2016年05月01日

【茨城】ラムサール条約登録の涸沼沿岸  交流拠点施設オープン【東京新聞2016年5月1日】

オープニングイベントを楽しむ人でにぎわった「夕日の郷松川」=大洗町で

 昨年五月、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録された涸沼(ひぬま)沿岸の大洗町成田町に建設された交流拠点施設「夕日の郷松川」が三十日、オープンした。オープニングイベントとして竹馬や竹細工などの昔遊び大会やカヌー体験、バーベキュー講習会などが無料で開かれ、大勢の家族連れらでにぎわった。
 施設は木造平屋で約二百五十平方メートル。涸沼産のシジミや地元農産物を販売する直売所、調理場、畳敷きの交流室、トイレ、シャワー室などを備えている。地元住民でつくる「夕日の郷松川管理運営協議会」が指定管理者となり、今後はカフェの営業や週末の農作業体験会の開催などを予定している。
 施設の敷地内から涸沼を一望でき、遠くの空に筑波山の形もくっきり。町の担当者は「涸沼に沈む夕日の美しさは必見。都会に住む人たちに子ども連れでぜひ遊びに来てほしい」と話していた。オープニングイベントは一日も午前十時〜午後三時に開催する。 (成田陽子)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201605/CK2016050102000155.html

ttp://archive.is/nGhBV

posted by BNJ at 23:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道東コクガン、中国で越冬? 新渡りルートの可能性も【どうしんウェブ2016年5月1日】

国後島で確認されたコクガンの群れ(道東コクガンネットワーク提供)
 【別海】日ロ両国の野鳥研究者が参加する「道東コクガンネットワーク」が4月に行った国の天然記念物コクガンのカウント調査の結果、秋に道東に渡来した個体の多くが、中国沿岸部などで越冬して繁殖地の極東やアラスカに向かっている可能性があることが分かった。コクガンの越冬地や渡来ルートは謎が多く、生態の解明が期待されている。

 同ネットワークは2014年9月に結成され、秋、冬、春の年3回調査を行っている。2年目の今回の春季調査は4月9〜17日に北方領土・国後島や全国各地の25地点で調査協力者41人が実施した。今回、カウント数が最も多かった地点は野付湾の1506羽で、次いで国後島が過去最高の987羽、胆振管内伊達市周辺の147羽と続いた。

 これまで、極東などで繁殖したコクガンは秋に道東に渡来した後、道南や本州北部で越冬し、春になると再び繁殖のため極東などへ向かうと考えられていた。昨年11月の調査で道東などに8602羽の渡来が確認されていたが、今回の調査で確認されたのは全国で2705羽と個体数が約6千羽減っていたという。

 同ネットワーク事務局の藤井薫さん(56)=別海町立野付中校長=は、日本に渡ってきたコクガンが約6千羽死んだとは考えにくいといい、「中国沿岸部にコクガン約5千羽が飛来していると指摘する研究者がおり、道東に渡来後、中国に向かう越冬ルートがあるのかもしれない。コクガン全体の動きを把握するため、中国沿岸部の調査を進める必要がある」と話す。

 また、今回の調査では野付湾と国後島だけで国内のコクガンの90%以上が確認され、国後島が野付湾と並んでコクガンの重要な渡来地になっていることも分かった。(樋口雄大)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0264258.html

ttp://archive.is/3SClc
タグ:コクガン
posted by BNJ at 22:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩嶺小鳥の森「中西悟堂氏歌碑」 短歌に解説プレート【長野日報2016年5月1日】

 中西悟堂氏の歌碑の説明プレートを除幕する関係者ら
日本野鳥の会諏訪支部(林正敏支部長)は4月30日、岡谷市郊外の塩嶺小鳥の森入り口に建立されている日本野鳥の会創立者・中西悟堂(ごどう)氏(1895〜1984年)の歌碑の近くに、歌の内容を解説したプレートを設置して同市へ寄贈した。支部創立60周年の記念事業で実施。会員や小鳥バス愛好者ら30人余りが出席して除幕で祝った。

中西氏は野鳥研究者、歌人、詩人など多くの足跡を残した文化功労者。1934(昭和9)年に北原白秋、柳田國男らとともに日本野鳥の会を創設し、小鳥をとらえる空気銃の実猟や、かすみ網猟の廃止などに力を尽くした。塩嶺の自然を愛し、7回にわたって来訪。数々の短歌も詠んだ。

歌碑には、中西氏の揮ごうで「おのがじし朝光(あさかげ)にたつ木々ありて 奥処(おくど)はふかしもろどりのこゑ」の歌が刻まれているが、行書体のため、「誰もが読みやすい楷書で説明書きをを」と、今回のプレートを作った。併せて、中西氏と師弟関係にあった初代諏訪支部長で、「小鳥バス」発案者の故小平萬榮氏の足跡も紹介した。

