2016年05月04日

白鳥 ふわふわ 赤ちゃん、4月に10羽生まれる 太宰府 /福岡【毎日新聞2016年5月4日】

レタスをついばむ赤ちゃん白鳥=4月28日撮影
 太宰府市五条の日本経済大学福岡キャンパスのイングリッシュガーデンの池で、つがいの白鳥2組から4羽と6羽の赤ちゃんが生まれ「可愛い」との声が飛んでいる。

 2組は約8年前、筑紫野市の医師から譲られた。1組目は4月23日にふ化。両親の間で、4羽がレタスをついばんでいた。2組目は同27、28日にふ化したばかり、母親の羽の下に潜り込みピヨピヨと鳴き声が聞こえ、時々姿を見せていた。2組目から昨年生まれた4羽のうち、2羽が同じ池で元気に遊んでいる。

 また、庭園のバラは黄金週間中が2、3分咲き、下旬には見ごろになりそう。昨年は5月に1万人が訪れたという。【勝野昭龍】

〔福岡都市圏版〕
http://mainichi.jp/articles/20160504/ddl/k40/040/335000c

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ハクチョウ ひな5羽誕生 お尻ふりふり、お散歩へ 茨城【毎日新聞2016年5月4日】(コブハクチョウ)

散歩を終えて親鳥に守られながら巣に戻るコブハクチョウのひなたち=茨城県龍ケ崎市で2016年5月3日、安味伸一撮影
 茨城県龍ケ崎市高須町のふるさとふれあい公園付近の旧小貝川で、コブハクチョウのひな5羽が誕生した。3日はぽかぽか陽気に誘われるように親鳥の先導でお散歩。巣に上がるときは懸命にお尻を振りながらよじ登っていた。市観光物産協会の菊地義正理事によると、ひなの誕生時期は例年並み。2日ほど前に生まれたらしい。【安味伸一】
http://mainichi.jp/articles/20160504/k00/00e/040/162000c

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ゴールデンウィーク そうだ!!動物園にいこう/下 横浜市立野毛山動物園 骨の標本見て納得 /神奈川【毎日新聞2016年5月4日】

キリンの頭の骨は複製だが実物大だ=横浜市西区の野毛山動物園で
 横浜市立野毛山動物園(西区)では5日まで、「The ホネ展」が開かれている。ゴールデンウイークに毎年開かれ、今年で8回目。魚類や両生類、爬虫(はちゅう)類、哺乳類など50種以上の骨(複製も含む)や全身の骨格標本が展示される。

 「骨を見ると、いろいろな発見があります」と同動物園教育普及・広報担当の桜堂由希子さんは言う。「子供が初めて動物に出会い、ふれあい、命を感じる動物園」がコンセプトで、動物への理解を深める入り口の役割を担うという同園。ホネ展も子供の方が取っ付きが良いという。

 「学生時代に骨にはまった」という桜堂さん。骨の何がそんなにおもしろいのか。たとえば、ヘビの頭の骨を見ると、全部の歯が奥の方に向かって流れるように傾いている。口に入れた獲物が出られないようにするためだという。また、ヘビは下あごがはずれている。口を大きく開けて、自分の頭より大きな獲物をのみ込めるようになっているのだ。

 鳥の骨は中がスカスカ。空を飛ぶためには体が軽くなくてはならないので、骨の中はほぼ空洞なのだという。哺乳類の骨と左右の手に持って比べると、重さの違いは歴然だ。ペンギンの脚は、骨を見ると意外に長い。体から出ている部分が少ないため短く見えるだけで、普段はしゃがんだような状態で歩いているという。モグラの骨格標本を見ると、体の割に手が大きい。だから上手に土を掘れるのかと納得する。

 桜堂さんは「骨を見て、何でこんな形をしているのだろうと疑問を持ったら、考えたり調べたりしてほしい」と話す。会場では職員やボランティアが解説もしてくれるという。【石塚淳子】

野毛山動物園
 (045・231・1307)。開園時間は通常、午前9時半から午後4時半(入園は午後4時まで)だが、5日までは午前9時から午後5時(入園は午後4時半まで)に延長する。休園日は月曜(祝日の場合は翌日、5月は無休)。入園無料。
http://mainichi.jp/articles/20160504/ddl/k14/040/052000c

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ハクチョウ 北帰行へ羽休め 稚内・大沼 /北海道【毎日新聞2016年5月4日】

