2016年05月05日

台湾に約1年半停留のツル、故郷に旅立ちか 地域に重要な“足跡”残す【中央社フォーカス台湾2016年5月5日】(ソデグロヅル/既報関連2ソース)

Tibusungu Chenさん提供
(新北 5日 中央社)北部・新北市金山に1年半近くにおよび停留していたソデグロヅルが4日、大空に羽ばたき、観察可能な範囲から姿を消した。故郷のシベリアに向けて旅立ったとみられている。停留期間中、同地域では環境保護への意識が芽生え、各種の取り組みが行われた。ツルの保護活動を続けてきた台湾生態工法発展基金会の邱銘源副執行長は、渡り鳥の通過によって人々は生息地と種の関係性を考えさせられたとツルが同地にもたらした意義を語った。

ツルは2014年12月に同地に飛来。当時は頭部と頸部が黄褐色みを帯びた亜成鳥だった。見物客や愛鳥家などの視線にも臆することなく田んぼなどでエサを探し、農家のすぐそばで活動することもあった。

ツルを守るため、周辺農家は環境にやさしい農業を開始。安全にエサを食べてもらえるよう、周囲の水田では農薬の使用を止めた。また、同基金会は有機米やマコモダケを契約栽培し、地元小学校の給食用食材として提供する取り組みなどを実施した。

基金会のメンバーによると、ツルは同地に最近数度飛来していた3羽のコウノトリとともに飛び立ったという。インターネット上には「神様、ツルに仲間を与えてくれてありがとう。安全に帰郷し仲間とともに生活できるようになりますように」などツルの旅立ちを祝福する声が寄せられている。

(黄旭昇/編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201605050004.aspx

ttp://archive.is/3eI5n
ツルの飛来で農作に変化 環境にやさしい農業で収入増目指す/台湾・金山【中央社フォーカス台湾2016年1月21日】
台湾・新北市にシベリアからの珍客飛来、愛鳥家ら「びっくり!」【中央社フォーカス台湾2014年12月17日】

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2歳男児がダクトの隙間に転落 救助、命に別状なし【テレ朝ニュース2016年5月5日】(>ハトを追い駆けて)

 2歳の男の子がハトを追い駆け、6メートル程の高さから転落しました。

 警視庁などによりますと、5日午後5時10分ごろ、墨田区吾妻橋の共同住宅で、「2歳の男の子が転落した」などと父親から通報がありました。男の子は共同住宅の敷地内にある「ふれあい広場」という共用スペースのテラスで遊んでいました。その後、ハトを追い駆けて手すりを乗り越えてしまい、6メートルほど下のダクトの隙間に転落したということです。駆け付けた消防隊員らがはしごを下ろし、男の子を救助しました。命に別状はなく意識ははっきりしていますが、念のため病院に搬送したということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000074163.html

ttp://archive.is/ezwpn
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【神奈川】キタイワトビペンギン 赤ちゃん6羽誕生 「3世」もスクスク【東京新聞2016年5月5日】(既報1ソース)

母親の「ペンペン」から餌をもらう、キタイワトビペンギンのひな(京急提供)

 三浦市三崎町の京急油壺マリンパークで、「キタイワトビペンギン」のひな六羽が誕生し、フワフワの毛に包まれ、親にもらった餌を食べるかわいらしい姿を見せている。このうち二羽は両親も祖父母もマリンパーク生まれの「三世」。京急によると、国内の施設で三世代繁殖に成功したのは初めて。
 今回生まれた「三世」のひな二羽は母「ペンペン」(八歳)と父「ツバサ」(六歳)の間に誕生。三月中旬に産卵し、四月二十一〜二十二日にふ化した。キタイワトビペンギンは二羽のひながふ化しても一羽しか育てない習性があり、両親が一羽を、飼育員が一羽を育てている。
 キタイワトビペンギンは南極大陸周辺の島々に生息し、絶滅危惧(きぐ)種に指定されている。マリンパークは一九八五年に野生個体を導入して飼育を始め、〇五年に国内で初めて施設生まれの両親からの二世代繁殖に成功していた。
 国内で飼育されているキタイワトビペンギンは昨年十二月時点で百六羽おり、このうち三十四羽がマリンパークで飼育されている。 (加藤益丈)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201605/CK2016050502000147.html

ttp://archive.is/FfRnh
キタイワトビペンギン おめでとうペンペン 国内初、3世代目繁殖 油壺マリン /神奈川【毎日新聞2016年5月2日】
 京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)で4月、キタイワトビペンギンの3世代目のヒナが2羽誕生した。同種の飼育下での3世代繁殖の成功は国内初という。

