2016年05月09日

野生に戻れ、コウノトリ - 大谷剛【WEBRONZA - 朝日新聞社2016年5月9日】

 4月22日に「野生のトキのひな生育順調」というニュースが入ってきた。新潟県佐渡島のトキは日本産種の絶滅(2003年)、外国産種の導入(中国産のものはトキと同一種とされている)、野生復帰(2008年から9回放鳥、計142羽)の道をたどってきている。同じような道をたどって注目されているコウノトリは、1965年から保護増殖事業の対象になっているが、1971年に日本産は絶滅してしまった。その後、兵庫県豊岡市で人工飼育をして増殖を進め、2005年を「放鳥元年」として野生復帰の道を歩んでいる。

 コウノトリの巣で卵のようなものをくわえるカラス=4月5日、徳島県鳴門市、朝日新聞読者提供
 4月6日に衝撃ニュースがあった。徳島県鳴門市で産卵して注目されていたコウノトリの卵がカラスに持ち去られたという。記事をよく読むと、2日前から抱卵行動に熱心でなくなっていたので、卵はもはや生きてはおらず、ほとんど放置していたところをカラスが目ざとく盗み出した可能性が高い。雌雄で交代に抱卵していたら、カラスに盗まれることなどないと思われる。鳴門市では3月16日に産卵が確認され、「刺激しないようにしましょう」という看板をあちこちに設置し始めたところだった。何とも残念である。

 兵庫県はコウノトリの野生復帰を目指して「コウノトリの郷公園」を1999年に開設した。野外への放鳥が始まったのは前述のように2005年で、2016年4月現在の放鳥総数は75羽である。その飛来先は全国の41府県280市町村にも及ぶ。2014年には国境を越えて韓国でも確認された。2013年には兵庫県の養父(やぶ)市と朝来(あさご)市でも放鳥が行われた。2015年には千葉県野田市と福井県越前市でも行われ、新たな繁殖地の創設につながるものと期待されている。

拡大鳴門市内に立てられた看板=3月17日、中村律撮影
 カラスに卵を盗まれたという鳴門市のコウノトリは、豊岡市で育ったオスと朝来市で放鳥されたメスのペアである。豊岡市以外の巣作りとして注目され、繁殖の環が広がりそうだと期待も高まっていた。

 鹿児島県の民話に「コウノトリの恩返し」というのを見つけた。貧しい母と息子のの物語で、 ・・・続きを読む
(残り:約1457文字/本文:約2305文字)
http://webronza.asahi.com/science/articles/2016042800002.html

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京都「宇治川の鵜飼」ウミウのひな死ぬ【京都新聞2016年5月9日】(既報関連ソースあり)

 今季最初に誕生した「宇治川の鵜飼」のウミウのひなが死んだことが9日分かった。3年連続で人工ふ化に成功したが、誕生後に死んだのは初めて。獣医師が原因を調べている。

 今季は6個が有精卵で、ひなは7日に生まれたが、関係者によると9日に死んだという。2014年に国内初の人工ふ化に成功し、4羽目だった。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160509000161

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宇治川の鵜 新たな命…人工孵化【読売新聞2016年5月8日】
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花々とともに描かれた華麗な鳥たちを彩ろう!『世界の美しい鳥と花のぬり絵ブック』刊行のお知らせ【プレスリリース2016年5月9日】

株式会社パイ インターナショナル(豊島区)は、2016年5月16日(月)に、書籍『世界の美しい鳥と花のぬり絵ブック』(著者:ディジー・フレッチャー)を刊行いたします。




可愛らしい小鳥や、驚くような色彩の極楽鳥、凛とした猛禽類などが、花々とともに描かれた本格的な鳥の塗り絵の登場です。鳥だけでなく、かわいらしい鹿やウサギなど、森の動物たちが登場するページも。巻頭に、色選びの参考となるカラーイラストも掲載しています。森の中で美しい鳥たちを眺めるような気持ちで、楽しみながら塗っていただける一冊です。

著者:ディジー・フレッチャー/Daisy Fletcher

​誌面サンプル














書籍概要
書名:『世界の美しい鳥と花のぬり絵ブック』
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4797
著者:ディジー・フレッチャー/Daisy Fletcher
仕様:A4判変型(298×226mm)/ソフトカバー/88Pages(4C/8P 1C/80P)
定価 :本体1,300円+税
ISBN :978-4-7562-4797-1 C0071
発売日:2016年5月16日
発売元:パイ インターナショナル