 稚内市の大沼で、本州などで越冬し、繁殖地シベリアへ渡る前のハクチョウの群れが集まり、羽休めをしている。4月28日は日本海を隔てた利尻山がはっきり望める晴天。午前9時までに約2300羽のコハクチョウやオオハクチョウが集まり、「クオー、クオー」と甲高い鳴き声を響かせながら、長い首を水中に入れて水草をついばんだり、大きく羽を広げたりしていた。

 稚内市大沼野鳥観察館によると、5月中旬ごろまで飛来のピークは続く。
http://mainichi.jp/articles/20160504/ddl/k01/040/025000c

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【おおさか新発見】「自然の宝庫」に囲まれたセレッソ大阪のホームグラウンド「ヤンマースタジアム長居」【産経WEST2016年5月4日】

長居植物園で開かれた野鳥観察イベント=大阪市東住吉区
 【問題】戦後、競馬場として使われた大阪市東住吉区の長居公園には、昭和39年以降、陸上競技場をはじめスポーツ施設や文化施設が続々とオープン。スポーツの国際試合の会場としても知られるようになりました。現在、ヤンマースタジアム長居はプロサッカーチーム・セレッソ大阪のホームグラウンドとして親しまれています。長居公園にない施設はどれでしょう?

(1)キンチョウスタジアム (2)長居植物園 (3)大阪市立自然史博物館 (4)大阪市立博物館(想定問題)

長居植物園で開かれた野鳥観察イベント=大阪市東住吉区
 世界陸上競技選手権大会や大阪国際女子マラソン、サッカーのワールドカップ(W杯)の舞台としても有名な長居陸上競技場(ヤンマースタジアム長居)。隣には長居球技場(キンチョウスタジアム)やプールもあり、スポーツ観戦やコンサートで訪れた人も多いのでは。

 スポーツ施設が集まる西エリアに対して、緑豊かな東エリアには自然を満喫できる施設が集積。約65ヘクタールもの広さを誇る長居公園の3分の1を占めるのが長居植物園だ。園内には約1200種6万本の植物が生息。四季折々に訪れた人の目を楽しませてくれる。

 4月某日、植物園内の野鳥を観察できるイベントがあると聞き、参加した。地下鉄御堂筋線長居駅から集合場所の大阪市立自然史博物館までは徒歩約10分。晴天に恵まれたこの日は小学生から中高年まで老若男女約50人が集まった。

 ガイド役は自然史博物館の主任学芸員、和田岳さん。筆者のような初心者のために、出発前には渡り鳥の種類や観察のコツをアドバイスしてくれる。「この時期、大阪を通過するのはほとんどが小鳥。樹の上や藪の下をボォーっと眺めながら鳥が動く瞬間を見逃さないことが基本」と話す。

 園内を歩くとあちこちから鳥のさえずりが聞こえてくる。クロジにエゾムシクイ、ツグミ、ウグイスなど。姿を見つけるのは結構難しいが、美しい声には自然と心が癒やされる。双眼鏡で初めて鳥を捉えたのは、広い雑木林の中だった。おなかが黄色いキビタキや繁殖したばかりのエナガの群れを発見。わずか数秒の体験でも、ちょっとした感動を味わえた。

 野鳥観察会は2時間で終了。「大阪の平野部は渡り鳥のルートなので近所の公園でも探してみてほしい」と和田さん。長居公園できれいな色のオスを見るなら大型連休中がおすすめという。したがって問題の答えは(4)。

 自然史博物館では、特別展「生命大躍進 脊椎動物のたどった道」を開催中だ。40億年をかけて進化、絶滅を繰り返した生命が、いかに進化を遂げてきたのかを実物の化石や4K映像などを用いて解説。カンブリア紀に登場した脊椎動物の祖先の化石など本邦初公開の貴重な化石を間近で見ることができる。

 子供たちには、恐竜のレプリカや手で触れる化石が好評だ。6月19日までの会期中、模型製作のワークショップや専門家による講演会もあるので、ぜひのぞいてみてほしい。(ライター 橋長初代)
http://www.sankei.com/west/news/160504/wst1605040014-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160504/wst1605040014-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/160504/wst1605040014-n3.html

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野生トキのひな 人との共生と日中協力が大切【読売新聞2016年5月4日】

 新潟県の佐渡島で、特別天然記念物トキの野生のつがいから、ひなが誕生した。40年ぶりの朗報である。ぜひとも無事に育ってほしい。

 佐渡島では、人工飼育したトキの放鳥が2008年から続く。自然の中での繁殖も増えた。今回のひなは、自然界で生まれ育った親鳥の間の子供だ。放鳥されたトキの孫の世代にあたる。