 ヒナの親になったのは、2013年にペアになった第2世代の個体「ペンペン」(雌)と「ツバサ」(雄)。しばらく無精卵が続いたが、今年3月に産んだ卵2個から4月21、22日に相次いでヒナが生まれた。キタイワトビペンギンは通常、2羽ふ化しても1羽しか育てない習性があるため、1羽は人工飼育しているという。同パークでは4月、他に4羽のヒナが誕生した。

 ヒナたちはふわふわの産毛に包まれ、「ぴよぴよ」とかわいらしい鳴き声で親鳥に甘えている。ゴールデンウイークに入ってから、親からえさをもらう姿がみられているという。

 同パークは1985年からキタイワトビペンギンの飼育・繁殖に努め、05年、2世代目の繁殖に成功し、国内の動物園・水族館に与えられる最高の栄誉「古賀賞」を受賞した。【田中義宏】
http://mainichi.jp/articles/20160502/ddl/k14/040/086000c

赤ちゃんペンギン続々 京急油壺マリンパークで誕生【神奈川新聞ニュース2016年4月26日】
飼育員が餌を与える人工保育の赤ちゃんペンギン=三浦市の京急油壺マリンパーク
 飼育動物の繁殖に力を入れている京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)で、キタイワトビペンギンのヒナ誕生が相次いでいる。施設内で飼育する2世代同士から初めて3世代の繁殖にも成功し、飼育員らが成育を温かく見守っている。

 繁殖シーズンを迎え、今月17日から1週間で6羽のヒナが生まれた。うち2羽が3世代の赤ちゃん。2世代個体で、メスの「ペンペン」とオスの「ツバサ」が3年前にペアをつくり、今年3月に2つの卵を産み、待望の3世代誕生となった。

 マリンパークによると、キタイワトビペンギンは2羽がふ化しても1羽しか育てない習性があるため、1羽は親ペンギンから離して人工保育を始めた。飼育員がアジのすり身などを与えて育てている。

 施設担当者は「昨年の繁殖はゼロだった。これだけ多くのヒナ誕生は初めて」と話している。一両日にさらにヒナが2羽増える見込みで、親から餌をもらう愛らしい様子が楽しめる。

 問い合わせは京急油壺マリンパーク電話046(880)0152。
http://www.kanaloco.jp/article/168507/

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【探鳥】チュウサギ(中鷺) 春風 なびく飾り羽【東京新聞2016年5月5日】

 埼玉県越谷市郊外の林で4月24日、春風に吹かれて鮮やかなレース状の飾り羽を広げたチュウサギ。黒いくちばしと赤い虹彩も印象的。繁殖期を迎えた今、シラサギ類の美しい姿に魅了される。クジャクの羽のようにあでやか。
 夏鳥として東南アジアから渡来するサギの仲間。サギ山と呼ばれる集団繁殖地で子育てする。近年は、宅地開発などに伴いサギ山は減少した。環境省レッドリストの準絶滅危惧種に指定。全長68センチ。
  (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016050502000198.html

ttp://archive.is/TQ0zH
タグ:チュウサギ
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『秦野の野鳥』24年ぶり「新訂版」刊行 110種 写真入りで解説【タウンニュース2016年5月5日】

『新訂版 秦野の野鳥』秦野市内で観察できる野鳥がカラー写真付きで掲載されている。
 秦野市内で観察できる野鳥を紹介する『新訂版 秦野の野鳥』が、秦野市教育研究所から4月に刊行された。小中学校教員らが執筆した同書「改訂版」から24年ぶりのリニューアル。今回は「はだの野鳥の会」(八木茂会長・会員30人)が編集を担当し、豊富な写真や説明文に加え市内の探鳥コースなども盛り込んだ。同研究所ほかで4月25日から販売されている。

