のDNAからヒトの精神疾患の手掛かりを得る
Nature ダイジェスト Vol. 13 No. 4 | doi : 10.1038/ndigest.2016.1160418
老化細胞を除去したマウスは長生き
Nature ダイジェスト Vol. 13 No. 4 | doi : 10.1038/ndigest.2016.160406

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他のサイトの関連記事

渡り鳥(わたりどり)とは - コトバンク
渡り鳥飛来状況調査 - 環境省
環境省_渡り鳥関連情報

http://www.huffingtonpost.jp/nature-publishing-group/birds-noise_b_9724944.html

ttp://archive.is/ZyLhp
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チェルノブイリで「環境ルネサンス」か、事故から30年【AFPBB News2016年4月26日】(他1ソース/既報関連ソース多数/オジロワシ/コウノトリ/ツバメほか)

チェルノブイリの立ち入り禁止地域で撮影されたプシェバルスキー馬(2016年1月22日撮影)。(c)AFP/GENYA SAVILOV

【4月26日 AFP】世界で最悪の原発事故の現場が、30年近く、ほぼ見捨てられ放置されたら、何が起きるのだろうか?

 旧ソ連(現ウクライナ)チェルノブイリ(Chernobyl)の事例は、人間がいなくなり放射能に汚染された巨大な自然保護区の中で、野生生物がどのように回復するかを知る格好の機会となる。

「人間が去ると、自然が戻る」。チェルノブイリのいわゆる立入禁止区域の生物学者、デニス・ビセネブスキー(Denys Vyshnevskiy)氏が、AFPの記者が同区域を訪問した際に語った。近くでは野生の馬の群れが食べ物を探していた。

 1986年4月26日に原子力発電所の原子炉の1部が爆発し、スウェーデンからギリシャにまで達する放射能の雲を放出した旧ソ連・ウクライナの北端で、何らかの生命体を受け入れることがなぜ可能なのか、不思議に思う人もいるかもしれない。

 4号炉の炉心溶融(メルトダウン)の事故対応にあたった勇敢だが防護がひどく劣悪な約30人の緊急隊員が数週間後に死亡し、幅2800平米キロの立入禁止区域が設置された。

 世界保健機関(WHO)は2005年に、放射能関連の疾病で4000人が死亡する可能性があると推定したが、環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)は、この数字をひどい過小評価だと非難した。

 ビセネブスキー氏によると、立入禁止区域に現在いる動物は寿命が短く、子孫の数も少ないかもしれないが、その数と種類は1991年にソビエト連邦(Soviet Union)が崩壊するかなり前にも、見たことがないような速さで増えているという。

「ここには常に放射能があり、否定的影響を及ぼしている」とビセネブスキー氏。「だがその影響は、人間の介入がない影響ほど重大なものではない」

■環境ルネサンス?

 事故の後、住民約13万人が同地域から避難した。子どもたちに置きざりにされた砂場やブランコなどがその面影を残し、冬には雪が積もった。まるで時間の中で凍りついたかのようだ。

 地中に染み込んだ放射能によって枯れた10キロ四方の松林、地元の「赤い森(Red Forest)」の死と共に、さまざまな鳥やげっ歯類、昆虫が姿を消した。

 時が経ち、この森の木は伐採され、新しい健康な木がその場所で成長した。

 立入禁止区域は、地元住民の安全を守るため、住民が近よらないように軍の監視下に置かれた。数十年の間に数百人の年金生活者がひそかに戻ってきたが、自然界では奇妙なことがゆっくりと進行し始めていた。

 一方では、人間の作物や廃棄物に頼っていた種が消えた。コウノトリやスズメ、ハトは姿を消し、もはや、空を埋め尽くすことはなくなった。

 だがもう一方で、事故のはるか前に繁栄していた固有種が、再び姿を現した。ヘラジカ、オオカミ、クマ、オオヤマネコ、オジロワシやその他多くの種が含まれる。

 1990年には、絶滅危惧種のプシェバルスキー馬数頭を同地区に運び込み、定着できるかを調べるという、かなり大胆な実験が行われた。馬たちはやすやすと定着し、今や約100頭のプシェバルスキー馬が、荒れ放題の野原で草を食べている。