林支部長は「『自然科学と文化の融合』を掲げ、野鳥を慈しみ、楽しむ文化を根付かせた中西氏。その愛護精神は、諏訪地方では塩嶺を基点に広がったといっても過言ではないと思う。愛護や探鳥会の草創期に尽力したお二人をプレートで紹介し、来訪者に歌と歴史を味わってほしい」とあいさつした。

除幕は「クロツグミの鳴き声」を合図に代表者が行い、出席者から拍手が沸いた。63回目を迎える今季の「塩嶺小鳥バス」は、1日から運行が始まる。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/3098

ttp://archive.is/8cm7G
posted by BNJ at 22:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥は知るほど面白い 分かりやすく魅力伝える 学芸員 鳥の博物館(我孫子市)【レジャー施設の裏方】(4)【千葉日報ウェブ2016年5月1日】

 自然豊かな手賀沼沿いに建つ「我孫子市鳥の博物館」は国内で唯一、鳥類全般のみを扱っている博物館だ。はく製やパネルの展示を通じ、鳥類の生態や人と鳥の共存について詳しく解説している。2013年から学 ・・・

【残り 866文字、写真 2 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/321115

ttp://archive.is/NDRYa
posted by BNJ at 22:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知)楽しいショーが待ってるよ 桂浜水族館【朝日新聞デジタル2016年5月1日】(フンボルトペンギン)

後方回転しながらビーチボールを蹴る技「ウルトラスピンキック」を披露するカリフォルニアアシカのリサ=高知市浦戸の桂浜水族館

 高知市浦戸の桂浜水族館では連休中の5日まで、アシカショーやトドショーなどが連日披露される。

 親子連れでにぎわった30日、アシカショーではカリフォルニアアシカ「リサ」(メス、22歳)が登場。たるの上に乗っかって前後にたるを動かしたり、水中から宙に飛んでハードルを跳び越えたり。宙に飛び上がって後方回転しながらビーチボールを蹴る「ウルトラスピンキック」を披露すると歓声が飛び交った。香川県丸亀市から親と訪れた大塚拓哉くん(9)は「アシカショーは迫力があった。知らない動物をたくさん見ることができて楽しかった」と喜んでいた。

 今春には新たにフンボルトペンギンの赤ちゃん4羽とオスのケヅメリクガメ2匹が仲間に加わった。

 フンボルトペンギンの赤ちゃんは3月に誕生。3羽は健康にすくすく育ち、岩場に隠れたり顔をのぞかせたりして愛嬌(あいきょう)をふりまく。おなかがすくと、「ギーギー」と鳴き声をあげて母親のフクに甘える姿も。1羽は体が弱く、人工飼育で大切に育てられている。

 ケヅメリクガメは、大きい方が「だいちゃん」、小さい方が「ろくちゃん」。4月16日、神戸市立須磨海浜水族園と姉妹園館提携を結んだことを記念してやってきた。普段はじっとしていることが多いが、飼育員が餌を持ってくると、ゆっくりと体を動かして首を餌に伸ばす。マイペースで来館者をいやしている。(高木智也)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4Z5CV7J4ZPLPB00P.html

ttp://archive.is/HEQrq
人工飼育のペンギン日々成長 高知市の桂浜水族館【高知新聞2016年4月28日】

新潟)佐渡のトキ、自然界2世のひなは「きょうだい」【朝日新聞デジタル2016年5月1日】

自然界2世のひな2羽にえさを与えるトキの親鳥=環境省提供

 佐渡市で互いに自然界で生まれ育ったトキのペアのうち、4月28日に「自然界2世」のひな誕生が確認されたペアに、もう1羽のひなが誕生していることが分かった。環境省が30日発表した。「自然界2世」のひなは、初めて2羽の「きょうだい」になった。

 佐渡自然保護官事務所によるとペアは雄、雌ともに足輪がなく、年齢は不明。28日朝、ペアがひなにエサを与えている様子が確認され、1羽のひな誕生が確認されていた。30日にはビデオカメラの映像で2羽いることが確認された。ともにペアからエサをもらって食べている。

 トキは1日おきに卵を1個ずつ、4〜5回産んでいく習性があり、「きょうだい」が増えていく可能性が高い。

 一方、日本で40年ぶりに自然界2世のひな誕生が確認されたものの、ひなが死亡した可能性が高い別のペアは、抱卵活動そのものを中止したことも分かった。(原裕司)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4Z4DN0J4ZUOHB006.html

ttp://archive.is/OnMQF
野生同士のトキから3羽目ひな、3組が抱卵行動【読売新聞2016年4月30日】
タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 11:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トキの子育て見学 観光客でにぎわう【読売新聞2016年5月1日】(既報関連ソースあり)

