2016年05月11日

ネズミ被害対策でフクロウ育成の取り組み 青森・弘前【NHKニュース2016年5月11日】(既報関連ソース多数)

青森県弘前市では、ネズミによるリンゴなどの果樹園の被害を減らそうと、フクロウを育てる取り組みが行われていて果樹園一帯に設置された巣箱では、およそ20羽のヒナが誕生しています。
フクロウを育てる取り組みは、弘前市郊外の農家でつくるグループが、リンゴの樹皮や根っこをかじる「ハタネズミ」による果樹園の被害を減らそうと、去年から始めました。
フクロウは、全国に広く生息するネズミなどを食べる猛きん類です。果樹園一帯の50か所に設置した巣箱では、ことしは、全身が白い羽毛に覆われたおよそ20羽のヒナの誕生が確認されています。10日は、グループのメンバーや弘前大学の研究者が参加して観察会が開かれました。参加者は、巣立ちが早く枝の上で休んでいるヒナなどを見つけると歓声を上げていました。
グループの「下湯口ふくろうの会」の石岡千景会長は、「フクロウのヒナは、着実に増えていて、すごくうれしい」と話していました。また、弘前大学農学生命科学部の東信行教授は、「取り組みのおかげでフクロウが増え、ネズミの駆除数も増えていると思う」と話していました。
弘前大学は、今後、フクロウの増加が、どれだけネズミによる被害の減少につながっているか、検証することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160511/k10010517031000.html

ttp://archive.is/IYqJi
[鳥獣害と闘う] フクロウ いらっしゃい ネズミ さようなら リンゴ園に巣箱 青森県弘前市の農家、弘前大【日本農業新聞e農ネット2016年1月15日】
ストップ鳥獣害(18) 青森・弘前市【全国農業新聞2015年8月14日】(フクロウ/リンゴ園)
フクロウ:ネズミ退治 リンゴ園に自作巣箱、弘前の農家グループ 4箱に巣、ヒナ7羽誕生 /青森【毎日新聞2015年5月23日】

タグ:フクロウ
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飯田西中 野鳥の姿や声に地域を知る、探鳥会で28種確認【ミナミシンシュウ.jp2016年5月11日】

 飯田市立飯田西中学校で9日、春の探鳥会が開かれ、2年生約80人が風越山麓に生息する野鳥の姿を追い目をこらし、鳴き声に耳を澄ませた。

 同校では、「愛鳥の精神を通して身近な故郷の自然を理解し保護しよう」と、1963(昭和38)年から探鳥会を開催。また、生徒会には愛鳥委員会が設けられ、「愛鳥新聞」を発行するなど、地域に生息する野鳥に関心を持ち、学習を進めている。

 2001年から、「風越山麓地域を知る学習の一つ」と位置付け、総合学習の授業として全校生徒が探鳥会に参加。ことしは11日に1年生、13日に3年生が実施する計画だ。

 生徒らは午前5時に集合。野鳥に詳しい外部講師8人とともに、学校から風越登山道を散策しながら石灯籠まで向かった。

 道中、周囲をあちこち見渡しながら鳥を探す生徒ら。木々や建物の屋根、電線などにその姿を確認すると、双眼鏡をのぞき込み、羽の色やくちばしの形など細かな部分まで観察し、ノートにメモを取っていた。合わせて講師から、食べるえさに由来するくちばしの形状、同じ鳥でもケースによって変化する鳴き声など、その生態について理解を深めた。

 ムクドリやカラヒワ、ホオジロ、シジュウカラ、ウグイスなど、風越山麓では約90種類が観察できるとされる中、この日生徒らが「姿を見た」、「声を聞いた」という鳥の種類は28種に上ったという。同校の久保田みどり教頭は「身近な故郷の自然の素晴らしさなど、地域を知る良い機会。姿を見たり、鳴き声を聞いただけで鳥の種類が分かる生徒も多く、学習の深まりを感じた」と目を細めた。
http://minamishinshu.jp/news/education/%E9%A3%AF%E7%94%B0%E8%A5%BF%E4%B8%AD%E3%80%80%E9%87%8E%E9%B3%A5%E3%81%AE%E5%A7%BF%E3%82%84%E5%A3%B0%E3%81%AB%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%80%81%E6%8E%A2%E9%B3%A5%E4%BC%9A%E3%81%A7.html

ttp://archive.is/soQgX
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羽ばたけトキ トキ純野生ひな 新たに2羽確認【新潟日報モア2016年5月11日】

 環境省は10日、佐渡市で「純野生」に当たるトキのひな2羽の誕生を確認したと発表した。今季、同市で確認された「純野生」のひなは、...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160511253947.html

野生トキ、ペア2組にひな=環境省【時事ドットコム2016年5月10日】
 環境省は10日、新潟県・佐渡島の自然界で生まれ育った国の特別天然記念物トキのペア2組から、それぞれひな1羽の誕生を確認したと発表した。野生のトキ同士に生まれたひなで生存しているのは、ペア3組で計5羽となった。
 ひなが誕生したのは、いずれも年齢不明の雄と2歳の雌のペア。環境省職員が10日午前、ビデオカメラで撮影した映像から、1組の巣でひな1羽の姿を確認した。もう1組は、親鳥が餌を与える様子を観察したことから、ひなが少なくとも1羽誕生していると判断した。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051000642&g=soc

「純野生」トキ2羽誕生 新潟・佐渡【産経ニュース2016年5月10日】
「純野生」のひなの姿が確認されたトキの巣=10日午前、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は10日、新潟県佐渡市で、野生生まれの国の特別天然記念物トキのペア2組に、それぞれ1羽ずつひなが生まれていることを確認したと明らかにした。「純野生」のひなは計6羽となった。