書籍に関するお問い合わせ先
株式会社パイ インターナショナル
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-32-4
TEL:03-3944-3981
ホームページ:http://pie.co.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/pieinternational
ツイッター:https://twitter.com/PIE_BOOKS

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000153.000012505.html

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タグ:書籍
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エナガ 子育ての真っ最中 “ベッド”で餌待ち 安曇野 /長野【毎日新聞2016年5月9日】

 安曇野市の犀川河川敷の雑木林で、エナガが子育ての真っ最中だ。

 エナガはスズメ目で体長14センチ程度。木の幹や枝の付け根に、コケをクモの糸で丸めて巣を作る。巣の上には、他の鳥の羽毛を敷き詰めた“ベッド”を備える。

 巣穴には、黄色いクチバシをいっぱいに開けたひなが顔をのぞかせ、餌を待つ。親鳥は小さな昆虫などをせっせと運んでいた。【松澤康】
http://mainichi.jp/articles/20160509/ddl/k20/040/039000c

ttp://archive.is/X0ZEr
タグ:エナガ
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写真愛好家が作品展 淡路島の野鳥や植物39点【神戸新聞NEXT2016年5月9日】

島に残る自然の美を活写した作品の数々=洲本市、市民交流センター
 兵庫県の淡路島の自然をテーマに活動する写真愛好家グループ「アワジネイチャーフォトクラブ」の第31回作品展が、洲本市宇原の市民交流センターで開かれている。会員が野鳥や昆虫、植物など郷土の美をとらえた力作39点が並ぶ。31日まで。

 草花を優雅に舞うシジミチョウ、緑の野に愛らしく咲くピンクのササユリといった心安らぐ風景を活写。池の水面をはうように飛び進むオオバン、餌の残りかすを狙って牛舎へやって来たイノブタの親子、砂浜で営巣と抱卵をするシロチドリ、メスを奪い合うヒキガエルなどを写した作品は躍動的な命の息吹を伝える。
http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/201605/0009067325.shtml

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野鳥の剝製20点を紹介 長岡市科学博物館で「バードウィーク特別展」【新潟日報モア2016年5月9日】

 10〜16日の愛鳥週間に合わせて、長岡市内で見られる野鳥について解説する「バードウィーク特別展」が、同市幸町2の市科学博物館で開かれている。天然記念物のイヌワシなどの剝製が並び、訪れた家族連れらは興味深そうに見入った=写真=。

 市科学博物館と長岡野鳥の会が主催。天然記念物のオジロワシやマガンのほか、絶滅の恐れのある動物をまとめた「県レッドリスト」に載っているノジコやクマタカなど約20点の剝製が並ぶ。生息地域などの情報をまとめたパネルも添えられている。

 会場を訪れた同市の無職の男性(62)は「絶滅の危機にひんした野鳥が多いことに驚いた」と話した。

 22日まで。無料。14、21日の午後2時からは、長岡野鳥の会のメンバーが生態などを解説する。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20160509253632.html

ttp://archive.is/8Sa1i
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(Reライフ)野鳥に四季を感じて【朝日新聞デジタル2016年5月9日】

野鳥に四季を感じて<グラフィック・小林世以子>
 ■Reライフ 人生充実

 《数年前、野鳥観察会に参加してバードウォッチングに興味を持ちました。基本的な楽しみ方やバードウォッチングの奥深さについて知りたいです。 長野県の主婦(64)》

 ■音や鳴き声に耳傾けて 通勤中も実は身近に

 日本野鳥の会(事務局・東京)の江面(えづら)康子さん(38)ログイン前の続きは、バードウォッチングの魅力をこう語る。「いつでもどこでも楽しめることと、鳥を通じて季節の移ろいを感じられること」。買い物や通勤途中でも楽しめる。

 事務局は、JR五反田駅から川沿いを歩いて約10分の場所にある。「駅から事務局までの通勤途中に5、6種類見られます。スズメ、カラス、メジロ、シジュウカラは一年中見られますし、カモが来ると秋が深まったなあと。秋にはユリカモメも来ます」