 『秦野の野鳥』の最初の発行は1989年。小中学校や幼稚園教員が執筆し、3年後に写真などを追加した「改訂版」を発行した。

 小学校での探鳥会の教材として教育現場で活用されてきたほか、一般販売もされ市民の野鳥観察の手引きとしても愛用されてきた。毎年、数十部が販売され2014年度についに完売。その後も同研究所に購入を希望する問い合わせや増刷を望む声が寄せられたことから、改めて発行となった。

 「改訂版」に掲載されていた内容が観察から30年ほどが経過していることから、現在の実態に沿う内容にするため、同研究所は、市内で約40年間観察や調査を継続している「はだの野鳥の会」に編集と執筆を依頼した。

「市内撮影」の写真にこだわり

 同会では執筆にあたり、最近20年の観察結果を中心に代表的な野鳥110種を選択。「秦野市内で撮影されたもの」にこだわったという写真と解説文、見られる頻度(4段階)、観察時期(12カ月ごと)などを付けて紹介している。

 本全体では「市街地」「山野」「水辺」など観察できる地域ごとに分け、観察用の「探鳥地コース」も9つ掲載した。

 同会八木会長は「この1冊で、市街地から山の上の方まで秦野で見られる野鳥が網羅されていると思います。手軽なサイズなので観察に活用していただければ」と話している。

 同研究所では「この本を活用して、子どもたちに地域の自然に関心を持って欲しい。市内はもちろん市外の人にも秦野の豊かな自然環境を知ってもらうきっかけにもなれば」と述べた。

 同書は2000部印刷され、市内全小学校に各40部配布するほか、公民館や図書館にも置かれる。

 一般用販売は1部税込1000円。販売場所は同研究所(市役所教育庁舎2階)、ファミリマート秦野市役所前店、市立桜土手古墳公園、宮永岳彦記念美術館の4カ所。問い合わせは同研究所【電話】0463・86・9102へ。
http://www.townnews.co.jp/0610/2016/05/05/330917.html

ttp://archive.is/7BX0o
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江戸家小猫さん 動物のまね、コツ披露 ライブや鳴き声コンテスト のいち動物公園 /高知【毎日新聞2016年5月5日】

指笛を使ってウグイスの鳴きまねをする江戸家小猫さん=高知県香南市野市町大谷の県立のいち動物公園で、柴山雄太撮影
 県立のいち動物公園(香南市野市町大谷)で4日、動物ものまねライブと鳴き声を競うコンテストが開かれた。演芸家の二代目江戸家小猫さんが動物のものまねを披露し、来場客も実際に挑戦して盛り上がった。

 小猫さんは芸を磨くため、各地の動物園を訪れる傍ら、動物園でのショーなどにも取り組んでいる。ライブでは、小指を使った指笛でウグイスの鳴きまねを披露。「小指を『コ』の字に曲げて、真ん中の隙間(すきま)に息を通すようにくわえます」とコツを紹介すると、観客は一斉にまねた。小猫さんが「毎日やれば5年でできます」と話すと、どっと笑いが起き、感心する人の姿も見られた。

 犬や猫といった定番のものまねの他、県鳥のヤイロチョウや、同園にいるテナガザルなど、珍しい動物の鳴き声も披露された。

 その後、小猫さんも審査員になって動物の鳴き声コンテストが開かれた。2歳から48歳の男女17人が参加し、犬や猫、カラスやカエルの鳴きまねを競い合った。

 小猫さんの芸を楽しんだ香川県三豊市、会社員、曽根一博さん(37)は「ゾウの迫力や、鈴虫の金属的な鳴き声がすごかったです」と満足していた。【柴山雄太】
http://mainichi.jp/articles/20160505/ddl/k39/200/317000c

ttp://archive.is/pAKSc
(惜別)江戸家猫八さん 物まね芸人【朝日新聞デジタル2016年4月24日】
四代目江戸家猫八さんが死去、66歳 十八番は「ウグイス」の鳴きまね 3月9日に入院、2週間足らずで急逝【産経ニュース2016年3月31日】(他5ソース)