 環境省によると、10日午前、巣で親鳥と一緒にいるひな1羽を確認。別のペアでも、親鳥がえさを与える行動を取っていたため、ひなが誕生したと判断した。いずれも9日以降に生まれたとみられる。

 10日時点で、野生生まれのペア4組にひな計6羽が誕生したが、1羽目のひなは姿が見えなくなり、死んだとみられている。
http://www.sankei.com/life/news/160510/lif1605100019-n1.html

トキ「純野生」2羽誕生 新潟・佐渡【共同通信2016年5月10日】
「純野生」のひなの姿が確認されたトキの巣=10日午前、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は10日、新潟県佐渡市で、野生生まれの国の特別天然記念物トキのペア2組に、それぞれ1羽ずつひなが生まれていることを確認したと明らかにした。「純野生」のひなは計6羽となった。

 環境省によると10日午前、巣で親鳥と一緒にいるひな1羽を確認。別のペアでも、親鳥がえさを与える行動を取っていたため、ひなが誕生したと判断した。いずれも9日以降に生まれたとみられる。

 10日時点で、野生生まれのペア4組にひな計6羽が誕生したが、1羽目のひなは姿が見えなくなり、死んだとみられている。
http://this.kiji.is/102676754070913031?c=39546741839462401

野生トキのペア2組から、ひな誕生…計5羽に【読売新聞2016年5月10日】
 環境省は10日、国の特別天然記念物で、新潟県佐渡市の自然界で生まれ育った2組のトキのつがいから、それぞれひな1羽が生まれたと発表した。

 これで、野生生まれ同士のつがい3組で計5羽のひなの生存が確認されたことになる。

 発表によると、ひなが生まれたのは、いずれも年齢不明の雄と2歳の雌のつがいの巣。10日朝、1組の巣でひな1羽の姿が確認できた。もう1組の巣では、ひなの姿は確認できなかったものの、親鳥がエサを与える様子を見せたことから、ひながいると判断された。

 野生生まれ同士のつがいでは、もう1組、親鳥が卵を抱きかかえる「抱卵行動」を続けているという。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160510-OYT1T50108.html

ttp://archive.is/N6Xmg
ttp://archive.is/bURD5
ttp://archive.is/d3m3O
ttp://archive.is/wPhgi
ttp://archive.is/z4aNF
「純野生」トキ4羽目誕生 新潟・佐渡【産経ニュース2016年5月6日】
タグ:トキ 佐渡島
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愛鳥週間に「ことりカフェ」でモフモフ体験♪「ことりカフェ」表参道と吉祥寺でカワイイ小鳥たちとのふれ合い体験を!【プレスリリース2016年5月11日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、鳥類保護連絡協議会が設定した5月10日(火)からはじまる愛鳥週間(バードウィーク)を記念して、2016年5月10日(火)〜20日(金)までの平日限定で、「ことりカフェ表参道/吉祥寺」で飲食ご利用の方で希望者全員に、小鳥とのふれ合い体験「モフモフ」サービスを無料でご提供いたします(通常:5分500円)。今後も「ことりカフェ」では、小鳥好きや愛鳥家の方々に楽しんでいただけるようなサービスを積極的にご提供してまいります。


                                ※撮影:オザ兵長
■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000010272.html

ttp://archive.is/L5IFF
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四季の野鳥の写真展 河野さん、落合さんの作品 直方 /福岡【毎日新聞2016年5月11日】

野鳥の「瞬間」を捉えた作品が並ぶ写真展
 四季折々の野鳥の姿を捉えた写真展「鳥さそい人誘われて」が、直方市新町の直方歳時館で開かれている。入場無料、15日まで。

 日本野鳥の会会員の河野三郎さん(75)=鞍手町▽落合束太(そくた)さん(69)=福智町=が筑豊とその周辺の山や川、海を巡って撮影した45点を展示。羽を広げたキジや獲物に焦点を合わせたかのような目をしたハイタカなど45種の生き生きとした姿を望遠レンズで捉えた作品が並ぶ。

 また、魚を狙って急降下するミサゴには「春の水真っ逆さまに鶚(みさご)刺す」▽ヤマガラには「山雀(やまがら)の瞳はいつも円(つぶ)らなる」−−などと、それぞれの写真に落合さん作の俳句をつけている。

 2人は「身近な所にもこんなにたくさんの鳥がいることを分かってもらいたい」と話している。【武内靖広】

〔筑豊版〕
http://mainichi.jp/articles/20160511/ddl/k40/040/481000c

ttp://archive.is/OMuPL
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アマサギとムナグロ 坂戸の田に舞い降りる /埼玉【毎日新聞2016年5月11日】

 田植えの準備が進む坂戸市内の田に1羽ずつ降り立った渡り鳥のアマサギとムナグロの姿を日報連会員の山崎雅光さんが撮影した。

 アマサギは越冬をしていた東南アジアなどから4月ごろに飛来して日本各地などで繁殖する「夏鳥」。体長約50センチとシラサギの仲間の中では小型で、頭や胸など上半身のオレンジがかった褐色をした美しい羽毛が特徴。羽色は非繁殖期には、くちばし以外全身が真っ白になる。

 山崎さんが撮影したアマサギは4月23日昼、坂戸市内の田で田植えの準備をしているトラクターの周りを歩き回り、時折、掘り起こされた土の中から飛び出す虫などをつつくような仕草をしていた。

 県生態系保護協会の高橋衛さんによると、アマサギは以前、県内でも多くあったサギの集団繁殖地(サギ山)でコサギなど他のサギ類と一緒に繁殖していたが、近年はサギ山の数が減り、見る機会も少なくなってきている。

 一方、チドリ科のムナグロは東南アジア方面で越冬し、夏にシベリアなどで繁殖する。渡りの途中の春と秋に日本を通過することから「旅鳥」とも呼ばれる。山崎さんは5月3日早朝、坂戸市内の田を歩き回る姿をカメラに収めた。