 鳥を見つけるには「慣れ」が必要だという。たとえば、公園や水辺で「カサカサ」と音のする方や、鳥の鳴き声がする方を見る癖をつける。日本野鳥の会の支部や自治体などが開く観察会に参加するのも一つの方法だ。「こんな鳥を見たけれど、名前がわからない」「どこに行けば見られるか」といった悩みをリーダー役に聞くこともできる。

 4月、日本野鳥の会東京など3団体が共催する探鳥会に参加した。向かったのは千葉県市川市の県指定「行徳鳥獣保護区」。普段は入れないが、団体側が県の許可を得て中を歩いた。この日の二つの観察コースのうち、より初心者向けで約30人が参加した。

 池に向かい、木々の茂る中を少し歩く。「『ケレケレケレケレ』という声があちこちから聞こえてきます。カイツブリの声ですね。耳で鳥を見つけることも多いんです」。日本野鳥の会東京の石亀明さん(41)が説明してくれた。

 池にはヨシが茂り、アオサギやカワウがいた。カワウは海で魚を食べ、巣のある保護区に戻ってくるのだという。双眼鏡や望遠鏡で遠くから観察。リーダー役何人かが望遠鏡を持っていて、持っていない人にものぞかせてくれる。近くの水路にはキンクロハジロが。「頭にちょんまげみたいな羽根があるのが特徴です」。干潟では鳥以外にカニやトビハゼも見られた。

 千葉県の男性(72)は「退職して時間ができ、よく参加するようになりました」。男性の妻(69)は「1人だと鳥の種類がよくわからないけれど、探鳥会なら教えてもらえる。それぞれの生き物が知恵をもって生きているんだなと感じます」。東京都の児玉淳子さん(74)は「鳥につられて知らず知らずのうち歩くので、いい運動になります」。

 この日は、約3時間で41種の鳥を確認できた。

 石亀さんが初心者にすすめるのは、図鑑を見たり、詳しい人に聞いたりしながら、まず公園や川、林など身近な場所にいる鳥を観察すること。「身の回りの鳥がわかれば、大きさや色を参考に、ほかの鳥と見分けられるようになります。焦らず、長くゆったり、楽しんでほしいです」

 マナーも大切。日本野鳥の会では「やさしいきもち」の7文字から始まる標語を提唱している。

・野外活動、無理なく楽しく

・採集は控えて、自然はそのままに

・静かに、そーっと

・一本道、道(観察路)からはずれないで

・気をつけよう、写真、給餌(きゅうじ)、人への迷惑

・持って帰ろう、思い出とゴミ

・近づかないで、野鳥の巣

 ■種類・場所、決めて観察 個性・行動、愛着わく

 「バードウォッチングにはいろいろな楽しみ方がある」と話すのは、野鳥写真家の叶内(かのうち)拓哉さん(69)。たくさんの種類を見るのも楽しいが、一つの種類をじっくり見るのも楽しい。たとえば、スズメをよくよく観察すると、ほおの黒い模様がそれぞれ違うのだという。「人間が一人ひとり違うように、みんな違う。食べ物に向かって急いでいて、転ぶこともあります。普段と違う姿を見られると楽しいし、愛着がわきます」

 あちこちに行かなくても、近所の自然公園や水辺など自分の「ホームグラウンド」を決めて、1年間、観察するのもいい。季節によって種類や行動が違うのがわかる。ほかにも、鳥の絵を描く、落ちている羽根を集める、鳥が食べる実を観察する、といった深め方もある。

 「その鳥がいる場所は山か、谷か、湿地なのか。そばにどんな草木や花があるか。鳥が暮らす環境も含めて見るようにすると、鳥のことがより深くわかります」

 ■気長に楽しもう

 鳥はあちこちで観察できるとはいえ、多くの鳥を見分けられるようになるには時間が必要。投稿主の長野県の主婦も「声がしても姿が見えなかったり、見かけた鳥の名前がわからなかったりする」と話していました。江面さんや石亀さん、叶内さんに聞くと、「詳しい人に聞く」「鳥の声のCDを聞いてみる」といった答えが返ってきました。野鳥の会では「声でわかる水辺の鳥」などのCDを出しています。気長に楽しむのがコツのようです。

 (沼田千賀子)