 ビセネブスキー氏は、こうした再生を「環境ルネサンス」とみているが、他の科学者たちはもっと慎重だ。

 米サウスカロライナ大学コロンビア校(University of South Carolina at Columbia)の生物学教授で、チェルノブイリや福島周辺の生物多様性について長期にわたり研究しているチームを率いるティム・ムソー(Tim Mousseau)氏が、AFPとの電話インタビューに応じた。

 同氏によると、チェルノブイリに生息している種類の多様性、動物の数および生存性は、非汚染地域の期待される値を下回り、この傾向は放射能汚染が深刻な「ホットスポット」で特に顕著だと指摘。最も影響を受けていると思われるのは蝶や鳥で、主要な染色体への影響がその原因とみられると同氏は語った。

「ある地域の周りに柵を設ければ、増殖する動物たちがいることは明らかだ。だが、目に見えるからといって、その数が本来増えるように増えているとは限らないし、通常存在するはずの生物多様性があるとも限らない」

 さらに、「概して、ほぼ全てのケースで、自然や野生の集団に対する放射能の否定的影響を示す明白な兆候がある。カッコウの鳴き声でさえ、その影響を受けている」とEメールで付け加えた。(c)AFP/Olga SHYLENKO
http://www.afpbb.com/articles/-/3085168
http://www.afpbb.com/articles/-/3085168?pid=0&page=2

事故から30年、チェルノブイリが動物の楽園に 生態系を調査、放射能よりも人間の存在が影響大【ナショナルジオグラフィック日本版2016年4月26日】
絶滅しかけていたプシバルスキーウマ(モウコノウマ)は、1998年にチェルノブイリおよび他の野生生物保護区に再導入された。人間のいない環境で、個体数は増加している。(PHOTOGRAPH BY GERD LUDWIG, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

 1986年4月26日にチェルノブイリ原発事故が起こってから、今年で30年。人類史上最悪と言われた原発事故の現場周辺に設けられた立入禁止区域は、今ではあらゆる種類の動物たちがすむ楽園となっている。(参考記事:「動物の楽園になった世界の立入禁止区域5カ所」)

 見つかるのは、ヘラジカやシカ、ビーバー、フクロウ、ほかにもこの地域には珍しいヒグマやオオヤマネコ、オオカミまで多岐にわたる。高い放射線量にも関わらず、人間による狩猟や生息地の破壊に脅かされることがないため、動物たちは数を増やしていると考えられる。(参考記事:「【動画】ヘラジカ、住宅地で迫力のガチンコ対決」)


チェルノブイリの立入禁止区域を分断するプリピャチ川。周辺にすむ数々の野生生物種にとって重要な生息地となっている。(PHOTOGRAPH BY CARA LOVE)

 現時点では、ウクライナとベラルーシにまたがる立入禁止区域内の動物たちの健康状態について、専門家たちの意見は分かれている。米ジョージア大学サバンナリバー生態学研究所の生物学者ジム・ビーズリー氏は、4月18日付「Frontiers in Ecology and the Environment」誌に論文を発表し、ベラルーシ側にすむ大型哺乳類の数が事故以降増加していると報告した。ビーズリー氏は、ナショナル ジオグラフィック協会の研究・探検委員会の支援を受けて、この地でオオカミを調査している。

 5週間の調査に入ったビーズリー氏は、現地で見かけた動物の数の多さにびっくりしたという。仕掛けていたカメラトラップ(自動撮影カメラ)には、バイソン1頭、イノシシ21頭、アナグマ9匹、ハイイロオオカミ26匹、タヌキ60匹、アカギツネ10匹の姿が捉えられていた。

【動画】30年後のチェルノブイリ
チェルノブイリ原発事故が起こってから、今年で30年。事故現場の周辺に設けられた立入禁止区域は、今ではあらゆる種類の動物たちがすむ楽園となっている。(解説は英語です。 Videographer John Wendle)
対立する専門家の意見

 ウクライナとベラルーシ両国の立入禁止区域を合わせた面積は4144平方キロ。今や欧州でも有数の野生生物生息地となっている。(参考記事:「原発事故の現場を訪ねる チェルノブイリ見学ツアー」)