 ムナグロは名前の通り、夏羽の色が頭から胸、腹にかけて真っ黒だが、撮影された個体は黒と白の羽毛がまだらに交ざり合っている。高橋さんによると、夏羽への移行途中のためで、これから北に向かうにつれて真っ黒に生え変わる。

 高橋さんは「撮影されたアマサギとムナグロはいずれも、春に見ることができる姿で、鳥の好きな人にとっては『春の風物詩』と言える」と話している。【中山信】
http://mainichi.jp/articles/20160511/ddl/k11/040/212000c

ttp://archive.is/7UE2N
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紀州犬・ビーグルが関西空港で活躍 バードストライク半減 タカやハヤブサも出動【Sippo by Asahi Shiunbun2016年5月11日】(既報関連ソース多数)

バードストライク対策で巡回する猟犬。普段はイノシシやシカを追っているという=関西空港
 離着陸中の飛行機に鳥が衝突する「バードストライク」を防ごうと、関西空港の始めた作戦が効果を上げている。ハヤブサやタカを使って鳥を追い払う。昨年度はバードストライクが、前年度からほぼ半減した。

(末尾にフォトギャラリーがあります)

 約150ヘクタールの未供用地が広がる関空2期島を、ハヤブサやハリスホークが舞う。周囲には杭につながれたオオタカも。鷹匠(たかじょう)の石川孝一さん(68)は「ハヤブサやタカの姿が見えるだけで他の鳥は警戒する」。地上では紀州犬やビーグルなど計約30匹がほえたてる。
 

 主な「追放」対象はコアジサシ。カモメ科の渡り鳥で、この時期、卵を産む場所を探して飛来するという。小さな魚をえさにしていて、海に囲まれた関空は近年、格好の産卵場所になっていた。ただ、鳥獣保護法の規定で捕獲や卵の採取はできない。環境省のレッドリストでも絶滅危惧2類に指定されており、対策に頭を悩ませていた。

バードストライク対策に威力を発揮しているハヤブサ=関西空港
バードストライク対策に威力を発揮しているハヤブサ=関西空港
 そこで、「ここはあなたたちにとって快適な環境ではないですよ、と知らせる方法」(関西エアポートの担当者)を模索。成田や中部空港の取り組みも参考にした。昨春、府猟友会の協力を得てハヤブサや猟犬を使った対策を試みると、前年度に比べて滑走路や誘導路周辺のコアジサシが9割以上減少。バードストライク発生件数も2014年度の43件から15年度は24件に。コアジサシに限ると、20件が2件まで減った。

 09年、離陸中の旅客機に鳥が衝突し、米ニューヨークのハドソン川に不時着水するなど、バードストライクは大事故につながる恐れもある。国土交通省によると離着陸数の増加に伴い、日本の全空港での発生件数も14年は過去最多の1967件に上った。関空でのハヤブサや猟犬による追放作戦は、5月下旬まで続く。

 一方、日本野鳥の会大阪支部の橋本正弘・副支部長は「バードストライク対策も必要だろうが、コアジサシの繁殖地は減っている。どう保護していくかという視点も重要」と話す。

(中川竜児)
http://sippolife.jp/article/2016050900004.html

以下の朝日新聞デジタル2016年5月8日の記事とほぼ同内容ですが別記事扱いにしています。
ttp://archive.is/lciAy
関空のバードストライク半減 活躍しているのは誰?【朝日新聞デジタル2016年5月8日】
生き物 衝突防止へタカ舞い犬走る 関空、渡り鳥に「警告」【産経フォト2016年4月12日】
関空:バードストライク半減 決め手は鷹匠とタカ【毎日新聞2015年10月17日】
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動画 コウノトリのヒナに脚輪装着…兵庫県豊岡市【読売新聞2016年5月11日】

兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園は11日、同県豊岡市赤石にある人工巣塔で、コウノトリのヒナ3羽に脚輪をつけた。2005年の初放鳥後、2007年に野外で初めてヒナが巣立ってから毎年繁殖に成功している。今年も6か所の人工巣塔で14羽のヒナが確認されている=大阪本社豊岡支局 松田聡撮影 2016年5月11日公開
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=3082007

ttp://archive.is/RS3WB

三次の鵜飼守れ 官民組織初会合【中国新聞アルファ2016年5月11日】

三次の鵜飼を盛り上げるシンポジウムの内容を話し合うメンバー
 鵜(う)14羽が1〜3月に相次いで急死し、苦境に立たされている三次市の「三次の鵜飼(うかい)」を応援するため、官民で組織する「三次の伝統文化・鵜飼をみんなで守り育てる会」が10日、市役所で初会合を開いた。6月12日に同市三次町の市民ホールきりりでシンポジウムを開くことを決めた。
(ここまで 140文字/記事全文 457文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=246272&comment_sub_id=0&category_id=112

ttp://archive.is/tj902
「鵜慣らし祭」元気に初泳ぎ 三次【中国新聞アルファ2016年4月13日】
鵜飼のウミウ 相次いで病死 三次で14羽 /広島【毎日新聞2016年3月14日】
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2羽目誕生ウミウひな、悲しみを糧に 京都・宇治川鵜飼【京都新聞2016年5月11日】(他1ソース/既報関連ソースあり)

 今季最初に生まれた「宇治川の鵜飼」のウミウのひなが死に、10日、関係者に悲しみが広がった。ふ化に成功したひなが死んだのは初めて。一方、2羽目のひなが同日午後に誕生。鵜匠たちは「2羽分の命を持って生まれてきた強いひなと思う。経験を今後に生かしたい」と前を向いた。