 ◇「Reライフ」は毎週月曜日に掲載します。次回は「落語で笑わせる」の予定です。採り上げてほしいテーマをseikatsu@asahi.comメールするへお寄せください。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12346808.html

ttp://archive.is/4rcZk
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奈良)オウムさん、ふわふわ 大和郡山でとりまつり【朝日新聞デジタル2016年5月9日】

オウムをなでる女の子=大和郡山市のふれ藍工房綿元

 鳥と触れあう「春のとりまつり」が8日、大和郡山市北郡山町のふれ藍工房綿元(わたげん)で開かれた。品評会や小鳥のオークションがあり、家族連れが楽しんだ。

 県内外の愛鳥家でつくる「やまと愛鳥会」が催し、春と秋に開いて今年で10年目。この日はジュウシマツやセキセイインコなど計約100羽が品評会にエントリーし、一般参加者が投票した。

 実際に触ったり手に乗せたりできるコーナーもあった。2羽のインコを飼っている五條市田園の小学校1年、七井楓(ふう)さん(6)は「大きなオウムに初めて触ったら、とてもふわふわでした」と話した。(石本登志男)
http://www.asahi.com/articles/ASJ58515YJ58POMB008.html

ttp://archive.is/XriYP
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100歳超えも? ご長寿オウムたちが集う家【朝日新聞デジタル2016年5月9日】(オウム、インコの保護施設「とり村」(埼玉県新座市)NPO法人「TSUBASA」)

世界一美しいオウムといわるクルマサカオウム=竹谷俊之撮影

■360度動画「いきもの目線」

 「ナンデヤネン」「カーサン、オカタヲ、タタキマショ―♪」

オウムたちの「おしゃべり動画」はこちら
 屋内に入ったとたん、たどたどしい関西弁や歌声が、あちこちから聞こえてきた。ここは、オウムやインコの保護施設「とり村」(埼玉県新座市)。NPO法人「TSUBASA」が運営するこの施設には、飼い主が手放した鳥たちが、全国から集まってくる。

 小さな教室ほどある放鳥用の中庭に出ると、オウムの一種オオバタンが、頭上の止まり木から出迎えてくれた。

 広げると40〜50センチはある淡いピンク色の羽。本気でかめば人の手の骨も砕くという立派なくちばし。激しい鳴き声は威圧感すらあるが、実は人なつこい。小一時間ほどすると、慣れたのか足元にとことこ寄ってきて、頭ですりすりしてくれた。

 TSUBASAは16年前、代表理事の松本壮志さん(60)が、半導体関係の会社経営の傍ら設立した。ペットショップで売れ残った鳥たちの扱いに、心を痛めていたためだ。

 いまは、約40種150羽のオウムやインコを保護している。繁殖のさせ過ぎや鳴き声の激しさ。飼い主が手放す理由は様々だが、「長寿」であることもその一つだ。

 松本さんによると、オウムやインコの寿命は、大型種だと50〜60年、100歳を超す例もあるという。「これほど長生きとは知らずに飼い始める人も少なくない」。飼い主自身も年を取って世話をしきれなくなり、保護を頼んでくるのだそうだ。

 新たな飼い主探しも、TSUBASAの役割だ。年に20〜30羽が引き取られていく。愛情込めて世話した鳥たちの巣立ちは、「最もうれしくて、寂しいときです」。

 ところで先ほどのオオバタン、名前は「トキ」君。年齢は30歳を超す。鳴き声がうるさいと売れ残り、ペットショップをたらい回しされていたのを、松本さんが18年前に引き取った。

 人が大好きで、「お話」が大好き。激しく鳴くのは「かまって」「ボクを見て」と、人の気を引きたいからなのだ。

 「保護した鳥たちみんなが引き取られ、ゼロになるのが目標だ」という松本さん。トキ君の「お話」に気長に付き合ってくれる飼い主も、いつか見つけたい。それが願いだ。(林幹益)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4H0TMCJ4GUEHF01B.html

ttp://archive.is/KbqUa
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野鳥の撮影をテーマにした特別イベント「野鳥フォトフェスタ」がキヤノンのショールームで開催【MdN Design Interactive2016年5月9日】

ワークショップ監修を務める野鳥写真家の戸塚学氏による作品例

キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、愛鳥週間の初日にあたる2016年5月10日(火)より、東京(品川 / 銀座)/ 名古屋 / 大阪のショールームで「野鳥フォトフェスタ」feat. CANON BIRD BRANCH PROJECTを開催する。野鳥の撮影をテーマとした特別イベントで、期間は2016年6月25日(土)まで。無料で参加でき、野鳥の撮影や観察の疑似体験を通して、“生命の循環”のシンボルでもある野鳥を深く知って親しめる。