 しかし、チェルノブイリで数を盛り返すことが動物にとって何を意味するのかについては、専門家たちの間で議論が分かれている。ビーズリー氏は14種の哺乳動物を調査し、「立入禁止区域内の高汚染地域で、動物たちの分布が抑制されていることを示す証拠は何も見つからなかった」としている。

 一方、反対の結果が出たと主張する研究者もいる。


立入禁止区域内に設置されたカメラトラップの前を通り過ぎるハイイロオオカミの群れ。原発周辺では人間の活動が制限されていることから、今オオカミの数が増えている。(PHOTOGRAPH BY JAMES BEASLEY AND SARAH WEBSTER, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

「チェルノブイリと福島のツバメは、汚染地域で24時間過ごしています。1時間当たりの被ばく線量はそれほど高くなかったとしても、それが積み重なれば1週間、1か月後にはかなりの量となり、大変な影響を及ぼすレベルに達してしまうでしょう」と語るのは、パリ第11大学のデンマーク人科学者アンダース・パぺ・モラー氏だ。

 モラー氏が生物学者ティモシー・ムソー氏と行った共同研究では、ハタネズミに高い確率で白内障が見られること、鳥の翼にいる有益な細菌の量が減少していること、ツバメに部分的なアルビニズム(色素欠乏)が発生していること、カッコウの数が減少していることなどが報告されている。ただし、深刻な突然変異が起こったのは事故直後のみである。(参考記事:「鳥に現れた異常、チェルノブイリと動物」)

 両者とも、放射能が人間にも動物にも良くないという点では意見が一致している。しかし問題は、どれほど深刻なのか、そしてそれが動物の個体数減少につながっているのかという点だ。


カフェテリアで昼食の列に並ぶ警備員たち。彼らの仕事のひとつは、立入禁止区域内での密猟を取り締まることだ。(PHOTOGRAPH BY JOHN WENDLE)
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 低レベルの電離放射線が野生生物や人間にどのような影響を与えるのか、専門家の間で議論は白熱し、特に5年前の福島原発事故以来、政治的問題にもなっている。30年という年月が過ぎたチェルノブイリは、今やその実験場ともいうべき存在となっている。(参考記事:「東北の5年間 6つの物語」)

放射能より人間の存在が悪影響

 チェルノブイリの事故で最も広範囲に拡大し、最も危険性の高かった放射性核種のひとつであるセシウム137は、今年ようやく半減期を迎える。つまり、セシウムの量は事故から30年でほぼ半減し、より短命のバリウム137mへ変化したということだ。
動物たちは、食物を介して放射性物質を体内へ取り込む。

「ハタネズミの好物であるキノコは、放射性物質を濃縮させてしまいます。汚染されたキノコを食べると、ハタネズミの体内に高濃度の放射性物質がたまり、そのネズミを食べたオオカミが今度は汚染を体内に取り込んでしまいます」と、現地で働くハタネズミの研究者オレナ・ブード氏は説明する。

【動画】サンドイッチを作るチェルノブイリのキツネ 2015年4月30日
ウクライナのチェルノブイリ原発周辺の立入禁止区域で、ジャーナリストが投げ与えたパンと肉を上手に重ねてサンドイッチを作るキツネ。(Video courtesy Radio Free Europe/Radio Liberty)
 しかし、動物の汚染レベルは生息地の汚染濃度、食べ物、そして動物の行動によって変わってくる。チェルノブイリからの放射性降下物は遠く離れたノルウェーのトナカイからも検出されたが、原発近くの立入禁止区域内でも、その量にはばらつきがあるのだ。

 動物の中でもとりわけオオカミは、汚染をある程度免れている可能性がある。オオカミは行動範囲が広く、常に移動し、立入禁止区域の外まで出て行くこともあるからだ。

 ビーズリー氏は、「こうした多くの動物たちにとって、たとえ放射能の影響があったとしても、それは種の存続を妨げるほど個体数を抑制するものではないのだと思います。人間がいなくなったことが、放射能による潜在的影響を相殺してはるかにあまりある効果をもたらしているのでしょう」と指摘する。