 1羽目のひなは9日午前10時ごろに餌を食べた後に吐き、気管に詰まらせたという。獣医師が酸素吸入や心臓マッサージなどを試みたが、約3時間後に死んだ。解剖したところ、消化吸収機能の低下で健康状態が悪化していたとみられるという。

 ひなは2014年に国内初の人工ふ化に成功した「うみうのウッティー」と同じ親から生まれた4羽目。7日にふ化し、昨年までと同様に2〜3時間ごとにペースト状にしたアジを与えていたが、うまく飲み込めない時があり、一度に与える量を少なくするなどしていたという。

 澤木万理子鵜匠は「生後10日間は死亡率が高く慎重に育てていた。過去2年間と同じようにやってもあかんこともあると学んだ」と涙ながらに話した。松阪善勝鵜匠は「2年前から前例のない状況の中、何事も経験になる」と澤木鵜匠らをねぎらった。

 鵜飼に詳しい卯田宗平国立民族学博物館准教授(環境民俗学)は「ふ化直後の世話はものすごく難しい。試行錯誤を繰り返し一生懸命やったが残念な結果になった」と話していた。

 2羽目のひなは、9日午後7時20分ごろから、卵を内側からつつく「はしうち」を始め、10日午後3時10分に誕生した。親は1羽目のひなと同じつがい。

 体長10センチ、体重44・5グラム。卵に穴が開いてからわずか1時間20分で生まれた。頭を持ち上げるなど元気に動いている。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160511000047

ウミウ 宇治で今年2羽目誕生 1羽目は死ぬ /京都【毎日新聞2016年5月11日】
 宇治川の鵜(う)飼いで活躍する「うみうのウッティー」の今年2羽(通算5羽)目のきょうだいが10日、誕生した。体長約10センチ、体重は44・5グラム。首がしっかりとし、活発に動き回っている。ウッティーの親鳥が4月14日に産んだ卵がふ化した。別のペアが産んだ卵と合わせ、残る有精卵は4個。元気に動く卵もあり、ベビーラッシュが期待される。

 一方、7日に生まれた1羽目のひなは餌を気管に詰まらせ9日午後0時50分、死んだ。【富永浩三】
http://mainichi.jp/articles/20160511/ddl/k26/040/530000c

ttp://archive.is/wCojQ
ttp://archive.is/LdEty
京都「宇治川の鵜飼」ウミウのひな死ぬ【京都新聞2016年5月9日】
宇治川の鵜 新たな命…人工孵化【読売新聞2016年5月8日】
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天童、東根などカラス営巣の“適地” 停電件数、突出し多い【山形新聞2016年5月11日】

東根市内で電柱上部に作られたカラスの巣(東北電力天童営業所提供)
 電柱上にできたカラスの巣が原因となる停電が多い季節を迎えている。東北電力山形支店管内で突出して多いのは、天童市や東根市などをエリアとする天童営業所。サクランボなどの果樹生産が盛んな地域で、剪定(せんてい)枝が営巣を手助けする形になっているようだ。

 4月7日から8日にかけて、河北町と東根市で計3件の停電が相次いだ。いずれも電柱上部の開閉器と呼ばれる部分に、木の枝で作ったカラスの巣があった。雨でぬれていたため漏電につながったらしい。28日もカラスの巣が原因で、寒河江市で停電した。

 山形支店管内7営業所で2015年度シーズン(2〜7月)、撤去されたカラスの巣は7482個。うち天童、東根のほか村山、寒河江、西村山郡の8市町をエリアとする天童営業所は2919件と4割近くを占める。2番目の山形営業所(山形、上山など4市町)の1869個などを大きく引き離す。右肩上がりで増え続け、2010年度に比べほぼ2倍。東北電力7県でも最多という。

果樹産地の剪定枝が使い放題?
 同営業所は営巣の多い理由について、カラスのねぐらとなる月山や奥羽山脈の裾野に位置することに加え、畑に野積みされた剪定(せんてい)枝を挙げる。「県内きっての果樹産地。剪定時期に重なり営巣(の材料)に事欠かないのだろう」と担当者。

 3〜5月が繁殖のピーク。今シーズンも管内の撤去数は既に1959個(3〜4月)に上っている。

 毎週1回、自社だけでなく配電工事会社にも手配して管内全域でパトロールを実施。しかし、カラスが巣作りに要するのは2〜3日ほどといい、警戒が追いつかない。あざ笑うかのように、撤去後また同じ場所に繰り返して作るケースも。高圧線を避けた場所に架台を設けて、影響のない場所に営巣させる誘導策も打っている。しかし、実効性はなかなか上がらないのが現状という。
http://yamagata-np.jp/news/201605/10/kj_2016051000213.php

ttp://archive.is/VYK7W
カラスと電柱上の攻防、ハンガーの針金が大敵【読売新聞2016年5月3日】
カラスの巣作りピーク 電柱からの撤去依頼相次ぐ【苫小牧民報2016年4月26日】
電柱上にあるカラスの巣を撤去 酒田で東北電力【山形新聞2016年4月19日】
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田代岳にシノリガモのつがい? 繁殖確認なら26年ぶり【秋田魁新報電子版2016年5月11日】

大館市の岩瀬川上流部で確認されたシノリガモの成鳥。手前が雌。つがいとみられる=6日午後0時半ごろ(小笠原さん提供)
 秋田県大館市の田代岳で今月上旬、シノリガモのつがいとみられる写真が撮影された。県版レッドデータブックでは「情報不足」の鳥類に区分されており、日本野鳥の会県支部は「写真から雄と雌であることは確認できる。つがいであれば珍しく、繁殖している可能性もある」と言う。市内で繁殖が確認されれば1990年以来26年ぶり。
http://www.sakigake.jp/news/article/20160511AK0010/

ttp://archive.is/qobIM
タグ:シノリガモ
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弘前公園で16日まで連続探鳥会【陸奥新報2016年5月11日】