本イベントにコンテンツを提供している「CANON BIRD BRANCH PROJECT」は、鳥をテーマとした事業所活動を通じ、“生命の循環”について皆と一緒に考えるプロジェクトだ。昨年末に公開されたWebサイトには、キヤノンの事業所の取り組みや、美しい写真と共に綴る鳥の生態、鳥を撮るためのノウハウなどの多彩なコンテンツを掲載。それらを活用して、本イベントでは野鳥写真家と野鳥の専門家によるトークイベントや、初心者でも気軽に野鳥の撮影を始めるためのワークショップ、野鳥撮影におすすめのカメラやレンズの特設展示、野鳥関連の緻密なペーパークラフトの完成品展示などが行われる。なお、本イベントには公益財団法人 日本野鳥の会も協力しており、館内では同会発行のオリジナルビデオ「バードウオッチング入門」の随時上映もあり。

ワークショップ監修を務める野鳥写真家の戸塚学氏による作品例
ワークショップ監修を務める野鳥写真家の戸塚学氏による作品例

ワークショップ監修を務める野鳥写真家の戸塚学氏による作品例
ワークショップ監修を務める野鳥写真家の戸塚学氏による作品例

■期間
2016年5月10日(火)〜6月25日(土)

■開催場所:
キヤノンプラザS
東京都港区港南2-16-6 CANON S TOWER 2F

キヤノンデジタルハウス銀座
東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F

キヤノンデジタルハウス梅田
大阪府大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル B1F

キヤノンデジタルハウス名古屋
愛知県名古屋市中区錦1-11-11 名古屋インターシティ 1F

■問い合わせ先:
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
url. http://cweb.canon.jp/showroom/personal/workshop/bird-photo-festa2016/index.html
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/45106/

http://archive.is/HJzJh
タグ:イベント
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9年連続!札幌グランドホテル内庭園にてマガモのひな11羽の誕生確認 今年もマガモの親子がやってきました【プレスリリース2016年5月9日】

 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:須田貞則)が経営する、札幌グランドホテル(札幌市中央区、総支配人:秋月清二)の4階屋上庭園にて、5月9日(月)にマガモのひな11羽の誕生が確認されました。当ホテル庭園には毎年同時期にマガモが飛来しており、ひなが誕生したのは今年で9年連続となります。


                                   去年の様子


                                   去年の様子


 5月9日午前9時、親ガモの後ろを懸命について歩くひなたちの姿を確認いたしました。まだおぼつかない足取りではありますが、泳ぎ、歩き回るだけでなく段差を飛び下りたりと、元気いっぱいです。尚、その様子は隣接する日本料理レストラン「ガーデンダイニング環樂(わらく)」や特別客室の窓越しからご覧いただくことができます。

 ひなたちが元気に成長できるよう、当ホテルスタッフは外敵であるカラスにひなが襲われないよう注意しながら、毎年作成している「マガモ観察日記」をつけ、マガモ親子を見守ってまいります。マガモの親子は例年8月下旬頃までホテルに滞在し、旅立っていきます。
 当ホテルの屋上庭園は1966(昭和41)年に北海道初の屋上庭園として誕生いたしました。植え込みや池が設けられた純日本風庭園は、ご滞在・お食事のお客様のお客様だけでなく国内外の観光客の方々にも親しまれております。春の訪れをお客様に感じていただくべく、スタッフ一同、マガモの親子と共に、お客様のお越しをお待ちしております。

◇◆◇マガモ観察日記◇◆◇
2012年 親ガモ来訪確認 3月9日 / 庭園内池の水はり 4月26日/ ひな確認 5月13日/ ひな羽数 13羽
2013年    〃    3月19日    〃     4月22日   〃  5月14日   〃 10羽
2014年    〃    3月18日    〃     4月11日   〃 4月30日    〃 11羽
2015年    〃    3月18日    〃     4月11日   〃 4月30日   〃 11羽
2016年    〃    3月20日    〃     4月13日   〃 5月9日  〃 11羽