親にエサをねだる2羽のひな(4月30日、佐渡市で)
 1976年以来40年ぶりに野生の親同士からひなが誕生した国の特別天然記念物トキの貴重な子育てを見ようと、佐渡市新穂長畝の観光施設「トキふれあいプラザ」は大勢の観光客でにぎわっている。

 同プラザで飼育されている14歳の雄「雄太」と6歳の雌「すみれ」のペアには、2羽のひなが誕生。観光客は、餌を求めて時折巣からくちばしを突き出すひなの姿を見ようと、望遠鏡をのぞき込んでいた。

 30日に茨城県鹿嶋市から親子5人でやってきた会社員男性(35)は、「かわいいトキのひなを見て、子供たちもおおはしゃぎです」と喜んでいた。

 子育ての様子はひなが巣立つ5月末まで見学可能。入場料大人400円、小中学生100円。午前8時半から午後5時。問い合わせは同プラザ(0259・24・6550)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20160430-OYTNT50105.html

ttp://archive.is/n0wuY
トキ 今季初、ひな誕生 佐渡・ふれあいプラザ /新潟【毎日新聞2016年4月10日】

運転はワシに配慮してね カンムリワシ放鳥 交通事故から回復【沖縄タイムスプラス2016年5月1日】

 【石垣】2月に交通事故で重傷を負い、保護された国指定特別天然記念物のカンムリワシ(雌)が回復し、石垣自然保護官事務所は27日、保護した場所に近い市野底栄地区のサトウキビ畑で放鳥した=写真。同事務所は「車で走行時は極力スピードを落とすなど、カンムリワシに配慮した運転を心掛けて」と注意を呼び掛けている。

 2月27日、交通事故で飛べない状態となり農道の側溝に居たところを保護され、動物病院へ搬送された。左の羽が折れるなどの重傷で、治療後は市内の県傷病野生鳥獣保護飼養ボランティア施設でリハビリを行った。同事務所は発見場所の地名にちなみ「さかえ」と命名し、右脚に黒のカラーリングを装着。放鳥時は時折雨が激しく降る悪天候だったが、ゆっくりと籠から出ると歩いて林の中へ入っていった。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=166297

ttp://archive.is/XE1Cn
posted by BNJ at 11:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウミネコ乱舞 佐賀関沖で繁殖シーズン【大分合同新聞2016年5月1日】

観賞船の周りを飛び交うウミネコの群れ=30日、大分市佐賀関沖の高島、撮影・首藤洋平
 大分市佐賀関沖の高島でウミネコが繁殖シーズンを迎えた。観賞船で近づくと、えさを求めて100羽以上が囲み、切り立った岩場のかわいらしい幼鳥や卵を抱えた親鳥の姿を見ることができる。
 ウミネコはカモメ科の鳥。集団で繁殖地を形成する習性があり、3月末から高島に約1万羽が飛来。繁殖シーズンは幼鳥が巣立つ7月下旬ごろまで続く。 
 地元のNPO法人さがのせきまちづくり協議会が観賞船を運航している。料金は中学生以上3千円、小学生以下1500円(要予約。中学生以上3人から運航する)。
 問い合わせは道の駅さがのせき(TEL097・576・0770)、または観賞船「たかしま丸」の渡辺光章船長(TEL090・8837・5010)。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/05/01/000833086

ttp://archive.is/dasY9
posted by BNJ at 11:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

華やか アジサイの丘 掛川・加茂荘花鳥園【静岡新聞アットエス2016年5月1日】(フラミンゴ/ヘラサギ)

さまざまな種類のアジサイでつくられた「フラワーヒルズ」=掛川市原里の加茂荘花鳥園
 掛川市原里の加茂荘花鳥園に、400〜500鉢のアジサイの丘「フラワーヒルズ」がお目見えした。華やかな雰囲気を作り出し、来場者の注目を集めている。今シーズンからは鳥と触れ合えるバードゾーンも新設した。
 フラワーヒルズは温室内にあり、幅と奥行きがそれぞれ約10メートル、高さは3メートルほど。木製のひな壇の上に「ごきげんよう」「コンペイトウ」「ダンスパーティー」「ダンスパーティーハッピー」といった色とりどりのアジサイ約20品種を並べた。
 一方、バードゾーンは温室内と屋外の2カ所に設置。フラミンゴやヘラサギなど計250羽が放し飼いされ、餌やりを体験できる。
 同園は新たに、小学生以下の入場料を無料にした。「『生涯学習こどもまなびの場』をキーワードに、特に子どもたちが楽しめる取り組みに力を入れていきたい」としている。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/236256.html

ttp://archive.is/0djYQ