 10〜16日の愛鳥週間に合わせ、日本野鳥の会弘前支部(小山信行支部長)は10日、弘前公園で連続探鳥会を始めた。初日は15人の会員が参加し、早朝の澄んだ空気の中で園内を散策、野鳥の観察を楽しんだ。16日まで。
 連続探鳥会の申し込みは不要で誰でも参加できる。参加希望者は午前6時に弘前公園内、緑の相談所前へ集合すること。問い合わせは小山支部長(電話0172―34―2666)へ。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2016/05/41338.html

ttp://archive.is/7U0AE
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探鳥遠足、さえずりに耳澄ます 三戸の園児【どうしんウェブ2016年5月11日】

望遠鏡でアカゲラが使っていた巣穴を観察する園児
 三戸町の三戸紫苑幼稚園(川村亨園長)の園児17人は10日、同町の城山公園へ探鳥遠足に出掛けた。園児たちは野鳥のさえずりに耳を澄ましながら、自然に親しんだ。

 10〜16日の愛鳥週間にちなんで、園児に愛鳥と自然保護の心を育んでもらおうと、同幼稚園が1979(昭和54)年から毎年行っている。

 八戸野鳥の会の大久保勲さんが案内役を務めた。大久保さんは、鳥のくちばしの形が食べるえさなどでそれぞれ違うことを図鑑で紹介。「水の飲み方も鳥によって違うんだよ」とイラストで説明した。

 また、録音したスズメやハト、ウグイズなどの鳴き声を聞かせ、「なんの鳥の声か分かるかな。見たことあるかな」と問い掛けた。園児の中には、ツバメやキジの鳴き声を言い当てる子もいて、大久保さんを驚かせた。

 この後、大久保さんが持ってきた望遠鏡で、サワグルミの木にあるキツツキの仲間のアカゲラが使っていた巣穴を観察。順番にのぞいては「見える、見える」などと歓声を上げた。

 高橋杜碧(とあ)ちゃん(5)は「鳥の中でキツツキが一番好き。キツツキは居なかったけれど、巣が見られてうれしい」と笑顔で話した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/aomori/1-0268510.html

ttp://archive.is/6q8HY
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イチからオシえて 環境アセス、明確な基準を 発電事業者が自ら調査、「お手盛り」批判も【毎日新聞2016年5月11日】(バードストライク)

 石炭火力発電所の新設に対し環境相が厳しい意見を連発したことなどから、発電所の環境影響評価(アセスメント)に注目が集まっている。環境アセスは、事業の計画段階から環境への負荷を減らす対策を検討する仕組みだ。いったい何を調べるのか。発電所の環境アセスの現状と課題を報告する。

 ●新規申請の8割

 発電所のうち、環境影響評価法でアセスの対象となっているのは、火力、水力、風力、地熱、原子力の5種類だ。太陽光は対象外だが、一部自治体は景観保護のための条例を作っている。道路や鉄道、海の埋め立てなども対象だが、近年は風力発電の急増が後押しし、新規申請の8割以上を発電所が占める。

 「騒音は、建設予定地から模擬の音を流して民家の庭先で45デシベル(図書館内の音)以下になることを実測で確かめ、(建物の)日照への影響は太陽の高度を基に計算で確認します」

 日本風力発電協会(東京都港区)の担当者は、風力発電のアセスのポイントをこう話す。騒音や日照を含め原則17項目のチェックポイントがあるが、風力特有の問題は、風車の羽根に野鳥が衝突(バードストライク)して死ぬことだ。

 風力発電の適地は風の通り道となる尾根筋が多いが、こうした場所は希少なタカなど猛禽(もうきん)類のすみかでもある。同協会は「地元の野鳥の会などに話を聞き、よく鳥が飛び交う場所を避ける」と言う。特に、国が指定する絶滅危惧種の営巣が確認されれば、数キロ単位で建設地を離す必要がある。

 ●欧州は国が指標

 アセスは、事業者自らが、環境に影響を及ぼしかねない項目について、事前の調査と予測、評価を一体に実施し、その結果について環境相が事業を所管する大臣(発電所の場合は経済産業相)に意見を述べる。

 火力発電では、地球温暖化対策の観点から、運転に伴う二酸化炭素(CO2)の排出量が問題となる。地熱では、温泉への影響や多くの動植物のすみかを奪う影響、水力ではダムが与える河川への影響、原子力では海に放出する温排水の影響などを調べることになる。

 しかし、明確な数値基準がない項目も多く、事業者自身が調査するため「お手盛り」との批判もある。火力発電のCO2排出基準も、今年2月に環境相と経産相が1キロワット時当たり0・37キログラム(2030年時点)で合意するまで、事実上制限がなかった。

 日本風力発電協会の上田悦紀国際・広報部長は「欧州では風力の不適地を示す地図を国が作るなど、明確な指標がある。日本には指標がないため、アセスに長期間を要したり、事業者の負担が増えたりする要因になっている」と指摘する。【渡辺諒】<グラフィック・日比野英志>
http://mainichi.jp/articles/20160511/ddm/013/040/009000c

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BirdListening 消えゆく鳥たち アカコッコ【毎日新聞2016年5月11日】

オスは黒い頭にオレンジ色の胸をしている=中川雄三さん(自然写真家)提供
 伊豆諸島(東京都)とトカラ列島(鹿児島県)にのみ生息するツグミの仲間で、天然記念物に指定される。常緑広葉樹の森を好み、地面を歩きながらミミズや昆虫を食べる。森林の伐採などにより、生息環境は失われつつある。この季節、朝夕に「キュルルル、チッ」という美しいさえずりが響く。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20160511/ddm/013/070/023000c

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熊谷市 フクロウ繁殖 県保護協会「観察50年、初確認」【毎日新聞2016年5月11日】