【 札幌グランドホテル 屋上庭園について】




場所:札幌グランドホテル4階屋上庭園
造成年:1966(昭和41)年造成。北海道初の屋上庭園
広さ:約660u


純日本庭園。庭園内にはライラック、もみじ、ナナカマドなど北国ならではの木々が多数植樹されている。
また、園内には枯山水があり、貴船石、鞍馬石などの名石も配しています。同庭園に隣接している日本料理レストランや客室からは、春にはつつじ、マガモのひな誕生、夏には盛夏と涼風、秋には紅葉など四季折々の風情をお愉しみいただけます。庭園に隣接している日本料理レストラン「ガーデンダイニング環樂(わらく)」では、窓越しにマガモの親子を眺めることができます。

【日本料理 ガーデンダイニング環樂(わらく)のおすすめランチプラン】
■おしゃべり御膳プラン
プラン概要:人気の環樂御膳にデザート、コーヒーがついたお得なプランです。今年はマガモの誕生を記念して、マガモがモチーフになった可愛らしいデザートも新登場します。優雅なティータイムをお愉しみください。
開催期間 :毎日開催
開催時間 :11:30〜14:30(ラストオーダー)
料  金 :おしゃべり御膳プラン ¥3,100(税・サ込)






■札幌グランドホテル 概要
名称:札幌グランドホテル

所在地:〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西4丁目
お問合せ:TEL:011-261-3311
開業:1934年12月11日
構造:地上17階・地下2階
客室数:504室・932名
URL:http://www.grand1934.com
Facebook:http://www.facebook.com/grand1934/

札幌グランドホテルは、故、秩父宮殿下提唱のもと、政財界の応接室、市民の社交場として1934年に誕生し、「北海道初の本格的洋式ホテル」として、西欧文化の窓口という役割を担い続けております。1951年5月に北海道初の政府登録国際観光ホテルとなり、1978年6月には日本初のベルパーソン(女性)が登場するなど、常に時代の先駆者として歩み続けております。
※札幌グランドホテルは、グランビスタ ホテル&リゾートのグループ施設です。


■グランビスタホテル&リゾートについて
グランビスタ ホテル&リゾートは、北海道で初めての本格的洋式ホテルとして誕生した北の迎賓館・札幌グランドホテルを有し、全国各地にシティホテル、ビジネスホテル、温泉旅館、総合海洋レジャー施設、ゴルフ場、ハイウエイレストランなどの施設運営を通じ、ホテル運営受託事業、物販事業を展開、地域とともに歩んでいます。


企業名: 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート

所在地: 東京都中央区新川1-26-9

創立: 1958年8月27日 資本金: 1億円
代表取締役社長: 須田 貞則
TEL: 03-3297-8611 
URL: http://www.granvista.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/granvista.co.jp



≪直営施設一覧≫ 札幌グランドホテル 札幌パークホテル ホテル大阪ベイタワー 熊本ホテルキャッスル 銀座グランドホテル 章月グランドホテル 黒部観光ホテル 白良荘グランドホテル 鴨川シーワールド 鴨川シーワールドホテル 苫小牧ゴルフリゾート72 ホテルゆもと登別 ホテル・ザ・ルーテル 佐野ハイウエイレストラン 足柄ハイウエイレストラン 大津ハイウエイレストラン 熱海ビーチライン
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000310.000007398.html

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タグ:マガモ
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石川 ペンギンも母の日 のとじま水族館【中国新聞2016年5月9日】

エプロン姿で歩くペンギンたち=七尾市ののとじま水族館で

 七尾市ののとじま水族館で8日、「お母さんペンギンのお散歩タイム」と題したイベントがあり、ペンギンたちが母の日にちなんだ格好で園内をパレードした。

 エプロンを着たマゼランペンギンの「キララ」や、カーネーションを背負った「ペンスケ」など5羽がてくてくと歩み始めると、かわいらしい姿に見ていた母子たちは笑顔に。来場者は一緒に足を進めて楽しんだ。

 母親と金沢市から訪れた島野千夏ちゃん(6)は「ペンギンの散歩は前にも見たことがあったけれど、エプロン姿は初めて。かわいかった」と感想を話した。 

  (松村真一郎)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160509/CK2016050902000041.html

写真集 茅ケ崎の魅力、写真集に 海や動植物えりすぐり210点 元市職員・高橋さん、14年間休まず撮影 /神奈川【毎日新聞2016年5月9日】(ミサゴ)