 トキの野生復帰に向けた大きな節目と言えよう。

 現在、5組の野生トキのペアが確認されている。これからも、ひなの誕生が期待できそうだ。

 トキは「ニッポニア・ニッポン」の学名を持つ。朱鷺とき色と呼ばれる淡紅色の羽が特徴だ。かつては東アジアに広く分布し、国内でも身近な野鳥だった。

 しかし、羽毛を目的とした明治以降の乱獲や、生息環境の悪化で激減した。佐渡島に残った日本生まれのトキは、03年に最後の1羽が死んで絶滅した。

 環境省は1999年以降、中国からトキの寄贈や貸与を受けて、人工繁殖に取り組んできた。餌の採り方などの訓練も施した。トキの野生復帰事業には、年約1億5000万円が投じられている。

 姿を消した生物の復活が、いかに難しいかを物語る。

 野生復帰には、住民の協力が欠かせない。トキのえさとなるドジョウやミミズが育つよう、水田での農薬の使用量を減らした。冬にも田に水を張っている。

 島内に約150羽のトキが生息するようになったのは、人と共生するための取り組みの成果だ。

 環境省は、今後も年30羽以上を放鳥し、20年には220羽が自然界に定着することを目指す。

 自然界での繁殖には試練が多い。今回、誕生が確認された「純野生」の1羽目のひなは、間もなく死んだとみられる。原因は不明だ。カラスなどの天敵もいる。

 こうした困難を乗り越え、将来的には、野生で生まれたトキが自力で個体数を増やしていくのが、理想の姿だろう。

 その実現には、トキの遺伝的多様性を確保することも大切だ。

 現在のトキは、いずれも中国からの5羽が先祖で、いとこ同士のペアが多い。血縁同士で交配が進むと、病気への抵抗力や繁殖力が低下する恐れがある。中国から継続的にトキの提供を受けることが重要になる。

 中国でもトキの野生復活に取り組んでいる。日本が培ってきた飼育技術を提供するなど、トキを通じた相互協力を続けたい。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160503-OYT1T50082.html

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里帰りマガモ 待望ベビー…室蘭【読売新聞2016年5月4日】

ヒナを見守る母マガモ(中西利成撮影)
 室蘭市香川町の宮谷洋子さん(71)方の池で3日、マガモのヒナ11羽が産声を上げ、誕生を待ちわびた家族を喜ばせている。

 この日の午前6時20分頃、マガモの母親がいつものように玄関先に来て「ガー、ガー」と、家族を起こした。宮谷さんが外に出ると、小さなヒナが池で元気に泳いでいた。

 マガモは十数年来、カップルで「里帰り」し、池の小島で子育てをする。カモのお母さんは、宮谷さんに「ピーちゃん」の愛称で呼ばれ、朝昼晩と好物の食パンをおねだりし、出産の準備をしてきた。

 宮谷さんは「これから巣立ちまで気の抜けない日が続きます。一羽でも多く無事に旅立つように見守ります」と話していた。宮谷さん家族は、ヒナを天敵のカラスや猫から守るため、小島全体をネットで覆うことにしている。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160504-OYTNT50009.html

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タグ:マガモ
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北大、喜田名誉教授に称号【読売新聞2016年5月4日】(鳥インフルエンザ)

◆インフル研究の世界的権威

 北海道大は、インフルエンザウイルス研究の世界的権威として知られる喜田宏・同大名誉教授(72)に対し、「ユニバーシティプロフェッサー」の称号を贈った。

 この称号は、世界的な研究成果をあげた北大の関係者のうち、今後も同大の発展に寄与すると認めた人に贈られている。昨年に創設され、第1号には2010年にノーベル化学賞を受賞した鈴木章・同大名誉教授が選ばれた。

 授与式では、山口佳三学長が記念の盾を贈った。現在でも北大人獣共通感染症リサーチセンターで毎日、朝早くから深夜まで後輩の指導を続けているという喜田名誉教授は、「後輩がまじめに研究するよう、今後も『頑固おやじ』として、にらみをきかせていきたい」と笑顔であいさつした。

 喜田名誉教授は、A香港型インフルエンザウイルス(H3N2型)の感染経路を明らかにしたり、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の感染を防御することを実証したりするなどの成果を上げた。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160504-OYTNT50027.html

ttp://archive.is/B62yn
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