荒川大麻生公園で昨年5月に撮影されたフクロウのひな=県生態系保護協会提供
 埼玉県熊谷市の県営荒川大麻生公園の森でフクロウが繁殖していることが分かった。フクロウは生態系の頂点に位置し、県が準絶滅危惧種に指定している。公園の指定管理者である県生態系保護協会の須永伊知郎・研究部長は「約50年にわたる観察活動の中でフクロウの繁殖を確認したのは初めて。市民らの自然保護活動が実を結んだ証しだ」と評価している。

 同協会によると、フクロウの繁殖が確認されたのは昨春。3月ごろから、つがいが鳴き交わす声が聞かれるようになり、4月には卵を抱く様子を確認。5月に巣から出てきたひなの撮影に成功した。今年も鳴き声は確認され、継続的に繁殖していると判断した。

 大麻生公園は荒川の河川敷にあり、園内には約32ヘクタールの樹林が広がる。同協会によると、川から土手まで幅約1・5キロの河川敷に、草原や林、深い森などさまざまな環境が凝縮されていることから多様な動植物が生息できる場所として注目され、1960年代に市民らが観察活動を始めた。

 一方でJR熊谷駅から約5キロと利便性が高いため、周囲に住宅が建ち並ぶようになり、70年代には県が森を分断する形で熊谷大橋を建設。オオムラサキやサンコウチョウといった希少な生物が姿を消してしまった。

 このため、78年に同協会の前身となる任意団体が組織的な保護活動を開始。地元の団体とも連携し、野焼きや外来種の駆除、トンボや野鳥が集まる池造りに取り組んできた。

 地道な活動が実を結び、5年前にはオオムラサキが復活。ヤマガラやアオゲラといった鳥が子育てするようになっていた。須永部長は「自然の保護活動は地味で成果が見えづらいだけに、フクロウのひなに出合った時は感慨深かった。次はキツネの繁殖を目標にし、活動を続けたい」と話している。【奥山はるな】
http://mainichi.jp/articles/20160511/k00/00e/040/176000c

ttp://archive.is/jFRbM
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高知)コウノトリの翔くん、大月町で見守られ【朝日新聞デジタル2016年5月11日】

餌場の水田に舞い降りたコウノトリの翔くん=大月町弘見

 愛鳥週間が10日、始まった。大月町ではコウノトリが生まれ故郷の千葉県野田市から昨年12月に飛来して長期滞在し、すっかり人気者になっている。住民の温かな見守りと餌がたっぷりある自然環境が気に入ったとみられる。

 このコウノトリは千葉県野田市で昨年3月に生まれた雄の「翔くん」。個体識別のため右脚に上から黒と緑、左脚に同じく青と赤の足環(あしわ)が装着されている。背中には全地球測位システム(GPS)発信器が取り付けられており、市のサイトで滞在位置を確認できる。

 翔くんは冬には水路などでドジョウなどを食べていた。春を迎えて水田を主な餌場にするようになった。観察を続けている住民によると、ドジョウや小魚、ザリガニ、カエルなどを盛んに食べ、夜は電柱の上で過ごしているという。近づき過ぎなければ人間を恐れる様子はなく、音の大きいトラックが道路を通ると警戒する様子を見せる。

 散歩中の女性は「翔くんは毎日のように見かけ、親しみを感じています」と話していた。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASJ573RH4J57PLPB004.html

ttp://archive.is/rzWpl
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高知)日本野鳥の会高知支部が写真展 四万十市【朝日新聞デジタル2016年5月11日】

愛鳥週間に合わせて開かれている写真展=四万十市立中央公民館

 愛鳥週間(10〜16日)に合わせて、四万十市右山五月町の市立中央公民館で「野鳥写真展2016in四万十」が開かれている。日本野鳥の会高知支部の会員14人の作品計30点が「冬鳥」などの季節区分、撮影地、機材、コメントとともに紹介され、観察や撮影の参考になる。22日まで。

 主に幡多地域で撮影を続けている木村宏さんは、昨年秋に四万十市に飛来したナベヅルの群れや四万十川の支流・中筋川の保護区から日の出とともに飛び立つカモの大群を捉えた。西村公志支部長は、土佐市でミサゴが餌の魚を捕らえる瞬間や高知城公園で若葉が茂る小枝にとまったアオバズクなどを撮影した作品を出展している。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASJ583TFDJ58PLPB003.html

ttp://archive.is/vjnz8
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千葉)フクロウのひな、ネット公開 我孫子市鳥の博物館【朝日新聞デジタル2016年5月11日】(既報1ソース)

親鳥のそばで元気に育っているフクロウのひなたち=7日、我孫子市鳥の博物館撮影

 我孫子市鳥の博物館が手賀沼近くの林に設置しているフクロウの巣箱で、2羽のひながかえった。元気に育っている姿が、同館が24時間配信しているインターネットで公開されている。16日まで愛鳥週間。

 今年は3月29日と4月1日に1個ずつ卵が産まれ、4月30日と5月1日にひながかえった。5〜6日には目も開き、白っぽい羽毛に覆われた愛くるしい表情で身を寄せ合ったり、世話をしている雌の親鳥のおなかの下で動いたり。

 雄の親鳥が運んでくるネズミやモグラなどの餌を食べる。学芸員の村松和行さんは「食欲旺盛です」。5月末から6月初めには巣立つ見込みで、同館は「ネットで見守ってほしい」と話す。問い合わせは同館(04・7185・2212)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5B4Q42J5BUDCB009.html

野生フクロウ 2羽ふ化 我孫子「市鳥の博物館」巣箱 /千葉【毎日新聞2016年5月8日】
巣箱で親鳥に寄り添う2羽のヒナ(親鳥の左上)
 我孫子市内の森に「市鳥の博物館」が設置した巣箱で、野生のフクロウが産んだ2個の卵からヒナがかえった。博物館が取り付けているカメラのライブ映像で確認された。今月末にも巣立ちする見通しという。