写真集「茅ケ崎物語」を出版した高橋昭和さん
 茅ケ崎の風景を約14年間にわたって写真撮影し続けている茅ケ崎市円蔵の元市職員、高橋昭和(あきかず)さん(76)が、えりすぐりの210点を収めた写真集「茅ケ崎物語」を出版した。海や動植物など茅ケ崎の魅力をまとめた。

 高橋さんは定年退職した2001年10月から15年6月までの5000日、一日も休まずに写真を撮り続け、自身のホームページ「茅ケ崎熱血情報」(http://members.jcom.home.ne.jp/nekketu/)に掲載してきた。連続4000日を超えた12年11月には「茅ケ崎の魅力を発信している」として、市から特別表彰されている。

 昨春、県立茅ケ崎里山公園(同市芹沢)で撮影中に偶然、出版関係者と知り合ったのが写真集を出版したきっかけだ。「茅ケ崎を全国に知らせよう」と、撮影した約30万枚から「茅ケ崎のすごさ」に焦点を当てて210枚を選んだ。海岸に突然現れたウサギや砂浜に打ち上げられたカマスやイカ、魚を捕る鳥のミサゴなど、茅ケ崎をよく知る高橋さんならではの作品が多数掲載されている。

 編集のデスクワークが続いて腰や膝などを痛めたため、現在は撮影に出かけていないが「早く元気になって新しい茅ケ崎、珍しい茅ケ崎を撮影したい」と話す。A4判で168ページ。2300円。講談社エディトリアル発行。【渡辺明博】
http://mainichi.jp/articles/20160509/ddl/k14/040/133000c

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タグ:ミサゴ
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10日から愛鳥週間 さえずりに耳傾け 郡山で市民ら探鳥会【福島民報2016年5月9日】

野鳥のさえずりに耳を傾ける参加者
 5月10日からの愛鳥週間を前に郡山市の逢瀬公園・緑化センターで8日、「公開探鳥会」が開かれた。
 日本野鳥の会郡山支部の主催。市民や会員約30人が参加。熊谷建一支部長(66)らの案内で、新緑まぶしい園内の約2キロを散策した。夏鳥のキビタキやメボソムシクイ、ヤブサメなどのさえずりに耳を澄ませ、約20種類の野鳥を確認した。クマガイソウやカラタチなど季節の花も観察した。
 両親と参加した桑野小4年の大橋優姫(ゆき)さん(10)は「たくさんの野鳥の鳴き声が聞け、飛ぶ姿を見て楽しかった」と話していた。
http://www.minpo.jp/pub/topics/hotnews/2016/05/post_1127.html

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紀州藩タカ狩り役人の住宅 旧南丘家住宅を一般公開【産経WEST2016年5月9日】

タカの餌としてハトやキジなどの鳥が飼われていた2階物置場=和歌山県紀の川市
 紀州藩のタカ狩り役人「餌差(えさし)」の住宅「旧南丘(みなみおか)家住宅」(和歌山県紀の川市粉河)が8日、一般公開された。粉河地区がタカ狩りの拠点だったことを示す遺構とされており、来場者らは興味深そうに施設を見学した。公開は29日までの土日曜(正午〜午後3時)。

 市によると、同住宅は江戸時代末から大正にかけての建築で木造2階建て。紀州藩では、和歌山城下以外では粉河地区のみにタカ狩り役人を配置していたため、同住宅は粉河が藩主のタカ狩りの拠点だったことを示しているという。

 一般公開は毎年、春と秋に行っており、この日は、ボランティア団体「市文化財サポーターの会」のメンバーで、タカ狩り役人の子孫にあたる大林陽太郎さん(89)らがガイド役を務めた。

 天井が高いことが特徴の住宅では、「つし」と呼ばれる2階の物置場で、タカの餌になるハトやキジなどを飼っていたことを案内。タカ狩り役人には、飼育や訓練、餌の鳥を捕獲するなどの役割があったことも説明した。

 見学に訪れた同市の庄田省三さん(69)は「タカ狩りの話まで詳しく聞けてためになりました」と話していた。

 問い合わせは、市生涯学習課文化財係((電)0736・79・3907)。
http://www.sankei.com/west/news/160509/wst1605090018-n1.html

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タグ:鷹匠
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