 要するに、人間の存在の方が、放射能よりも動物たちには悪影響だということだ。


ソビエト時代の排水路に横たわるカバノキは、ビーバーが倒したもの。(PHOTOGRAPH BY JOHN WENDLE)
[画像のクリックで拡大表示]
 事故直後、チェルノブイリに関係する物理学者、作業員、科学者のために建てられた街スラブティチで研究を続けるセルゲイ・ガスチャク氏も強く同意している。立入禁止区域で30年間働いてきたガスチャク氏は、野生生物が「劇的」に増加したと証言する。

 ビーズリー氏は、この場所が放射能汚染によって「荒廃した」とまではいかなくとも、プルトニウムがこの先数百年から数千年間残存するということも分かっている。しかし、人間不在の環境で、動物たちがのびのびと暮らしていることを、彼の論文は示している。

「暫定的な推定分布の数字を見る限り、チェルノブイリでのオオカミの分布密度は、イエローストーン国立公園と比べてもはるかに高いことが分かります」


チェルノブイリ立入禁止区域内プリピャチ川近くの線路で食べ物を探す若いキツネ。(PHOTOGRAPH BY GERD LUDWIG, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

チェルノブイリ原発事故直後、住民たちは取るものもとりあえず避難していった。それ以来誰も住むことのない家には、草木が鬱蒼と生い茂っている。(PHOTOGRAPH BY GERD LUDWIG, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

文=John Wendle/訳=ルーバー荒井ハンナ

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042100148/

ttp://archive.is/BHWdL
ttp://archive.is/TJUtU
ttp://archive.is/EREY7
ブログ:原発事故から30年、野生動物が戻るチェルノブイリ【ロイター2016年4月8日】(オジロワシ)
福島第一原子力発電所事故についての学術論文30編をオンラインで無料公開 オックスフォード大学出版局株式会社【プレスリリース2016年3月10日】(動物への影響〜鳥類・昆虫・哺乳類)
動物の楽園になった世界の立入禁止区域5カ所 世界に点在する立ち入りが禁止された地域を野生動物が謳歌する【ナショナルジオグラフィック日本版2015年10月15日】(38度線/タンチョウ/マナヅル)
愛媛・伊方原発:再稼働、町議会「同意」 「もう一度、立ち止まって」 福島→愛媛、避難農家が訴え【毎日新聞2015年10月6日】(養鶏)
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巣箱作りなど親子で楽しむ【長崎新聞2016年4月26日】

母親の手を借りて小鳥の巣箱作りに挑戦する子ども=長崎市、あぐりの丘

 長崎市四杖町の市いこいの里「あぐりの丘」で24日、雑貨づくりや塗り絵などさまざまな体験ができる市民参加型イベント「あぐりフェス」が開かれた。小雨模様の中、多くの親子連れでにぎわった。

 市民に同施設の利用を促そうと、2013年から春と秋の年2回開いている。

 この日は15種類の体験プログラムがあり、作陶用粘土でこいのぼりプレートをつくったり、有機肥料に活用できる「竹パウダー」をつくったりした。

 小鳥の木製巣箱作りでは、子どもたちが真剣に金づちでくぎを打っていた。兄弟で挑戦した西彼長与町立長与小4年の水本優太君(9)は「弟がつくったものと一緒に家に飾りたい」と話した。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/04/26092528047623.shtml

ttp://archive.is/lCObn
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ハクチョウ 羽休め…クッチャロ湖【読売新聞2016年4月26日】

エサをついばみ、羽を休めるハクチョウ(22日、浜頓別町で)=鈴木毅彦撮影
 ラムサール条約登録湿地のクッチャロ湖(浜頓別町)に、国内各地で越冬したハクチョウなどの水鳥が数多く飛来している。今年は雪解けが早かったこともあり、ハクチョウの飛来のピークは例年より4日ほど早い21日で、約6000羽が集まった。25日も約5700羽が湖面を埋めた。

 エサを与えながらハクチョウを見守っている浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館の小西敢さん(45)は「5月10日頃まで北へ旅立つハクチョウの姿を見ることができるのでは」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160426-OYTNT50016.html

ttp://archive.is/eVDfe
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