 博物館によると、ふ化したのは3月29日と4月1日に産まれたのが分かった卵。4月30日に1羽目、今月1日に2羽目のヒナの姿が観察できたという。雌が約1カ月間、1日1回ほど雄が運んできたエサを食べるために外に出るほかは、巣箱にこもって温めてきた。

 学芸員の村松和行さん(35)は「成長は順調。ふ化から1週間から10日で目が開くので、これからどんどん動き回る」と話している。フクロウの様子は、一般の人も24時間、博物館のホームページのライブ映像で見ることができる。【橋本利昭】
http://mainichi.jp/articles/20160508/ddl/k12/040/035000c

ttp://archive.is/md9yf
ttp://archive.is/TZgaC
子育てフクロウ見守って 巣箱にカメラ、企画展も 我孫子・鳥の博物館【千葉日報ウェブ2016年4月27日】
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新潟)トキのひなに足輪装着【朝日新聞デジタル2016年5月11日】

足輪を装着される自然界生まれのひな=環境省提供

 環境省佐渡自然保護官事務所は10日、今季、佐渡市の自然界で生まれたトキのひな1羽に足輪を着けた。作業班が営巣している木に登り、生後18日程度で、1009グラムのひなにナンバリングした足輪を装着した。

 また、同事務所はこの日までに、互いに自然界で生まれ育った雄と雌のペアのうち2組で、それぞれひなが誕生しているのを確認した。「自然界2世」のひなは今季40年ぶりに誕生し、すでに死亡したとみられる1羽を含め6羽になった。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5B4RGNJ5BUOHB009.html

トキのひなに足環付ける作業【NHKニュース2016年5月11日】
新潟県佐渡市で、この春、自然の中で誕生した国の特別天然記念物、トキのひなに、個体識別用の足環を付ける作業がことし初めて行われました。
足環が付けられたのは、佐渡市で放鳥された4歳のオスとメスのつがいの巣で先月、誕生が確認されたひな1羽です。
10日は、環境省の職員が巣のある木に登ってひなを巣から取り出し、個体識別のための番号などが書かれた足環を付けたほか、体重などを量りました。
環境省によりますと、ひなは誕生から18日ほど経過しているとみられ、体重は1009グラム、翼の長さは18センチで、健康状態に問題はないということです。
佐渡市でこの春、自然の中で誕生したひなに足環が付けられるのは今回が初めてです。
佐渡市では、5年連続で自然の中でトキのひなが誕生し、ことしはこれまでに18組のつがいから36羽のひなが誕生しています。このうち、自然界で生まれ育ったトキどうしのつがいからひなが誕生したのは絶滅前の昭和51年以来40年ぶりで、少なくとも5羽が順調に育っているということです。
また、多くのつがいが今も卵を温めているのが確認されているということで、環境省は今後もひなの誕生が続くとみて注意深く観察を続けるとともに、足環を付ける作業を順次、進めることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160511/k10010516071000.html

ttp://archive.is/ebAw3
ttp://archive.is/Wq2nj
野生トキ、ペア2組にひな=環境省【時事ドットコム2016年5月10日】
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野鳥眺め すてきな午後に…六本木ヒルズ【読売新聞2016年5月11日】

森ビル社員(左)の案内の下、双眼鏡をのぞき込む参加者たち(10日、港区六本木で)
 昼休みに野鳥を眺めて仕事の疲れを癒やして――。港区の六本木ヒルズを運営する森ビルは10日、ヒルズ内の毛利庭園で、働く人を対象にした野鳥観察会を初めて開いた。

 参加したのは、ヒルズのオフィスで働く会社員ら13人。森ビルで環境分野を担当する峰崎善次さん(63)の案内で、庭園をゆっくりと巡った。池で水浴びするスズメの親子や上空を舞うトビが見えると、参加者たちは双眼鏡をのぞき込み、静かに歓声を上げた。峰崎さんによると、ヒルズでは、年間を通じて12、13種の野鳥が観察できる。ヒヨドリ、カルガモ、ムクドリのほか、オオタカやハヤブサといった猛禽もうきん類も目撃されている。

 ヒルズ内の会社で働く40代の女性会社員は、「仕事場の近くにこんなに鳥がいるとは驚いた。いつもとは違う昼休みを満喫できたので、午後の仕事がはかどりそう」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20160511-OYTNT50011.html

ttp://archive.is/AZEYG
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ヒナ 屋上お気に入り…札幌グランドホテル【読売新聞2016年5月11日】(既報1ソース)

親ガモと庭園の池で泳ぐヒナたち(10日午後、札幌市中央区の札幌グランドホテルで)=沼田光太郎撮影
 札幌グランドホテル(札幌市中央区)4階の屋上庭園で野生のマガモのヒナが誕生した。従業員が9日朝、11羽のヒナを確認した。10日は園内の池を泳ぎ回ったり、元気に鳴いたりと、愛らしい姿で客の目を楽しませた。

 ヒナ誕生は9年連続で、ホテル担当者は「元気に巣立ち、大きくなって戻ってきてほしい」と話す。マガモ親子の姿はホテル内の日本料理レストラン「ガーデンダイニング環楽わらく」の窓から見ることができる。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160511-OYTNT50014.html

マガモの親子、庭園貸し切り 札幌グランドホテル【どうしんウェブ2016年5月10日】
動画はこちらから

人気を集めているマガモの親子
 札幌市中央区の札幌グランドホテルの屋上庭園で9日、マガモのひなが誕生しているのが確認された。ひなは11羽で、元気に池を泳ぎ、親鳥に寄り添う姿が人気を集めている。

 ひなが誕生するのは9年連続で、今年は3月20日に1組のつがいが飛来していた。庭園はレストランに面しており、食事をしながら窓越しに仲の良い親子を観察できる。

 広さ660平方メートルの庭園は、ひなが巣立つ8月下旬までマガモ親子の貸し切りとなる。今年はすでに窓側の席の予約が相次いでおり、担当者は「長期滞在のお礼は十分いただいています」。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0268020.html

ttp://archive.is/Ck23J
ttp://archive.is/kiUmE
9年連続!札幌グランドホテル内庭園にてマガモのひな11羽の誕生確認 今年もマガモの親子がやってきました【プレスリリース2016年5月9日】
タグ:マガモ
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タデ原湿原の魅力1冊に 「ポケット図鑑」を発行 九重・長者原ビジターセンター [大分県]【西日本新聞2016年5月11日】

 阿蘇くじゅう国立公園長者原ビジターセンター(九重町田野)は、同町の飯田高原・タデ原湿原の動植物を紹介する冊子「タデ原湿原ポケット図鑑」を発行した=写真。

 ポケット図鑑は、同センターがこれまで発行してきた「ポケット小図鑑」を1冊にまとめた。同湿原で4〜10月に見られる山野草を、月ごとに紹介。花が見られない11、12月は「落ち葉」、1、2月は雪原に残された野ウサギやキツネなど「動物の足跡」、3月は「野鳥」を取り上げている。動物や昆虫の紹介のほか湿原のガイドマップも掲載している。A6判、38ページ。500円。

 「ポケット図鑑を手にタデ原湿原を散策して自然の魅力を楽しんでほしい」と同センターは話している。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/244384

ttp://archive.is/ILgoC
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長良川、小瀬鵜飼きょう開幕【岐阜新聞2016年5月11日】

 清流長良川を舞台に繰り広げられる伝統漁、岐阜市の長良川鵜飼と関市の小瀬鵜飼が11日、開幕する。10月15日まで毎夜行われる。

 長良川鵜飼では鵜匠6人が、小瀬鵜飼では鵜匠3人が巧みな手縄(たなわ)さばきで鵜を操り、鮎を捕る。観覧船では、舟遊びや食事を楽しみながら伝統漁を間近で見ることができる。

 昨年は、「長良川の鵜飼漁の技術」が国の重要無形民俗文化財に指定、鵜飼観覧の文化を含めた岐阜市の「『信長公のおもてなし』が息づく戦国城下町・岐阜」が日本遺産に認定、暮れには「清流長良川の鮎」が世界農業遺産として認められた。

 文化、観光資源としての価値や魅力が改めて高く認められた中で迎えるシーズン。観覧船乗船客数の目標は長良川鵜飼が11万5千人、小瀬鵜飼が1万人を掲げる。

 11日の鵜飼開きでは、鵜飼開始前に、安全や豊漁を祈る神事などが行われる。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160511/201605110925_27257.shtml

ttp://archive.is/S5aa1
岐阜県関市が誇る、一千有余年の歴史を持つ伝統漁法『小瀬鵜飼』開幕「清流長良川の鮎」が世界農業遺産に認定されてから初の開催!【開催期間】:2016年5月11日(水)〜10月15日(土)【プレスリリース2016年5月10日】
小瀬鵜飼出番へ万全 船体清掃、新観覧船も試乗【岐阜新聞2016年5月2日】
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鳥や昆虫の切り紙作品 高崎市美術館「今森光彦展」【上毛新聞ニュース2016年5月11日】

 人と生き物が共存する「里山」をテーマに活動する写真家、今森光彦さんのライフスタイルや切り紙作品を紹介する「今森光彦展―自然と暮らす切り紙の世界」が6月26日まで、群馬県の高崎市美術館で開かれている。=写真
http://www.jomo-news.co.jp/ns/9614628104431314/news.html

ttp://archive.is/AjfYx
タグ:鳥類美術
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カルガモ親子よちよち歩き 江川せせらぎ遊歩道【神奈川新聞ニュース2016年5月11日】

愛らしい姿を見せるカルガモの親子=江川せせらぎ遊歩道
 川崎市の中原区と高津区の境界付近を流れる江川せせらぎ遊歩道の小川で、愛らしいカルガモの親子が近所の住民や通行人らを楽しませている。

 愛鳥週間(10〜16日)の初日の10日、中原区下小田中と高津区明津付近で、親鳥の周りをひな11羽が泳いだり、石の上をよちよちと歩いたり。散歩を楽しむ夫婦連れらが「かわいい」「カラスが狙っている。どうにか守れないかね」などと話していた。

 遊歩道は2003年に完成した後、数組がすみ着き、繁殖期の春に毎年、多くのひながかえるという。
http://www.kanaloco.jp/article/171484/

ttp://archive.is/OkPsD
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季節の草花や野鳥を紹介 ガイドマップ作製【神奈川新聞ニュース2016年5月11日】

暮らし話題|神奈川新聞|公開:2016/05/11 02:00 更新:2016/05/11 02:00無料公開中

季節の草花や野鳥が紹介されているガイドマップ
 横須賀市と葉山町で見られる草花や野鳥をまとめたガイドマップ「野鳥と花めぐり」を、JAよこすか葉山と同市町でつくる実行委員会が作製した。横須賀市観光企画課、葉山町産業振興課などで配布されている。

 ガイドマップは、「夏のしおさい公園」「冬の長井漁港」など季節に合わせて市内、町内の5カ所を紹介。各所で楽しめる草花や野鳥の説明文と写真を掲載している。

 マップには、季節の花の種が入ったシードペーパー付き。問い合わせは、同実行委電話046(822)8294。
http://www.kanaloco.jp/article/171475/

ttp://archive.is/nXy6W
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